西ノ島町
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西ノ島町(にしのしまちょう)は島根県隠岐郡の町。隠岐諸島の西ノ島に所在する。面積55.97平方キロメートル、人口3,445人(平成19年7月1日現在)。隠岐郡内では隠岐の島町に次ぐ2番目に大きな町である。
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[編集] 地理
島は山がちで耕地は少ない。島の南部は島前3島に囲まれ、穏やかな良港が多い。北部は荒海であるが、良漁場である。
1915年(大正4年)島中央部に船引運河が開削され、島南部の港から北部の漁場へ簡単に行けるようになった。浦郷港は隠岐最大の漁業基地となっている。
[編集] 歴史
古代の隠岐国知夫(ちぶり)郡三田(みた)郷の地である。延喜式神名帳の名神大社である由良比女神社をはじめ式内社が多い。
1957年2月11日、浦郷村と黒木村が合併して西ノ島町が成立した。
承久3(1221)年に後鳥羽上皇が海士郡に流され、19年間配所で過ごした。
元弘2(1332)年には後醍醐天皇が配流される。(しかし、天皇の配流地は西ノ島町にある黒木御所説と隠岐島後の国分寺説があり、決着が付いていないが、天皇はやがて脱出する。)
隠岐の歴史を参照
[編集] 人口
| 西ノ島町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 西ノ島町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は西ノ島町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 黒木小学校
- 美田小学校
- 浦郷小学校
- 西ノ島中学校
[編集] 名所
[編集] 出身者
[編集] 外部リンク
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