仙台放送

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株式会社仙台放送
Sendai Television Incorporated
仙台放送(2010年2月)
仙台放送(2010年2月)
種類 株式会社
略称 仙台放、OX
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:980-8433 
宮城県仙台市青葉区上杉5丁目8番33号
設立 1961年10月
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 竹内次也(代表取締役社長)
資本金 2億円
売上高 88億6,113万円(2013年3月期実績)
従業員数 131名(2013年10月1日現在)
主要株主 株式会社フジ・メディア・ホールディングス(33.3%)
株式会社産業経済新聞社(19%)
株式会社フジランド(17%)
株式会社七十七銀行
主要子会社 株式会社仙台放送エンタープライズ
株式会社仙台放送ハウジングプラザ
株式会社仙台リビング新聞社
株式会社エフエム仙台
株式会社仙台新聞印刷
外部リンク http://www.ox-tv.co.jp/
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仙台放送
英名 Sendai Television Incorporated
放送対象地域 宮城県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 OX
愛称 仙台放送
呼出符号 JOOX-DTV
呼出名称 せんだいほうそう
デジタルテレビジョン
開局日 1962年10月1日
本社 〒980-8433
仙台市青葉区上杉5-8-33
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
親局 仙台 21ch
アナログ親局 仙台 12ch
ガイドチャンネル 12ch
主な中継局 涌谷 21ch
主なアナログ中継局

石巻 57ch
村田 58ch
白石 8ch
柴田船迫 41ch

ほか
公式サイト http://www.ox-tv.co.jp/
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茂ヶ崎送信所 (旧本社跡地)

株式会社仙台放送(せんだいほうそう、Sendai Television Incorporated(現社屋移転前はSendai Television Broadcasting Corp.))は、宮城県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はOX(過去にOXTとの略称使用例あり。)[1]コールサインJOOX-DTV

フジテレビ系列基幹局である。県内企業では七十七銀行との関係が深く、会社設立にはフジテレビや産業経済新聞社産経新聞)などフジサンケイグループが関わったことから、フジテレビ系のローカル局では大きな発言力を持つ局の一つである。

キャッチコピー「8゛まるよ!(はじまるよ) 仙台放送」。また2011年3月11日に発生した東日本大震災以降は「ともに 仙台放送」のキャッチコピーが使われている。

沿革[編集]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1970年10月1日 MMTの開局により日本テレビ系列の大半とNETテレビ系列の一部の番組が同局に移行される。FNSのマストバイ局となる。
  • 1975年10月1日 KHBの開局によりわずかに残っていたNETテレビ系列の番組が同局に、日本テレビ系列の番組がMMTに移行して完全に姿を消す。

事業所一覧[編集]

かつて東京支社が入居していた七十七ビル
かつては、東京都中央区銀座4丁目 七十七ビルにあった。
現在同社東京支社があったビルにはTBS系列局青森テレビの東京支社が入居しており、かつてはJNN系列局のテレビ山口テレビ高知山陰放送、同系列局のサガテレビの東京支社も入居していた。
※かつては古川市ロサンゼルスにも支局を開設していた。

情報カメラ設置場所[編集]

かつては旧茂ヶ崎社屋にも設置されていた

黄色い手帳[編集]

  • 1970年代より小学校新1年生の交通安全として「黄色い手帳」を配布するキャンペーンを実施している。(現在は市内各小学校から配布されている)なお「黄色い手帳」は秋田県AKT静岡県SUT石川県MROTBS系列)などでも配布キャンペーンをしている。

特徴[編集]

