ONE PIECE (アニメ)

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ONE PIECE
ジャンル 冒険海賊アクション
アニメ
原作 尾田栄一郎
シリーズディレクター 宇田鋼之介志水淳児境宗久 → 宮元宏彰
シリーズ構成 武上純希 → 上坂浩彦
キャラクターデザイン 小泉昇 → 久田和也
音楽 田中公平浜口史郎
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 フジテレビ東映アニメーション
放送局 フジテレビ
放送期間 1999年10月20日 -
その他 第207話(2004年10月31日)よりハイビジョン制作
役名
モンキー・D・ルフィ
ロロノア・ゾロ
ナミ
ウソップ
サンジ
トニートニー・チョッパー
ニコ・ロビン
フランキー
ブルック
声優名
田中真弓
中井和哉
岡村明美
山口勝平
平田広明
大谷育江
山口由里子
矢尾一樹
チョー
テンプレート - ノート

ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎漫画ONE PIECE』を原作とするテレビアニメ

作品解説[編集]

1999年10月20日よりフジテレビ系列で放送中。フジテレビ系列のアニメ番組では、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に次ぐ長寿作品。2014年現在、東映アニメーションの制作したアニメ作品としては最も長く続いている。2007年には、当時最も長期間放送されていた『ドラゴンボールZ』(6年10ヶ月・291話)や『一休さん』(6年9ヶ月・296話)の記録を塗り替え、2009年には単体アニメで初めて放送期間が10年を突破した。東映アニメーションの長期放映作品が、ストーリーの進行や設定のリセットに合わせて作品のタイトルを変更しながら放送を続ける事が多いのに対し、本作はタイトルが変更されることなく単体のアニメ作品として放送され続けており、2011年10月から新章「最後の海 新世界編」が開始したが、番組タイトルの変更は行っていない。

原作に存在する残虐なシーンはカット・変更がなされることがあり[注 1]、それ以外にも場面や台詞、時系列といった細かい部分での相違点がいくつか見られる。

映像形式[編集]

  • 放送開始当初からステレオ放送であり、デジタル製作アニメである。また、文字多重放送を実施している[注 2]
  • 2004年10月31日放送の第207話からは、地上デジタル放送に対応したハイビジョン映像で制作されている(フジテレビ制作のテレビアニメでは初)。
  • 2008年11月30日放送の第379話までは、アナログ放送、資金面でデジタル機器が不足しているテレビ静岡などの一部遅れネット局のデジタル放送、VHS、7thシーズンから11thシーズンまでのレンタルDVD、7thシーズンのセルDVD(Log Collection収録版も同様)において、映像の左右をカットしている。フジテレビ、および同時ネット局であるサガテレビのアナログ放送[注 3]では上下に多少の黒帯があり、完全な4:3ではない(ただしブラウン管テレビなど機種によってはほとんど見えない場合もある)。このため、第207話から第228話までの16:9版は地上デジタル放送の本放送のみでしか視聴できなかった(アスペクト比16:9化されたエピソードがソフト化された際、16:9化前のエピソードが同時収録されたことにより、画面サイズが統一された可能性もある。なお当初は16:9で収録される予定であった)。だが、麦わらルフィ親分捕物帖はセルDVDでは16:9で収録されており、TVシリーズもウォーターセブン編よりセルDVDに限られるものの、16:9で収録され始めた。なお、2008年12月7日に放送された第380話より、アナログ放送ではレターボックスでの放送に移行した。レンタルDVDではアナログ放送がレターボックス放送に移行した380話以降も依然として4:3での収録が続いていたが、12thシーズンの1巻(408話)より16:9での収録となった。

放送枠[編集]

  • 放送初期の1999年10月から2001年3月までの水曜夜7時枠は、『Dr.スランプ アラレちゃん』や『ドラゴンボール』シリーズといった鳥山明原作のアニメが約18年間に渡って放送されていた枠で、日曜夜7時枠に移動するまで、約20年間本作含め東映アニメーション製作のアニメが放送されていた。
  • これまでに水曜19:00→日曜19:30→日曜19:00→日曜9:30と放送時間を移動しているが、後番組は全てバラエティ番組である。
  • 2006年10月以降の枠はローカルセールス枠のため、関東地方以外の各地域では遅れ放送や打ち切りとなった。これでフジテレビ系列のゴールデンタイムのアニメ枠は一部を除いて廃止(福島テレビでは2008年3月まで本作が月曜19時から放送されていたので一部の地域では存続されていたと言える)となり、後にレギュラー枠としてのゴールデンタイムのアニメの放送は完全に消滅した(ただし単発放送を含めると、2012年夏以降本作品の2時間スペシャルが『土曜プレミアム』枠で年2回程度放送されており、これが現在フジテレビにおいてゴールデンタイムにアニメが放送される唯一の事例となっている)。
  • 2006年10月以降にエンディングを廃止したため、関東圏では実質的には9時31分30秒から9時59分59秒というギリギリの時間まで放送を行っている。ただしエンディング廃止のため、オープニングテーマの時間が長くなり、本編が始まるのは9時35分40秒前後である。
  • 2006年9月まで同時ネットを行っていた系列フルネット26局のうち、7局ではローカル枠移動時に打ち切られた[注 4]が、随時再開していき、2013年5月までに系列フルネット局における未ネット局はなくなった。また、ローカル枠移動時にはフジテレビと同時ネットを行う局も消滅したが、徐々に増えていき、現在はフジテレビを含めた10局で同時ネットが行われている。
  • 放送開始当初から2006年9月までは、年間を通して放送休止が多く、「2週休止して2話連続スペシャル」「3週休止して2話連続スペシャル」などのスペシャル回を頻繁に放送しており、その度にプレゼント企画をしていた。2005年以降はナイター中継があっても定時に放送されるようになった。2006年10月のローカル枠移動後は時間帯の関係上、放送休止がほとんどなくなった[注 5]

制作状況[編集]

  • 原作のストックが足りなくなってきてからは、オリジナルストーリーを加えたり、冒頭に前回のあらすじを挿入することが多い。また、ゴールデンタイムで放送されていた2006年9月まではプロ野球中継などによる放送休止も度々発生していた。
  • 2008年までは不定期で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が放送され、その時は放送休止となっていた。2009年に入ると放送枠が『ドリーム9』となったため、同時間帯が完全に本作に一本化された。
  • 2009年の『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』や2012年の『ONE PIECE FILM Z』の公開時には、映画本編と連動するスペシャルエピソードが4週に渡り放送された。2010年はルフィ以外の麦わらの一味メンバーの状況を描いた原作の扉絵を基にしたオリジナルエピソードが放送された。
  • 2011年から2013年までは、フジテレビにおいて時間帯が連続して放送されていた『トリコ』とのコラボスペシャルが放送された。

1回の構成[編集]

