象潟駅
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| 象潟駅 | |
|---|---|
駅舎
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| きさかた - Kisakata | |
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◄上浜 (4.9km)
(5.8km) 金浦►
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| 所在地 | 秋田県にかほ市象潟町字家の後23 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 203.4km(新津起点) |
| 電報略号 | キサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
265人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)11月15日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) 「もしもし券売機Kaeruくん」設置 |
象潟駅(きさかたえき)は、秋田県にかほ市象潟町字家の後にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
特急「いなほ」、寝台特急「あけぼの」が停車するほか、夏期のみ延長運転される臨時快速「きらきらうえつ」の始終着駅となっている(特定日を除く)。2008年3月15日のダイヤ改正までは「日本海」の1往復も停車していた。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のプラットホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
直営駅(駅長、助役配置)。管理駅でもあり、2010年3月31日までは本楯駅 - 上浜駅間の各駅を管理下に置いていた。現在これらの駅は羽後本荘駅が管理し、当駅は自駅のみの単駅管理となっている。駅舎には自動券売機、「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:00 - 22:10)、待合室、観光案内所兼売店、自動販売機などがある。
[編集] のりば
| 1 | ■羽越本線(下り) | 羽後本荘・秋田方面 |
| 2 | ■羽越本線(上り) | 酒田・新潟方面 |
| 3 | ■羽越本線 | (待避線) |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 496 |
| 2001 | 436 |
| 2002 | 395 |
| 2003 | 369 |
| 2004 | 340 |
| 2005 | 326 |
| 2006 | 308 |
| 2007 | 311 |
| 2008 | 288 |
| 2009 | 275 |
| 2010 | 265 |
[編集] 駅周辺
駅周辺は、にかほ市の中心地。
この駅は鳥海山の北側登山口であり、シーズン中は鉾立(象潟合同タクシー)までバスが運行される。
[編集] 歴史
- 1921年(大正10年)11月15日 - 陸羽西線・吹浦 - 象潟間開通の際に新設。
- 1922年(大正11年)6月30日 - 同・象潟 - 羽後本荘間が開通。
- 1966年(昭和41年)11月 - 現駅舎に改築。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 専用線発着の貨物取り扱い廃止。当駅からの貨物輸送終了。
- 東側の側線より南東にあったキサカタ鋼業(サンロックオーヨドキサカタ工場)への専用線があり、鋼板や鉄鋼などの貨物輸送を行っていた。この工場は2006年3月で閉鎖され、現在は住宅地になっている。
- このほか、1975年(昭和50年)までは西側に秋田石油象潟油槽所の専用線、さらに南東(TDK象潟工場の南側)に大革鉱業の専用線があり、石油や鉱石の輸送を行っていた。このどちらの施設も閉鎖され、油槽所跡地は空き地と駐車場、大革鉱業の跡地は公民館や体育館になっている。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2006年(平成18年)3月24日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」稼働開始。
- 2010年(平成22年)4月1日 - 本楯駅 - 上浜駅間各駅管理権限を羽後本荘駅に委譲、自駅のみの管理となる。
- 2012年(平成24年)3月9日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」に代わり指定席券売機設置予定。
[編集] その他
[編集] 隣の駅
※特急「いなほ」・寝台特急「あけぼの」・臨時快速「きらきらうえつ」(季節運行)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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