石巻駅

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石巻駅
駅舎
駅舎
いしのまき - Ishinomaki
所在地 宮城県石巻市鋳銭場9
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 イキ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度- 
4,197人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1912年大正元年)10月28日
乗入路線 2路線
所属路線 石巻線
キロ程 27.9km (小牛田起点)
曽波神 (4.2km)
(3.0km) 陸前稲井
所属路線 仙石線
キロ程 50.2km (あおば通起点)
陸前山下 (1.4km)
(-km) -►
備考 みどりの窓口
Template(ノート・鉄道PJ)
改札口付近にある置物
改札口付近にある置物

石巻駅(いしのまきえき)は、宮城県石巻市鋳銭場にある東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

地上駅。石巻線は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、仙石線は頭端式ホーム1面2線、計3面5線のホームを有する地上駅である。

のりば

1・2 仙石線 矢本松島海岸本塩釜多賀城仙台あおば通方面
3 石巻線 前谷地小牛田方面
渡波女川方面(7:44、14:14、15:49)
4 石巻線 渡波・女川方面
5 石巻線 (臨時ホーム)

ホーム・駅舎とも地上にあり、改札口から石巻線小牛田方面と仙石線ホームへは階段の昇降が不要。石巻線女川方面のホームとは跨線橋で連絡している。2005年にエレベーター付きの跨線橋が完成し、バリアフリー化が達成された。

社員配置駅(管理駅)で、仙石線蛇田駅・陸前山下駅、石巻線陸前稲井~女川間の各駅、気仙沼線 陸前豊里~陸前小泉の各駅を管理下に置く。みどりの窓口(営業時間 5:00~21:00)、自動改札機自動券売機4台、びゅうプラザ自動精算機NEWDAYS(東北総合サービス運営)がある。窓口カウンター化工事が行われ、有人改札・みどりの窓口・びゅうプラザが一体化された。

仙石線ホームには発車メロディがある。平日が「A Sea Bird」休日が「Sea Green」平日と休日で発車メロディが異なるのが特徴である。この曲は石巻市出身の作曲家大阪音楽大学教授である和泉耕二によるものである。石巻線ホームはベルである。

小牛田駅石巻港駅を結ぶ貨物列車が当駅で機回しを行う。入換業務は旅客列車も含め、日本貨物鉄道(JR貨物)グループのジェイアール貨物・東北ロジスティクスが受託している。

[編集] 利用状況

  • 2007年度の乗車人員は1日平均4,197人であった。

[編集] 駅周辺

[編集] バス乗り場

  • 1:【ミヤコーバス】石巻営業所
  • 2:【宮城交通京王電鉄バス】(広瀬ライナー号新宿、【ミヤコーバス】湊町二丁目経由渡波駅前、鹿妻経由渡波駅前、湊町二丁目経由女川日水前、市立病院経由雄勝公民館、市立病院経由雄勝明神、市立病院・祝田経由鮎川港、市立病院・サンファン経由鮎川港(土曜・休日のみ運行)、福貴浦
  • 3:【ミヤコーバス】(特急)仙台、市内循環門脇、市内循環山下、専修大学・ルネッサンス館、専修大学経由飯野川
  • 4:【ミヤコーバス】日赤病院経由イオン石巻上野町経由イオン石巻、蛇田経由イオン石巻、イオン石巻経由河南総合支所、日赤・イオン経由河南総合支所、日赤病院経由飯野川、日赤病院・鹿又駅経由飯野川、中里経由日赤病院、蛇田経由日赤病院
  • 稲井地区乗合タクシー『いない号』のりば:【稲井地域乗合タクシー運行協議会】高木経由水沼、真野・金山経由水沼、日赤病院
  • 宿泊送迎バス・観光バスのりば(ロマン回遊21前:石巻市や女川町、南三陸町志津川の宿泊施設12社専用)

[編集] 歴史

[編集] その他

「南三陸金華山国定公園の玄関口」として、2002年東北の駅百選に選定された。

仙石線が元宮城電気鉄道の路線であった名残で、1944年1990年にかけては仙石線と石巻線の駅舎がそれぞれ別の場所におかれていて、乗り換え客は一旦改札を出る必要があった。地元では仙石線の駅を「電車駅」、石巻線の駅を「汽車駅」と呼んで区別していた。駅長室やみどりの窓口は汽車駅側にあった。国鉄時代には、このような形態の駅がここ石巻駅の他、尼崎駅東海道本線福知山線と福知山線支線)・浜川崎駅南武線鶴見線)・宇美駅香椎線勝田線)と3つ存在した。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
石巻線
曽波神駅 - 石巻駅 - 陸前稲井駅
仙石線
快速快速普通
陸前山下駅 - 石巻駅

[編集] 関連項目



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