会津鉄道会津線

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会津鉄道会津線
AT-650形で運行する快速AIZU尾瀬エクスプレス号
AT-650形で運行する快速AIZU尾瀬エクスプレス号
路線総延長 57.4 km
軌間 1067 mm
電圧 会津田島 - 会津高原尾瀬口:
1500 V直流

会津線(あいづせん)は、福島県会津若松市西若松駅と福島県南会津郡南会津町会津高原尾瀬口駅を結ぶ会津鉄道が運営する鉄道路線である。特定地方交通線に指定された東日本旅客鉄道(JR東日本)会津線を引き継いだものである。

目次

[編集] 路線データ

  • 管轄(事業種別):会津鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間(営業キロ):西若松 - 会津高原尾瀬口 57.4km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:21駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:なし(全線単線)
  • 電化区間:会津田島 - 会津高原尾瀬口 15.4km(直流1500V
  • 非電化区間:西若松 - 会津田島 42.0km
  • 閉塞方式:特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)

[編集] 運行形態

全線全時間帯を通して運転間隔はほぼ毎時1本である。ダイヤは、主にJR只見線会津若松駅会津田島駅間を結ぶ普通列車と、東武鉄道鬼怒川温泉駅浅草駅方面と会津田島駅間を結ぶ普通列車により構成され、ほかに全区間通し運転される普通列車・快速列車および区間運転の普通列車が数本設定されている。会津高原尾瀬口駅 - 会津田島駅間の区間列車は会津鉄道気動車および東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の電車のいずれかで運転されている。

東武鉄道鬼怒川温泉駅と会津若松駅間には、東武鬼怒川線野岩鉄道会津鬼怒川線および当線を直通運転する快速列車が毎日3往復設定されており、それぞれAT-700形/AT-750形「AIZUマウントエクスプレス」(2往復)およびAT-600形/AT-650形気動車「AIZU尾瀬エクスプレス」(1往復)により運行されている。このほか、会津若松駅発会津高原尾瀬口駅行きの快速列車1本が会津鉄道の一般車両で運行されている。

前述のとおり、当線は南端部の会津高原尾瀬口駅 - 会津田島駅間と中北部区間の会津田島駅 - 西若松駅間で運転系統がほぼ分割されているが、これは、当線の会津田島駅より南側が東京浅草駅から東武鉄道伊勢崎線・同日光線・同鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線を経て続く電化区間の最北部区間であることから、この区間のみ東武鉄道・野岩鉄道と一体となった電車による直通運転が行われているためであり、東武鉄道・野岩鉄道の普通列車(浅草発着便は東武線内快速・区間快速)の大半は、鬼怒川温泉駅、会津高原尾瀬口駅または会津田島駅で当線経由の会津若松駅発着列車と接続するダイヤとなっている。

このほか、会津田島駅 - 会津若松駅間でお座敷車AT-103・トロッコ車AT-351・展望車AT-401から成る「お座トロ展望列車」によるトロッコ列車「会津浪漫」(列車によってさらに「風号」「花号」「星号」の愛称がつく)が運転されている。2012年からは東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅まで延長し、特急「きぬ」「きぬがわ」との接続強化を図る。

[編集] 列車番号

現在は浅草駅など東京方面から会津地方に下る主要経路上の一区間にあたる当線ではあるが、既存の国鉄会津線(西若松駅 - 会津田島駅間)を引き継いだ経緯から、会津若松駅方面から南下する列車を下り列車、会津若松に向かって北上する列車を上り列車として扱い、列車番号も基本的に会津若松駅方面から下る列車に奇数番号を、会津田島駅方面から上る列車に偶数番号を与えている。一方、野岩鉄道・東武鉄道の電車(東武6050系電車・野岩鉄道6050系電車)で運行される列車については、逆に浅草駅・鬼怒川温泉駅方面から会津田島駅に北上する列車に奇数番号を、会津田島駅から鬼怒川温泉駅・浅草駅方面に上る列車に偶数番号を与え、さらに電車にはM、気動車にはDを列車番号の末尾に付す。

