プロジェクト:鉄道

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このプロジェクトは、主に鉄道関連の記事において、統一された様式で記述ができるようなフォーマット(テンプレート)や様々なガイドラインの提供を目的としています。本プロジェクトで示されているガイドラインは、鉄道関連記事を編集する際に有用な情報となるでしょう。 Wikipedia:プロジェクト関連文書Wikipedia:方針とガイドラインの一覧にある各種文書も参考に、Wikipedia全般の慣習を理解したうえで楽しく記事を執筆しましょう。まだ記事が書かれていないテーマや、書かれていても内容の乏しいテーマを見つけたらぜひ記事を書いてください。

ウィキプロジェクト 鉄道」の内容に関する議論は、ノートのサブページで分野ごとに行っています。お気軽にご参加ください。

目次

プロジェクトについて[編集]

プロジェクト名[編集]

ウィキプロジェクト 鉄道

プロジェクトの概要[編集]

このプロジェクトは、主に鉄道関連の記事において、統一された様式で記述ができるようなフォーマット(テンプレート)や様々なガイドラインの提供を目的としています。

具体的な目標は次の通りです。

  • 鉄道路線の記事に対するフォーマットの提供。
  • 列車の記事名のつけ方と盛り込むべき内容。
  • 議論でまとまった鉄道関連記事の記述ルールの整理。
  • そのほか、鉄道関連一般で必要な記事の選定など。(特急列車の記事が必要なのか?などなど…)

ただし、これらはあくまで提案であり、目安となるものです。また、実際の記事ではこれらの適用が困難な場合も想定されます。従って、以下に示す内容に必ずしも合致しなければならないわけではありません。また、現在の内容が必ずしも最適とは限りません。他の記事あるいは他のプロジェクトと同様に、本プロジェクトも議論を経た後に、よりよいものに改定される可能性があります。他にこのプロジェクト内で議論すべきことがあると思われる場合、ノートページに提案をお願いします。

プロジェクトの位置づけ[編集]

上位プロジェクト、下位プロジェクトは今のところありませんが、類似プロジェクトとして、以下の3つがあります。

プロジェクト参加者へのお願い[編集]

本プロジェクトへ参加を表明される方は/参加者へ署名をお願いします。ただし、署名は任意ですので、署名のない方も参加可能です。

議論中のガイドライン[編集]

プロジェクト‐ノート:鉄道のサブページで現在議論されている案件の告知場所は「Portal:鉄道/コメント依頼」に変更となっています。

サブページ等でこの節へ告知する旨の案内を見つけられましたら、修正していただきますようお願いいたします。

記事名に関するガイドライン[編集]

各記事の名前は、以下を参考に決めてください。なお、この記事名の付け方は考慮すべきガイドラインであるWikipedia:記事名の付け方/鉄道を読み込んでいますので、編集する際には必要に応じてあらかじめWikipedia‐ノート:記事名の付け方/鉄道で提案してください。


路線記事名[編集]

日本の路線[編集]

原則

鉄道路線名は、『鉄道要覧』に記載されている路線名を使用し、線名の前に鉄道事業者名または軌道法に基づく事業者名を付ける(例:関東鉄道常総線)。廃止路線については廃止時の事業者名および路線名を使用する。

付記する事業者の選定ルール

  • 鉄道事業法による事業者は第一種、第二種、第三種の順で選定する(事業者の種別については鉄道事業者を参照のこと。)。
  • 複数の第二種鉄道事業者が運用する路線では代表的な第二種鉄道事業者とする。
  • 第一種事業者よりも第二種事業者、第一種・第二種事業者よりも第三種事業者が適切な場合は、第二種・第三種事業者を優先させる(例:東海交通事業城北線)。

例外扱いとする路線名

  • 路線名が制定されていない(いなかった)場合は、「[事業者名]線」とする。
  • 索道事業(鉄道事業法第三章準拠)、専用鉄道(鉄道事業法第四章準拠)ならびに鉄道事業法等に基づかない路線で、路線名が制定されていない場合は、旅客案内上使用されている路線名を用いる。
  • 路線名が制定されている鉄道路線でも、事業者が旅客案内上その名称を使用していない場合は、旅客案内上使用されている路線名を用いる(例:横浜市営地下鉄ブルーライン)。
  • 運行系統の記事については旅客案内上使用されている路線名を用いる(例:鹿児島市電1系統京浜東北線)。
  • 無名支線については通称を用いる(例:東海道貨物線上砂川支線)。

事業者名簡略化のルール

  • JR線(前身組織の日本国有鉄道鉄道省・鉄道院所轄路線を含む)は、事業者名を省略する(例:「東海道本線」)。
  • JR以外の路線については、事業者名は原則として正式社名を用いるが、公式の会社略称で記述してもよい(例:西鉄、東京メトロ)。略称で記述する場合は各記事で判断する。
  • 公営事業者が運営する路線については、事業者名として旅客案内上用いられている略称を使用する(例:都営地下鉄、都電、大阪市営地下鉄、仙台市地下鉄)。
  • 路線名に事業者名を含む場合や一部が重複する場合は、事業者名を省略してよい(例:京王線いわて銀河鉄道線)。省略する場合は各記事で判断する。
  • 索道事業(鉄道事業法第三章準拠)、専用鉄道(鉄道事業法第四章準拠)ならびに、鉄道事業法等に基づかない路線は、事業者名を省略してよい(例:天橋立鋼索鉄道立山ロープウェイ)。省略する場合は各記事で判断する。

日本以外の路線[編集]

  • 全国規模の路線網の一部となっている路線(日本のJR線に相当)については事業者名などはつけない。路線名が重複する場合は()内に国名、地域名などを入れて区別する。例: 中央線 (韓国)
  • 一つの都市圏内のみの路線で、線名が番号やアルファベットのみのものについては、線名の前に事業者名やその略称、ブランド名、都市名などをつける。例: 首都圏電鉄1号線
  • 上記のいずれにも該当しない場合(ローカル私鉄など)は現地の呼称や日本語での表記例を参考に適宜定める。
  • イギリスの路線記事名の路線名部分は以下による。
    • 路線名が、「line」一語か、または「main line」、「branch line」の二語で終わる (これらの前に空白がある) 場合、それぞれ「線」、「本線」、「支線」と訳し、残りの部分は全て片仮名による音訳とする。単語の区切りが容易に推定できる場合は、区切りの「・」を省いてよい。
      例: イーストロンドン線、ウェストコースト本線、セント・アルバンス支線
    • それ以外の路線名については、原則として全て片仮名による音訳とする。但し、保存鉄道など小規模独立運営が行われている路線に関する記事 (運営体に関する記事を含む) は、railway を片仮名表記せず鉄道と訳す。
      例: ドックランズ・ライト・レイルウェイ、タリスリン鉄道
    • アクロニムを含め慣用表現が定着している場合には、慣用表現を記事名としてよい。
      例: CTRL
  • ドイツ・フランス・イタリア語圏の鉄道路線記事は、以下の通りとする。
    • 記事の路線区分は現地の政府・公的機関・路線を管理する組織の情報に従うものとし、それが困難である場合は現地語版の記事での分類に従ってもよいものとする。鉄道会社の記事と路線の記事、そこを運行する列車系統の記事などについて分離して記事にすることが困難であれば、同居して記事にすることができる。かつて存在した鉄道会社の記事に現在の路線について記述することを妨げない。
    • 日本語での慣用的な路線名が定着している場合は、それを記事名に採用する。
    • 地名を並べて路線名としている場合は、その地名の間をハイフンでつないで記事名にする。
    • 英語のrailwayに相当する語(ドイツ語の-eisenbahnあるいは-bahn、フランス語のChemin de fer -、イタリア語のFerrovia -)や、lineに相当する語(ドイツ語の-linieあるいはBahnstrecke -、フランス語のLigne de -、イタリア語のLinea -)などは、必ずしも「○○鉄道」「○○線」と訳し分ける必要はなく、その記事の主題が鉄道会社である時は鉄道、路線である時は線のように訳す。ただし、de:Niederschlesisch-Märkische Eisenbahnのようにかつて存在した鉄道会社の記事に現代の路線の説明が同居していて「○○線」の訳が不適当な場合には「○○鉄道」と訳し、記事内において現代の鉄道路線についても説明することを明記する。
    • ドイツ語圏の高速鉄道線については、Schnellfahrstreckeを「高速線」、Neubaustreckeを「新線」と訳す。

