東北銀行
東北銀行本店
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | とうぎん | ||
| 本社所在地 | 〒020-8606 岩手県盛岡市内丸3番1号 |
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| 設立 | 1950年(昭和25年)10月7日 | ||
| 業種 | 銀行業 | ||
| 金融機関コード | 0124 | ||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | ||
| 代表者 | 浅沼新(代表取締役頭取) | ||
| 資本金 | 82億3,300万円 | ||
| 売上高 | 単体150億2,900万円 連結172億4,800万円 (経常収益、2010年3月期) |
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| 営業利益 | 単体11億8,000万円 連結13億4,500万円 (経常利益、2010年3月期) |
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| 純利益 | 単体5億5,200万円 連結6億8,400万円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 単体223億5,400万円 連結244億6,600万円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体6,663億7,300万円 連結6,685億6,700万円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 580人 (2010年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 株式会社整理回収機構 100億円 東北銀行従業員持株会2.90% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)2.69% シービーエヌワイデイエフエイインターナショナルキャップバリューポートフォリオ1.51% 富国生命保険1.16% 三井生命保険1.12% あいおい損害保険1.12% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.99% 三井住友海上火災保険0.97% |
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| 外部リンク | http://www.tohoku-bank.co.jp | ||
| 特記事項:経営指標はいずれも2010年3月期決算によった。 | |||
| 株式会社東北銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 58店 |
| 貸出金残高 | 4,525億4,500万円 |
| 預金残高 | 6,172億9,400万円 |
株式会社東北銀行(とうほくぎんこう、英称:The Tohoku Bank, Ltd.)は、岩手県盛岡市に本店を置く地方銀行。いわゆる戦後地銀。通称はとうぎん。
目次 |
沿革 [編集]
- 1950年(昭和25年)
- 1963年(昭和38年)1月 - 本店を現在地に移転
- 1972年(昭和47年)
- 10月 - 秋田支店開設
- 12月 - 本店増改築工事竣工
- 1976年(昭和51年)
- 2月 - 事務センター竣工
- 12月 - 宮城野支店開設
- 1988年(昭和63年)3月 - 秋田支店廃止
- 2000年(平成12年)
- 2002年(平成14年)6月 - 執行役員制度を導入
- 2004年(平成16年)11月 - 宮城野支店(若林区大和町)を仙台支店へ統合
- 2006年(平成18年)11月 - セブン銀行と提携
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)5月 - 七十七銀行とATM相互無料開放を開始
- 2012年(平成24年)7月17日 - 勘定系システムをSTELLA CUBE(NTTデータ次期共同センター)に移行
- 2013年(平成25年)3月13日 - 北海道・岩手県との経済交流促進や被災者支援を目的に北海道銀行と業務提携締結
勘定系システム [編集]
1999年(平成11年)1月、勘定系システムをNTTデータ総合バンキングシステムである「STAR-ACE」にアウトソーシングした[1]。2012年(平成24年)7月には、STAR-ACEの後継の勘定系システムとして開発されている、STELLA CUBE(NTTデータ基幹系共同センター)への移行した。当初は、2012年(平成24年)1月の移行を予定するも、東日本大震災の影響による店舗運営の安定化や地元復興を優先することを理由に延期された[2][3]。
今般のリプレースに併せ、土曜日が祝日にあたった場合の扱いは休日扱いに変更され、終日有料となった。イオン銀行・セブン銀行利用時の手数料は提携開始時点から土曜日が祝日の場合は休日扱いで有料となっている。
ICキャッシュカード [編集]
同行は2007年(平成19年)5月28日より、ICキャッシュカードの取り扱いを開始すると共に「指静脈方式」の生体認証機能を導入した。これにより今後、同行のキャッシュカードは原則としてICカードのみが発行される[4]。
従来は、発行から5年間の有効期限が設定されていたが、2012年7月の勘定系システム移行後に発行した分は、有効期限が撤廃され、従来の利用者も順次有効期限のないICキャッシュカードへの差し替えを行うとしている。
同カードは、「磁気ストライプ」併用型を発行するため、デビットカード機能も利用可能となっている。またIC振込カード機能も搭載され、振込先情報を最大10件まで登録できる。この機能は生体認証と合わせ、IC対応ATMのみの利用となる。なお、同行では振込カードの発行は行っていないが、振込明細帳(振込通帳)の発行は行っている(ただし、勘定系移行に伴い、冊子が完全に切り替えとなるため、従来からの利用者は繰越が必要となる)。
ATM関連 [編集]
ATM提携 [編集]
詳細は「セブン銀行提携ATMサービス」、「イオン銀行提携ATMサービス」、「みちのく銀行提携ATMサービス」、「七十七銀行提携ATMサービス」、および「ゆうちょ銀行提携ATMサービス」を参照
岩手銀行・盛岡信用金庫利用者への一部ATM無料開放 [編集]
一部の店舗外ATMでは、「岩手銀行」または「もりしん」などの表示が併記されており当行との共同利用ATMとなっている。その拠点に限り、岩手銀行または盛岡信用金庫のキャッシュカードは引出が無料(時間外手数料は別途)で利用可能になっているが、ATM幹事行によっては法人カードが利用できない場合がある。なお、振込手数料については、ATM幹事行の内容が適用される。
東京支店 [編集]
東京支店はATMが設置されていないので、カード入出金はセブン銀行を利用するように案内している(入金は終日無料、出金は時間内無料)。通帳記帳は平日9:00-15:00に窓口で受付。 他にカード出金は七十七銀行東京支店・日本橋支店やみちのく銀行東京支店のATMも手数料無料で利用できる。
関連会社 [編集]
- 東北ビジネスサービス株式会社
- 株式会社東北ジェーシービーカード
- 東北保証サービス株式会社
- とうぎん総合リース株式会社
- 東北銀ソフトウェアサービス株式会社
その他 [編集]
インターネットバンキング [編集]
原則として、新規口座開設と同時に申込は出来ず、また、メールオーダでの申込も出来ないため、口座店窓口での申込が必須となる。
なお、現時点でテレホンバンキングは提供されていない。
マスコットキャラクター [編集]
サンリオのリトルツインスターズ(キキ&ララ)を採用しており、キャラクター通帳や現金封筒などで使用されている。
出典 [編集]
- ^ STAR-ACEは、NTTデータの勘定系パッケージの一つ、STARシリーズの系統である。
- ^ NTTデータ「STELLA CUBE®」参加行の利用開始予定時期の変更について - 株式会社NTTデータ 2011年6月29日
- ^ 勘定系システム「STELLA CUBE」への移行完了について (PDF) - 株式会社 東北銀行 平成24年7月17日
- ^ 生体認証付「ICキャッシュカード」の取り扱いを開始について - お知らせ・トピックス 平成19年5月24日
外部リンク [編集]
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