八戸線

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八戸線
八戸線の路線図
路線総延長 64.9 km
軌間 1067 mm
駅・施設・接続路線[1]
exKBHFl + HUB81
exKBHFl + HUB81
exKBHFl
STRrf
南部鉄道
KBHFxr + HUB26
KBHFxr + HUB26
KBHFxr
exSTRq exSTRq
東北新幹線
BHFq + HUB83
BHFq + HUB83
BHFq
ABZ3lg STRq
0.0 八戸駅
STR
東北本線
STR
青い森鉄道線
STR ÜWo+l
八戸臨海鉄道
eDST STR
北八戸信号場
eABZlf eABZlg
BHF STR
3.4 長苗代駅
STR STRlf
ABZld DSTq
本八戸駅貨物扱い所
BHF
5.5
0.0
本八戸駅
eABZlf exSTRlg
BHF exSTR
7.3 小中野駅
STR exKDSTe
2.7
湊駅
BHF
9.0 陸奥湊駅
exKBSTl eABZlg
住友セメント
BHF
10.3 白銀駅
BHF
11.8 鮫駅
HST
16.2 (臨)プレイピア白浜駅
BHF
17.5 陸奥白浜駅
BHF
19.6 種差海岸駅
BHF
21.8 大久喜駅
BHF
24.8 金浜駅
BHF
25.8 大蛇駅
BHF
27.5 階上駅
eGRENZE
青森岩手県境
BHF
29.5 角の浜駅
BHF
32.1 平内駅
BHF
34.2 種市駅
BHF
38.1 玉川駅
BHF
40.0 宿戸駅
BHF
43.1 陸中八木駅
BHF
45.8 有家駅
BHF
48.4 陸中中野駅
BHF
54.4 侍浜駅
BHF
61.7 陸中夏井駅
BHF
64.9 久慈駅
STR
三陸鉄道北リアス線

八戸線(はちのへせん)は、青森県八戸市八戸駅から岩手県久慈市久慈駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線地方交通線)である。 八戸駅 - 鮫駅間には、うみねこレール八戸市内線という愛称が付けられている。

三陸縦貫線を構成する路線の一つである。

目次

[編集] 路線データ

  • 廃止区間:本八戸 - (貨)湊 (2.7km) - 1985年3月14日廃止

[編集] 運行形態

現在は普通列車のみ運転されており、9往復が八戸駅 - 久慈駅間の全線通しの列車、11.5往復が八戸駅 - 鮫駅間の区間列車である(八戸 - 鮫間が毎時1本程度、鮫 - 久慈間は3時間ほど運行がない時間帯がある)。また、下りのみいわて銀河鉄道線青い森鉄道線から乗り入れの小鳥谷駅→鮫駅、三戸駅→鮫駅の系統が1日各1便ずつ運転されている。1990年代前半までは、東北本線への乗り入れ列車(二戸・三戸・三沢・野辺地・青森)が多数設定されていたが、1996年に東北本線盛岡以北にも701系電車が導入されたことにより次第に減っていった。また、1984年に久慈線三陸鉄道に転換されるまでは、1日3本程度が久慈線直通で普代駅まで運転されていた。1999年以降は、毎年夏に三陸鉄道経由仙台までの直通列車「リアス・シーライナー」が運行されている。

八戸駅 - 久慈駅の列車のうち1日1往復は、ジョイフルトレインうみねこ」(キハ48形改造)を利用して運転される。ただし、普通車両で運転される場合もある。

2010年度末に予定されている東北新幹線の八戸 - 新青森間開業で東北本線の八戸 - 青森間が青い森鉄道に移管されると、大湊線と共に、他のJR在来線と接続のない孤立路線となる(なお、大湊線は新幹線とも接続しないため、八戸線とは若干状況が異なる)。2007年11月、JR東日本が新幹線延伸後も八戸線を運営していく方針であることを正式に発表した[2]

[編集] 過去に運行された臨時列車

優等列車の沿革を参照。

[編集] 車両

以下において車種は特記なければ気動車である。

  • キハ40形・キハ48形 - 八戸運輸区(盛ハヘ)所属。主に2, 3両で運転。
    • 定期運用ではうみねこを含めて冷房改造された車両が無く、ワンマン化された車両も元大湊線使用車両のみであるため、オリジナル車両の国鉄時代からの変更点は塗色とトイレの汚物処理装置設置くらいである。