駅記事名[編集]

  • 等には名称の後ろに「駅」をつける(例: 「新宿駅」)。
    • ただし、日本の軌道線の停留場においては、Wikipedia:信頼できる情報源に基づき「駅」または「停留場」いずれかのより一般的な方とする。いずれかの決定は事業者ごとに合意を形成するものとし、「電停」を用いている事業者については法令上の正式名称である「停留場」とする。同一名称の軌道線の停留場と鉄道線の駅等が同じ項目に同居している場合は、基本的に鉄道線に合わせて「駅」とするが軌道線の方が重要であるときは「停留場」とする。
      「駅」とする事業者
      大阪市営地下鉄ゆりかもめ神戸新交通
      「停留場」とする事業者
      長崎電気軌道
    • 仮乗降場については、名称の後に「仮乗降場」とつける。民営化時に駅に昇格したところについては「駅」とする。信頼できる情報源により、連絡所や給水所などが正式名称である場合は正式名を優先して記事名とする。
  • 駅名の前に事業者名を付けない。ただし正式名称に事業者名の略称がもともと含まれている場合は、正式名称を使用する(例: 「JR難波駅」、「京成高砂駅」)。
  • 翻訳記事の場合、翻訳元記事にある曖昧さ回避の括弧を日本語版でも同様に用いるかどうかは、その必要性に応じて判断する。
  • 日本以外の漢字圏内駅記事の曖昧さ回避は鉄道事業者名による。
    • 「中華人民共和国鉄道部」は「中国国鉄」と略記する。
    • 「中華人民共和国鉄道部」「台湾鉄路管理局」「韓国鉄道公社」「朝鮮民主主義人民共和国鉄道部」について、当該国外の同名他駅記事との間でのみ曖昧さ回避を行なう場合には、それぞれ「中国」「台湾」「韓国」「北朝鮮」と略記する。
    • 事業者名に都市名を含む場合には、事業者名に含まれている都市名部分のみにより略記する。
      例: 「北京地下鉄」は「北京」と略記し、「北京市」とはしない。
  • 日本国内にある駅記事について、記事名による曖昧さ回避を行う場合の曖昧さ回避部分は以下による。
    • 曖昧さ回避は原則として地域名・地名による。これに用いる地域名・地名は、曖昧さ回避が可能な限りなるべく上位のものによる。
      • 地域の単位として都道府県、市町村・特別区をこの順で用いる。曖昧さ回避部の国名は省略し、都道府県よりも小さい単位による場合には都道府県名を含め、郡名は含めない。
      • 十分な曖昧さ回避が可能であれば、道府県庁所在地および政令指定都市では道府県を省略する。(例: 富山市、川崎市)
      • 漢字圏内で複数の国をまたがる曖昧さ回避にあっても、都道府県名、道府県庁所在地、ならびに政令指定都市の名称に重複のない限り国名は曖昧さ回避部には用いない。
    • 前項によってもなお記事名が同一となる複数駅については、鉄道事業者名による曖昧さ回避を推奨する。ただし、そのうち一つの事業者だけが他地域に別の同名駅を有する場合、その事業者の駅記事については地域名・地名を用いる。
    • 以下の場合は、同名駅記事のうちひとつの記事について括弧書きを省略してよい。
      • 同一地域にある同名駅のうち、ひとつだけが複数鉄道事業者の乗り入れ駅である場合の、その駅の記事
  • 駅記事名による曖昧さ回避において、地域名または鉄道事業者名に変遷がある場合には、現存駅にあっては現時点での、廃止駅にあっては廃止時の、それぞれ地域名または鉄道事業者名による。
  • 非漢字圏の同名駅記事名について、前項の他は特に定めない。なお、同一国、同一運用地域などで統一的な記事名が用いられることが望ましい。
  • ニューヨーク市地下鉄の駅については、次の要領に従う。
    • 英語で「(序数) Street」、「(序数) Avenue」と表現される駅名中の街路名は、「(算用数字)丁目」、「(算用数字)番街」とする。それ以外の「Street」、「Avenue」は、それぞれ「ストリート」、「アベニュー」とする。
    • 英語で「-」ハイフンを用いて街路名や施設名等を結んでいる駅名においては、「-」ハイフンにあたる部分は日本語でもハイフンのままとする。
    • 英語で「/」スラッシュを用いて駅名を結んでいる乗り継ぎ駅(ステーション・コンプレックス)名においては、「/」スラッシュにあたる部分は日本語でもスラッシュのままとする。
    • 英語においてハイフンやスラッシュの前後に空白があるかないかに関わらず、日本語ではハイフンやスラッシュの前後に空白を入れない。
      42nd Street / Fifth Avenue – Bryant Park (New York City Subway)42丁目/5番街-ブライアント・パーク駅

車両記事名[編集]

