山陰合同銀行

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株式会社山陰合同銀行
THE SAN-IN GODO BANK, LTD.
SAN-IN GODO BANK01st3200.jpg
山陰合同銀行本店(松江市)
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8381 1987年9月1日上場
略称 ごうぎん
本社所在地 島根県松江市魚町10番地
設立 1941年(昭和16年)7月1日
業種 銀行業
金融機関コード 0167
SWIFTコード SGBKJPJT
事業内容 銀行業
代表者 代表取締役会長 古瀬誠
代表取締役頭取
兼頭取執行役員 久保田一朗
資本金 207億百万円
発行済株式総数 1億6,792万7千株
純資産 2,649億83百万円
総資産 3兆9,640億38百万円
従業員数 1,866人
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行 4.66%
日本生命保険 4.33%
日本マスタートラスト信託銀行 2.96%
山陰合同銀行従業員持株会 2.82%
第一生命保険 2.42%
主要子会社 松江不動産株式会社
合銀ビジネスサービス株式会社
ごうぎんスタッフサービス株式会社
株式会社ごうぎん代理店
株式会社山陰オフィスサービス
山陰債権回収株式会社
山陰総合リース株式会社
ごうぎん保証株式会社
株式会社ごうぎんクレジット
株式会社山陰経済経営研究所
ごうぎんシステムサービス株式会社
ごうぎんキャピタル株式会社
外部リンク 山陰合同銀行
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山陰合同銀行のデータ
店舗数 172
貸出金残高 2,182,840百万円
預金残高 3,495,796百万円
特記事項:
2011年3月31日現在のデータ
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株式会社山陰合同銀行(さんいんごうどうぎんこう、THE SAN-IN GODO BANK, LTD.) は、島根県松江市に本店を置く、山陰地方で最大規模の地方銀行。「ごうぎん」の愛称で親しまれる。

概要[編集]

島根県鳥取県指定金融機関にされている。これは複数の県の指定金融機関となる唯一のケースで都市銀行でもみられない。また、複数ので最大のシェアを有するケースは地方銀行では珍しい。

1991年(平成3年)に鳥取県第二地方銀行であった旧ふそう銀行を合併しており、この流れから兵庫県岡山県広島県にも店舗を有する。

沿革[編集]

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店舗の開廃[編集]

