戸塚駅

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本来の表記は「戸塚駅」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
戸塚駅
橋上東口(2004年9月1日撮影)
橋上東口(2004年9月1日撮影)
とつか - Totsuka
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
横浜市交通局駅詳細
所在地 横浜市戸塚区戸塚町

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橋上西口(2004年9月1日撮影)
橋上西口(2004年9月1日撮影)
地下西口(2004年9月1日撮影)
地下西口(2004年9月1日撮影)

戸塚駅(とつかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区戸塚町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

  • 線路名称上は、当駅を通るJRの路線は東海道本線のみである。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。
  • JRの長距離乗車券の横浜市内に属する。JR各線では、当駅が横浜市内の西限となる。


[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 戸塚駅
JR線橋上改札口(2004年11月29日撮影)
JR線橋上改札口(2004年11月29日撮影)
とつか - Totsuka
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 トツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
103,402人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1887年明治20年)7月11日
乗入路線 3路線
所属路線 東海道線*
キロ程 40.9km (東京起点)
横浜(12.1km)
(5.6km)大船
所属路線 横須賀線*
湘南新宿ライン*
東戸塚(4.2km)
(5.6km)大船►
備考 みどりの窓口
*正式な線路名称は東海道本線

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島式ホーム2面4線の地上駅。1・2番線ホーム脇には、東海道貨物線の線路があるが、ホームはない。東海道本線と横須賀線は方向別配線となっており、相互の乗換が同一ホームで出来るが、東海道線と横須賀線は接続を取らない事が多く、東海道線列車のドアが開くと同時にすぐ向かい側の横須賀線列車のドアが閉まるという事もある。ホームの大船寄りは柏尾川を跨いでいる。

改札口は橋上と地下の2か所にある。

[編集] のりば

1 横須賀線 保土ヶ谷新川崎東京総武線(快速)直通 千葉成田空港方面
湘南新宿ライン(宇都宮線直通) 保土ヶ谷・新川崎・渋谷新宿池袋大宮宇都宮方面
湘南新宿ライン(高崎線直通) 渋谷・新宿・池袋・大宮・熊谷高崎方面
2 東海道線 横浜川崎品川・東京方面
3・4 東海道線 大船小田原熱海沼津伊東方面
4 横須賀線 大船・逗子横須賀久里浜方面
  • 湘南新宿ライン(小田原方面)は当駅の大船方で東海道線に転線する。
  • 湘南新宿ラインの高崎線への直通列車は東海道線扱いのため東戸塚保土ヶ谷新川崎西大井を通過する。
  • 2007年3月18日のダイヤ改正から快速アクティーの全列車が戸塚駅に停車するようになった。これにより、今まで指摘されてきた「湘南新宿ライン快速・特快は停車するのに快速アクティーは通過」という乗り慣れない乗客に混乱を招いていた事態が解消された。また快速アクティーが停車するまでは、快速アクティー通過駅の中で唯一の乗換駅でもあった。

[編集] 駅構内設備

  • みどりの窓口(営業時間6:30~21:00)
  • エレベーター
    • 橋上改札~1・2番線(ホーム中程ホーム事務室の前)
    • 地下改札~1・2番線(ホーム中程ホーム事務室の横)
    • 地下改札~3・4番線(ホーム中程橋上改札階段の裏)
  • 売店等
    • レッツキヨスク戸塚1号店 1・2番線(横浜方面行)ホーム横浜方
    • レッツキヨスク戸塚2号店 改札外。橋上改札を出て斜め右手に約20m
    • レッツキヨスク戸塚3号店 橋上コンコース内。橋上改札を入って正面
    • NEWDAYS mini戸塚4号店 改札外。地下改札を出て右手すぐ
    • NEWDAYS戸塚店 改札外。橋上改札を出て左手すぐ
    • NEWDAYS3号店戸塚店 改札内。橋上改札を入った目の前
    • デイリーヤマザキはまりん戸塚店 地下1階改札付近。
  • 飲食店

[編集] 横浜市交通局

横浜市交通局 戸塚駅
横浜市営地下鉄ブルーライン改札口(地下2階)(2004年11月29日撮影)
横浜市営地下鉄ブルーライン改札口(地下2階)
(2004年11月29日撮影)
とつか - Totsuka
◄B05 踊場 (1.7km)
(1.6km) 舞岡 B07►
駅番号 B06
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 33.0km (あざみ野起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
37,776人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1987年(昭和62年)5月24日

