北常盤駅
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| 北常盤駅 | |
|---|---|
駅舎
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| きたときわ - Kita-Tokiwa | |
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◄川部 (3.2km)
(5.5km) 浪岡►
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| 青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田39-2 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■奥羽本線 |
| キロ程 | 456.6km(福島起点) |
| 電報略号 | トワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
497人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)12月20日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
北常盤駅(きたときわえき)は、青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字二西田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅。弘前駅管理、藤崎町委託の簡易委託駅(改札・集札業務実施)。
目次 |
歴史 [編集]
- 1924年(大正13年)12月20日 - 国鉄の駅として南津軽郡常盤村に開業。
- 1983年(昭和58年)2月10日 - 簡易委託化(当時は秋田局との委託契約により、乗車券発売範囲が限られていたが、のちに常盤村役場委託になり、JR全線の乗車券・特急券・指定券が発売可能となる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。この時期に売店KIOSKが閉店する。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 川部駅長廃止により、弘前駅長管理下となる。
- 国鉄時代は快速列車が通過していた[要出典]が、現在は快速列車が停車する。
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。1番線の青森方から駅舎側に横取線が1本ある。
出札窓口の営業時間は6時30分〜19時00分まで、POS端末設置駅で、JR全線の乗車券・定期券・自由席特急券の取り扱いをしている。また8時〜18時までは指定券も取り扱いしている。なお実際は快速「深浦」深浦行到着まで集札業務を行う。乗車駅証明書発行機があるほか、トイレ(男性用、女性用、多機能)、公衆電話、自販機コーナーがある。旧・常盤村のコミュニティセンター「ぽっぽら」が併設され、ミニギャラリー、図書コーナーや軽食喫茶コーナー(そば、うどん、コーヒー、お菓子、パンなど多種類)、新聞の自動販売機がある。駅舎内はバリアフリー構造になっている。
駅正面口と常盤ニュータウンがある西口とは自由通路「アルポ」(階段・エレベータ)で結ばれている。駅正面に70台ほど、西口に60台ほどの無料駐車場がある。
列車接近放送がないため、列車到着の際には駅員がマイクで駅館内に放送している。駅ホームには放送されない。なお、弘前駅からの遅れなどの放送は館内とホームに放送される。
のりば [編集]
| 1 | ■奥羽本線(上り) | 川部・弘前方面 |
| 2 | ■奥羽本線(下り) | 浪岡・青森方面 |
| 3 | ■奥羽本線 | (待避線) |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 452 |
| 2001 | 455 |
| 2002 | 461 |
| 2003 | 478 |
| 2004 | 443 |
| 2005 | 451 |
| 2006 | 459 |
| 2007 | 473 |
| 2008 | 481 |
| 2009 | 487 |
| 2010 | 497 |
駅周辺 [編集]
- 青い森信用金庫常盤支店
- 陸奥常盤郵便局
- 藤崎タクシー
- 弘前警察署常盤駐在所
- 藤崎町立常盤小学校
- 藤崎町立明徳中学校
- スポーツプラザときわ
- 藤崎町社会福祉協議会(ときわ温泉・常盤老人福祉センター)
- 藤崎町教育委員会・常盤生涯学習文化会館
- 常盤ふるさと資料館あすか
- 藤崎町農業者トレーニングセンター
- 藤崎町役場常盤支所
- 津軽みらい農業協同組合常盤基幹支店
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 北常盤駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道
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