八戸市

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はちのへし
八戸市
Kabushima, -8 May 2010 a.jpg
Flag of Hachinohe, Aomori.svg
Symbol of Hachinohe Aomori.svg
八戸市旗 八戸市章
1931年昭和6年)8月27日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
団体コード 02203-9
面積 305.40km²
総人口 232,971
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 763人/km²
隣接自治体 三戸郡階上町五戸町南部町
上北郡おいらせ町
岩手県九戸郡軽米町
市の木 オンコ(イチイ
市の花
市の鳥
市の歌
ウミネコ
新八戸市民の歌〜新しい風
八戸市役所
所在地 031-8686
青森県八戸市内丸一丁目1番1号
北緯40度30分44.2秒東経141度29分18.2秒
Hachinohe city hall.jpg
外部リンク www.city.hachinohe.aomori.jp

八戸市位置図

― 市 / ― 町・村

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八戸市(はちのへし)は、青森県東南部に位置し、太平洋に面する特例市で、青森市弘前市と共に青森県旧三市の一角を構成する都市である。

目次

概要[編集]

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八戸市は南部地方の中心都市であり、八戸都市圏は約33万人の人口を擁する。また商圏は隣接する岩手県北東部に及び、商圏人口は東北地方有数の約60万人を誇る。港町と工業都市の2つの性格を併せ持った街である。

伝統芸能であるえんぶり(朳)および八戸三社大祭騎馬打毬は共に国の重要無形民俗文化財に指定されている。

伝統工芸品は「八幡馬」「八戸焼」「南部姫毬」などがある。

2002年12月に東北新幹線八戸駅まで延伸開業し、東京駅まで最短2時間56分で結ばれた。

『氷都八戸』八戸市はスケートアイスホッケーが盛んで実業団体やジュニアチーム、女子チーム、素人アイスホッケーを含め加盟登録数は60チームにのぼる。

B-1グランプリ発祥の地であり、第1回の殿堂入り・開催地(投票対象外)後の第2回~第4回は2位、第5回~第6回は3位そして第7回では優勝し、第1回の殿堂入り以外で全て3位以内を獲っているのは八戸のみである。

温泉・銭湯の街としても知られる。南部煎餅・せんべい汁・いちご煮などの地元発祥料理もあり、お盆には「背中あて」を食べるのも八戸ならではである。

地理[編集]

歴史[編集]

古代[編集]

縄文時代の遺跡として是川遺跡風張遺跡がある。風張遺跡からは縄文時代後期の米粒[1]が出土している。また、是川遺跡からは数々の工芸品が出土している。その後南部氏が治めるようになるまで蝦夷の土地であり、律令制の及ばない地であった。

中世[編集]

1191年建久2年)、甲斐国南部氏北東北一帯を源頼朝から賜ったとされているが、南部氏が実際に北東北に移ってきたのは南北朝時代である。1334年建武元年)、南部氏分家の南部師行が根城を築き、根城南部氏の祖となった。根城南部氏は1627年寛永4年)、本家盛岡南部氏の命により遠野に居城を移した。1664年寛文4年)、南部重直が世継ぎを決めずに亡くなったため南部藩は御家断絶となる。幕府は南部藩10万石を八戸2万石と盛岡8万石に分け、八戸藩を南部直房に与え八戸城が築かれた。これが八戸藩の始まりである。八戸藩の領地と現在の八戸市の領域にはかなり違いがあり、久慈市あたりまでが八戸藩であった。

八戸城は現在の三八城公園にあった(したがって八戸公園は城跡ではない)。城下町には三日町、十三日町など市の立つ日を名前とした街が並んでおり、現在も市の中心地となっている。

近代[編集]

