須賀川駅
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| 須賀川駅 | |
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駅舎
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| すかがわ - Sukagawa | |
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◄鏡石 (6.3km)
(6.7km) 安積永盛►
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| 所在地 | 福島県須賀川市中山63-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | 東北本線 |
| キロ程 | 215.1km(東京起点) |
| 電報略号 | カハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,257人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1887年(明治20年)7月16日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
須賀川駅(すかがわえき)は福島県須賀川市中山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の複合型ホームを持つ地上駅である。単式ホーム側に駅舎がある。
2番線は旧3番線である。旧2番線は線路のみ残っているが、本線とは接続されていない(かつては当駅発着の列車があった)。
構内にはみどりの窓口(営業時間 6:20~20:30)、Suica対応自動券売機2台、 簡易Suica改札機、びゅう旅センター、NEWDAYS須賀川駅店(Suica利用可能)、須賀川市コミュニティプラザ、トイレ(須賀川市コミュニティプラザ内)、ベンチ(ホーム内)、公衆電話、自動販売機(飲料・タバコ)がある。
- のりば
| 1 | ■東北本線 | 矢吹・白河・新白河・黒磯方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東北本線 | 郡山・二本松・福島方面 |
[編集] 利用状況
乗車人員(いずれも1日平均)
- 2003年度:2,337人
- 2004年度:2,323人
- 2005年度:2,285人
- 2006年度:2,328人
- 2007年度:2,272人
- 2008年度:2,257人
[編集] 駅周辺
- 須賀川市役所
- 須賀川郵便局(日本郵便須賀川支店併設)
- ガスト須賀川店
- 福島交通須賀川営業所
- 上人壇廃寺跡
- 米山寺経塚
- 市営須賀川アリーナ -須賀川出身の円谷幸吉を記念した「円谷幸吉メモリアルホール」がある
- 翠ヶ丘公園
- 釈迦堂川
- 阿武隈川
- 国道4号
- 国道118号
- 福島県道54号須賀川三春線
- 福島県道187号須賀川停車場線
- 福島県道355号須賀川二本松線
- 東北自動車道須賀川インターチェンジ
[編集] 路線バス
すべて福島交通の運行
- 牡丹園・乙字ケ滝経由石川駅行
- 牡丹園経由岡の内行
- 竜生・湯本経由二岐行
- 竜生行
- 丸山車庫行
- 南沢行
- 北横田行
- 町守屋行
- 滝原
- 牧の内経由長沼高校行
- 横田経由長沼高校行
- 矢田野経由長沼車庫行
- 矢田野経由長沼高校行
- 田中終点行
- 長命寺行
- 東部工業団地行
- 岩瀬牧場経由岩農行
- 高速バス「須賀川」「須賀川営業所」停留所は、福島交通須賀川営業所構内にある(駅から歩いて約8分)
[編集] 歴史
- 1887年(明治20年)7月16日 - 開業。
- 1971年(昭和46年)3月20日 - 当駅に特急「ひばり」1往復が停車することとなり、特急停車駅となる。(この後東北本線を走る特急列車の増発が相次いだこともあり、最も多い時期には5往復の特急列車が当駅に停車した)
- 1974年(昭和49年)4月1日 - みどりの窓口設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1992年(平成4年)4月頃 - 現在の駅舎が完成する。
- 1993年(平成5年)11月30日 - 特急「あいづ」廃止により当駅に停車する優等列車が無くなる。(なお、当駅に停車する急行列車は臨時列車を除き1985年3月のダイヤ改正で消滅していた)
- 2002年(平成14年) - 東北の駅百選に選定される。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカード「Suica」サービス開始。
[編集] その他
- 「花の町を演出するステンドグラスが印象的な駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
- 「釈迦堂川全国花火大会」開催日は、混雑緩和のため駐輪場隣に矢吹・白河方面列車の利用客専用の臨時改札口が設けられる。(通常の改札口は郡山・福島方面専用改札口に変更される。)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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