青森駅

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青森駅
駅舎と東口広場
駅舎と東口広場
あおもり - Aomori
所在地 青森県青森市柳川一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 アホ
駅構造 地上駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
8,173人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1891年明治24年)9月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 東北本線
キロ程 96.0km(八戸起点)
東京から739.2km
東青森 (5.8km)
所属路線 奥羽本線
キロ程 485.4km(福島起点)
新青森 (3.9km)
所属路線 津軽線津軽海峡線
キロ程 0.0km(青森起点)
(6.0km) 油川
備考 みどりの窓口
函館まで青函連絡船運航。
(1908年就航・1988年廃止)

青森駅(あおもりえき)は、青森県青森市柳川一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の

奥羽本線東北本線の終点で、北海道方面へ向かう津軽線津軽海峡線)の起点である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

跨線橋から1番線を北望
背景は青森ベイブリッジ(2005年12月)

地上駅。1面2線の島式ホームが3つで、計6線。13両編成に対応する。かつては、1・2番線に東北線、3-5番線に奥羽線、6番線に津軽線が主に乗り入れたが、近年は奥羽線 - 東北線、津軽海峡線 - 東北線間の直通列車が多いため、現在ではすべてのホームより各路線が発着する。

線名は、1番線から順に東北本線上り線、東北本線下り線、中線、奥羽本線上り線、奥羽本線下り線、津軽線となっている。

かつては1番線側に青函連絡船到着の岸壁があり、連絡船の車両甲板につながる可動橋があった。また、当駅から安方を経て埠頭方面への臨港線(青森県公用臨港線)もあり、貨車の入れ替え作業がホームから頻繁に見られた。連絡船への貨車積み込みのため、構内の線路は岸壁に向かって北側に伸びた構造になっている。

先述の通り、上野駅地平ホームのような頭端式ホームではないものの、すべての路線が行き止まりに突き当たるようになっており、各路線から他の路線に直通する列車はスイッチバックで運行する。また、当駅発着の機関車牽引列車(日本海あけぼのはまなす)は駅構内での機関車の取り替えを省略するため、DE10が青森車両センター~当駅間を牽引している。

ホームを繋ぐ跨線橋は2つあるが、北側のものは青函連絡船の乗り換えのために使用された。連絡船廃止後は長らく道路上で放置されていたが、現在は改修されて八甲田丸・青い海公園と青森マリーナを結ぶ「青い海公園連絡橋」として使用されている。なお、駅ホームからこの連絡橋への階段は閉鎖されている。そのため、すべての列車は現在の改札口がある南側の跨線橋に合わせて停車位置が設定されている。よって八戸・弘前・函館方寄りの車両が最も出口に近い。

なお、青い海公園に国鉄キハ58形気動車が3両、さらに北寄りに車掌車と控車各1両ずつが放置されている。本来、キハ58形は公園整備に伴い休憩室用として設置されたものであったが、ホームレスの滞在と車両自体の老朽化・廃墟化により現在は車内に立ち入ることができなくなっている。

[編集] のりば

1 - 6 東北本線 野辺地三沢八戸方面
奥羽本線 弘前大館秋田方面
津軽線 蟹田三厩方面
津軽海峡線 函館札幌方面
  • 1・2番線にはキオスクNREの立ち食いそば屋(そば処 八甲田)、待合室がある。2000年頃までは4号車付近にもキヨスクがあった。東京寄りには操車事務室がある。
  • 3・4番線にはNEWDAYSJR東日本リテールネット営業)、NREの立ち食いそば屋(そば処 八甲田)、待合室があるほか、東京寄りには東日本アメニテック事務所、NRE盛岡営業支店青森営業所の事務所がある。
  • 5・6番線にはキオスク・待合室がある。以前は立ち食いそば屋(OASIS)があったが、現在は廃止されている。

[編集] 発車メロディー

すべてのホームでWater Crownが使用されている。放送やメロディーは、盛岡駅の在来線と同じものである。

発車メロディーの操作は車掌が行い、機械に列車番号を入力しスタートボタンを押すと発車メロディーが流れ、続いて発車放送が行われる。回送列車や「カシオペア」など、旅客扱いを行わない列車が発車する際は接近放送のみでメロディは使用されない。

[編集] 東口(正面口)

東口は終日社員配置駅となっている。駅長以下、副駅長、総務助役、営業総括助役、輸送総括助役など約100名の駅員が配置されている。管理下にある駅は以下の通り。

みどりの窓口(3窓、営業時間:5時30分-22時45分)、指定席券売機(3台、稼動時間:5時30分-22時45分)、自動券売機(5台)、インフォメーションセンター、びゅうプラザ青森(営業時間:平日10時00分-18時00分、土日祝10時00分-17時00分)、駅レンタカー窓口、ビューアルッテ ATMコーナー、NEWDAYS MINI(旧KIOSK→miniコンビ、JR東日本リテールネット営業、営業時間:6時00分-21時40分)、ぐるっと遊(ジャスター営業)、駅弁売店、待合室が設置されている。2006年3月9日に東口改札口に自動改札機が導入された。ただしSuica非対応で自動精算機も設置されていない。

