八郎潟駅
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| 八郎潟駅* | |
|---|---|
駅舎(2004年7月29日)
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| はちろうがた - Hachirōgata | |
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◄井川さくら (3.9km)
(5.5km) 鯉川►
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| 所在地 | 秋田県南秋田郡八郎潟町字中田85-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線 |
| キロ程 | 327.5km(福島起点) |
| 電報略号 | ハロ ヒト(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
912人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)8月1日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) 「もしもし券売機Kaeruくん」設置 |
八郎潟駅(はちろうがたえき)は、秋田県南秋田郡八郎潟町字中田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
南秋田郡周辺の中心駅。普通・快速列車の他、寝台特急「あけぼの」、特急「つがる」、臨時快速「リゾートしらかみ」が停車する。2008年3月のダイヤ改正より寝台特急「日本海」は通過となった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅で、夜間滞泊が設定されている。両ホームは跨線橋で連絡している。
直営駅(駅長配置)であるが、早朝・夜間は無人となる。管理駅でもあり、2010年3月31日までは奥羽本線の羽後飯塚駅 - 鹿渡駅間の各駅を管理下に置いていた。現在これらの駅は土崎駅が管理し、当駅は自駅のみの単駅管理となっている。駅舎内には「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6時50分 - 18時55分)、待合室、タッチパネル式自動券売機1台、公衆電話、トイレなどがある。
駅前には県無形民俗文化財の願人踊りの陶板壁画レリーフがある。また、駅東側とを結ぶ自由通路が、駅構内の跨線橋に隣接して設けられている。
[編集] のりば
| 1 | ■奥羽本線(下り) | 東能代・大館方面 |
| 2 | ■奥羽本線(上り) | 追分・秋田方面 |
| 3 | ■奥羽本線 | 当駅始発の秋田方面など・待避線 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,225 |
| 2001 | 1,177 |
| 2002 | 1,117 |
| 2003 | 1,066 |
| 2004 | 1,033 |
| 2005 | 1,024 |
| 2006 | 982 |
| 2007 | 947 |
| 2008 | 948 |
| 2009 | 921 |
| 2010 | 912 |
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1902年(明治35年)
- 1922年(大正11年)4月21日 - 五城目軌道が開業。
- 1926年(大正15年)11月1日 - 一日市駅(ひといちえき)に改称。
- 1965年(昭和40年)
- 1969年(昭和44年)7月11日 - 秋田中央交通線(旧・五城目軌道)が廃止、同社の路線バスに転換。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅になる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 当直勤務が廃止され早朝夜間駅員不在になる。
- 2006年(平成18年)3月16日 - 「みどりの窓口」廃止、「もしもし券売機Kaeruくん」が稼働開始。
- 2010年(平成22年)4月1日 - 羽後飯塚駅 - 鹿渡駅間各駅管理権限を土崎駅に委譲、自駅のみの管理となる。
- 2012年(平成24年)2月11日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」に代わり指定席券売機設置予定。
[編集] その他
- 仙台・東京方面等への往復JRきっぷを購入した乗客が無料で利用できる「こまち駐車場」がある(74台分)。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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