  • 古くから(少なくともミヤギテレビ開局後)ローカル情報番組に力を入れていた。1970年代前半に平日朝7時台に『OXあさ一番』を放送し、1970年代後半には『2時ですOXです』などの実績がある。しかし、近年は自主制作率が著しく低下し、開局時にフジテレビなどフジサンケイグループが関わったり、大株主にフジ・メディア・ホールディングスや産経新聞社がいる関係上、代わってフジテレビの番組が多く放送されている。1970 - 1980年代には比較的多く放送されていたテレビ東京系番組のネット数も現在[いつ?]は在仙局で一番少ない。
  • 関西テレビ制作FNS系列全国ネット作品『ギルガメッシュ』で初めて深夜アニメ放映を果たした後、『プレイボール』シリーズで、在仙局としてはTBCに続いて2番目にUHFアニメ放映に参入。『涼宮ハルヒの憂鬱』では、2006年時の新作を放映したTBCに替わり、2009年4月から放送される再放送では当局が放送した。
  • 長らく、FNS系列局が少ない東北地方の報道取材を引き受けていた。北海道文化放送開局前の1971年ばんだい号墜落事故の発生時には、虎の子の中継車で国道4号を激走し、墜落現場が特定する前にすでに津軽海峡を越え、北海道民放各局にも先んじて横津岳の現場に一番乗りして、全国に生中継を行った。この一部始終は社史に詳述されている。全日空機雫石衝突事故などでも主導的に報道取材を行った。
  • フジテレビのローカルセールス枠の番組の同時ネットが多い。[2]
  • 2007年スカイパーフェクTV!Jリーグ中継のうちモンテディオ山形ホームゲームの担当をOXが行ったが、2008年からはYTSに担当が代わった。
  • 「昭和の情景」、「続昭和の情景」など、過去の映像を編集したDVDを出している。
  • 2005年より2009年まで4年連続「年間視聴率三冠」を達成(2010年以降はミヤギテレビが三冠を達成)。
  • 2008年9月より、地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にウォーターマークの表示をしている。
  • 2009年7月26日放送の「FNSの日26時間テレビ」の企画、三輪車12時間耐久レースにて仙台放送選出で花壇自動車大学校の選抜生徒で構成される仙台花壇SRTチームが優勝した。
  • 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生し、発生直後から3月15日夜まで100時間近くにわたり報道特別番組を放送した(それ以降も随時報道特番を放送)。なお、フジテレビ系列が通常番組を再開した後も、しばらくの間一部ネット番組を中止し、ローカルによる震災関連の報道特番を随時放送した。

主なテレビ番組[編集]

自社制作[編集]

番組販売
県域放送
  • ドラマックスPLUS(1・4・7・10月(ドラマ開始時期)に放送)
  • たかやんとジュニが行く!(日曜 8:55 - 9:00)
  • いべなび!!(日曜 14:55 - 15:00)
  • ともに、希望を!(日曜 21:54 - 22:00)
  • FNN仙台放送スーパーニュース(月曜 - 金曜 16:50 - 19:00)
  • MiMiよりマーケット(月曜 - 金曜 11:20 - 11:25、当日深夜クロージング前に再放送)
    • MiMiよりマーケットサタデー(土曜 17:25 - 17:30)
  • FNN仙台放送NEWS/仙台放送NEWS(全国ニュースのみFNNがつく。FNN、毎日20:54-21:00(FNN NEWS Pick Upを放送 休止の場合あり)、日曜6:00-6:15、11:47-12:00・OX)
  • FNN仙台放送スーパーニュースWEEKEND(土曜・日曜 17:30 - 18:00)
  • 春夏旬鮭 みやぎ銀ざけproject (水曜 21:54 - 22:00)
  • こうちゃんの幸せごはん(月曜 21:54 - 22:00)
  • 杜の都どっきり協会(月曜 25:40 - 25:45)
  • AKB48の牛舌GIRLS (日曜 14:25 - 14:55)
  • 満員御礼!EVENT"E"(水曜 25:57 - 26:07)
  • CINEMA PACKET(水曜 26:37 - 26:42)
  • 月刊チャンネル寸評(第1土曜 4:55 - 5:00)
  • あらあらかしこ(土曜 10:25 - 11:39)
  • スポルたん!LIVE(土曜 18:30 - 19:00、スペシャル番組などにより休止の場合あり。)
  • 春の高校バレー県大会決勝(男女共に録画中継、年々放送時間が縮小している。放送当日は土曜日に当たるため上述のスポルたん!LIVEが休止となり18:30はキー局フジテレビが制作するもしもツアーズが放送されるケースが多い)

