新屋駅 (秋田県)
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| 新屋駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年6月8日)
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| あらや - Araya | |
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◄桂根 (4.0km)
(3.3km) 羽後牛島►
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| 所在地 | 秋田県秋田市新屋扇町9-33 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 265.7km(新津起点) |
| 電報略号 | アラ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
952人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)2月22日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
新屋駅(あらやえき)は、秋田県秋田市新屋扇町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。秋田駅管理の業務委託駅で、ジェイアールアトリスが業務を行っている。
目次 |
歴史 [編集]
- 1920年(大正9年)2月22日 - 国鉄の駅として河辺郡新屋町に開業。
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 専用線発着を除く貨物の取扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 車扱貨物の取扱いを全廃。
- この頃まで、当駅から国立食糧倉庫へ至る専用線と、十條パルプ工場(旧・十條製紙秋田工場)への専用線があった。パルプ工場からは数多くの貨物列車が設定されていたが、1986年3月19日に工場が閉鎖されたために廃止された。跡地は解体されて更地になり、現在はその一部が西部工業団地になっている。国立食糧倉庫への専用線は1970年代に貨物列車の設定が無くなったものの、1990年3月の倉庫の用途廃止まで線路が残っていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本が継承。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 駅業務委託開始。
- 2006年(平成18年)11月25日 - 駅に情報案内用のLED表示機を設置。
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。朝晩は駅員が不在となる。みどりの窓口(営業時間7時10分 - 17時30分)・自動券売機が設置されている。
当駅では秋田方面への始発・終発も設定(平日の上り朝1本を除き、秋田駅 - 当駅間の区間運転)されており、上り始発列車は2番線からの発車となるが、18時台の1本のみ1番線からの発車となるので注意が必要である。
のりば [編集]
| 1 | ■羽越本線 | (下り) | 秋田方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■羽越本線 | (上り) | 羽後本荘・酒田方面 |
| (下り) | 秋田方面(一部) |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,092 |
| 2001 | 1,050 |
| 2002 | 1,033 |
| 2003 | 1,002 |
| 2004 | 967 |
| 2005 | 1,008 |
| 2006 | 1,021 |
| 2007 | 1,022 |
| 2008 | 971 |
| 2009 | 925 |
| 2010 | 938 |
| 2011 | 952 |
駅周辺 [編集]
- 秋田市大森山動物園
- 放送送信所
- NHK秋田放送局
- 秋田朝日放送
- 秋田テレビ
- 秋田放送(ラジオは、秋田市茨島のイオンタウン茨島パワーセンター内の秋田県道56号秋田天王線(旧国道7号)沿いにある。)
- 国道7号→秋田県道56号秋田天王線
- 秋田県道65号寺内新屋雄和線
- 梅林園
- 秋田公立美術工芸短期大学・アトリエももさだ(市民開放型アトリエ)・秋田市立新屋図書館
- 上記3件は同一敷地内にあり、新屋駅前との間に食糧倉庫専用線跡を利用した遊歩道が整備されている。
- 秋田県立新屋高等学校
- 秋田県立栗田養護学校
- 秋田市立秋田西中学校
- 新屋郵便局
- ナイス新屋店(スーパーマーケット)
- ト一屋新屋店(スーパーマーケット)
- 日吉神社
- 秋田市西部市民サービスセンター
- 秋田中央交通新屋案内所(バスターミナル・併設)
- 秋田市西部工業団地
- 秋田県動物管理センター
- 黄金井酒造(酒造製造)
- 新政酒造(酒造製造)
- 福祉健康新屋温泉(日帰り施設)
- 秋田銀行新屋支店
- 北都銀行新屋支店
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 新屋駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道
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