NHK青森放送局

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NHK青森放送局
放送対象地域 青森県
所在地 030-8633
青森県青森市松原2丁目1番1号
公式サイト
総合テレビ
開局日 1959年3月22日
コールサイン JOTG-TV
デジタル親局 青森 16ch (キーID3)
アナログ親局 青森 3ch
教育テレビ
コールサイン JOTC-TV
デジタル親局 青森 13ch (キーID 2)
アナログ親局 青森 5ch
ラジオ第1
開局日 1941年4月17日
コールサイン JOTG
親局 青森 963kHz
ラジオ第2
コールサイン JOTC
親局 青森 1521kHz
FM
コールサイン JOTG-FM
親局 青森 86.0MHz
主な中継局
ラジオ
下記参照
特記事項 :

青森県内の開局は1938年の弘前放送局
(現:NHK弘前支局)が最初である。


NHK青森放送局(2007年6月)
 

NHK青森放送局(エヌエイチケイあおもりほうそうきょく)は、青森県放送対象地域とするNHKの地方放送局の一つ。1941年4月17日に開局した。


支局として弘前支局八戸支局、報道室として三沢報道室とむつ報道室が設置されている。

目次

[編集] 放送局データ

[編集] アナログ総合テレビ JOTG-TV(主要局のみ記載)

  • 青森 3ch 映像周波数103.26MHz出力5kW(実効輻射電力41kW) 音声周波数107.76MHz出力1.25kW(実効輻射電力10kW)(鷹森山)・区域内世帯数約6万世帯
  • 八戸 9ch 映像周波数199.24MHz出力500W(実効輻射電力5.6kW) 音声周波数203.74MHz出力125W(実効輻射電力1.4kW)(天魔平)・区域内世帯数約12万世帯   
  • 五所川原 46ch 映像周波数669.24MHz出力2kW(実効輻射電力51kW) 音声周波数673.74MHz出力500W(実効輻射電力13kW)(甲州川山)・区域内世帯数約5万世帯
  • 上北烏帽子 51ch 映像周波数699.26MHz出力100W(実効輻射電力5.4kW) 音声周波数703.76MHz出力25W(実効輻射電力1.35kW)(烏帽子岳) 
  • むつ 4ch(垂直偏波) 映像周波数171.26MHz出力100W(実効輻射電力500W) 音声周波数175.76MHz出力25W(実効輻射電力125W)(釜臥山
  • 深浦 4ch 映像周波数171.26MHz出力10W 音声周波数175.76MHz出力2.5W(八森山
  • 南鯵ヶ沢 8ch 映像周波数193.26MHz出力10W 音声周波数197.76MHz出力2.5W(八景森) 
  • 大鰐 9ch 映像周波数199.24MHz出力10W 音声周波数203.74MHz出力2.5W(手代森
  • 小泊 9ch 映像周波数199.25MHz出力100mW 音声周波数203.75MHz出力25mW(三角山
    • 他中継局あり

[編集] アナログ教育テレビ JOTC-TV(主要局のみ記載)

  • 青森 5ch 映像周波数177.26MHz出力5kW(実効輻射電力52kW) 音声周波数181.76MHz出力1.25kW(実効輻射電力13kW)(鷹森山)
  • 八戸 7ch 映像周波数189.24MHz出力500W(実効輻射電力5.2kW) 音声周波数193.74MHz出力125W(実効輻射電力1.3kW)(天魔平)
  • 五所川原 48ch 映像周波数681.24MHz出力2kW(実効輻射電力51kW) 音声周波数685.74MHz出力500W(実効輻射電力13kW)(甲州川山)
  • 上北烏帽子 49ch 映像周波数687.26MHz出力100W(実効輻射電力5.4kW) 音声周波数691.76MHz出力25W(実効輻射電力1.35kW)(烏帽子岳)
  • むつ 12ch(垂直偏波) 映像周波数217.25MHz出力100W(実効輻射電力500W) 音声周波数221.75MHz出力25W(実効輻射電力125W)(釜臥山)
  • 深浦 8ch 映像周波数193.25MHz出力10W 音声周波数197.75MHz出力2.5W(八森山)
  • 南鯵ヶ沢 12ch 映像周波数217.25MHz出力10W 音声周波数221.75MHz出力2.5W(八景森)
  • 大鰐 7ch 映像周波数189.24MHz出力10W 音声周波数193.74MHz出力2.5W(手代森)
  • 小泊 7ch 映像周波数189.25MHz出力100mW 音声周波数193.75MHz出力25mW(三角山)
    • 他中継局あり
  • なお、五所川原テレビ中継局は、青森市側に電波を発射していない。
  • また、当放送局のホームページでは“五所川原中継局の設置場所が馬ノ神山”となっているが、甲州川山の間違い。