[編集] 過去に使用された車両

以上はいずれも、現八戸運輸区所属
盛岡客車区(現盛岡車両センター)所属

[編集] 歴史

日本鉄道により1891年に開業した本線(後の東北本線)が、八戸の中心市街から離れてしまったことから、1894年に尻内から分岐して八ノ戸を結ぶ支線を敷設したのが始まりである。同年中に八ノ戸から湊へ延伸され、この状態で日本鉄道は1906年に公布された鉄道国有法により1907年11月1日に買収され官設鉄道に編入後、1909年に八ノ戸線と命名され、1924年に八戸線と改称された。1924年より、八戸(現:本八戸)から分岐して種市への延伸工事が行なわれ、翌年には陸中八木、1930年に久慈まで延長されて八戸線が全通した。

八戸 - 久慈の経路設定にあたっては、当時の陸軍より岩手県大野付近が鉄鋼の原材料供給地であること、有事の際の鉄道破壊を懸念し、海岸線より内陸の大野付近を通過することが望ましいと主張していたが、結局海岸線を通過するルートとなった[3]

1975年に当線の実質的延長線である久慈線が普代まで開業したが、こちらは国鉄再建法の施行により特定地方交通線に指定され、1984年に第三セクター三陸鉄道へ転換されている。

陸中八木駅にはJR線における最後の腕木式信号機があったが、2005年6月28日に色灯化され廃止された。タブレット閉塞式を用いて運転していたが、本八戸 - 久慈間で軌道回路検知式化の工事が進められ、2005年10月には同区間の特殊自動閉塞化が完成し、2005年12月のダイヤ改正時にCTC化された。

[編集] 年表

  • 1893年(明治26年)3月21日 尻内(現在の八戸) - 湊間の支線敷設を閣議決定・認可
  • 1894年(明治27年)1月4日 日本鉄道が尻内(現在の八戸) - 八ノ戸(現在の本八戸)を開業。八ノ戸駅を新設
  • 1894年(明治27年)10月1日 八ノ戸 - 湊を延伸開業。湊駅を新設
  • 1906年(明治39年)11月1日 鉄道国有法により日本鉄道が買収・国有化され官設鉄道の路線となる
  • 1907年(明治40年)11月1日 八ノ戸駅を八戸駅(初代)に改称
  • 1909年(明治42年)10月12日 国有鉄道線路名称設定により八ノ戸線となる
  • 1924年(大正13年)11月10日 八戸 - 種市を延伸開業。鮫・種差・階上・種市の各駅を新設。八戸線に線名を改称(尻内 - 種市・八戸 - 湊)
  • 1925年(大正14年)11月1日 種市 - 陸中八木を延伸開業。陸中八木駅を新設
  • 1926年(大正15年)7月11日 陸奥湊駅を新設
  • 1930年(昭和5年)3月27日 陸中八木 - 久慈を延伸開業し八戸線が全通。陸中中野・侍浜・陸中夏井・久慈の各駅を新設
  • 1934年(昭和9年)6月1日 長苗代・小中野・白銀の各駅を新設
  • 1944年(昭和19年)4月1日 八戸 - 湊の旅客営業を休止
  • 1954年(昭和29年)8月5日 角の浜・玉川・宿戸の各駅を新設
  • 1956年(昭和31年)11月19日? 大久喜、金浜、大蛇の各仮乗降場を新設
  • 1956年(昭和31年)12月10日 大久喜・金浜・大蛇の仮乗降場を駅に改める
  • 1959年(昭和34年)2月5日 平内駅を新設
  • 1961年(昭和36年)4月15日 陸奥白浜駅を新設
  • 1961年(昭和36年)12月25日 有家駅を新設
  • 1961年(昭和36年)12月 - 久慈市・野田村・種市町・普代村が830万円の鉄道債券を引き受け、久慈 - 盛岡間の直通列車(準急)の運行開始
  • 1966年(昭和41年)3月25日 青森県営専用線(後の八戸臨海鉄道)の分岐点として北八戸信号場を新設
  • 1970年(昭和45年)10月1日? 青森県営専用線が八戸貨物駅へ延長されたため北八戸信号場を廃止
  • 1971年(昭和46年)2月1日 八戸駅を本八戸駅に改称
  • 1971年(昭和46年)4月1日 尻内駅を八戸駅(2代)に改称
  • 1972年(昭和47年)10月28日 - C58239によるSLさよなら列車運転
  • 1975年(昭和50年)7月20日 久慈線の久慈 - 普代が開業
  • 1977年(昭和52年)7月 長苗代 - 陸奥湊間高架化
  • 1982年(昭和57年)11月15日 鮫 - 久慈の貨物営業を廃止
  • 1984年(昭和59年)2月1日 陸奥湊 - 鮫の貨物営業を廃止
  • 1984年(昭和59年)4月1日 久慈線を廃止、三陸鉄道に転換
  • 1985年(昭和60年)3月14日 本八戸 - 湊を廃止
  • 1986年(昭和61年)8月1日 プレイピア白浜臨時乗降場を新設
  • 1986年(昭和61年)11月1日 本八戸 - 陸奥湊の貨物営業を廃止
  • 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(第1種・八戸 - 久慈)、日本貨物鉄道(第2種・八戸 - 本八戸)が承継、プレイピア白浜臨時乗降場を臨時駅に改める
  • 1993年(平成5年)12月1日 ダイヤ改正により、全列車が気動車での運転
  • 2002年(平成14年)12月1日 種差駅を種差海岸駅に改称
  • 2003年(平成15年)4月1日 SLうみねこ号運転
  • 2004年(平成16年)10月16日 種市駅・侍浜駅での列車交換廃止、交換設備撤去、侍浜駅無人化
  • 2005年(平成17年)7月6日 階上 - 久慈間特殊自動閉塞化
  • 2005年(平成17年)10月 本八戸 - 階上間特殊自動閉塞化
  • 2005年(平成17年)12月10日 CTC化、小中野・白銀・階上・陸中八木の各駅を無人化