[編集] 編成両数

電化区間(会津田島駅 - 会津高原尾瀬口駅間)では、変電所の容量が電動車2両分しかない。電化当初は同区間で1編成しか在線していないダイヤであったため、4両編成がほとんどであった。しかし、その後の東武線ダイヤ改正に伴うダイヤ改正で、日中の直通列車が会津荒海駅ですれ違う2編成在線の形態となった。そのため、変電所への負担を軽減すべく、一部を除き2両編成とされた。

[編集] 列車種別

おおむね、JR只見線会津若松駅を発着する快速列車(一部は土休日を中心にJR磐越西線喜多方駅まで延長運転)と普通列車東武伊勢崎線浅草駅や東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅を発着する快速列車と普通列車から成る。このほか、少数だが線内区間列車(会津高原尾瀬口駅 - 会津田島駅間)も運転されている。

[編集] 快速列車

JR只見線会津若松駅を発着し会津高原尾瀬口駅、さらに野岩鉄道会津鬼怒川線を経て東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅まで結ぶ快速列車が設定されている。いずれも会津線内は快速列車として運行されるが、会津高原尾瀬口駅以南の野岩鉄道・東武鉄道区間では普通列車として運行されている。「AIZUマウントエクスプレス」・「AIZU尾瀬エクスプレス」で運行される快速列車は東武線鬼怒川温泉駅で東武線特急と接続し、東京方面と会津地方を結ぶ連絡列車の役割も担っている。

[編集] 「AIZUマウントエクスプレス」・「AIZU尾瀬エクスプレス」

会津鉄道が保有する車両「AIZUマウントエクスプレス号」・「AIZU尾瀬エクスプレス号」により運行される列車は、使用車両の愛称がそのまま列車名として一般的に使用され案内されることが多い。これらの列車は主にJR只見線の会津若松駅と東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅を結ぶ快速列車(会津線内のみ快速運転)の運用に充当されている。以下に会津若松駅 - 鬼怒川温泉駅間直通列車について詳述する。

  • 停車駅(他社線区も含む): 停車駅については、本記事の「駅一覧」も参照のこと。
  • 使用車両AT-700形AT-750形気動車「AIZUマウントエクスプレス号」およびAT-600形AT-650形気動車「AIZU尾瀬エクスプレス号」を充当。
  • 座席・ダイヤ : 全車普通車自由席で運行されている。東武特急スペーシア「きぬ」「(スペーシア)きぬがわ」に接続する(「きぬ」は浅草発着、「(スペーシア)きぬがわ」はJR東北本線宇都宮線)・湘南新宿ライン直通新宿発着)。土曜日・休日を中心に「AIZUマウントエクスプレス」1往復がJR東日本磐越西線喜多方駅まで乗り入れる (この場合の磐越西線内途中停車駅は塩川駅のみ)。
  • 快速「AIZUマウントエクスプレス号」の車内サービス
  • 沿革
    • 元々特急「北アルプス」として使用されていたキハ8500系気動車を使用し、2002年(平成14年)3月23日のダイヤ改正で快速「AIZUマウントエクスプレス」が会津若松駅 - 会津田島駅間で運行開始。運行開始当初は、全列車会津線内全区間にて快速運転を行っていた。
    • 2005年(平成17年)3月1日のダイヤ改正で浅草駅 - 会津田島駅間で運行されていた東武鉄道急行列車南会津」が廃止(東武線内運行の「ゆのさと」に変更)。「AIZUマウントエクスプレス」が東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅への乗り入れを開始した。
    • 2006年(平成18年)3月18日のダイヤ改正で快速「AIZU尾瀬エクスプレス」運行開始。
    • 2010年(平成22年)5月30日、「AIZUマウントエクスプレス」がAT-700形・AT-750形に置き換え。キハ8500系はこの日限りで運転終了。
    • 2012年(平成24年)3月17日、1往復を増発し、東武日光駅まで乗り入れ。