構成(通常時、フジテレビでの構成)
  • 第1話 - 第236話 : オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第239話 - 第278話 : アバンタイトル→オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第279話 - 第283話 : オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)[注 6]→Bパート→麦わら劇場(2分45秒 - 4分15秒)→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
  • 第284話 - 現在 : オープニング(2分30秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)[注 6]→Bパート→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
アイキャッチ
Aパート終了後、およびBパート開始前にはアイキャッチが挿入される。第516話までは各キャラクターごとに演出、音楽が異なる[注 7]
  • 初代(第1話 - 第206話):港に立っているルフィ達(当初は初期メンバー5人だったが、物語の進行に合わせて増加)とゴーイングメリー号を背景に、麦わらの一味の手配書が飛んでくるもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・ビビ&カルー・チョッパー・ロビンの8バージョンがある。作画は小泉昇
  • 2代目(第207話 - 第516話):ハイビジョン化に伴い変更。望遠鏡にルフィたちが写っているもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー・ブルックの9バージョンがある。作画はルフィ〜ロビンが小泉昇、フランキー・ブルックが石塚勝海。当初はルフィのものしか使用されなかったが、第243話より他のキャラクターのものも使用されるようになった。
  • 3代目(第517話 - 現在):新章開始に伴い変更。ルフィたちが酒場から出た後、サウザンドサニー号を背景にルフィたちが集まる。酒場から出る際に、メンバーによって手に取る持ち物が違う。第535話からはBパート開始前のものが変更された。
提供クレジット
  • 本編の1場面をバックにオープニング後のものはオープニングを、エンディング後のものはエンディング[注 8]の楽曲のインストゥルメンタルを使いながら流されている。
  • 第279話以降は前述のように大きく1話構成が変更されたため、次回予告後のものはBパートの前(地方局ではBパートと次回予告の間)に放送されるようになった。
  • ビデオソフトとネット配信版では未収録。
エンドカード
「次回をお楽しみに」もしくは「次回お楽しみに!」と表示される絵。第279話の放送時間変更後から採用された。
  • 第199話:この回の放送時間が臨時に19:00-19:28になったために使われたもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンが海賊の衣装を着たもの。これはオープニング「ヒカリへ」の1場面を流用している。
  • 第279話 - 第325話:ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンがメリー号の前に集まったものを使用。これはオープニング「ココロのちず」の1場面を流用している。
  • 第326話 - 第516話:第278話でルフィがエニエス・ロビーに殴り込みをかける際のものを使用。これは第278話のエンディング後の提供クレジットで使われたものを流用している。
  • 第517話 - 第628話:ルフィとサニー号を新規のに書き下ろしたものを使用。
  • 似たものとして、第278話で地域ごとに提供クレジットの前に放送時間変更、または打ち切りのお知らせが流れた(第199話のエンドカードと同じものを使用)。
  • 第629話 - 現在:麦わらの一味が放送15周年記念風衣装を着て財宝を手にしているものを使用。これはオープニング「Wake Up!」の1場面を流用している。
  • ビデオソフトでは未収録。
その他
  • Bパートの終わりにはほぼ必ず「TO BE CONTINUED」と書かれた画面が挿入される[注 9]
  • 2話連続スペシャルの際のエンディングは、大半の回で2話分のスタッフロールが表示されるが、地方局での放送や再放送、DVDなどには1話ずつに分割したものが使われている。
  • 次回予告は、第516話までは初代オープニングテーマ「ウィーアー!」のインストゥルメンタルが一貫して使用された。本放送時では、まれに15秒になることがあるほか、2009年の劇場版『STRONG WORLD』公開時には主題歌「fanfare」を使っていたこともあった。DVD・VHSや再放送などではすべて30秒で固定されている。新章が開始した第517話以降は15代目オープニングテーマ「ウィーゴー!」のインストゥルメンタルが使用されている。

主な歴史[編集]

放送日はフジテレビおよび同時ネット局のもの。

  • 1999年10月20日(第1話)、毎週水曜19:00 - 19:30にて放送開始。
  • 2001年4月より、毎週日曜19:30 - 19:58に放送時間を移動(移動後初回放送の4月15日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2001年5月27日から同年8月末までは、ナミの声を担当する岡村明美が休業したため、山崎和佳奈が代役を務めた。
  • 2004年10月31日(第207話)より、ハイビジョン制作に移行した。
  • 2005年1月より、毎週日曜19:00 - 19:28に放送時間を移動(移動後初回放送の1月16日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2006年1月22日から同年4月30日までは、トニートニー・チョッパーの声を担当する大谷育江が体調不良のため、伊倉一恵が劇場版を含めて代役を務めた。
  • 2006年10月1日より、ローカルセールス枠での放送に変更。関東地方は放送時間を毎週日曜9:30 - 10:00に移動した。同時にエンディングも廃止。
  • 2007年3月から同年7月までの間は、ニコ・ロビンの声を担当する山口由里子が産休のため、小林優子が代役を務めた。
  • 2008年5月25日放送分のみ、次回予告の形態が通常と異なっていた。
  • 2008年12月7日より、地上アナログ放送ではレターボックス(アスペクト比16:9)での放送に移行した。
  • 2009年6月28日放送分よりルフィ以外のメインキャラクターの登場回数削減に伴い、次回予告の内容は、登場キャラクターが喋る形式から、ナレーションの大場真人によるあらすじを読み上げる形式に変更された。次回のサブタイトルや、最後に決め台詞をルフィが言うのは変更なし。メインキャラクターが再び集結した現在もこの形式を続けている。
  • 2010年1月17日にドリー役・ジンベエ役の他、本作で様々な役柄で出演してきた郷里大輔が急逝。ジンベエ役の後任としてゲッコー・モリア役の宝亀克寿が兼務することとなった。
  • 2010年7月放送分から、エンポリオ・イワンコフ役のいまむらのりおの逮捕による降板を受け、同役を岩田光央が急遽引き継いだ。なお、降板の経緯の関係上、降板前のエピソードもDVD化の際に岩田による録り直しが行われた。
  • 2011年4月3日放送の『トリコ』第1話では『トリコ×ONE PIECEコラボスペシャル』と題され、レギュラーキャラクターがゲスト出演している。1時間スペシャルの内、後半エピソードは『ONE PIECE』扱いで制作された。
  • 2011年9月25日放送で、12年続いた『サバイバルの海 超新星編』が終了。翌週の同年10月2日放送より原作第2部に当たる『最後の海 新世界編』が開始。作中の時系列が本編開始から2年後に変更、次回予告BGM・アイキャッチも刷新された。
  • 2012年4月7日、高画質化処理を行った「スペシャルエディション」として、第1話からの再放送が開始[1]。関東地区で毎週土曜9:55から放送。映像は上下がカットされている。なお、2013年3月30日で放送を終了した。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 尾田栄一郎
  • 企画
    • フジテレビ - 鈴木吉弘(第1話-第47話) → 金田耕司(第48話-第106話) → 熊谷剛(第107話-第132話) → 松崎容子(第133話-第240話) → 渋谷謙太郎(第241話-第368話) → 情野誠人(第369話-第604話・第612話-第614話) → 髙木明梨須(第591話-第652話) → 狩野雄太(第653話-)
    • 東映アニメーション - 清水慎治(第1話-第228話) → 梅澤淳稔(第229話-第298話) → 浅間陽介(第279話-第368話) → 柴田宏明(第369話-第530話) → 櫻田博之(第531話-)
  • シリーズ構成 - 武上純希(第1話-第195話)[注 10][2] → 上坂浩彦(第196話-)[注 11]
  • 製作担当 - 樋口宗久(第1話-第115話) → 藤岡和実(第40話-第302話)、坂本憲生知(第270話-第298話) → 松坂一光(第303話-第425話) → 黒木耕次郎(第426話-第584話)[注 12] → 稲垣哲雄(第579話-)
  • 音楽 - 田中公平浜口史郎
  • キャラクターデザイン - 小泉昇(第1話-第425話) → 久田和也(第385話-)[注 13]
  • 総作画監督 - 久田和也(第575話-)
  • 美術デザイン - 吉池隆司
  • 色彩設定 → 色彩設計[注 14] - 塚田劭(第1話-第312話) → 堀田哲平(第313話-)[注 15]
  • シリーズディレクター - 宇田鋼之介(第1話-第278話)、志水淳児(第131話-第159話) → 境宗久(第244話-第372話) → 宮元宏彰(第352話-)[注 16]
  • 編集 - 福光伸一(第1話-第203話) → 後藤正浩(第204話-第345話) → 牧信公(第346話[注 17]-)
  • 録音 - 二宮健治(第1話-第230話) → 渡辺絵里奈(第231話-)
  • 音響効果 - 新井秀徳(フィズサウンドクリエイション
  • アシスタントプロデューサー[注 18] - 出樋昌稔(フジテレビ)・寺本知資(東映アニメーション)
  • 広報 - 為永佐知男(第1話-第79話) → 北野あすか(第80話-第126話) → 正岡高子(第127話-第278話) → 遠藤恵(第279話-第408話) → 田中杏子(第409話-第460話) → 瀬田裕幸(第461話-第482話) → 熊谷知子(第483話-第652話) → 山本麻未子(第653話-) (フジテレビ)
  • 録音スタジオ - タバック
  • オンライン編集 - TOVIC→東映デジタルラボ[注 19]
  • アニメーション制作 - 東映アニメーション
  • 制作協力 - 東映
  • 制作 - フジテレビ東映アニメーションADK[注 20][3]