[編集] 優等列車の沿革

  • 1959年(昭和34年)7月 盛岡 - 大鰐青森経由)を運行する準急「八甲田」の一部車両を発着とする。八戸線内は普通列車
  • 1960年(昭和35年)12月 秋田 - 鮫を結ぶ準急「白鳥」が運行開始。奥羽本線東北本線・八戸線経由で運転。
  • 1961年(昭和36年)9月 準急「白鳥」を改称して準急「岩木」とし、青森駅で系統分離
  • 1961年(昭和36年)10月1日 準急「八甲田」を改称し準急「しもきた」運行開始。八戸線内は普通列車
  • 1962年(昭和37年)7月1日 久慈 - 盛岡を結ぶ全線準急の「うみねこ」が運行開始
  • 1965年(昭和40年)10月1日 鰺ヶ沢 - 鮫を結ぶ準急「岩木」が運行開始
  • 1966年(昭和41年)3月5日 「うみねこ」を準急から急行列車に格上げ
  • 1966年(昭和41年)10月1日 久慈 - 上野直通急行列車「三陸」運行開始。2両編成12時間半で久慈・上野間を結ぶ
  • 1966年(昭和41年)10月1日 急行「うみねこ」廃止
  • 1967年(昭和42年)12月 鮫→上野で臨時夜行急行「はちのへ」運転
  • 1968年(昭和43年)3月25日 「岩木」が急行列車に格上げ、上り列車の始発駅を深浦に変更
  • 1968年(昭和43年)8月 鮫→上野で臨時夜行急行「はちのへ」運転。常磐線経由
  • 1968年(昭和43年)10月1日 久慈 - 上野の急行「三陸」を急行「八甲田」に統合。青森 - 鮫に急行「なつどまり」運転開始(青森 - 大湊を運転する編成を青森 - 野辺地で併結)。急行「岩木」を急行「深浦」に改称
    • 当時の八戸線内の急行列車停車駅
  • 1970年(昭和45年)10月1日 急行「八甲田」の久慈編成廃止。久慈 - 盛岡の急行「うみねこ」復活
  • 1971年(昭和46年)7月 盛岡 - 陸中八木で臨時急行として「たねさし」運転開始(八戸線内は普通列車)
  • 1972年(昭和47年)3月15日 久慈 - 盛岡の急行「うみねこ」廃止。急行「深浦」の運転区間を陸中八木まで延長(ただし、八戸線内は普通列車)
  • 1972年(昭和47年)7月 「たねさし」運転区間を盛岡 - 種市に短縮、八戸線内は普通列車として運転。以降、1974年(昭和49年)までの夏季に運転。また、八戸 - 久慈臨時快速「久慈」運転開始
  • 1973年(昭和48年)2月1日 快速「久慈」定期化
  • 1975年(昭和50年)7月 「たねさし」全区間急行列車として、盛岡 - 種市で運転
  • 1976年(昭和51年)7月 「たねさし」臨時快速へ格下げ。以降1980年(昭和55年)までの夏季に、盛岡 - 種市で運転
  • 1978年(昭和53年)10月2日 急行「なつどまり」が快速列車に格下げ(運転区間・併結運転はそのまま)
  • 1981年(昭和56年)7月 「たねさし」運転区間を盛岡 - 久慈に延長。以降1991年(平成3年)までの夏季に運転
  • 1984年(昭和59年)3月31日 久慈線の三陸鉄道移管に伴い、この日限りで下り快速「久慈」が普代行きから久慈行きに短縮
  • 1985年(昭和60年)7月 快速「うみねこ」として盛岡 - 久慈臨時運転
  • 1988年(昭和63年)3月13日 このときのダイヤ改正により、三戸→久慈・久慈→三沢を運行する快速列車の名称を「久慈」から「こはく」に変更。快速「なつどまり」の鮫編成を快速「うみねこ」に変更。青森 - 野辺地における併結運転は上り列車のみ実施
  • 1989年(平成元年)12月 盛岡 - 鮫で臨時快速「エーデルワイス」運転
  • 1990年(平成2年)5月 盛岡 - 鮫で臨時快速「はるかぜ」運転
  • 1991年(平成3年)4月 盛岡 - 鮫で臨時快速「エーデルワイス」運転
  • 1992年(平成4年)7月 「たねさし」運行区間が一戸 - 久慈に短縮
  • 1993年(平成5年)7月 「たねさし」この年の運転をもって廃止
  • 1993年(平成5年)12月 「こはく」運行区間を三戸→久慈、久慈→八戸に
  • 1994年(平成6年)12月 「こはく」運行区間を三戸 - 久慈に固定
  • 1995年(平成7年)12月1日 「こはく」運行区間を八戸 - 久慈に短縮
  • 1996年(平成8年)3月16日 快速「うみねこ」八戸 - 鮫廃止
  • 1997年(平成9年)2月1日 快速「うみねこ」を電車化、701系での運転に
  • 1999年(平成11年)7月31日 夏に久慈 - 仙台間で運転されていた臨時快速「リアス・シーライナー」が八戸まで運転区間延長(以後、毎年運転)
  • 2000年(平成12年)12月2日 快速「こはく」廃止(普通列車へ格下げ)
  • 2002年(平成14年)12月1日 快速「うみねこ」廃止。愛称はキハ48を改造した「ジョイフルトレインうみねこ」が継承
  • 2004年(平成16年)7月17日 盛岡 - 青森(山田線・北リアス線・八戸線経由)で臨時快速「キハ58ぐるっと北リアス号」運転
  • 2004年(平成16年)7月18日 青森 - 鮫で「なつかしの急行なつどまり号」が復活運転
  • 2004年(平成16年)7月19日 青森 - 盛岡(山田線・北リアス線・八戸線経由)で臨時快速「キハ58海の日号」運転
  • 2007年(平成19年)9月8日 八戸 - 階上で、びゅうコースター風っこによる臨時快速「風っこシーガル号」運転(同年9月7日から3日間の運転予定だったが、初日の運行が台風9号の影響で八戸線内での運転の見合わせに伴って運休し、2日間のみに短縮された)
  • 2008年(平成20年)7月24日 臨時快速「リアス・シーライナー」がこの日未明に発生した地震のため、八戸行きが気仙沼線気仙沼駅で運転打ち切り、25日の仙台行きが運休
  • 2008年(平成20年)9月6日-9月7日 八戸 - 階上で臨時快速「風っこシーガル号」運転