待合室は扉で構内と構外を切り替える構造となっており5時10分-19時40分は構外だが、19時40分以降は構内となり乗車券所持者のみ利用できる。

改札口とは直結していないが、駅舎内にドトールコーヒー、「そば処 八甲田」(立ち食いそば屋、NRE営業)、NEWDAYS(旧JC、ジャスター営業)、お食事処「つがる路」(ジャスター営業)がある。2階は駅長室・内勤事務室とJR東日本盛岡支社青森支店がある。

駅スタンプは、インフォメーションセンターに設置されている。

[編集] 西口

西口はジャスター業務委託されており、駅長・副駅長を含む5名の駅員が配置されている。油川駅小湊駅の助勤要員として派遣されることもある。また年末年始・お盆には青森テレフォンセンター所長が案内係として助勤するほか、浅虫温泉駅長が助勤することもある。改札時間は5時30分-22時45分、23時25分-23時35分。

みどりの窓口(1窓、営業時間:5時30分-20時50分)、自動券売機2台が設置されている。キヨスク(現・キオスク)は2004年に撤退している。

[編集] その他

当駅と構内扱いの滝内信号所青森信号場を頂点とするデルタ線が形成されている。客車時代の特急はつかり」は、展望車こそ連結されていなかったが、三等車座席は進行方向に固定されていたため、青森到着後はデルタ線を使った「三角回し」で編成の向きを変えていた。

上記のデルタ線のなかで、南側の底辺にあたるのが奥羽本線の貨物支線である。貨物列車はこの線路をもっぱら通過し、通常は当駅に貨物列車が入ることはない。貨物列車の機関車交換は、手前の青森信号場で行う。かつては、本州から北海道方面に向かう寝台特急は、当駅で機関車交換を行うために停車していたが、2006年3月の改正以降は当駅で機関車交換を行う寝台特急は「カシオペア」のみとなった。「北斗星」・「トワイライトエクスプレス」は青森信号場で機関車交換を行う。

なお、東北本線は青森信号場から当駅構内近くまで単線高架化されている。

[編集] 滝内信号所

青森駅付近の路線構成

駅構内扱いで、奥羽本線と青森信号場から伸びる貨物支線が合流する地点に通称「滝内信号所(たきうちしんごうじょ)」が設置されている。かつては滝内信号場(たきうちしんごうじょう)だったが、駅構内扱いとなり「信号所」と呼ばれるようになった。所在地は青森県青森市千刈。なお、奥羽本線・津軽線を運転する列車の運転士及び車掌の運転時刻表(スタフ)には「青森滝内」という名称で当信号所の通過時刻が記載されている。

[編集] 滝内信号所の構造

北側から順に津軽線、青森車両センターへの小運転線、奥羽本線の3線が並ぶ。信号所東側(千刈踏切)で貨物支線と奥羽本線が分岐しており、奥羽本線と東北本線を通過する貨物列車は青森駅には乗り入れない。青森駅を経由する津軽線と小運転線の間にも津軽海峡線開業と前後して渡り線が設けられており、津軽海峡線方面からの貨物列車は青森駅を経由せず、直接青森信号場に入ることができるようになった。

青森駅発の奥羽・津軽線は、それぞれ奥羽貨物支線進入列車が滝内信号所を通過するまで発車できない。そのため青森駅で列車交換をしない場合でも貨物列車の影響で発車が遅れることがある。また奥羽線は、津軽線(津軽海峡線)からの貨物列車が奥羽線の線路を跨いで奥羽貨物支線へと進入するため、津軽海峡線貨物列車が当信号所を通過するまで発車できないことがある。

