新青森駅

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新青森駅
東口
東口
しんあおもり - Shin-Aomori
所在地 青森県青森市大字石江字高間140-2
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 シア
駅構造 新幹線:高架駅
在来線:地上駅橋上駅
ホーム 2面4線(新幹線)
1面2線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
(在来線)3,639人/日
(新幹線)4,523人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日
乗入路線 3 路線
所属路線 ■東北新幹線
キロ程 713.7km(東京起点)
七戸十和田 (45.7km)
所属路線 奥羽本線
キロ程 480.6km(福島起点)
*津軽新城 (1.8km)
(3.9km) 青森
所属路線 奥羽本線(貨物支線)
キロ程 0.0**km(JR貨物・新青森起点)
(4.8km) 青森(信)
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* この間に秋田支社盛岡支社境界あり(本駅から青森寄りは盛岡支社管内)
** 貨物支線はJR東日本が第一種鉄道事業者であるが、同社では営業キロを設定していない。第二種鉄道事業者である日本貨物鉄道(JR貨物)のみ営業キロを設定している。
正面玄関ホール

新青森駅(しんあおもりえき)は、青森県青森市大字石江字高間にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

概要[編集]

青森県の県庁所在地・青森市の新幹線における玄関口であり、現時点で日本最北端の新幹線駅である。当駅は青森市街地から西に3kmほど離れた石江地区に位置し、市の代表駅である青森駅へは1駅の距離である。なお、東北6県の県庁所在地では唯一代表駅と新幹線駅が別となっている[注 1]

当駅に乗り入れる路線は東北新幹線と、在来線奥羽本線の2路線である。東北新幹線は当駅が終点である。奥羽本線においては、青森信号場とを結ぶ貨物支線が当駅から分岐している。また、2016年(平成28年)3月に部分開業が予定されている北海道新幹線の起点となる。

利用可能な在来線列車[編集]

臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」・「日本海」を除くすべての旅客列車が停車する。

歴史[編集]

旧駅の様子(2007年3月)
仮設跨線橋(2007年11月)

日本国有鉄道(国鉄)時代の1986年昭和61年)11月1日に奥羽本線の中間駅として設置されたが、当初から新幹線駅と接続することを前提としていた。先行して在来線が開業したのは東北新幹線の盛岡駅以北の建設遅れで地元住民の不満が高まっていたため、これを解消する狙いもあって関連事業の一環としての駅設置となった[1]。新幹線開業までは単式ホーム1面1線の無人駅であり、かつては普通列車の一部も通過していた。

設置から24年後の2010年平成22年)12月4日に東北新幹線八戸駅 - 当駅間が延伸開業されたことにより同新幹線が全線開業するとともに、東北地方6県の県庁所在地すべてに新幹線(法規上は在来線であるミニ新幹線も含む)が開通した。目的が達成された当駅は、青森市の新たなターミナル駅としての役割を担うようになった。

新幹線開業によって在来線も島式ホーム1面2線となり、八戸駅に代わり北海道連絡特急である「白鳥」・「スーパー白鳥」の本州側の始発駅となった。なお同じく北海道連絡の急行「はまなす」は当駅には乗り入れず従来通り青森駅発着となるが、新幹線との乗り継ぎ割引は適用となる[注 2]。また、青い森鉄道青い森鉄道線から定期列車2往復と、臨時快速「リゾートあすなろ下北」(野辺地駅より大湊線直通)2往復がそれぞれ乗り入れを開始した[2]

市内の新幹線駅の位置においては1974年(昭和49年)から、当駅のある石江地区への新駅設置を推す国鉄と青森駅併設を推す青森市の間で対立が続いていた。青森駅に併設した場合スイッチバックが必要[注 3]で、将来北海道新幹線に直通させる場合速達性が失われることもあり、国鉄側は当初から新駅設置案を最有力としていた。市側も青森駅併設案を頑なに変えずにいたが、結局1980年(昭和55年)に建設時機を逸することへの懸念から、市が折れる形で新駅設置に決着した[3]

年表[編集]

