秋田駅
| 秋田駅 | |
|---|---|
秋田駅西口
イトーヨーカドー秋田店(現フォンテAKITA)7階から |
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| あきた - Akita | |
| 所在地 | 秋田県秋田市中通七丁目1-2 |
| 所属事業者 | |
| 電報略号 | アキ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 4面10線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,160人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)10月21日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■秋田新幹線 |
| キロ程 | 127.3km(盛岡起点) 東京から662.6km |
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◄大曲 (51.7km)
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| 所属路線 | ■奥羽本線 (■男鹿線直通含む) |
| キロ程 | 298.7km(福島起点) |
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◄四ツ小屋 (6.4km)
(7.1km) 土崎*►
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| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 271.7km(新津起点) |
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◄羽後牛島 (2.7km)
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
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* この間に秋田貨物駅有り。(福島起点 302.3km)
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秋田駅(あきたえき)は、秋田県秋田市中通七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
乗り入れ路線 [編集]
乗り入れている路線は、線路名称上は、当駅の所属線である奥羽本線[1]と、当駅を終点とする羽越本線の2路線である。また当駅は、田沢湖線・奥羽本線経由で当駅へ乗り入れるミニ新幹線である秋田新幹線の終着駅となっている。このほか、奥羽本線追分駅を路線の起点とする男鹿線の列車もすべて当駅まで乗り入れている。
歴史 [編集]
- 1902年(明治35年)10月21日 - 開業。当時の所在地は南秋田郡広山田村楢山字長沼。
- 1905年(明治38年)8月1日 - 駅所在地および周辺の鉄道用地が秋田市へ編入される。
- 1955年(昭和30年)9月1日 - 駅構内に青森鉄道郵便局秋田分局が開局[2]。
- 1961年(昭和36年)9月1日 - 「秋田民衆駅」として駅舎改築。
- 1971年(昭和46年)7月15日 - 「秋田駅旅行センター」(日本旅行と提携)が開業。
- 1978年(昭和53年)9月30日 - 同年10月2日に行われた53.10ダイヤ改正(ゴーサントオ)で行われた列車増発に伴い第4ホーム(当時は7・8番線/秋田新幹線開業後は7・8・11・12番線)使用開始。
- 1984年(昭和58年)2月1日 - 青森鉄道郵便局秋田分局が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本が継承。
- 1988年(昭和63年)4月2日 - 秋田駅東西連絡歩道橋「Weロード」開通(北改札口に直通)。橋上駅舎になるまでの9年間、駅東口としての役割を果たした。
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 1999年(平成11年)1月19日 - 新幹線改札口に自動改札機導入。
- 2000年(平成12年)7月29日 - 秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」開通。
- 2002年(平成14年) - 東北の駅百選に選定される。
- 2004年(平成16年) - 新幹線乗換口業務を「ジェイアールアトリス」に委託。
- 2006年(平成18年)3月28日 - 在来線中央改札口に自動改札機導入。
- 2007年(平成19年)7月1日 - 北改札口をメトロポリタン口、南改札口をトピコ口に改称。
- 2008年(平成20年)8月2日 - Weロードの自転車通行が可能になる。
なお1931年(昭和6年)から1940年(昭和15年)および1951年(昭和26年)から1965年(昭和40年)には駅前に秋田電車→秋田市電の路面電車も発着していた。
駅構造 [編集]
