弘前市

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ひろさきし
弘前市
Hirosaki-castle Aomori JAPAN.jpg
満開の桜と弘前城(国の史跡・重要文化財)
Flag of Hirosaki, Aomori.svg
Symbol of Hirosaki Aomori.svg
弘前市旗 弘前市章[1]
2006年平成18年)11月15日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
団体コード 02202-1
面積 524.20km²
総人口 177,945
推計人口、2015年2月1日)
人口密度 339人/km²
隣接自治体 つがる市平川市
南津軽郡大鰐町藤崎町田舎館村
北津軽郡板柳町鶴田町
西津軽郡鰺ヶ沢町中津軽郡西目屋村
秋田県大館市
市の木 りんご
市の花 さくら
弘前市役所
所在地 036-8551
青森県弘前市大字上白銀町1番地1
Hirosaki city-office.jpg
外部リンク 弘前市

弘前市位置図

― 市 / ― 町・村

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弘前市(ひろさきし)は、青森県西部のである。弘前藩城下町として発達し、現在も津軽地方の中心都市として、周辺自治体に広がる人口約33万人の弘前都市圏を形成している。

目次

概要[編集]

人口では青森市八戸市に次ぐ県内3番目の都市。弘前市は、りんごの生産量が全国一で約20%を占め、りんごにこだわる街づくりを目指し「りんご色のまちHIROSAKI」をキャッチフレーズとしている。また、弘前公園で開催される弘前さくらまつり弘前城も全国的に知られており、「お城とさくらとりんごのまち」のフレーズは古くから使われている(市の木として「りんご」、市の花として「さくら」を選定している)。

地理[編集]

弘前市中心市街地周辺の空中写真。1975年撮影の8枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

江戸時代まで[編集]

津軽氏が治める弘前藩城下町として栄えた。

  • 1603年(慶長8年) - 堀越城主津軽為信が高岡(現・弘前)に築城計画をする。
  • 1609年(慶長14年) - 為信の死去により、2代藩主信枚が築城計画を継ぐ。為信の菩提寺革秀寺を建立。
  • 1610年(慶長15年) - 高岡城の築城工事が開始される。
  • 1611年(慶長16年) - 高岡城完成。寺社・家臣団・商人が移住。
  • 1627年(寛永4年) - 5層の天守が落雷により焼失。
  • 1628年(寛永5年) - 高岡を信枚の帰依する天海大僧正が名付けた弘前と改称する。
  • 1650年(慶安3年) - 寺町の寺院を南溜池の南側に移す(前年5月の寺町大火による)。
  • 1661年(寛文元年) - 4代藩主信政山鹿素行に入門、6月3日、初めて入国し、藩日記の記録始まる。
  • 1682年(天和2年) - 樋ノ口川(現弘前城跡西濠)を溜め切り、駒越川(岩木川)一筋とする。
  • 1710年(宝永7年) - 信政没す。遺命により岩木山麓に埋葬し、社殿を建て高照霊社(明治初年高照から高岡と改称)とする。
  • 1808年(文化5年) - 10万石に昇格。
  • 1809年(文化6年) - 黒石藩成立。
  • 1811年(文化8年) - 御三階櫓(天守代用)完成。

明治から第二次世界大戦まで[編集]

陸軍第八師団が設置され、軍都と称された。

第二次世界大戦後[編集]

行政[編集]

市長[編集]

葛西憲之(かさい のりゆき)(2期目)

