黄金町駅
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| 黄金町駅 | |
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黄金町駅入口
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| こがねちょう - Koganechō | |
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◄KK39 日ノ出町 (0.8km)
(0.9km) 南太田 KK41►
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| 所在地 | 神奈川県横浜市南区白金町一丁目 |
| 駅番号 | ○KK40 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 25.6km(品川起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,955人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)4月1日 |
黄金町駅(こがねちょうえき)は、神奈川県横浜市南区白金町一丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK40。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅。かつて急行停車駅だったこともあり、ホーム有効長は8両編成分である。
[編集] のりば
| 1 | ■本線 | 上大岡・横須賀中央・浦賀・三浦海岸方面 |
| 2 | ■本線 | 横浜・京急川崎・品川・新橋方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は22,955人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[2] |
|---|---|
| 1997年 | 11,026 |
| 1998年 | 11,134 |
| 1999年 | 10,928 |
| 2000年 | 10,791 |
| 2001年 | 10,824 |
| 2002年 | 10,809 |
| 2003年 | 11,167 |
| 2004年 | 11,297 |
| 2005年 | 11,107 |
| 2006年 | 11,216 |
| 2007年 | 11,449 |
| 2008年 | 11,554 |
| 2009年 | 11,606 |
| 2010年 | 11,527 |
| 2011年 |
[編集] 駅周辺
- 黄金町(町域は隣の中区)
- 東福寺
- 横浜赤門郵便局
- 横浜中郵便局
- 大岡川
- 国道16号
- 関東学院中学校高等学校
- 関東学院小学校
- 阪東橋駅 - 横浜市営地下鉄ブルーライン
- イセザキモール(西端)
[編集] バス路線
横浜市営バス・相鉄バス・江ノ電バス横浜により以下の路線が運行されている。
- 黄金町(徒歩すぐ)
- 初音町(黄金町よりやや北側)
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)4月1日 - 湘南電気鉄道開業にあたり、その始発駅として開業。
- 1999年(平成11年)7月31日 - 白紙ダイヤ改正による急行廃止のため、普通列車のみの停車駅となる。
- 2008年(平成20年)3月22日 - 駅改修工事開始に伴い、改札口を浦賀寄りに移設。また、同日よりエレベーター・エスカレータの使用を開始。
[編集] 駅名の由来
「黄金町#歴史」を参照
[編集] その他
[編集] ハイキング特急の待避
当駅ではかつて、下りハイキング特急の待避が行われていた。これは浦賀・新逗子方面の普通電車が当駅に到着すると、旅客扱いを行った後、スイッチバックして上り線に転線し、品川 - 浦賀間をノンストップで走るハイキング特急「第二房総号」の通過を待って、再び下り線に転線して走行するというものだった。 その後、ハイキング特急が廃止されると、当駅での待避は行われなくなった。
- 湘南電気鉄道は当初、東京横浜電鉄(現・東急東横線)との相互乗り入れも予定され、黄金町から桜木町まで線路を敷くための用地も確保されていた。用地跡は、当駅から日の出町駅に進入する左カーブ手前付近に始まり、横浜日之出町局を経由し、JR桜木町駅手前で国道16号線に突き当たるまでの帯状の地形に面影を残す。なお、この用地はもともと省線(現在のJR)京浜電車線に大船駅への延伸計画があり、一部確保されていたのを転用したもの。
- 駅付近一帯は1945年の横浜大空襲で壊滅している。
- 戦後の一時期は、特殊飲食店(いわゆるちょんの間)街と麻薬売買の土地であった。詳細は黄金町を参照。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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