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島式ホーム1面2線の地下駅である。駅番号B06

[編集] のりば

1 ブルーライン(1号線) 湘南台方面
2 ブルーライン(1号線) 上大岡関内横浜新横浜あざみ野方面

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 1日平均乗車人員 103,402人(2006年度)。JR東日本では第32位。
  • 横浜市営地下鉄 1日平均乗車人員 37,776人(2006年度)
1日あたり乗車人員の推移
1日あたり乗車人員の推移


[編集] 駅周辺

横浜市副都心に指定されており、市街地再開発事業がなされ、横浜市営地下鉄1号線(ブルーライン)の開通とともに東口駅前は大きく変貌を遂げ、駅前広場とバスターミナルが整備された。(ちなみに、西口のバス乗り場は日立前、バスセンター共にかなりの距離を歩かなければならず、県下でもバス利用が非常に不便なところである。)

一方、西口は古く雑然とした商店街(旭町通商店街)であり、首都圏最大級の市街地再開発事業が1990年代に計画されたが、商店主などの反対が根強く、2006年7月まで事業計画が確定していなかった。そのため店舗用のビルは、2002年に落成したものの一度も使われず、2005年に入ってようやくエスカレーターとエレベーターが開放された。その後再開発事業計画の確定により、2007年より再開発地域全体を封鎖する形で本格的な工事に着手し、6月1日には仮店舗「戸塚ウエスト」としてオープンした。今後は2009年度中に商業施設、バスターミナルやタクシー乗降場を擁する第1交通広場(現在のバスセンターはここに移動予定)が完成。2012年度中に公共施設並びにタクシー、一般自動車の乗降場となる第2交通広場が完成し、再開発が完了する予定である。

また、駅北側の国道1号が交差する東海道踏切(通称:戸塚大踏切)は「開かずの踏切」として有名であり、時の首相吉田茂はバイパス道路を作らせた(ワンマン道路と言われる箱根駅伝コース)。特に平日の朝は,東海道線上下,横須賀線上下、貨物線を走るライナー、貨物列車で ほとんど踏切りがあく時間がない。現在でもなお交通渋滞が慢性化しているため、地下トンネルで東海道線の真下を通過するバイパス道路の建設が決定した。(2008年度をめどに完成予定だったが、これも地元の電気店が立ち退きを拒否して難航している。2006年10月6日の市会決算特別委員会や、2007年3月23日の都市整備局記者発表によれば、完成目標時期は2014年に延期された。)

[編集] 路線バス

[編集] 東口

戸塚駅東口

  • 神奈川中央交通横浜神奈交バス江ノ電バス横浜京浜急行バス南海バス
    • 2番乗り場
      • 飯島団地循環 (江ノ電)
      • 見晴橋 (江ノ電)
      • 下倉田循環 (江ノ電)
    • 3番乗り場
    • 4番乗り場
      • <戸09> 緑園都市駅 (神奈中)
      • <戸22> 舞岡 (神奈中)
      • <戸33> 東戸塚駅東口(秋葉経由) (神奈中)
      • <戸37> 川上団地第一(秋葉・東戸塚駅東口経由) (神奈中)
    • 5番乗り場
      • <戸12> 弥生台駅(西田橋経由) (神奈中)
      • <戸39> 弥生台駅(白百合台団地経由) (神奈中)
      • <戸13> 上飯田車庫 (神奈中) ※平日土曜1~2本のみ
      • <戸17> 三ツ境駅(湘南泉病院経由) (神奈中)
      • <戸19> 三ツ境駅 (神奈中)
    • 6番乗り場
      • <横46> 横浜駅西口(保土ヶ谷駅東口経由) (神奈中) ※平日早朝1本のみ
      • <戸38> 保土ヶ谷駅東口 (神奈中)
      • 羽田空港 (横浜神奈交、京急)
    • 7場乗り場
      • <戸03> 県庁入口(井土ヶ谷経由) (神奈中) ※平日土曜1本のみ
      • <横43> 横浜駅東口(井土ヶ谷経由) (神奈中)
      • <横44> 横浜駅東口(こども医療センター・井土ヶ谷経由) (神奈中)
      • <戸01> 井土ヶ谷下町 (神奈中)
      • <戸25> こども医療センター (神奈中) ※1日1本のみ
    • 8番乗り場
      • 京急ニュータウン (江ノ電)
      • 舞岡台循環 (江ノ電)
      • 小田急分譲地中央循環 (江ノ電)
      • 明治学院大学南門 (江ノ電)