車両形式記事名は、{会社名}+{系列名または形式名}+{車両種別}とする。

1. {会社名}は運用開始当時の会社名を原則とし、以下による。

  1. 私鉄・公営鉄道・第三セクター鉄道: 正式会社名とする
    例: 北近畿タンゴ鉄道、信楽高原鐵道、江ノ島電鉄、
    • 但し、#路線記事名で略称を使用している大手私鉄・公営鉄道などは路線記事名と同一の略称を用いる。
    例: 東急、営団、阪神、南海
    • 公営交通で複数の形態の鉄道事業を行っている都市は、その運営機関名を用いる。
    例: 東京都交通局
  2. JRグループおよび日本国有鉄道の在来線車両
    • JRグループ:JRを冠した略称
      • JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、JR貨物
    • 日本国有鉄道:「国鉄」とする
      • 戦前の国鉄に当たる「鉄道院」、「鉄道省」、「運輸通信省」、「運輸省」も広義の国鉄として「国鉄」で記事作成する。
    • 両者の使い分けは次の通り
      • 国鉄時代に登場したものは「国鉄」とする。JR発足後に生産されたバリエーションや新番台等があっても記事を分離しない。
      • JR発足後に登場したものは「JR××」とする。「登場」の意味は基本的には正式に車籍が登録された時点とする(根拠ソースは鉄道雑誌、編成表などの記事でよい)。
      • 例外的な車種:
        • 国鉄とJR西日本でまったく別の車両として設計・製造された207系は、別記事とする。
  3. JRグループおよび国鉄の新幹線車両や新幹線直行特急車両
    • 会社名を付けることはせず、系列名または形式名の前に「新幹線」と付ける。
  4. 日本国外の鉄道: 原則として上記に準ずるが、運行会社、所有会社、製造会社など適当な会社名、企業体名等を用いてよい。また会社名等を付記することが不適切な場合には国名などで代用、あるいは誤解のおそれがなければ全く含めなくとも良い。ただしこの場合少なくともその国の鉄道に関する記事のなかで整合性がとれていることが望ましいが、たとえばユーロスターの様に複数国にまたがる場合などはこの限りではない。なお、運行会社名については鉄道運営組織一覧を参照し、該当するものがあればそれに従うことが望ましい。
    • アメリカ合衆国のディーゼル機関車
    • 車両製造会社による共通設計を基本として製造された車両が各鉄道運行会社に納入されており、原則として車両製造会社を会社名とする。会社名には日本語圏で広く用いられ定着している略称を積極的に用いてよい。略称を用いない場合は、原則として会社記事名にあわせる。会社名部分が英文字のみの場合は会社名と系列・形式名との間に空白を挿入する。
    • 略称を用いる製造会社の例(括弧内太字が略称):
      アメリカン・ロコモティブ(アルコ)、ボールドウィン・ロコモティブ・ワークス(ボールドウィン)、カナディアン・ロコモティブ・ワークス (CLC)、エレクトロ・モーティブ・ディーゼル(EMD、GM傘下の期間を含む)、ゼネラル・エレクトリックならびにGE交通システム (GE)、ライマ・ハミルトン(ライマ)、モントリオール・ロコモティブ・ワークス (MLW)
    • 略称を用いない製造会社の例:
    フェアバンクス・モース(FM、F-M などとはしない)
    • 会社記事名とは異なる名称を用いる例:
    ボールドウィン・ライマ・ハミルトンについては、設計・製造のラインに応じ、ボールドウィンまたはライマのいずれかを用いる
    • 国有化以前: 運行会社名を基本とする。四大グループ時代については略称が広く用いられているため、それを用いてもよい。
    • 国有時代: 他の国の国有鉄道との整合性から「イギリス国鉄」とする。「BR」「英国国鉄」「英国鉄」などとはしない。
    • 分割民営化後: フランチャイズ制に伴う変転がめまぐるしい一方、「クラス」というイギリス独特の呼称により他から容易に区別できるため、原則として会社名は付与しない。但し、運行会社が独自に発注した場合などは運行会社名を用いてよい。
    • なお、Category:イギリスの鉄道車両テンプレートにガイドラインに従った車両記事名が列挙されている。
    • ドイツの鉄道車両: 会社名部分は、当該形式の運用開始時期に従い以下による。
      • 第二次世界大戦前: 1920年のドイツ国有鉄道 (Deutsche Reichsbahn) 発足から1945年の第二次世界大戦敗戦までの間にドイツ国鉄で運用を開始した車両は、「ドイツ国鉄」。
      • 第二次世界大戦後統一前西側: 1951年のドイツ連邦鉄道発足から1993年までにドイツ連邦鉄道で運用を開始した車両は、「西ドイツ国鉄」。
      • 第二次世界大戦後統一前東側: 1949年のドイツ国有鉄道発足から1993年までにドイツ国有鉄道で運用を開始した車両は、「東ドイツ国鉄」。
      • ドイツ再統一後: 1994年のドイツ鉄道発足後にドイツ鉄道で運用を開始した車両は、「ドイツ鉄道」。
      • ドイツ国有鉄道の発足する1920年以前に運用を開始した車両および、1945年の敗戦から1949年のドイツ国有鉄道・1951年のドイツ連邦鉄道発足までの間に運用を開始した車両は、この規定では未定とする。
      • 1920年以前は各邦有鉄道などにより運用されていたため、その鉄道名を使用する。1945年から戦後の組織発足までは、連合国による直営などが行われており体制が複雑であるため、もしこの時期に運用を開始した車両があるならば事情をよく検討の上で定める。ドイツの再統一は1990年に行われているが、その後も鉄道組織は東西の国鉄組織が別個に存続し、1994年になって初めて「ドイツ鉄道」に統合されているため、ドイツの再統一以後であってもドイツ鉄道発足前に運用開始されたものは、「西ドイツ国鉄」「東ドイツ国鉄」を使用する。

2. {系列名または形式名}はその系列あるいは形式の初号車竣功(または入籍、あるいは工場出場)当時における各社の正式呼称を原則とする

原則として系列単位で記事を作成し、細かな番台ごとの記事にはしない。
例: JR東日本E231系電車は中央・総武緩行線用、山手線用、東西線直通用、高崎・東北線用などを別記事にはしない。
国鉄・JRの各形式において試作車を独立形式として新製後、量産時に別形式を与え、試作車の量産化改造などの際に900番台あるいは9000番台などの番台区分を付与して量産形式に編入した場合は、その量産形式をもって記事名とする。
例: JR東日本901系電車は209系900・910・920番台として、JR東日本209系電車項目にて扱うこととする。
例外: 新幹線500系電車の試作型であり、系列名も同じであるが外見的・構造的に共通点が少なく営業運転に使われなかった新幹線500系電車900番台は別記事で扱う。
国鉄における1959年(昭和34年)6月の車両称号規程改正に伴って3桁の新形式に改番された、いわゆる「新性能電車」については、原則として同改正で付与された形式・系列名をもって記事名とする。
例: 国鉄101系電車(当初の系列は「国鉄90系電車」)
派生系列のある車両については代表系列名による単一記事とし、その記事内で派生系列についても触れ、派生系列についてはリダイレクトでの対応を原則とする。代表系列の選定に困難があるなど、記事名に複数系列を明示することが望ましい場合には、「・」を用いて系列名を列挙する。
例: 国鉄457系電車国鉄419系・715系電車国鉄413系・717系電車
系列の表記は鉄道会社により「系」、「形」、「形式」などがあるため、各社の表記に従う。非漢字圏の車輌にあっても基本的に同様とするが、日本での「系」「形」「形式」などの使い分けとの整合性に疑義や困難がある場合には、「型」を用いるか、場合によってはこうした語を省略してもよい。
  • 気動車は「系列」の概念があるものは「国鉄キハ181系気動車」など、ないものは「国鉄キハ65形気動車」などとする。後者は旧型電車(40系、42系など)を含め正式には「系列」の概念がないが、便宜上「~系」としてグループ化されていることが多いため「系」の表記も可とする。
  • アメリカ合衆国のディーゼル機関車の場合、系列には「シリーズ」、形式ならびにモデルナンバーには「形」、スペック・ナンバー(メーカーによる細区分)には「型」の語をそれぞれ用いる。
例: アルコFAシリーズディーゼル機関車、アルコRS-1形ディーゼル機関車、アルコDL-109型ディーゼル機関車
  • イギリスの車両の場合、Class は原則としてクラスと表記し、級、系、型、形などの漢字表記にはしない。
  • クラス名が個有名の場合は○○クラス、数字記号の場合はクラス○○と表記することを原則とする。
例: LMSプリンセスコロネーションクラス蒸気機関車、LNERクラスA4蒸気機関車
  • 但し、グレート・ウェスタン鉄道 (GWR) は例外である。
例: グレート・ウェスタン鉄道6959型蒸気機関車
  • 単一会社等のクラスに設計者による区別のある場合は設計者名を何らかの方法で付記する。
  • 但し、そのうち最も著名なもの一つについては設計者名を付せずともよい。
例: LNERクラスA1蒸気機関車(ペパコーン)、LNERクラスA1蒸気機関車 - グレズレーによる設計
  • 設計者名の付与は以下でも可能であるが、個有名クラスと混同のおそれがあるため推奨しない。
例: LNERトンプソンクラスA1蒸気機関車 - トンプソンによる設計
  • スイスの鉄道車両のうち、動力種別・速度・軸数による分類が行われている形式の場合、記事名における記号表記は以下による。
    • 「Re4/4」などの動力等区分には、混乱のおそれがない限り、空白は用いない。
    • 動力等区分に上付きローマ数字が付与されている場合、ローマ数字を I、II、IV などアルファベットの組合せで表記し、動力等区分に後置する。動力等区分とローマ数字との間に空白を入れる。
    • 動力等区分と車両番号区分を組み合わせた記事名とする場合には、動力等区分と車両番号区分の間に空白を一つ入れる。車両番号区分に複数の車両番号が含まれる場合、連続した区分については(2両の場合であっても)最小の車両番号と最大の車両番号を空白を入れずハイフンでつなぐ。不連続な区分については、中黒「・」を用いる。
    • 動力等区分のみ、あるいは動力等区分とローマ数字の組合せで識別できる車両の記事名には「形」ならびに「系」を状況に応じ用いる。動力等区分と車両番号区分の組み合わせで識別される車両の記事名には「形」などの文字は用いない。
    • ディーゼル・電気機関車など、複数の動力源を利用する車両の場合、車両種別に動力源の別は含めず、単に「機関車」「動力客車」などとする。

