めざましテレビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| めざましテレビ | |
|---|---|
| ジャンル | ニュース・情報番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン |
| プロデューサー | 角谷公英(CP) |
| 出演者 | 大塚範一 高島彩 伊藤利尋 軽部真一 生野陽子 皆藤愛子 遠藤玲子 中村光宏 長野美郷 ほか |
| オープニング | Superfly「やさしい気持ちで」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2001年11月まで | |
| 放送時間 | 平日 5:55 - 8:00(125分) |
| 放送期間 | 1994年4月1日 - 2001年11月30日 |
| 2001年12月から | |
| 放送時間 | 平日5:25 - 8:00(155分) |
| 放送期間 | 2001年12月3日 - |
|
特記事項: |
|
『めざましテレビ』(英称:MEZAMASHI TV)は、1994年4月1日からフジテレビをキーステーションに、FNS系列27局(テレビ大分を除く)で月曜日から金曜日まで5:25 - 8:00(JST、一部の地域では5:55 - 8:00)に放送されている朝の情報番組。略称は「めざまし」。
目次 |
[編集] 概要
放送開始当初は全ネット局揃って5:55からの放送だったが、2001年10月1日にスタートした『ズームイン!!SUPER』が5:30放送開始としたため、2001年12月3日より開始時間を5:25に繰り上げた。地方局は各局ごとに随時開始時間を繰り上げたが、現在でも一部の局は5:55開始で、冒頭の30分間は視聴できない。
「FOOTBALL CX」でのUEFAチャンピオンズリーグなどの衛星中継がある日は5:45開始(試合の展開により開始時間延長の場合あり)。 準キー局の関西テレビでは阪神大震災関連番組がある1月17日のみ5:55開始。またその関連番組をネットしている局(長野放送等)も5:55開始となる。
番組のキャラクター「めざまし君」が随時、画面に割り込む形で時刻を告知。番組初期は概ね15分毎に挿入されていたが、現在の頻度は減少している。
全国共通で赤い大きな文字の時刻表示(例 7 : 0 0 )が特徴的である。書体は2008年12月1日からデジタル放送・アナログ放送とも平成角ゴシック体を使用。アナログ放送では文字との間隔が広く、それに対してデジタル放送では文字との間隔が狭くなっている。文字の切り替えは、デジタル放送はクロスフェード、アナログ放送はクロスカット。2008年11月28日までデジタル放送は後期丸フォント、アナログ放送ではJTCウィンSシリーズを使用していたが、翌週の12月1日に現行マスターに切り替えられ、現在の書体に変更された。なお、民放の全国ネット番組では珍しく、本編中の時刻表示も東京から全国に送出している(裏番組であるNHKの『おはよう日本』の時刻表示も全国送出である)。
同局の朝の情報番組では慣例化されている提供クレジットも企業名を出すだけではなく、「提供読み上げ」をめざまし君が務めている(めざまし君が上に描かれているフレームを使用)。
現在は、解説者やコメンテーターを置いていないのも特徴(めざましどようびはコメンテーターに江上剛を置いていたが2008年3月で降板)。初期は森田実が自宅から(のちに都ホテル東京の一室からとなる)中継でレギュラー出演し、ニュース等に対する意見やコメントを、政治関係のニュースは森田が、その他のニュースは同局解説委員がゲスト出演して行っていたが、現在は司会である大塚範一が主に発言し、それに高島彩他のアナウンサーが受け答えをする形式をとっている。但し、重大事件や事故・政局が発生した時は同局解説委員や大学教授などの専門家をゲストで呼び(または電話出演し)、解説する場合もある。
他局の朝の情報番組に比べ、ハイビジョン素材を扱う場面が極めて少なく、スタジオやお天気カメラ、各コーナーの一部(「MOTTOいまドキ!」「ココ調」など)しかハイビジョン化されておらず、ほとんどのニュースは画面比率4:3で放送(同じニュースでも他局は16:9で放送することが多くなった)している。但し、 「めざまし"600"NEWS」のニュース映像は画面比率16:9で放送しているものもある。4:3の際は両サイドは黒帯のままだったが、2009年3月30日放送分より(主に、ニュースやコーナー等のVTR中に)白地に黄色で番組ロゴが縦書きで記すサイドパネルが登場した。
[編集] 歴史
1993年頃から、各局の朝の報道番組がバラエティ要素等も内包した形態に変化。フジテレビも報道局主導の制作を改め、社会情報局も参加しての情報番組作りに取り掛かった。そのプロジェクトとして生まれたのが同番組である。そのため、前身の『FNN おはよう!サンライズ』まであった「FNN」のタイトルが外れた。また、番組開始にあたり、子供番組『ウゴウゴルーガ』(7:00 - 7:30)を終了、『ポンキッキーズ』(7:30 - 8:30)を内容リニュアールと同時に夕方に移動させるなどして約2時間(当時)の放送時間を確保した。
メイン司会は同局アナウンサー以外にも系列局やフリーランスのアナウンサーも候補に挙げて選考。結果NHKから引き抜いた大塚範一と当時同局の看板アナであった八木亜希子が選ばれた。局内からも報道・バラエティ・ドラマ各部門から秀でた人材を登用。番組開始から1996年までは『NHKニュースおはよう日本』や、『ズームイン!!朝!』、『やじうまワイド』などの高視聴率番組を相手に視聴率は伸び悩んだが、「どんなに低視聴率でも最低5年は続ける」という方針の下[要出典]、じっくりと番組を育てた。
『めざまし』が掲げたコンセプトは、視聴率トップを独走していた日本テレビの『ズームイン!!朝!』との徹底的な差別化であり、特に10代から30代前半の女性や若者をターゲットにした番組づくりであった。
当時、朝を思わせるような定番のテーマソングが流れていた『ズームイン!!朝!』に対抗するため、『めざまし』では半年〜1年周期で曲を変更した。これが担当アーティストのファンや女性、若者層の取り込みの効果を得る結果となった[要出典]。 当初は既存曲を使用していたが、現在では『めざまし』とのコラボ企画によってアーティストが曲を書き下ろすにまで至る。
また『ズームイン!!』の特徴である地方局発の話題は極力スリム化し、東京発の情報を中心としているのも特徴である。生中継も少なくし、「きょうのわんこ」などVTR中心のコーナーを用意し「確定」[1]があることでテンポ良く進行し、長時間番組にありがちな冗長さを避けた。
芸能情報もゴシップは扱わず、ドラマや映画・音楽情報などの「エンターテインメント」ニュースを積極的に取り上げることで、当時のワイドショーとは一線を画した。同番組の特集で紹介され、一般に名前が広まった歌手も多い(鬼束ちひろ、MONKEY MAJIK等)。また、他局ではあまり扱わないハリウッドスターやビルボード関連のニュースも多い。また競馬に関する話題を大きく取り上げることが多いのも特徴である。
芸能情報や12星座占い・流行情報・ペットの犬など、中高生から20代の若い女性をターゲットにした内容を盛り込んだり、男性に好感度が高い女性出演者を起用することにより、それまでの朝の情報番組のイメージを一新することに成功。視聴率も当初は2%台だったのが1997年以降上昇し始め2004年以降はコンスタントに10%超を獲得、10代から30代前半の女性や若者の高い支持を得る番組へと成長していく。さらに2005年6月には、第2部(6:10 - 8:00)の月間平均視聴率が過去最高の12.8%(以下全て関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、ライバルの『ズームイン!!SUPER』(第2部…6:30 - 8:00・11.9%)を初めて上回った(同局ホームページ内で発表)。
『みのもんたの朝ズバッ!』が次第に視聴率を獲得していくなか、同番組も対応を迫られる。 2006年4月には、一部コーナーの廃止や芸能・スポーツコーナーの移動、ニュースコーナーの拡大など番組史上初となる全時間帯に渡る大幅なリニューアルを実施、同年10月にも再改定するが視聴率は下げ止まらず、同月には第2部の月間平均視聴率が9.4%に落ち込み、ライバルの『朝ズバッ!』(第3部…7:00 - 8:30・10.2%)、『ズームイン-』(第2部・9.9%)に敗れた。さらに2007年以降『ズームイン-』(第2部)が同時間帯首位に返り咲き、『めざまし』(第2部)の視聴率も低下傾向にあったが、大塚や高島を中心とした「めざましファミリー」と称されるアット・ホームで和やかな出演陣や人気コーナーは健在で、ここ最近は視聴率の面で持ち直し『朝ズバッ!』(第3部)を追い抜き2位に位置していたが、2009年1月の月間視聴率で10.0%を記録(7時台は11.9%)し、再び同時間帯首位の返り咲きを果たした[2]。
