呉市

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くれし
呉市
Flag of Kure, Hiroshima.svg
市旗
Kure Hiroshima chapter.JPG
市章
 1903年明治36年)3月26日制定
日本の旗 日本
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 広島県
団体コード 34202-5
面積 353.86km²
総人口 230,006
推計人口、2014年7月1日)
人口密度 650人/km²
隣接自治体 広島市東広島市江田島市
安芸郡坂町熊野町
豊田郡大崎上島町
愛媛県今治市松山市
市の木 かし
市の花 つばき
呉市役所
所在地 737-8501
広島県呉市中央4丁目1番6号
北緯34度14分57.2秒東経132度33分56.6秒
呉市役所02.jpg
外部リンク 呉市

呉市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
休山から見た呉港
呉基地の夜景

呉市(くれし)は、広島県。広島県の南西部に位置し、瀬戸内海に面した気候穏和で自然に恵まれた臨海都市である。2000年平成12年)に特例市に昇格した。人口は広島県内では福山市に次ぎ3位。保健所政令市に指定されている。

概要[編集]

地形的に天然の良港と言われ、古くは村上水軍の一派が根城にしており、明治時代以降は、帝国海軍海上自衛隊の拠点となっている。

第二次世界大戦中は、帝国海軍の拠点でもあり、当時は全国10大都市に数えられるほどの実に40万人を越える人口を抱えていた。2005年3月20日に周辺の安芸郡音戸町倉橋町蒲刈町豊田郡安浦町豊浜町豊町を編入した。これによって呉市は本州にある地域と下蒲刈島、情島に加え、南の倉橋島、上蒲刈島豊島大崎下島を加えて人口25万人規模の市となった。

造船鉄鋼パルプ・機械・金属などを中心とした臨海工業都市として発展している。また、大和ミュージアムてつのくじら館など海軍・海上自衛隊に関する博物館がある。

京都府舞鶴市共々、肉じゃがの発祥地に名乗りを上げている。市内仁方地区のやすりの生産量は日本一。日本一の一覧も参照。

当市の一部地域を放送エリアとするケーブルテレビが開局されている。

海軍とのかかわり[編集]

明治時代には第二海軍区鎮守府呉鎮守府、通称「呉鎮」)が開庁された。戦前は呉海軍工廠において「戦艦大和」などが建造され、東洋一の軍港・日本一の工廠として知られていた。呉海軍工廠は造船技術の卓越は言うまでもなく、早くから出雲安来の和鋼に着目し、特殊鋼として応用するなどの先端的な軍需鉄鋼研究の拠点でもあった。このため、太平洋戦争末期には呉軍港空襲において米軍の空襲を受け、大きな損害を受けている。

鉄鋼関係の技術はJFEや日新製鋼などの大手鉄鋼メーカに引き継がれ、また軍事拠点の流れとしては護衛艦隊潜水艦隊や練習艦などが所属する海上自衛隊呉基地があり、その敷地内には海上自衛隊呉地方総監部が設置されている。呉で勤務している海上自衛隊員は総員6,600名に達する。旧海軍呉鎮庁舎は呉地方総監部第一庁舎として使用され、日曜日には一般公開されている。呉鎮により建設されたインフラが現役で利用されており、例えば本庄ダム二級ダム宮原浄水場は軍用水道施設として建設されたものを呉市が引き継いでいる。

地理[編集]

広島県の南西部に位置する。

気候[編集]

呉 (呉市宝町)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 19.0
(66.2)
21.5
(70.7)
23.8
(74.8)
28.1
(82.6)
30.7
(87.3)
33.7
(92.7)
36.9
(98.4)
37.8
(100)
36.1
(97)
31.1
(88)
26.3
(79.3)
20.9
(69.6)
37.8
(100)
平均最高気温 °C (°F) 9.2
(48.6)
9.8
(49.6)
13.0
(55.4)
18.4
(65.1)
22.7
(72.9)
25.9
(78.6)
29.6
(85.3)
31.2
(88.2)
27.6
(81.7)
22.5
(72.5)
17.0
(62.6)
12.0
(53.6)
19.9
(67.8)
平均最低気温 °C (°F) 2.5
(36.5)
2.7
(36.9)
5.3
(41.5)
10.2
(50.4)
14.7
(58.5)
19.1
(66.4)
23.5
(74.3)
24.7
(76.5)
21.2
(70.2)
15.2
(59.4)
9.6
(49.3)
4.7
(40.5)
12.8
(55)
最低気温記録 °C (°F) −5.4
(22.3)
−7.1
(19.2)
−4.9
(23.2)
−0.5
(31.1)
4.7
(40.5)
10.1
(50.2)
14.8
(58.6)
16.4
(61.5)
9.7
(49.5)
4.4
(39.9)
0.0
(32)
−5.5
(22.1)
−7.1
(19.2)
降水量 mm (inch) 41.0
(1.614)
61.2
(2.409)
109.5
(4.311)
128.3
(5.051)
152.9
(6.02)
226.7
(8.925)
227.7
(8.965)
97.1
(3.823)
152.5
(6.004)
83.6
(3.291)
65.4
(2.575)
35.6
(1.402)
1,381.3
(54.382)
平均月間日照時間 139.4 142.4 170.8 191.0 203.8 161.9 184.8 218.4 163.5 178.3 149.5 147.1 2,051
出典 1: 気象庁[1]
出典 2: 気象庁[2]