港町である八戸市は、港湾と共に発展してきた。八戸藩誕生のころ、八戸の港は鮫浦と呼ばれる漁港であった。また、新井田川河口は湊川口と呼ばれ、こちらも漁港および商港として重要な拠点であった。1915年大正4年)、鮫浦港修築工事が開始され、1929年昭和4年)に商港に指定されると鮫浦と湊川口を合わせて八戸港と呼ぶようになった。また、1924年大正13年)の八戸大火により、中心街の町並みが大きく変貌を遂げた。

現代[編集]

また、八戸市には馬淵川と新井田川という二本の河川が流れているが、特に馬淵川は蛇行が激しく流量も多いため、水害の多い河川であった。特に河口部分で馬淵川が大きく曲がって新井田川と合流するような形で太平洋に注ぎ込んでいた。1937年(昭和12年)、馬淵川の改修工事(河口付近の直線化)が開始されたが難航し、戦争のために中断された。1949年(昭和24年)に工事が軌道に乗り、1961年(昭和36年)に完成した。これにより水害がなくなり、臨海地域を工業地帯として利用可能となった。

昭和36年に新産業都市に指定されると臨海部に火力発電所、製紙業、非鉄金属工業などの工場が相次いで進出し、工業港としての整備が本格化した。

2011年(平成23年)3月11日東北地方太平洋沖地震に伴う津波により港湾が壊滅したが、岩手県以南よりは比較的被害が少なかった。

沿革[編集]

(南郷村の村域は地域自治区「南郷区」となる。地域自治区が導入されたのは上越市に次いで2例目)

気候[編集]

太平洋側気候であるが、夏はやませの影響で冷涼であり、度々冷害が発生する。冬は北東北にありながら降雪量が少なく乾燥し、晴天が多いため日照時間も長い。

八戸市(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 2.6
(36.7)
6.2
(43.2)
7.0
(44.6)
13.7
(56.7)
18.3
(64.9)
20.6
(69.1)
24.3
(75.7)
26.5
(79.7)
23.1
(73.6)
17.9
(64.2)
11.6
(52.9)
5.5
(41.9)
14.78
(58.6)
平均最低気温 °C (°F) −4.2
(24.4)
−4.0
(24.8)
−1.3
(29.7)
3.8
(38.8)
8.7
(47.7)
12.8
(55)
17.1
(62.8)
19.3
(66.7)
15.2
(59.4)
8.5
(47.3)
2.6
(36.7)
−1.6
(29.1)
6.41
(43.53)
降水量 mm (inch) 42.8
(1.685)
40.1
(1.579)
52.0
(2.047)
64.3
(2.531)
89.3
(3.516)
105.8
(4.165)
136.1
(5.358)
128.8
(5.071)
167.6
(6.598)
87.2
(3.433)
62.0
(2.441)
49.1
(1.933)
1,025.1
(40.357)
降雪量 cm (inch) 77
(30.3)
75
(29.5)
47
(18.5)
3
(1.2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
6
(2.4)
40
(15.7)
248
(97.6)
 % 湿度 70 70 67 65 71 81 83 82 79 73 70 70 73.4
平均月間日照時間 130.8 129.6 168.1 188.9 197.0 167.7 148.5 167.1 143.6 161.3 133.3 124.5 1,860.4
出典: 気象庁

経済[編集]

産業[編集]

工業[編集]

漁業[編集]

  • 八戸漁港
  • 白浜漁港
  • 深久保漁港
  • 種差漁港
  • 大久喜漁港
  • 金浜漁港

鉱業[編集]

青森県指定伝統工芸品[編集]

八戸市内で指定されている物(2012年6月27日現在[2]

情報通信・ソフトウェア業[編集]

書籍[編集]

ホームセンター[編集]

スーパーマーケット[編集]

主な百貨店・商業施設[編集]

※:最近までイオングループのショッピングセンターが市内において計画されていた。2005年の八戸市長選挙においては計画に中立を公約に掲げていた小林眞が建設反対派である前職市長を破って当選したものの(八戸戦争の一環)、後に進出を容認しないことを表明したことにより、それ以降に新たなショッピングセンターの計画が不可能となった。2010年に田向土地区画整理事業の一つとしてイオンリテールが、2012年夏を目標にイオン八戸田向店をオープンすることを発表し、小規模であることを条件に市長は許可した。