歴代市長[2]
氏名 就任日 退任日 備考
官選旧弘前市長
1 菊池九郎 1889年(明治22年)5月 1890年(明治23年)6月
2 長尾義連 1890年(明治23年)6月 1891年(明治24年)4月
3 赤石行三 1891年(明治24年)4月 1896年(明治29年)9月
4 - 5 長尾義連 1896年(明治29年)11月7日 1905年(明治38年)4月
6 小山内鉄弥 1905年(明治38年)4月28日 1911年(明治44年)4月
7 菊池九郎 1911年(明治44年)4月28日 1913年(大正2年)8月
8 伊東重 1913年(大正2年)10月 1914年(大正3年)2月
9 長尾義連 1914年(大正3年)3月20日 1918年(大正7年)3月
10 - 11 石郷岡文吉 1918年(大正7年)6月3日 1926年(大正15年)6月
12 松下賢之進 1926年(大正15年)6月11日 1930年(昭和5年)6月
13 宮館貞一 1930年(昭和5年)7月11日 1933年(昭和8年)7月
14 成田徳之進 1933年(昭和8年)9月5日 1934年(昭和9年)6月18日
15 石郷岡文吉 1934年(昭和9年)6月18日 1938年(昭和13年)3月30日
16 乳井英夫 1938年(昭和13年)3月30日 1942年(昭和17年)3月
17 葛原運次郎 1942年(昭和17年)7月4日 1945年(昭和20年)12月27日 死去
18 岩淵勉 1946年(昭和21年)2月 1947年(昭和22年)4月
公選旧弘前市長
19 岩淵勉 1947年(昭和22年)4月 1951年(昭和26年)4月
20 櫻田清芽 1951年(昭和26年)4月27日 1955年(昭和30年)4月
21 岩淵勉 1955年(昭和30年)4月30日 1956年(昭和31年)1月14日 死去
22 - 26 藤森睿 1956年(昭和31年)2月18日 1976年(昭和51年)2月
27 - 30 福士文知 1976年(昭和51年)2月 1992年(平成4年)2月
31 - 34 金沢隆 1992年(平成4年)2月 2006年(平成18年)4月
弘前市長
1 相馬錩一 2006年(昭和18年)4月16日 2010年(昭和22年)4月15日
2 - 3 葛西憲之 2010年(昭和22年)4月16日 現職

市長選挙[編集]

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2014年平成26年)4月13日 最終投票率:38.35%

候補者名 政党 推薦 得票
葛西憲之 当選 無所属 45,315
千葉浩規 日本共産党 10,165

2010年(平成22年)4月11日 最終投票率:58.06%

候補者名 政党 推薦 得票
葛西憲之 当選 無所属 51,699
相馬錩一 無所属 34,314

庁舎[編集]

  • 弘前市役所
    • 岩木庁舎(旧岩木町役場)
    • 相馬庁舎(旧・相馬村役場)
    • 土手町分庁舎(旧・弘前市立第一大成小学校)

出張所[編集]

  • 東目屋出張所
  • 船沢出張所
  • 高杉出張所
  • 裾野出張所
  • 新和出張所
  • 石川出張所

広報誌[編集]

立法[編集]

市議会[編集]

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  • 定数:34名[3]
  • 任期:2011年(平成23年)5月1日 - 2015年(平成27年)4月30日
  • 議長:田中元(望雲会、5期)
  • 副議長:藤田隆司(弘前市民クラブ、7期)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
憲政公明 13 ◎清野一榮、藤田昭、下山文雄、工藤光志、小山内司、谷川政人、鳴海毅、鶴ヶ谷慶市、小田桐慶二、蒔苗博英、尾﨑寿一、外崎勝康、野村太郎
望雲会 5 ◎宮本隆志、柳田誠逸、田中元、三上秋雄、畑山聡
弘前市民クラブ 4 谷友視、藤田隆司、加藤とし子、石岡千鶴子
日本共産党 3 ◎越明男、石田久、小西勇一
自民の会 3 ◎三上惇、工藤良憲、佐藤哲
無所属市民の会 2 ◎伏見秀人、菊池勲
無所属 4 栗形昭一、竹谷マツ子、今泉昌一、今薫

2012年9月21日、市議会9月定例会の最終日において、定数を34から28とする条例案が可決された。定数変更は2015年の市議選から適用される[3]

青森県議会(弘前市選挙区)[編集]

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  • 青森県議会構成市町村:弘前市、西目屋村
  • 定数:6名
  • 任期:2011年(平成23年)4月30日 - 2015年(平成27年)4月29日
氏名 会派名 当選回数
相馬錩一 無所属 7
西谷洌 自由民主党 5
岡元行人 自由民主党 3
川村悟 青和会 2
安藤晴美 日本共産党 2
齊藤爾 自由民主党 1

2014年4月3日現在。

経済[編集]

商業[編集]

マルエス主婦の店は、閉店した。一部店舗はユニバース(Uマート)に引き継がれた。

メディア[編集]

金融機関[編集]

銀行

政策金融機関

協同組織金融機関

証券会社

生活協同組合[編集]

農業[編集]

  • りんご - 弘前市の「木」。市役所にりんご農産課のように、りんごの名前のつく部署がある。

農業協同組合[編集]

フリーペーパー[編集]

  • VIVA弘前(2014年廃刊)

郵便[編集]