※スポーツ中継の自社制作には消極的になっており、かつては高校駅伝県大会や、リトルリーグ県大会決勝、バスケットボールウィンターカップ県代表決定戦や全国ネット枠で放送されていた男子ゴルフ・JCBクラシック仙台(大会自体消滅)なども放送されていた。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの中継も2007年から4年連続で1試合しか中継していない状況が続いている(ただしこれ以外に系列局制作のビジターゲームを年1, 2試合ほどネットしている)。

特別番組

再放送枠[編集]

  • イッキ見!!ドラマ!(月曜 - 金曜 14:00 - 15:50または16:50)(内容による)
かつては「ドラマα」のタイトルで放送されていた。17時台の「スーパーニュース」開始前(2005年まで)は 16:57 - 17:54の放送もしていた。2006年12月までは 14:05 - 15:59(金曜は 14:05 - 15:04)、2007年3月までは 14:05 - 16:55(金曜の 15:04 - 15:59は除く)、2008年6月までは 14:05 - 15:50の放送。
2008年7月 - 12月は 14:05 - 15:53を「ごごプレミアム」、15:58 - 16:53を「ごごドラ」としていたが、2009年1月より「ごごドラ」に統一された。

フジテレビ系列遅れネット放送[編集]

「スポルたん!」(現:スポルたん!LIVE)放送時はゴールデン枠(月曜 19:24 - 19:54)で放送されていた。

テレビ東京系の番組[編集]

OXは在仙民放4局の中で テレビ東京系列(TXN)の番組が最も少ない時期が長かったが、近年は増加傾向にある。

その他[編集]

終了した番組[編集]

自社制作[編集]

全国ネット
  • JCBクラシック(毎年6月初旬ごろ開催、3日目後半と最終日は仙台放送制作の全国ネット。例年1日目、2日目は宮城県ローカル放送で3日目前半は宮城・東海ローカルだったが、2006年は1日目、2日目は放送なし、3日目前半は宮城のみローカルとなった、大会自体2007年をもって終了。)※HD
  • 脳テレ〜あたまの取扱説明書(トリセツ)〜(2008年-2011年、毎年6月)※FNS全国ネット(2007年で終了した「JCBクラシック」最終日中継の枠が充てられていた。2011年は東日本大震災の影響で10月に放送が延期された)
    • すっきり!脳トラベル (2012年6月3日)※FNS全国ネット
  • mashup!音王MUSIO → mashup!音王MUSIO neo(日曜24:35-25:05)※HD
ローカルニュース
情報番組
  • サタマガ→サタデーマガジンα
  • スーパーSAT→スーパーSATマイルド
  • ルック!202
  • 2時ですOXです
  • 夕やけTV編集局
  • ほっとチャンネル
  • CATCH
  • VEGALCIO!
  • OXあさ一番
  • かみすぎトーク
  • みやぎ土曜スタジオ(宮城県広報番組、時期不明)
  • 朝のメッセージ(宮城県広報番組、開始時期不明-1995年3月)
  • みやぎあるものさがし(宮城県広報番組、1995年4月-1999年3月)
  • キラキラふくし探検隊(宮城県広報番組、月2回放送1995年4月-1999年3月)
  • りん!(宮城県広報番組、1999年4月-2001年3月)
  • 情報マガジンみやぎ(宮城県広報番組、月2回放送2001年4月-2003年3月)
  • たきたて!みやぎDON(宮城県広報番組、月2回放送2003年4月-2005年3月)
  • 私のレポート(仙台市広報番組、開始時期不明-1975年3月)
  • 60万人の広場(仙台市広報番組、1975年4月-1981年3月)
  • 70万人の広場(仙台市広報番組、1981年4月-1986年6月)
  • さわやかレーダー仙台(仙台市広報番組、1986年7月-1995年3月)
  • 定禅寺家の人々(仙台市広報番組、1999年4月-2006年9月)
  • 仙台まち劇場(仙台市広報番組、木曜21:54-22:00、金曜5:14-5:20に再放送)※字幕放送
  • ライブ!
  • 速報スポルたん!(2006年4月-2007年1月)
  • 輝け★アプリの星NTTドコモ東北提供 2007年11月10日-2008年2月9日)
  • 情報ライブ
  • Life+(月曜21:55-21:58)(仙台ターミナルビル(エスパル)提供)※HD
  • とうほく食文化応援団(水曜21:54-22:00)
  • しゃれおつ部(土曜11:25-11:30、2012年7月7日-7月28日)
  • テレビで学べる スマート・エイジング教室
  • 仙台放送開局45周年記念特別番組 リサーチャーズ・地震予知の探究者たち(2007年10月19日 19:00-19:57)
当番組放送に合わせて地震防災情報に関するポータルサイト大地震に備えるを開設。
ゴールデンタイムの番組
深夜番組
  • 好きやねん→空飛ぶ○月のペンギン
  • 幸せのキットショー
  • 夜は変ホ短調
  • TOPCAT
  • M☆KIDS
  • マンデースポーツ(月1回)
  • ドラマニア倶楽部
ブロックネット番組