  • 1986年昭和61年)11月1日日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業(津軽新城駅長管理)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2003年平成15年)4月1日:津軽新城駅長廃止により、浪岡駅長管理下となる。
  • 2005年(平成17年):新駅舎工事に向けての安全祈願祭(地鎮祭)を行なう。
  • 2007年(平成19年)
    • 7月1日:3年後の東北新幹線開業に備え、本駅の所属が秋田支社から盛岡支社に移管される。同時に青森駅長管理下となる。
    • 7月30日:在来線の跨線橋を廃止。
    • 8月27日:在来線の仮駅・仮跨線橋・接近放送の使用開始。
  • 2008年(平成20年)10月11日:新駅舎および東北新幹線用プラットホーム建設着工。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月12日:新駅舎北正面口に駅名標と駅舎1階の版画「青い森から放つ」の除幕式を開催。北西口には後日取り付けられた。
    • 2月26日:新駅舎完成。ただしこの時点では供用はされていない。
    • 4月1日:新駅舎構内に新青森開業準備駅が発足し社員が配置される。ただし別組織扱いのため、当駅の営業形態は従来通り無人駅のまま。
    • 4月13日E926形電車East i)が新幹線の試運転列車として八戸方面より当駅に初めて到着。
    • 4月17日:新駅舎の南北通路の利用開始。仮駅舎は撤去される。
    • 9月8日青い森鉄道青い森鉄道線からの列車乗り入れをJR東日本盛岡支社が発表。
    • 9月13日:在来線ホーム2番線の使用開始。
    • 12月4日:東北新幹線の八戸駅 - 当駅間が開業し、東北新幹線が全通[4]。無人駅から直営駅となる。特急「白鳥」・「スーパー白鳥」が新たに当駅始発となり、特急「つがる」と寝台特急「あけぼの」・「日本海」、快速「深浦」、臨時快速「リゾートしらかみ」が当駅に停車するようになる。
  • 2012年(平成24年)3月17日:「日本海」が臨時列車格下げに伴い、通過となる。
  • 2013年(平成25年)4月1日:在来線改札口及び遺失物管理業務をジャスターに委託。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月15日:「あけぼの」が臨時列車格下げ。これにより、当駅停車の定期夜行列車が消滅。

今後の予定

駅構造[編集]

在来線[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅橋上駅舎を有する。1番線(下り本線)は12両編成、2番線(上り本線)は8両編成対応となっており、寝台特急は上下とも1番線を使用する。貨物列車などの通過列車は基本的に下り1番線、上り2番線を通過する。

タッチパネル式自動券売機1台、自動改札機設置(いずれもSuica未対応)。なお自動券売機では新幹線経由の乗車券、八戸線への通過連絡乗車券を購入することはできない。

新幹線[編集]

島式ホーム2面4線(ホーム長264m:10両対応)を有する高架駅。すべてのホームにホームドアが設置されている。併せて北側(新函館北斗寄り・津軽線新油川信号場付近)には新幹線車両基地「盛岡新幹線車両センター青森派出」も盛岡新幹線車両センター八戸派出を移転する形で新設された[注 4]

東北新幹線を延伸するような形で行われる北海道新幹線の一部開業を考慮した構造となっている。本駅 - 車両センター分岐点までは、正式には北海道新幹線の本線部であるが、北海道新幹線が開業していない現在、JR東日本が管理している(所有者は国)。2015年度、同線の一部開業予定区間(本駅 - 新函館北斗駅間)の開業後もこの本線部を引き続きJR東日本が管理するかは未定。なお北海道新幹線の車両基地は新函館北斗駅に設けられる予定。

東北新幹線の駅の中で唯一、ホームから海が見える駅である[5]

指定席券売機、新幹線自動改札機設置(モバイルSuica対応)。新幹線乗換窓口・精算窓口は設置されていないが、新幹線改札事務室内にマルス端末が設置されているため、乗換改札口での対応となる(新幹線改札内に精算窓口のスペースが準備されているものの、現在使われていない)。

のりば[編集]

在来線ホーム
1 奥羽本線(下り)・津軽海峡線 主に青森函館方面
2 奥羽本線(上り) 主に弘前大館秋田方面
新幹線ホーム
11 - 14 ■東北新幹線 盛岡仙台東京方面

駅舎[編集]

西口

駅舎は、デザインコンセプトを“縄文から未来へ -ほっとして郷愁が感じられるあずましい北の駅-”とし、デザインイメージに“縄文と未来の融合”を掲げている[6]

縄文時代を連想させる外観の駅舎は、中央部分に「未来への玄関」を表現したガラスの空間を設けている[7]。また、ホームから町並みの眺望が楽しめるよう横一列に窓が配置された他、当駅南近傍の三内丸山遺跡に倣った木柱のデザインを採用するなど、青森を堪能するための工夫が随所に見られる[7]

当初鉄道建設・運輸施設整備支援機構 (JRTT) より駅舎デザインの候補として3案が提示され、2006年11月16日に青森市役所柳川庁舎で開催された新青森駅舎デザイン委員会において、デザイン性・機能性を勘案しこの案を市長への答申とすることを決定した[7]

