仙台放送
仙台放送(2010年2月)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 仙台放、OX |
| 本社所在地 | 〒980-8433 宮城県仙台市青葉区上杉5丁目8番33号 |
| 事業内容 | 放送法に基づくテレビジョン放送事業 |
| 代表者 | 竹内次也(代表取締役社長) |
| 資本金 | 2億円 |
| 売上高 | 9,182百万円(平成21年度) |
| 従業員数 | 128名(平成22年10月1日現在) |
| 主要株主 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 株式会社産業経済新聞社 株式会社七十七銀行 東洋刃物株式会社 他 |
| 主要子会社 | 株式会社仙台放送エンタープライズ 株式会社仙台放送ハウジングプラザ 株式会社仙台リビング新聞社 株式会社エフエム仙台 株式会社仙台新聞印刷 |
| 外部リンク | http://www.ox-tv.co.jp/ |
| 仙台放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Sendai Television Inc. |
| 放送対象地域 | 宮城県 |
| ニュース系列 | FNN |
| 番組供給系列 | FNS |
| 略称 | OX |
| 愛称 | 仙台放送、仙台放送テレビ、仙台テレビ、OX |
| 呼出符号 | JOOX-(D)TV-DTV |
| 呼出名称 | せんだいほうそう (デジタルテレビジョン) |
| 開局日 | 1962年10月1日 |
| 本社 | 〒980-8433 仙台市青葉区上杉5-8-33 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 8 |
| 親局 | 仙台 21ch |
| アナログ親局 | 仙台 12ch |
| ガイドチャンネル | 12ch |
| 主な中継局 | 涌谷 21ch |
| 主なアナログ中継局 |
石巻 57ch |
| 公式サイト | http://www.ox-tv.co.jp/ |
株式会社仙台放送(せんだいほうそう)は、宮城県を放送対象地域とする放送局である。略称はOX(過去にOXTとの略称使用例あり)[1]。コールサインはJOOX-TV(アナログ)、JOOX-DTV(デジタル)。現在の英称はSendai Television Incorporated(現社屋移転前はSendai Television Broadcasting Corp.)。
フジテレビをキー局とするFNSの基幹局である。県内企業では七十七銀行との関係が深く、会社設立にはフジテレビや産業経済新聞社(産経新聞)などフジサンケイグループが関わったことから、フジテレビ系のローカル局では大きな発言力を持つ局の一つである。
キャッチコピーは「ともに 仙台放送」。
目次
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[編集] 沿革
- 1961年10月 「株式会社仙台放送」設立。
- 1962年10月1日 宮城県内の民放テレビ局では2番目に、フジテレビと日本テレビのクロスネット局として開局(一部日本教育テレビ(NETテレビ。現・テレビ朝日)の番組もネット)。
- 1966年4月1日 NNNに加盟。
- 1966年8月1日 FNNに加盟。
- 1969年4月1日 FNSに加盟。
- 1970年1月1日 ANNに加盟[要出典]。
- 1970年10月1日 ミヤギテレビの開局で、NNNとANN[要出典]を脱退。フジテレビ系列に一本化される。
- 1992年10月1日 開局30周年を機に、CI導入。社章・ロゴマークを現在のものに変更。
- 2001年開局40周年を機に、イメージキャラクター、JUNIを採用。
- 2004年4月 仙台市太白区茂ヶ崎より青葉区上杉五丁目の新社屋に移転開始。
- 11月1日 新社屋から放送開始。
- 2005年12月1日 地上デジタルテレビ放送の本放送を開始(NHK仙台・TBC・MMTと同日)。
- 2006年4月14日 ワンセグ本放送開始。
- 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生により、この日午後から3月15日未明までCM抜きの報道特別番組を編成。
- 2012年3月31日 地上アナログ放送停波予定(当初は2011年7月24日停波予定だったが、東日本大震災に伴い中止、特例法により同日に延期)。
[編集] ネットワークの移り変わり
- 1962年10月1日 日本テレビ系列・フジテレビ系列・NETテレビ系列(現:テレビ朝日)のトリプルネット局として開局した。
- 1966年4月1日 ニュースネットワークNNNに加盟。
- 1966年8月1日 ニュースネットワークFNNに加盟。
- 1969年4月1日 FNSに加盟。
- 1970年1月1日 ニュースネットワークANNに加盟[要出典]。
- 1970年10月1日 MMTの開局により日本テレビ系列・NETテレビ系列の番組の大半が移行。FNSのマストバイ局となる。
- 1975年10月1日 KHBの開局によりわずかに残っていたNETテレビ系列の番組が同局に、日本テレビ系列の番組がMMTに移行して完全に姿を消す。