男性を中心に人気を集めている“お天気お姉さん”系の女性タレントを輩出する番組としても知られ、本番組でお天気キャスター役を務めた女性タレントはそれをきっかけにブレイクし、現在も芸能界で幅広く活躍している(とくに3代目の高樹千佳子や4代目の皆藤愛子がその好例)。
2008年7月15日に“15周年”と銘うった特別番組をゴールデン帯に放送(実際は満14周年)。めざましテレビで過去に活躍した出演者も多く駆けつけ15年間を振り返った。さらにオンエア当日の朝、メインキャスターの大塚氏が自転車で横浜からお台場のフジテレビまで12時間以上をかけて走破した。
[編集] 出演者
[編集] 現在
特記以外はフジテレビアナウンサー
- メインキャスター
- 情報キャスター(ニュース)
- 情報キャスター(エンタメ)
- スポーツキャスター
- お天気キャスター
- 長野美郷(タレント セント・フォース所属)
- ニューヨーク中継担当
- 「ココ調」レポーター
※担当曜日が前後する場合あり
- リポーター(不定期出演)
- 高樹千佳子(タレント セント・フォース所属)
- ナレーション
- きょうのわんこ(ナレーション)
- ガクナビ(ナレーション)
- 青山テルマ(アーティスト) ※2009年3月30日 -
※この中には、一度番組を卒業した後、コーナー担当として復帰している人もいる。
[編集] 歴代キャスター
- メインキャスター・ニュースキャスター・お天気キャスター
| 期間 | メイン | ニュース | 天気 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 女性 | 月~水曜 | 木・金曜 | |||
| 1994.4 | 1995.3 | 八木亜希子 | 向坂樹興 | 角田華子 | |
| 1995.4 | 1997.3 | 野島卓 | |||
| 1997.4 | 1998.3 | 小島奈津子(月・火) 八木亜希子(水~金) |
|||
| 1998.4 | 1999.3 | 小島奈津子(月~水) 木佐彩子(木・金) |
|||
| 1999.4 | 2001.3 | 小島奈津子 | 福原直英 | 伊藤利尋 | 吉田恵 |
| 2001.4 | 2002.3 | 森昭一郎 | |||
| 2002.4 | 2003.3 | 高樹千佳子 | |||
| 2003.4 | 2004.9 | 高島彩 | |||
| 2004.10 | 2005.3 | 福原直英 | |||
| 2005.4 | 2008.4 | 皆藤愛子 | |||
| 2008.4 | 2009.3 | 伊藤利尋 | |||
| 2009.4 | 現在 | 伊藤利尋・生野陽子 | 長野美郷 | ||
- 備考
- 番組開始当初からレギュラーである大塚範一は省略。
- 総合司会の大塚はフリーアナウンサー(NHK出身)で、歴代お天気キャスターは全員セント・フォース所属の新人タレントを起用する。それ以外はフジテレビアナウンサーが出演。
- 1995.4 - 1997.9 野島は『めざまし天気』ニュースキャスターと兼務。
- 1997.4 - 1998.3 八木は『めざましテレビ週末号』と兼務(軽部とメインキャスターを務める)。
- 1997.10 - 1999.3 野島は『めざまし天気』メインキャスターと兼務(木・金のみ)。
- 1999.3 - 2000.3 伊藤は『めざまし天気』メインキャスターと兼務(木・金とも)。
- 2003.10 - 2008.3 伊藤は『めざましどようび』メインキャスターと兼務。
- 2009.4からニュースキャスターは「情報キャスター(ニュース)」に呼称を変更。ただし、生野はFNNニュース枠である「めざまし600NEWS」には出演していない。
- コメンテーター
- 1994.3 - 不明 森田実(政治評論家。和服姿で自宅から中継で出演。政局時のみスーツ姿でスタジオに来ていた)
- 芸能キャスター
現在は「情報キャスター(エンタメ)」に呼称が変更されている。
- 1994.4 - 2009.3 軽部真一(番組開始当初からレギュラー。1994.8 - 1997.9『めざまし天気』芸能キャスター、1997.4 - 1998.3『めざましテレビ週末号』メインキャスターと兼務)
- 2009.4 - 現在 軽部真一、皆藤愛子
- 情報キャスター
現在は「情報キャスター(ニュース)」と「情報キャスター(エンタメ)」に分割されている。
- 2002.4 - 2002.9 吉田恵
- 2002.10 - 2009.3 中野美奈子
- フィールドキャスター
- スポーツキャスター
大塚とコンビで男性と女性が交代で担当。担当曜日は時期によって変動あり。
- 男性枠
- 1994.4 - 2006.9 奥寺健(『FNN おはよう!サンライズ』から続投)
- 2006.10 - 2008.9 渡辺和洋(2008.3まで『めざましどようび』と兼務)
- 2008.10 - 現在 中村光宏(『めざましどようび』と兼務)
- (時期不明。休業時代理?)吉田伸男
- 女性枠
- ニューヨーク中継
- 1994.4 - 1999.9 須田哲夫
- 1999.10 - 2000.3? 長野智子(フリー)
- 2000.4? - 2001.9? 川端健嗣、中井亜希(フリー)
- 2001.10 - 2004.8 福原直英
- 2004.8 - 2007.9 野島卓、久下香織子
- 2007.10 - 現在 佐野瑞樹、久下香織子
- きょうのわんこナレーション
- 1994.4 - 2007.8 西山喜久恵
- 2007.9 - 2008.9 武田祐子(西山産休のため)
- 2008.10 - 現在 西山喜久恵
- ガクナビナレーション
- 2008.9 - 2009.3 広末涼子
[編集] キャスター休業時代理
- メインキャスター
- 大塚範一休業時代理
- 八木亜希子休業時代理
- 小島奈津子
- 小島奈津子休業時代理
- 高島彩休業時代理
- 中野美奈子
- ニュースキャスター
- 福原直英、伊藤利尋休業時代理
- 渡辺和洋
- 福原直英、伊藤利尋がメイン・芸能キャスター代理時代理
- 倉田大誠
- 情報キャスター
- 吉田恵休業時代理
- 福元英恵(2002年)
- 梅津弥英子(2002年)
- 中野美奈子休業時代理
- 芸能キャスター
- 軽部真一休業時代理
- お天気キャスター
- 皆藤愛子休業時代理
- 遠藤玲子
- お天気キャスターが夏休みの場合は、その年のフジテレビ新人アナウンサーが担当することが多い。
- ニューヨーク中継
- 久下香織子産休時代理
- 野島卓帰国後、佐野瑞樹着任までの代理
- 川端健嗣(2007年9月20日 - 10月)
[編集] タイムテーブル
※2009年5月現在
- ローカルセールス枠
(前座番組『めざにゅ〜』のネット局(CX、THK、NST、TNC、SUT、TSS、KTV、OHK)は『めざにゅ〜』からSB枠なしで接続)
- 05:25.00 今日のめざましテレビ
- 05:26.25 オープニング
- 05:29頃 天気予報
- 05:30.00 めざましニュースON
- 05:42頃 ちゃんスポ!
- 05:50頃 エンタ!知ったかフリップ
- ネットワークセールス枠[3]
(mit、ITC、KTNはここから飛び乗りでオープニングとなる)
- 05:55.00 天気予報
- 05:57頃 にっぽんワンダFOOD(金曜はワンダFLOWER)
- 05:58.50 めざまち占い
- 06:00.00 めざまし"600"NEWS
- 06:06.30 ローカルニュース(一部地域を除く)
- 06:07.30 エンタCHo-KanDO!
- 06:15頃 なるスポ!
- 06:25頃 フォーカスONE
- 06:29.30 天気予報
- 06:30.00 ニュース
- 06:32頃 これは言わせTEL
- 06:36頃 OH!MYにちNY
- 06:39頃 見たもんSHOW
- 06:48 ランキンGOODですよ (2009年5月よりこの時間へ移行)
- 06:49頃 ガクナビ(金曜日を除く)
- 06:52.34 天気予報
- 06:53.45 ローカル天気
- 06:54.30 MOTTOいまドキ!
- 06:58.10 今日の占いカウントダウン!
