あおぞら銀行
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| あおぞら銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Aozora Bank, Ltd. |
| 統一金融機関コード | 0398 |
| SWIFTコード | NCBTJPJT |
| 代表者氏名 | 社長:フェデリコ・J・サカサ |
| 店舗数 | 19店 |
| 従業員数 | 1,429名(単独) |
| 資本金 | 4,198億円 |
| 総資産 | 6兆6,239億円 |
| 貸出金残高 | 3兆9,716億円 |
| 預金残高 | 3兆408億円 |
| 設立日 | 1957年4月1日(日本不動産銀行) |
| 本店 | |
| 所在地 |
〒102-8660
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| 電話番号 | 0120-250-399 (あおぞらホームコール) |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 特記事項: 2007年9月現在 |
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株式会社あおぞら銀行(あおぞらぎんこう、英称:Aozora Bank, Ltd.)は、東京都千代田区に本拠[1]を構える普通銀行である。2006年4月1日に普通銀行に転換するまでは、最後まで残った長期信用銀行だった。
目次 |
[編集] 特徴
普通銀行転換後もATMでの債券購入が可能である[2]。
債券総合口座通帳については、印紙税が申告納付ではないため、1年置きに400円の収入印紙を通帳見開きに貼り付けしてもらわなければならない。通帳の記入欄に余白がある場合にも、印紙が貼り付け可能な6枚目の期限が来た場合には通帳は繰越となる。
窓口は、一部を除き17時まで営業している。ただし、15時以降は基本的に相談業務のみを行う。
個人・法人向けのインターネットバンキングサービスを2007年12月現在提供していない。
[編集] 通帳の記入について
他店窓口・ATM利用時の支店コードや他行利用時の統一金融機関コード等は一切記述されない。摘要欄に「ゲンキン」と記述されるのみである。これはゆうちょ銀行ATMでの入出金も同様である。かつては、他店舗での入出金を行った際には、店舗名が表示されていた時期もあった。
振込は、摘要欄に「フリコミ」、お支払金額の欄に「(振込人名義の氏名)」が表示される。
ちなみに、ワリシンやリッシンワイド、あおぞらスーパーなどの債券の利息は、摘要欄の「フリカエ」と金額のみ表示となる。
[編集] 利息付与時期
普通預金の利息は、2月・8月の第2土曜日の翌営業日付で付与される。
[編集] ATM関連
[編集] ATM納入会社
普通紙明細票を用いるオムロン・HX-ATMが使用され、2千円札対応改修は行われていない。
[編集] ATMの利用と手数料関連
LONGSのネットワークに組み込まれているため、他行で使えるのは、みずほコーポレート銀行を除く都市銀行、三菱UFJ、みずほ、中央三井、住友の各信託銀行、新生銀行および商工組合中央金庫となっている。それとは別に、ゆうちょ銀行ATM、イーネットATM(全機種で可能。ただし、地方銀行・第二地方銀行管理機の場合は都市銀行経由での取引となる。)、ローソンATM(都市銀行管理機(宮城県(一部)・埼玉県・千葉県(一部)・東京都・神奈川県(一部)・岐阜県・愛知県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県)のみ)、アットバンク(三井住友銀行管理機(群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県)のみ)との提携がある。
ATMでの記帳は15時までしかできない。また、ATMでの債券購入は可能だが、定期預金の預入はできない。
なお、土日営業や平日18時過ぎにも営業している支店内ATMが一部で存在し、時間外手数料が徴収される。かつては自社他支店ATMを利用した際には、時間内であっても手数料を徴収していた時期があったが、反発が強かったため取りやめている。
郵貯ATMを利用した場合は、利用時間に関係なく、時間外手数料が一切徴収されない。
[編集] 来歴
[編集] 日本債券信用銀行として
日本債券信用銀行を参照
[編集] 投資ファンド・サーベラスグループによるモラルハザード
2006年11月に東証一部に上場したあおぞら銀行だが、2008年4月サーベラスグループによるTOBが成立。サーベラスは2006年の上場時の高値であおぞら銀行株を大量に売って、多額の利益を得ており、ネット上ではモラルハザードではないかとの声も上がっている。
[編集] あおぞら銀行として
- 2000年
- 日本債券信用銀行がソフトバンク、オリックス、東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)などから成る投資グループに売却された。
- なお、売却直後の2000年9月、次期社長にも内定していた本間忠世頭取が不可解な自殺を遂げている。
- 日本債券信用銀行がソフトバンク、オリックス、東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)などから成る投資グループに売却された。
- 2001年
- 社名を「あおぞら銀行」に変更した。
- 2002年
- 新キャラクター「ゾウのアオ・ゾーラ」発表。
- 2003年9月5日
- 再民営化以来の筆頭株主だったソフトバンクが、保有する同行の全株式をアメリカの投資ファンド・サーベラスグループに売却した。
- ソフトバンクは当初、グループ内の投資会社ソフトバンク・インベストメント(現・SBIホールディングス)と提携し、当行をインターネット関連事業に対する投資銀行化を図った。しかし、同グループの機関銀行化を恐れた金融庁の反対により頓挫し、株式の売却に至る。
- 再民営化以来の筆頭株主だったソフトバンクが、保有する同行の全株式をアメリカの投資ファンド・サーベラスグループに売却した。
- 2005年3月22日
- 2万6400人の情報紛失をしたことが分かった。
- 2006年2月23日
- ヤフーとあおぞら信託銀行との提携解消をこの日付で発表した。
- 当初はこの提携で構築予定のインターネット専業銀行に関連づけた事業を行う方向にシフトする見通しだった。
- ヤフーとあおぞら信託銀行との提携解消をこの日付で発表した。
- 2006年4月1日
- 2006年11月14日
- この日付けで東京証券取引所第一部に上場(8304)。
- 2006年11月20日
- 日本債券信用銀行時代から通算して15年ぶりの新店舗として、日本橋支店を開設。ただし、普銀転換後に開設された支店で金融債発行の特例が適用されないため、債券の購入は同支店ではできない。
[編集] その他
マンガ「監査役野崎修平」、「頭取野崎修平」で、主人公の野崎が勤務する銀行の名前があおぞら銀行である。実在のあおぞら銀行よりもマンガの方が先に世に出ている。
[編集] 注釈
- ^ 現在の本店が入っているビルは旧太陽神戸銀行東京営業部→旧・さくら銀行本店だったもの。さくら銀行と住友銀行の合併後は、三井住友銀行九段営業部となったが、九段営業部は日比谷三井ビルにある三井住友銀行本店へ統合されたために空きビルになっていた。
- ^ みずほ銀行は2002年の再編と同時に取り止め、新生銀行は普通銀行転換前に取りやめている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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|---|---|
| メガバンク | みずほ銀行 - 三菱東京UFJ銀行 - 三井住友銀行 - みずほコーポレート銀行 |
| その他 | りそな銀行 - 埼玉りそな銀行 - 新生銀行 - あおぞら銀行 (※旧長期信用銀行も含む) |
| 関連 | みずほフィナンシャルグループ - 三菱UFJフィナンシャル・グループ - 三井住友フィナンシャルグループ - りそなホールディングス |
| ※都市銀行、Category:都市銀行を基に作成。 | |

