広島銀行

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株式会社広島銀行
Hiroshima Bank, Ltd
広島銀行01.jpg
本店 (2005年3月)
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8379
略称 ひろぎん
本社所在地 日本の旗 日本
広島県広島市中区紙屋町一丁目3番8号
設立 1945年(昭和20年)5月1日
創業 1878年(明治11年)11月
業種 銀行業
金融機関コード 0169
SWIFTコード HIROJPJT
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
代表者 代表取締役会長 角廣 勲
代表取締役頭取 池田晃治
資本金 545億73百万円
(2013年3月31日現在)
発行済株式総数 6億2,526万6千株
(2013年3月31日現在)
純利益 単体:167億43百万円
連結:174億5百万円
(2013年3月31日現在)
純資産 単体:3,318億34百万円
連結:3,663億51百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 単体:7兆595億72百万円
連結:7兆616億47百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 単体:3,016人
連結:3,207人
(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.38%
明治安田生命保険 3.04%
日本興亜損害保険 2.66%
三菱東京UFJ銀行 2.65%
日本生命保険 2.54%
みずほコーポレート銀行 2.39%
シーピー化成 2.38%
住友生命保険 1.93%
中国電力 1.92%
広島銀行従業員持株会 1.77%
(2013年3月31日現在)
主要子会社 ひろぎんビジネスサポート株式会社
ひろぎんモーゲージサービス株式会社
しまなみ債権回収株式会社
ひろぎんウェルスマネジメント株式会社
Hiroshima Finance(Cayman)Limited
Hiroshima Preferred Capital Cayman Limited
ひろぎん保証株式会社
ひろぎんリース株式会社
ひろぎんオートリース株式会社
ひろぎんカードサービス株式会社
ひろぎんウツミ屋証券株式会社
関係する人物 橋口収(元頭取)
外部リンク 広島銀行
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広島銀行のデータ
店舗数 国内本支店149
出張所18
海外駐在員事務所2
貸出金残高 4兆6,451億63百万円
預金残高 5兆9,325億38百万円
特記事項:
(2013年3月31日現在)
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株式会社広島銀行(ひろしまぎんこう) は、広島県広島市中区に本店を置く地方銀行

概要[編集]

広島県と広島市の指定金融機関である。

2005年(平成17年)4月に女性職員の制服を一度は廃止したが、2007年(平成19年)7月に復活している[1]

沿革[編集]

  • 1878年(明治11年) - 現在の広島県尾道市において第六十六国立銀行創業[2]
  • 1897年(明治30年) - 第六十六銀行と改称。
  • 1920年(大正9年) - 第六十六銀行ほか6行が統合し、藝備銀行設立(本店広島市)[2]
  • 1945年(昭和20年)5月 - 藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行及び広島合同貯蓄銀行が合併し、(新)藝備銀行設立[2][3]
  • 1950年(昭和25年)8月 - 廣島銀行に行名変更[2]
  • 1970年(昭和45年)4月 - 東京証券取引所大阪証券取引所市場第二部に上場[2]
  • 1971年(昭和46年)2月 - 東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場[2]
  • 1987年(昭和62年)4月 - ディーシーカードと共同で「ひろぎんディーシーカード」(後のひろぎんカードサービス)を設立。
  • 1988年(昭和63年)7月 - 広島銀行に商号変更(「廣」の字を新字体に改める)。同時にロゴマークも、アルファベットの「H」をモチーフとした、現在のものになった。
  • 2003年(平成15年)
  • 2005年(平成17年)6月 - ディーシーカードとフランチャイズ契約を結び銀行本体によるクレジットカード業務開始。
  • 2008年(平成20年)1月1日 - 広島を地盤とする証券会社のウツミ屋証券と合弁で、ウツミ屋証券のリテール部門を引き継ぐ証券会社「ひろぎんウツミ屋証券」を設立。
  • 2013年(平成25年)3月11日 - インターネット支店のひろぎんネット支店を開設。

前身諸行[編集]

現在の広島銀行の直接の前身銀行は第六十六国立銀行 - (旧)藝備銀行 - (新)藝備銀行 - (新)廣島銀行であるが、それ以外の主要な前身行としては次のようなものがある。

(旧)藝備銀行に統合された銀行[編集]

特に明記されない限り1920年の創業に際し統合されたものである。

  • (旧)廣島銀行 - 1878年(明治11年)、第百四十六国立銀行として認可され広島で創業、1897年(明治30年)に廣島銀行と改称。
  • 廣島商業銀行 - 1896年(明治29年)広島市で創業。
  • 三次貯蓄銀行 - 1897年(明治30年)設立。
  • 比婆銀行・角倉銀行 - ともに1912年(大正元年)設立。
  • 双三貯蓄銀行 - 1901年(明治34年)設立。
  • 備後銀行 - 1899年(明治32年)設立。1934年(昭和9年)(旧)藝備銀行に併合。

(新)藝備銀行に統合された銀行[編集]

すべて1945年の設立に際し統合された。

  • 呉銀行 - 1899年設立の呉商業銀行を1906年(明治39年)改称。
  • 備南銀行 - 尾道銀行(1896年(明治29年)設立の尾道貯蓄銀行を1922年(大正11年)改称)・世羅銀行(1898年(明治31年)設立)・山岡銀行(1989年設立の鞆貯蓄銀行を1922年改称)の合同により1930年(昭和5年)設立。
  • 三次銀行・廣島合同貯蓄銀行 - ともに1921年(大正10年)設立。

ATM提携[編集]

関連財団[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 制服の復活について - 広島銀行ニュースリリース2007年7月2日
  2. ^ a b c d e f 会社概要 > 沿革”. 広島銀行. 2012年4月25日閲覧。
  3. ^ (広島銀行の)歩み
  4. ^ “地銀初!広島銀行と福岡銀行の共同システムが無事稼働”. 日経コンピュータ. (2003年1月6日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20030106/1/ 2014年5月26日閲覧。 

関連書籍[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]