八郎潟町
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| はちろうがたまち 八郎潟町 |
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| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 秋田県 |
| 郡 | 南秋田郡 |
| 団体コード | 05363-5 |
| 面積 | 17.00km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 6,471人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 381人/km² |
| 隣接自治体 | 井川町・五城目町・大潟村・三種町 |
| 町の木 | ケヤキ 1986年(昭和61年)9月30日制定 |
| 町の花 | サツキ 1986年(昭和61年)9月30日制定 |
| 八郎潟町役場 | |
| 所在地 | 〒018-1692 秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地 |
| 外部リンク | 八郎潟町の公式サイト |
| 特記事項 |
八郎潟町章
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| ウィキプロジェクト | |
八郎潟町(はちろうがたまち)は秋田県北西部に位置する町である。秋田県の自治体の中では面積がもっとも狭い(2007年1月現在)。
目次 |
[編集] 地理
八郎潟調整湖の東部に位置し、県都秋田市から北に30キロ程に位置する。中心市街地は八郎潟駅前の商店街ではあるものの、秋田市に近いこともあり大規模店舗は存在していない。そのため、昔からの商店が立ち並んでいる。JR奥羽本線と国道7号が南北に走り、東部には秋田自動車道 五城目八郎潟ICがあり、交通の便はよい。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1889年 - 市町村制施行により一日市村、面潟村となる。
- 1902年 - 奥羽本線一日市-能代間開通。
- 1925年 - 一日市村町制施行、一日市町となる。
- 1945年 - 一日市大火。一日市町598戸、面潟村94戸焼失。
- 1956年 - 一日市町、面潟村の合併により八郎潟町となる。
- 1958年 - 浦横町、岡本、野田の3集落が五城目町へ分町する。
- 1958年 - 八郎潟干拓工事始まる。
- 1963年 - 一日市中学校、面潟中学校を統合し八郎潟中学校となる。
- 1976年 - 一日市小学校、面潟小学校、高岡小学校を統合し八郎潟小学校となる。
- 2005年 - 隣接する五城目町、井川町との法定合併協議会廃止。法定合併協議会から井川町が脱退。これがきっかけで八郎潟町も住民アンケートの結果により脱退することになり、法定合併協議会は廃止となった。
[編集] 産業
[編集] 漁業
[編集] 郵便局
[編集] 地域
[編集] 人口
| 八郎潟町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 八郎潟町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 八郎潟町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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八郎潟町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 八郎潟町立八郎潟中学校 - 同中野球部が石井浩郎、後藤光尊などを輩出しているほか、卒業生には多くのアスリートがいる
- 八郎潟町立八郎潟小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 市外局番
秋田市と同じ018である。収容局と局番は次の通り。
- 八郎潟…854-4、855-4、875 (五城目町の大川地区でもこの収容局の番号が使われている)
[編集] 出身者
- 石井浩郎(プロ野球選手・政治家)
- 後藤光尊(プロ野球選手・オリックス・バファローズ)
- 柳田英明(アマチュアレスリング選手)
- 佐藤満(アマチュアレスリング選手)
- 一ノ関史郎(重量挙げ選手)
- 斉藤久治郎(重量挙げ選手)
[編集] 外部リンク
- 八郎潟町ホームページ (八郎潟町役場)
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