ばらかもん

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ばらかもん
ジャンル 青春書道
漫画
作者 ヨシノサツキ
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 ガンガンパワード
ガンガンONLINE
月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックスONLINE
発表号 (ガンガンパワード)2008年4月号・10月号・2009年4月号
(ガンガンONLINE)2009年2月21日 - 連載中
(月刊少年ガンガン)2014年8月号 - 連載中
巻数 既刊10巻(2014年9月現在)
漫画:はんだくん
作者 ヨシノサツキ
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊少年ガンガン
発表号 2013年11月号 -
発表期間 2013年10月12日 -
巻数 既刊2巻(2014年9月現在)
アニメ
原作 ヨシノサツキ
監督 橘正紀
シリーズ構成 ピエール杉浦
キャラクターデザイン まじろ
音楽 川井憲次
アニメーション制作 キネマシトラス
製作 「ばらかもん」製作委員会
放送局 日本テレビほか
放送期間 2014年7月 - 9月
話数 全12話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ばらかもん』は、ヨシノサツキによる日本漫画作品。『ガンガンパワード2008年4月号に読み切り作品として掲載された。その際の反響が大きく、同年10月号に第2話・2009年4月号に第3話を掲載。その後スクウェア・エニックスウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』に移し2009年2月21日更新分より月1回更新で連載中。また『月刊少年ガンガン』でも2014年8月号から並行して連載されている[1]。2014年9月現在、単行本は10巻まで刊行されている。2014年6月現在、累計200万部を突破している[2]

本項では、スピンオフ作品である『はんだくん』についても記述する。

概要[編集]

作者の出身・居住地である長崎県五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。

表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。

ヨシノサツキの漫画短編集『みしかか! ヨシノサツキ短編集』収録の読切作品にて、高校生となった美和とタマが登場している。

2013年9月にアニメ化が発表され[3]、2014年7月より9月まで放送された。

あらすじ[編集]

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。

自信を取り戻した半田は書展出品のため東京へと戻り、かつてパーティーで殴りつけた館長に謝罪。館長に書道家としても人としても成長したことを認められ、暴行事件は水に流す事となった。島へ戻る理由を失い都会暮らしに戻る選択肢を与えられた半田だったが、島送りに猛反対する母をよそに都会では島で書けていた自由な文字が書けないことが発覚。父親に背中を押されたことや、なによりも島で半田の帰りを待つなる達の言葉を聞き、半田は島での生活に戻ることを決意する。

愉快な五島の住民たちに翻弄されながらも、再び書の新境地を求める日々を送るのだった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

半田 清舟(はんだ せいしゅう)
- 小野大輔
この物語の主人公。通称「先生」。23歳。「清舟」は雅号で、本名は「半田 清」。誕生日は4月15日[4]。身長は174cm(原作8巻で判明)。
書道界の家元の後継ぎ。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。大事には至らなかったが、父の「頭を冷やして来い」との計らいで単身、五島へ送られる。
プライドが高く、少し気難しい所があるが実は抜けた所が多々あり、本人はしっかりしてると思っているが基本的にドジっ子。本人曰く「子供嫌い」だが、書道の仕事がない時は子供の相手をしている事もあり子供の面倒見も良く村の子供達に好かれている。書道でノッてくると周りが引くほど笑いながら書き続ける。子供の頃「成績は4と5しかとったことがない。」と言っており、書道以外の面でも優秀であることが窺えるが、料理は恐ろしく下手。が好きだが、猫アレルギーである。幽霊や虫は苦手。意外と順応力が高い。じゃんけんが弱く、5勝負中5連敗するほどである。植物を育てるのが苦手であり、サボテンすらまともに育て上げたことがない。島では鈍くさい行動も目立つが、意外な事に陸上競技者と渡り合えるほどの駿足である。
学生時代から書道の道に進んでおり、周りからは「孤高の男」としていい意味で噂の中心であったが本人は嫌われていると思っていた。
生まれも育ちも都会のため、島での生活や独特の慣習にしばしば戸惑う生活を送っているが、彼自身も幼少時より書道に専念した生活を送っていたため世間知らずで一部常識に欠ける面がある。その為、子供っぽい遊びはほとんどしたことがなく、いつのまにか子供達と本気で遊ぶ大人らしからぬ面もあり、島民たちから生あたたかい目や奇異の目で見られることも多い。
琴石 なる(こといし なる)
声 - 原涼子
もう一人の主人公。小学1年生。7歳。生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。祖父と2人暮らし[注 1]。髪は茶色。左手にミサンガをしている。明るく逞しく自由奔放な性格だが、空気を読むべき時はしっかり読む。
清舟が借りた空き家を隠れ家にしていた所を見つかり、書道を教えてもらう仲になる。清舟のことを「先生」と呼び慕っている。
昆虫が大好きで、自称お宝のカメムシがつまったガチャガチャカプセルやセミの抜け殻ネックレスをプレゼントして東京から来た人達を卒倒させている
山村 美和(やまむら みわ)
声 - 古木のぞみ
中学2年生。ボーイッシュで勝気な少女。なるやタマと清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。なるに色々と良からぬ知識を吹き込んでいる。自称ソフトボール部のエースピッチャー。名前は母親が命名した。イベントの際には一所懸命になる素直さも持つがその為に暴走することも多い。
元は同人アンソロジー掲載の読切作品に脇役として登場していたキャラ。本作の未来に当たる高校時代には村を離れており、パーマをかけた長髪を赤毛に染め、「クラスでも断然大人っぽい」姿となっている。しかし卒業後は村に戻り、実家の酒屋を継ぐ模様。
新井 珠子(あらい たまこ)
声 - 大久保瑠美
通称「タマ」。美和の友達。中学2年生。14歳。三つ編みで眼鏡をかけている。
なるや美和と清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。すぐにボーイズラブ方向に思考が行く腐女子部分を受け入れてはいるが同時に嫌悪もしている。その為そっち方面に思考が行く際は自分を厳しく戒める事もある。自称文学少女で漫画家を目指している。原稿を投稿する時は補強の厚紙の代わりにベニヤ板を使うといった過剰に用心深いところもある。漫画に影響されて忍者を目指していた時期があったため、身体能力は意外と高い(体育は5)。方言をあまり使わない。
美和同様、アンソロジー出身キャラ。美和と同じ高校に在学。髪型はショート。相変わらず漫画家志望であり、「都心の大学」への進学が決定している。
木戸 浩志(きど ひろし)
声 - 内山昂輝
高校3年生になる郷長夫婦の息子。清舟からは「ヒロ」、美和やタマからは「ヒロ兄」と呼ばれている。金髪。中学生の時に成績表でオール3を取って落ち込み、更に両親から凡人扱いされたことで荒れてしまい、不良になったが、基本的に善人なため不良になりきれず、何がしたいのか周りの人が混乱する始末。清舟をダメ人間として見ているが書にかける姿勢など色々影響もされている。3人だけの野球部員のキャプテン。料理がうまいという特技があり、清舟にそれを指摘されて以来、進路に関して思うところがある様子。面接の時には髪を黒く染めた。
久保田 陽菜(くぼた ひな)
声 - 遠藤璃菜
通称「ひな」。小学1年生。7歳。分校に通う少女。なるの親友でいつも一緒にいる。髪飾りがチャームポイント。人見知りが激しく、哀しくても嬉しくてもすぐに泣く。
基本的には大人しい良い子だが、自分の意志で泣くことができ、泣く事で一々反応してくれる清舟を見て楽しむ将来が末恐ろしい小悪魔的な部分も持つ。

