知夫村

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ちぶむら
知夫村
Chibu sekiheki.jpg
赤壁
日本の旗 日本
地方 中国地方山陰地方
中国・四国地方
都道府県 島根県
隠岐郡
団体コード 32527-9
面積 13.70 km²
総人口 601
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 43.9人/km²
隣接自治体 (海上で隣接)
隠岐郡西ノ島町海士町隠岐の島町
知夫村役場
所在地 684-0102
島根県隠岐郡知夫村(大字無し)字郡1065番地
北緯36度0分50秒東経133度2分22.4秒
GazouBoshu.png
外部リンク 知夫村公式サイト

知夫村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
知夫村(中央奥)。2008年7月
知夫村の中心集落・郡(こおり)
海を泳ぐ牛。古くから、知夫里島東部の薄毛集落から対岸の島津島へ放牧のため牛を泳いで渡らせていた。これを村で2004年より観光事業化した

知夫村(ちぶむら)は、島根県隠岐郡隠岐諸島南端の知夫里島と周辺の浅島島津島大波加島などの無人島により構成される。2005年10月1日以降、県内唯一の村となった。

地理[編集]

島の中央南部にわずかに平地が開けるほかは急峻な山が連なって海岸に迫り、断崖絶壁を形成する。北部の来居(くりい)港から島前別府港菱浦港を結ぶ隠岐観光の島前内航船や島後西郷港松江市七類港及び鳥取県境港とを結ぶ隠岐汽船の定期船航路がある。

西海岸には高さ200メートルもの巨大な赤い岩の壁「知夫赤壁」がある。

また、隠岐諸島で唯一、タヌキが生息する。このタヌキは、飼育用に本州から持ち込まれたものが逃げ出し、自然繁殖したもので2000匹以上が確認されており、農作物などを食べられ被害も深刻である。

歴史[編集]

古代の隠岐国知夫(ちぶり)郡由良(ゆら)郷の地であり、延喜式神名帳の渡津(わたつ)神社は現在の由良姫大明神とされる。知夫村は古代から一島一村で現代まで続いている。1999年村役場新庁舎、保健センターが完成した。

行政[編集]

行政執行体制[編集]

  • 村長:矢田辰夫
  • 教育長 鹿島誠
  • 総務課:渡部信行
  • 企画財政課:影原知明
  • 出納室:並河達子
  • 村民福祉課:小浜清人
  • 建設課:福山孝行
  • 産業課:矢田和雄
  • 商工・観光課:隠木哲朗
  • 議会事務局:山本英樹
  • 教育委員会:崎秀政
  • 内科診療所:横田和久
  • 歯科診療所:林名望
  • 保育所:小浜清人

人口[編集]

Demography32527.svg
知夫村と全国の年齢別人口分布(2005年) 知夫村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 知夫村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
知夫村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 1,214人
1975年 1,072人
1980年 1,068人
1985年 941人
1990年 855人
1995年 802人
2000年 718人
2005年 725人
2010年 657人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

医療[編集]

  • 知夫村診療所

交通機関[編集]

航路[編集]

バス[編集]

  • 知夫村営バス

市外局番[編集]

市外局番は08514(2~9)となっている。

郵便[編集]

  • 知夫郵便局(集配局):684-01xx

雑記[編集]

外部リンク[編集]