[編集] ラジオ第1放送 JOTG(全局記載)

  • 青森 963kHz 5kW(妙見
  • 八戸 999kHz 1kW(是川
  • 弘前 846kHz 500W(藤代
  • 十和田 1161kHz 100W(東十六番町 青森放送と共用)
  • 深浦 1584kHz 100W(蕨野)
  • 野辺地 846kHz 100W(野辺地蟹田)
  • 田子 1026kHz 100W(塚の上ミ

[編集] ラジオ第2放送 JOTC(全局記載)

  • 青森 1521kHz 1kW(妙見)
  • 八戸 1377kHz 1kW(是川)
  • 弘前 1467kHz 500W(藤代)
  • なお、第2放送は全国同一放送なので、上記3局のほかに近隣の大出力局である秋田第2放送秋田本局(774kHz・500kW)や札幌第2放送札幌本局(747kHz・500kW)によって県内をカバーしているが、夜間になると電離層による混信によって聴きにくくなることもある。

[編集] FM放送 JOTG-FM(全局記載)

  • 青森 86.0MHz 3kW(実効輻射電力20kW)(鷹森山)
  • 八戸 81.8MHz 500W(実効輻射電力1.75kW)(天魔平)
  • むつ 82.7MHz 100W(実効輻射電力220W)(釜伏山)
  • 上北烏帽子 83.4MHz 10W(実効輻射電力27W)(烏帽子岳)
  • 深浦 84.3MHz 10W(実効輻射電力19.5W)(八森山)
  • 南鯵ヶ沢 85.0MHz 10W(実効輻射電力9.3W)(八景森)
    • 津軽海峡に面する津軽半島北部、下北半島北部は、青森県内送信の電波より、函館局の電波の方が受信しやすい。

[編集] 地上デジタル放送

[編集] 青森・馬ノ神山デジタル放送所

  • 2005年12月1日より、五所川原市馬ノ神山にある地上デジタル放送所(県内民間放送3社と共同で建設)から地上デジタル放送の本放送を開始した。
    • デジタル総合テレビ JOTG-DTV 物理チャンネル16ch(リモコンキーID:3)周波数491.142857MHz:出力1kW(最大実効輻射電力8.9kW)
    • デジタル教育テレビ JOTC-DTV 物理チャンネル13ch(リモコンキーID:2)周波数473.142857MHz:出力1kW(最大実効輻射電力8.9kW)
      • 送信柱 22.1mトラス型鉄塔+アンテナ取り付け部20m(NHK、RABATVABAと共同)(施工電気興業
      • 送信空中線 4L4段4面、上下2式(上部RAB、ATV、ABA、下部NHK)
      • 放送機形式(DG、DEそれぞれ) DTU-50/1R0S(NEC)2台形式(1号機、2号機)、PA部(電力増幅部)は300Wユニットを並列合成、自動補償機能、空冷式、上部にあるディスプレイでOFDM信号品質や作動状況をチェック可能、白をベースに青のデザインが印象的
      • STL 送受信機は東芝製、64QAM変調のTS伝送方式、レドーム付き2mパラボラアンテナ、出力2W
      • 送信局舎 鉄筋コンクリート3階建て21m×14m(NHK、RAB、ATV、ABA共同)、屋上にSTL用9m鉄塔架台と送信柱が建つ

[編集] 中継局

  • 2007年8月1日開局
    • 八戸 100W(総合20ch・教育14ch)
    • 上北烏帽子 10W(総合23ch・教育21ch)
  • 2008年11月10日開局
    • 深浦 3W(総合19ch・教育18ch)
    • 大鰐 3W(総合36ch・教育40ch)
    • 大戸瀬 300mW(総合24ch・教育18ch)※デジタル新局として開局。
    • 風合瀬 1W(総合16ch・教育13ch)
    • 岩崎 1W(総合39ch・教育41ch)
  • 2008年12月18日開局
    • むつ 10W(総合42ch・教育47ch)

