弘前駅

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弘前駅
駅全景
駅全景
ひろさき - Hirosaki
所在地 青森県弘前市大字表町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
日本貨物鉄道(JR貨物)
弘南鉄道駅詳細

弘前駅(ひろさきえき)は、青森県弘前市大字表町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・弘南鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 弘前駅
中央口と駅ビルアプリーズ
中央口と駅ビルアプリーズ
ひろさき - Hirosaki
石川 (6.4km)
(2.7km) 撫牛子
所在地 青森県弘前市大字表町1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
五能線直通含む)
キロ程 447.1km(福島起点)
電報略号 ヒロ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
4,333人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1894年明治27年)12月1日
備考 みどりの窓口

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。構内西側にある単式ホームが1番線、構内東側にある島式ホームの内側が2番線、島式ホーム外側が3番線である。1番線と2番線の間にホームのない線路(下り本線)がある。上り本線は3番線で、1番線は下り1番線、2番線は中線となっている。また、多数の側線がある。

終日社員配置駅で、奥羽本線の津軽湯の沢 - 北常盤間の各駅を管理下に置く。津軽地区の中心駅であり、青森県内の秋田支社管内駅を統括している。

橋上駅舎を有する。改札口は2階にあり、駅の東西を結ぶ自由通路に面している。駅舎内部には、駅事務室、タッチパネル自動券売機3台、みどりの窓口(営業時間:5時30分-22時00分)、びゅうプラザ(営業時間:平日10時30分-18時00分、土休日は17時00分まで)、待合所キオスク(改札前待合室内にあるが改札内からの利用は不可)がある。自動券売機はオレンジカードのみ使用可能で、イオカードSuicaは使えない。自動改札機は2008年3月22日からに稼働を開始(Suica非対応)し、同日より指定席券売機2台も導入した。

そば屋・弘前市観光案内所は中央口側1階にある。旧駅舎時代は2・3番線ホーム上にそば屋・キヨスクがあったが、現在は無い。

発車メロディは2004年12月12日より津軽じょんがら節になった。接近放送は4点チャイムの後に接近案内放送が入る。電光掲示板ATOSエリアで使用されているものと同型のものが取り付けられているが、フォントはゴシック体である。

[編集] のりば

1・2・3 奥羽本線(下り) 川部浪岡青森方面
奥羽本線(上り) 大鰐温泉大館秋田方面
五能線 五所川原鰺ヶ沢深浦方面
1番線…主に奥羽本線下り列車が発着
2番線…主に折り返し・待避列車、五能線が発着
3番線…主に奥羽本線上り列車が発着

[編集] 弘南鉄道

弘南鉄道 弘前駅
城東口と弘南鉄道駅
城東口と弘南鉄道駅
ひろさき - Hirosaki
所在地 青森県弘前市大字表町2-68
所属事業者 弘南鉄道
所属路線 弘南線
キロ程 0.0km(弘前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1927年昭和2年)9月7日
JR改札口(自動改札設置工事中のため、仮設の改札が設置されていた)
中央口2F展望台より岩木山を望む
ホームにある林檎

1面2線の頭端式ホームを有する地上駅。ホームは1番線と2番線があるが、列車は主に1番線から発車する。

城東口側(地上)に自動券売機・出札窓口・改札口・駅長事務室がある。窓口では硬券入場券・乗車券(一部駅まで)を発売している。

のりば
1・2 弘南線 平賀黒石方面

同じの弘南鉄道の路線である大鰐線中央弘前駅とは1kmほど離れておりバス連絡が一般的であるが弘南中央方面からの本数が少ないため徒歩連絡する利用者も少なくない。

[編集] 貨物駅

JR貨物の駅は、旅客駅中央口北側にある。1面2線のコンテナホーム(ヤード)が設置されているほか、数本の留置線が敷設されている。荷役線は、駅の着発線から青森駅方面の西側へ伸びる引上げ線から駅方向へ戻るように分岐している。

営業窓口のJR貨物弘前営業所が置かれている。なお駅業務・構内入換作業は八戸臨海鉄道に委託されている。

貨物列車は、1日1往復の高速貨物列車青森信号場方面との間で運行されている。大館駅方面へ向かう列車や、専用貨物列車の発着はない。

[編集] 取扱う貨物の種類

[編集] 利用状況

  • JR東日本弘前駅における1日平均の乗車人員
    • 2006年度 - 4,426人
    • 2007年度 - 4,425人
    • 2008年度 - 4,333人

1935年度の1日平均乗車人員は3,189人で、当時は青森駅秋田駅盛岡駅をしのいでいた[1]

[編集] バス

[編集] 中央口

[編集] 城東口

  • 1番のりば
  • 2番のりば
    • 弘前駅城東口環状100円バス
    • 小比内線
      • さくら野弘前店行
      • 弘前駅 (中央口)行
    • 川先線
      • さくら野弘前店行
      • 弘前駅 (中央口)行
    • 福田線
      • 弘前駅 (中央口)行
  • 3番のりば
    • 城東環状100円バス
      • 和徳回り (弘前バスターミナル行)
      • 大町回り (弘前バスターミナル行)

[編集] 駅周辺

[編集] 中央口

※ 弘前市役所へは弘南バスに乗りかえ

[編集] 城東口

[編集] 歴史

[編集] その他

りんごの発祥地として有名な弘前らしく、ホームでは直径2mを超える巨大りんご(世界一)の置物が出迎えてくれる駅舎」として、東北の駅百選に選定された。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
奥羽本線
石川駅 - 弘前駅 - 撫牛子駅
弘南鉄道
弘南線
弘前駅 - 弘前東高前駅

[編集] 脚注

  1. ^ 鉄道省・編『改版日本案内記・東北篇』(博文館、1937年)358頁。青森駅は1,766人(同書208頁)、秋田駅は2,677人(同書336頁)、盛岡駅は1,853人(同書167頁)。東北最多の仙台駅が4,538人であった(同書98頁)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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