3.{車両種別}は「電車」「客車」「気動車」「電気機関車」「蒸気機関車」「ディーゼル機関車」などとする。

正式名称が「直流電動客車」「交直流制御電動客車」「液体式ディーゼル動車」などでも上記の区分を用いる。
  • 事業用車は「牽引車」「高速試験車」「総合検測車」などという正式名称があればそれを用いる。特に無ければ「事業用車」とする。
  • モノレールや新交通車両の名称は1.1項(私鉄・公営・3セク)に準ずる。
ユーロスター クラス 373/TGV TMSTのように、基本的には動力集中方式だが動力車両以外にも動力台車を有するものなど、上記によりがたいものは{車両種別}を省略してよい。

4. 私鉄にしばしば見られる、番号の再使用による重複形式は、「初代」「2代」などをパイプ付きリンクを使い付加する。すなわち東急5000系電車 (初代)東急5000系電車 (2代)など。括弧「()」は半角、開き括弧の前の空白も半角を用いること。記事中では必要に応じ[[東急5000系電車 (2代)|東急5000系電車]]などとする。「旧5000系電車」のような記事名は、新たに重複形式の車両が登場すると改名を余儀なくされるため用いない。

5. 譲渡車両について譲渡元形式とは別に記事を作成する場合、譲渡先社名、譲渡先での系列名または形式名ならびに車両種別による記事名とする。

6. 鉄道事業者が名称を変更した場合でも、車両記事名は変更しない。新名称で新形式の車両を導入した場合は新会社名を前置した記事名で項目をたてる。但し、京王帝都電鉄・京浜急行電鉄・小田急電鉄・京阪電気鉄道・南海電気鉄道の5社の車両で、戦時統合から分離独立までの間に初号車が製造された形式については、分離先各社の社名およびそこで最初に付与された形式・系列名をもって記事名とする。

7. 記事名の例(既存の記事名と一致しないものもある)

JR東日本E231系電車 - 国鉄80系電車 - 国鉄キハ65形気動車 - JR西日本207系電車 - 国鉄C62形蒸気機関車 - JR貨物EF210形電気機関車 - 新幹線E3系電車 - 京王9000系電車 - 小田急3100形電車 - 近鉄5820系電車 - 江ノ島電鉄2000形電車 - 東京都交通局6300形電車 - 湘南モノレール500形電車 - 京急1000形電車 (初代) - 京急1000形電車 (2代) - 営団08系電車 - 国鉄マロネ40形客車 - JR北海道キハ201系気動車

8. 特定車両の記事名は、車両形式記事名に特定車両を識別する部分を後置したものとする。ただし、慣例として固有名が広く用いられている場合や、固有名が事業者から付与されている場合には、固有名を記事名としてよい。

例: LNERクラスA4蒸気機関車4468 マラード国鉄C57形蒸気機関車180号機フライング・スコッツマンパノラマエクスプレスアルプス

橋・トンネル記事名[編集]

橋梁やトンネルの記事名は、会社名や路線名などを冠さず、橋梁やトンネル名単独の名前を付ける。ただし、正式名称に会社名や路線名を含んでいると考えられる根拠がある場合は含めるものとする。その上で他の同名記事との衝突が発生する場合は、曖昧さ回避のカッコ内に路線名を入れて区別する。カッコ内に入れる路線名については、その路線の記事名に合わせるものとする。同名の橋梁・トンネルがある場合はあらかじめ曖昧さ回避のカッコを付けて立項し、また曖昧さ回避のページを作成するものとする。同一路線に複数の同名橋梁・トンネルがある場合や、道路との併用橋など、これによりがたい事情がある場合は個別にノート等で協議して適宜決定する。

施設・組織記事名[編集]

施設および組織の記事名は、事業者名に続いて施設または組織の名称を並べたものとする。廃止された施設または組織は廃止時点の名称とする。

本ガイドライン制定前に作成された、施設または組織名の前に事業者名を冠していない記事においては、重複の可能性がなく、かつ改名提案のない場合には改名しないことができる。

事業者名については以下の各項に該当する場合には各項の通りとする。

  • 株式会社は商号から「株式会社」を除いたものとする。
    • ただし、JR各社は「JR北海道」、「JR東日本」、「JR東海」、「JR西日本」、「JR四国」、「JR九州」および「JR貨物」とする。
      • ただし、本社、支社および地方機関については「北海道旅客鉄道」、「東日本旅客鉄道」、「東海旅客鉄道」、「西日本旅客鉄道」、「四国旅客鉄道」、「九州旅客鉄道」および「日本貨物鉄道」とする。
  • 公営交通は公営企業の名称とする(例: 「東京都交通局」)。
    • ただし、路面電車等の営業所は路線記事の記事名の付け方に準ずるものとする(例: 「都電」「京都市電」)。
  • 日本国有鉄道は「日本国有鉄道」とする。
  • 廃止された施設または組織は廃止時点の事業者名とする。
  • 鉄軌道とバス等を兼営している事業者については、バス側のルールに関わらず決定する。
  • 事業者名を冠すると冗長になる場合には事業者名を省略する(例: 「つくばエクスプレス総合基地」)。

テンプレート名[編集]

駅一覧、路線図、運行経路図、路線地図のテンプレートについては下記による。「○○線」は路線名を、線を伴わない「○○」は列車名または運行経路名を表す。

  • 経路図テンプレートを用いた図ならびに同等の外観を有する路線図 (以下単に路線図、経路図などという。) と駅一覧、両方のテンプレートがある場合には、駅一覧テンプレートを「Template:○○線駅一覧」などとし、路線図テンプレートは「Template:○○線」とする。
  • 駅一覧のテンプレートだけがすでにある場合には、駅一覧を「Template:○○線」とする。新規に作る場合には「Template:○○線駅一覧」を推奨する。
  • 経路図または路線図のテンプレートだけがある場合には、路線図については「Template:○○線」、経路図については「Template:○○」などとする。
  • 地図に路線または運行経路を示したテンプレートは「Template:○○線地図」などとする。


記事全般に関するガイドライン[編集]

過剰なマークアップは控える[編集]

鉄道会社や路線、車両は固有の色を持っていることが多く、記事でもこれらの色が用いられることがあります。適度な色の使用は読者の理解を助けることができるでしょう。しかし、過剰な色づかいは、かえって記事の視認性を落としたり、アクセシビリティに問題を生じる場合があります。記事に色を用いる場合は、以下の点に気をつけてください。

  • (1) 全般に色の使用は必要最小限にとどめる。
  • (2) 本文中で文字色や背景色を設定しない。ただし、色に直接関係のある記述に限り、記号などに色設定した表記を補助的に用いてよい。
好ましくない書き方 推奨する書き方
当駅の駅番号はY13である。当駅には特急急行も停車する。 当駅の駅番号はY13である。当駅には特急や急行も停車する。
  • (3) 駅番号や列車種別で文字に直接色を付けたい場合は、表や図の中に留める。
  • (4) 表を用いる場合でも、色や書体だけでの区別は控える。
好ましくない書き方の例
  • この書体の駅は通過。
  • 枠はグリーン車。
  • (5) 箇条書きなどで単語に関連した色を用いたい場合は、慣例として■や●などの記号に色を付けて並記する(※この手法の可否については継続議論中)。

解説

  • (1) 色の使用は効果的かつ最小限に用いてください。とりわけ原色の多用や、背景色との差がわかりにくい色の使い方は、好ましくありません。
  • (2) 本文(箇条書きを含む)は、文字への色づけを行ないません。本文に直接色を用いると視認性が落ちるケースがあること、リンクされたキーワードとの区別が付きにくくなること、過度な装飾は本文には不要であることなどがその理由です。
    色についての記述を行う場合でも、色名やマンセル表示、パントーンカラーなど文字による表記行った上で、■や●などの記号だけに色を付けて補助的に用いてください。
色に関する表記の事例。
谷町線の記述より)
ラインカラーは高僧の袈裟の色に由来する京紫(紫、ロイヤルパープル )。
  • (3) 表や図中に色を用いることはかまいませんが、過度とならないよう注意してください。
  • (4) 表の中でも、色や書体だけによる区別は好ましくありません。記号を付与するなど、色や書体以外の表現方法も必ず併用し、記号には凡例を付けるようにしてください。
  • (5) 箇条書きのリストでは、識別を容易にするため、慣例として記号を付与して補助的に色を用いることがあります。この場合も、文字に直接色を付けることや、色だけによる識別を行うことは避けてください。この手法の可否についてWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 鉄道/色で議論中です。
好ましくない書き方 慣例として使われる書き方
  • 東海道線
  • 京浜東北線
  • 東海道線
  • 京浜東北線