  • 弘前郵便局(集配局)(84002)
  • 裾野郵便局(集配局)(84062)
  • 相馬郵便局(集配局)(84080)
  • 岩木郵便局(集配局)(84083)
  • 弘前本町郵便局 (84041)
  • 弘前富田郵便局 (84058)
  • 国吉郵便局 (84065)
  • 弘前笹森町郵便局 (84076)
  • 高杉郵便局 (84088)
  • 弘前鷹匠町郵便局 (84089)
  • 弘前大清水郵便局 (84091)
  • 百沢郵便局 (84092)
  • 弘前浜ノ町郵便局 (84099)
  • 弘前茂森町郵便局 (84104)
  • 石川郵便局 (84113)
  • 弘前駅前郵便局 (84141)
  • 新和郵便局 (84175)
  • 鬼沢郵便局 (84176)
  • 弘前境関郵便局 (84189)
  • 船沢郵便局 (84193)
  • 弘前亀甲町郵便局 (84208)
  • 弘前小沢郵便局 (84214)
  • 弘前品川町郵便局 (84219)
  • 弘前紙漉町郵便局 (84223)
  • 弘前三世寺郵便局 (84233)
  • 弘前桔梗野町郵便局 (84236)
  • 弘前松原郵便局 (84245)
  • 弘前堅田郵便局 (84248)
  • 悪戸郵便局 (84252)
  • 弘前松ヶ枝郵便局 (84256)
  • 弘前城西郵便局 (84258)
  • 弘前城南郵便局 (84270)
  • 弘前末広郵便局 (84285)
  • 鳥井野簡易郵便局 (84702)
  • 嶽簡易郵便局 (84718)
  • 向駒越簡易郵便局 (84737)
  • 十腰内簡易郵便局 (84757)
  • 一丁木簡易郵便局 (84762)
  • 小友簡易郵便局 (84775)
  • 弘前城東簡易郵便局 (84780)[4]
  • 大沢簡易郵便局 (84785)
  • 乳井簡易郵便局 (84789)


姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography02202.svg
弘前市と全国の年齢別人口分布(2005年) 弘前市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 弘前市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
弘前市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 174,644人
1975年 181,565人
1980年 192,291人
1985年 192,989人
1990年 191,217人
1995年 194,197人
2000年 193,217人
2005年 189,043人
2010年 183,534人
総務省統計局 国勢調査より

健康[編集]

警察[編集]

消防[編集]

教育[編集]

大学[編集]

短期大学[編集]

専修学校[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小・中併設校[編集]

小学校[編集]

特別支援学校[編集]

幼稚園[編集]

学校教育以外の施設[編集]

保育所[編集]
  • 市立
    • 弘前保育所
    • 十腰内保育所
    • 弥生保育所
    • 笹舘保育所
    • 常盤野保育所
    • 大浦保育所
    • 鳥井野保育所
    • 百沢保育所
    • 相馬保育所
  • 法人立・私立:66施設
職業訓練施設[編集]
  • 弘前調理共同高等職業訓練校
  • 弘前職業能力開発校
  • 弘前和裁高等職業訓練校

施設[編集]

文化施設[編集]

博物館・資料館・図書館[編集]
弘前市立博物館
ホール[編集]
学習施設等[編集]

体育施設[編集]

  • 青森県武道館(豊田)
  • 弘前市民体育館 (五十石町)
  • 弘前市総合運動公園 (豊田)
  • 克雪トレーニングセンター(豊田〕
  • 河西体育センター(石渡〕
  • 笹森記念体育館(下白銀町)
  • 弘前市B&G海洋センター(八幡町)
  • 弘前市岩木B&G海洋センター(兼平猿沢)
  • 新和地区体育文化交流センター
  • 裾野地区体育文化交流センター
  • 清水交流センター
  • 宮川交流センター
  • 金属町体育センター(金属町)
  • 南冨田町体育センター(南富田町)
  • 岩木青少年スポーツセンター
  • 岩木川市民ゴルフ場
  • サンライフ弘前
  • すぱーく弘前(石渡)
  • 城北ファミリープール(八幡町)
  • 第2市民プール(中野)
  • 第3市民プール(八幡町)
  • 温水プール石川(小金崎字村元)
  • 岩木山総合公園(百沢字裾野)
  • 相馬ふれあい館

公民館[編集]

  • 中央公民館
  • 中央公民館岩木館
  • 中央公民館相馬館
  • 東目屋公民館
  • 和徳公民館
  • 東部公民館
  • 清水公民館
  • 石川公民館
  • 堀越公民館
  • 千年公民館
  • 船沢公民館
  • 高杉公民館
  • 裾野公民館
  • 新和公民館
  • 藤代公民館