[編集] 事業所一覧
- 本社・放送センター:〒980-8433 仙台市青葉区上杉5-8-33
- 茂ヶ崎送信所(旧本社・放送センター):〒982-0843 仙台市太白区茂ヶ崎3-12-1
- 気仙沼支局:〒988-0077 気仙沼市古町2-3-19
- 石巻支局:〒986-0833 石巻市日和が丘4-1-26 サンライズマンション日和が丘302号室
- 東京支社:〒104-8177 東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル
- 大阪支社:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー
[編集] 情報カメラ設置場所
- 上杉本社 - 本社前の愛宕上杉通り(上杉一丁目・上杉六丁目交差点)を映し出す。
- 仙台駅東口 - NTTドコモ東北仙台ビル鉄塔に設置。地上120m相当の位置から仙台駅前を一望する。ハイビジョン対応。放送終了後のフィラー映像に用いられている。
- 仙台空港 - 旅客ターミナルに設置
- 塩釜港 - 松島行きの観光船ターミナル・マリンゲート塩釜(塩竈市)に設置。仙台港の項も参照。
- 気仙沼 - 気仙沼プラザホテルから気仙沼港を望む。NHK仙台を含む、県域5テレビ放送が同一場所に設置。
かつては旧茂ヶ崎社屋にも設置されていた
[編集] 黄色い手帳
- 1970年代より小学校新1年生の交通安全として「黄色い手帳」を配布するキャンペーンを実施している。(現在は市内各小学校から配布されている)なお「黄色い手帳」は秋田県のAKTでも配布キャンペーンをしている。
[編集] 特徴
- 古くから(少なくともミヤギテレビ開局後)ローカル情報番組に力を入れていた。1970年代前半に平日朝7時台に『OXあさ一番』を放送し、1970年代後半には『2時ですOXです』などの実績がある。しかし、近年は自主制作率が著しく低下し、開局時にフジテレビなどフジサンケイグループが関わったり、大株主にフジ・メディア・ホールディングスや産経新聞社がいる関係上、フジテレビの番組が多く放送されている背景もあってか「フジテレビ仙台支局」と呼ばれる声も少なくない。1970 - 1980年代には比較的多く放送されていたテレビ東京系番組のネット数も現在は在仙局で一番少ない。
- この放送局の仙台でのアナログチャンネルが12チャンネルのため、その電波の届く地域では同一チャンネルのテレビ東京を中継局以外直接受信が困難。
- 関西テレビ制作FNS系列全国ネット作品『ギルガメッシュ』で初めて深夜アニメ放映を果たした後、『プレイボール』シリーズで、在仙局としてはTBCに続いて2番目にUHFアニメ放映に参入。『涼宮ハルヒの憂鬱』では、2006年時の新作を放映したTBCに替わり、2009年4月から放送される再放送では当局が放送した。
- 日本の民放テレビ局で、都道府県名でない都道府県庁所在地名を名乗っている放送局は、仙台放送と札幌テレビ、名古屋テレビ、テレビ金沢の4局しかない。
- 長らく、FNS系列局が少ない東北地方の報道取材を引き受けていた。北海道文化放送開局前の1971年、ばんだい号墜落事故の発生時には、虎の子の中継車で国道4号を激走し、墜落現場が特定する前にすでに津軽海峡を越え、北海道民放各局にも先んじて横津岳の現場に一番乗りして、全国に生中継を行った。この一部始終は社史に詳述されている。全日空機雫石衝突事故などでも主導的に報道取材を行った。
- 2007年のスカイパーフェクTV!のJリーグ中継のうちモンテディオ山形ホームゲームの担当をOXが行ったが、2008年からはYTSに担当が代わった。
- 現在、昭和の情景、続昭和の情景を出している。
- 2005年より2009年まで4年連続「年間視聴率三冠」を達成(2010年はミヤギテレビが三冠を達成)。
- 2008年9月より、地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にウォーターマークの表示をしている。
- 2009年7月26日放送の「FNSの日26時間テレビ」の企画、三輪車12時間耐久レースにて仙台放送選出の仙台花壇SRTチームが優勝した。
- 2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し、発生直後から3月15日夜まで100時間近くにわたり報道特別番組を放送した(それ以降も随時報道特番を放送)。なお、フジテレビ系列が通常番組を再開した後も、しばらくの間一部ネット番組を中止し、ローカルによる震災関連の報道特番を随時放送した。
- 『笑っていいとも!』の3月21日からの放送再開時も、本局では同日から3月25日までの5日間、震災関連の生活情報を放送のため休止となった(福島テレビも21日は『FTVスーパーニュース特報』のため休止)。
[編集] 越境視聴
[編集] 岩手県での視聴
1991年4月、岩手めんこいテレビ(mit。フジテレビ系列)開局まで、同県にはIBC岩手放送(TBS系列)とテレビ岩手(TVI。日本テレビ系列)の2局しかなかったため、フジテレビとテレビ朝日の番組は2局が深夜などに放送していた。『笑っていいとも!』はTVIで夕方4時から、ワールドプロレスリングはIBCで平日深夜に約1か月遅れで放送していた。そのため、宮城県に隣接し良好に宮城県の民放4局を受信することができる一関市などの県南地域では、mitとテレビ朝日系列の岩手朝日テレビ(IAT)が開局するまでは、フジ系列の同局とテレビ朝日系列のKHBを普段から視聴していた。
