松川駅

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松川駅
駅舎
駅舎
まつかわ - Matsukawa
安達 (5.0km)
(4.5km) 金谷川
所在地 福島県福島市松川町字原9
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)*
所属路線 東北本線
キロ程 259.5km(東京起点)
電報略号 マワ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,184人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1887年明治20年)12月15日
備考 業務委託駅
* 定期貨物列車の発着はない
構内

松川駅(まつかわえき)は、福島県福島市松川町字原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)東北本線である。

福島市内で最も南にある駅で、駅から南に250メートル程で二本松市域に入る。

駅構造[編集]

2面3線のホームを有する地上駅。構内の東側に島式ホーム1面2線(1・2番線)、西側に単式ホーム1面1線(3番線)が配置される。島式ホーム東側・駅舎に隣接して単式ホーム1面1線が設置されているが、使用されていない。このホームは川俣線のホームであった。なお、1・3番線が本線、2番線が待避線副本線)となっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

福島駅管理の業務委託駅東北総合サービス委託、早朝夜間駅員不在)である。構内には出札窓口(POS端末設置、指定券取扱)、Suica対応自動券売機、簡易Suica改札機などがある。

朝に当駅終着・始発、夜に当駅終着の列車がある(その理由は金谷川駅の項を参照)。

のりば[編集]

1 東北本線(上り) 郡山黒磯方面
2・3 東北本線(下り) 白石岩沼仙台方面

貨物取扱・専用線[編集]

JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、定期貨物列車の発着はない。しかし、大物車変圧器などを輸送する特大貨物輸送列車が稀に発着することがあり、特大貨物が発着する北芝電機天王原工場へ続く専用線が駅に接続している。

利用状況[編集]

  • 2013年度の乗車人員は、1日平均1,184人である[1]
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 1,364
2001 1,324
2002 1,293
2003 1,281
2004 1,267
2005 1,201
2006 1,192
2007 1,159
2008 1,168
2009 1,146
2010 1,170
2011 1,162
2012 1.194
2013 1,184


駅周辺[編集]

当駅は、福島市松川地区の中心部から約2km東に離れている。

路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  医大・水原線 まつかわ西幼稚園、水原小学校、小倉 狼ヶ森 福島交通 休日運休
  医大・水原線 寺屋敷 医大病院 休日運休
  川俣松川線 向平、飯野町川俣役場前 川俣高校 川俣町飯野町福島市自治体バス 川俣線代替バス
明治、飯野町、川俣役場前 川俣高校前

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
東北本線
安達駅 - 松川駅 - 金谷川駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]