以下東北電力提供

  • 新・サンデートーク - 草柳大蔵が20年に亘ってホストを務めた対談番組。東北各県にネット。
  • 今、きらめいて - 草柳が監修を務めたドキュメンタリー番組。東北各県にネット。
  • ぼくらの時代地井武男をナビゲーターに、毎回1人の人に密着したドキュメンタリー。月1回、東北および新潟のFNS系列局6局および青森テレビ(JNN系列局)で放送されていた。
  • 情熱エンジン※2011年3月以降、震災のため休止した。
スカパー!向け制作番組
山形県では1997年4月1日山形テレビ(YTS)(1993年4月1日ANN系列へ統合・移行)以来4年ぶりのFNS系列となる新局、さくらんぼテレビジョン(SAY)が開局したが、SAYは当時スポーツ中継を全国放送するだけの放送設備を充分備えていなかったこともあり、OXに制作を依頼した。2008年以降はYTSに制作を委託し今日に至る。

FNS系列局制作の番組[編集]

このほか、テレビ静岡制作のプロダクション人力舎のタレントが出演する一連の番組(トバ子シリーズなど)はかなり時期が遅れたものの一通り放送された。

テレビ東京系列の番組(東京12チャンネル時代も含む)[編集]

アニメ作品一覧

その他

その他の番組[編集]

日本テレビ系列の番組
  • 実戦!ゲートボール
    本来なら日本テレビ系列であるミヤギテレビで放送されるのが自然なのだが、宮城県ではローカルスポンサーつきで仙台放送で放送された。
独立U局系列の番組

このほか、イヌゴエネコナデなど東名阪ネット6などが制作している一連の動物ドラマが放送されている。

海外ドラマ
その他

ミヤギテレビ開局前に放送されていた日テレ系の番組[編集]

ほか多数

東日本放送開局前に放送されていたテレ朝系の番組[編集]

仙台放送でネット開始後、1965年4月からTBCへ移行(仙台放送は小川宏ショーに切り替え)、1970年10月からミヤギテレビへの移行を経て、1975年10月から東日本放送へ移行(3か月は2局で並行放送)と在仙民放局全てで放送された。
仙台放送でネット開始後、1968年4月からTBCへ移行、1970年10月からミヤギテレビへの移行を経て、1975年10月から東日本放送へ移行と『モーニングショー』同様在仙民放局全てで放送された。

ほか多数

アナウンサー[編集]

  • 通常、民放の局では、地元出身者に採用を限定したり、全国に対象を開放しても最低1名は地元出身者をふるさとの代表として採用する例が多いが、仙台放送では現在、地元出身者が一人もいない状態となっている。

男性[編集]

女性[編集]

元アナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

関連人物[編集]

送信所[編集]

大年寺山・茂ヶ崎送信所(旧本社・放送センター)

デジタル[編集]