駅構内にある施設[編集]

本駅は直営駅である。管理駅でもあるが、本駅は自駅のみの単駅管理となっている。在来線改札口及び遺失物管理業務はジャスターに業務委託

駅弁[編集]

本駅で取り扱う駅弁は下記の通り。

  • ばっちゃ御膳[8]
  • 津軽マッコ弁当
  • 青森地鶏弁当
  • 奥津軽和牛弁当
  • 五所川原立佞武多弁当
  • 太宰治生誕百周年記念弁当津軽
  • 津軽帆立めし
  • 津軽の笹寿司
  • 津軽の幕の内弁当
  • 青森海の幸
  • 白神弁当
  • 津軽弁当文豪
  • 津軽百年食堂
  • ほたて舞茸
  • 大漁市場
  • 八戸小唄寿司
  • 浜焼きホタテ海鮮ひつまぶし
  • 鶏めし(花善)

利用状況[編集]

2013年度の一日平均乗車人員は以下のとおりである。

在来線 - 3,639人
新幹線 - 4,523人

各年度の一日平均乗車人員は下表のとおり。

年度 在来線 新幹線
2010年(平成22年) [9] 1,083
2011年(平成23年) [10] 2,730
2012年(平成24年) [11] 3,319 [12] 4,571
2013年(平成25年) 3,639 4,523

駅周辺[編集]

本駅は青森県道247号鶴ケ坂千刈線(旧国道7号)と現国道7号(青森西バイパス)に挟まれた住宅地にある。青森市中心部から西にずれた地域であるが、再開発が進んでいる。

東正面口周辺[編集]

西口周辺[編集]

南口周辺[編集]

バス路線[編集]

新青森駅前東口[編集]

※左回り(基本)コースの終点となるが、6時台、8時台後半、13時台、16時台は引き続きフェリーターミナルに向けて運行となる。

  • 5番のりば
  • 7番のりば
    普段は使用しない。サンワアリーナで行われる大物アーチストコンサートシャトルバス乗り場として使用されることがある。(直近実績:2014年5月24日、25日)告知では前売り券購入の上と書かれているが、現地に行くと当日券(前売り価格より多少値段が上がる場合あり)を購入すると乗車が可能である。ただ、チケット販売対応者が地元の人間でないため観光、地理、土地勘に精通していないため(他県から→この日のために仙台から派遣される)周辺の案内(スポットや他の交通機関)に対し不十分な説明しかできないため、来場者自身での徹底した事前情報調査などが必須である。近年、主催会社より、観光・交通機関を案内する地元やの関係機関にコンサートへの移動手段に関連する詳細情報伝達が不足(無いに等しい)やチケット販売対応者が午後になって来る(おそらくその前の時間帯に聞かれても地元の人間は開催さえ知らない場合が多いので具体的な時間の案内ができない)などあり方について今後地元の関係機関との議論になると予想される。(告知では新青森駅と表示していないため南口なのか、東口なのか、またまた西口なのか不明なこと。既存の案内板はあるものの来場者向けへの構内案内板がない。東口がわかり降りたらやっと表示というのが現状のため、他県からコンサートのため訪れた来場者からは東口なのか、南口なのか困惑しやすい。新幹線下車後、青森県立美術館や三内丸山遺跡を最初に見学に行くパターンが多いことや路線バス利用者(特に弘南バス:五所川原方面など)が多いので人が南口に流れやすい場合がある。その流れで南口にたどり着いたら、実は違っていた。ということが実際にあった)[要出典]

新青森駅前南口[編集]

・青森県立美術館、三内丸山遺跡、市内中心部(古川・青森駅及び青森市役所)、東部(東部営業所・矢田前)方面は1番のりばから、西部(新城・浪岡・五所川原・黒石)方面は2番のりばから発車する。

  • あおもりシャトルdeルートバス ねぶたん号(左回りコース 青森県立美術館、三内丸山遺跡、イトーヨーカドー青森店、棟方志功記念館方面)