交通[編集]

鉄道路線[編集]

  • 過去に存在した駅
    • JR奥羽本線:和徳駅・大清水駅・門外駅(3駅とも1940年(昭和15年)11月1日廃止)
    • 弘南鉄道弘南線:小比内駅(1943年(昭和18年)2月25日廃止)

高速バス[編集]

弘前バスターミナルが中心となる。国土交通省東北運輸局の「東北運輸局管内の高速バス輸送実績」より2005年(平成17年)度の利用客数を付記

路線バス[編集]

市内の路線バスはすべて弘南バスが運行。

  • 浜の町・石渡線(弘南バス藤代車庫
  • 弘前 - 鰺ヶ沢線(弘南バス鰺ヶ沢営業所
  • 相馬・藍内線(弘南バス弘前営業所
  • 大秋・川原平線(弘南バス藤代車庫)
  • 枯木平線(弘南バス弘前営業所)
  • 小栗山線(弘南バス弘前営業所)
  • 狼森線
  • 自衛隊線
  • 桜ヶ丘線
  • 弘前 - 大鰐・碇ヶ関線(弘南バス弘前営業所)
  • 平賀線(弘南バス平賀営業所
  • 弘前 - 青森空港線(弘南バス弘前営業所)
  • 夕顔関経由弘前 - 板柳線(弘南バス板柳案内所
  • 弘前 - 五所川原線(弘南バス五所川原営業所
  • 弘前 - 浪岡線(弘南バス弘前営業所)
  • 弘前 - 黒石線(弘南バス黒石営業所)
  • 弘前 - 尾上線(弘南バス弘前営業所)
  • 土手町循環100円バス(弘南バス弘前営業所)
  • 城東環状100円バス(弘南バス和徳車庫
  • ためのぶ号(弘南バス藤代車庫)
  • 弘前駅城東口環状100円バス(弘南バス弘前営業所)

道路[編集]

観光[編集]

夜桜ライトアップ(弘前公園)
夜桜ライトアップ(弘前公園)
弘前市立観光館(追手門広場)
弘前市立観光館(追手門広場)
旧弘前市図書館(追手門広場)
旧弘前市図書館(追手門広場)
ミニチュア建造物群(追手門広場)
ミニチュア建造物群(追手門広場)

※ 「重要文化財」は文化財保護法の規定に基づき国(日本国文部大臣)が指定した重要文化財を指す。

旧跡・公園・レジャー[編集]

社寺[編集]

伝統建築[編集]

  • 重要伝統的建造物群保存地区 - 弘前市仲町[11]
    • 石場家住宅亀甲町〕重要文化財[12] 江戸後期商家
    • 旧伊東家住宅〔若党町〕県重宝[13] 江戸初頭藩医住宅
    • 旧岩田家住宅〔若党町〕県重宝[14] 江戸後期武家住宅
    • 旧梅田家住宅〔若党町〕江戸末期武家住宅
  • 石戸谷家住宅 〔浜の町〕市指定有形文化財、江戸末期の豪農の住宅。
  • 揚亀庵〔亀甲町〕市指定有形文化財 茶室(津軽藩ねぷた村内)

洋風建築[編集]

(年代順)

近代建築(前川國男設計)[編集]

  • 木村産業研究所〔在府町〕登録有形文化財[26]1932年(昭和7年)。
  • 弘前中央高校講堂 〔蔵主町〕1954年(昭和29年)。
  • 弘前市役所庁舎 〔上白銀町〕1958年(昭和33年)。
  • 弘前市民会館 〔弘前公園内、下白銀町〕1964年(昭和39年)。
  • 弘前市立病院 〔大町1971年(昭和46年)。
  • 弘前市立博物館 〔弘前公園内、下白銀町〕1976年(昭和51年)。
  • 弘前市緑の相談所 〔弘前公園内、下白銀町〕1980年(昭和55年)。
  • 弘前市斎場 〔常盤坂1983年(昭和58年)。

古木・並木[編集]