[編集] 西口

戸塚駅(戸塚バスターミナル)

  • 神奈川中央交通
    • 1番乗り場
      • <戸53> 汲沢団地 (神奈中)
    • 2番乗り場
      • <戸90> 上矢部循環(上矢部高校経由) (神奈中) ※14時まで
      • <戸90> 上矢部循環(領家中学校前経由) (神奈中) ※14時から
      • <戸91> 上矢部高校(領家中学校前経由) (神奈中) ※1日2~4本のみ
      • <戸92> 領家中学校前(上矢部高校経由) (神奈中) ※1日1~2本のみ

神奈中戸塚バスセンター

  • 神奈川中央交通(と)・・・戸塚営業所担当。(ふ)・・・茅ヶ崎営業所藤沢操車所担当。(ひ)・・・平塚営業所担当。
    • 1番乗り場
    • 2番乗り場
    • 3番乗り場
      • <戸71> 大船駅西口 (と) ※朝のみ
      • <戸72> 大船駅西口(ヒルズ南戸塚経由) (と)
      • <戸73> 金井高校前(ヒルズ南戸塚経由) (と) ※平日1本のみ
      • <戸75> 金井高校前 (と) ※平日朝のみ
      • <戸77> ヒルズ南戸塚 (と) ※1日1本のみ
      • <戸93> 戸塚台循環 (と)
      • <戸95> 戸塚台中央 (と) ※1日2本のみ
      • 成田空港行きリムジンバス神奈中(ひ)・京成バスと共同運行)
    • 4番乗り場
      • <戸58> 立場ターミナル(中田経由) (と)
      • <戸61> 上飯田車庫(いちょう団地経由) (と)
      • <戸64> いちょう団地 (と)
    • 5番乗り場
      • <戸79> 弥生台駅 (と)
      • <戸96> ラムーナ横浜戸塚 (と)

[編集] 歴史

  • 1887年明治20年)7月11日 - 国鉄東海道本線 横浜駅国府津駅間開通と同時に開業。旅客貨物の取扱を開始。
    • 東海道の宿場である戸塚の地に開設された。もともとは旧宿場町側の西口が多く利用されたが、戸塚競馬の開催とともに東口も次第に賑わうようになった。
  • 1970年昭和45年)5月1日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1980年(昭和55年)10月1日 - 東海道本線と横須賀線が複々線化され、東海道線普通列車の戸塚駅停車が実現。また、現在のホーム配置となる(SM分離)。
  • 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1987年(昭和62年)5月24日 - 横浜市営地下鉄の駅が仮設駅として開業。ホームが4両分しか設けられなかったため、後部2両の扉を閉鎖したまま停車した。
  • 1989年平成元年)8月27日 - 横浜市営地下鉄の駅が本設置となり、全車両の扉を使用するようになった。
  • 1999年(平成11年)8月29日 - 横浜市営地下鉄 当駅~湘南台駅間開業。中間駅となる。
  • 2001年(平成13年)12月1日 - 湘南新宿ライン運転開始。また大船駅発着の特急成田エクスプレスの停車駅となる。
  • 2004年(平成16年)10月16日 - 湘南新宿ラインの増発により新設された「特別快速」の停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - 東海道線の快速アクティーの停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)8月18日 - 横浜市営地下鉄 ホームドアの使用開始。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東海道線
通勤快速
通過
普通・快速アクティー
横浜駅 - 戸塚駅 - 大船駅
横須賀線
東戸塚駅 - 戸塚駅 - 大船駅
湘南新宿ライン
特別快速・快速(東海道線~高崎線)
横浜駅 - 戸塚駅 - 大船駅
普通(横須賀線~宇都宮線)
東戸塚駅 - 戸塚駅 - 大船駅
横浜市営地下鉄
ブルーライン(1号線)
踊場駅 (B05) - 戸塚駅 (B06) - 舞岡駅 (B07)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