奥州市や北上市などの県中部でも電気店・量販店などで、チャンネル専用アンテナ(親局仙台アナログ12ch)が販売され、受信ブースターで増幅して視聴していた。
- 一関ケーブルネットワーク(一関市)
- 1996年10月、IATの開局で中止。
[編集] 山形県での視聴
1993年3月まで山形県にはフジテレビの系列の山形テレビ(YTS)があった。ところが、YTSは経営上の理由から4月1日にテレビ朝日系列にネットチェンジしたため、『笑っていいとも!』など、多くのフジ系列で放送されていた番組が見られなくなってしまった。そのため、山形市を中心とした地域では、仙台放送向けに新たにアンテナを購入、大年寺山に向けて受信していた。なお、1997年4月には新たにさくらんぼテレビジョン(SAY)が開局したが、中継局が少ないために見られない地域も多く、今でもOX向けアンテナを使って視聴している視聴者が多い。最上町では、町内の最上前森中継局に、SAYの中継局のみなく(アナログのみ。デジタルは設置済み。)、新庄中継局は山の陰に位置して良好に受信できないため、町東部を中心にOXを受信している家庭がある。
- ケーブルテレビによる区域外再送信
- ニューメディア(米沢市)
- 2006年11月に地上デジタル放送混信対策として中止。だが、受信点(天元台高原)において仙台本局の電波を受信していたので、実際には地上デジタルによる混信が発生していなかった。実際には、ケーブルテレビ局側の都合による区域外再送信中止とも考えられる。これで、仙台放送を区域外再送信するケーブルテレビ局はなくなった。
- ケーブルテレビ山形(山形市)
- 1997年4月、SAY開局で中止。YTSネットチェンジ以降に区域外再送信をはじめたので「山形県域のフジ系列局(さくらんぼテレビ)開局まで」という期限付きで同意を得ていた。
[編集] 福島県での視聴
1983年10月まで福島テレビはTBS系列とフジ系列のクロスネット(ニュースネットは同年3月までJNN)だったため、当時話題になり始めた『笑っていいとも!』などのフジテレビの番組が見られなかったが、福島県中通り中部の郡山市、須賀川市近辺では、在福局を福島市南部の笹森山から受信するため、アンテナを高く上げなければならないので、12chで仙台放送が受信できた。東北放送も同様である。しかし現在は福島・宮城共テレビ東京系列を除く民放4系列局が出揃ったため、あまりこのようなことをして越境受信をする人は少ないと思われる。また、中通り南部では同一chのテレビ東京の影響で受信不能地域がある。
ただし、浜通り北部は仙台経済圏に含まれているため、現在でも在福局・在郡局より在仙局を見ている人のほうが多いと思われる。そのため、在仙局の夕方ワイド番組への視聴者投稿でも、相馬市や富岡町からの投稿が見られる。他方、浜通り南部のいわき市南部または北部の一部では、在京キー局の電波を直接受信できるため、上述の状況とは異なっている(詳しくは東北放送の「テレビ放送の越境受信」の項を参照)。
[編集] 主なテレビ番組
[編集] 自社制作
- 情熱エンジン(毎月第3土曜13:00-13:30(放送時間はOXの場合、放送時間は地域により異なる)、東北地方および新潟県のFNS系列6局、および、JNN系列の青森テレビ、計7局で放送される)※2011年3月以降、震災のため休止中。
- 川島隆太教授のテレビいきいき脳体操(月-金曜15:55-15:58、5:20-5:25に再放送)※HD - FNS系列の北海道文化放送、秋田テレビ(土曜のみ)、長野放送、および、JNN系列の青森テレビに番組販売されている。
- ドラマックスPLUS(1・4・7・10月(ドラマ開始時期)に放送)
- ジュニ体操(月-金曜15:58-16:00)
- FNN仙台放送スーパーニュース(月-金曜16:53-19:00)※HD
- あらあらかしこ(土曜10:45-11:40)※HD
- MiMiよりマーケット(月-金曜11:25-11:30、当日深夜クロージング前に再放送)
- MiMiよりマーケットサタデー(土曜17:25-17:30)
- FNN仙台放送NEWS/仙台放送NEWS(全国ニュースのみFNNがつく。FNN、毎日20:54-21:00(FNNレインボー発を放送 休止の場合あり)、日曜6:00-6:15、11:47-12:00・OX、月-金曜22:54-23:00)※HD
- FNN仙台放送スーパーニュースWEEKEND(土・日曜17:30-18:00)※HD
- こうちゃんの幸せごはん(月曜19:54-20:00)
- Life+(月曜21:55-21:58)(仙台ターミナルビル(エスパル)提供)※HD
- とうほく食文化応援団(水曜21:54-22:00)
- 満員御礼!EVENT"E"(水曜25:08-25:18)
- 仙台まち劇場(木曜21:54-22:00、金曜5:14-5:20に再放送)※字幕放送
- 月刊チャンネル寸評(最終土曜5:10-5:30)
- スポルたん!LIVE(土曜18:30-19:00 スペシャル番組などにより休止の場合あり。)※HD