新形式車両項目の作成時期について[編集]

日本の鉄道事業者が新規に導入する車両(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目の作成は、ウィキペディアの内容に関する方針(Wikipedia:検証可能性Wikipedia:独自研究は載せない)のほか、以下の条件を満たした上で行って下さい。

  • 原則的に実車が落成した後とする。
  • 業界誌または趣味誌に掲載される車両紹介記事(例:鉄道ファン誌における「新車ガイド」等)によって、詳細な情報が公表された後とすることがより望ましい(ただし、地方私鉄の車両など、車両紹介記事に取り上げられない車両についてはその限りではない)。
  • 前項までにかかわらず、以下の第1項および第2項、または第1項および第3項を満たした場合は項目を作成できる。
    1. 鉄道事業者自身による、新形式車両に関する構造や外観、使用目的など具体的な内容を伴った公式リリースが、検証可能性を充足する情報媒体(業界紙・趣味誌等)、すなわち二次資料において記事化され掲載されていること。
    2. 検証可能性を充足する情報媒体において、新形式車両に関する公式リリースに掲載された以外の内容を備える確定的な情報が公表されていること。
    3. 当該新形式車両が、技術発達史的観点、社会的観点などにおいて特段の事情・意義を有し、実車の落成・導入以前の段階において開発過程での報告・取材記事が公表されるなど、単独項目としての作成が望ましいと認められること。(例:超電導リニア方式を採用する中央新幹線の初代旅客用車両として計画されているJR東海L0系。「○○線における××年ぶりの新車」や「△△鉄道における初のインバータ制御車」といった、趣味的観点のみに基くものは本条件の適用対象外とする)

以上の条件を満たさない場合には、新形式車両に関する記述は鉄道事業者、鉄道路線または類似車両の項目において行い、項目の作成はリダイレクトに限るものとします。

鉄道関連記事の望ましい構成と記述方法[編集]

望ましいと考えられる各記事の記述方法を以下に示します。ただし、下記の内容はあくまで一例にすぎません。Wikipedia:スタイルマニュアルなども参考に編集してください。

鉄道路線記事の記述[編集]

項目および順序[編集]

冒頭は路線の定義から始めます。

例:『○○線は○○○(定義)である。』

Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)も参考に編集してください。

== 概要 ==
全般的な内容について大まかに説明します。節を立てず、冒頭部にまとめてもよいでしょう。詳細な説明については、内容に応じて関連する章の前後に節を立てて記述することが望まれます。
後述の「路線データ」セクションの内容について、特徴的な事柄を文章にて記述できる場合は本節あるいは冒頭部にも記述します。その場合、「概要」ではなく「特徴」という節名にして構いません。
== 歴史 ==
路線建設の経緯や、経路変更、施設の更新など、路線の歴史についてまとめます。特にこの章では、箇条書きにせず文章で歴史を記述することが望まれます。年表については歴史節の最後か、データ節に年表のサブセクションを作って併記します。
== 運行形態 ==
運行形態(列車種別や運行区間、速度など)について解説します。運行形態の変遷については時系列に沿って記述します。内容が多い場合は列車種別や運行区間など、適切と思われる節分けを行います。本来の路線名とは別に東海道線 (JR東日本)宇都宮線のような運行系統を単独で取り出しても構いません。運行形態上区別しなくてよい場合は、愛称→正式名称へのリダイレクトで済ませ、正式名称の記事で愛称について触れます。(例:「磐越東線」と「ゆうゆうあぶくまライン」、「左沢線」と「フルーツライン左沢線」など)
== 沿線概況 ==
その路線のイメージを読者に与えることのできる沿線風景を中心に文章で執筆します。まず路線全体の概要を記述し、以下のような特徴を大まかな区間に分けて起点から解説します。ただし、以下のことをすべて網羅する必要はありません。
  • 地勢:沿線の地形(平地・丘陵地・山間部など)、著名な河川・湖沼・山など。
  • 土地利用:沿線の地域区分(商業地・住宅地・田園地帯など)。人口や旅客流動の特徴。
  • 近隣施設:特筆すべき施設・観光地など。各駅周辺の詳細は駅記事に記述。
  • 線形:平面線形(直線が多いか、曲線が多いか)、縦断線形(平坦であるか、勾配区間が中心か)。途中で路線が大きく方向変えることがあれば記述。
  • 構造物:線路構造(地平・高架・地下・堀割など)、長大トンネル、長大橋、特筆すべき構造物。
交差物件(道路・河川など)や周辺施設は、記事の補足に必要と思える場合に主要なもののみを記載します。踏切の一覧、小河川の橋梁一覧などは原則として不要です。
== データ ==
=== 路線データ ===
管轄、路線距離、軌間、駅数、複線区間、電化区間、閉塞方式などをまとめます。
路線図テンプレート(Template:BS-daten)の内容だけで用が足りる場合は省略可能です。
  • 路線距離:○○.○km(支線がある場合は「○○駅 - ○○駅間○○.○km/○○駅 - ○○駅間○○.○km」などとする。料金計算の都合上実距離と営業キロが異なる場合はその点も記述する。)
  • 軌間:○○○○mm
  • 駅数:○○駅(場合により○○駅、○○信号場、○○貨物駅、○○操車場)
  • 単線、複線区間(「全線」または○○駅 - ○○駅):複々線など、注記が必要な場合は適宜追加。
  • 電化区間:途中で電源が切り換わる場合は注記(「○○駅 - ○○駅間にデッドセクションあり」など)。
路線データに管轄を纏める際、支線や日本貨物鉄道の第1種区間も含めると区間を繰返し列挙することになるので、「路線データ」のうち管轄と路線距離は下記のように「管轄・路線:距離」としても構いません。
  • 管轄・路線距離(営業キロ):全長xxx.xkm
  • ○○旅客鉄道:○○駅 - ○○駅 xx.xkm、○○駅 - ○○駅 xx.xkm
    • ○○旅客鉄道:○○駅 - ○○駅 xx.xkm
    • 日本貨物鉄道:○○駅 - ○○駅 xx.xkm
事業種別で細分する場合
  • 管轄・路線距離(営業キロ):全長xxx.xkm
    • ○○旅客鉄道:
    • 日本貨物鉄道:
      • 第1種鉄道事業区間:○○駅 - ○○駅 xx.xkm
      • 第2種鉄道事業区間:○○駅 - ○○駅 xx.xkm
=== 駅一覧 ===
各駅のリストを載せ、その路線の駅を全般的に見た場合の特徴や各駅の共通点などを解説します。駅記事がない場合はそれぞれについて簡単な説明も付記します。多くの種別が走っている場合、中央線快速#駅一覧のように停車駅表をテーブル化しても構いません。
== 脚注 ==
記事中で脚注を使っている場合はこの節が必要です。サブセクションを設けて「注釈」と「出典」に分離することも可能です。
== 参考文献 ==
必ず記述します。脚注で示していなくても、参考にしている文献は記述します。文献の種類に応じてサブセクションを設けても構いません。
あくまでこの記事を執筆するために使用した文献を記述するところなので、加筆や脚注の追加がないのに「関係ある本だろうから」という理由で文献だけを追加するようなことはしないでください。
== 関連項目 ==関連する記事がある場合は箇条書きで記述します。

備考[編集]