主題歌[編集]

オープニング[編集]

2006年10月からは、時間枠移動に伴いオープニングとエンディングが統合され、以降の楽曲はavex所属のアーティストが担当している。

曲名 歌手 使用期間 備考
1 ウィーアー! きただにひろし 第1話 - 第47話
2 Believe Folder5 第48話 - 第115話 イントロの一部にCDにはない部分がある。
3 ヒカリヘ ザ・ベイビースターズ 第116話 - 第168話 [注 21]
4 BON VOYAGE! Bon-Bon Blanco 第169話 - 第206話 CD版にはないイントロが使われている。
5 ココロのちず BOYSTYLE 第207話 - 第263話
6 BRAND NEW WORLD D-51 第264話 - 第278話 [注 21]
7 ウィーアー! 〜7人の麦わら海賊団篇〜 7人の麦わら海賊団 第279話 - 第283話 2006年10月の総集編のみでの放送。
映像は「ウィーアー!」と同一。
8 Crazy Rainbow タッキー&翼 第284話 - 第325話
9 Jungle P 5050 第326話 - 第372話
10 ウィーアー! 〜10周年Ver.〜 東方神起[注 22] 第373話 - 第394話
11 Share The World 第395話 - 第425話
12 風をさがして 矢口真里とストローハット[注 23] 第426話 - 第458話
13 One day The ROOTLESS 第459話 - 第492話
14 Fight Together 安室奈美恵 第493話 - 第516話
15 ウィーゴー! きただにひろし 第517話 - 第590話 オープニングでは最も長く放送。
16 HANDS UP! 新里宏太 第591話 - 第628話
17 Wake up! AAA 第629話 -
  • 当初は1分50秒だったが、「Crazy Rainbow」から2分30秒になった。
  • 「BON VOYAGE!」までは冒頭に約30秒間のナレーションがあり、「ココロのちず」以降は廃止されていたが、「ウィーゴー!」では約27秒間のナレーションとして復活した。
  • 「ウィーアー!」のみ、効果音が挿入されている。
  • 「ヒカリへ」の途中(第157話)からスタッフロールの書体が変更された。
  • 「Wake Up!」のみ、途中でルフィと黒ひげのセリフが入っている。

エンディング[編集]

全て1分10秒で、「faith」からはスタッフロールの書体が変更された。放送時間が日曜9時30分に移動した第279話(2006年10月1日)以降はエンディングが廃止され、それまでエンディングで表記されていたスタッフクレジットはすべてオープニングでまとめて表記されるようになった。また、「しょうちのすけ」まではEpic Records所属のアーティストが担当していたが(「私がいるよ」のみワーナー・ミュージック・ジャパン)、「BEFORE DAWN」以降はavex所属のアーティストが担当していた。

曲名 歌手 使用期間 備考
1 memories[注 24] 大槻真希 第1話 - 第30話
2 RUN! RUN! RUN! 第31話 - 第63話、TVSP1 エンディングでは最も長く放送。
3 私がいるよ トマトキューブ 第64話 - 第73話
4 しょうちのすけ 推定少女 第74話 - 第82話 [注 21]
5 BEFORE DAWN AI-SACHI 第83話 - 第94話
6 fish The Kaleidoscope 第95話 - 第106話
7 GLORY-君がいるから- 上原多香子 第107話 - 第118話
8 Shining ray Janne Da Arc[注 25] 第119話 - 第132話
9 Free Will Ruppina 第133話 - 第156話
10 FAITH[注 26] 第157話 - 第168話
11 A to Z〜ONE PIECE Edition〜[注 27] ZZ 第169話 - 第181話
12 月と太陽 shela 第182話 - 第195話
13 DREAMSHIP イクタ☆アイコ 第196話 - 第206話
14 未来航海 タッキー&翼 第207話 - 第230話 [注 21]
15 エターナルポーズ エイジアエンジニア 第231話 - 第245話
16 Dear friends TRIPLANE 第246話 - 第255話 [注 21]
17 明日は来るから 東方神起 第256話 - 第263話
18 ADVENTURE WORLD デリカテッセン 第264話 - 第278話
SP Family 麦わら海賊団(128話)
7人の麦わら海賊団(TVSP2以降)
第128話[注 28]
TVSP2 - 4、総集編

挿入歌[編集]

曲名 歌手 使用話
memories 大槻真希 第130話
ウィーアー! きただにひろし 第129話、第152話
Family 7人の麦わら海賊団 第166話
そげキング(ヒーロー)のうた そげキング山口勝平 第258話、第264話
Dear friends TRIPLANE 第312話
ウィーアー! for the new world きただにひろし 第516話
NEW WORLD ブルックチョー 第520話
ウィーゴー! きただにひろし 第521話、第522話、第573話
Dancing of Breams, and Plaices 森公美子 第569話

各話リスト[編集]

アニメオリジナルストーリー[編集]