- 07:00.00 めざましセブン news&sports(途中、07:15頃 天気予報)
- 07:18頃 ココ調(金曜日は「ヒト調」)
- 07:30頃 見たもんGA-CHI
- 日替わり企画
- 愛子のあいたいYOU(月)
- カル調(火)
- 高島彩のつながるわーるど(水)
- 見たもんGI-GA(木)
- まるゼの花道(金、“まるゼ”は○の中にゼ)
- 日替わり企画
- 07:46頃 マスト・キジ
- 07:51頃 めざましプレゼント(月のみ)一部地域のみ放送)担当、吉田奈央
- 07:52頃 きょうのわんこ テーマ曲:中山美穂『遠い街のどこかで…』のサビ部分(オルゴールヴァージョン)
- 07:55頃 天気予報 エンディング
- 07:58.50 今日の占いカウントダウンHYPER
- 08:00.00 放送完了(SB枠なしで『とくダネ!』に接続)
[編集] 主な企画
[編集] 5時台
- オープニング
- 『めざにゅ〜』司会者のアナウンスより引き続き、『めざまし』のスタジオへ繋ぐ。その際、出演者が日替わりで本日の見所を15秒ほど披露。この部分は、重大事故・事件が発生した場合、中継先のリポーターが担当する場合がある。
- 5:26よりVTRでその日の注目ニュース・番組内容を2分程度伝えた後、タイトルロゴが表示され、スタジオからのトークとなり、そのまま天気予報を伝える。
- めざましニュースON&新聞チェック
- お天気コーナーからCMなしでニュースが始まる。ここから、時刻表示の右側に天気テロップが表示される。高島と大塚が主なニュースを伝え、伊藤と生野が気になるニュース・注目記事を紹介。
- ちゃんスポ!
- 主にスポーツ情報をいち早く伝えることを目的とし、5時台に移動。大塚と生野がコメント、進行は遠藤(月曜-水曜)と中村(木曜・金曜)が担当。
- エンタ!知ったかフリップ
- 芸能ニュースをフリップを使って伝える。軽部と皆藤が担当。コーナーの冒頭は引き続き大塚・生野のコメントがあり、コーナーの終わりにはその日の芸能ニュースにまつわるクイズが出題され、皆藤がそれに答える。
[編集] 6時台前半
mit、ITC、KTNの各局ではこの時間から放送開始。そのための挨拶があったが、大塚が5時台にも登場するようになった2004年春以降は省略されるようになった。また、2007年10月からは5時55分飛び乗り向けの出演者の人物氏名テロップもなくなった。
- 天気予報(みさのり天気)
- この時間の天気予報は大塚と長野が担当。皆藤愛子が天気キャスターの時は、「あいのり天気」だった。
- にっぽんワンダFOOD(金曜はワンダFLOWER)
- 先の天気予報から引き続いて移行。生野が進行、大塚・高島・皆藤・長野が出演。
- 2007年10月から5時57分頃に移ったため、5時55分から放送を開始する局でも見られるようになった。
- めざまし絶景占い
- BGMはワーグナー「タンホイザー前奏曲」→bondの「Viva」(- 2007年9月)→「FLOW IN THE WIND」(Love Letterサウンドトラック3曲目。2008年2月現在)。タイトル通り絶景をバックにし、高順位のそれは綺麗な風景で、下位に行くほど悪天候なものになる。また、AS usualなどロゴ表記の下バックには運勢に合わせたものとなっている(いいときには花、悪いときには雨など)。季節に合わせ、映像が変わる。
- めざまし600NEWS
- 報道局(FNN)主導のニュース枠で、全国版ニュースとローカル版ニュースを放送する。高島と伊藤が担当。この時間のニュースはFNNニュースのホームページにもアップされている。
- 開始前に5秒間のカウントダウンがある。
- エンタCHo-KanDO!
- スポーツ紙芸能面を一挙に紹介。軽部と皆藤が担当。
- 天気予報(30秒)下記のように、放送していない局があるが天気予報自体は全国の予報で放送している。
- なるスポ!
- スポーツ情報。月 - 木はスポーツの疑問を追跡する「何故(なにゆえ)」を放送する場合も。金曜日は注目の選手を取材する「なるスポ!ファイル」や、選手の噂や疑問を検証する「それってマジDAY!?」(不定期)がある。
- フォーカスONE
- その日のニュースの解り難い部分を解説。2006年3月以前の「?にクリック 気になりマウス」、2008年9月以前の「知ってso-快」の派生。2006年9月以前は7時台の放送であった。コーナー開始時のBGMには「仮面ライダー電王」の「Double-Action Rod form」のイントロが使われている。
[編集] 6時台後半
- これは言わせTEL
- 2007年10月からスタート。6:30の時報とともに伊藤アナ担当でニュースを3〜4本伝えた後、移行。注目のニュースに対し、専門家が解説をしたり、関係者の状況や心情を直接電話で聞く。
- 見たもんSHOW
- 芸能ニュース。
- ランキンGOODですよ!
- 曜日別にランキングを紹介する。
- ガクナビ
- 2008年9月29日よりスタートしたコーナー。昔の歌謡曲をバックに様々な部活動などを紹介する。コーナーの最後には「青春が叫ぶ」という放送された回に登場した学生たち(このとき画面下にメッセージを叫ぶ学生の名前が表示されるが、なぜか「サトウ君」や「スズキさん」など、苗字がカタカナ表記になっている。フルネームを表示している訳ではないのになぜこのような措置をとっているのかは不明)が様々なメッセージを叫ぶ内容のミニコーナーがある。
- 天気予報
- 2007年10月より6:52頃からとなる。
- 主にフジテレビ屋外(湾岸スタジオ等)から長野一人で伝える。金曜日は「お花プレゼント」のコーナーを兼ね、「めざまし」スタジオ内から花に囲まれながら伝える。また荒天の場合も屋内から伝える。
06:53.45~06:54.30は、各局よりローカル天気を放送。
- MOTTOいまドキ!
- 人気モデルらがトレンドの商品を紹介するコーナー。出演者は該当項目を参照。2007年4月より現行のタイトルとなる。ナレーターは皆藤愛子が担当。
- コーナーの最後に、VTRで紹介した商品をスタジオで15秒程紹介する。食品の場合は大塚と高島らが試食したり、ファッション系の話題の日には主に女性陣が試着(衣装の上からあてがう場合も)してみせる場合もある。進行の都合や、商品が水着だった日などはVTRのまま「占いカウントダウン」に移行する場合もある。
- 試食の模様や、ファッションについての感想が、私語の雰囲気で「占い」中にも流れる場合がある。
- 岡山放送は2001年12月まで自社制作の新商品紹介番組『ちょこはぴ!』を、東海テレビは2004年9月までローカルニュースと中央出版提供の幼児番組『すくすくぽん!』に差し替えていたが、岡山放送は『めざまし』放送時間繰り上げを機にこれを終了。東海テレビは『すくすくぽん』を土曜早朝放送の15分番組に改編し、ローカルニュースはこれまでCMに差し替えられていた「630ニュース」(現:「めざまし600NEWS」)ローカル枠に移動し、それぞれ翌月からネットを始めた。
- 今日の占いカウントダウン!