なお当信号所構内にあたる千刈踏切近くに津軽線1キロポストと奥羽貨物支線0キロポストがある。

[編集] 滝内信号所の歴史

  • 1926年10月25日 - 青森操車場の完成と共に滝内信号場開業。電報略号はキチ
  • 1965年10月1日 - 青森駅構内扱いとなる。

[編集] バス

[編集] 東口

同じ行先でも経由地によってのりばが異なるので注意が必要。
番線 運行会社 路 線 名 行 先
2 青森市営バス 幸畑団地線 幸畑団地
横内環状線 横内環状→青森駅
田茂木野線 田茂木野 田茂木沢
流通団地線 流通団地
戸山団地線 戸山畑団地
桑原線 桑原 昭和大仏
三内丸山遺跡線 三内丸山遺跡→免許センター
慈恵会病院線 慈恵会病院
自衛隊宿舎線 自衛隊宿舎
細越線 細越→青森変電所
野木和団地線 野木和団地
奥内・後潟線 後潟
西バイパス・新田循環線 石江三好→青森駅
新城線 西部営業所
高田線 高田中学校
荒川線 青森朝日放送
青森公立大学線 青森公立大学
バイオセンター線 グリーンバイオセンター
八甲田霊園線 八甲田霊園
浜田循環線 浜田循環→青森駅
南高校線 南高校
サンドーム線 スケート場前
3 青森市営バス 市民病院線 市民病院
県土整備事務所線 学校教育センター
問屋町線 第二問屋町
青森公立大学線 青森公立大学
モヤヒルズ線 モヤヒルズ
流通団地線 流通団地
バイオセンター線 グリーンバイオセンター
横内環状線 横内循環→青森駅
浜田循環線 浜田循環→青森駅
荒川線 青森朝日放送
戸山団地線 戸山団地
沢山線 沢山
小柳線 小柳団地→県病前・東部営業所
矢田線 矢田
本線 東部営業所
滝沢線 上滝沢
築木館線 上築木館
JRバス東北 青森空港線 青森空港
4 青森市営バス 本線 県病前 東部営業所
浪岡線 浪岡駅 道の駅なみおか
浪館・中央循環線 (循環)青森駅
浅虫線 浅虫温泉駅 浅虫水族館
8
JRバス東北 十和田北線 酸ヶ湯 子ノ口 十和田湖
9 JRバス東北 横内線 ねぶたの里 青森公立大学 モヤヒルズ
10 JRバス東北
JRバス関東
弘南バス
羽田京急バス
ラ・フォーレ号 東京駅八重洲口
JRバス東北
弘南バス
宮城交通
十鉄バス
ブルーシティ号 仙台駅前
弘南バス
岩手県北バス
秋北バス
あすなろ号 盛岡駅西口
十鉄 十鉄バス 十和田市線 三本木営業所 観光物産館
降車場 青森市営バス 本線 八甲田丸
弘南 弘南バス 五所川原線 五所川原駅
黒石線 黒石駅
青森線 青森矢田前
青森上野号 上野駅
パンダ号 上野駅前
下交
下北交通 青森線 観光物産館
  • 弘南バス・下北交通停留所は駅前交番付近に設置。
  • 十鉄バス停留所は小田島ビル前(十鉄青森総合案内所前)に設置。

[編集] 西口

  • 青森市営バス
    • 野木和団地線(駅西口経由)

[編集] 利用状況

乗車人員推移[1]
年度 一日平均乗車人員
1935 1,766
2000 8,649
2001 8,517
2002 8,646
2003 8,660
2004 8,380
2005 8,350
2006 8,348
2007 8,407
2008 8,173

2008年度の乗車人員は1日平均8,173人。

[編集] 駅周辺

[編集] 東口

[編集] 駅前

旧・JRバス東北青森支店(JRバス青森駅)
現在、案内が『青森市観光交流情報センター』
事務所が『青森市民ホール』隣に所在

[編集] 新町通り周辺

[編集] ニコニコ通り周辺

  • 駅前公園地下駐車場
  • サンフレンドビル
<ぱ・る・るプラザ青森が廃止に伴い、ぱ・る・るプラザ青森内郵便局を新町一丁目に移転して改称>

[編集] 安方通り周辺

[編集] 国道4号国道7号沿い

[編集] 西口

  • 国道280号
  • 青森市役所柳川庁舎
  • JR東日本青森乗務員宿泊所
  • JR東日本青森信号通信技術センター
  • JR東日本青森総合事務所
    • JR東日本青森運輸区
    • JR東日本青森地区指導センター
    • JR東日本テレフォンセンター(ジャスター)
  • JR東日本青森電力技術センター
  • JR東日本青森保線技術センター
  • JR東日本盛岡土木技術センター青森派出
  • はれやま旅館
  • JR東日本リテールネット盛岡支店青森営業所
  • ホテル台由

[編集] 当駅から接続する温泉地・観光地

  • 三内丸山遺跡 - 青森市営バス免許センター行に乗車約30分、「三内丸山遺跡前」下車。
  • 酸ヶ湯 - JRバス酸ヶ湯温泉・十和田湖行に乗車約60分、「酸ヶ湯温泉」下車。
  • 十和田湖 - JRバス十和田湖行に乗車約180分、終点「十和田湖」下車。