- スポルたん!LIVEスペシャル(ローカルの野球・サッカー中継につけられるタイトル。例:スポルたん!LIVEスペシャル・楽天×ロッテ)
- 春の高校バレー県大会決勝(男女共に録画中継、年々放送時間が縮小している。放送当日は土曜日に当たるため上述のスポルたん!LIVEが休止となり18:30はキー局フジテレビが製作するもしもツアーズが放送されるケースが多い)
※スポーツ中継の自社制作には消極的になっており、かつては高校駅伝県大会や、リトルリーグ県大会決勝、バスケットボール・ウィンターカップ県代表決定戦や全国ネット枠で放送されていた男子ゴルフ・JCBクラシック仙台(大会自体消滅)なども放送されていた。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの中継も2007年から4年連続で1試合しか中継していない状況が続いている(但しこれ以外に系列局制作のビジターゲームを年1, 2試合ほどネットしている)。
- 脳テレ〜あたまの取扱説明書(トリセツ)〜(2008年-、毎年6月)※FNS全国ネット(2007年で終了した「JCBクラシック」最終日中継の枠が充てられていた。2011年は東日本大震災の影響で10月に放送が延期された)
- 仙台放送開局45周年記念特別番組 リサーチャーズ・地震予知の探究者たち(2007年10月19日 19:00-19:57)※HD
- 東日本大震災特別企画 ともに(2011年4月-、毎月1回)
また番組放送に合わせて地震防災情報に関するポータルサイト大地震に備えるを開設。
[編集] FNN系列遅れネット放送
- 「スポルたん!」(現:スポルたん!LIVE)放送時はゴールデン枠(月曜19:24-19:54)で放送されていた。
[編集] 再放送枠
- ごごドラ(月-金曜 14:05-15:55、16:00-16:53)※HD(内容による)
- かつては「ドラマα」のタイトルで放送されていた。17時台の「スーパーニュース」開始前(2005年まで)は16:57-17:54の放送もしていた。2006年12月までは14:05-15:59(金曜は14:05-15:04)、2007年3月までは14:05-16:55(金曜の15:04-15:59は除く)、2008年6月までは14:05-15:50の放送。
- 2008年7月-12月は14:05-15:53を「ごごプレミアム」、15:58-16:53を「ごごドラ」としていたが、2009年1月より「ごごドラ」に統一された。
- ネプリーグ(土曜16:30-17:25 休止の場合あり)
- 奇跡体験!アンビリバボー(日曜14:00-15:00)
[編集] テレビ東京系の番組
2009年現在、OXは在仙民放4局の中で テレビ東京系列(TXN)の番組が最も少ない。また、アニメ番組はMMTと同様、放送されていなかったが、2009年10月よりOXでは半年振りとなるTXNアニメイナズマイレブンが放送されている。
- 釣り・ロマンを求めて(木曜25:55-26:25)
- 爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(金曜 15:25-15:55)
- イナズマイレブン(土曜5:30-6:00)
- 田舎に泊まろう!(土曜12:00-13:00)※HD 一時期BSジャパンと同時ネットだった。
- 和風総本家(土曜15:30-16:25 テレビ大阪制作)※HD
- モヤモヤさまぁ〜ず2(日曜13:00-14:00)
[編集] その他
- International Top20(火曜25:38-26:08、MTVジャパン制作)
- 24 シーズン7(水曜25:18-26:13)※HD
- デッド・ゾーン シーズン3(木曜24:45-25:40)
- SNOW SWEET LIFE(金曜25:35-26:05、北海道文化放送製作)
- MUSIC FOCUS(金曜26:05-26:35、チバテレビ制作)
- イヌゴエ(土曜25:35-26:05、東名阪ネット6・tvk幹事)
- クボタ民謡お国めぐり(日曜6:30-7:00、秋田テレビ制作)製作局のAKT以外で唯一フジ系列での放送(青森はフジ系列なし 岩手・山形・福島は他系列で放送)。
- みうらじゅんDS(日曜24:35-25:05)
[編集] 終了した番組
[編集] 全国ネット
- JCBクラシック(毎年6月初旬ごろ開催、3日目後半と最終日は仙台放送制作の全国ネット。例年1日目、2日目は宮城県ローカル放送で3日目前半は宮城・東海ローカルだったが、2006年は1日目、2日目は放送なし、3日目前半は宮城のみローカルとなった、大会自体2007年をもって終了。)※HD
- mashup!音王MUSIO → mashup!音王MUSIO neo(日曜24:35-25:05)※HD
- 東京のスタジオで収録。テレビ静岡およびさくらんぼテレビジョン(ともにFNS系列)でもレギュラー放送開始。2007年10月に、高知さんさんテレビ(FNS系列)で3回分の放送があった。2009年3月終了。
[編集] ローカルニュース
[編集] 情報番組
- サタマガ→サタデーマガジンα
- スーパーSAT→スーパーSATマイルド
- ルック!202
- 2時ですOXです
- 夕やけTV編集局
- ほっとチャンネル
- CATCH
- VEGALCIO!