地上駅。駅舎は橋上駅舎である。秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」にある[3]。自由通路の北側は、駅ビル・待合室・みどりの窓口(営業時間:5:30〜22:40)・在来線改札口・新幹線改札口の順。新幹線改札口には自動改札機(モバイルSuica特急券利用可)が3台設置されている。在来線は、中央改札口のみ自動改札機(Suica非対応)が導入されている。自動券売機は各改札口に、みどりの窓口・指定席券売機は中央口のみ設置されている。なお、乗車券類の払戻は中央改札口精算所での取扱となっている。
自由通路の南側は、駅ビル駐車場・びゅうプラザ秋田駅・NEWDAYSぽぽろーど店(ジェイアールアトリス運営で改札脇のNEWDAYSとは別店舗)・秋田市観光案内所がある。
直営駅(駅長・副駅長配置)。ただし新幹線乗換口と新幹線ホームの案内放送はジェイアールアトリス、駅ビル口改札、メトロポリタン口改札は秋田ステーションビルに委託されている。管理駅として、奥羽本線の大張野駅・和田駅・四ツ小屋駅および羽越本線の下浜駅 - 羽後牛島駅間の各駅を管理している。
北跨線橋 [編集]
橋上駅舎の北側にも跨線橋があり、駅ビル側に改札口(メトロポリタン口)が設けられている。これらは国鉄時代から使用されている。
現在の駅舎が開業した直後は、中央改札口から7・8番線(第4ホーム北側)へ行くには、第2ホームに降り北跨線橋を上ってさらに第4ホームに降りる必要があった。その後、中央口・トピコ口から7・8番線へ旅客をスムーズに移動させるために、駅舎と北跨線橋をつなぐ連絡通路が第2ホーム真上に建設された。
コインロッカー [編集]
西口自由通路下(交番向かい)、待合室、駅ビル「トピコ」内の階段(Weロード入口階段)踊り場に設置されている。 一部のコインロッカーはSuica対応になっている。
のりば [編集]
ホームは4面10線で、下記の通りになっている。
在来線ホーム [編集]
1番線は切欠きホームで、2番線の青森方にある。3 - 5番線の中でも3番線は快速「リゾートしらかみ」や寝台特急「あけぼの」、臨時寝台特急「日本海」、臨時特急「わくわくドリーム」などが発着し、優等列車の割合が多い。2・3番線の間と、6・7番線の間に通過線がある。7・8番線は福島方の半分を秋田新幹線ホームとしたため行き止まりである。また発着する列車も少なく、特急「つがる」の発着などに使われる。1番線がイベントなどで使用時はこのホームが代行発着扱いとなる。
なお、案内標では各ホームを右表のように色で区分して案内している。
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新幹線ホーム [編集]
秋田新幹線は当駅が終点であり、頭端式1面2線ホームである。土崎寄りには、在来第4ホーム(7・8番線)への乗換改札口(自動改札機)がある。
| 11 | ■秋田新幹線 | 下り到着・臨時「こまち」・田沢湖線列車回送[4]、 および臨時快速「花火」号(大曲の花火開催日運転) |
| 12 | ■秋田新幹線 | 盛岡・仙台・大宮・東京方面 |
貨物列車 [編集]
当駅より1駅北に貨物専用の秋田貨物駅があるため、当駅での発送、到着はない。ただし、臨時専用貨物列車によるJR東日本秋田支社向け甲種輸送の到着がまれにある。
また、すべての列車が運転停車する。
駅弁 [編集]
主な駅弁は下記の通り[5]。
- 鶏めし(花善)
- 白神浪漫(関根屋)
- 特製牛めし(関根屋)
- あきたこまち弁当(関根屋)
- おばこ弁当 (NRE)
- 秋田比内地鶏のいいとこどり弁当 (関根屋)
- 秋田比内地鶏 こだわり鶏めし(関根屋)
- 秋田まるごと弁当 (NRE)
- しらかみ弁当 (NRE)
- 白神鶏わっぱ(関根屋)
- あったけえきりたんぽ弁当(関根屋)
- みちのく海鮮弁当(関根屋)
- いわて黒豚弁当(関根屋)
- いわて短角和牛弁当(関根屋)
- 秋田肉三昧(関根屋)
- 秋田比内地鶏弁当(泉秋軒)
- 秋田味めぐりなまはげの里(泉秋軒)
- 秋田味づくし(泉秋軒)
- 山菜わっぱめし(泉秋軒)
- はらこわっぱめし(泉秋軒)
- こまち重ね弁当(泉秋軒)
- しらかみの四季(泉秋軒)
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗車人員は11,369人である。秋田県内のJR東日本の駅で最も多い。
| 乗車人員推移[6] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1935 | 2,677 |
| 2000 | 13,919 |
| 2001 | 13,683 |
| 2002 | 13,208 |
| 2003 | 12,846 |
| 2004 | 12,670 |
| 2005 | 12,509 |
| 2006 | 12,387 |
| 2007 | 12,245 |
| 2008 | 11,914 |
| 2009 | 11,556 |
| 2010 | 11,369 |
| 2011 | 11,160 |
駅周辺 [編集]
西口 [編集]
- JR東日本秋田支社
- 秋田ステーションデパートトピコ
- 秋田中央警察署秋田駅前交番
- 秋田駅ビル
- 秋田フォーラス
- ローソン秋田駅西口店
- 緑屋
- フォンテAKITA
- 秋田中央ビルディング
- ホテルアルファーワン秋田
- コンフォートホテル秋田