[編集] 普通列車

[編集] 会津若松駅発着列車と線内区間列車

JR只見線会津若松駅を発着する普通列車は、主に会津田島駅(一部は会津高原尾瀬口駅)で折り返し、東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線から会津田島駅まで直通運転する電車普通列車と接続するダイヤとなっている。ほか会津田島駅 - 会津高原尾瀬口駅間のみを区間運転する普通列車も設定されており、会津高原尾瀬口駅で野岩鉄道会津鬼怒川線列車と、また会津田島駅で会津線列車と接続する。気動車列車はすべて自社気動車による運用、電車列車は東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道いずれかが保有する電車車両による運用となっている。


[編集] 浅草駅・鬼怒川温泉駅・新藤原駅発着列車
東武線直通快速として運用される会津鉄道6050系200番台 2008年10月撮影

東武鉄道伊勢崎線浅草駅を発着する東武日光線快速・区間快速列車の半数程度は、東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線を経て会津高原尾瀬口駅を介し会津鉄道会津線会津田島駅まで直通運転を行っている。東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線・会津線内では普通列車として運行され、これらの各線内では各駅に停車する。浅草駅 - 会津田島駅間直通列車の所要時間は快速で約3時間30分、区間快速で約4時間強、走行距離にして190.7kmであり、JR線以外の列車としては最長運転時間列車で、最長距離走行の特別料金不要列車である[1]。このほか、東武日光線新栃木駅・東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅・野岩鉄道会津鬼怒川線新藤原駅を発着し会津田島駅まで乗り入れる直通普通列車も僅かではあるが設定されている。かつては上り1本のみ会津田島発浅草行きの区間急行が設定されていた。

  • 2003年(平成15年)3月19日より野岩鉄道会津鬼怒川線・東武鉄道直通列車の運転業務を野岩鉄道に委託し、同社の運転士が会津田島まで通し乗務をしている。
    電車と気動車(内燃動車)では運転免許(動力車操縦者運転免許)の種類が異なり、従前は直通電車運行のため会津鉄道の運転士(甲種内燃車免許取得者)の一部に甲種電気車免許を取得させていたが、乗務ダイヤ作成上の不都合が生じる等の理由により、電車の運転を運転士全員が甲種電気車免許を取得している野岩鉄道へ委託したものである。逆に、同様の理由から(野岩・東武では甲種内燃車免許を有する運転士がいない[2])、鬼怒川温泉へ直通する会津鉄道の気動車列車の運転業務は、両社の委託を受け会津鉄道の運転士が鬼怒川温泉まで通し乗務する。

[編集] 使用車両

前述の「運行形態」の節および「会津鉄道」の項を参照のこと。会津線では気動車が全線で、6050系電車が電化区間(会津田島 - 会津高原尾瀬口間)で運用される。

[編集] 利用状況

[編集] 輸送実績

[編集] 収入実績

[編集] 歴史

西若松 - 会津田島間は、現在のJR只見線会津若松 - 会津柳津間とともに軽便鉄道法により計画された区間である。この区間については、1927年(昭和2年)に上三寄(現在の芦ノ牧温泉)、1932年(昭和7年)に湯野上(現在の湯野上温泉)、1934年(昭和9年)に会津田島までが全通した。なお、1971年(昭和46年)に只見線が全通するまでは、只見線会津若松 - 只見間も会津線を名乗っており、現在の会津線は、現在の只見線の支線格であった。なお、会津若松 - 只見間については、「只見線」の項を参照されたい。

会津田島 - 会津高原尾瀬口間については、改正鉄道敷設法別表第33号前段に規定する予定線「栃木県今市ヨリ高徳をヲ経テ福島県田島ニ至ル鉄道」の一部である。開業は太平洋戦争後となり、1947年(昭和22年)に荒海(現在の会津荒海)、1953年(昭和28年)に会津滝ノ原(現在の会津高原尾瀬口)までが開通した。なお、それ以南は野岩鉄道会津鬼怒川線として1986年(昭和61年)に開業している。

