東京テレポート駅
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| 東京テレポート駅 | |
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A出口(2007年8月9日撮影)
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| とうきょうテレポート - Tokyo Teleport | |
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◄国際展示場 (1.4km)
(2.9km) 天王洲アイル►
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| 所在地 | 東京都江東区青海一丁目 |
| 所属事業者 | 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | りんかい線 |
| キロ程 | 4.9km(新木場起点) |
| 電報略号 | テレ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,526人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)3月30日 |
東京テレポート駅(とうきょうテレポートえき)は東京都江東区青海一丁目にある東京臨海高速鉄道りんかい線の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な別の路線
公式には当駅で乗り換えの路線はないが、次の駅・乗り場が徒歩圏内にあるので乗り換えは可能である。
- ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 - お台場海浜公園駅、青海駅
- りんかい線では、ゆりかもめとの乗り換えを隣の国際展示場駅で案内している。
- 海上バス・水辺ライン - お台場海浜公園乗り場、パレットタウン乗り場
[編集] 概要
1996年(平成8年)のりんかい線(開業当時は臨海副都心線)第1次開業時の終着駅である。その後途中駅となったが、当駅 - 天王洲アイル間駅に車両基地(東臨運輸区)への分岐があるため、当駅を始発・終着とする電車も存在する。駅構内に運輸区の看板があり、当駅で車掌・運転士の交代が行われる。
りんかい線におけるお台場およびフジテレビジョン本社ビルの最寄り駅でもあり、フジテレビ・お台場下車駅の副名称がある。また、ホームの柱に掲出されている駅名標の下には「フジテレビ前」と表記されている。
駅名の由来は、東京都の臨海副都心開発事業の旧愛称である「東京テレポートタウン」から[1]。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地上に採光窓があり、地下のホームまで自然光が届く設計となっている。世界都市博覧会会場の最寄り駅として建設された経緯からホーム・コンコースともに広々とした構造になっており、乗降客が増えた2008年現在でも収容力にはかなりの余裕がある。
イベント開催時などの繁忙期に備えて臨時の自動券売機と自動精算機が設置されている。臨時の自動券売機は東京臨海高速鉄道では唯一のボタン式でかつ小型のもので、現金のみの対応で、りんかい線内各駅への乗車券のほか、大崎駅接続の東日本旅客鉄道(JR東日本)埼京線連絡乗車券の購入が可能である。混雑が予想される日にはあらかじめ帰りの乗車券を購入するように案内放送がされる。
電車到着時には「東京テレポート、東京テレポートです。フジテレビにおいでの方は当駅が下車駅です」の放送と到着電車の案内がされる[2]。
発車メロディは、2008年(平成20年)7月19日からフジテレビの全面協力により、同局が制作し当駅最寄りの一帯が舞台となったドラマ『踊る大捜査線』のテーマ曲・BGMのアレンジに変更された。りんかい線の駅でいわゆる「ご当地メロディ」が導入されるのは当駅が初めてである。
[編集] のりば
| 1 | ■りんかい線 | 大井町・大崎・埼京線直通 渋谷・新宿・大宮・川越線直通 川越方面 |
| 2 | ■りんかい線 | 国際展示場・新木場方面 |
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1番線(大崎・埼京線方面を見る) |
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員 44,526人(2007年度、りんかい線内8駅中第5位)
[編集] 駅周辺
- 港区役所芝浦港南支所台場分室
- 東京湾岸警察署
- お台場海浜公園前郵便局
- 東京臨海高速鉄道本社
- 東京国際交流館
- 日本科学未来館
- 船の科学館
- シンボルプロムナード公園
- お台場海浜公園
- ホテル日航東京
- ホテルグランパシフィック・ル・ダイバ
- フジテレビジョンFCGビル
- デックス東京ビーチ
- アクアシティお台場
- パレットタウン
[編集] バス
駅前にロータリーがあり、停留所名は東京テレポート駅前である。下記の路線が乗り入れており、東京都交通局(都営)、京浜急行バス(京急)、日の丸自動車興業などにより運行されている。
- 波01:中央防波堤行、品川駅東口行(都営)
- 海01:門前仲町行(都営)
- 都05:東京駅丸の内南口行(都営)
- 井30・井32:大井町駅行(京急)
- 森30・森40:大森駅行(京急)
- 東京ベイシャトル(日の丸)
高速バス
- スイート号・ホリデースター号(2009年5月31日までの金・土・日・祝日のみ運行):仙台行(東北急行バス)
- お台場ルート:鹿島神宮駅行(関東鉄道)
- ファンタジアなごや号:名古屋駅桜通口行(京成バス・JR東海バス)
- サウスウェーブ号:和歌山市駅行(京成バス・和歌山バス)
- 横浜駅東口行(京急)
- 羽田空港行(京急)
[編集] その他
- 東京圏鉄道網整備計画では、当駅 - 天王洲アイル間の分岐点から東京貨物ターミナル - 羽田空港と結ぶ羽田アクセス新線計画が検討されている。この計画が実現すると、羽田空港 - 新木場間が天王洲アイルでの乗り換えなしで行くことが可能になる。2008年時点では、当駅から羽田空港まで京浜急行バスが空港連絡バスを運行している。
- 『踊る大捜査線』や『元カレ』、『蘇える金狼』など多数のテレビドラマや映画、CMのロケーション撮影にも使われている。
[編集] 歴史
- 1996年(平成8年)3月30日 - 新木場 - 東京テレポート間の開業と同時に、臨海副都心線の駅として開業。
- 2000年(平成12年)9月1日 - 路線名称変更により、りんかい線の駅となる。
- 2001年(平成13年)3月31日 - 東京テレポート - 天王洲アイル間が開業。中間駅となる。
- 2002年(平成14年)12月1日 - ICカードSuica供用開始。
- 2008年(平成20年)7月19日 - 発車ベル音[3]を『踊る大捜査線』のテーマ曲に変更[4]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 2008年時点では「レインボータウン」が一般的だが、Google マップなどでは「東京テレポートタウン」でも使用できる。
- ^ 発車標設置以前にも開業数年後から独自の到着放送が行われていた。なお、りんかい線での電車到着時における駅名の自動アナウンスは大崎延伸の数年後までは全駅で実施されていたが、2008年現在は新木場駅と当駅のみとなっている。
- ^ 「りんかい線<インフォメーション><東京テレポート駅“発車ベル音”の変更について>」東京臨海高速鉄道公式サイトでは発車メロディをこのように呼称している。
- ^ 1番線(大崎方面)は『C.X.』、2番線(新木場方面)は『Rhythm And Police』。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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