隣接している自治体・行政区[編集]

地区と町[編集]

呉市は市域を18の地区に分けている[3][4][5]市制後に編入された市域は、編入前の各町村が地区となっており、旧町村名から「~町」または「~村」を除いた地区名になっている(「~地区」は公式には付けないことが多い)。

地区 読み 旧町村 主な島嶼 人口[6] 面積/km2 編入年 大字
中央 ちゅうおう 053489 020.07 (1902) 朝日町・吾妻・内神町・畝原町・江原町・海岸・上内神町・上長迫町・上二河町・上畑町・上平原町・上山田町・北塩屋町・郷町・幸町・三条・三和町・清水・下山田町・昭和町・新宮町・宝町・中央・築地町・寺本町・中通・長迫町・長ノ木町・二河町・二河峡町・西愛宕町・西片山町・西川原石町・西塩屋町・西鹿田・西惣付町・西辰川・西谷町・西中央・西畑町・西三津田町・光町・東愛宕町・東片山町・東川原石町・東塩屋町・東鹿田町・東惣付町・東辰川町・東中央・東畑・東三津田町・平原町・伏原・望地町・本町・本通・溝路町・南辰川町・八幡町・山手・両城・和庄・和庄登町・和庄本町
宮原 みやはら 008192 003.95 (1902) 宮原・坪ノ内町・船見町・青山町・室瀬町・神原町
警固屋 けごや 警固屋町 005523 004.20 1928 警固屋・警固屋町・的場・見晴
吉浦 よしうら 吉浦町 011220 008.12 1928 晴海町・若葉町・吉浦池ノ浦町・吉浦潭鼓町・吉浦新町・吉浦東町・吉浦神賀町・吉浦新出町・吉浦東本町・吉浦中町・吉浦本町・吉浦松葉町・吉浦上城町・吉浦岩神町・吉浦西城町・吉浦宮花町・狩留賀町・梅木町・汐見町・大山町・弥生町・長谷町・瀬戸見町・吉浦町
阿賀 あが 阿賀町 016434 014.56 1928 阿賀北・阿賀中央・阿賀南・阿賀町
仁方 にがた 仁方町 007151 010.51 1941 仁方本町・仁方大歳町・仁方桟橋通・仁方中筋町・仁方宮上町・仁方宮上町・仁方西神町・仁方錦町・仁方皆実町・仁方町
ひろ 広村 046121 032.73 1941 広横路・広大広・広石内・広弁天橋町・広三芦・広中迫町・広塩焼・広町田・広徳丸町・広古新開・広文化町・広多賀谷・広末広・広本町・広中新開・広杭本町・広吉松・広中町・広駅前・広大新開・広両谷・広白石・広白岳・広名田・広津久茂町・広長浜・広黄幡町・広小坪・広町
天応 てんのう 天応町 004423 003.94 1956 天応福浦町・天応伝十原町・天応西条・天応大浜・天応東久保・天応南町・天応宮町・天応塩谷町
昭和 しょうわ 昭和村 035415 027.76 1956 焼山ひばりヶ丘町・焼山此原町・焼山松ヶ丘・焼山桜ヶ丘・焼山政畝・焼山西・焼山中央・焼山東・焼山南・神山・焼山三ツ石町・焼山宮ヶ迫・焼山北・焼山本庄・焼山泉ヶ丘・押込・押込西平町・焼山町・苗代町・栃原町・押込町
郷原 ごうはら 郷原村 004954 003.95 1956 郷原学びの丘・郷原野路の里・郷原町
下蒲刈 しもかまがり 下蒲刈町 下蒲刈島 001809 008.72 2003 下蒲刈町下島・下蒲刈町三之瀬
川尻 かわじり 川尻町 009380 016.85 2004 川尻町岩戸・川尻町柳迫・川尻町才野谷・川尻町後懸・川尻町板休・川尻町要垣内・川尻町大原・川尻町小畑・川尻町真光地・川尻町小用・川尻町小仁方・川尻町東・川尻町西・川尻町森・川尻町小用・川尻町久俊・川尻町久筋・川尻町原山
音戸 おんど 音戸町 倉橋島 009380 018.75 2005 音戸町坪井・音戸町引地・音戸町鰯浜・音戸町北隠渡・音戸町南隠渡・音戸町高須・音戸町波多見・音戸町畑・音戸町有清・音戸町先奥・音戸町藤脇・音戸町早瀬・音戸町田原・音戸町渡子・音戸町大字音戸・音戸町大字渡子
倉橋 くらはし 倉橋町 倉橋島 006439 054.46 2005 倉橋町
蒲刈 かまがり 蒲刈町 上蒲刈島 002198 018.90 2005 蒲刈町大浦・蒲刈町田戸・蒲刈町宮盛・蒲刈町向
安浦 やすうら 安浦町 011894 063.54 2005 安浦町大字赤向坂・安浦町大字安登・安浦町大字内海・安浦町大字内平・安浦町大字女子畑・安浦町大字下垣内・安浦町大字中切・安浦町大字中畑・安浦町大字原畑・安浦町大字三津口・安浦町安登西・安浦町安登東・安浦町中央ハイツ・安浦町中央北・安浦町水尻・安浦町三津口・安浦町内海北・安浦町内海南
豊浜 とよはま 豊浜町 豊島
大崎下島
001764 011.68 2005 豊浜町大字豊島・豊浜町大字大浜・豊浜町大字斎島
ゆたか 豊町 大崎下島 002338 014.08 2005 豊町御手洗・豊町大長・豊町久比・豊町沖友
241908 353.76