- 番組開始当初から続く人気コーナー。他番組に比べて恋愛に関する内容が多いのが特徴。監修占い師はムーンプリンセス・妃弥子(ageUN所属)。
- 大塚の星座であるてんびん座の運勢が読み上げられることが多く、それに対する彼の一喜一憂のリアクションも名物の一つ。出演当時、小島奈津子も自分の星座(しし座)の順位に敏感で、読み上げ時にすぐ反応していた。
- コーナータイトルは「カウントダウン」であるが、実際は運勢の良い星座から思わしくない星座への「カウントアップ(1、2、3 ... 11、12)」である(他の占いコーナーも同様)。
- 当番組の占いコーナーの結果がよく鵜呑みにされる。
- 2009年3月30日からは長野美郷、皆藤愛子、生野陽子が出演。また、この日から占いのパックアップが変更された。良い星座を発表するとき、2位、3位、4位に変更、普通の星座を発表するとき、5位、6位、7位、8位に変更。(以前は5位も良い星座扱いだった。なお、前に放送されるめざまち占いもこの形式をとるようになった。)
[編集] 7時台前半
- めざましセブン news&sports
- 7時の時報とともにナレーターとVTRを中心にニュースを紹介。重要なニュースについては生電話で識者の解説をはさむことがある。2006年4月以降、7時台のスポーツ単独のコーナーがなくなったため、このコーナーでスポーツの話題も取り扱うようになった。途中、7時15分頃天気予報を挿入する。
- 天気予報
- 全国の天気のみ。金曜日には天気のあとに「お花プレゼント」のコーナーがある。
- なお、お花プレゼントの応募はコーナー開始当初ははがきでの受付であったが、2009年5月8日よりテレドームでの受付に変更となった。
- ココ調(ここしら)
- 2007年10月からの新コーナー。日常の気になる出来事を調べる。最近のニュース、身近な生活の疑問を、日替わりのキャスター(上記キャスターの項目参照)がプレゼンする。なお、当コーナーは土曜日の『めざましどようび』でも放送する(担当は高樹)また、金曜日については、対象を人物とするため、「ヒト調(ひとしら)」とコーナー名を変えて放送する(担当は生野)また、臨時ニュース・めざましセブンでニュースの特集を組んで予定の時間を超えた場合、当コーナーを中止する場合もある。その際、その振り替えを他の曜日に放送するため、日替わりキャスターの担当曜日が変更になる場合もある。
[編集] 7時台後半
- 見たもんGA-CHI
- 芸能ニュース。同じ話題でも、使用したVTRに若干違いがある場合もある。ゲスト(その日夜放送されるドラマの出演者など)がいる場合は、この時間から(もしくはこのコーナーの途中から)登場することが多い。
- 曜日別コーナー(745企画含む)
- マスト・キジ
- その名の通り、重要かつ大切なニュース・新聞記事を紹介。伊藤と生野が担当。
- めざましプレゼント(月のみ)一部地域のみ放送
- きょうのわんこ
- 一匹のわんこ(犬)にクローズアップし、その犬の性格や特徴、癖を愛らしく紹介。
- 月末には「きょうのわんこスペシャル」、年末には「きょうのわんこ大賞」がある。
- 天気予報&エンディング
- 基本的には、この時間の天気予報とエンディングの間にはCMがあるが、特別編成などで稀にCMを先に天気予報の前に流して天気予報が終わるとそのまま、エンディングの時もある。
- 金曜日は、翌日の『めざましどようび』の告知をすることがある。
- 今日の占いカウントダウンHYPER
- 背景は視聴者から投稿された写真4枚。いい結果の背景はいい写真が、悪い結果の背景は面白表情や面白ポーズなどの写真となる。番組レギュラーの写真の時もある。バックの映像は2004年度からイマドキ娘(早耳ムスメ)が登場している。現在は岡本玲が出演中(なお、2008年4月からのこの時間の占いのバックの映像は2008年4月からめざましどようびでも使用されている。)
(2004年度上半期:杏&加藤ローサ、同下半期:相沢紗世&長谷川潤、2005年4月 - 2006年1月:臼田あさ美、2006年2月 - 9月:徳澤直子、2006年10月 - 2008年3月:南明奈 - 2009年3月:Nanami)。 ※ 基本的に、高島アナの「それでは、今日も元気に、行ってらっしゃ〜い」の台詞で締められるが、伊藤アナがここで何かしらのネタを口にしてから(ただし、口ごもったまま終わることも多い)、高島アナが「行ってらっしゃ〜い」と締める日もある。また、特に金曜日のこのネタを口にする部分は若干長めにとられている。(CMなしで『とくダネ!』に接続)。 ※番組を卒業する出演者がいるときはその人がアップになることがある。また、改編期の新番組宣伝でゲストがいるときはゲストがアップになったり一言あったりする。この他、めざまし体操キャラバン期間中は次に訪れる地域を予告する。
[編集] 緊急ニュース・海外スポーツ中継延長での対応
- 「ちょっとそこまで」(現在はコーナー廃止)・「元気のミナもと」・「トロ占い」は、大きな事件・事故発生時や海外のサッカー中継(まれにF1中継延長もある)5:45スタート時でも基本的には放送されるが、「ちょっとそこまで」が中止になる割合が多い。以下の時はすべて中止となった。
- 2004年5月20日:宇都宮市における立て篭もり事件。5:30頃に警官隊が突入したため現場からの中継に全面差し替え。
- 2005年5月26日:「FOOTBALL CX」『UEFAチャンピオンズリーグ決勝 ACミラン×リヴァプール』延長のため6:35スタートとなり中止。
- 2008年5月22日:「FOOTBALL CX」『UEFAチャンピオンズリーグ決勝』放送延長のため6:45スタート。
- 2009年5月28日:「FOOTBALL CX」『UEFAチャンピオンズリーグ決勝』放送延長のため5:45スタート。
- 2009年6月22日:「FIFAコンフェデレーションズカップ2009』放送のため5:30からスタート。(5分短縮、05:55スタートの局は25分拡大放送)
- また、ニュースの時間拡大により、日替わり企画を休止してニュースを放送、ニュース枠の後続コーナーを7〜8分遅らせて放送することがある。
- ココ調が中止になる場合、その振り替えを他の曜日に改めて放送するため、日替わりキャスターの担当曜日が変更になる場合もある。
[編集] その他の企画
- 「きょうのわんこ大賞」
- 年末恒例となっているこの企画は1年間のわんこを振り返りつつきょうのわんこのグランプリを決めるという企画で、グランプリ受賞者(犬)にはトロフィーが贈られる。
- 第1回(1999年<1994 - 1999年>)グランプリ「石鹸の香り好き」(ダイスケ)
- 第2回(2000年)グランプリ「スキップ」(ルー)
- 第3回(2001年)グランプリ「スマイル」(マル)
- 第4回(2002年)グランプリ「電話番」(リッキー)
- 第5回(2003年)グランプリ「モンローみたい」(あんず)
- 第6回(2004年)グランプリ「自然のなかで」(テニー)
- 第7回(2005年)グランプリ「土手すべり犬」(なな)
- 第8回(2006年)グランプリ「水がライバル」(虎太郎)
- 「めざまし体操キャラバン」(2004年、2005年、2006年8月)
- 夏休み恒例となっている全国を巡ってめざまし体操を広めようというコーナー。2007年には「めざまし体操第三」を放送予定。詳細は該当ページ参照。
- 「めざましマガジン」
- 「K&Tプロジェクト」
- 2004年に10周年を迎えた時の特別企画。軽部アナと高島アナがユニット「K&T」を結成、デュエット曲「君の好きなヒト」を発売するというもの。またc/w曲として、高島・中野と3代目お天気キャスターだった高樹の英字の苗字の頭文字からとった番組内で結成されたユニットT.N.T.が歌う「約束の空」も収録されている。
- 「めざまし太陽プロジェクト」
- 2005年は「世の中を照らす太陽のような温かい存在でありたい」というコンセプトのもと、藤井フミヤとのコラボ企画が行われた。オリジナルキャラクター「めざまし太陽」の考案、「めざまし太陽カフェ」、テーマソング「手のひらを太陽に」など。
- 「39(さんきゅ〜)プロジェクト」
- 2005年の「めざまし太陽」企画に引き続き、2006年には「身近な人にもっと『ありがとう』の言葉を」というコンセプトのもと、「39(さんきゅ〜<Thank You>)プロジェクト」(3と9は重なって、全体が3に見え一部が9に見える)と題してさまざまな企画が行われた。
- 「ありがとうの詩」
- 視聴者から募集した歌詞をもとにDef Techがテーマソングを製作するという企画(当初は誰かひとりを選びその人とDef Techが共同で製作する予定だったが、2,305通という応募多数のなかからどれかひとつを選ぶのは困難で、結局応募されたたくさんの詩の中からいいところをピックアップし融合して製作するにいたった)。
- 「世界の海からありがとう〜白石康次郎の挑戦〜」
- 「めざまし体操第2」
- 2006年8月のめざまし体操キャラバンのためにALLCASTが歌う「手のひらを太陽に」を 真島茂樹がサンバ風にアレンジし、2006年3月にはお天気キャスターの皆藤と『めざましどようび』お天気キャスターの小林麻央がスタジオで披露した。
- 「屋久島からありがとうSPECIAL」
- 「『ありがとう』がいいたい」
- 読者からの投書を毎週金曜日産経新聞にて掲載。見たもん勝ちDXのコーナーで紹介された。
- 「39ショート・ストーリーズ」
- 視聴者から「日常で撮った映像」を募集しそれを編集して映画仕立てのストーリーを作る。お題は「窓拭き」「豆まき」「おばあちゃんの散歩」「昼寝」「全力疾走」「くしゃみ」。ただし「窓拭き」はめざましファミリーが出演した。
- 「めざまし39カフェ」
- お台場冒険王に出店した喫茶店。めざましどようび・めざにゅ〜との連動企画。高島、中野が中心となって店のデザインや内装・店員の服装などを考え、出演者やDef techがプロデュースしたメニューを販売。テーブルにはめざましファミリー出演者の手書きの文字やイラストがあるほか、店内にはDef Techの特別コーナーやさんきゅ〜ポストなどが設置された。
- そのほか、お台場冒険王の「39アベニュー」、ありがとうのメッセージを添えて花を贈れる「39フラワー」、「39グッズ」の発売や、全国からの中継「39にっぽん」など。
- 『Re:』
- 「めざましテレビat熊本城」
[編集] 歴代の主なコーナー
[編集] 情報系
- めざましヘッドライン(1994年4月1日 - 1996年、向坂樹興アナが担当)
- めざましニュース出し!