千年竜伝説編 / ロストアイランド編(第54話 - 第61話)
ローグタウンを出港し、「偉大なる航路」を目指す麦わらの一味は、漂流していた少女・アピスを救出する。彼女は伝説の「千年竜」について知っていたため、海軍提督ネルソン・ロイヤルに捕らえられていたが、嵐に乗じて船から逃げ出していた。一味はアピスと打ち解け、彼女を故郷である「軍艦島」へ送り届けることになる。一方、不老不死の妙薬である千年竜の骨「竜骨」を狙うネルソンは、傭兵エリックにアピスを連れ戻すよう命じる。
軍艦島に到着した一味は、山の洞窟で、リュウ爺という名の年老いた千年竜と遭遇する。悪魔の実「ヒソヒソの実」の能力で動物と話ができるアピスは、仲間とはぐれたリュウ爺をかくまっていた。アピスの願いを聞いたルフィは、リュウ爺を住み処である「ロストアイランド」へ連れて行くと約束する。
リュウ爺のわずかな記憶を頼りに、一味は「竜の巣」があるとされる島を発見し上陸するが、跡をつけてきたエリックが襲いかかる。島からは逃げ延びた一味だが、ネルソン率いる艦隊に包囲されてしまう。一方、エリックは、自らが不老不死となるためネルソンを裏切り、リュウ爺とアピスを奪う。アピスを守るため最期の力で吼えるリュウ爺の呼び声により、世界中から千年竜が飛来する。ルフィは提督の巨大船を叩き割り、ネルソンを倒す。その時、海底から竜の巣が現れる。リュウ爺は息を引きとるが、竜の巣では新たな千年竜が誕生する。
エリックはネルソンにとどめを刺し、千年竜たちを殺して竜骨を得ようとする。ルフィはエリックと戦い、吹き飛ばす。麦わらの一味はアピスと別れ、軍艦島から出航する。一味はいよいよ「偉大なる航路」へと突入する。
出撃!ゼニィ海賊団編 / ヤギの島編(第136話 - 第138話)
海軍の追跡を振り切り、ヤギの大群が住む島に上陸した麦わらの一味は、ヤギたちを率いる老人・ゼニィと出会う。彼はかつて海賊になる夢を持ち、海賊相手に金貸しをしていたが、無人島に漂着し、20年間島で暮らしていた。年を取りすぎてしまったため、夢を諦めかけていたゼニィだが、ルフィの言葉でヤギたちと「ゼニィ海賊団」結成を決意する。
その翌日、ゼニィの財宝を狙って海軍が島に上陸し、一味に攻撃を仕掛ける。海軍軍曹ミンチーは、ゼニィが金貸し時代に持っていた財宝を手に入れようとしていた。だが実は、ゼニィが島に流れ着いた際、現金に換えて持っていた紙幣はヤギたちに全部食べられてしまっていた。ルフィたちはミンチーを倒し、彼の上官である海軍大佐ムーアは、ミンチーに部隊を利用されていたことを知る。ムーアは一味を捕らえようとするが、岩礁地帯に艦隊を誘導されて敗北する。ルフィたちはゼニィと再会を約束し、別れを告げる。
虹の彼方へ編 / 虹色の霧編(第139話 - 第143話)
麦わらの一味は、パスクア少佐率いる海軍の艦隊から逃れ、「ルルカ島」に上陸する。そこは元海賊のウェットン市長が支配する島で、人々に重税を課していた。ルフィたちは、「虹色の霧」を研究している老人・ヘンゾと出会う。ヘンゾは、50年前に「虹色の霧」に巻き込まれ行方不明となった友達を救うべく、研究を続けていた。一方でウェットンは霧に眠る伝説の財宝を狙い、研究を援助していた。
「虹色の霧」の中には、船の墓場「エイプスコンサート」が広がっていた。ヘンゾと共に霧の中に入ったルフィたちは、5人の子供たちを見つける。彼らは、ヘンゾの友達・ラパヌイ率いる「パンプキン海賊団」で、50年前にウェットン海賊団がルルカ島を襲撃した際、「虹色の霧」に呑みこまれ行方不明になっていた。時空を捻じ曲げる「虹色の霧」からの脱出方法を求めて、ルフィたちはパンプキン海賊団と合流する。ウェットンは、税金で建てた「レインボータワー」を使い、エイプスコンサートから財宝を運び出す。ルフィに追いつめられたウェットンは逃げだし、ルフィたちは元の世界に帰るすべをなくしてしまう。しかし、パンプキン海賊団の助けで脱出に成功する。
元の世界に戻った麦わらの一味の前に、パスクアたち海軍が現れ、ウェットンたちを逮捕する。パスクアの正体は、「虹色の霧」から脱出し、50年かけて地位を手に入れたラパヌイだった。念願がかなったヘンゾだが、「虹色の霧」の脅威を知った島民たちから頼まれ、研究を続けることにする。
TVスペシャル3「守れ! 最後の大舞台
麦わらの一味はとある島で、「ランドルフ一座」の芝居を見に行く。開演直前にメンバーが足りなくなり、困っていた彼らのため、一味は飛び入りで芝居に参加する。座長のランドルフは元海軍少佐で、家族を海賊に殺されたことをきっかけに海軍に入り、退役後は自分と同じく海賊によって家族を失った人々を元気付けるため、芝居を続けていた。彼は古傷が原因で年々声が出なくなっており、この日は引退芝居の日だった。
そこに海軍が現れる。ランドルフは、元部下のガバナー中佐に濡れ衣を着せられ、逮捕される。ガバナーはかつて、武器の横流しを行い、さらに協力した友人を口封じのために殺していた。ランドルフによって軍法会議に送られたガバナーは、最終的に証拠不十分で無罪となったが、これによって出世が遅れたとランドルフを逆恨みし、彼を陥れたのだった。
ルフィはガバナーを吹き飛ばし、海軍を破る。ランドルフはルフィたちに助けられ、無事に引退芝居を成し遂げる。
脱出!海軍要塞編 / 海軍要塞ナバロン編(第196話 - 第206話)
空島から帰還した麦わらの一味が着水した場所は、何と海軍G-8支部の大要塞「ナバロン」のど真ん中であった。緊急事態に陥った一味は、一旦メリー号から離れバラバラに避難する。何とか合流し要塞からの脱出を図りたい一味だが、ナバロンの司令官である知将・ジョナサン中将の戦略が一味を追い詰める。
変装して食堂へ入ったルフィとサンジは、厨房を仕切る美人料理長ジェシカに遭遇する。ジェシカから料理勝負を挑まれたサンジは、食材を無駄にしない料理でナバロンのコックたちを圧倒する。一方、看護婦に変装したナミと、箱に隠れたチョッパーは、医務室へと連れていかれる。チョッパーは、医務室長代理を務めていた女医・コバトをサポートし、怪我人の治療を手伝う。その頃、ロビンはナバロンを訪れていた特別監査官・シェパード中佐になりすまし、要塞の情報を入手した。
ルフィとサンジは、捕らわれたゾロとウソップを救出し、4人はメリー号のあるドックを目指す。ナミとチョッパーも、コバトの協力を得てドックに向かう。そこにはドレイク少佐が待ち受けていたが、コバトと彼女の父親である整備士・メカオが起こした混乱に乗じて、ルフィたちはメリー号に乗り込む。ロビンもメリー号へと合流し、一路脱出をはかる。
脱出寸前、ナミは船内に空島で手に入れた黄金がないことに気付く。黄金奪還のため、麦わらの一味は再び要塞へ上陸する。ジョナサンは、黄金をエサにルフィとナミを自室へおびき寄せるが、ナミが海兵たちを打ち倒し、黄金を奪い返す。それでもジョナサンは余裕を見せる。
ジョナサンの作戦通り、夜9時になると起こる引き潮のせいで、メリー号は航行不能に陥る。ジョナサンは完全に包囲し、降伏を勧めてくる。ナバロン不要論を説き、自分だけの力で一味を捕らえようと画策するシェパードは、投降してしまう前に仕留めようと、バズーカ砲で彼らを狙う。ルフィたちは「貝(ダイアル)」とタコバルーンを使って空へと逃げる。ジョナサンはそれを読んでおり、大砲の照準をメリー号に合わさせるが、シェパードが放った砲弾が砲台を破壊してしまう。そしてルフィたちは無事、要塞から脱出を果たす。ルフィを取り逃がしてしまったジョナサンだが、この事件によってナバロンの必要性を示すことができ、さらに内部の結束が固まったと考えていた。
オーシャンズドリーム編 / 記憶喪失編(第220話 - 第224話)[注 29]
麦わらの一味はとある島の沖に船を止め、一夜を過ごす。朝起きると、ロビンを除く6人が、仲間と出会って以降の記憶を失ってしまっていた。ルフィたちは、タツノオトシゴのような形の笛を吹く少年・ノコが記憶喪失に関わっていることをつきとめる。そして少年の行方を追うため島に上陸するが、島の人々も記憶を失っていた。
ゾロは笛を持つ少年に操られ、ルフィと戦う。一方、少年はただ操られていただけで、記憶を奪ったのはタツノオトシゴだということが判明する。タツノオトシゴは、濃い記憶を食って千年竜になるため、麦わらの一味の記憶を全て奪う。だが、ルフィに吹き飛ばされ、一味の記憶は元に戻った。
アイスハンター編(第326話 - 第335話)
ウォーターセブンを出港した一味は、新世界から逃げ帰ってきたフェニックス海賊団と遭遇する。その時、氷街道を拠点とする賞金稼ぎ一家「アッチーノファミリー」の罠にはまり、氷山が浮かぶ海域「氷街道(ひょうかいどう)」で入ってしまう。サニー号のクードバーストで脱出に成功するも海賊旗を奪われてしまう。一味は海賊旗を取り返すため、再び氷街道に引き返しアッチーノファミリーと対峙する。ナミたちは捕らえられてしまったが、ロビンの手で救出される。同じく海賊旗を奪われたフェニックス海賊団と協力し、アッチーノファミリーのアジト「ラブリーランド」に乗り込む。新世界での戦いで気力を失っていたフェニックス海賊団のパズールであったが、ジローや自分を庇い戦死したビガロのことを思い出し、ルフィたちを援護する。息子達が倒されたことに怒りが頂点に達したボスのドン・アッチーノは体から高温を発する「アツアツの実」の能力で、ルフィと互角に渡り合ったが、海賊を馬鹿にする発言したことで、ルフィの怒りを買い倒された。無事に海賊旗を取り戻したルフィたちはフェニックス海賊団と新世界での再会を約束し別れた。
金獅子の野望編(第426話 - 第429話)
Zの野望編(第575話 - 第578話)
シーザー誘拐(仮称)編(第626話 - 第628話)
パンクハザードで科学者シーザー・クラウンの捕縛に成功し、シーザー引き渡しのためドレスローザへ向かう一味は、突如現れた海獣にシーザーを誘拐されてしまう。後を追うルフィ、チョッパー、ローの3人は謎のアジトに潜入し、そこでかつてアラバスタで出会ったクンフージュゴン率いる海獣海賊団と遭遇。彼らは人や動物をペットとして服従できる「ペトペトの実」の能力者ブリードに操られていた。そこへ、ブリードが現われルフィたちもペットにされてしまう。ルフィたちを支配下に置いたブリードはルフィとローに死ぬまで互いを殴り続けろと命じる。二人は体の制御がきかずボロボロになるまで殴り合うが、「ペトペトの実」の弱点を見抜いたローの機転で窮地を脱する。逆上したブリードは自らの肉体を強化し襲いかかるが、ルフィとジュゴンの合体技によって倒される。ブリードの支配から解放されたジュゴンたちは、新たな旅に出発した。