[編集] 駅一覧

  • 定期列車は全列車、臨時駅を除く全駅に停車。
  • (臨):臨時駅、◇:貨物取扱駅(定期貨物列車の発着なし)
  • 列車交換 … ◇・∨・∧:交換可、|:交換不可
愛称 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 接続路線 列車交換 所在地
うみねこレ丨ル八戸市内線 八戸駅 - 0.0 東日本旅客鉄道東北新幹線東北本線
青い森鉄道青い森鉄道線(直通あり)
青森県 八戸市
長苗代駅 3.4 3.4  
本八戸駅 2.1 5.5  
小中野駅 1.8 7.3  
陸奥湊駅 1.7 9.0  
白銀駅 1.3 10.3  
鮫駅 1.5 11.8  
  (臨)プレイピア白浜駅 4.4 16.2  
陸奥白浜駅 1.3 17.5  
種差海岸駅 2.1 19.6  
大久喜駅 2.2 21.8  
金浜駅 3.0 24.8  
大蛇駅 1.0 25.8   三戸郡
階上町
階上駅 1.7 27.5  
角の浜駅 2.0 29.5   岩手県 九戸郡
洋野町
平内駅 2.6 32.1  
種市駅 2.1 34.2  
玉川駅 3.9 38.1  
宿戸駅 1.9 40.0  
陸中八木駅 3.1 43.1  
有家駅 2.7 45.8  
陸中中野駅 2.6 48.4  
侍浜駅 6.0 54.4   久慈市
陸中夏井駅 7.3 61.7  
久慈駅 3.2 64.9 三陸鉄道北リアス線

[編集] 過去の接続路線

  • 尻内駅(現八戸駅):南部鉄道 - 1968年5月17日休止、1969年4月1日廃止

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

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  1. ^ 今尾恵介(監修) 『2 東北』 新潮社〈日本鉄道旅行地図帳:全線・全駅・全廃線〉、東京、2008年。ISBN 978-4-10-790020-3
  2. ^ 『鉄道ピクトリアル』2008年2月号 (Vol. 800)、2008年、p. 166。
  3. ^ 『新編八戸市史』近現代資料編2、八戸市、2008年、p. 382。