八十二銀行
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八十二銀行本店
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 長野県長野市大字中御所字岡田178番地8 | ||
| 設立 | 1931年(昭和6年)8月1日 | ||
| 業種 | 銀行業 | ||
| 金融機関コード | 0143 | ||
| SWIFTコード | HABKJPJT | ||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | ||
| 代表者 | 代表取締役頭取 山浦愛幸 | ||
| 資本金 | 522億円 | ||
| 発行済株式総数 | 5億2,110万3千株 | ||
| 純資産 | 4,379億円 | ||
| 総資産 | 6兆2,469億円 | ||
| 従業員数 | 3,254人 | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン アズ デポジタリー バンク フォー デポジタリー レシート ホルダーズ(常任代理人三菱東京UFJ銀行) 4.13% 三菱東京UFJ銀行 3.90% 日本生命保険 3.26% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.20% 明治安田生命保険(常任代理人 資産管理サービス信託銀行) 3.15% あいおいニッセイ同和損害保険(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行) 2.46% |
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| 外部リンク | http://www.82bank.co.jp/ | ||
| 八十二銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 155店 |
| 貸出金残高 | 41,658億円 |
| 預金残高 | 55,764億円 |
| 特記事項: 2011年3月31日現在 |
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株式会社八十二銀行(はちじゅうにぎんこう、英称:THE HACHIJUNI BANK, LTD.)は、長野県長野市に本店を置く地方銀行。
目次 |
概要 [編集]
地銀界では比較的財務体質が良好であるため、有力地銀に挙げられることが多い。長野県及び長野市等の県下市町村の多くが指定金融機関としている。
県内の他、群馬県、埼玉県、東京都、新潟県、愛知県、岐阜県、大阪府に営業拠点を持つ。また海外では香港に支店を置いている。
沿革 [編集]
- 第六十三国立銀行(国立銀行であり、松代(長野市)に本店を置いていた)が、松代大火等で経営危機に陥り、稲荷山(千曲市)に本店を置いていた稲荷山銀行の支援を得て、本店を稲荷山町に移転。
- 1897年(明治30年)7月に第六十三国立銀行が普通銀行に転換し、六十三銀行と改称。
- 1931年(昭和6年)に、それまで県下最大の金融機関であった信濃銀行が整理されることになった。その影響を受け、同年6月に六十三銀行と第十九銀行(本店上田市)が合併[1]し、その合計値を行名とした八十二銀行が誕生した(63+19=82)[† 1]。
- 1982年(昭和57年)8月2日 - ディーシーカードと共同で八十二ディーシーカードを設立[2]。
- 1991年(平成3年)8月1日 - 行名ロゴ変更、四角形4個のシンボルマーク制定。
- 2005年(平成17年)8月1日 - 長野県内の東京スター銀行ATMにおいて、八十二銀行預金口座の引き出しが有料化された。
- 2010年(平成22年)4月1日 - 長野県下信用金庫6金庫と提携し、ATM相互間出金手数料無料提携「ぐるっと信州ネット」を開始。
店舗・ATM [編集]
詳細は、
店舗・ATM参照
ATMでは、長野県下信用金庫6金庫(長野・松本・上田・諏訪・飯田・アルプス中央)のキャッシュカード(ぐるっと信州ネット)による出金については自行扱いとなる。
コンビニATMはローソンATM・セブン銀行と提携しているほか、イオングループのショッピングセンター等設置のイオン銀行にも提携している。
ローソンATMでの入金と残高照会は曜日や時間帯に関係なく無料だが、セブン銀行での入出金及びイオン銀行での出金では利用手数料が必ず課金される。
なおローソンATMについては、2011年(平成23年)6月1日付けで利用される地域によって手数料が改定され、県内及び県外に分かれて異なる手数料(長野県内での利用:終日有料、長野県外での利用:これまで通り、入金は終日無料・出金は平日日中のみ無料)が適用される[3]。
関連会社 [編集]
- 八十二ビジネスサービス株式会社
- 八十二スタッフサービス株式会社
- 八十二亜洲有限公司
- 八十二証券株式会社
- やまびこ債権回収株式会社
- 八十二リース株式会社
- 株式会社八十二ディーシーカード
- 八十二信用保証株式会社
- 八十二システム開発株式会社
- 八十二キャピタル株式会社
- 八十二オートリース株式会社
関係者の発言 [編集]
茅野實・元頭取が2000年(平成12年)の県知事選挙時に田中康夫の担ぎ出しに参加し、当選に一役買ったが、2006年(平成18年)の県知事選挙では一転して「あんな欠陥商品だとは思わなかった」と発言、反対に回った。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
- ^ 国立銀行を継承して設立された八十二銀行は、旧国立銀行の鳥取第八十二銀行を前身に持つ銀行であり、現存の八十二銀とは全く縁もゆかりもなく、後にさまざまな合併を経て富士銀行(現在のみずほコーポレート銀行)となった。
出典 [編集]
- ^ 『長野県の歴史』山川出版社、1974年5月、273ページ
- ^ 八十二銀行のあゆみ(沿革)
- ^ ローソンATMの設置拡大とご利用手数料の変更について (PDF, 八十二銀行ニュースリリース:2011年2月10日発表)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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