  • 駅名の列挙は「下り順」、すなわち起点駅を初めに書き、下り方向に列挙することを基本とします。
    • 駅番号制度が導入されている一部の地下鉄駅などについては、駅番号の昇順を基本とします。
    • その他、上り下りが規定されていないなど、個別事情は別途相談してください。
  • 駅名は「○○駅」を採用しているので路線記事などから参照する際に[[大阪駅|大阪]]などとする必要はありません。

駅の記事の記述[編集]

記述項目および順序[編集]

冒頭は駅の定義から始めてください。

例:『駅名(よみがな)は、[[自治体名(県市区町村名)]]にある、○○線、**線の[[鉄道駅|駅]]。(または「○○駅である。」) 』

Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)も参考に編集してください。

== 概要 ==
基本的な情報や特徴的な事項をまとめます。主に大きな駅や書くことがたくさんある駅で、要点だけを先に説明するために利用し、小さくて全体を見通しやすい駅などではこの節を省略して構いません。その際は、記事冒頭で解説を加えてください。
== 歴史 ==
この駅の歴史を解説します。この駅がこの位置に建設されることになった経緯、駅舎やプラットホームなど駅施設の建設・改築の歴史、周辺の鉄道路線の改変などについてまとめます。
それぞれの鉄道会社の「社史」や、各自治体の「市史、町史、村史」が図書館の「郷土資料」コーナーにあるので、これらを参考にするとよいでしょう。比較的新しい路線では、建設時に「工事誌」「建設誌」のようなものが発行されていることがあり、重要な情報源となります。
できるだけ年表だけにせず、文章で歴史を説明します。年表は一覧性が良いので、歴史節の最後に年表のサブセクションを作って併記するとよいでしょう。
== 駅構造 ==
駅の構造を体系的に説明します。必要があれば写真を用います。駅は高架駅・地上駅・地下駅などどういう構造か、駅舎はいつ建設されたものでどのような特徴があるのか、プラットホームや番線の配置・数、改札口の配置などを記述します。複雑な配線の駅では、配線図を掲載するのもよいでしょう。
その駅の構造を説明するに不可欠な情報、歴史や背景を文章で記述します。このときあまりに細かな情報の記述は避けてください。最新への更新が必要とされる情報は利用ガイドに特化した情報として、記載を避けてください。
== 利用状況 ==
利用客数あるいは貨物発着トン数を記載します。可能であれば、過去の複数年に渡って利用状況を示します。1日あたり、あるいは年間の値、乗車客のみ、乗降客数など、原資料によってどの単位で集計しているかが異なるので、それも併記します。検証可能であれば、どのような利用客が多いのか(○○工場の通勤客の利用が多い、など)、どのような種類の貨物を扱っているのかといった点も書きます。各都道府県・市町村が出している統計や、各社のWebサイトなどを参考にし、その出典を明記してください。独自研究にならないように注意してください。
== 駅周辺 ==
駅の周辺の様子を記載します。地形や土地利用などを説明します。周辺にある施設を箇条書きで列挙するだけにならないようにしてください。駅周辺を説明する独立記事がある場合にはそちらに誘導します。
== バス路線 ==
駅周辺のバス路線について記述します。バスターミナルの記事が別にある場合にはそちらに誘導してください。過度に細かい利用ガイド的な記述は避けてください。
== その他 ==
他の節に入らない情報をその他節に記載します。書くことが無ければ省略してください。
== 隣の駅 ==
隣接した駅を示します。現存する駅にすでに廃止された路線が乗り入れていた場合は、「廃止された路線」のようなサブセクションを設けて記載します。
== 脚注 ==
記事中で脚注を使っている場合にこの節を設けます。サブセクションを設けて「注釈」と「出典」に分離することも可能です。
== 参考文献 ==
ウィキペディアの記事で出典の明記は義務です。
== 関連項目 ==
関連があると思われる記事を箇条書きで並べます。

記事冒頭部[編集]

3路線以上が乗り入れるような場合、冒頭では事業者名や代表的な路線のみを挙げ、すべての列挙は概要の節などで行うのが望ましいです。状況に応じて、路線を列挙するための節を独立させても構いません。

また、駅に関する基礎情報のテンプレートが用意されているので、適宜用いるとよいでしょう。使用方法は「Template:駅情報」参照。

カテゴリ[編集]

日本の駅については、立地する都道府県、頭文字別(Category:日本の鉄道駅 あなど)、現在の所属事業者のカテゴリを付与します。市町村と所属事業者については、含まれる記事数が30程度以上ある場合に駅のみのカテゴリをサブカテゴリとして分離します(Category:横浜市の鉄道駅Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅など)。廃駅については、廃止時点における所属事業者を基準にカテゴライズします。

また、かつてその駅に乗り入れていたがすべての乗り入れ路線を廃止した(移管した場合は除く)事業者があれば、その事業者に関するカテゴリも付与します。例:大甕駅では、事業者別カテゴリはCategory:東日本旅客鉄道の鉄道駅およびCategory:日立電鉄とする。

セクションごとの見出しのつけ方[編集]

= を用いることで目次が作成されます(Help:セクション参照)。統一的な記述を目指すため、上記のフォーマットでは各セクションにおける = の数をいずれも2個で統一しています(各セクション内に = 3個の中セクションや = 4個の小セクションを設けることは一向に構わない)。

駅の構造の表記[編集]

隣の駅の記述の仕方[編集]

同一路線内で方向をそろえるため、基本的に起点を左にして右を下り方向とします。

(上り方の駅) - 当駅 - (下り方の駅)

例外として、

  1. 駅ナンバリングを採用しているものは、そのナンバーの若番を左にします。
    例:江戸川橋駅 - 飯田橋駅 - 市ヶ谷駅(東京地下鉄有楽町線
  2. その他、上り下りが規定されていない路線、区間によって上り・下りが変わる路線などの場合は、別途相談してください。

1つの駅に複数の鉄道会社、路線、または種別(特急・準急・各駅停車など)が存在する場合には、それぞれを記述してください。その際、会社名・路線名の愛称・通称は使用せず正式名称で記述します。ただし、同一種別で列車により2つ以上停車駅がある場合にはこの限りではありません。また、JRや一部の私鉄の特急・急行列車および臨時列車などについては、停車駅が一定でない場合があります。そのため、隣の駅の項には停車駅がパターン化されていない列車種別を記する必要はありません。

例:東海道山陽新幹線の場合、「こだま」の停車駅のみ記載します。在来線・私鉄の場合も同様です。「新宿駅#隣の駅」を参照してください。

下記のテンプレートは使用しないでください。

表記は定義リスト形式を推奨します。複数の事業者や路線が乗り入れる場合など、単純なリストで表現できない場合には以下のようにします。

;鉄道事業者名
:鉄道路線名
::列車種別・隣の駅

独立基準[編集]

原則として、利用状況・駅構造・周辺の状況など、路線記事への掲載に適さない情報が複数の文章(定義文を除く)で記述できる場合、また複数の路線(廃線も含む)が発着する駅について、単独の記事を作成可能とします。条件を満たさない場合は路線記事の中で記述します。

  • ただし、路線記事内で駅の記述が大半を占めるような状況を避けるため、現存する鉄道路線(軌道線を除く)の駅については任意で作成可能とします。

路線の駅一覧テンプレートについて[編集]

路線の駅一覧テンプレートの大原則は以下の通りとします。

  1. 隣の駅を示すだけのテンプレートは使用しません。
  2. 駅記事には駅一覧のテンプレートを貼り付けます。
  3. 駅一覧テンプレートが多数(おおむね3 - 4枚)貼られている駅には、可読性のためTemplate:鉄道路線ヘッダーを使用します。