  • 大杉 〔十腰内字猿沢、巌鬼山神社〕県天然記念物[27]、推定樹齢1,000年。岩木山神社の縁起によれば、同神社は、寛治5年(1091年)にここから移ったもの。
  • 燈明杉 〔大沢字堂ヶ平〕県天然記念物[28]、推定樹齢700年。この地は修験道ゆかりの地で、歴史は800年以上さかのぼると伝えられている。
  • 向外瀬のモクゲンジ(センダンバノボダイジュ)〔向外瀬〕県天然記念物[29]、弘前藩の御薬園の証拠と考えられている。
  • 天満宮のシダレザクラ 〔西茂森、天満宮〕県天然記念物[30]、樹齢は少なくとも500年以上で、シダレザクラとしては県内最古級。
  • 鬼沢のカシワ 〔鬼沢字猿沢、鬼神社〕県天然記念物[31]大山祇神社の神体。
  • 百沢街道および高岡街道の松並木 〔百沢・高岡ほか〕県天然記念物[32]、百沢寺(現岩木山神社)への参詣道および高岡霊社(現高照神社)への参拝道として発達。

道の駅・産地直売所[編集]

祭事[編集]

弘前四大まつり[編集]

その他のまつり・イベント[編集]

  • じょっぱれ弘前春ねぷた(4月下旬・5月上旬、さくらまつりの2日間) - 土手町通り
  • 津軽三味線全国大会(5月上旬) - 弘前市民会館
  • 津軽五大民謡大会(5月5日) - 弘前市民会館
  • 岩木全国凧揚げ大会(5月上旬) - 岩木B&G海洋センター
  • 津軽路ロマン国際ツーデーマーチ(5月上旬 - 中旬)
  • 全日本リンゴ追分コンクール(5月中旬)
  • 宵宮(6月上旬 - 9月)
  • ひろさき市民花火の集い(6月中旬) - 岩木川河川敷・運動公園
  • よさこい津軽(6月下旬) - 土手町通り
  • 星まつりinそうま(7月中旬) - 星と森のロマントピアそうま
  • 百石町納涼夜店まつり(7月下旬) - 百石町通り
  • ファッション甲子園・全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(8月中)
  • 駅前さまーふぇすた(8月中 - 下旬) - 駅前通り
  • お山参詣(9月初旬、旧暦8月1日) - 重要無形民俗文化財[34]
  • カルチュアロード(9月上旬) - 土手町通り
  • 弘前・白神アップルマラソン(10月上旬)
  • 津軽の食と産業まつり(10月中旬) - 克雪トレーニングセンター
  • いいりんごの日(11月5日)
  • りんごと米の収穫祭(11月中旬) - りんご公園
  • 弘前エレクトリカルファンタジー(12月1日 - 2月末) - 追手門広場周辺(イルミネーションと洋館ライトアップ)
  • ろうそくまつり(旧暦1月15日) - 沢田地区

名産・銘菓[編集]

伝統料理[編集]

伝統工芸品[編集]

名水[編集]

  • 御膳水 〔吉野町〕明治天皇の弘前巡幸の際、料理や茶に使われ、御膳水と言われる。
  • 富田の清水名水百選)(しつこ)〔吉野町〕
  • 御茶水 〔石川字西ノ沢2-114〕 弘前と大鰐の境界にある尾開山の中腹にある。明治天皇がお茶を飲んだ。
  • 清水観音水 〔桜庭字外山948〕清水観音と呼ばれていたが、神仏分離で多賀神社となった。
  • 堂ヶ平桂清水(どうがたいかつらしみず)〔大沢堂ヶ平〕修験の地。
  • 御神水 〔百沢〕岩木山神社の楼門の手前左奥にある。
  • 小杉沢の湧水 〔百沢東岩木山〕
  • 羽黒神社霊泉 〔宮地字宮本350〕目の病が治ると言われる。

スポーツ[編集]

弘前を舞台にした作品[編集]

出身有名人[編集]

文化人[編集]

芸能・マスコミ[編集]

スポーツ選手[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「卍」(まんじ)を図案化したもの。藩政時代の津軽氏の旗印で、功徳・円満の意味で吉祥万徳の相を表すと言われる。
  2. ^ 弘前市ホームページ 歴代の首長.2015年2月19日閲覧。歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。
  3. ^ a b “本当に議論尽くしたのか/弘前市議定数「6減」”. 東奥日報. (2012年10月5日). https://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2012/sha20121005.html 2014年4月3日閲覧。 
  4. ^ 2008年(平成20年)4月1日付けで一時閉鎖していた弘前卸センター簡易郵便局(参考:郵便局会社 開局情報:2008年3月28日付け発表)を、2009年(平成21年)7月17日付けで業務を再開・移転をした後に弘前城東簡易郵便局に改称(郵便局会社 開局情報:2009年7月10日付け発表)。
  5. ^ 青森県地域産業課・青森県の伝統工芸品

参考文献[編集]

外部リンク[編集]