- OXあさ一番
- かみすぎトーク
- みやぎ土曜スタジオ(宮城県広報番組、時期不明)
- 朝のメッセージ(宮城県広報番組、開始時期不明-1995年3月)
- みやぎあるものさがし(宮城県広報番組、1995年4月-1999年3月)
- キラキラふくし探検隊(宮城県広報番組、月2回放送1995年4月-1999年3月)
- りん!(宮城県広報番組、1999年4月-2001年3月)
- 情報マガジンみやぎ(宮城県広報番組、月2回放送2001年4月-2003年3月)
- たきたて!みやぎDON(宮城県広報番組、月2回放送2003年4月-2005年3月)
- 私のレポート(仙台市広報番組、開始時期不明-1975年3月)
- 60万人の広場(仙台市広報番組、1975年4月-1981年3月)
- 70万人の広場(仙台市広報番組、1981年4月-1986年6月)
- さわやかレーダー仙台(仙台市広報番組、1986年7月-1995年3月)
- 定禅寺家の人々(仙台市広報番組、1999年4月-2006年9月)
- ライブ!
- ヨジテレビ!(2000年7月-2006年12月)
- 速報スポルたん!(2006年4月-2007年1月)
- 輝け★アプリの星(NTTドコモ東北提供 2007年11月10日-2008年2月9日)
- 情報ライブ (仙台放送)
- 情報ライブMovin'(2007年4月-2008年6月)※HD
[編集] ゴールデンタイムの番組
- 東北新幹線クイズ(1974年-1975年3月。ちなみにこの時点で東北新幹線はまだ工事中)
- マル金ギャハハ倶楽部
- はいっチーズ!
- スポルたん!
[編集] 深夜番組
- 好きやねん→空飛ぶ○月のペンギン
- 幸せのキットショー
- 夜は変ホ短調
- TOPCAT
- M☆KIDS
- マンデースポーツ(月1回)
- ドラマニア倶楽部
[編集] ブロックネット番組
以下東北電力提供
- 新・サンデートーク - 草柳大蔵が20年に亘ってホストを務めた対談番組。東北各県にネット。
- 今、きらめいて - 草柳が監修を務めたドキュメンタリー番組。東北各県にネット。
- ぼくらの時代(地井武男をナビゲーターに、毎回1人の人に密着したドキュメンタリー。月1回、東北および新潟のFNS系列局6局および青森テレビ(JNN系列局)で放送されていた。現在フジテレビ系列で日曜朝に放送しているトーク番組とは無関係。)
[編集] FNS系列局制作の番組
- ギルガメッシュ(関西テレビ(KTV)制作。OX初の深夜アニメ。在仙局としてはTBCに続いて2局目)
- 『プレイボール』シリーズ(KTV幹事局。関東地区では独立U局放映の為、UHFアニメにも分類される。その為、OX初のUHFアニメと言える)
- 南パラZ!(KTV制作。「南海パラダイス」時代からネットしていたが2008年3月で打ち切り。)
- チュートリアルのチューして!(KTV制作)
- 冒険チュートリアル(KTV制作。2009年9月で打ち切り。ただし打ち切り後に仙台を舞台にした収録があり、その回は放送される。)
このほか、テレビ静岡制作のプロダクション人力舎のタレントが出演する一連の番組(トバ子シリーズなど)はかなり時期が遅れたものの一通り放送された。
[編集] テレビ東京系列の番組(東京12チャンネル時代も含む)
- 小松原三夫のゴルフ道場
- 三波伸介の凸凹大学校
- ドバドバ大爆弾
- 日曜ビッグバラエティ(「サンデープレゼント」の名で放送)
- もんもんドラエティ
- 激突スターボウリング
- タミヤRCカーグランプリ
- 世界ビックリアワー
- 教えて!ウルトラ実験隊 ※HD
- 月10万円で豊かに暮らせる町&村 ※HD
- 甲虫王者ムシキング
- 新世紀エヴァンゲリオン※テレビ東京系列での本放送からかなり遅れて深夜帯に放送された。
- ギャラクシーエンジェる〜ん
- 東京ミュウミュウ(テレビ愛知制作)
- アイシールド21
- 三丁目のポスト
- BiKiNi
- ザ・ヤングベストテン(2か月で打ち切り)
- レッツGOアイドル
- クイズ地球まるかじり
- ミエと良子のおしゃべり泥棒
- 大江戸捜査網
- ぐるぐるメダマン
- ソニックX
- 銀魂(三年目:150話まで)
- ソロモン流(2009年3月で打ち切り)
- 1974年の日本シリーズロッテ対中日第5戦(後楽園球場)[2]
[編集] 日本テレビ系列の番組
[編集] 独立U局系列の番組
- BLACK LAGOON、BLACK LAGOON The Second Barrage(UHFアニメ 幹事:メ~テレ)
- ホレゆけ!スタア☆大作戦
- 涼宮ハルヒの憂鬱(UHFアニメ 幹事:テレビ埼玉)
- キディ・ガーランド(UHFアニメ 幹事:テレビ埼玉)
[編集] スカパー!向け制作番組
- 山形県では1997年4月1日に山形テレビ(YTS)(1993年4月1日にANN系列へ統合・移行)以来4年ぶりのFNS系列となる新局、さくらんぼテレビジョン(SAY)が開局したが、SAYは当時スポーツ中継を全国放送するだけの放送設備を充分備えていなかったこともあり、OXに制作を依頼した。2008年以降はYTSに制作を委託し今日に至る。