金融機関[編集]

※:「支店名」表記のあるものは市内に1店舗のみ置いている金融機関である。

銀行

八戸市の指定金融機関でもある。
同行が青森県内で営業を展開しているのは八戸市のみで、市内に2店舗を構える。

政策金融機関

協同組織金融機関

八戸市内に唯一本店を構える金融機関

証券会社

(ただし同店舗では現金などの直接取扱いやセブン銀行ATMの設置は行われていない)
(ただし、同センターはコールセンター業務(電話取引など)のみの扱いであり、実店舗(窓口業務)は無い)

日本郵政

青森県内で直営店舗が置かれるのは八戸市と青森市青森中央郵便局内)のみである。
その他ATMのみ設置[編集]
かつて市内にあった金融機関[編集]
  • 北海道銀行 - 1999年ころに同行仙台支店・青森銀行八戸支店に分割して統合・事業譲渡。
店舗設置当時、青森銀行八戸支店とは道路を隔てて向かい合わせの位置関係にあった。

生活協同組合[編集]

マスメディア[編集]

土曜夕方(16:00~17:00)に独自編成を組んでおり、三八上北地方(八戸局&十和田局1485kHz)に向けたラジオ番組「ふれあい八戸土曜スタジオ」を八戸市から放送している。
かつては本社を八戸市に置いていたが、2006年7月1日付けで放送センター(演奏所)のある青森市に移し、同局は八戸支社になった。
※:IBC・TVI・mitは本来岩手県内のテレビ局であるが、岩手県北部の沿岸地方(久慈市)と内陸地方(二戸市)の双方に交通の便が良い八戸市に取材拠点としての支社を置いている。そのため、八戸支社は報道局の下部組織であって、営業局のそれではない(ただしmitに関しては青森県内にFNN系列のテレビ局がないこともあり、営業機能をも有している[6])。ただし、八戸周辺では越境電波でこれらの局の放送が視聴できる[7]

補足[編集]

在青TVの八戸中継局はFM&アナログVHF(NHK青森・RAB・FM青森)とアナログUHF(ATV・ABA)とで別々の場所に置かれているのでVHF・UHFアンテナの向きが異なる(FM&アナログVHFアンテナは三戸郡南部町天魔平へ、アナログUHFは三戸郡階上町階上岳へ各々向けられ、市内中心部では最大90度、南郷区では最大180度の範囲で向きが異なる)。

なお地デジ中継局は在青全局がアナログUHF中継局のある階上岳に置いているので、階上岳を向いているアナログUHFアンテナで地デジ受信が可能。

また在盛TV&FMの二戸中継局が置かれている折爪岳からの電波も八戸市を含む青森県三八上北地方で直接受信可能[8]。八戸テレビ放送では青森県に無いフジテレビ系列局の岩手めんこいテレビをはじめとする在盛全局をデジタル・アナログ共に再送信している。

さらに八戸市内をはじめ岩手県境に近い三戸郡南部町・三戸町田子町・八戸市南郷区南部、階上町南部&東部では、アンテナを折爪岳や久慈テレビ中継局方向にしか立てていない世帯や、在青局と在盛局視聴用の二組立てている世帯もある[9]

インターネットサービス・プロバイダ[編集]

行政[編集]

八戸市庁 本館(2007年7月)
(隣の「別館」が完成する前は「新館」と呼称していた。)
八戸市庁 別館(2011年10月)
1994年12月に発生した三陸はるか沖地震の際、当時同地にあった市庁「旧館」が壊滅的な被害を受け使用不能となったことから、それを教訓に免震構造によって建て替えられたものである。
南郷区役所(2007年5月撮影)
2005年3月31日に市町村合併によって設置された地域自治区「南郷区」の区役所庁舎(旧南郷村役場)