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域の局がID8である。
  • リモコンキーID 8
    • 仙台 21ch 3kw(ERP30KW)
      • 送信機 TDUシリーズ(東芝)3KW1台方式 200Wユニット並列×18で余裕があるそのため電力増幅器が1台故障しても自動利得制御により定格出力で運用可 冷却は空冷式。前面に作動情報を表示させるカラーディスプレイがつく。グッドデザイン賞受賞。
      • 送信アンテナ 125m四角鉄塔 取り付けたい場所にエフエム仙台(愛称Date FM)の送信アンテナ(双ループ4段)があることから同場所に張り出すようなスキューアンテナ4D7段を採用(同じフジテレビ系列局の関西テレビ放送生駒山親局もデジタル放送ではスキューアンテナを採用している)。
      • STL 送受信機はNEC製を採用。パラボラアンテナはアナログ波と共用するが将来的には災害時のことを考え光回線の使用も視野に入れる

アナログ[編集]

2012年3月31日運用終了時点のもの。
  • 仙台 12ch


※東鳴子局は開局当初は鳴子局と同じ11chで送信していた(他の在仙VHF局も鳴子局と同一chだった。

  1987年12月23日移設に伴い、UHF帯に変更)。

廃止されたテレビ中継局(地上アナログ放送)[編集]

  • 女川浦宿 43ch(2001年3月31日廃局)

オープニングとクロージング[編集]

現在[編集]

デジタル、アナログ共通で、オープニング・クロージングとも、2011年7月より東日本大震災復興キャンペーン「ともに」の映像を用いた物を使用している。アナログ放送終了延期に伴い、コールサインの読み上げを廃止している。コールサインの表記は在仙民放局同様にアナログ放送とデジタル放送のものを併記する形を採っている。BGMはMr.Childrenの「かぞえうた」。

※東日本大震災以後しばらくの間、JUNIのアニメーションまたは「MiMiよりマーケット」ののちすぐ試験電波発射中の映像(NTTドコモ東北仙台ビルの情報カメラの映像)に切り替わり、オープニング・クロージング共に放送されていなかった。

以前のもの[編集]

アナログ放送とデジタル放送で内容が異なっていた。

デジタル[編集]

デジタル放送開始-2011年7月頃

オープニング
風景映像とCGを合成させた映像で、曲は平原綾香の「Jupiter」
クロージング
四季の風景や仙台市内の様子を映した映像。曲はSPAZ☆MARCHの「Maryann」
(以前はOPと映像が若干異なるバージョンが使われていたが、現在は使われていない)

アナログ[編集]

2012年3月31日の特別エンディングは、まず前述の「かぞえうた」をBGMにした「ともに 仙台放送」の通常のエンディングを放送した後、一度アナログ終了告知ブルーバックを1回だけ挟んで、仙台市のお天気カメラからの映像(生放送か録画かは不明 ナレーターは浅見博幸)を映し出して「長い間ごらん頂きありがとうございました。これからは地上デジタル放送でお楽しみください JOOX-TV (ロゴ)仙台放送」という字幕を出した。

2003年4月より「ジュニ絵本」のページを映像化した物語を放送している。

オープニング
JUNIたちが登場する着ぐるみによる人形劇
※当初はOPもジュニ絵本の物語が使われていた。
クロージング
第5話:踊る大空間移動
  • ジュニと仲間たちが図書館のビデオで大空間移動ができるようになる体操をマスターしようとがんばる話。
  • 歌・イノトモ(「タンポポ」、「坂道」、「いつかキミと」、など)

2002年4月-2003年3月

オープニング・クロージング
歌・柴田淳

1996年10月-2002年3月

オープニング
前作と同じ(後にCGの映像に変更)
クロージング
CGの仙台から宇宙へ(曲はエンヤ「How Can I Keep From Singing?」)

1992年10月-1996年10月

オープニング
空撮と実写による仙台市内の様子(廣瀬純「Good-by My Town」、後に曲はエンヤ「Book Of Days」に変更)
クロージング
空撮と実写による夜の仙台市内の様子(廣瀬純「Good-by My Town」)