- 中通温泉こまちの湯ドーミーイン秋田
- リッチモンドホテル秋田駅前
- アトリオン
- 千秋公園(久保田城跡地)
- 明徳館ビル
- 秋田県立秋田明徳館高等学校
- カレッジプラザ
- エリアなかいち
- 秋田市にぎわい交流館 AU
- 秋田県立美術館 平野政吉コレクション(2013年秋本オープン予定)
- 秋田市民市場
- 秋田駅前郵便局
- ゆうちょ銀行秋田店
- 秋田銀行秋田駅前支店
- 北都銀行秋田駅前支店
- 秋田信用金庫秋田駅前支店
- 岩手銀行秋田支店
- 七十七銀行秋田支店
- 商工中金秋田支店
- 秋田東京海上日動ビル
- SMBC日興証券秋田支店
- 秋田県立脳血管研究センター
- 秋田県成人病医療センター
東口 [編集]
- 秋田拠点センターアルヴェ
- 駅東サービスセンター
- 東横イン秋田駅東口
- NHK秋田放送局
- 秋田中央交通東口バス案内所
- 秋田中央道路
- 秋田銀行手形支店
- 北都銀行明田支店
- ウリ信用組合東北支店秋田出張所
- 秋田県信用組合手形支店
路線バス [編集]
西口 [編集]
- 1番のりば(駅ビル(トピコ)側、駅前案内所の北寄り) - 中央交通線(県庁・八橋・大川反車庫方面)、空港リムジン、泉山王環状線(山王回り)
- 2番のりば - 泉ハイタウン線、臨海営業所線、県立プール線
- 3番のりば - 神田旭野線、神田土崎線、添川線、泉山王環状線(泉回り)
- 4番のりば - 秋田温泉線、仁別リゾート公園線、手形山経由大学病院線
- 5番のりば - 二ッ屋福島線、大住みなみ野団地線、上北手線、茨島牛島環状線、楢山大回り線、ノースアジア大学線(明田・築地経由)、桜ガ丘線、中北手線
- 6番のりば - 寺内経由土崎線、臨海経由土崎線、将軍野線、堂ノ沢線、東営業所線(城東消防署経由)
- 7番のりば - 新屋線、新屋西線
- 8番のりば - 川尻割山線、山王商業高校線
- 9番のりば - 御野場団地線(牛島、イオン秋田中央店前経由)、仁井田四ツ小屋線、仁井田御所野線、仁井田日赤線、雄和線、岩見三内線、大野線
- 10番のりば - 高速バス(湯沢・横手[7]・能代ゆき[8])、南大通り経由大川反車庫ゆき、長崎屋廻り大川反車庫方面、急行男鹿温泉線、急行本荘・秋田線(羽後交通)[9][10]
- 10番のりば - 中心市街地循環バス ※2013年2月28日まで運行
- 11番のりば - 新国道経由土崎線、セリオン線、堀内線、岩瀬線、フェリーターミナル線、大潟西線、県立大学線
- 12番のりば - 五城目線、船川線、追分線、上新城線、下新城線、小友線
- 13番のりば - 赤沼線(大学病院経由駅東口ゆき)、太平線、木曽石線、松崎団地線、下北手線、ノースアジア大学線(手形経由)
東口 [編集]
- 1番のりば - 桜ガ丘線、ノースアジア大学線、駅東線、城東消防署経由大学病院線
- 2番のりば - 赤沼線(大学病院経由県庁・長崎屋方面大川反車庫ゆき)、広面御所野線、雄和日赤線、岩見三内日赤線、新屋日赤線
- 3番のりば - 東営業所線(中央線経由)、ノースアジア大学シャトルバス
- 4番のりば - 高速バス(仙台ゆき「仙秋号」・新宿ゆき「フローラ号」・東京経由横浜ゆき「ドリーム秋田・横浜号」)、空港リムジン、男鹿半島定期観光バス
- 5番のりば - 貸切バス発着
その他 [編集]
- 「日本海のうねりや秋田の山並みをモチーフにした波形の屋根が印象的な駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
- 駅東口に、主に「こまち」で遠方に向かう乗客を対象にした完全予約制の専用駐車場「こまち駐車場」を330台分設けている。有料で、目的地や条件に制約があり、これを満たしている場合に限り秋田駅内の予約センターか窓口で駐車券が発券される。
隣の駅 [編集]
※新幹線と特急列車の隣の停車駅は列車記事を参照されたい。
- 東日本旅客鉄道
- ■秋田新幹線
-
- 大曲駅 - 秋田駅
-
- ■奥羽本線
- ■男鹿線(追分駅までは奥羽本線)
-
- 秋田駅 - 土崎駅
-
- ■羽越本線
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
- ^ 昭和30年8月31日付官報(第8600号)郵政省告示第九百九十九号
- ^ “秋田駅東西連絡自由通路(ぽぽろーど)”. 秋田市. 2011年6月18日閲覧。
- ^ 電光掲示板には「PASS」と表示
- ^ JR時刻表2010年9月号(交通新聞社刊)648ページ
- ^ 1935年度は鉄道省・編『改版日本案内記・東北篇』(博文館、1937年)による。
- ^ “高速バス 湯沢・秋田線のご案内”. 秋田中央交通. 2011年5月13日閲覧。
- ^ “高速バス 能代・秋田線のご案内”. 秋田中央交通. 2011年5月13日閲覧。
- ^ “乗合バス路線名一覧”. 羽後交通. 2011年5月13日閲覧。
- ^ “急行 本荘・秋田線”. 羽後交通. 2011年5月13日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 秋田駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道
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