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日
1 近藤喜衛 1929年9月22日 1930年5月19日
2-4 神田重雄 1930年8月18日 1942年8月17日
5 山内亮 1942年10月1日 1946年5月17日
6-7 夏堀悌二郎 1946年7月20日 1951年4月4日
8 村井倉松 1951年4月25日 1953年10月23日
9-11 岩岡徳兵衛 1953年12月8日 1965年11月16日
12 中村拓道 1965年11月17日 1969年11月16日
13-17 秋山皐二郎 1969年11月16日 1989年11月16日
18-20 中里信男 1989年11月17日 2001年11月16日
21 中村寿文 2001年11月17日 2005年11月16日
22-23 小林眞 2005年11月17日 現職

庁舎・支所など[編集]

  • 市庁本庁舎(本館・別館)
※:八戸市の場合、公式には「八戸市役所」ではなく「八戸市庁」と呼称する。
ただし、読みが「八戸市長」と同じであるため混同されることも多いことから、「八戸市役所」と呼称することもある。
  • 南郷区役所(旧南郷村役場)
  • 市民サービスセンター(市川・大館・是川・下長・館・豊崎・八戸駅・南浜・白銀・島守)(八戸駅以外の地区は八戸市という接頭辞を付けて「八戸市 ○○市民サービスセンター」の名称を用いる)(白銀と八戸駅以外の地区は2012年3月31日までは「○○支所」の名称を用いていた)
    • 八戸駅市民サービスセンターは2010年3月までは上長支所という名称だった。

環境への取組み[編集]

立法[編集]

市議会[編集]

  • 定数:36名[10]
  • 任期:2011年(平成23年)5月2日 - 2015年(平成27年)5月1日
  • 議長:田名部和義(きずなクラブ、6期)
  • 副議長:豊田美好(自由民主・市民クラブ、3期)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
自由民主・市民クラブ 17 ◎坂本美洋、高山元延、伊藤一喜、工藤悠平、藤川優里、小屋敷孝、森園秀一、島脇一男、三浦隆宏、壬生八十博、豊田美好、立花敬之、吉田淳一、松橋知、秋山恭寛、 山口広道、大館恒夫
きずなクラブ 10 ◎吉田博司、田中満、三浦博司、冷水保、田名部和義、下田保夫、古舘傳之助、五戸定博、八嶋隆、石橋充志
公明党 2 ◎前澤時廣、夏坂修
会派四季 2 ◎大島一男、坂本眞将
日本共産党議員団 2 ◎松田勝、田端文明
政新クラブ 2 ◎西村吉晴、高橋一馬
無所属 1 伊藤圓子

2011年(平成23年)9月27日、市議会の定例議会において、定数を36から32とする条例案が可決された。定数変更は2015年の市議選から適用される[10]

青森県議会(八戸市選挙区)[編集]

  • 構成市町村:八戸市
  • 定数:8名
  • 任期:2011年(平成23年)4月30日 - 2015年(平成27年)4月29日
氏名 会派名 当選回数
中村寿文 民主党 7
田名部定男 民主党 5
清水悦郎 自由民主党 4
熊谷雄一 自由民主党 3
山田知 民主党 3
畠山敬一 公明・健政会 2
藤川友信 自由民主党 1
(欠員)

2013年(平成25年)7月21日に行われた第23回参議院議員通常選挙に、県議の滝沢求青森県選挙区より出馬。滝沢の辞職(当選)により、現在欠員1となっている。

姉妹都市・提携など[編集]

海外[編集]

人口[編集]

Demography02203.svg
八戸市と全国の年齢別人口分布(2005年) 八戸市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 八戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
八戸市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 216,955人
1975年 231,945人
1980年 245,617人
1985年 248,691人
1990年 247,983人
1995年 249,358人
2000年 248,608人
2005年 244,700人
2010年 237,473人
総務省統計局 国勢調査より

