八丁畷駅
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| 八丁畷駅 | |
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中央口(2005年11月6日)
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| はっちょうなわて - Hatchō-nawate | |
| 所在地 | 川崎市川崎区池田一丁目6-1 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄(京急) 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ワテ |
| 駅構造 | 地上駅(京急) 高架駅(JR東日本) |
| ホーム | 2面2線(京急) 1面1線(JR東日本) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 1,132人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(京急)13,126人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)12月25日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■京急本線 |
| キロ程 | 13.1km(品川起点) |
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◄京急川崎 (1.3km)
(0.7km) 鶴見市場►
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| 所属路線 | ■南武線(JR東日本) (浜川崎支線) |
| キロ程 | 1.1km(尻手起点) |
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◄尻手 (1.1km)
(0.9km) 川崎新町►
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| 所属路線 | 東海道本線貨物支線(JR東日本) (東海道貨物線) |
| キロ程 | 2.3km(鶴見起点) |
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◄鶴見 (2.3km)
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| 備考 | 共同使用駅(京急の管轄駅) |
八丁畷駅(はっちょうなわてえき)は、神奈川県川崎市川崎区池田一丁目にある京浜急行電鉄(京急)・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
両社の共同使用駅であり、京急の管轄駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
京急本線は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。そのホームの上を浜川崎支線が高架で越しており、南武線は単式ホーム1面1線を設けている。かつて京急は構内踏切があったが、1974年(昭和49年)10月に廃止し、南武線ホーム部を跨線橋として共同使用している。そのため京急と南武線との間に中間改札はなく、簡易ICカード改札機のみが設置されている。
駅舎は京急1番線の品川寄りに1989年(平成元年)完成の中央口、踏切を挟んで反対側の2番線側に小規模な西口があり、ともに自動改札機を設置している。JR東日本は駅業務を京急に委託しており、自動改札機はJRの乗車券やICカードでも利用できる。また、JR線用の自動券売機はJR東日本の旧式タッチパネル型であるが、オレンジカードやPASMOを含む各種ICカードには対応していないため、現金のみで購入が可能で、購入可能範囲も片道540円の区間までに限られている。なおSuicaでのチャージ(入金)は2007年(平成19年)3月18日のPASMOとの相互利用開始により、京急の自動券売機で可能となった。
南武線ホーム尻手寄りから東海道貨物線が鶴見方面より伸びており、当駅より上り方へ向けて並走している。朝方を中心に貨物列車が走行する光景が見られる。南武線と東海道貨物線は川崎新町駅場内で合流している。なお東海道貨物線は、鶴見方が東海道本線、川崎新町方が南武線となっている。
当駅で乗り換えをする人が少ないためか、京急の車内アナウンスでは南武支線への乗り換え案内はしていない。南武支線の運行本数が少ないため、あらかじめ時間を確認しておく必要はあるが、京急線と南武線沿線間の乗り換えに関しては、京急川崎駅・川崎駅よりも歩く距離が短くて済むという利点もある。
当駅は川崎市内にあるが、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。
[編集] PASMO導入に伴う対応
2007年3月18日のPASMO導入に伴い、南武線のホームの階段近くに京急・JR連絡用の簡易ICカード改札機が設置された。簡易改札機ではJRでの出場と京急の入場の処理、または京急の出場とJRの入場を同時に処理するため、同日より京急線の磁気定期券とJRのSuica定期券の2枚を使っての乗り換えが、当駅では不可能となった。乗り換える場合は1枚の定期券にまとめる必要がある。また、PASMOやSuicaを使って当駅で乗り換える場合は、簡易ICカード改札機にカードをタッチしないと、当駅経由とみなされず、異なる経路で計算され、定期券の場合も含めて実際の運賃とは異なった運賃を差し引かれる。
さらに、当駅からSuicaなどで南武線を利用する場合、京急の八丁畷駅改札から入場するため、改札口にタッチした後にこの簡易ICカード改札機にもタッチする必要がある。タッチしないと、中野または北千住から泉岳寺を経由した運賃計算をすることになり、高額な運賃を差し引かれる。万が一タッチを忘れた場合はすぐに駅係員に申し出る必要がある。ICカード上では京急の八丁畷駅から入場、出場をしてJRの八丁畷駅に入場する処理がされる。この案内は、南武線の車内放送(ワンマン運転のため自動放送)でも同様の案内が、PASMO・Suicaの利用者に向けて行われる。
また、乗り換える際に残額が不足した場合は、チャージ(入金)してからタッチする必要があるため、南武線のホーム上にも京急管轄のチャージ機が存在する。PASMO、Suica以外へのチャージは不可。
[編集] のりば
京浜急行電鉄
| 1 | ■京急本線 | 横浜・新逗子・浦賀・三崎口方面 |
| 2 | ■京急本線 | 京急蒲田・羽田空港・品川・泉岳寺・都営浅草線方面 |
JR東日本
| ■南武支線 | 尻手方面 | |
| 浜川崎方面 |
[編集] 利用状況
[編集] 駅周辺
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1916年(大正5年)12月25日 - 京浜電気鉄道(現・京急本線)の駅が開業。
- 1930年(昭和5年)3月25日 - 南武鉄道の駅が貨物駅として開業。
- 1930年(昭和5年)4月10日 - 南武鉄道の駅で旅客営業開始。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道が戦時買収による国有化で国有鉄道南武線の駅となる。同時に国鉄駅での貨物の取扱いを廃止。
- 1974年(昭和49年)10月28日 - 構内踏切を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。同時に東海道貨物線と南武線の合流駅という扱いになる。
- 1989年(平成元年)11月26日 - 駅舎改築。
- 2002年(平成14年)12月10日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
[編集] その他
- 2003年3月4日付日本経済新聞の記事によると、2010年までに「川崎アプローチ線」を建設する計画がある。完成した場合、当駅付近に「新八丁畷駅」を設置し、南武支線の駅は廃止される案がある。
- 当駅中央口のすぐ正面の踏切前の交差点には、川崎鶴見臨港バスの交通整理を行う人員が、朝ラッシュ時前から夕方ラッシュ時が終わるまでの間、配置されている。これは、踏切前の交差点に信号がなく、駅中央口の前を臨港バスの大型路線バスが右左折する際に、踏切前の道路を大きくふさいでしまうことと、バスの右左折する側には、交差点ギリギリに建物が建っており、反対側を見通すことができず衝突事故を起こす可能性が高いことが理由である。
- またこの踏切では、過去に何度も人身事故や自動車等の立ち往生などが発生している。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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