[編集] ミヤギテレビ開局前に放送されていた日テレ系の番組
- 日本テレニュース
- NNNワイドニュース
- 11PM
- NNNきょうの出来事
- キユーピー3分クッキング(ミヤギテレビ開局後も1975年6月28日まで放送、同年6月30日からTBCに移行しCBC版に切り替わった)
- 健康増進時代(宮城テレビ放送、東日本放送開局後もしばらく放送)
- 日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行
- ミユキ野球教室
- シャボン玉ホリデー
- 青春とはなんだ→これが青春だ→でっかい青春→進め!青春
- 日産スター劇場
- 東京バイパス指令
- そっくりショー
[編集] 東日本放送開局前に放送されていたテレ朝系の番組
- この番組は仙台放送で『木島則夫モーニングショー』としてスタート。その後TBCにネットチェンジ(仙台放送は小川宏ショーに切り替え)。さらに日本テレビ・テレビ朝日系列のミヤギテレビへ、さらにテレビ朝日系フルネット局の東日本放送と在仙民放局すべてで放送したことがある番組である。
- 明色(新・)お笑いゲーム合戦→明色スターゲーム合戦(MBS制作・腸捻転時代)
- 皇室アルバム(MBS制作、腸捻転解消に伴いTBCへ移行)
- 素浪人 月影兵庫(近衛十四郎主演)→素浪人 花山大吉(末期の3か月間はミヤギテレビで放送)
- もってのほか→もってのほか・姉妹菊の章(MBS制作・腸捻転時代)
[編集] アナウンサー
- 通常、民放テレビ局では、地元出身者に採用を限定したり、全国に対象を開放しても最低1名は地元出身者をふるさとの代表として採用することが多いが、仙台放送では現在、地元出身者が一人もいない状態となっている。
[編集] 男性
- 浅見博幸(1975年入社)
- 柳沢剛(1987年入社、2007年から制作部に異動していたが2010年に現場復帰した)(アナウンス部長)
- 佐藤拓雄(1993年入社)
- 金澤聡(1996年入社)
- 広瀬修一(2008年入社)
- 稲垣龍太郎(2011年入社)
[編集] 女性
[編集] 元アナウンサー
[編集] 男性
- 柴山光由(旧姓:伊藤。1966年-2004年、現:仙台市教育委員)
- 山崎正(1966年-1969年、中京テレビ→NETテレビ/テレビ朝日へ移籍。現:フリーアナウンサー、相撲ジャーナリスト)
- 三浦晴道(1972年-2008年頃、2005年他部署へ異動)
- 下田恒幸(1990年-2005年、フリーアナウンサーへ転身)
- 小塚歩(2002年-2005年、ラジオNIKKEIへ移籍)
- 山内亨(さくらんぼテレビジョン出向を経てその後仙台放送へ復帰し報道局長。2007年定年退職。現:仙台大学教授)
- 麦島隆
- 板垣龍佑(2006年-2009年、テレビ東京へ移籍)
[編集] 女性
- 出射由佳(2002年-2009年、圭三プロダクション→テレビ静岡)
- 加藤美紀(1991年-1998年)
- 岡田明子(1992年-1998年、佐藤拓雄アナ夫人)
- 菅原美千子(1992年-1999年)
- 柳生聡子(1994年-2002年)
- 岡田友香(1996年-2006年、共同テレビジョンへ移籍)
- 長田麻衣子(1998年-2001年、サガテレビ村岡格アナ夫人)
- 大野綾子(1999年-2002年)
- 佐藤亜樹(1999年-2004年、テレビ神奈川へ移籍)
- 水上明子(2003年-、現:広報室)
- 小林央子 (現:フリーアナウンサー、青森県十和田市現代美術館特命館長)
- 杉山奈美枝(フリーアナウンサー、シグマ・セブン所属)
- 曽宮一恵(ブルームバーグテレビジョン記者)
- 中谷政美 - 『めざましテレビ』宮城中継担当初代リポーター
- 長谷部真理子(旧姓:塚原)
- 早坂牧子(現:まき子。2005年-2011年)
- 原英里奈(2005年-2011年)
[編集] 送信所
大年寺山・茂ヶ崎送信所(旧本社・放送センター)
[編集] デジタル
- リモコンキーID 8
- 仙台 21ch 3kw(ERP30KW)
- 送信機 TDUシリーズ(東芝)3KW1台方式 200Wユニット並列×18で余裕があるそのため電力増幅器が1台故障しても自動利得制御により定格出力で運用可 冷却は空冷式。前面に作動情報を表示させるカラーディスプレイがつく。グッドデザイン賞受賞。
- 送信アンテナ 125m四角鉄塔 取り付けたい場所にエフエム仙台(愛称Date FM)の送信アンテナ(双ループ4段)があることから同場所に張り出すようなスキューアンテナ4D7段を採用(同じフジテレビ系列局の関西テレビ放送の生駒山親局もデジタル放送ではスキューアンテナを採用している)。
- STL 送受信機はNEC製を採用。パラボラアンテナはアナログ波と共用するが将来的には災害時のことを考え光回線の使用も視野に入れる
- 仙台 21ch 3kw(ERP30KW)
-
- 涌谷 21ch 100w(ERP270W) 垂直偏波