歴史[編集]

市名の由来[編集]

いくつかの説がある[7]

  • 呉一帯をつつむ連峰を「九嶺(きゅうれい)」と呼び、それがなまって「くれ」になった。なお、市章はこれにあやかり、カタカナの「レ」9つで星形をかたどったものである[8]
  • 灰ヶ峰から伐採したくれ(榑、板材の意)が特産品として有名になったことに由来する。
  • 中国三国時代(孫権が建国)の子孫に由来し、戦乱などを逃れて呉から日本列島に亡命して呉周辺に住んでいた中国朝鮮半島からの渡来人を「くれ人」と呼んでいたため。呉(ご)を訓読み(和訓)して「くれ」と呼んだ。

沿革[編集]

1924年都市計画図
1924年都市計画図
1945年戦災概況図
1945年戦災概況図

公共施設[編集]

官公庁[編集]

文化施設[編集]

水道施設[編集]

  • 呉市水道局

主要な医療機関[編集]

商業施設[編集]

呉れんが通り

デパート・大規模商業施設[編集]

以下に記載する商業施設は大規模で広域集客力のある物に限定し、店舗の大まかな説明も記載している。

  • ゆめタウン呉 - イズミが運営する呉市最大のショッピングセンター。呉駅前にある。
  • レクレ - 呉駅の操車場を再開発して建てられた商業ビル。館内には温泉施設もある。
  • クレスト - 呉駅の駅ビル。
  • ポポロ - 商業ビル。館内には映画館『呉ポポロシアター』もある。呉れんが通りにある。

呉駅前に市内唯一の百貨店そごう呉店があったが、2013年1月に閉店した。

商店街[編集]

  • 呉れんが通り(中通)

メディア[編集]

1949年まで呉新聞が存在した。

経済[編集]

産業[編集]

戦後は旧軍港市転換法により、呉海軍工廠跡を中心とした造船、機械、鉄鋼、金属などの製造業が発達した。

姉妹都市・提携都市[編集]

地域[編集]

健康[編集]

平均年齢
50.47歳(男性:48.14歳、女性:52.62歳)

人口[編集]

Demography34202.svg
呉市と全国の年齢別人口分布(2005年) 呉市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 呉市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
呉市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 306,222人
1975年 311,786人
1980年 302,766人
1985年 293,584人
1990年 280,429人
1995年 270,179人
2000年 259,224人
2005年 251,003人
2010年 239,553人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

大学・高等専門学校[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 呉市立阿賀中学校
  • 呉市立音戸中学校
  • 呉市立片山中学校
  • 呉市立蒲刈中学校
  • 呉市立川尻中学校
  • 呉市立倉橋中学校
  • 呉市立呉中央中学校
  • 呉市立警固屋中学校
  • 呉市立郷原中学校
  • 呉市立下蒲刈中学校
  • 呉市立昭和中学校
  • 呉市立昭和北中学校
  • 呉市立白岳中学校
  • 呉市立天応中学校
  • 呉市立豊浜中学校
  • 呉市立広南中学校
  • 呉市立仁方中学校
  • 呉市立東畑中学校

