柳原可奈子

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柳原 可奈子
本名 柳原 可奈子
ニックネーム かなちゃん、ヤギカナ、柳原ちゃん
生年月日 1986年2月3日(25歳)
出身地 日本の旗 日本東京都中野区
血液型 B型
身長 153cm
方言 共通語
最終学歴 東京アナウンス学院お笑いタレント科
出身 太田プロダクション直入
芸風 コント
事務所 太田プロダクション
活動時期 2004年 -
同期 オリエンタルラジオ
はんにゃ
フルーツポンチなど
現在の代表番組 柳原可奈子のワンダフルナイト
ペケ×ポン
笑っていいとも!など
過去の代表番組 爆笑レッドシアター
もりすぎッ!
ロンブーの怪傑!トリックスターなど
他の活動 声優
配偶者 未婚
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 ゴールデン・アロー賞新人賞

柳原 可奈子(やなぎはら かなこ、1986年2月3日 - )は、日本お笑いタレントである。

東京都中野区出身。太田プロダクション所属。血液型B型みずがめ座

目次

[編集] 略歴

  • 幼児期に赤ちゃんモデルとして雑誌デビュー。
  • 東京都立小平高等学校普通科外国語コース卒業。この頃からアマチュアのライブなどに出演していた。
  • 東放学園専門学校東京アナウンス学院お笑いタレント科(現・芸能バラエティ科)卒業後、太田プロダクション所属となる。
  • 2007年に入り、都内の家電量販店さくらやのイメージキャラクターとしてテレビCMや広告に登場し、これを機に知名度が急上昇しブレイクする。
  • 2007年以降は、10歳代の女性をターゲットにしたキャラが注目され、テレビ番組での露出が増えるようになる。本人曰く「2007年3月末に“ブレイク”した」とのこと。
  • 特徴的な声をしているため、声優業にも仕事の幅を広げている。
  • 2011年9月21日には自身初の単独ライブのDVD『見せたがり女』を発売した。

[編集] 家族

  • 兄弟はなく、一人っ子である。
  • 母は、19歳の時に他界している。本人曰く、お母さんとの思い出をずっと大事にしていたいのに、時間が経つにつれて思い出が忘れ去られていくのが辛いと語ったこともある。
  • 父親のことを「お父さん」や「パパ」などと呼ばずに、父親の下の名前で呼んでいる。

[編集] 人物

[編集] 趣味・特技

[編集] 身体的特徴

  • 視力は、左右1.5~2.0。2010年5月にレーシックを受けた。
  • ブレイクしてからどんどん体重が増えており、周りの芸人にその事を突っ込まれることも多い。
  • 公式プロフィールのサイズは2011年時点で身長153cm、体重74kg。体重に関しては「体重のためにネタのキレが悪くなった」「体脂肪率は好調なときは50%になることもある」などと言っている。そのため、2010年にピーク時の78kgから65kgに減量したが、誰にも気付かれなかった。また、『美しき青木・ド・ナウ』の番組内で、「バストはあるのに、オッパイは全然なくて、奇跡の」とコメントしており、『FNS27時間テレビ』では明石家さんまにも「デブなのに貧乳」といじられていた。本人曰くAカップで脱ぐと「ちびっ子相撲」の男子みたい。
  • 森三中村上知子曰く、「かわいいデブ」「陽性のデブ」「モテるデブ」(ココリコミラクルタイプに柳原がゲスト出演していたとき)「デブ界のカリスマ」[3]
  • 「柳原さんの大ファンですが周囲に『柳原可奈子ファン』だと公言できない。」というファンレターをよくもらう[4]

[編集] ネタ

  • 主に1人コント。
  • カフェやファーストフード店など女子高生達が集まる場所に足繁く通い、女子高生の面白い会話をノートや携帯に直接書き留め、ネタ作りをしている。
  • 「渋谷109のカリスマアパレル系ショップの店員」もしくは「中央・総武緩行線の女子高生」のキャラ口調はバラエティ番組でも多用している。
  • たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)にて柳原は「ネタの本数が少ない上、テレビで披露できるような完成度の高いネタは数えるほどしかない」と語っている。しかし、同番組で共演したビートたけしからは「ネタひとつひとつの完成度が高いため何度見ても笑える」、友近からは「初めて同じようなタイプの芸人が現れた、正直脅威である」と高く評価された。またこの番組で柳原は目標とする芸人として友近の名前を挙げており、ネタを選ぶ基準として「友近さんとかぶらないような(若い年代の)人のマネをする」と語っている。但し、『北条マキ』など、友近のフィールドである中高年代キャラがない訳ではなく、友近もビバリーヒルズ青春白書の『キャサリン』など、柳原のフィールドである若い年代のキャラがない訳ではない。
  • 「キャラの人間関係を考えるときが一番楽しい」と語ったことがある。
  • 清水ミチコからは「あんな先輩いたらデビューしてなかった」と評されている[5]
  • 貫地谷しほりは彼女のファンで、彼女のコントを見た際に「お芝居の勉強になりました。」とコメントした。
  • 『THE THREE THEATER』での通ぶる女は、柳原がフルーツポンチの食通ぶる男のコントを見て「是非ウザキャラでコラボしたい」と希望し、見事実現したものである。
ネタとして用いる言葉
  • 「いらっしゃいませ〜 どっぅぞ〜ごら〜んくださ〜い」
  • 「かしこまり〜」
  • 「気になっちゃう感じ?」
  • 「がわいい〜!」
  • 「ウケる」
  • 「マジだー(無感情・無表情で)」
  • 「鬼アツいかんね」
  • 「チョー○○っぽい」
  • 「あいつマジ死ねる」

[編集] 出演

[編集] レギュラー番組

2011年9月22日は本人としてVTR出演

 

[編集] 準レギュラー番組

[編集] バラエティ番組(単発)

  • BSエンターテイメント「西田・武田の笑モード」(2010年2月6日、NHK-BS2
  • 検索!まつだいら軒(2010年6月15日、テレビ東京)
  • 総合診療医ドクターG(2011年8月11日、NHK総合

[編集] テレビドラマ

[編集] 過去のレギュラー/準レギュラー番組

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 映画

[編集] アニメ

[編集] DVD

[編集] 書籍

[編集] 著書

  • 柳原可奈子の気になっちゃう感じですか? (幻冬舎、2009年5月)

[編集] 雑誌

[編集] 脚注

  1. ^ 日刊スポーツ2010年3月22日広島版1面
  2. ^ 泳ぐジッポとルードボーイ(柳原可奈子ブログ)2010年3月21日
  3. ^ロンドンハーツ」(テレビ朝日)共演時に発言。
  4. ^ペケ×ポン」などでの発言
  5. ^爆笑レッドシアター」(2009年5月27日放送分)にて発言。
  6. ^ 単独ライブについては泳ぐジッポとルードボーイ(柳原可奈子ブログ)2011年5月21日にて発表。

[編集] 外部リンク

en:Kanako Yanagihara

tl:Kanako Yanagihara

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