番外編スペシャル[編集]

トリコ×ONE PIECE×ドラゴンボールZ[編集]

2013年4月7日に『ドリーム9 トリコ×ONE PIECE×ドラゴンボールZ 超コラボスペシャル!!』と題し、『トリコ』と『ドラゴンボールZ』とのコラボレーションアニメ、前編「走れ最強軍団! トリコとルフィと悟空!」後編「史上最強コラボVS海の大食漢」が放送[6]。『ONE PIECE』からは麦わらの一味の9人が出演している。

実食! 悪魔の実!!』やそれ以前の『トリコ』と『ONE PIECE』のコラボレーションアニメで出会っているため、『トリコ』と『ONE PIECE』のキャラクターは顔見知りという設定となっている。なお、『ドラゴンボール』と『ONE PIECE』も過去にゲームや漫画などで何度もコラボしているが本作では初対面になっている。

オープニングテーマは『トリコ』のオープニングテーマ「豪食マイウェイ!!」、エンディングテーマは『ONE PIECE』のオープニングテーマ「ウィーゴー!」が使用された。

放送局[編集]

全て日本標準時、2014年9月現在。

放送地域 放送局 放送日時 放送系列 放送の遅れ 字幕 備考
関東広域圏 フジテレビ 日曜 9:30 - 10:00 フジテレビ系列 制作局 [注 30]
山形県 さくらんぼテレビ 同時ネット [注 31]
富山県 富山テレビ [注 32]
石川県 石川テレビ [注 33]
長野県 長野放送 [注 34]
静岡県 テレビ静岡 [注 35]
中京広域圏 東海テレビ [注 36]
高知県 高知さんさんテレビ [注 37]
佐賀県 サガテレビ [注 38]
鹿児島県 鹿児島テレビ [注 39]
新潟県 新潟総合テレビ 土曜 5:30 - 6:00 6日遅れ [注 40]
北海道 北海道文化放送 日曜 9:30 - 10:00 7日遅れ [注 41]
宮城県 仙台放送 [注 42]
近畿広域圏 関西テレビ [注 43]
福岡県 テレビ西日本 [注 44]
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 日曜 9:00 - 9:30 14日遅れ [注 45]
福井県 福井テレビ 日曜 9:30 - 9:56 [注 46]
長崎県 テレビ長崎 日曜 9:30 - 10:00 [注 47]
広島県 テレビ新広島 土曜 11:10 - 11:40 20日遅れ [注 48]
岡山県・香川県 岡山放送 日曜 6:30 - 7:00 21日遅れ [注 49]
沖縄県 沖縄テレビ 水曜 16:20 - 16:50 31日遅れ [注 50]
愛媛県 テレビ愛媛 土曜 5:30 - 6:00 34日遅れ [注 51]
熊本県 テレビくまもと 土曜 10:25 - 10:55 48日遅れ
岩手県 岩手めんこいテレビ 日曜 9:30 - 10:00 49日遅れ [注 52]
宮崎県 テレビ宮崎 日曜 7:30 - 8:00 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
56日遅れ [注 53]
秋田県 秋田テレビ 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列 63日遅れ [注 54]
福島県 福島テレビ 土曜 10:00 - 10:30 97日遅れ [注 55]
青森県 青森テレビ 土曜 9:30 - 10:00[注 56] TBS系列 202日遅れ × [注 57]
大分県 大分放送 日曜 5:15 - 5:45 273日遅れ [注 58]
日本全域 フジテレビTWO
ドラマ・アニメ
日曜 8:30 - 8:55 CS放送 9か月半遅れ [注 59]
フジテレビNEXT
ライブ・プレミアム
木曜 24:00 - 24:30 [注 60]
山口県 山口放送(SD制作) 日曜 25:50 - 26:20 日本テレビ系列 4年遅れ [注 61]
日本全域 BSフジ 日曜 10:30 - 11:00 フジテレビ系列
BS放送
5年遅れ [注 62]
  • ローカルセールス枠になってからはスポンサーと字幕放送の有無がバラバラになっている。
  • 以前は山梨放送(日本テレビ系列)、テレビ大分(日本テレビ系列・フジテレビ系列)でも放送されていた。
  • 長野放送・富山テレビでは、2006年9月末を以って放送が打ち切られた後、2011年春に再開された。その間の4年半分のエピソードは未放送となっている。
  • 秋田テレビでは、2006年末を以って放送が打ち切られた後、2013年5月に再開された。
  • 青森テレビは2011年4月の第457話からがシリーズ初放送。2010年1月5日に「デッドエンドの冒険」を放送したことがある。

映像ソフト[編集]

テレビシリーズのVHS・DVDはすべてavex modeより発売されている。VHSは、1stシーズンのみレンタル・セル共に発売されていたが、2ndシーズン以降はレンタル版のみとなり、現在は発売されずDVDのみで展開している。DVDはレンタル・セル共に発売されている。

本作品はソフト化に大幅な遅延が起こっている。1か月に4 - 5話放送されるのに対し、基本的にソフト1巻に3話収録のため、毎月1話のペースでソフト化が遅れることとなる。長年テレビ放送とDVDの差は開き、2010年12月の時点では本放送時からDVDの発売までに1年11ヶ月の遅れが発生した。しかし、11thシーズン(2011年1月発売)からは1巻4 - 5話収録に戻り、また11thシーズン~13thシーズンは2巻同時発売となっていたため差は徐々に縮まっていき、13thシーズン最終巻のDVD(2011年9月発売)では遅れは1年2ヶ月まで縮まった。

先述のとおり、レンタルDVDではテレビ本放送でアスペクト比16:9で放送された話が4:3サイズにサイドカットして収録されている状態が長らく続いていたが、12thシーズンより16:9での収録となった(セルDVDは8thシーズンより16:9で収録)。

ログコレクション[編集]

ONE PIECE Log Collection』(ワンピース ログコレクション)は、テレビシリーズをエピソードごとにまとめたDVD-BOX。放送10周年記念として2010年より発売されている。

発売前にシリーズ合計10万セット以上の予約があり、『EAST BLUE』・『SANJI』は2010年7月22日付オリコンDVDデイリーランキングアニメ部門と8月2日付オリコン週間DVDランキングアニメ部門で1位・2位を独占。オリコン週間DVD総合ランキングでも2位・3位となった[7]。また、『GOD』・『ROCKET MAN』(初動1.9万枚売り上げ[8])・『FRANKY』も、週間DVDランキング総合首位を獲得した。2013年にはシリーズ累計100万本を突破した[9]