- ニュース最新版
- ニュースのつぼ(1994年4月 - 1999年3月、6:46.30 -)
- 全国ニュースに続いて、森田実が「多事争論」形式で、フリップに毛筆で書いたキーワードを中心に注目ニュースを解説。「めざましニュース」(FNNニュース枠)に内包される形で放送されたため、森田の解説がFNNの見解と捉えられるという問題点もあった。そのためか、のちに「多事争論」形式のまま、コーナー名を外して現在の「めざましセブン」内に時間を移している。
- 天気のつぼ(1994年10月 - 2004年3月)
- 6:50頃の天気予報。元々は6:40頃の「めざましニュース」(FNNニュース枠)のコーナーの一部であったが、天気枠のみネットスポンサーがついたことから独立した。「めざましニュース」から引き続いて同じキャスターが担当。天気図やメッシュ天気を用いているのが特徴であった(当時はお天気キャスターは登場なし)。
- 1998年頃(?)から構成が変わり、地方からの中継コーナー(スタジオはメインキャスターが進行)と、お天気キャスターによる短めの天気予報という構成となった。
- NEWS雑学キング
- ミナコのひとネタ
- 2005年4月よりLook @ New Yorkの振りが中野美奈子になった。ニューヨーク市場の市況を経て振りの前に1つニュースを伝える。ニュースライブが長めに取られた時は、「ひとネタ」は中止となる。
- ちょっと気になる情報玉手箱 あさイチ!めざまし情報局(月 - 金5:43ごろ)(不明 - 2005年3月)
- 中野、杉崎、戸部(月 - 水)、石本(木・金、2005年1月から高橋)の担当。世界や日本の面白い出来事などを紹介する。進行役は福原(月 - 水)、伊藤(木・金)が担当。大きな事件・事故が起きるとパスされる。
- T.N.T.のちょっとそこまで★→T.N.ai.のちょっとそこまで♥
- 高島、中野、皆藤(2005年3月までは高樹)の3人が東京近郊に出かけ(出かけず、単にVTRのみの場合あり)、何かを紹介するコーナー。メンバーが高樹から皆藤に変わった際、T.N.K(KはKaitohから)とならなかったのは、同名の会社があったためという説もあるが、単にスタッフが「ハート」(愛子→愛→ハート)を使いたかっただけでは、という説もある。
- 火曜日は皆藤が「めざまし体操」を教えに行く「aiの体操マスター」でほぼ固定されている。「体操マスター」のVTRに入る前は、基本的にハイテンションで拍手することが求められている。前身の「T.N.Tのちょっとそこまで」時代から、基本的には皆藤の担当が3回、高島と中野の担当がそれぞれ1回である。1人が外部からの中継や夏休み等で欠けると単に「ちょっとそこまで」となる。中野がヨガなど体を動かす系のロケに行くことが多いのに対し、高島が店などのロケに行くことが多いことから「高島は"お買い物モード"に入れるロケじゃないと行かない」という噂もあるが、実際は高島も中野も相当なお買い物好きである。
- 元気のもと(「元気のみなもと」の前身。情報キャスター時代の吉田恵が担当)
- めざましVOICE(- 2007年4月)
- めざましIndex10
- その日伝えた話題を紹介するコーナー。かつて『ズームイン!!SUPER』にあった「ズームイン!!チェック」に似たコーナーである。大きな事件事故が入ると中継になる。
- スポーツイベント(主にフジテレビ系で独占中継されるもの)が近づくとこのコーナーを休止し、それらのイベントの事前情報コーナーに差し替えることがある(2005年のバレーボール・ワールドグランプリの際の「Newsでアタック」、同じ年の世界柔道選手権の際の「めざましイッポン」、2006年のトリノオリンピックの際の「トリノdeスパート!メッセージ」)。
- めざましフラワーロード(2008年4月 - 2008年10月)
- 15周年特別企画。
- 沖縄首里城を出発し、東京お台場を経て北海道までの3100kmの道のりを、自転車「はなチャリ」をバトン代わりにリレーし、各地に花の種を植え、全国を一本の花の道でつなげようという企画。めざまし出演者や有名人、各地方の一般の人々が「聖花ランナー」として参加。最初の「聖花ランナー」の皆藤がナビゲーターを務める。
[編集] 新聞紹介
めざましではニュース・スポーツ・芸能どのジャンルにも新聞紹介はあり、補足としての役割が強い。関連映像が無いから新聞記事を映すこともある。なお、タイトルが付いていない時期があちらこちらにあり、ニュース最新版でも新聞紹介はあった。
- 新聞ぜ〜んぶ持ってこい!
- 新聞まるかじり
- 早読みセブン
- 朝刊ナットク塾
- これ気に7(セブン)
- 穴ネタはこれだ!
- 朝刊VOICE
現在では、5時台・7時台にひとつずつ新聞コーナーがある。
[編集] 芸能コーナー
いずれも進行は軽部真一。
- ワイドショー一番出し!
- ワイドショー早出しチェック!
- グリグリ芸能チェック
- 軽部編集長の芸能MAGAZINE
- 芸BIZイチバン/スペシャル(- 2006年3月)
- 早耳エンタメランキング(- 2006年11月)
- 芸能魂、濃縮エンタ(- 2007年4月)
- 見たもん勝ち8時またぎ(FNS26時間テレビの単発企画)
[編集] 中継
ほとんどの場合、放送時間は7時台後半
- 日本の窓(6時台)
- 温泉達人への道(- 1998年3月)
- めざまし列島対決(うまいもの対決ほか)
- まさかの一品!(6時台)
- 日本全国朝から大変だ!(6時台)
- 天気のつぼ中継(6時台後半、前述の「天気のつぼ」に内包)
- 全日本温泉グランプリ(1998年4月 - 1999年3月)
- 極楽チューボーうまいの秘密!(1999年4月 - 2000年3月)
- チェックマン伊藤の大観光マップ(「週末号」で初登場、その後火曜日に)
- めざまし1本勝負! 信輔が行く(1995年 - 1997年3月火曜)
- 森脇健児の働かざるもの食うべからず(1998年度月曜)
- 征平の朝からナニ言うてまんねん(1994 - 1997年度金曜、1998年度木曜)
- 関西地区の中継で桑原がスタジオへ問題を出し、(大塚、八木、軽部の順に答えたが、後に大塚のみ答えた)その後、「朝からナニ言うてまんね〜ん!」と言い(そのときにカメラが1回転するなどの演出が加わる)達人の技などを披露するもの。最後に桑原が色紙に格言を書いて発表
- 征平の朝からかなわんなぁ〜(1999年度木曜)
- 征平の出てこ〜い!達人(2000年度木曜)
- 桑原が全国各地の達人と対決し、達人が勝ったらめざましグッズをもらえるというもの。後に桑原にはハンデが追加された。
- アミーゴ伊藤シリーズ
- 乗ってけ!GO!GO!(1999年 - 2000年12月)
- めざまし未来遺産(2000年4月 - 2001年3月)
- うまくてごめん!たびストロ(2001年1月 - 9月、2002年1月 - 3月)
- 天気のつぼ・中継コーナー(1999年4月 - 2004年3月31日)
- 39にっぽん
- めざまし通信(2006年10月 - 2007年9月)
- トレンド情報
- 家族でつなげ!めざマシーン(火、隔週)担当:倉田大誠&系列局アナウンサー(2005年10月 - 2006年12月)
- グラッパ倉田シリーズ
- グラッパ倉田の湯けむりジャーニー(2007年1月 - 4月)
- グラッパ倉田のひらめきMAP(2007年5月 - 9月)
- くらたびごはん(2007年10月 - 2008年9月)
- Oh! My New York
- ニューヨークから現地の情報を衛星中継で届ける。アメリカ同時多発テロ事件があった2001年9月 - 12月頃は、「頑張れ!ニューヨーク」という限定企画を放送。(現在はNY支局からの「OH!MYにちNY」に移行)
[編集] その他
- 今日のスタンダード(初期のみ、6:38ごろ)
- めざましテレビくん(番宣的なコーナーで初期のみ設置、6:55ごろ)
- 雑誌チェック(小島奈津子アナが中継先から担当、6:55ごろ)
- えっ 知らないの〜?って言われたくない(トレンド情報、6:55ごろ)
- ちょっといいかも!?早耳ランキング/赤坂七恵のちょっといいかも!?金曜インタビューズ(同上)
- 早耳ムスメのトレンド一番のり!(同上)
- 早耳トレンドNO.1(同上)
- 2001年4月から2007年4月まで。コーナーの最後は15秒ほど、VTRで紹介した商品をスタジオで紹介する(ファッション系の話題の日には、VTRのまま占いに入る時もある)。この次の占いコーナーの冒頭までトークは続く。2007年3月5日 - 7日には押切もえが特別出演。
- HOTでホッと(2001年4月 - 9月)
- 松任谷由実選集五七五(1998年10月 - 2001年9月。7:50ごろ)
- めざまし調査隊
- めざ旬レシピ!(木)(2004年5月19日 - 2006年3月16日、木曜日 6:38ごろ)