1985年10月-1992年9月

オープニング
松島の風景(曲はJorg Ewald Dahler「Sonatas for Flute BWV 1030」)
クロージング
旧社屋のスタジオの様子(曲はシューマントロイメライ」)、のち(1989年頃から)に 夜の仙台市内の様子に変更された。(曲はホイットニー・ヒューストン「All At Once」)

1973年4月-1985年9月

オープニング
旧社屋とその周辺・送信用鉄塔などの映像(朝か日中に撮影 曲は「仙台放送の歌」)
クロージング
夜の仙台市内と仙台市電の様子(フィルム映像 曲はグローヴァー・ワシントン・ジュニア「In The Name Of Love」1981年以降のBGM)

それ以前のものは、若い男女のカップルが噴水前でデートしているシーン。 (1981年以降のグローヴァー・ワシントン・ジュニアのBGMでのバックでも放映)

  • The Stylisticsの「Stop Look Listen(To Your Heart)」。(1975年~1981年のBGM)
  • グリーン・スリーブス(ピアノとギター演奏、演奏者は不明)(1962年~1975年)

交通アクセス[編集]

鉄道[編集]

路線バス[編集]

なお、移転前にあった仙台市営バスの「仙台放送前」バス停は「茂ヶ崎」に変更されている。現在の「仙台放送前」バス停は当初は「東日本放送前」で、KHBが双葉ヶ丘に移転し、仙台放送が現社屋に移転するまでは「農学部前」として運用されていた。当該路線は仙台市営バスが主体の路線(宮城交通は一日数本)であったが、社屋完成と共に仙台市営バスは宮城学院線から撤退した。奇しくも、撤退後にバス停が「仙台放送前」に変更された。

CI[編集]

  • 仙台放送の旧ロゴと旧社章の"12"(仙台放送のアナログチャンネル番号)マークのデザインは、フジテレビ、ニッポン放送の旧社章・ロゴの作者である亀倉雄策が手掛けた。亀倉雄策は仙台放送と同じ宮城県に本社を置く放送局、東北放送(TBC)の旧社章も手掛けている。
  • 1992年10月1日、開局30周年を機に社章・ロゴを変更。現在使用している社章・ロゴは、ニッポン放送の関連会社であるニッポン放送プロジェクトによって製作されたものである。"仙台放送"の""と""の部分が、仙台放送のコールサインである"JOOX-TV"の"OX"に見えるのが特徴である。

放送開始時間について[編集]

  • 仙台放送では、1990年代初頭まで放送開始が6時00分と遅かったが、その後5時30分開始の時期があったり、また1993年10月からの1年間は、自主制作の情報番組のため、5時20分開始となっていた時期があった。2014年4月現在の放送開始時間は、月曜から木曜は5時15分、金曜は4時45分、土曜と日曜は5時00分である。ただし編成の関係で変更の場合あり。

イメージキャラクター[編集]

  • 現在のキャラクターは「JUNI(ジュニ)」。2002年10月に開局40周年を先駆けて登場した。イメージは、コールサインJOOXの「ox」が雄牛から、名前はチャンネル番号の"12"から採用されている。頭に牛の角を生やした男の子である。
  • 2003年から放送開始と終了にはアニメーションでストーリーが組まれている。
  • 地上波デジタル放送開始にあたっては、追加装甲を付けて「デジJUNI」に変身している。

東日本大震災による番組編成[編集]

関連会社[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 計画段階での略称はSBCだったが、既に信越放送が使用していたためにコールサインの後ろ2文字であるOXになった。
  2. ^ 主に深夜番組。
  3. ^ ロッテ主管であったが、当時の事実上の本拠である宮城球場が施設の諸問題の関係で使用できず、後楽園で振り替え開催された。なお、第2戦は東海テレビ放送製作のものを中継している。
  4. ^ 本来の系列局のミヤギテレビは当時NET系列とのクロスネットだったため『3分クッキング』の時間に『ANNニュース』→『ANNニュースライナー』を同時ネットしていた。

外部リンク[編集]