地域[編集]

教育[編集]

大学・短期大学[編集]

私立(五十音順)

高等専門学校[編集]

国立・独立行政法人

高等学校[編集]

県立(五十音順)
私立(五十音順)


※:私立高校の数が同規模の他都市より多い。これは学生の増加に対応して私立高校が早期に開校したことにより受け皿となったためである。同時期に公立高校でも共学化や普通高校の新設が図られた。

中学校[編集]

市立(五十音順)


八戸市・階上町学校組合立
私立

小学校[編集]

市立(五十音順)


八戸市・階上町学校組合立

特別支援学校[編集]

県立(五十音順)

学校教育以外の施設[編集]

ホール[編集]
図書館[編集]
職業訓練施設[編集]
  • 青森県立八戸工科学院(県立の職業能力開発校
  • 八戸職業能力開発校(認定職業訓練による職業能力開発校)
  • 八戸調理共同高等職業訓練校(認定職業訓練による職業能力開発校)

所管警察署[編集]

所管消防署[編集]

霊園[編集]

市営

郵便[編集]

  • 八戸郵便局(集配局)(84006)
  • 八戸西郵便局(集配局)(84060)
  • 南郷郵便局(旧中沢郵便局)(集配局)(84087)
  • 八戸鮫郵便局(84053)
  • 八戸小中野郵便局(84074)
  • 八戸常泉下郵便局(84110)
  • 島守郵便局(84129)
  • 豊崎郵便局(84144)
  • 八戸中央通郵便局(84158)
  • 八戸新井田郵便局(84160)
  • 館郵便局(84163)
  • 八戸湊郵便局(84165)
  • 八戸荒町郵便局(84185)
  • 市川郵便局(84197)
  • 本八戸駅内郵便局(84198)
  • 八戸白銀郵便局(84200)
  • 種差郵便局(84209)
  • 是川郵便局(84218)
  • 桔梗野郵便局(84210)
  • 八戸吹揚郵便局(84224)
  • 八戸江陽郵便局(84237)
  • 八戸根城郵便局(84244)
  • 八戸大町郵便局(84246)
  • 日計郵便局(84251)
  • 八戸旭ヶ丘郵便局(84255)
  • 八戸大杉平郵便局(24259)
  • 多賀台郵便局(84262)
  • 八戸白銀台郵便局(84263)
  • 八戸類家郵便局(84267)
  • 八戸中居林郵便局(84269)
  • 八戸河原木郵便局(84272)
  • 八戸湊台郵便局(84278)
  • 八戸田面木郵便局(84282)
  • 八戸湊高台郵便局(84284)
  • 八戸ニュータウン郵便局(84287)
  • 八戸駅前郵便局(84288)
  • 高岩簡易郵便局(84707)
  • 八戸下長簡易郵便局(84733)
  • 三條簡易郵便局(84782)
  • 東前田簡易郵便局(84784)
  • 八戸卸センター郵便局(84795)

健康[編集]

公的医療機関等[編集]

公的医療機関等を補佐する施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

八戸駅
なお、市の中心部への最寄り駅は本八戸駅となる。

かつて存在した鉄道[編集]

  • 南部鉄道:尻内駅(現:八戸駅) - 張田駅 - 正法寺駅 - 七崎駅 - 豊崎駅

路線バス[編集]

  • 2009年3月に青森県八戸市が策定した「八戸市地域公共交通総合連携計画」により、同市内を運行する八戸市交通部(八戸市営バス)、南部バス、十和田観光電鉄(十鉄バス)共通の系統番号表示がなされた。2009年に詳細が決定し、地図「バスマップはちのへ」が発行された。さらに、2010年4月1日のダイヤ改正時よりバスの方向幕への表示が開始された。

旧・南郷村エリア[編集]

高速バス[編集]

関連施設[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

高速自動車国道[編集]

