須賀川駅

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須賀川駅
駅舎
駅舎
すかがわ - Sukagawa
鏡石 (6.3km)
(6.7km) 安積永盛
所在地 福島県須賀川市中山63-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 215.1km(東京起点)
電報略号 カハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,095人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1887年明治20年)7月16日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口

須賀川駅(すかがわえき)は、福島県須賀川市中山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

目次

駅構造 [編集]

単式ホーム2面2線を持つ地上駅。2番線は旧3番線である。旧2番線(中線)は線路のみ残っているが、本線とは接続されていない(かつては当駅発着の列車があった)。

直営駅駅長助役配置、要員不足時は郡山駅から助勤派遣)。管理駅として、鏡石駅を管理している。

構内にはみどりの窓口(営業時間 6:20 - 20:30)、Suica対応自動券売機1台、指定席券売機1台、簡易Suica改札機、NEWDAYS須賀川駅店(Suica利用可能)、須賀川市コミュニティプラザ、トイレ(須賀川市コミュニティプラザ内)、ベンチ(ホーム内)、公衆電話自動販売機(飲料・タバコ)がある。以前はびゅう旅センターも設置されていた。

のりば [編集]

1 東北本線(上り) 矢吹白河新白河黒磯方面
2 東北本線(下り) 郡山二本松福島方面

利用状況 [編集]

2011年度の乗車人員は1日平均2,095人である[1]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 2,311
2001 2,378
2002 2,344
2003 2,337
2004 2,323
2005 2,285
2006 2,328
2007 2,272
2008 2,257
2009 2,257
2010 2,247
2011 2,095


駅周辺 [編集]

路線バス [編集]

すべて福島交通の運行

  • 新国道経由郡山駅
  • 新国道・清陵情報高校経由郡山駅行
  • 旧国道経由郡山駅行
  • 並木町行
  • 六軒行
  • 正直・枇杷沢行
  • 埋平行
  • 母畑経由石川駅前行
  • 須賀川市内循環線(公立病院先回り)
  • 須賀川市内循環線(市民温泉先回り)
  • 須賀川牡丹園・乙字ケ滝経由石川駅行
  • 牡丹園経由岡の内行
  • 竜生・湯本経由二岐行
  • 竜生行
  • 丸山車庫行
  • 南沢行
  • 北横田行
  • 町守屋行
  • 滝原
  • 牧の内経由長沼高校
  • 横田経由長沼高校行
  • 矢田野経由長沼車庫行
  • 矢田野経由長沼高校行
  • 東部工業団地行
  • 岩瀬牧場経由岩農


歴史 [編集]

  • 1887年明治20年)7月16日 - 開業。
  • 1971年昭和46年)3月20日 - 当駅に特急「ひばり」1往復が停車することとなり、特急停車駅となる(この後東北本線を走る特急列車の増発が相次いだこともあり、最も多い時期には5往復の特急列車が当駅に停車した)。
  • 1974年(昭和49年)4月1日 - みどりの窓口設置。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1992年平成4年)4月頃 - 現在の駅舎が完成する。
  • 1993年(平成5年)11月30日 - 特急「あいづ」廃止により当駅に停車する優等列車が無くなる(なお、当駅に停車する急行列車は臨時列車を除き1985年3月のダイヤ改正で消滅していた)。
  • 2002年(平成14年) - 東北の駅百選に選定される。
  • 2009年(平成21年)

その他 [編集]

  • 「花の町を演出するステンドグラスが印象的な駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
  • 「釈迦堂川全国花火大会」開催日は、混雑緩和のため駐輪場隣に矢吹・白河方面列車の利用客専用の臨時改札口が設けられる(通常の改札口は郡山・福島方面専用改札口に変更される)。

隣の駅 [編集]

東日本旅客鉄道
東北本線
鏡石駅 - 須賀川駅 - 安積永盛駅

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]