※左回りコースで青森駅に行くと料金は200円だが、所要時間が1時間近くかかるので注意が必要。

  • 青森市営バス
    • 東バイパス線
    • 問屋町線
      • 西部営業所行(新城駅前経由)/第二問屋町行(古川・NTT青森支店前・妙見経由)※後述の公立大学行き同様、一日数本のみ乗り入れする。よってこの路線と被るサンロード青森、サンワドー中央店前、下玉川へはあおもりシャトルルートバスねぶたん号左回りコースのほうが本数がある。(約30分~40分程)
    • 市民病院線
      • 西部営業所行(新城駅前経由)/市民病院行(古川・NTT青森支店前・みちのく銀行本店前経由)※一日2本のみ乗り入れする。乗り入れ時間以外に市民病院に行く場合はあおもりシャトルルートバスねぶたん号(右回り→東口③番より)、及び左回りコースのいずれかを利用すると便利である。
    • 青森公立大学線 表示系統 F6
      • 西部営業所行(新城駅前経由)/青森公立大学行(古川・NTT青森支店前・妙見・横内経由)※公立大学行きは夕方1本のみ乗り入れする。よってこの路線と被るサンロード青森、サンワドー中央店前、下玉川へはあおもりシャトルルートバスねぶたん号左回りコースのほうが本数がある。(約30分~40分程)
    • 新城線
      • 西部営業所行(新城駅前経由)/青森駅行(古川経由)・しあわせプラザ行(同)・県立中央病院前行(古川・堤橋・合浦公園前経由)・東部営業所行(古川・堤橋・合浦公園前・県立中央病院前経由)
    • 浪岡線
      • 浪岡駅行・※但し、夕方の1本のみ。以前は道の駅なみおか行きも乗り入れていたが、現在は乗りいれていない。/青森駅行
  • 弘南バス
    • 青森 - 五所川原線
      • 五所川原駅前行(新城駅前・大釈迦北口経由)/矢田前(青森営業所)行(青森駅前経由)
    • 青森 - 黒石線
      • 黒石駅前行(新城駅前・大釈迦北口・浪岡経由)/矢田前(青森営業所)行(青森駅前経由)

その他[編集]

隣の駅[編集]

特急列車・臨時快速列車の停車駅は各列車記事を参照。

JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
■東北新幹線
七戸十和田駅 - 新青森駅
奥羽本線
快速・普通
津軽新城駅 - 新青森駅 - 青森駅
奥羽本線(貨物支線)
新青森駅 - (滝内信号所) - 青森信号場
JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
北海道新幹線(建設中)
新青森駅 - (新中小国信号場) - 奥津軽いまべつ駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 東北地方以外では、群馬県上越新幹線高崎駅)、埼玉県東北新幹線大宮駅)、神奈川県東海道新幹線新横浜駅)、岐阜県(東海道新幹線岐阜羽島駅)、滋賀県(東海道新幹線米原駅)、大阪府(東海道新幹線新大阪駅)、兵庫県山陽新幹線新神戸駅)、山口県(山陽新幹線新山口駅)、佐賀県九州新幹線新鳥栖駅)が該当する。なお、上記に挙げた高崎駅、大宮駅、新大阪駅では複数の新幹線路線が接続しているが、(新幹線としての)所属路線の方を採用して路線名を記載している。
  2. ^ ただし、「あけぼの」には乗り継ぎ割引は適用されなかった。
  3. ^ かつて青函連絡船の本州側の駅であった青森駅は、連絡船の桟橋に近づけるために向かって設置されている。
  4. ^ ただし、分岐点から車両基地までの回送線は列車本数が少ないことから単線となっており、下り回送列車は現在建設中の北海道新幹線上り本線と平面交差する。

出典[編集]

  1. ^ 24年前の1本の記事〜東北新幹線全線開業までに38年 - ニュース・ワーカー2(美浦克教によるブログ、2010年12月4日付)
  2. ^ ダイヤ改正情報 (PDF) - 青い森鉄道
  3. ^ (2) 駅舎位置/論争6年 石江案で決着(東北新幹線全線開業/証言 -第2部-) - 東奥日報(2010年11月19日付)
  4. ^ a b “2010年12月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2010年9月24日), http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100916.pdf 2014年9月15日閲覧。 
  5. ^ 鉄道ダイヤ情報 2010年12月号P21
  6. ^ “2010年12月4日 東北新幹線全線開業 -駅舎:新青森駅-”. 青森県庁. (2010年12月16日). http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/shinko/shinnkannsen2.html 
  7. ^ a b c “新幹線新青森駅のデザイン決定”. 東奥日報 (東奥日報社). (2006年11月17日) 
  8. ^ JR時刻表 2010年12月号(交通新聞社刊)657ページ
  9. ^ 各駅の乗車人員 2010年度 - 東日本旅客鉄道
  10. ^ 各駅の乗車人員 2011年度 - 東日本旅客鉄道
  11. ^ 各駅の乗車人員 2012年度 - 東日本旅客鉄道
  12. ^ 新幹線駅別乗車人員 2012年度 - 東日本旅客鉄道

関連項目[編集]

外部リンク[編集]