津軽新城駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 津軽新城駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| つがるしんじょう - Tsugaru-Shinjō | |
|
◄鶴ヶ坂 (5.4km)
(1.8km) 新青森►
|
|
| 所在地 | 青森県青森市大字新城字山田376 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線 |
| キロ程 | 478.8km(福島起点) |
| 電報略号 | ツセ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
541人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)12月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
津軽新城駅(つがるしんじょうえき)は、青森県青森市大字新城字山田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅。
駅舎は築100年以上を誇り、もともとは新城駅であったが、ほかにも「新城」という名称がつく駅があったため、駅名称を「津軽新城」とした。国鉄時代は、駅構内にキヨスクがあった。
目次 |
[編集] 駅構造
- のりば
| 1 | ■奥羽線 | 青森方面 |
| 2 | ■奥羽線 | 浪岡・弘前方面 |
| 3 | ■奥羽線 | 待避線(定期列車は上り1本のみ) |
浪岡駅管理の業務委託駅(早朝夜間駅員不在、弘前ステーションビル委託、夜間連絡先は弘前駅)。駅舎にはみどりの窓口(営業時間:7時15分~18時30分)、タッチパネル式自動券売機2台、待合室がある。
駅舎は線路北側で、青森市油川方面に向かう道路に面している。踏切をはさみ南側にバス通りである県道がある。
[編集] 南口の建設について
駅口が、新城山田・福田方面(北口)にあるのは、開業当時、山田方面が栄えていたからである。現在、新城平岡に「緑ヶ丘ニュータウン」ができ、平岡方面が新城で比較的人口が多くなってきているので、平岡方面の住民から南口の建設の声が上がっていたが、JR側はこれを拒否した。しかし、最近旧国道が広くなって便利になったことや、北口へ行く道が非常に狭くて危険であるということで、再度要望している。
[編集] 駅名表記
2006年夏ごろ、宣伝板掲示のため、長年使われてきた駅名表記板が外され、6ヶ月ほど無表示状態だった。しかし、同年冬には、現在JRでよく使われているデザインの小さな駅名表記板が、宣伝板の下に掲示された。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均541人。
[編集] バス
- 青森県道247号線沿い(徒歩3分)
- 青森県道234号沿い(徒歩1分)
- 青森市営バス「新城駅前」停留所
[編集] 駅周辺(五十音順)
- 青森警察署新城交番
- 青森県信用組合新城支店
- 青森市営バス西部営業所(徒歩10分・青森市営バスで行く事も可能)
- 青森市西部市民センター(最寄バス停は「西部市民センター前」バス停)
- 増川商店(最寄バス停は「西部市民センター前」バス停。青森市営バス・弘南バスの乗車券発売所)
- 青森市役所新城事務所
- 青森市立新城中央小学校
- 青森市立新城中学校
- JR東日本弘前工務区津軽新城工務管理室
- 秀食堂
- マエダストア新城店
- 松山商店
- らいとまん新城店(旧ABUDEN)
[編集] 沿革
- 1894年(明治27年)12月1日 - 新城駅として開業。
- 1915年(大正4年)9月11日 - 津軽新城駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 業務委託化。津軽新城駅長が廃止され、浪岡駅長管理下となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