ONE PIECE Log Collection
タイトル 収録話 シーズン 発売日
1 EAST BLUE 第1話 - 第17話 東の海編 2010年7月23日
2 SANJI 第18話 - 第30話
3 NAMI 第31話 - 第44話 2010年8月27日
4 LOGUE TOWN 第45話 - 第61話
5 GRAND LINE 第62話 - 第77話 グランドライン突入編 2010年12月22日
6 CHOPPER 第78話 - 第92話 チョッパー登場・冬島編
7 ARABASTA 第93話 - 第110話 アラバスタ編 2011年1月28日
8 VIVI 第111話 - 第130話
9 SKYPIEA 第144話 - 第159話 空島編 2011年6月24日
10 GOD 第160話 - 第179話 2011年7月22日
11 BELL 第180話 - 第195話 2011年8月26日
12 NAVARON 第196話 - 第206話 脱出!海軍要塞&フォクシー海賊団編
13 FOXY 第207話 - 第228話 2011年12月21日
14 WATER SEVEN 第229話 - 第247話 ウォーターセブン編
15 ROCKET MAN 第248話 - 第263話 2012年1月27日
16 NICO・ROBIN 第264話 - 第284話 エニエス・ロビー編 2012年7月27日
17 CP9 第285話 - 第306話
18 FRANKY 第307話 - 第325話 2012年8月24日
19 THRILLER BARK 第337話 - 第349話 スリラーバーク編
20 OHZ 第350話 - 第363話 2012年12月21日
21 BROOK 第364話 - 第381話
22 SABÃODY 第384話 - 第393話 シャボンディ諸島編 2013年7月26日
23 ROOKIES 第394話 - 第405話 2013年8月23日
24 HANCOCK 第408話 - 第421話 女ヶ島編 2013年12月20日
25 IMPEL DOWN 第422話 - 第441話 インペルダウン編 2014年7月25日
26 MAGELLAN 第442話 - 第458話
27 MARINEFORD 第459話 - 第476話 マリンフォード編 2014年8月22日
28 ACE 第477話 - 第496話
29 PROMISE 第497話 - 第516話 2014年9月26日予定

劇場版[編集]

劇場版一覧
タイトル 公開日 同時上映短編作品
1 ONE PIECE 2000年3月4日
2 ONE PIECE ねじまき島の冒険 2001年3月3日 ジャンゴのダンスカーニバル
3 ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国 2002年3月2日 夢のサッカー王!
4 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 2003年3月1日
5 ONE PIECE 呪われた聖剣 2004年3月6日 めざせ!海賊野球王
6 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 2005年3月5日
7 ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 2006年3月4日
8 ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち 2007年3月3日
9 ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 2008年3月1日
10 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 2009年12月12日
11 ONE PIECE 3D 麦わらチェイス 2011年3月19日
12 ONE PIECE FILM Z 2012年12月15日
  • 第1作から第3作は東映アニメフェアの一作として上映。第4作からは単独上映の長編となった。
  • 8作目はアラバスタ編、9作目はドラム編の原作リメイク作品。
  • 10作目は、原作者・尾田栄一郎が製作総指揮を務める記念的作品となった。当初は例年通り春休み(3月)に公開予定と告知されていたものの、一時公開見送りとなり、改めて2009年12月公開となった。
  • 11作目はフルCG・デジタル3D映画の短編作品。
  • 12作目は原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた。『最後の海 新世界編』初の作品で、長編映画としては10作目以来3年ぶりとなる。

他媒体作品[編集]

イベント上映作品[編集]

テレビアニメ放映以前の「ジャンプスーパーアニメツアー'98」上映作品。Production I.G製作であり、声優やスタッフはテレビアニメ版とは大幅に異なる。
「ジャンプスーパーアニメツアー08」で上映された、読み切り版を原案とした作品。
  • ONE PIECE グランドラインの冒険
2002年7月にサンリオピューロランドハーモニーランドの「夢のタイムマシン」で上映された3Dシアター。2002年7月から9月までは限定立体イベントとして「出発!麦わら海賊団〜君も海賊王を目指せ!〜」も開催された。
  • ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター
2011年12月より上映開始の3Dシアター。

OVA[編集]

劇場版第10作連動企画として製作されたOVA。劇場配布された第0巻のアニメ化作品。
劇場版第11作と日産・セレナとのコラボ企画アニメ。

プラネタリウム[編集]

  • ONE PIECE 〜宇宙っておっもしれえ! 星空島編〜
2007年5月より上映のプラネタリウム上映映画。上映時間29分。星空島という島でのオリジナルエピソード。
  • ONE PIECE THE PLANETARIUM(ワンピース・ザ・プラネタリウム)
2013年7月13日よりコニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City他で上映。全天周対応番組・全天フルCGアニメーション。上映時間25分/33分。コニカミノルタプラネタリウム配給。

関連CD[編集]

キャラクターソング[編集]

タイトル 発売日
ONE PIECE SONG Collection 2000年7月20日
ONE PIECE Character Song Album 2002年3月6日
Family 〜7人の麦わら海賊団篇〜 2003年2月5日
ONE PIECE キャラクターソロシングル 2003年9月18日、12月17日
ONE PIECE Character Song Album Peace.2 2004年2月25日
RESPECT! 2004年9月29日
hurricane girls
フレンズ
ワンピースのクリスマス 2004年11月25日
ONE PIECE キャラソンカーニバル!! 2005年2月2日
ONE PIECE サウザンドサニー号ソングCD 2008年2月27日
ビンクスの酒 2009年3月25日
NEW WORLD 2011年11月25日

ベストアルバム[編集]

タイトル 発売日
ONE PIECE BEST SONG COLLECTION 2001年12月1日
ONE PIECE BEST ALBUM 〜ワンピース主題歌集〜 2003年7月20日
ONE PIECE BEST ALBUM 〜ワンピース主題歌集〜 Peace.2 2005年3月24日
ONE PIECE SUPER BEST 2007年3月7日
ONE PIECE MEMORIAL BEST 2010年3月17日
ONE PIECE 15th Anniversary BEST ALBUM 2013年1月16日

サウンドトラック[編集]

タイトル 発売日
ONE PIECE MUSIC&SONG Collection 2000年3月18日
ONE PIECE MUSIC&SONG Collection 2 2000年9月21日
ONE PIECE MUSIC&SONG Collection 3 2000年12月21日
ONE PIECE MUSIC&BESTSONG Collection 2001年7月20日
ONE PIECE 映像音楽完全盤 2007年1月31日
ONE PIECE ブルックスペシャルCD ブルックと麦わら海賊団の音楽会 2009年4月1日

ドラマCD[編集]

タイトル 発売日
ONE PIECE 「海賊ビビの大冒険」 2002年12月26日

関連書籍[編集]

備考[編集]