※:八戸西スマートインターチェンジが2018年度の供用開始を目指して建設される予定である。

高規格幹線道路(一般国道自動車専用道路)[編集]
高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路[編集]
  • 一般国道45号 百石道路
    • (7)八戸北IC - (上北郡おいらせ町)

一般国道[編集]

県道[編集]

主要地方道[編集]


一般県道[編集]


市道[編集]

旧・八戸市域[編集]
旧・南郷村域[編集]
  • 八戸市道島守根子久保線
  • 八戸市道十文字沢代線
  • 八戸市道沢代西山線
  • 八戸市道境ノ沢刈又線
  • 八戸市道相畑古里線
  • 八戸市道不習長代線
  • 八戸市道不習楜桃沢線
  • 八戸市道崎ノ木沢水吉線
  • 八戸市道不習山田線
  • 八戸市道島守根子久保線
    • ほか

港湾[編集]

空港[編集]

定期航空路線を持つ空港はない。最も近い空港は三沢市三沢空港である。

かつては海上自衛隊八戸航空基地に民間航空路線が就航し「八戸空港」を称していた時期がある。

名所・旧跡・観光[編集]

  • 長七谷地貝塚〔市川町字長七谷地吹上〕:縄文時代早期。国の史跡[1]
  • 是川遺跡〔是川〕国の史跡[2]
縄文遺跡。出土品等は八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館等で展示している。出土品は国の重要文化財に指定[3]
日本の音風景100選ウミネコ繁殖地。国の天然記念物[8]
離岸流のため遊泳はできないが鳴り砂で知られる海岸
国の名勝
前述の八戸市博物館と隣接し、「史跡 根城の広場」として公開されている
本殿ほか:国の重要文化財[12]
工芸品:国宝赤糸威鎧兜白糸威褄取鎧兜)、重要文化財紫糸威肩白浅黄鎧兜唐櫃入白糸威肩赤胴丸兜兜浅黄威肩赤大袖二枚付
〔十日市天摩〕[15]、〔南郷区頃巻沢字長久保〕[16]、〔南郷区市野沢字新田、中野字大久保〕[17]、〔南郷区大森字砂子崎、字林崎〕[18]、慶長年間

スポーツ[編集]

スポーツ総合[編集]

スケート・アイスホッケー[編集]

「氷都八戸」の歴史は1947年昭和22年)の第1回冬季国体から始まったとされている。以来、冬季国体は2009年のみちのく国体まで過去11回八戸で行われた。また、アイスホッケー1932年(昭和7年)の第3回全日本アイスホッケー選手権大会(長根リンク)から始まり過去4回八戸で開催。60年ぶりの八戸開催となった2007年(平成19年)の第74回全日本アイスホッケー選手権大会は(八戸新井田インドアリンク)(三沢市アイスアリーナ)など各地で行われた。1948年(昭和23年)の第16回全日本アイスホッケー選手権大会(盛岡)では八戸ホワイトベアが優勝の美を飾った。アジアリーグアイスホッケーH.C. TOCHIGI 日光アイスバックス、廃部になったSEIBUプリンスラビッツなどにはゆかりの選手も多い。 八戸付近には5か所のリンク場があり市民の憩いの場所になっている。

  • 地元チーム
  • 主なスケートリンク場
    • 長根スケートリンク(長根運動公園内)、田名部記念アリーナ(南部山アイスアリーナ)(南部山健康運動公園内)、新井田インドアリンク、東アイスアリーナ(休業中)(東運動公園内)、ふくちアイスアリーナ、三沢アイスアリーナ
  • 主なジュニアホッケーチーム
    • 八戸ホワイトベアJr、八戸北Jr、八戸南Jr、八戸東Jr、八戸パイレーツJr、ふくちJr、三沢Jr
  • 主なホッケー実業団
    • 八戸ブルースターズ(旧八戸市庁)、八戸信用金庫、YSアイスホッケー(吉田産業)、小中野フェニックス

