八郎潟町

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はちろうがたまち
八郎潟町
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
南秋田郡
団体コード 05363-5
面積 17.00 km²
(境界未定部分あり)
総人口 6,191
推計人口、2014年7月1日)
人口密度 364人/km²
隣接自治体 南秋田郡井川町五城目町大潟村
山本郡三種町
町の木 ケヤキ
1986年昭和61年)9月30日制定
町の花 サツキ
1986年(昭和61年)9月30日制定
八郎潟町役場
所在地 018-1692
秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地
北緯39度56分57.7秒東経140度4分23.9秒座標: 北緯39度56分57.7秒 東経140度4分23.9秒
八郎潟町役場
外部リンク 八郎潟町の公式サイト

八郎潟町位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項
八郎潟町章
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八郎潟町(はちろうがたまち)は秋田県北西部に位置するである。秋田県の自治体の中では面積がもっとも狭い(2012年6月現在)。

地理[編集]

八郎潟・東部承水路の東側に位置し、県都秋田市から北に30キロ程に位置する。中心市街地は八郎潟駅前の商店街ではあるものの、秋田市に近いことから大規模店舗は存在せず[1]、昔からの商店が立ち並んでいる。JR奥羽本線国道7号が南北に走り、東部には秋田自動車道 五城目八郎潟ICがあり、交通の便はよい。

2014年5月には、町内に湖東厚生病院が開院。

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

  • 1889年明治22年) - 町村制の施行により一日市村面潟村が成立する。
  • 1902年(明治35年) - 奥羽本線の一日市-能代(現・東能代)間が開通する。
  • 1925年大正14年) - 一日市村が町制を施行する一日市町となる。
  • 1945年昭和20年) - 一日市大火。一日市町598戸、面潟村94戸が焼失する。
  • 1956年(昭和31年) - 昭和の大合併で一日市町と面潟村が合併して八郎潟町となる。
  • 1958年(昭和33年) - 浦横町、岡本、野田の3集落が五城目町へ分町する。
  • 1958年(昭和33年) - 八郎潟干拓工事が始まる。
  • 1963年(昭和38年) - 一日市中学校、面潟中学校を統合し八郎潟中学校となる。
  • 1976年(昭和51年) - 一日市小学校、面潟小学校、高岡小学校を統合し八郎潟小学校となる。
  • 2005年平成17年) - 平成の大合併の議論で隣接する五城目町井川町との法定合併協議会を廃止する。法定合併協議会から井川町が脱退する。これがきっかけで八郎潟町も住民アンケートの結果により脱退することになり、法定合併協議会は廃止となった。

産業[編集]

漁業[編集]

郵便局[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography05363.svg
八郎潟町と全国の年齢別人口分布(2005年) 八郎潟町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 八郎潟町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
八郎潟町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 8,189人
1975年 8,069人
1980年 8,228人
1985年 8,239人
1990年 8,152人
1995年 7,768人
2000年 7,533人
2005年 7,093人
2010年 6,624人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

市外局番[編集]

秋田市と同じ018である。収容局と局番は次の通り。

  • 八郎潟…854-4、855-4、875 (五城目町の大川地区でもこの収容局の番号が使われている)

出身者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 近隣の大規模商業施設は5 km圏内に五城目町のイオンスーパーセンター五城目店がある。

外部リンク[編集]