新栃木駅
| 新栃木駅 | |
|---|---|
西口(2007年5月)
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| しんとちぎ - Shin-tochigi | |
| 所在地 | 栃木県栃木市平柳町1丁目8-18 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 電報略号 | トチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 複合式 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,492人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)4月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■日光線 |
| キロ程 | 47.9km(東武動物公園起点) |
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◄栃木 (3.0km)
(2.1km) 合戦場►
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| 所属路線 | ■宇都宮線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
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(2.0km) 野州平川►
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新栃木駅(しんとちぎえき)は、栃木県栃木市平柳町にある東武鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にあり、島式ホームとは跨線橋により連絡している。PASMO対応自動改札機設置駅。
当駅北側に南栗橋車両管区新栃木出張所(旧・新栃木検修区)が所在し、ホーム東側には側線がある。
[編集] のりば
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■日光線 | 新鹿沼・下今市・東武日光方面 ■鬼怒川線直通 鬼怒川温泉方面 ■野岩鉄道会津鬼怒川線直通 会津高原尾瀬口方面 ■会津鉄道会津線直通 会津田島方面 |
| ■宇都宮線 | 壬生・西川田・東武宇都宮方面 | |
| 2・3 | ■日光線 | 栃木・南栗橋・東武動物公園・春日部・北千住・浅草方面 |
| ■宇都宮線 | 栃木行 | |
| ■日光線 | 新鹿沼・下今市・東武日光方面 ■鬼怒川線直通 鬼怒川温泉方面 ■野岩鉄道会津鬼怒川線直通 会津高原尾瀬口方面 ■会津鉄道会津線直通 会津田島方面 |
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| ■宇都宮線 | 壬生・西川田・東武宇都宮方面 |
- 1番線から上り列車が発車することはない。
- 快速・区間快速は下りが1番線、上りが2番線発着である。特急は基本的に通過するが、下りは1番線、上りは2番線を走行する。
[編集] 輸送上の特徴
当駅は日光線と宇都宮線の分岐駅であり、快速も停車するなど、輸送上の主要駅として機能している。
特急「けごん」「きぬ」は2006年(平成18年)3月18日に新設された当駅始発・終着列車(早朝上り「けごん」200号・深夜下り「けごん」239号)以外は通過する。以前は東武日光・鬼怒川温泉等を発着する「けごん」「きぬ」の一部も停車していたが、2001年(平成13年)3月28日よりJR東日本(東日本旅客鉄道)両毛線の乗り換え客を考慮し、栃木駅停車に変更された。
2006年(平成18年)3月18日に行われたダイヤ改正をもって、浅草 - 当駅(一部東武日光)間で運行されていた準急は区間急行に名称変更のうえ朝夕のみの運行となり、代わって南栗橋発着の東京地下鉄半蔵門線・東急田園都市線直通の急行と接続する南栗橋 - 当駅間の普通が毎時2本設定された。また、2009年(平成21年)6月6日に行われたダイヤ改正に伴い、区間急行の運転区間が当駅までとなった。
2011年(平成23年)、東日本大震災に伴う夏の節電ダイヤ実施時には、平日日中の南栗橋 ‐ 新栃木間の本数が毎時2本に減便されていたほか、一部編成長が6両から4両に減車されていた[1]。(当駅発着の毎時2本の普通のうち、1本を運休。区間快速は通常通り。)9月に節電ダイヤが終了した後も、平日日中の同区間においては、引き続き毎時2本のまま存置されている。
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は3,492人である。近年の1日平均乗降人員の推移は下記の通り。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗降人員 |
| 2000 | 4,771 |
| 2001 | 4,183 |
| 2002 | 4,043 |
| 2003 | 4,081 |
| 2004 | 4,119 |
| 2005 | 4,121 |
| 2006 | 3,895 |
| 2007 | 3,817 |
| 2008 | 3,757 |
| 2009 | 3,525 |
| 2010 | 3,492 |
[編集] 駅周辺
駅周辺は栃木市市街地の北部に当たり、基本的には新興住宅地となっている。
[編集] 西口
平柳町1丁目
- 栃木郵便局
- 日本郵便 栃木支店
- 栃木市消防本部
- 栃木市消防署
- 栃木地区広域行政事務組合
昭和町
[編集] 東口
平柳町2丁目
- ハイテックビューティー専門学校
- 新栃木コミュニティ会館
今泉町2丁目
- マロニエ医療福祉専門学校
- ビジネスホテル柳泉
- グリーンカースル新栃木
[編集] 路線バス
とちぎ蔵の街観光バス
[編集] 歴史
- 1929年(昭和4年)4月1日 - 東武日光線開通と同時に開業。
- 1931年(昭和6年)8月11日 - 東武宇都宮線開業。
- 1974年(昭和49年)7月23日 - 特急ロマンスカーが1日1往復、停車を開始する。
- 1988年(昭和60年)8月19日 - 特急の停車本数が増加される。
- 2001年(平成13年)3月28日 - 特急の停車駅が新栃木駅から栃木駅へと変更される。これにより特急は一部を除いて当駅を通過することとなった。
- 2005年(平成17年)7月 - ホームライナー格の浅草発新栃木行き急行「きりふり」241号が金曜限定で運行開始される。
- 2006年(平成18年)3月18日 - 上記の急行「きりふり」241号を発展させる形で、当駅始発・終着列車(早朝上り「けごん」200号浅草行き、深夜下り浅草発「けごん」239号)の運行が開始される。
- 2007年(平成19年)
- 3月18日 - ICカードPASMO供用開始。
- 10月31日 - 東武宇都宮線のワンマン運転に伴い運転士発車案内メロディが導入される。
- 2009年(平成21年)6月6日 - ダイヤ改正に伴い、区間急行の運転区間が当駅までとなる。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■日光線
- ■宇都宮線
[編集] 備考
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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