柳原可奈子

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柳原 可奈子
本名: 同じ
ニックネーム: かなちゃん
生年月日: 1986年2月3日(23歳)
出身地: 東京都中野区
血液型: B
身長: 153cm
方言: 標準語
最終学歴: 東京アナウンス学院お笑いタレント科
出身: 太田プロダクション直入
芸風: コント
事務所: 太田プロダクション
活動時期: 2004年 - 現在
同期: エド・はるみ など
現在の代表番組: 笑っていいとも!
完売劇場
過去の代表番組: トリックスター
もりすぎッ!
作品: エッセイ『柳原可奈子の気になっちゃう感じですか?』
配偶者: 未婚
公式サイト: 公式プロフィール
受賞歴
2008年 ゴールデン・アロー賞新人賞

柳原 可奈子(やなぎはら かなこ、本名同じ、1986年2月3日 - )は、日本お笑い芸人タレント太田プロダクション所属。東京都中野区出身で在住。血液型B型。喫煙者。デブタレとしても最近知られている。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

  • 総武線西船橋駅周辺のギャルのものまねをするが、西船橋駅自体は、今まで1度しか行っておらず、船橋ららぽーとに至っては行ったことがないと言う。また、渋谷ショップの店員のものまねもするが、渋谷自体は行っているが、買い物はもっぱら地元の中野ブロードウェイで済ませるという。
  • TBS系『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(第6回)(2007年9月28日)にて、見事100万円を獲得した。
  • 2ちゃんねるをやっていると公言しており、かつてはブログでも2ちゃん語を多用していた。
  • ペットに、小型犬のシーズーを飼っており、名前はネネコ(愛称はネネちゃん)という。
  • 最近、一人暮らしを始めた。
  • 前述の通り、高校の時からライブに出演しており、当時から雑誌「お笑いタイフーン」に掲載されるなど注目を集めていた。
  • 料理は不得手で自ら「食べ専(食べる事専門)」と答えている。『愛のエプロン』(テレビ朝日系)出演時にはジャッジを務めた和田アキ子からあまりの不味さに「死ね!」と言われるほどである。料理の傾向としては、材料を大きめに切り、調味料を大量に入れる事が多く「作る料理はいつもカロリーオーバー」と紹介された事もあった。そのせいかベーコンエッグすらまともに作れなかったため、同番組の史上最悪料理人と言う不名誉を授かった。だが、2008年新春お正月スペシャルでのおせち料理対決では、お雑煮栗きんとんのメニューで長瀬智也に勝った事がある。しかし、番組でおいしいと言われた事があるのは、長瀬との対決で作った「お雑煮」と、2008年2月に作った「マーボー豆腐」だが、「マーボー豆腐」をおいしいと言ったのは辛いものが好きな貴乃花親方だけで、他のジャッジマンはあまりの辛さに悶絶していた。そのため、正確には12回出場して15品の料理を作って、おいしいと言われた料理は「お雑煮」の1品だけとなる。さらに、100点満点での審査で、最高得点が43点で一回も半分の50点を越えたことがなく、さらに最低得点が4点、さらに最下位以外の順位をとったことがなく、30点満点での評価ではあるものの、一度0点を取ったことがある。カレーの国の王子様では、無知のあまり、カレー粉をカレールーと同じく扱ってしまい、(カレー粉には、カレーの味が無い)ガマリア(有吉弘行)から、「お前、これほど、カレーまずく出来る奴はそうざらにいないぞ!」と言われた。
  • 一時期芸能人女子フットサルチーム「YOTSUYA CLOVERS」に所属していた。
  • フジテレビ系『笑っていいとも!』(2007年8月9日)に出演し、2006年のお笑いとしてのギャラが10万円だったと明かしている。当時のライブの出演料は700円だった。なお、2007年10月から火曜レギュラーとなっている。
  • 2007年3月まで試食販売のバイトでスーパーを60店舗回った。全ての店舗で完売するので逆に店舗から指名がかかり、都内だけでなく千葉や神奈川まで遠征していた。その手法は「おいしいですよ〜」と自分で食べていた。当時、派遣会社で指名を受けたのは柳原が初であり、日当8,000-円の他に10,000-円の指名料をもらっていた[1]
  • 2008年6月16日放送のロンドンハーツ(テレビ朝日系)の「女性芸能人丸秘スゴ技SP」では、「モーニング娘。」のOGである中澤裕子保田圭ら共演者が見守る中、「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」の振付を披露。それは中澤、保田も認めるほどの完成度であった。モーニング娘。に入りたいという願望があったらしい。
  • プライベートに関してはあまり話したくないスタンスで、テレビでもネタだけで勝負したいと同じくロンドンハーツ(テレビ朝日系)で語った。
  • 椎名林檎シドのファン。シドのライブにはよく行く。

[編集] 趣味・特技

[編集] 学生時代

  • 小・中学校時代の学校体育以外の成績は良かったと自称するが、通信簿が公開されていないので本当のところはわからない。ちなみに、女優市川由衣とは、中学校時代の同級生である(同じクラス)。
  • ピアノ公文式などいろいろ習っていた。
  • 高校時代は精神的に不安定な時期があり、あまり学校へは行けていなかった。

[編集] 身体的特徴

[編集] ネタ

  • 主に1人コント。
  • カフェやファーストフード店など女子高生達があつまる場所に足しげく通い、女子高生の面白い会話をノートや携帯に直接書きとめ、ネタ作りをしている。
  • 「渋谷109のカリスマアパレル系ショップの店員」もしくは「総武線の女子高生」のキャラ口調はバラエティ番組でも多用している。
  • たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)にて柳原は「ネタの本数が少ない上、テレビで披露できるような完成度の高いネタは数えるほどしかない」と語っている。しかし、同番組で共演したビートたけしからは「ネタひとつひとつの完成度が高いため何度見ても笑える」、友近からは「初めて同じようなタイプの芸人が現れた、正直脅威である」と高く評価された。またこの番組で柳原は目標とする芸人として友近の名前を挙げており、ネタを選ぶ基準として「友近さんとかぶらないような(若い年代の)人のマネをする」と語っている。
  • 「キャラの人間関係を考えるときが一番楽しい」と語ったことがある。
  • 清水ミチコからは「あんな先輩いたらデビューしてなかった」と評されている[3]
ネタとして用いる言葉
  • 「いらっしゃいませ〜 どっぅぞ〜ごら〜んくださ〜い」
  • 「かしこまり〜」
  • 「気になっちゃう感じ?」
  • 「がわいい〜!」
  • 「ウケる」
  • 「マジだー(無感情・無表情で)」
  • 「鬼アツいかんね」
  • 「チョー○○っぽい」
  • 「あいつマジ死ぬる」

[編集] 出演

[編集] レギュラー番組

情報バラエティースッキリ(日本テレビ2009年4月から) 金曜日のエンタメクイズでナレーション担当している

[編集] 準レギュラー番組

[編集] テレビドラマ

[編集] 過去のレギュラー/準レギュラー番組

[編集] 単発出演番組

[編集] CM

[編集] 映画

[編集] 脚注

  1. ^ダウンタウンDX』等より
  2. ^ロンドンハーツ」(テレビ朝日)共演時に発言
  3. ^爆笑レッドシアター」(2009年5月27日放送分)にて発言。

[編集] 外部リンク