会津線は、1980年(昭和55年)公布の国鉄再建法により第2次特定地方交通線に指定され、国鉄分割民営化後の1987年(昭和62年)7月に第三セクターの会津鉄道に転換された。転換後は、先に開業していた野岩鉄道を介して東武鉄道との関係が強まり、1990年(平成2年)10月の会津高原 - 会津田島間電化後は、東京と会津を結ぶ新たなルートを形成し、浅草 - 会津田島間の直通列車が運転されている。

[編集] 国鉄会津線

  • 1927年昭和2年)11月1日 【開業】会津線 西若松 - 上三寄(10.5km) 【駅新設】門田、上三寄
  • 1932年(昭和7年)12月22日 【延伸開業】上三寄 - 湯野上 【駅新設】桑原、湯野上
  • 1934年(昭和9年)12月27日 【延伸開業】湯野上 - 会津田島 【駅新設】弥五島、楢原、会津長野、会津田島
  • 1947年(昭和22年)9月20日 【駅新設】会津落合
    • 12月12日 【延伸開業】会津田島 - 荒海 【駅新設】中荒井、荒海
  • 1951年(昭和26年)12月1日 【駅新設】田部原
  • 1953年(昭和28年)11月8日 【延伸開業・全通】荒海 - 会津滝ノ原 【駅新設】糸沢、会津滝ノ原
  • 1960年(昭和35年)4月29日 【仮乗降場新設】塔のへつり(行楽時期のみ開設)
  • 1968年(昭和43年)10月17日 【仮乗降場新設】舟子
  • 1969年(昭和44年)11月17日 【仮乗降場廃止】塔のへつり
  • 1971年(昭和46年)8月29日 会津若松 - 只見を只見線に分離
  • 1972年(昭和47年)11月1日 【貨物営業廃止】会津田島 - 会津滝ノ原(-15.4km)
  • 1980年(昭和55年)11月30日 【経路変更】上三寄 - 湯野上(大川ダム建設のため)
  • 1982年(昭和57年)8月1日 【貨物営業廃止】西若松 - 会津田島(-42.0km)
  • 1986年(昭和61年)10月9日 【駅名改称】会津滝ノ原→会津高原
  • 1987年(昭和62年)4月1日 【承継】東日本旅客鉄道(第1種・西若松 - 会津高原 57.4km) 【第二種鉄道事業開始】日本貨物鉄道(西若松 - 湯野上 22.7km) 【仮乗降場→駅】舟子
    • 7月16日 【第一種鉄道事業廃止】東日本旅客鉄道(西若松 - 会津高原 -57.4km)

[編集] 会津鉄道会津線

  • 1987年(昭和62年)7月16日 【第一種鉄道事業開始】会津鉄道(西若松 - 会津高原 57.4km) 【駅名改称】上三寄→芦ノ牧温泉、舟子→大川ダム公園、桑原→芦ノ牧温泉南、湯野上→湯野上温泉、楢原→会津下郷、会津落合→養鱒公園、田部原→田島高校前、荒海→会津荒海、糸沢→七ヶ岳登山口
  • 1988年(昭和63年)4月27日 【駅新設】塔のへつり
  • 1990年平成2年)10月12日 【電化】会津田島 - 会津高原(直流1,500V) 野岩鉄道・東武鉄道と直通運転開始
  • 1995年(平成7年)8月10日 【駅新設】南若松
  • 1999年(平成11年)4月1日 【第二種鉄道事業廃止】日本貨物鉄道(西若松 - 湯野上温泉 -22.7km)
  • 2001年(平成13年)7月18日 【駅新設】会津山村道場
  • 2002年(平成14年)8月29日 【駅新設】ふるさと公園
  • 2006年(平成18年)3月18日 【駅名改称】会津高原→会津高原尾瀬口
  • 2009年(平成21年)8月23日 【臨時駅新設】六地蔵尊(2009年8月23日・24日のみ営業)
    • 8月25日 【臨時駅廃止】六地蔵尊
  • 2010年(平成21年)8月23日 【臨時駅新設】一ノ堰六地蔵尊(2010年8月23日・24日のみ営業)
  • 2011年(平成23年)3月14日 同月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による発電所の停止に伴う電力供給逼迫のため、東京電力輪番停電(計画停電)を実施。これに伴い、この日から東武伊勢崎線・東武日光線・東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線との相互直通運転が休止される。
    • 3月20日 東武伊勢崎線・東武日光線・東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線との相互直通運転が再開される。