  • 前述の通り、当番組は2006年10月より日曜9:30に移動したが、日曜19時台前半枠のアニメが放送枠を移動したのは、1967年4月に開始して同年7月に日曜18:30に移動した『マッハGoGoGo』以来、39年振りの事だった。また、それより前の2005年1月には日曜19:30から日曜19:00に移動したが、過去に『あかねちゃん』や『GTO』の様に別な放送枠から日曜19:30に移動するアニメは有ったものの、その逆は唯一となっている。
  • 一部のキャラクターの声の出演は「粗忽屋(そこつや)」とクレジットされているが、正体はレギュラーメンバー(麦わらの一味)の声を務める声優の変名である。「粗忽屋西神戸店」など後に続く店名によって正体を窺うことができる[10]
  • 本作は劇中にクラシックが挿入されることがある。主にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」OP.95、ベートーベンの交響曲第9番第4楽章OP.125などが挙げられる。
  • 2003年1月24日に東京湾のクルーズ船上で行われた劇場版第四作『デッドエンドの冒険』の製作発表会見では、会見中に当時の週刊少年ジャンプ編集長である高橋俊昌が突然倒れ、そのまま急逝するという悲劇に見舞われた。
  • 東映アニメーションの公式サイトでは、2006年2月頃から掲示板の荒れが悪化し、11月には放送時間移動や、投稿者同士の悪口の言い合い、作画監督などへの度の過ぎた誹謗中傷が大半になった。このため、掲示板の会員から抜ける人や、東映アニメーションへの苦情が増加したため、11月に掲示板が閉鎖したが2007年10月29日に復帰した。公式サイトには「ワンピを斬る!」という、各話の批評をするコーナーも存在したが、同様の理由で2007年2月に閉鎖。同年10月29日にはコーナー自体が廃止となった。掲示板は、ヘキサゴンファミリーの歌うオープニングテーマ「風をさがして」に対する批判(詳しくはこちら)の多さから、2009年11月19日に再び閉鎖された。
  • フジテレビの夏のイベントであるお台場冒険王では、第1回(2003年)から第3回(2005年)まではゴーイングメリー号を目玉乗り物の一つとして運行させていたが、原作でゴーイングメリー号が自沈したため2006年の第4回ではゴーイングメリー号は運行されなかった。
  • アニメで声のみだが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉とルフィが度々共演している。ちなみに両津がルフィのようにゴム人間になるエピソード(『こち亀』第333話「ゴムゴムの両さん」)もあり、その回でのオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた。
  • 笑う犬の発見』の番組冒頭に「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した(コーナー内では原田泰造ウソップ名倉潤が「ピピプー」という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した)。
  • 脳内エステ IQサプリ』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。
  • タモリのジャポニカロゴス』では「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、田中真弓が実際に名古屋弁で1場面を演じた。
  • 2006年9月25日放送の『FNS地球特捜隊ダイバスター』の特番として「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。
  • 笑っていいとも!増刊号』で、2009年5月3日 - 2009年8月30日までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。
  • トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』では、2010年2月27日に放送されたスペシャル番組『トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP』のオープニングで、麦わらの一味と出演者のタモリ八嶋智人高橋克実が共演するコラボ企画が行なわれた。初代オープニングテーマ『ウィーアー!』が使われ、ルフィ役はタモリ、ゾロ役(冒頭のみサンジ役)は八嶋、サンジ役(冒頭のみゾロ役)とゴールド・ロジャー役は高橋に置き換えられ、また、シャンクスはルフィ、ベン・ベックマンはゾロ、ヤソップはナミ、ラッキー・ルウはウソップに置き換えられて登場する特別版となっている。これは、2年半ぶりの放送ということでこの番組を知らない小さな子ども達のために制作されたものである。視聴率はスペシャル番組としては最高視聴率となる20.1%を記録した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 例として、ゼフが岩場に打ち上げられた時に、原作では足を食べて生き残ったことになっているが、アニメ版では壊れた船に挟まれて足を失ったと変更されている。なお、原作者は「幼い視聴者に対しての配慮」だと語っている(コミックス15巻SBS)。
  2. ^ ルフィの台詞は黄色、ゾロの台詞は緑、ナミの台詞は水色、それ以外の人物は白で表示される。
  3. ^ 2006年9月以前はすべてのネット局
  4. ^ >当初は10局以上の系列局が打ち切る予定であった。また、2006年11月から本番組がBSフジで放送開始されたため、地上波未ネット地域でもそちらで補完することになっていた。
  5. ^ >現在放送休止となる事例は、年末か年始、奇数年2月の東京マラソン中継(2007年以降、偶数年の中継は日本テレビが担当)、毎年3月の名古屋ウィメンズマラソン中継(2012年以降)、毎年7月か8月のFNSの日である。
  6. ^ a b フジテレビおよび同時ネット局のみ。地方局では次回予告直前に挿入。
  7. ^ ただし、当初はキャラクターと音楽の組み合わせが固定されていなかった。
  8. ^ 73話までは「Memories」のインストゥルメンタル、第74話 - 第278話は各エンディングテーマのインストゥルメンタル、第279話 - 第394話・第459話以降はオープニングテーマのインストゥルメンタルを使用。第395話 - 第458話はオープニングテーマをインストゥルメンタルではなくボーカルつきでそのまま使用された
  9. ^ 第1話・第2話は「つづく」、『サバイバルの海 "超新星編"』最終話の第516話のみ「GO TO NEW WORLD」。ゴールデンタイム最後の放送となった第278話の本放送ではカットされた。
  10. ^ クレジットなし。
  11. ^ 第196話から第283話までクレジットなし。
  12. ^ 第395話-第425話は「製作担当補佐」という役職でクレジット。
  13. ^ 2009年1月から小泉と久田の連名。2009年11月に小泉の降板に伴い、単独で久田のみがクレジットされるようになった。
  14. ^ 色彩設定は第115話まではEDで、第116話以降は色彩設計とOPでクレジット。
  15. ^ 堀田は色彩設計に昇格する前は、色指定を担当していた。
  16. ^ 志水は一時期、宇田と連名でクレジット。境と宮元は連名でクレジットされた後に境の降板に伴い宮元単独でクレジットされる様になった。
  17. ^ 第323話-第345話までの「編集」に昇格するまでは「編集助手」という役職でクレジット。
  18. ^ 第653話から新設。
  19. ^ 第460話までは「TOVIC」、第461話以降は「東映デジタルラボ」とクレジット。
  20. ^ ノンクレジット。
  21. ^ a b c d e CD版とはアレンジが異なる。
  22. ^ 第383話まではノンクレジット。
  23. ^ クイズ!ヘキサゴンII』とのコラボレーションによる企画ユニット。第429話まではノンクレジット。
  24. ^ テレビオンエア時は「Memories」名義。
  25. ^ テレビオンエア時は「ジャンヌダルク」名義。
  26. ^ テレビオンエア時は「faith」名義。
  27. ^ テレビオンエア時は「A to Z」名義。
  28. ^ テレビ本放送時のみ。
  29. ^ ゲーム『ONE PIECE オーシャンズドリーム!』を元にしたストーリー。
  30. ^ フジテレビおよび同時ネット局はドリーム9後半枠として放送。
  31. ^ 当初は木曜 16:24 - 16:53に11日遅れで放送されていたが、2010年4月1日・8日・15日に2話連続放送をした後、4月18日から同時ネットに移行。また、スペシャルエディションは2012年7月7日に放送している。当初は3か月遅れだったが、2012年8月4日・11日・18日に3話連続放送をした後、6週遅れに短縮となった。
  32. ^ 2011年3月27日に第336話を放送した後、4月3日より第490話から放送再開。2012年3月17日には『トリコ』が遅れ日数調整のため休止になったため、代わりに本作の第291話が放送され、2013年1月5日にも同様に第303話が放送された。EPGでは、2012年10月14日放送の第566話まで本来の話数ではなく再開時を起点とした話数が表示されていたが、その後話数表示はなくなった。2013年10月6日より同時ネットに移行し、この日のみそれまでの6:30 - 7:00と併せて2話放送。
  33. ^ 当初は月曜 15:26 - 15:56の時間帯で22日遅れだった。第542話(トリコとのコラボの回)は、未放送。2013年4月7日より同時ネットに移行。
  34. ^ 2011年4月3日より第491話から放送再開。2011年5月29日にUEFAチャンピオンズリーグ中継のため放送休止されるまで7日遅れ。2011年7月3日までは日曜 5:30 - 6:00に14日遅れで放送され、2011年7月5日から2012年9月30日まで火曜15:30 - 16:00に放送された。2012年10月7日から2013年4月7日まで再び現在の時間で放送し、2013年4月7日より同時ネット。そのため、4月7日は1日に2話放送となった。
  35. ^ 当初は1週遅れだったが、2009年3月22日に東京マラソンのためにフジテレビ系列で放送が休止された日に時間を変更して遅れ分を放送し、3月29日から同時ネットに移行。
  36. ^ 2011年9月までは特選アニメ劇場枠で放送(2007年3月までは木曜 16:00 - 16:30、4日遅れ。2011年3月までは金曜 15:59 - 16:30、5日遅れ。2011年9月までは金曜 16:21 - 16:51、5日遅れ。編成上の都合で他の曜日の放送となる場合があり、遅れネット最後の放送は9月28日の水曜、3日遅れだった。また、2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が起きたため、休止となり翌週の3月18日に放送。同年の4月1日は『1リットルの涙』の再放送が拡大したため翌週の4月8日に放送。そのため、これらの日は遅れを拡大しないように2話連続放送をした。)2011年10月2日より同時ネットになった。
  37. ^ 2007年3月までは月曜 15:25 - 15:55、2012年3月までは月曜 15:30 - 16:00。当初は15日遅れで、2012年8月13日 - 8月17日まで2話連続で放送し、8月19日から同時ネットに移行。
  38. ^ 2007年4月から放送再開。ただし、2006年10月 - 2007年3月までの放送分は未放送。
  39. ^ 2011年4月24日より放送時間が9:30 - 10:00に移行。2011年5月と6月にスペシャルとして各4話の計8話を集中放送したため、遅れが解消された。2013年4月20日に5話まとめて放送され、翌4月21日より同時ネットが開始された。
  40. ^ 2007年3月27日までは月曜 25:49 - 26:19。『こち亀』スペシャル『シートン探検隊! 隅田川の誓い〜思い出の白い鯨を探せ!』を放送しなかったため遅れが7日縮まった。
  41. ^ 毎年8月に開催される『北海道マラソン』放送日は同日の12:30 - 13:00に放送。
  42. ^ 2007年4月から現在の時間に移動。
  43. ^ 2008年3月までは土曜 16:55 - 17:25であったが、4月20日から日曜 9:28 - 9:56に移動、2009年1月から現在の時間に移動となった。長らく14日遅れで推移していたが、東日本大震災の影響で2011年3月20日から4月10日まで再放送を4話挿入したため、さらに遅れが広がった。しかし、2012年8月8日 - 10日に5話一拳に放送し、遅れは短くなった(2011年3月までは14日遅れ、2011年4月から2012年8月までは42日遅れだった)。
  44. ^ 2008年3月までは4日遅れだったが、2008年4月から現在の時間に移動。
  45. ^ 2006年12月下旬3ヶ月分を集中放送した後、2007年1月から現在の時間で毎週放送を再開。当初は30日遅れだった。
  46. ^ 当初は金曜 15:28 - 15:58の時間帯で26日遅れ(元々は12日遅れ)だった。
  47. ^ 2006年10月から2007年3月まで日曜9:00 - 9:30、2007年4月から同年9月まで日曜6:30 - 7:00に放送。当初は28日遅れだった。2007年10月から2012年3月まで月曜 15:00 - 15:29、2012年4月から12月まで金曜 26:10 - 26:40での放送を経て、2013年1月から再び日曜の朝に移動。
  48. ^ 2008年4月3日から木曜 16:30 - 17:00に移動。2008年3月までは『こち亀』スペシャルの放送をしなくても特番を入れ、差が開きも縮まりもしないように毎回調整されていたが、2008年4月以降は『こち亀』スペシャルも放送するようになった。2013年4月から現在の時間に再移動。
  49. ^ 2008年3月までは木曜 16:00 - 16:30。バンクーバーオリンピック開催前までは7日遅れだったが、岡山放送の放送休止が相次ぎ、遅れ幅が広がった。2012年8月25日から9月15日にかけて、現行枠だけでなく土曜10:10 - 10:40にも計5回放送されていたため、遅れ幅が現在の日数まで縮小。
  50. ^ 2007年1月24日 - 1月26日に3話連続放送した後、2007年1月31日から放送再開。2008年9月までは木曜 15:29 - 15:59の時間帯で81日遅れで、2009年4月11日までは土曜 5:00 - 5:30の時間帯で153日遅れだった。また、2010年8月2日 - 12日まで、月曜 - 木曜 14:05 - 14:30に日曜のレギュラー放送と連動して集中放送した。その結果遅れ日数が短くなった。第542話 (『トリコ』とのコラボの回) は、2012年6月26日に放送。しかし、『トリコ』は2013年4月16日を以って打ち切られるため、第590話 (『トリコ』とのコラボの回) は未放送となった。
  51. ^ 2006年12月下旬に第279話 - 第288話を集中放送。2007年1月6日から2009年3月28日まで日曜 5:00 - 5:30で毎週放送再開した。2009年4月13日より月曜 15:30 - 16:00に移動し、2009年10月4日より日曜6:30に移動し、2011年4月3日より9:30に移動。また2012年4月2日から再放送開始した。
  52. ^ 当初は11日遅れだった。2010年12月までは木曜 17:24 - 17:54に放送され、2011年1月9日から現在の日時。
  53. ^ 水曜19:00枠時代は同時ネット、日曜の枠に変更以降は時差ネット。上記の放送事故のため、2007年8月22日以降7日遅れが広がり、その後も休止などでさらに広がっている。2013年3月までは水曜 15:27 - 15:56に放送。毎年24時間テレビの放送の為、放送休止となる。
  54. ^ 2013年5月5日より第588話から放送再開(2006年9月をもって一旦放送を終了した局の中では、最も遅い再開となった)。2013年8月10日に第312話 - 第315話を集中放送(『エピソードオブメリー』放送に合わせたもの)。
  55. ^ 2008年3月までは月曜19:00 - 19:30。当初は8日遅れだった。また、『トリコ』が未放送になったため、第492話・第542話・第590話 (『トリコ』とのコラボの回)は、未放送。
  56. ^ 2011年4月 - 2011年9月は日曜 6:00 - 6:30で放送。
  57. ^ 2011年4月17日より第457話から放送開始。
  58. ^ 2008年10月4日より放送開始。2010年3月まで土曜 6:00 - 6:30、2010年4月15日から2010年6月24日までは木曜 19:00 - 19:30。なお、大分県では本来の系列局のテレビ大分(日本テレビ系列・フジテレビ系列のクロスネット局)で放送していた時期があり、現在は同局の放送枠が足りないため。
  59. ^ 2010年3月で一端打ち切られたが6月より現在の時間に移動して再開。放送内容は打ち切り前は週替わりだったが現在は隔週変更になっている。
  60. ^ 更に暫くして(何十話か遅れた)2話単位の再放送と更に時間を置いた再々放送がある。基本は毎日1話放送だが、特番などで放送されない日は土曜・月曜の再放送も放送分だけの短縮放送になる。
  61. ^ 2011年3月27日までは日曜 11:00 - 11:30(4:3画面のアップコンバートでの放送)、2011年10月3日までは月曜 25:29 - 25:59で放送していた。2011年10月30日から日曜 26:20 - 26:50を経て現在の時間で再開。
  62. ^ 2006年11月4日より放送開始。2008年9月27日までは土曜 8:30 - 9:00。2011年1月2日(第216話)に字幕放送開始。特別篇「麦わら劇場&麦わら海賊譚」(第279話 - 第283話)は未放送。