小学校[編集]

  • 呉市立仁方小学校
  • 呉市立広南小学校
  • 呉市立白岳小学校
  • 呉市立広小学校
  • 呉市立三坂地小学校
  • 呉市立郷原小学校
  • 呉市立横路小学校
  • 呉市立阿賀小学校
  • 呉市立原小学校
  • 呉市立警固屋小学校
  • 呉市立坪内小学校
  • 呉市立宮原小学校
  • 呉市立和庄小学校
  • 呉市立本通小学校
  • 呉市立長迫小学校
  • 呉市立明立小学校
  • 呉市立荘山田小学校
  • 呉市立呉中央小学校
  • 呉市立両城小学校
  • 呉市立港町小学校
  • 呉市立吉浦小学校
  • 呉市立落走小学校
  • 呉市立天応小学校
  • 呉市立昭和西小学校
  • 呉市立昭和東小学校
  • 呉市立昭和中央小学校
  • 呉市立昭和南小学校
  • 呉市立昭和北小学校
  • 呉市立下蒲刈小学校
  • 呉市立川尻小学校
  • 呉市立音戸小学校
  • 呉市立波多見小学校
  • 呉市立明徳小学校
  • 呉市立倉橋小学校
  • 呉市立蒲刈小学校
  • 呉市立三津口小学校
  • 呉市立内海小学校
  • 呉市立安登小学校
  • 呉市立豊小学校

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

コード[編集]

市外局番[編集]

郵便番号[編集]

  • 呉郵便局  :737-00xx、737-08xx、737-09xx、737-85xx、737-86xx、737-87xx
  • 音戸郵便局 :737-12xx
  • 倉橋郵便局 :737-13xx
  • 広郵便局  :737-01xx
  • 下蒲刈郵便局:737-03xx
  • 蒲刈郵便局 :737-04xx
  • 川尻郵便局 :737-26xx
  • 安浦郵便局 :737-25xx
  • 御手洗郵便局:734-03xx、734-01xx

交通[編集]

鉄軌道[編集]

※1909年から1967年まで、路面電車市電)の呉市電もあった。

路線バス[編集]

かつては呉市交通局(呉市営バス)が市内を運行していたが、2012年4月1日に廃止され、路線は広電バスに譲渡された[13][14][15]

船舶[編集]

道路[編集]

江能倉橋と、とびしま海道

名所・旧跡・観光スポット[編集]

祭事・催事[編集]

出身者[編集]

政治[編集]

行政[編集]

学者[編集]

実業家[編集]

マスコミ[編集]

音楽[編集]

芸能関係[編集]

文学・漫画[編集]

スポーツ[編集]

野球[編集]

バスケットボール[編集]

競馬[編集]

その他[編集]

特産物・名物[編集]

呉市を舞台にした作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 呉 年・月ごとの平年値”. 気象庁. 2012年10月20日閲覧。
  2. ^ 呉 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2012年10月20日閲覧。
  3. ^ 町丁別人口(住民基本台帳)
  4. ^ A-1 市域の変せん A-2 位置と面積 A-3 有租地面積 - 呉市(面積)
  5. ^ 市内の公共施設(『市民暮らしのガイド』より) - 呉市(地図あり)
  6. ^ 住民基本台帳登録人口 平成23年3月31日現在
  7. ^ Re: 呉市の名前の由来を 教えてください”. くれナビ なんでも質問箱. 呉市産業部観光振興課 (2009年1月27日). 2012年7月28日閲覧。
  8. ^ ようこそ呉市へ”. 呉市の紹介. 呉市. 2012年7月28日閲覧。
  9. ^ a b 呉市の歴史 | 呉市
  10. ^ 5 市町村の廃置分合、境界変更及び名称変更 広島県総務局統計課
  11. ^ 明治35年9月1日内務省告示第63号「明治21年法律第1号市制第126条ニ依リ広島県安芸郡呉町ヲ市制施行地ニ指定シ明治35年10月1日ヨリ市制ヲ施行ス」
  12. ^ “50여년前 66인의 北送저지 공작대를 아십니까”. 朝鮮日報. (2011年4月30日). http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2011/04/30/2011043000063.html 2011年4月30日閲覧。 
  13. ^ 呉市交通局の路線移譲に係る基本協定に関するお知らせ (PDF) - 広島電鉄(2010年12月20日付)
  14. ^ “最終バス便見送る廃止式 呉”. 中国新聞. (2012年4月1日). http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204010022.html 2012年4月2日閲覧。 
  15. ^ “呉の広電バス、運行開始”. 中国新聞. (2012年4月2日). http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204020114.html 2012年4月2日閲覧。 

外部リンク[編集]