[編集] 駅一覧

  • 全駅福島県に所在。
  • ●は全列車停車、▲は一部停車、トロッコ列車は冬季に養鱒公園駅を通過。
  • 会津線内運行の普通列車は各駅に停車するため省略。
  • 東武線浅草駅発着の快速・区間快速も会津線内は普通列車で各駅に停車。
  • 列車交換 … ◇・∨・∧:交換可、|:交換不可、┤:会津田島方面発着列車同士の交換は不可
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 快速 浅草発着電車列車 トロッコ列車 接続路線 列車交換 所在地
JR只見線 会津若松駅       東日本旅客鉄道:磐越西線 会津若松市
七日町駅    
西若松駅 - 0.0   東日本旅客鉄道:只見線小出方面)
会津鉄道会津線
南若松駅 3.0 3.0    
(臨)一ノ堰六地蔵尊駅 1.0 4.0    
門田駅 0.9 4.9    
あまや駅 2.8 7.7    
芦ノ牧温泉駅 2.8 10.5    
大川ダム公園駅 5.7 16.2    
芦ノ牧温泉南駅 1.5 17.7    
湯野上温泉駅 5.0 22.7     南会津郡下郷町
塔のへつり駅 3.8 26.5    
弥五島駅 1.5 28.0    
会津下郷駅 3.1 31.1    
ふるさと公園駅 1.4 32.5    
養鱒公園駅 2.6 35.1    
会津長野駅 2.2 37.3     南会津郡南会津町
田島高校前駅 2.2 39.5    
会津田島駅 2.5 42.0  
中荒井駅 3.8 45.8    
会津荒海駅 3.4 49.2    
会津山村道場駅 0.9 50.1    
七ヶ岳登山口駅 3.0 53.1    
会津高原尾瀬口駅 4.3 57.4   野岩鉄道:会津鬼怒川線(直通)
直通運転区間 ○野岩鉄道会津鬼怒川線新藤原駅まで
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅下今市駅日光線新栃木駅伊勢崎線浅草駅まで
  • 2009年8月23日および24日のみ、臨時駅として南若松駅と門田駅の間(南若松から1.0km、門田から0.9kmの地点)に六地蔵尊駅が設置され、普通および快速のうち一部の列車が停車した。
  • 2010年8月23日および24日にも、臨時駅として南若松駅と門田駅の間(2009年の六地蔵尊駅と同位置)に一ノ堰六地蔵尊駅が設置され、一部の列車が停車した[3]2011年も同様に設置された[4]

[編集] 脚注

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  1. ^ 特急列車を含めると京都駅賢島駅を結ぶ近鉄特急(京伊特急)の195.2kmが最長距離走行列車となる。
  2. ^ 東武に関していえば、かつての熊谷線は気動車による運転だったため、東武にも甲種内燃車免許取得者が存在した。
  3. ^ 今年も2日限りの臨時駅開設 - 鉄道ホビダス 鉄道ニュース 最新鉄道情報、2010年8月18日。
  4. ^ ネコ駅長「ばす」の日記(8月23・24日門田町一ノ堰盆踊りまつり幻の駅 一ノ堰六地蔵尊臨時駅も開設されるニャ!)

[編集] 関連項目

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