鳥取営業部
  • 1991年(平成3年)10月30日 ニューヨーク支店を開設。
  • 1994年(平成6年)10月31日 香港支店を開設。
  • 1997年(平成9年)10月13日 本店を新築移転。高さ75mは島根県のみならず鳥取県を含めた山陰地方で最も高いビルとなる。
  • 1999年(平成11年)
    • 5月26日 香港支店を廃止。
    • 11月15日 鳥取営業部を旧ふそう銀行本店跡地へ新築移転。
  • 2002年(平成14年)3月29日 ニューヨーク支店を廃止、駐在員事務所に変更。
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)
    • 1月17日 姫路支店を入居しているビルの上層部へ移転、空中店舗化。
    • 1月24日 豊岡支店(兵庫県豊岡市)を新築移転[† 5]
    • 2月13日 同日の営業を持って、出雲北支店が廃止(業務継承店:出雲支店)。
    • 2月21日 山陽・兵庫営業本部及び岡山支店(併設)を旧岡山中央支店跡地へ新築移転[† 6]
    • 6月26日 同日の営業を持って、八鹿支店が廃止(業務継承店:豊岡支店)。
    • 7月19日 明石大久保支店を明石支店へ移転改称、空中店舗化。
    • 9月11日 同日の営業を持って、鳥取南支店・本店営業部松江中央出張所が廃止(業務継承店:鳥取営業部・本店営業部南出張所)。ただし、廃止後も単独のATMコーナーを残している。
    • 11月14日 倉吉西支店を出張所(個人業務のみ)に変更(法人業務の業務継承店:倉吉支店)。
    • 11月21日 宍道支店を新築移転。
  • 2006年(平成18年)
    • 4月23日 同日の営業を持って、久世支店・林野支店が廃止(業務継承店:津山支店)[† 7]
    • 6月5日 大阪支店を移転、空中店舗化、ATMを廃止。出雲支店を旧出雲北支店跡地へ新築移転。
    • 6月11日 同日の営業を持って、県立中央病院出張所が廃止(業務継承店:鳥取営業部)。ただし、廃止後も病院内にある山陰合同銀行幹事で鳥取信用金庫中国労働金庫との共同ATMコーナーを残している。
    • 10月22日 同日の営業を持って、境港支店境南出張所・北支店北堀出張所・平田支店平田西出張所・浜田支店浜田西出張所が廃止(業務継承店:境港支店・北支店・平田支店・浜田支店)。ただし、廃止後も単独のATMコーナーを残している。
    • 11月13日 兵庫県尼崎市に尼崎支店(空中店舗)を開設。
    • 12月4日 福山支店を移転、空中店舗化。
  • 2007年(平成19年)
    • 2月12日 同日の営業を持って、出雲駅前支店・商工センター支店が廃止(業務継承店:出雲支店・広島西支店)。
    • 2月13日 横川支店を広島西支店へ移転改称、空中店舗化。
    • 10月22日 倉吉支店を新築移転。赤碕支店・鹿野支店を出張所(個人業務のみ)に変更(法人業務の業務継承店:東伯支店・浜村支店)。
  • 2008年(平成20年)
    • 4月21日 倉吉駅前支店を出張所(個人業務のみ)に変更(法人業務の業務継承店:倉吉支店)。
    • 11月17日 益田支店を新築移転。
    • 11月21日 同日の営業を持って、静間代理店が廃止(業務継承店:大田支店)。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月16日 益田東支店・高津支店を出張所(個人業務のみ)に変更(法人業務の業務継承店:益田支店)。
    • 4月20日 桜谷支店・境東支店・淀江支店・浜田東支店を出張所(個人業務のみ)に変更(法人業務の業務継承店:鳥取駅南支店・境港支店・日野橋支店・浜田支店)。
    • 5月15日 同日の営業を持って、大元支店が廃止(業務継承店:岡山支店)[† 8]
    • 7月10日 同日の営業を持って、末次支店が廃止(業務継承店:北支店)[† 9]
    • 7月13日 北支店を松江しんじ湖温泉駅前へ新築移転。これに伴い、旧店舗は単独のATMコーナー(北支店殿町出張所)となり、新たに山陰中央ビル1階のみしまやヴェルデ中央店入口付近にもATMコーナー(北支店山陰中央ビル出張所)が設置された。
  • 2012年(平成24年)
    • 7月1日 兵庫・大阪営業本部を新設。それに伴い、山陽・兵庫営業本部を山陽営業本部に改称。
    • 10月1日 兵庫県川西市に阪神北支店(空中店舗)を開設。
    • 12月3日 兵庫県西宮市に西宮支店(空中店舗)を開設。

ATM提携関連[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 同店は旧第百銀行の店舗であったため、三菱銀行としての営業はわずか1年足らずであった。
  2. ^ 同店は1945年に新設された店舗であるため、わずか4年での撤退である。
  3. ^ 旧・扶桑相互銀行、本店・鳥取県鳥取市、統一金融機関コード0563
  4. ^ 拠点を保有しない地域に対する支援体制を一層強化するために、海外拠点(北國銀行シンガポール駐在員事務所・十六銀行香港駐在員事務所・山陰合同銀行大連駐在員事務所・広島銀行バンコク駐在員事務所)を相互に利用するもの。
  5. ^ 旧支店は1935年(昭和10年)築の近代建築で、豊岡市より保存を前提に譲渡要請があったため、それに応えた。
  6. ^ 現在地はトマト銀行中山下支店の建替えに伴う仮店舗として一時期使用されていた。
  7. ^ これに伴い、中国銀行の協力を得て、中国銀行の勝山支店・久世支店・落合支店・湯原支店・北房支店・日本原支店・勝間田支店・林野支店・江見支店・大原支店・周匝支店へ取引銀行の変更手続きが容易にできるよう配慮された。
  8. ^ 従来、土曜・休日は岡山支店がATM非稼働、大元支店がATM稼働だったため、大元支店廃止に伴う統廃合に伴い、同年5月18日から岡山支店のATMは土曜・休日も稼働するようになり、平日の稼働時間も延長された。
  9. ^ 北支店の新築移転に伴い、近隣の末次支店は廃止となった。それに伴い同支店への通行のため四十間堀川に架けた私設橋(通称『ごうぎん橋』)も、生活道路としても利用されてきたが撤去が決定した。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]