- 高島、皆藤、大塚が旬の食材を使った料理を紹介する。なお、コーナーが終わると、そのままお天気コーナーに入る。 各々「あや」「あい」「のり」と名前の入ったエプロンを着用している。大塚の代打・高橋巨典も「きょてん」と入ったエプロンを着用した(2005年8月11日)。皆藤不在時は中野が代打で出てくるが、着用するのはエプロンではなく「みな」と書かれた割烹着である。当初は高島、高樹、大塚の3人であったが、2005年3月に高樹千佳子が番組を卒業したことに伴い、皆藤愛子へバトンタッチとなった。高樹千佳子が出演していたときには、「ちか」と名前が入ったエプロンを着用していた。コーナーの途中では高島アナがその料理の味の決めてである調味料を「鬼に金棒くん」と称して紹介している。また2005年10月には過去放送されたレシピをまとめた本も発売している。
- このコーナーは2006年4月の番組リニューアルによりやらなくなっていたが、2006年7月16日のFNS26時間テレビ めざましテレビ クイズSP内で"元気のみなもと"と組み合わさったかたちで復活した。
- ワールドキャラバン
- レポーター(フジテレビのアナウンサーなど)が世界各地に赴き旅をすると同時に、その地域に住んでいる人へ手紙を届けに行くコーナー。テーマソングは初代から順にの『希望の轍(サザンオールスターズ)』、『シェリーに口づけ(ミッシェル・ポルナレフ)』、『あなたのとりこ(シルヴィ・ヴァルタン)』、『夢中人(フェイ・ウォン)』、『故郷に帰りたい(オリビア・ニュートン=ジョン)』、『夢を信じて〜2006バージョン〜(徳永英明)』。またコーナー末期には「世界の子供たち」のサブタイトルが付き、マンスリーレポーターが世界を旅する企画へと変わった。
- めざましCHARGE(2006年10月 - 2007年2月 6:11)コーナー紹介
- めざましどっち?・めざまし好奇心 みんなはどっち? - 2007年2月(月、7:20ごろから)
- 携帯電話を使った二者択一の視聴者アンケートコーナーで、レギュラー陣がその2つの選択肢に別れてトークを繰り広げたりする。また、ゲストが登場することもある。なお、アンケート結果はコーナーの最後に発表される。
- トロ占い(5:53 -)
- 週末占いCOUNT DOWN(金曜日7:53 -)
- 本日発売
[編集] トロと旅する
「どこでもいっしょ」のトロとその仲間たちが日本各地を旅する。
[編集] 中継担当アナウンサー
- ここでは、番組内で中継が入る場合に登場するアナウンサーを列挙している(2008年10月現在)。
- かつては裏番組のように毎日2〜3局登場していたが、2008年9月まで唯一あった火曜コーナー「くらたびごはん」も終了し、定時の中継コーナーがなくなったため10月以降は登場回数が少なくなってしまっている。そのため2008年度より就任したもの、現在までにまだ1回も出演していない者もいる。
ただし、祝日企画(秋季の紅葉中継など)および春季の桜中継などに、不定期で登場する場合がある。 - ニュースコーナーで登場することもあるが、フジテレビから「めざましニュース取材班」と呼ばれるフィールドリポーターや取材ディレクターが派遣され取材・中継するケースの方が多いため、放送開始直前などに何かしらの事件や事故、地震などの広範囲の災害がない限りあまり登場することは少ない。
- 中継担当アナウンサーの一部は「めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分」(FNS各局制作、BSフジおよび地上波該当地域で放送)にも出演することがある。
- 地方局からの中継では、右上に各地の名物・人物などに扮しためざまし君が表示される。
[編集] 現在
- レポーター名(担当局):担当地域(めざまし君の扮装)
[編集] 北海道
[編集] 東北
- 野牛あかね(岩手めんこいテレビ):岩手・青森南部地方(青森津軽地方の中継を担当する場合もある。)(チャグチャグ馬コ)
- 出射由佳(仙台放送):宮城(伊達政宗)
- 片桐千晶(秋田テレビ):秋田・青森津軽地方(なまはげ)
- (さくらんぼテレビ):山形(さくらんぼ)
- 坂井有生(福島テレビ):福島・茨城の一部(小原庄助)
[編集] 中部
- 市野瀬瞳(新潟総合テレビ):新潟(佐渡おけさ&米俵)
- 三都井美衣(富山テレビ):富山(アルペン登山)
- 渡辺亜里(石川テレビ):石川(前田利家)
- 圓山詩織(福井テレビ):福井(越前ガニ)
- 平松奈々(長野放送):長野(信州そば)
- 近藤英恵(テレビ静岡):静岡・山梨(富士山&サッカー)
- 勅使河原由佳子(東海テレビ):愛知・岐阜・三重(金のシャチホコ)
[編集] 関西
[編集] 中国・四国
- 河野美知(山陰中央テレビ):島根・鳥取(どじょうすくい)
- 魚住咲恵(岡山放送):岡山・香川(桃太郎)
- 天野陽子(テレビ新広島):広島・山口(東部)(もみじ饅頭&しゃもじ)
- 橋本利恵(テレビ愛媛):愛媛(みかん)
- 野村舞(高知さんさんテレビ):高知(坂本龍馬&カツオ)
[編集] 九州・沖縄
- 未定(テレビ西日本):福岡・大分・山口(西部)(菅原道真)
- 森洸(サガテレビ):佐賀(ムツゴロウ)
- 吉井誠(テレビ長崎):長崎(オランダ風車)
- 田中朝子(テレビくまもと):熊本(天草四郎)
- 佐々木六華(テレビ宮崎):宮崎(サーフィン)
- 上片平健(鹿児島テレビ):鹿児島(西郷隆盛)
- 三好ジェームス(沖縄テレビ):沖縄(ゴーヤー&パイナップル)
※めざましどようびの中継コーナー(不定期)も基本的に上記レポーター陣が担当するが、シフトなどの都合で別のアナウンサーが担当する局もあり。
[編集] 歴代
- フジテレビ
- 北海道文化放送:米山みつ→高田英子【1999年小島奈津子夏季休業時代理】→竹中美彩(現オフィスキイワード)
- 岩手めんこいテレビ:伊藤里沙→熊谷麻衣子(現圭三プロダクション)→坂口奈央【2005年中野美奈子夏季休業時代理・月-水曜】
- 仙台放送:曽宮一恵→中谷政美→柳沢剛【2000?-2002年大塚範一夏季休業時代理】
- 秋田テレビ:新開さやか→武田哲哉→谷桐子→藤田智彦(現仙台放送報道記者)→綿引かおる
- さくらんぼテレビ:遠藤敦子→海野麻美(現フジテレビ報道記者)→鈴木智子(現静岡第一テレビ)
- 福島テレビ:北上明子→浜中順子→荒井律→原田幸子→向井佐都子【2004年中野美奈子夏季休業時代理、中継の後めざまし調査隊→フィールドキャスター】→関口由香里
- 新潟総合テレビ:根津ゆかり→大坪幸代→木竜亜希子(現テレビ信州)→中田エミリー
- 長野放送:原田容子→今泉知子→宮本利之→御影倫代(現セント・フォース)→吉崎仁康(現テレ玉)
- テレビ静岡:安達里佐→戸塚貴久子(現セント・フォース)→菰田玲子→小林美幸
- 富山テレビ:谷優子→松岡みゆき(現ジョイスタッフ)→中村理恵(現tvk)→波多江良一(現群馬テレビ)→加藤美由紀
- 石川テレビ:遠藤千芽→竹内章→木内亮(現サンテレビ)→竹嶋和江→稲垣真一
- 福井テレビ:松枝隆一→櫻井浩二(現RKB毎日放送)→多田記子→松下尚史→丸山勝義→松山桃子
- 東海テレビ:藤井稔子→遠藤尚子→宮沢桃子→福島智之→武藤祐子
- 関西テレビ:尾崎美樹(現高知放送)→藤岡由佳→桑原征平(→藤本景子…2000年夏 - 2001年春の間、桑原が木曜レギュラーコーナーの「征平の出てこ〜い!達人」に加えて主に西日本でネットの昼帯ワイドショー『2時ドキッ!』司会で多忙になったため、関西地区の中継を代わりに担当)
- 山陰中央テレビ:野室美佳→枡田史子→竹内駒英→岩田浩岳
- 岡山放送:佐脇佳子→竹下美保→久保さち子→上岡元→安藤久美子
- テレビ新広島:岡(旧姓・田中)千恵→石原敬士→伊藤里絵(現セント・フォース)→石井百恵【2003年中野美奈子夏季休業時代理】→金田祐幸
- テレビ愛媛:高橋美奈→一色美和→近藤鉄太郎(現九州朝日放送)→鶴田由香
- 高知さんさんテレビ:辻史子→沖田総平→尾辻舞(現tvk)→五十嵐圭(現あいテレビ)
- テレビ西日本:田中千寿江→藤城真木子→川崎聡→高山梨香
- サガテレビ:荒尾千春→一ノ瀬裕子→井上美香→一ノ瀬裕子(フリーとして復帰)→中村なぎさ
- テレビ長崎:山本耕一→箕浦聖弓→松永友幸→森(現・長岡)千夏
- テレビくまもと:西村佳良子→福田浩一→西村佳良子→恒松聡美→井後真奈美(2008年5月5日の熊本からの特別生放送を最後に降板、そのまま田中アナに引き継ぐ)
- テレビ宮崎:高橋巨典【2000年 - 2006年大塚範一夏季休業時代理】(番組開始当初から出演、2007年3月で降板。現在リポーター在任最長記録)
- 鹿児島テレビ:古井千佳夫→佐藤陽子→坪内一樹【軽部真一休業時代理】
- 沖縄テレビ:仲地恵→本橋亜希子→平良いずみ
- ※柳沢剛(2006年3月降板)、高橋巨典、坪内一樹(ともに2007年3月降板)は「めざまし地方アナBIG3」と呼ばれていた。
[編集] MOTTOいまドキ!リポーター
- 2008年4月 -
[編集] 早耳トレンドNo.1リポーター
- 出演開始時期不明
- 2001年2月 -
- 2002年4月 -
- 2002年10月 -
- 2003年4月 -
- 2003年10月 -
- 2004年4月 -
- 2004年10月 -
- 2005年3月 -
- 2005年10月 -