個別の駅一覧テンプレートは、以下の要領で作成します。

  • 駅一覧テンプレートは、原則として同じ路線に属する駅を同じテンプレートに収容します。
  • 多数の駅を有する路線でテンプレートの見やすさ、保守性に影響がある場合は、地域別に分割することができます。その場合は、テンプレートのノートで個別に分割方法を議論することとします。例: Template:東海道本線 (JR東日本)
  • 書類上複数の路線名称に分かれていても、運行上や実際の路線形態上統一したテンプレートで案内した方が分かりやすい場合には、複数の路線を同一のテンプレートに収容することができます。その場合は、テンプレートのノートで個別にまとめ方を議論することとします。例: Template:日南線
  • 無名の支線がある場合は、原則として本線のテンプレートに支線であることがわかるようにして収容します。例: Template:水郡線
  • 多数の支線群が同じ地域に集中して存在している場合、支線群をくくったテンプレートを作ることができます。例: Template:東海道貨物線
  • 貨物駅や信号場を含める場合は、貨物駅には頭に「(貨)」を付け、信号場には「(○○信号場)」とカッコの中に入れて信号場であることを明記します。
  • 未開業路線のテンプレートを作成する場合は、タイトルヘッダに「(事業中)」と明記します。現存路線と未開業路線を同じテンプレートに収容する場合は、未開業路線のところは未開業であることが分かるようにします。
  • 現存路線の途中に未開業駅を含める場合は、駅名の後ろに「(事業中)」と明記します。
  • 廃止路線のテンプレートを作成する場合は、タイトルヘッダに「(廃線)」と明記します。現存路線と廃止路線を同じテンプレートに収容する場合は、廃止路線のところは廃線であることが分かるようにします。
  • 同一の路線に現存区間と廃止区間が存在する場合は、同じテンプレート内で廃止区間がわかるように記載するか、テンプレートのオプションで現存区間のみと廃止区間併記を切り替えられるようにします。例: Template:伊賀鉄道伊賀線Template:名鉄竹鼻線・羽島線
  • 現存路線区間に廃止駅がある場合は、「*○○駅」と、アスタリスクを冒頭に付し、打ち消し線を引きます。備考欄にて「*打消線は廃駅」と明記します。廃止駅を含めることでテンプレートの見やすさ、保守性に影響がある場合は、現存駅のみのテンプレートと廃駅を含むテンプレートに分割するか、テンプレートのオプションで表示を切り替えられるようにします。

以上は、Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 鉄道/駅/各路線の駅一覧のテンプレート・隣りの駅にて合意がなされたものです。廃駅に関するテンプレート、隣の駅の記述法、および上記に示されない詳細事項については引き続き同ノートで検討してください。

バス路線の記述法[編集]

  • 単純な発着路線リストのみの記載はせず、駅と関わりのある内容をできるだけ文章で解説します。
  • 各個の系統・路線・行先を一つ一つ羅列しないこと。路線のリストを載せる場合、可読性を考慮しできる限り簡潔にまとめます。
    • 行先などが多少異なっていても、同じ方面への路線は1つに括ります。ただし、高速バスや路線名称が定められている場合は路線ごとにまとめます。
  • 各路線の経由地など、詳細についてはバス事業者・バス営業所(あればバス路線)の記事に譲り、そちらへのリンクを作ります。ただし、それらが整備されていない場合は暫定的に記述しても構いません。
  • 情報量が少ない場合は「駅周辺」の一部とします。

鉄道車両記事の記述[編集]

車両記事冒頭文[編集]

鉄道車両の記事の冒頭については、以下の書き出しとします。なお、このルールは日本国内の鉄道にのみ適用します。

  1. 記事の冒頭文は、原則的に「(会社名を付加した形式名)は、○○年に登場した(会社名)の(○型車両※1)。」とします。
  2. JRになってから製造された車両、および複数の会社で同一形式を製造している場合は、以下の書き出しとします。
    「(会社名を付加しない形式名)は、○○年に登場した○○型車両。××と△△が保有している。」

※1:通勤形電車、近郊型電車、一般型車両、特急形車両など。

  • 例1・国鉄時代にのみ製造された車両
    国鉄201系電車(こくてつ201けいでんしゃ)は、1979年(昭和54年)に登場した日本国有鉄道(国鉄)の直流通勤形電車。
  • 例2・JRになってから製造された車両
    731系電車(731けいでんしゃ)は、1996年(平成8年)に登場した北海道旅客鉄道(JR北海道)の交流通勤形電車。
  • 例3・私鉄の車両
    京阪6000系電車(けいはん6000けいでんしゃ)は、1983年(昭和58年)に登場した京阪電気鉄道の通勤形電車。
  • 例4・国鉄時代に製造され、JRになってからも製造された車両
    211系電車(211けいでんしゃ)は、1985年(昭和60年)に登場した直流近郊形電車。日本国有鉄道(国鉄)ならびに東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)により設計・製造された。
  • 例5・JRと私鉄で同一形式の車両
    683系電車(683けいでんしゃ)は、2001年(平成13年)に登場した西日本旅客鉄道(JR西日本)と北越急行の交直流特急形車両。
  • 例6・登場後に会社名が変わった場合(例では北総開発鉄道→北総鉄道)
    北総開発鉄道7000形電車(ほくそうかいはつてつどう7000がたでんしゃ)は、1979年(昭和54年)に登場した北総鉄道(旧・北総開発鉄道)の通勤形電車。

形式解説[編集]

国鉄車両の記事において各形式の記述を行う場合は、原則として以下の順序によります。

  1. 両運転台制御電動車→片運転台制御電動車→中間電動車→両運転台制御車→片運転台制御車→付随車
  2. 同一車種内ではグリーン車→普通車→食堂車→郵便車→荷物車の順とします。

ただし、形式解説を記述するにあたり、記事の構成から上によりがたい場合は、その限りではありません。

車両番号[編集]

同一形式の車両数が少なく、一般の読者にとって車両番号から形式名を推測しがたい場合には、本文中での列挙や車歴一覧表の作成により記事内に何らかの方法で全車両番号を含め、検索の便を図り、リダイレクト作成による解決を極力避けます。

関連商品[編集]

個別車両記事での関連商品に関する記述は文化・風俗的な側面を持つ概要に限り、関連商品に関するそれ以外の記述は実物車両記事とは独立した記事で行います。すでに車両記事の一部となっている関連商品に関する記述で文化・風俗的な側面のないものは、順次独立した記事として分割させます。分割させると単独記事として成立しない程度の記述量の場合は、そうした記事を適宜統合して単一記事として成立させるか、または単純に当該部分を削除します。

推奨されるJR各社の表記方法[編集]

JR各社は「西日本旅客鉄道株式会社」などの正式名称を持つが一般には「JR西日本」あるいは単に「JR」の愛称で認識されている。このため、記事中の表記としては初出時に「西日本旅客鉄道(JR西日本)」のように「正式名称(愛称)」の形式で書き、以後は煩雑になるのを避けるため愛称(JR西日本など)を用いるとよい。リンクは鉄道事業社名の記事が正式名称であることから、正式名称から張る。

列車記事に関するガイドライン[編集]

列車の運行事業者について[編集]

列車名の記事において運行事業者を記述する際は、その列車の運行を担う鉄道事業者を検証可能な範囲ですべて記述する。なお、複数の事業者によって運行されていることが検証できる場合において、列車の運行に用いている車両を保有している事業者以外を省略しないように記載すること。

現行運行列車について[編集]