[編集] 今後の主なデジタル中継局開局予定

チャンネル番号は物理チャンネル。

  • 2009年度(15局)
    • 三戸南部(総合20ch・教育14ch)
    • 浅虫(総合46ch・教育48ch)
    • 西十和田(総合20ch・教育26ch)
    • 大鰐虹貝(総合49ch・教育51ch)
    • 小泊(総合20ch・教育26ch)
    • 今別(総合16ch・教育13ch)
    • 平内山口(総合14ch・教育15ch)
    • 平内外童子(総合15ch・教育17ch)
    • 平内内童子(総合15ch・教育17ch)
    • 十和田湖(総合20ch・教育26ch)
    • 東十和田(総合35ch・教育36ch)
    • 大間(総合31ch・教育20ch)
    • 大畑(総合36ch・教育38ch)
    • 佐井(総合36ch・教育40ch)
    • 木野部(総合36ch・教育38ch)
  • 2010年度
    • 田子(総合39ch・教育35ch)
    • 白糠(総合26ch・教育16ch)
  • なお、県内に上記中継局を含めてデジタル中継局を40局程開局させる予定。

[編集] その他・備考

  • 2007年3月4日までワンセグ放送は地元配信ではなく、東北地区拠点局のNHK仙台放送局のものを配信していた。このため、同日まで青森県内で宮城ローカルの放送及び仙台局のコールサインを視聴することができた。
  • 青森県内でカーリングの国内大会(チーム青森が出場した試合が中心)等が開催される場合は、デジタル総合でマルチ編成を行う場合がある。なお、メインチャンネル(&アナログ)ではカーリングの中継を放送し、サブチャンネルでは東京からの番組を放送する。さらに、2009年6月15日16日にはむつ市で行われたNHKのど自慢の予選の模様をメインチャンネル(&アナログ)で11:05から放送し、情報パレットは、サブチャンネルで放送した。

[編集] お天気カメラ

※このほかに期間限定カメラも設置されている。
ただし、2009年現在青森本局・弘前支局・八戸支局以外の天気カメラは、ハイビジョン対応になっていない。そのため地上デジタル放送では両サイドに黒枠が出る。なお、弘前カメラは2008年夏に、八戸支局カメラは2009年前半HD化された。

[編集] 主なローカル番組

なお、台風地震など重大な災害が発生、または発生する恐れがある場合や、緊急・重大ニュースが発生した場合には、これらの番組は休止・短縮や途中打ち切り、または放送日時の変更等がある。

[編集] 過去のローカル番組

[編集] 時刻出し

  • 平日夕方…16:50(大相撲や高校野球中継時などは18:00)~18:58.52。なお、平日11時台と夕方以外の表示は、東京局に準じる。但し、日曜朝に放送される「お国言葉で川柳、なもあんだも」の再放送では、時刻表示を実施しない。
  • 2005年12月1日の地上デジタル放送開始に伴い、番組切り替え時等の時刻消去がなかったものが3秒前消去に変更になった。

[編集] 天気ループについて

  • 通常、当放送局では天気ループを表示しない。[1]但し、2008年8月1日金曜日[2]8月8日金曜日[3]は、夕方の「あっぷるワイド」が休止になったため、夕方の気象情報の時間帯に天気ループを放送した。8月9日以降でもオリンピック中継が正午や午後7時をまたぐ場合などに12時前後や19時前の時間帯で天気ループを表示する。

[編集] アナウンサー・キャスター (2009年6月現在)

[編集] アナウンサー

[編集] キャスター

[編集] 過去に在籍したアナウンサー・キャスター

[編集] その他

  • コールサイン読みは、ラジオで近田アナが、テレビで高市アナが、それぞれ担当している。
  • なお、2007年8月1日に開局した上北(烏帽子)・八戸の両デジタル中継局開局告知スポットでは、「ニュースTODAY」(当時)のスタジオが使われ、NHK-BSのキャラクターななみちゃんやNHKキャラクターどーもくんが、在青民放テレビ局にも流れていた。

[編集] 隣接地域のNHK放送局・支局

[編集] 青森県内の民間放送局

[編集] 脚注

  1. ^ >在青民放テレビ局では、土日を除く朝のみ(青森放送のみ夕方の@なまてれNNN Newsリアルタイムきんこれでも)表示している。
  2. ^ 福田改造内閣関連ニュースを放送
  3. ^ 北京オリンピック開幕直前番組放送
  4. ^ 渡辺は、青森再赴任。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

東北地方のテレビ局
注:※印は東北民放テレビ六社会加盟局。
都道府県 NHK NNNNNS JNN FNNFNS ANN
青森 青森 RAB ATV ABA
岩手 盛岡 TVI IBC mit IAT
宮城 仙台 MMT TBC OX KHB
秋田 秋田 ABS AKT AAB
山形 山形 YBC TUY SAY YTS
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