- 2006年4月 -
- 2006年10月 - 2007年3月
- 2007年3月5日 - 7日
- 押切もえ(特別企画)
- 2007年4月 - 2008年3月
- 2008年4月 -
- 2009年4月 -
[編集] 歴代テーマ曲
| 歌手名・ ユニット名 |
曲名 | 使用期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| LINDBERG | 「Cute or Beauty」 | 放送開始 - 1995.03 | |
| 「Ring My Bell」 | 1995.04 - 1996.03 | ||
| 森高千里 | 「ララ・サンシャイン」 | 1996.04 - 1997.03(河田町での最終の放送まで?) | |
| 奥居香 | 「ハッピーマン」 | 1997.04 - 1998.03 | |
| 小松未歩 | 「チャンス」 | 1998.04 - 1999.03 | |
| 松任谷由実 | 「Spinniing Wheel」 | 1999.04 - 2000.03 | |
| 木村佳乃 | 「あしたは…」 | 2000.04 - 2001.03 | オープニングテーマ |
| 「Lullaby for Grandmother M」 | エンディングテーマ | ||
| TUBE | 「月と太陽」 | 2001.04 - 06月 | |
| 竹内まりや | 「毎日がスペシャル」 | 2001.06 - 2002.03 | |
| 松田聖子 | 「素敵な明日」 | 2002.04 - 09月 | |
| CHEMISTRY | 「SOLID DREAM」 | 2002.10 - 2003.03 | |
| TUBE | 「青いメロディー」 | 2003.03 - 06月 | TUBEが春夏秋冬ごとに異なるテーマを制作。完成時には番組内で生演奏された。 |
| 「Let's go to the sea 〜OASIS〜」 | 2003.06 - 09月 | ||
| 「月光」 | 2003.09 - 12月 | ||
| 「プロポーズ」 | 2003.12 - 2004.02 | ||
| T.N.T | 「約束の空」 | 2004.03 - 03.26 | 『めざまし』出演者の高島、中野、3代目お天気キャスターの高樹によるユニット。 |
| めざましテレビALL Cast | 「手のひらを太陽に」 | 2004.03.29 - 04.30 | 放送開始10周年記念として、ほぼ月単位で異なるアーティストによる「手のひらを太陽に」を採用した。 |
| 2004.12.27 - 12.30 | |||
| Bon-Bon Blanco | 2004.05.01 - 05.31 | ||
| sacra | 2004.06.01 - 06.30 | ||
| 島谷ひとみ | 2004.07.01 - 08.31 | ||
| クレモンティーヌ | 2004.09.01 - 09.30 | ||
| Lead | 2004.10.01 - 10.31 | ||
| 川嶋あい | 2004.11.01 - 11.30 | ||
| 清貴 | 2004.12.01 - 12.24 | ||
| 藤井フミヤ | 2005.01.05 - 02.28 | ||
| 山下達郎 | 「太陽のえくぼ」 | 2005.03.01 - 08.31 | |
| DREAMS COME TRUE | 「SUNSHINE」 | 2005.09.01 - 2006.02.28 | |
| Def Tech | 「Irie got」 | 2006.03.01 - 2007.03.30 | |
| アンジェラ・アキ | 「Again」 | 2007.04.02 - 09.28 | |
| MISIA | 「太陽の地図」 | 2007.10.01 - 2008.03.28 | |
| 小田和正 | 「今日も どこかで」 | 2008.03.31 - 2009.03.27 | |
| Superfly | 「やさしい気持ちで」 | 2009.03.30 - |
なお、歴代テーマ曲を集めた「めざましSONGS」、バイオリニストの高嶋ちさ子らが演奏した「めざましクラシックス」が発売されている。
[編集] 話題になった放送
- サッカー・イラク代表出演
- 第1回放送のゲストは1993年10月28日の「ドーハの悲劇」の敵役であったサッカー・イラク代表。当時出演した選手のほとんどが戦禍により行方不明とされていた、2003年の27時間テレビでラモス瑠偉が3人を捜し出し、当時の日本代表6人を加えドリームチームを編成。一般のフットサルチームと試合を行った。
- 阪神・淡路大震災
- 1995年1月17日早朝に発生した同震災を受け、7時台は殆ど報道センターからの放送となった。また大塚キャスターも、羽田から伊丹や前年開港の関西への直行便が取れなかったため、松山を経由して現地入りし、数日間取材・リポートをした。翌年の1月17日も大塚は現地を訪れ、被災地のその後を取材した。
- ダイアナ元妃死亡事故レポート
- 1997年8月31日にダイアナが事故死したことを受け、ニューヨークで夏休みを過ごしていた八木亜希子が急遽ロンドンへ向かい、レポートした。
- 菊間アナウンサー転落事故
- 1998年9月2日の 7:28頃、災害時に高所から脱出する器具の体験レポートを伝えていた菊間千乃が、地上約13mの窓から落下、地上のマットに叩きつけられ、全治3ヶ月の重傷(腰椎圧迫骨折)を負った。
- 事故の一部始終が全国に生中継されるという異例の事態となり、同局には視聴者からの問い合わせが殺到した(東海テレビはローカルニュースを組んでいたため放送せず)。この1ヶ月前にも、大田市場からの生中継中、バランスを崩した菊間が脚立からあわや落下という危険な状況があったばかりだった。
- 菊間アナは怪我から復帰後の1999年3月31日に出演し、そのまま「卒業式」を迎えた。
[編集] 主なスタッフ
- 構成:下尾雅美、たむらようこ
- 技術:共同テレビ、八峯テレビ
- 照明:FLT
- 美術:土肥義充
- セットデザイン:山本修身
- 編集技術:スタジオヴェルト、テレモーションマックス
- 音響効果:プロジェクト80
- CG:タイトルアート、デジデリック
- 編成:大野貢、夏野亮
- 広報:為永佐知男
- TK:中里優子・高橋由佳・船木玉緒(M&M)
- デスク:真崎珠美
- ネットワーク:中谷花子、濱田俊也
- ディレクター:花岡圭一郎、伊東伸一郎、野村貢一郎、八馬淳也、上津原伸介、佐藤佳史、石田央美、牧野哲也、関森貴志、野中大史、岡田里香ほか
- プログラムディレクター:池田匡夫、知久太一、石塚大志、水津敏哉、有川忍
- プロデューサー:小室俊一、岩村真理子、松尾秀一
- チーフプロデューサー:角谷公英
- 制作:フジテレビ情報制作センター
[編集] ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビジョン(CX) めざましテレビ制作局 |
FNS系列 | 月曜 - 金曜 5:25 - 8:00 |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | 月曜 - 金曜 5:55 - 8:00 |
|
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | 月曜 - 金曜 5:25 - 8:00 |
|
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | ||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | ||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | ||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | ||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | ||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | ||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | 月曜 - 金曜 5:55 - 8:00 |
|
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | 月曜 - 金曜 5:25 - 8:00 |
|
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | ||
| 近畿広域圏 徳島県 |
関西テレビ(KTV) | ||