Stubico.pngこの節のガイドラインは未定です。加筆の提案、議論はノートのサブページ(プロジェクト‐ノート:鉄道/列車プロジェクト‐ノート:鉄道/列車/現在使用されていない列車名の改名提案)で行います。
  1. 基本的には列車の場合、列車運行系統、列車種別、昼行・夜行の別で作成する。運行系統などについては、市販の時刻表中にある「特急時刻表」やJTBパブリッシング発行の『かんたん時刻表』などが参考に出来る。そのため、JRの快速列車以下の場合、大都市近郊区間内や1路線のみで完結するなどで作成を行うに足りない場合、路線項目で代替をしている場合もある。
    • 定期列車では「スーパー」・「サンライズ」・「(ワイドビュー)」など車両の差違に起因するとなる接辞は記事名としては用いない。なお、これらを冠さない名称のみとなった場合においても、記事名を変更はしない。
      • 例:「白鳥」・「スーパー白鳥」は、ともに白鳥 (列車)において記述する。「サンライズ瀬戸」は、瀬戸 (列車)にて記述する。
  2. 臨時列車の場合、基本的には定期列車の運行系統であればその中に落とし込む。
    • 現行では、例外はカシオペア (列車)北斗星 (列車)があるが、車両面での差違で海外版で記事が成立してる関係であって、「ゆふいんの森」と「ゆふ」の様にグループと見なせる場合には分割した説明よりも定期列車である「ゆふ」での説明とした方が望ましいと思われる事例もある。
  3. いわゆる電車特定区間や1線区でのみの運行であり、特記すべき運用などが行われない場合は定期列車でも織り込む。
    • 高崎線快速列車「アーバン」や仙石線快速の旧称「うみかぜ」などはこの例にあたる。
  4. 臨時列車でも毎日運行ないしはそれに相当する列車(たとえば毎週日曜日運転など)であり、かつ経路が特殊なものについては記載を検討する。
  5. 臨時列車でも1シーズンで運行され、経路上・列車運用上などで定期列車との差違が大いにあり、かつ2シーズン以上運行される場合には作成を検討する。

廃止された列車について[編集]

Stubico.pngこの節のガイドラインは未定です。加筆の提案、議論はノートのサブページWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 鉄道/路線/過去列車種別の扱いについてで行います。

基本的には列車沿革の一覧2005年10月18日 17:14 (UTC) の版以降、以下のように規定しています。

== 路線別列車沿革項目 ==

//ja.wikipedia.org が立ち上がった2003年2月までに新幹線が代替手段とされたことにより昼行・夜行列車の運行実態がなくなった路線(在来線)の内、列車名が繁多である、代表する列車名が現行のダイヤグラムでは存在しないなどの理由により作成された項目である。

ただし、これについては以下のものを念頭に置いたものであり、2014年現在、運行経路がなくなった物については廃止された路線などでの記載がなされている。

路線図・運行系統図に関するガイドライン[編集]

  • Wikipedia:経路図テンプレートを用いて路線図や運行系統図を作成する際には、いたずらにサイズが大きくならない様、適宜省略することを基本とする。路線規模や、他路線との接続状況により下記のカテゴリに大別されると考えられるので、それぞれの例を参考に表現方法を工夫するとよい。なお、分岐部、合流部など路線のごく一部について比較的詳しい線形図を描く場合にはこの限りではない。
    1. 小鉄道 山万ユーカリが丘線関東鉄道竜ヶ崎線などごく小規模のもの
    2. 地方鉄道規模 岳南鉄道線東急池上線などの規模のもの
    3. 都市鉄道 京急本線つくばエクスプレスなど、他路線が比較的複雑に登場する地上を主とする路線
    4. 幹線 中央本線函館本線など
    5. 地下鉄 路線のほとんどが地下にあり、他路線と複雑に連絡するもの。札幌市営地下鉄東西線などは地下だが地方鉄道規模扱い。
    6. 運行系統図 タリスTemplate:ユーロスターなど
  • 具体的には以下の方針を原則とするとよい。
    • 路線図の上下方向は距離程の小さい方、駅番号があれば駅番号の小さい方などを上とする。複数路線を運行する列車の運行系統図の場合は列車番号などにより方向を決める。
    • 主題の路線以外の路線については、会社名を省略してもよい。
    • 駅名について、混乱のおそれがない場合は「駅」を省略してよい。
    • 必ずしも全ての駅を表示する必要はない。
    • 関連する路線を全て表示する必要はない。東海道、横須賀、京浜東北、山手線などは個別に描かず、一つまたは少数にまとめることも考慮するべきである。都市部の地下鉄についても表示路線の取捨選択に細心の注意が必要である。
    • 主題路線末端駅での接続路線については、末端駅に「○○線乗換」などと表記するだけでもよい。
    • 廃止駅、廃止路線の廃止年月日などは、廃止駅・廃止路線の記事がある場合は省略する。記事がない場合でも、本文で触れて経路図には含めないことが望ましい。
    • わかりやすさのために、共通する凡例とは異なる記号の使いかたをしてよい (たとえば交換設備の有無や停車する列車種別の違いに応じて駅のシンボルを変える)。ただし、その場合は凡例を明示すること (例:つくばエクスプレス)。
    • スイッチバックなどの特殊な例を除き、構内配線は省略する。ただし、構内配線自体が主題である場合はこの限りではない。
    • 相互乗り入れ先については、路線記事であるなら省略を原則とするが、必要である場合も最低限にとどめ、シンボルを主題路線と変えるなどして判別しやすくする。
    • 道路との交差は、独立記事がある様な著名なものを除いて省略する。
    • 経路図でおおむね表現されているものは以下の通りである。
      • 主題の路線の駅(地上・地下の別)、主要な隧道・橋梁。各現用・廃止の別
      • 並行、接続他線の接続駅(地上・地下の別)、路線の分岐方向、交差の上下関係。各現用・廃止の別
    • 以下は必ずしも表示されていない。特に高架については並行路線があると煩瑣になる、高架化以前の改廃に矛盾を来すおそれがあるなどの注意が必要である。
      • 主題の路線の高架、地平、掘割の別

種別名に関するガイドライン(未定)[編集]

Stubico.pngこの節のガイドラインは未定です。加筆の提案、議論はノートのサブページで行います。

直通運転を行っている路線記事の扱いに関するガイドライン(未定)[編集]

Stubico.pngこの節のガイドラインは未定です。加筆の提案、議論はノートのサブページで行います。

カテゴリに関するガイドライン[編集]

カテゴリマップ[編集]

/カテゴリマップに主要なカテゴリの一覧があります。全カテゴリのツリー構造についてはカテゴリツリーを参照。

カテゴリの貼り方[編集]

カテゴリを貼る際にはソートキー(読み)は、濁点・半濁点を取り除いて清音・大文字にするよう注意すること。駅の場合は読みに「えき」は付けない。
例:
[[Category:日本の鉄道事業者|しようもうてんきてつとう]](上毛電気鉄道)
[[Category:日本の鉄道駅_き|ようと]](京都駅)
[[Category:日本の鉄道駅_な|かの]](長野駅)

駅記事[編集]

(案)
○○都道府県の鉄道駅 | 日本の鉄道駅 ○ | 社局名
の順にカテゴリを記述する(現在はこの順に記述されていることが多いようです)。

例:諫早駅
[[Category:長崎県の鉄道駅|いさはや]]
[[Category:日本の鉄道駅 い|さはや]]
[[Category:九州旅客鉄道の鉄道駅|いさはや]]
[[Category:島原鉄道の鉄道駅|いさはや]]

都市別のカテゴリは、政令指定都市または鉄道駅が200項目を越える都道府県の各市町村で、市内に30駅程度以上ある都市について作成する。

車両記事[編集]

(案)
鉄道車両 | 社局名
の順にカテゴリを記述する。

例:国鉄205系電車
[[Category:鉄道車両]]
[[Category:東日本旅客鉄道|車こくてつ205けいてんしや]]
[[Category:西日本旅客鉄道|車こくてつ205けいてんしや]]
のように、社局名カテゴリでは頭文字に「」をつける。

路線記事[編集]

(案)
○○地方の鉄道路線 | 社局名
の順にカテゴリを記述する。

例:山手線
[[Category:関東地方の鉄道路線|やまのてせん]]
[[Category:東日本旅客鉄道|路やまのてせん]]

のように、社局名カテゴリでは頭文字に「」をつける。

なお、開業年別路線のカテゴリ、廃止年別路線のカテゴリについては、現時点では作らないものとする。

その他、鉄道に関する記事[編集]

会社または公営企業の記事では社局名カテゴリで頭文字に「」または「」をつける。

例:東日本旅客鉄道
[[Category:東日本旅客鉄道|社ひかしにほんりよかくてつとう]]

地域の分け方[編集]

山梨県関東地方三重県静岡県福井県石川県富山県長野県新潟県中部地方沖縄県(いずれも全県域)を九州地方に分類しています。

関連項目[編集]