- 気仙沼 25ch
- 白石 23ch
- 栗駒 16ch
- 志津川 20ch
- 蔵王遠刈田 46ch
- 鳴子 29ch
- 秋保 46ch
- 村田 47ch
- 石巻 43ch
- 小野田宮崎 46ch
- 登米 42ch
- 白石越河 46ch
- 気仙沼鹿折 19ch
- 小原七ヶ宿 46ch
- 唐桑早馬 34ch
- 鳴子鬼首 44ch
- 牡鹿 46ch
- 花山 46ch
- 女川 33ch
- 東和米川 16ch
- 唐桑大沢 25ch
- 岩沼志賀 46ch
- 岩沼上志賀 46ch
- 歌津港 40ch(垂直偏波)
- 歌津田の浦 36ch
- 女川清水 23ch
- 石巻祝田 46ch
- 丸森五反田 44ch
- 丸森石神 43ch
- 大張 23ch
- 気仙沼八瀬 44ch
- 羽出庭 23ch
- 東鳴子 56ch
- 嵯峨立南 16ch
- 津山横山 46ch
- 津山石貝 46ch(垂直偏波)
- 津山入沢 46ch
- 気仙沼前木 39ch
- 小野田青野 34ch
- 柴田船迫 23ch
- 箟岳東 42ch
- 東和嵯峨立 46ch(垂直偏波)
- 松島高城 42ch
[編集] アナログ
※東日本大震災による岩手県・宮城県・福島県のアナログ放送終了延期に伴い、2012年3月31日まで継続。
- 仙台 12ch
※東鳴子局は開局当初は鳴子局と同じ11chで送信していた(他の在仙VHF局も鳴子局と同一chだった。1987年12月23日移設、変更)。
[編集] 廃止されたテレビ中継局(地上アナログ放送)
- 女川浦宿 43ch(2001年3月31日廃局)
[編集] オープニングとクロージング
アナログ放送とデジタル放送で内容が異なる。
[編集] アナログ
2003年4月より「ジュニ絵本」のページを映像化した物語を放送している。
- オープニング
- JUNIたちが登場する着ぐるみによる人形劇
- ※当初はOPもジュニ絵本の物語が使われていた。
- クロージング
- 第5話:踊る大空間移動
- ジュニと仲間たちが図書館のビデオで大空間移動ができるようになる体操をマスターしようとがんばる話。
- 歌・イノトモ(「タンポポ」、「坂道」、「いつかキミと」、など)
[編集] デジタル
- オープニング
- 風景映像とCGを合成させた映像で、曲は平原綾香の「Jupiter」
- クロージング
- 四季の風景や仙台市内の様子を映した映像。曲はSPAZ☆MARCHの「Maryann」
(以前はOPと映像が若干異なるバージョンが使われていたが、現在は使われていない)
※以前はJUNIのアニメーションまたはミミヨリ情報ののちすぐ試験電波発射中の映像に切り替わり、オープニング・クロージング共に放送されていなかったが、現在は東日本大震災復興キャンペーン「ともに」の映像を用いた物を使用している。アナログ放送終了延期に伴い、コールサインの読み上げを廃止している。コールサインの表記は在仙民法局同様にアナログ放送とデジタル放送のものを併記する形を採っている。
[編集] 以前のもの
2002年4月-2003年3月
- オープニング・クロージング
- 歌・柴田淳
1996年10月-2002年3月
- オープニング
- 前作と同じ
- クロージング
- CGの仙台から宇宙へ(曲はエンヤ「How Can I Keep From Singing?」)
1992年10月-1996年10月
- オープニング
- 空撮と実写による仙台市内の様子(廣瀬純「Good-by My Town」、後に曲はエンヤ「Book Of Days」に変更)
- クロージング
- 空撮と実写による夜の仙台市内の様子(廣瀬純「Good-by My Town」)
1985年10月-1992年9月
- オープニング
- 松島の風景
- クロージング
- 旧社屋のスタジオの様子(曲はシューマン「トロイメライ」)、のちに 夜の仙台市内の様子に変更(曲はホイットニー・ヒューストン「All At Once」)
1973年4月-1985年9月
- オープニング
- 旧社屋とその周辺・送信用鉄塔などの映像(朝か日中に撮影 曲は「仙台放送の歌」)
- クロージング
- 夜の仙台市内と仙台市電の様子(フィルム映像 曲はグローヴァー・ワシントン・ジュニア「In The Name Of Love」)
それ以前のものは不明
[編集] 交通アクセス
[編集] 鉄道
[編集] 路線バス
- 宮城交通バス(仙台駅 - 上杉 - 東勝山 - 宮城学院・宮城大学):毎時4本(学生輸送主体のため土休日は毎時2本となる)
- 仙台放送前バス停下車 徒歩1分
- 仙台市営バス(仙台駅 - 県庁市役所前 - 中江・東仙台・鶴ヶ谷方面):毎時5-7本
- 農学部前バス停 徒歩3分
なお、移転前にあった仙台市営バスの「仙台放送前」バス停は「茂ヶ崎」に変更されている。現在の「仙台放送前」バス停は当初は「東日本放送前」で、KHBが双葉ヶ丘に移転し、仙台放送が現社屋に移転するまでは「農学部前」として運用されていた。当該路線は仙台市営バスが主体の路線(宮城交通は一日数本)であったが、社屋完成と共に仙台市営バスは宮城学院線から撤退した。奇しくも、撤退後にバス停が「仙台放送前」に変更された。