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビ(TSK) | ||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | ||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | ||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | ||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | ||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | ||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | ||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | 月曜 - 金曜 5:55 - 8:00 |
|
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | 月曜 - 金曜 5:25 - 8:00 |
|
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | FNS/NNN/ANN系 (トリプルネット) |
|
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | FNS系列 | |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) |
ネット局のうち、キー局フジテレビ、新潟総合テレビ、テレビ静岡、東海テレビ、関西テレビ、岡山放送、テレビ新広島、テレビ西日本は前番組『めざにゅ〜』からステーションブレイクなしで番組が始まる。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネットしない理由 |
|---|---|---|---|
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | FNS/NNS系列 (クロスネット) |
同時間帯は日本テレビの 『ズームイン!!SUPER』ネットのため |
[編集] ネット局に関する備考
- 関西地区では老舗の『おはよう朝日です』(朝日放送)とは差のない競合になっている。
- 西日本地区では高島が登板した当初は視聴率が急落した。西日本地区では当時高島が出演していた『スーパー競馬』が放映されていないために(関西テレビ制作の『ドリーム競馬』を放送)知名度が皆無だったことが理由に挙げられる。しかし高島も全国番組に出演することによって徐々に知名度が上がり、同様に視聴率も回復していった。
- 東海テレビでは過去に一部時間帯に『めざましテレビ朝いちばん』として放送していた時期があった。そのため、7時を過ぎると八木アナから「東海テレビをご覧のみなさまおはようございます。」とさりげなく挨拶をした。前番組『FNN おはよう!サンライズ』のローカル枠を踏襲したコンセプトでローカルニュースの他、独自企画を放送していたが(後にローカルニュースと『すくすくぽん!』の連続放送になった)、その時間に全国で放送されているコーナーが東海テレビのみネットされない状態になっていたため、枠内時間移動を数回行った後、独自ローカル枠から撤退した。
- テレビ宮崎は2007年6月1日まで5:55からの開始だった。
- 鹿児島テレビはこれまでこの時間にクロスネットだった日本テレビ系列の『ジパングあさ6』『ズームイン!!朝!』を放送していたが、『めざまし』の放送開始と同じ日に日本テレビ系列の鹿児島讀賣テレビが開局したことに伴い初回からネットしている。ちなみに第1回の中継も鹿児島からであった。また、鹿児島テレビでは2007年10月1日より5:25からのフルネット放送を開始。
- 2008年4月現在5:55より放送開始の局は、岩手めんこいテレビ、石川テレビ、テレビ長崎の3局。尚、本来の放送開始である5:25からの30分間はいずれの局とも「テレビショッピング」を放送している。
- 岡山放送では5:55から6:30までのローカルスポンサーをJRAやOHKハウジングパーク(日によっては単独の場合あり)としているが、提供スペースに入る前には必ずNTTドコモのCMを流している(NTTドコモはスポンサーとしては表示されていない)。またその間に全国スポンサー(久光製薬)を挟む形になっている。
[編集] 関連番組
- めざにゅ〜(月 - 金4:00 - 5:25、土曜5:00 - 5:30。フルネットはCXのみ。5:00からはNST・SUT・THK・KTV・OHK・TSS・TNCがネット)
- めざましどようび(土曜6:00 - 8:30)
- エンタ!見たもん勝ち(2004年4月 - 2005年3月、関東地区のみ)
- めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分(FNS各局で不定期放送。BSフジは土曜12:00 - 13:25) 系列各局制作による旅番組。地元局のアナウンサーとリポーターがその土地を旅するほか、視聴者プレゼントもある(フジテレビ制作分は自局での地上波放送なし)。
- めざましテレビPresents 中野美奈子の広人苑(CSフジテレビ721、フジテレビ739で放送) 中野美奈子による月曜日の企画「見たもん広人苑」に特別映像を加えた完全版。今「旬」の芸能人をフィーチャーし密着インタビューを行う。
- めざましテレビ週末号(1997年4月5日 - 1998年3月28日、土曜朝)
- メディア見たもん勝ち!ゼルマ(2004年4月3日 - 2004年9月25日、土曜夕方)
- スペシャル番組
- 火曜ワイドスペシャル「夜なのに!?めざましテレビ!!秋のとれたて超人気番組NG&爆笑ニュース(秘)映像てんこ盛りSP」NG集など(2001年10月9日放送)※通常、めざましテレビをネットしていないテレビ大分(FNN/FNS・NNN/NNSのクロスネット局)にもネットされた。
- さんま・鶴瓶のめざまし調査隊スペシャル
- カスペ!「めざましテレビの大冒険」(2004年7月13日・2005年5月10日放送)
- FNSの日スーパースペシャルXI真夏の27時間ぶっ通しカーニバル〜REBORN内「めざましテレビ驚異の達人スペシャル」(1997年7月27日放送)
- FNS27時間テレビ みんなのうた内「めざましテレビinみんなのうた」、「めざまし調査隊スペシャル」(2002年7月7日放送)
- FNS27時間テレビめちゃ²オキてるッ!楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!内「めざましテレビスペシャル」(2004年7月25日放送)ゲスト:中居正広、ナインティナイン
- FNSALLSTARSあっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!!内「めざましテレビスペシャル」(2005年7月24日放送)ゲスト:爆笑問題
- FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル内「めざましテレビ クイズスペシャル」(2006年7月16日放送)ゲスト:中居正広
- めざましテレビ大感謝祭 めざましフラワーロード Road to お台場 大塚範一 15時間 真夏の大激走!(2008年7月15日放送)※テレビ大分でも放送。
- めざましテレビプレゼンツココ調年末スペシャル2008今初めて知るあのニュースのホント!!(2008年12月29日 8:00~9:55)※テレビ大分でも放送。フジテレビ送出の時刻出しもそのまま使用された。5:25から通常のレギュラー放送もあったため、実質この日はレギュラー放送も含め(通常、未ネットのテレビ大分を除く)5:25~9:55まで長時間の生放送だった。
- めざましテレビ15周年特別企画高島彩とつながりのみち(2008年12月30日 5:25~7:00)※めざましテレビを5時55分から飛び乗りする地域でも5時25分から放送された。
[編集] 脚注・出典
- ^ テレビ局用語で、特定の時刻になると強制的にCMや次コーナーが始まること
- ^ こちらフジテレビ / News 2009.2.4
- ^ ビデオリサーチ社の視聴率公表および一部の番組表では06:10.00を境に第1部・第2部と分けている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- めざましテレビ(音に注意)
- FNSフジテレビ系列局
| フジテレビ系 平日朝の情報番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
めざましテレビ
|
-----
|
|
| 現在の放送番組 |
|---|
| めざにゅ〜 - めざましテレビ - めざましどようび |
| 過去の放送番組 |
| めざまし天気 - めざまし新聞 - めざまし新聞for BIZ - めざビズ - めざましテレビ週末号 |
|
|||||||||||||||||||||||