[編集] 歴史

青森駅は古くは青函連絡船の本州側玄関口であり、北海道と本州をつなぐ、全国的な交通網の要であった。1988年青函トンネル開通後は、津軽海峡線の快速「海峡」の始発・終着駅の役割を果たしていた。しかし、2002年東北新幹線盛岡八戸間開業後、快速「海峡」が廃止され、特急「白鳥」・「スーパー白鳥」の停車駅(一部始発及び終着あり)となったことから、昼間の当駅始発・終着列車は減った。札幌駅発着の寝台特急列車のうち「カシオペア」は運転停車のみで「北斗星」と「トワイライトエクスプレス」は奥羽貨物線経由のため運転停車もない。

昼行特急「つがる」(一部の定期列車・全臨時列車)・「かもしか」等の始発・終着駅でもあることから依然として県都青森市の中心駅としての地位は揺らいではいない。しかし、東北新幹線八戸~新青森間開業後は、青い森セントラルパーク(青森操車場跡地)に新駅が設置されることが予定され、かつ、一部には同地へ青森駅を移転すべきとの主張があることから、東北新幹線の新青森開業後におけるこの駅の位置づけは不透明さを残している。一部で駅舎を少し南の古川跨線橋北隣に移転させる構想はあったが、実現に向けての動きは今のところ見えない。

[編集] 沿革

[編集] 駅弁

  • ウェルネス伯養軒青森支店
    • 津軽いかいっぱい
    • 津軽海峡弁当
    • 帆立釜めし
    • 若どり弁当
    • しゃけいくら釜めし
    • 縄文の糧
    • 青森味づくし
    • 大人の休日津軽物語
    • 津軽ねぶたの祭りずし
    • 八戸いかまんま
    • 十和田湖牛弁当

[編集] その他

  • 「北海道との連絡口としての役割から、三内丸山遺跡や世界遺産白神山地への玄関口とその機能は変貌を遂げる駅」として、東北の駅百選に選定された。
  • 青森県のバンドマニ★ラバ」が「青森駅」と題した曲を青森レコードより青森県限定で発売。県内音楽チャート1位を記録し、CDが全国販売された。
  • 東北新幹線の新青森駅延伸で現在の中心街の衰退することを防ぐため、青森市などによる青森駅再開発がさかんに進められている。再開発の一環として「アウガ」、「ミッドライフタワー」、「青森駅前公園」が整備された。青森駅の改築や、駅前ペデストリアンデッキの建設の案も出たが、駅の改築は北海道新幹線新青森~新函館間の開業後の交通環境の変化を見定めながら再検討を進める予定。ペデストリアンデッキも建設の目処は立っていない。
    • 現在、駅前のバスターミナルの利便性を図るための大規模な工事が行われている。その主な内容は、
      • バスプールの集約化
      • バス、タクシー、自家用車の車の流れを区分する工事
      • 青森市観光交流情報センター(2009年2月1日開業)
      • 駅舎前シェルターの取り付け工事
      • 駐車場の増強
      • 文化交流施設
      • 文化交流施設の建設に伴うJRバスのバスプールの移設(施工済み)
  • 駅構内も、国鉄時代から使用していた案内板をJRタイプ(英・中・韓表記付き)に取り替えるなどしている(ただし現在使われていない、ホーム北側にはまだ残っている)。
  • 2000年頃(詳細時期不詳)までは、駅舎上部左側の看板はNational・Panasonicと書かれた時刻・温度を電光表示する看板が設置されていた。その後、NTT東日本のものとなった。はじめは電光板はなかったが、2005年ごろに追加された。その他にも、シャイニーサンポットの看板も設置されていたが、シャイニーは1986年のラビナ開業に伴い、サンポットは2008年冬に撤去された。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北本線
東青森駅 - (青森信号場) - 青森駅
奥羽本線
新青森駅 - 青森駅
津軽線
青森駅 - (新油川信号場) - 油川駅
東日本旅客鉄道・北海道旅客鉄道
津軽海峡線
青森駅 - 蟹田駅

[編集] 参考文献

  1. ^ 1935年の数値は、鉄道省・編『改版日本案内記・東北篇』、博文館、1937年、208頁による。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

国土交通省が提供している過去の空中写真

  • 1975年度版 - 青森駅の先に青函連絡船が接岸しているのが鮮明に確認できる。撮影日時(1975年10月17日9時22分頃)を元に当時の時刻表を参照すると、停泊中の青函連絡船は待合室横(3隻あるうちの中央)が10時15分発「17便」、連絡橋の先(3隻のうち南側)が9時50分発の「7便」と推測される。また、青森駅の2番線に停車中の列車は9時7分着の急行「十和田2号」、9時17分着予定の急行「津軽1号」は遅延しているのか写真左下に接近中である。
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