[編集] CI
- 仙台放送の旧ロゴと旧社章の"12"(仙台放送のアナログチャンネル番号)マークのデザインは、フジテレビ、ニッポン放送の旧社章・ロゴの作者である亀倉雄策が手掛けた。亀倉雄策は仙台放送と同じ宮城県に本社を置く放送局、東北放送(TBC)の旧社章も手掛けている。ちなみに、「JOOX-TV」の旧ロゴはフジテレビの旧ロゴ(8マーク)に併記された「JOCX-TV」と同じフォントを使用した。
- 1992年10月1日、開局30周年を機に社章・ロゴを変更。現在使用している社章・ロゴは、ニッポン放送の関連会社であるニッポン放送プロジェクトによって製作されたものである。"仙台放送"の"台"と"放"の部分が、仙台放送のコールサインである"JOOX-TV"の"OX"に見えるのが特徴である。
[編集] 放送開始時間について
- 仙台放送では、1990年代初頭まで放送開始が6時と遅かったが、1993年10月からの一年間、自主制作の情報番組のため、5時20分開始となっていた時期があった。2009年4月現在の放送開始時間は、基本的に平日は4時49分、土曜は4時30分、日曜は5時である。
[編集] イメージキャラクター
- 現在のキャラクターは「JUNI(ジュニ)」。2002年10月に開局40周年を先駆けて登場した。イメージは、コールサインJOOXの「ox」が雄牛から、名前はチャンネル番号の"12"から採用されている。頭に牛の角を生やした男の子である。
- 2003年から放送開始と終了にはアニメーションでストーリーが組まれている。
- 地上波デジタル放送開始にあたっては、追加装甲を付けて「デジJUNI」に変身している。
[編集] 時刻出し
- 月曜~金曜
-
- 2000年ごろまでの朝の時刻表示は、9:30までだった。
- 2000年12月まで「笑っていいとも!」で時刻表示をしていた。
- 2006年12月まで15:59-16:54(「ヨジテレビ」の時間帯)、2007年3月まで16:55~18:58(「仙台放送スーパーニュース」の時間帯)に表示があった。CM中はオフ
- 以前は「ヨジテレビ」独自のカスタムフォントも存在していた。
- 隣県の秋田テレビ・めんこいテレビ・さくらんぼテレビ・福島テレビに比べて、ニュース時の時刻表示は少ない。たとえば、2010年3月までは夕方のスーパーニュースなどはさくらんぼテレビ・福島テレビは17・18時台、AKTは17時台、めんこいテレビは18時台に時刻表示しているが、OXはしていなかった。しかし、2010年4月からスーパーニュースの17時台に限り、表示を開始した。また笑っていいとも!も時刻表示していない(秋田テレビ・関西テレビも同様)。
- 土曜
- 放送開始-9:55 「めざましどようび」はフジ送出のカスタムフォント。それ以外は月~金曜の朝表示と同じ。
-
- 2000年12月まで12:00~13:00表示があった。
- 日曜
- 放送開始-9:02 全て通常フォント
-
- 2006年頃までは10:00までだった。
- 地上デジタル放送
- アナログ放送と地上デジタル(ワンセグを含む)ではフォントが若干異なる。
- 切り替え方はゆっくり変わるもの(秋田朝日放送のカスタムフォント・ミヤギテレビの地上デジタル放送と同じ)を使用。
- 表示位置はアナログ放送とほぼ同位置。
- ワンセグでは在仙局の中で唯一夕方の時刻出しを行っていた(NHK・TBCはいずれも非表示)が、2007年4月2日より「スーパーニュース」の時刻出しが廃止されたため、秋田県同様18時台の時刻出しがなくなった。17時台のもなくなったが、2010年4月より、17時台に限り表示を再開させたことから、再び在仙放送局での唯一の夕方の時刻出しが始まった。(~17:54まで)
[編集] 関連会社
- 仙台放送エンタープライズ
- 仙台放送L・E・Dソリューションズ
- 仙台放送ハウジングプラザ
- 仙台リビング新聞社(フリーペーパー『リビング仙台』を発行)
- エフエム仙台(Date FM)
- 仙台新聞印刷(産経新聞・サンケイスポーツ・フジサンケイ ビジネスアイの東北地方販売分を印刷)
[編集] その他の宮城県の放送局
- NHK仙台放送局
- 東北放送(TBC)(JNN系列)〔JRN・NRN系列〕
- ミヤギテレビ(MMT)(NNN・NNS系列)
- 東日本放送(KHB)(ANN系列)
- エフエム仙台(Date-FM)〔JFN系列〕
[編集] 脚注
- ^ 計画段階での略称はSBCだったが、既に信越放送が使用していたためにコールサインの後ろ2文字であるOXになった
- ^ ロッテ主管であったが、当時の事実上の本拠である宮城球場が施設の諸問題の関係で使用できず、後楽園で振り替え開催された。なお、第2戦は東海テレビ放送製作のものを中継している。
[編集] 外部リンク
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