出身有名人[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 炭素14年代でおよそ3000年前、竪穴住居の土間(床面)から炭化米粒7粒が見いだされた。八戸教育委員会が発掘調査、北海道大学の吉崎昌一のグループが明らかにした。縄文後期に属することが確実であれば、日本最古の米である。佐原真「米と日本文化」金関恕・春成秀爾編『佐原真の仕事6 考古学と現代』岩波書店 2005年
  2. ^ 青森県地域産業課・青森県の伝統工芸品
  3. ^ 岩手県北部(二戸・久慈地区)も取材・購読対象地域としており、地域ニュース面には「岩手県北」欄も不定期で掲載。
  4. ^ 青森県全域を取材・購読対象地域としており、八戸地区の地域ニュースは「上十三(かみとおさん)・下北」という題名で掲載。さらにラテ欄も在盛局は最終面に岩手めんこいテレビをフルサイズで、第二TV&ラジオ面には他の在盛民放TV局をハーフサイズで、在盛ラジオ局も在青局と同一サイズで各々掲載。加えて津軽・下北地方は在札局の越境視聴者も多いことから、在札局はテレビ北海道が最終面にフルサイズで、他の在札局は第二TV&ラジオ面にハーフサイズで、在札ラジオ局も在青局と同一サイズで各々掲載。
  5. ^ 地域ニュースの岩手県北(二戸地域)面は日によって「県北・八戸」という題名になる場合があり、岩手県を取材・購読対象地域とする地方紙でありながら八戸地区の話題も掲載。なお第二TV&ラジオ面は在青TVおよび在仙TVのみをハーフサイズで掲載し、ラジオは(在青局を含めた岩手県外局は非掲載で)在盛局のみ掲載。
  6. ^ そのためかmitは八戸地区の企業・商店・イベントCMを流す割合が在盛他局より多く、八戸地区へのアピール性が在盛他局より強い。
  7. ^ 特にIBCテレビの自社制作生ワイド番組「じゃじゃじゃFriday」や「じゃじゃじゃTV」では八戸市をはじめとする青森県三八上北地方在住視聴者からのハガキ・FAX・メールがよく紹介されており、かつエンドロールのプレゼント当選者発表字幕にも(八戸市をはじめとする)青森県三八上北地方の市町村名がよく登場する。加えてIBCラジオ684kHzの電波は八戸地区(三八上北地方)でも微弱ながら矢巾親局久慈局経由で聴取可能であるため、IBCラジオ自社制作生ワイド番組では八戸市をはじめとする青森県三八上北地方在住リスナーからのハガキ・FAX・メールが紹介されることがある。
  8. ^ このためデーリー東北TV面には岩手めんこいテレビがフルサイズで(アナログチャンネル番号は折爪岳の「29」)、その他在盛局はハーフサイズで掲載されている(ラジオ欄でも在盛局=岩手県の局が在青局=地元青森の局と同サイズで掲載)。
  9. ^ 青森県三八上北地方で在青局と在盛局の地デジが両方視聴出来るよう初期設定が行われた場合、TVI・mit以外の在盛他局には3桁番号に枝番が付加される(組み合わせ:RAB「011」・NHK盛岡総合「011-1」、NHK青森教育「021」・NHK盛岡教育「021-1」、NHK青森総合「031」、TVI「041」、ABA「051」・IAT「051-1」、ATV「061」・IBC「061-1」、mit「081」)。さらに折爪岳のmit物理チャンネルは(在青局および在盛局アナログチャンネルとの混信防止のため)在盛局で唯一「ハイチャンネル"50"」が割り当てられている。
  10. ^ a b “八戸市議会、「定数4減」可決”. 東奥日報. (2011年9月27日). http://www.47news.jp/localnews/aomori/2011/09/4_378.html 2014年4月3日閲覧。 

外部リンク[編集]

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