出典[編集]

  1. ^ アニメ「ワンピース」が第一話より再放送決定!”. ワンピース 公式サイト 東映アニメーション (2012年3月27日). 2012年8月26日閲覧。
  2. ^ ワンピース(avex movie)
  3. ^ [1]
  4. ^ 土曜プレミアムで「ワンピース」の放送が決定! 今度はルフィのエピソード!!”. ウォーカープラス (2012年11月21日). 2012年11月25日閲覧。
  5. ^ 「ワンピース」夏休みに完全新作エピソード 8月24日夜9時 - 土曜プレミアムで放送決定”. アニメ!アニメ! (2013年6月17日). 2013年6月18日閲覧。
  6. ^ 最初で最後!?豪華人気アニメコラボ1時間スペシャル!!『ドリーム9 トリコ&ワンピース&ドラゴンボールZ 超コラボスペシャル!!』”. フジテレビ (2013年2月6日). 2013年4月7日閲覧。
  7. ^ ワンピース前人未到の4冠達成! DVD『ONE PIECE Log Collection』首位獲得”. mu-mo エンタメニュース (2010年7月24日). 2012年2月1日閲覧。
  8. ^ 【オリコン】『ONE PIECE』エピソードシリーズ最新巻DVDが総合首位”. ORICON STYLE (2012年2月1日). 2012年2月1日閲覧。
  9. ^ 『ONE PIECE Log Collection』シリーズ、売上げ累計100万本突破記念キャンペーン実施!”. リスアニ!WEB (2013年6月24日). 2013年9月25日閲覧。
  10. ^ 尾田栄一郎『ONE PIECE 巻二十七』(集英社、2003年)86ページ。

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 水曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
ONE PIECE
(1999年10月20日 - 2001年3月21日)
【当番組までアニメ枠】
100%キャイ〜ン!
※19:00 - 19:57
【30分拡大して継続】
フジテレビ系列 日曜19:30枠
ONE PIECE
(2001年4月15日 - 2004年12月19日)
【当番組までアニメ枠】
平成教育2005予備校
※19:28 - 19:58
フジテレビ系列 日曜19:00枠
ONE PIECE
(2005年1月9日 - 2006年9月24日)
【当番組までアニメ枠】
熱血!平成教育学院
※19:00 - 19:58
フジテレビ 日曜9:30枠
ONE PIECE
(2006年10月1日 - )
【当番組よりアニメ枠】
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