栗橋駅
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| 栗橋駅 | |
|---|---|
東口(2006年)
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| くりはし - Kurihashi | |
| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡栗橋町 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
栗橋駅(くりはしえき)は、埼玉県北葛飾郡栗橋町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
自由通路を兼ねた橋上駅舎を有しており、JR東日本と東武鉄道それぞれに改札がある。
[編集] JR東日本
| JR 栗橋駅 | |
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| くりはし - Kurihashi | |
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◄東鷲宮 (5.6km)
(7.5km) 古河►
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| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡栗橋町北一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東北本線(宇都宮線) |
| キロ程 | 57.2km(東京起点) |
| 電報略号 | クリ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,873人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1885年(明治18年)7月16日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
みどりの窓口(営業時間 7:00~18:00)、Suica対応自動改札機、指定席券売機が設置されている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■宇都宮線 | 大宮・上野方面 |
| ■湘南新宿ライン | 大宮・新宿・横浜・大船方面 | |
| 3 | ■宇都宮線 | 小山・宇都宮・黒磯方面 |
- 2番線は待避線であるが、2006年3月18日のダイヤ改正以降使用されていない。
- トイレはJRと東武が共用で改札を使用していた時代は汲み取り式であったが、 駅舎改築時、JRと東武の改札分離に伴い、水洗式となった。JR側には身障者対応トイレも設置されている。
[編集] 東武鉄道
| 東武 栗橋駅 | |
|---|---|
| くりはし - Kurihashi | |
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◄南栗橋 (3.5km)
(6.7km) 新古河►
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| 所在地 | 埼玉県北葛飾郡栗橋町大字伊坂1202-2 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■日光線 |
| キロ程 | 13.9km(東武動物公園起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
11,371人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)4月1日 |
島式ホーム1面2線の地上駅。
PASMO対応自動改札機設置。
[編集] のりば
| 1 | ■日光線 | 南栗橋・東武動物公園・春日部・新越谷・北千住・浅草方面 |
| 2 | ■日光線 | 栃木・新栃木方面 |
[編集] JR・東武連絡線とデッドセクション
当駅にはJR東日本の線路と東武鉄道の線路をつなぐ連絡線が設置されている。これは、2006年3月18日より新宿と東武日光・鬼怒川温泉との間で特急列車((スペーシア)日光・きぬがわ)を相互直通運転することになったため、それにあわせて新設されたものである。総工費は約16億円。
連絡線は両社の土地の境界線付近に設置され、東武の側線跡の土地も利用している。連絡線の途中には、両社の乗務員が交代するためのデッキおよび乗務員詰所が設置されている。JRと東武を直通する特急は当駅で乗客の乗降を行わないため、旅客用ホームは設けられておらず、列車は運転停車となる。線路の配置は運転本数が少ないため、単純な平面交差となっている。
両社連絡線設置に伴い、80メートルの長さのデッドセクション(死電区間)が設置された。JR東北本線東京・黒磯間と東武日光線は共に直流1500ボルト電化であるが、双方の電源の混触を防ぐために設置されている。デッドセクション内の架線は断路器を介して東武側の饋(き)電線に接続されており、何らかの理由で列車がデッドセクション内に停止した場合には東武側からの加圧で列車を動かすことができる。
なお、東武本線ではJR線と東武線が直結されている現在唯一の地点であり、南栗橋車両管理区は至近であるものの、新車搬入には使用されていない。新車は熊谷貨物ターミナル駅から秩父鉄道線を経由して羽生駅・東武動物公園駅を経由して南栗橋車両管理区まで搬入する。
[編集] 利用状況
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
[編集] 西口
- 栗橋町役場
- 栗橋さくら幼稚園
- 埼玉県立栗橋高等学校
- マミーマート
- マクドナルド
- 有料駐車場
- 無料駐輪場
- 有料駐輪場
- セブン-イレブン
[編集] 歴史
- 1885年(明治18年)7月16日 - 日本鉄道(現在の東北本線)の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 買収により国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称が制定され、東北本線の駅となる。
- 1929年(昭和4年)4月1日 - 東武日光線の駅が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東北本線の駅はJR東日本に継承。
- 2000年(平成12年)12月10日 - 橋上駅舎化・西口開設。JRと東武の駅舎・改札が分割される(それまで東武鉄道の発券業務はJRに委託されていた)。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月18日 - JRと東武との間に連絡線が設置され、直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」が運行を開始。同時に当駅での運転停車が実施される。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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