島の住人[編集]

琴石 耕作
声 - 糸博
なるの祖父。農家。怪談好きで茶目っ気が強い。妻は鬼籍に入っている。
半田にとっての「第一村人」で、しばらくそう呼ばれていた。
大浜 謙太郎(おおはま けんたろう)
声 - 木村聖哉
通称「ケン太」。小学1年生。分校に通うガキ大将の少年。漁師の子。坊主頭。なるのことが気になっている。
新井 明彦(あらい あきひこ)
声 - 潘めぐみ
通称「あっきー」。小学6年生。タマの弟。タマと同じく眼鏡着用者。常にゲーム機を持ち歩く。しっかり者。姉の夢を真剣に応援している。見た目は凡庸だが頭脳、身体能力、人格、人望すべてに秀でたハイスペック小学生であり、半田が敗北感を覚える事も多い。株の運用にも長けており鷹生のアドバイザ-もしている。
郷長(ごうちょう) / 木戸 裕次郎(きど ゆうじろう)
声 - 杉野田ぬき
清舟が住む借家の管理人で、集落の代表を務める壮年の男性。ヒロシの父親。面倒見が良くおおらかというかアバウトな性格。眼鏡をかけている。自称メタボ。家では野菜を育てている。噂を広めるのが好き。薪風呂好き。清舟の父親とは知り合いである。
奥さん / 木戸 朋子
声 - はやみけい
郷長の妻。ヒロシの母。
夫や息子同様、学生時代の通信簿はオール3(体育だけ4)。家族仲は悪くないが、それはそれとして生活に潤いを求めており、美青年(半田)の生活を食事面で世話することに「女としての喜び」を感じているとのこと。普段はおおらかな性格だが学生時代は演劇同好会に所属していた為、演劇の事になると厳しくなる。
教頭(きょうとう) / 坂本 一行
声 - 立木文彦
なるが通う分校の教頭。
強面な顔立ちで、基本的にいい加減。あまり教育者らしくない教育者。一輪車に乗ることができず、そのことを気にしている。よくザリガニ釣りをしている
ヤスバ / 野村 ヤス(のむら ヤス)
声 - 鈴木れい子
もちひろいで村一番の名人。通称「ヤスバァ」。なるのばあちゃん(故人)とは友人同士だった。
パンチ / 白川 百合江
声 - くじら
パンチパーマが特徴。もちひろいで取った餅を横取りする。見かけは強面だが実はいい人。会うと半ば強引に何かしら物をくれる。
山村 巌(やまむら いわお)
声 - 斧アツシ
美和の父親。酒屋を営業している。一人称は「オィ」。顔に傷があり、半田からはヤクザだと恐れられている。見た目通り豪放な性格であり、怒るとやはり怖いらしい。唯我独尊丸(ゆいがどくそんまる)という船を所有している。
キヨバ
村で一番の年長者。99歳。初登場時で既に寝たきりの状態だったが、糸巻き車や竹とんぼなど昔の手作りおもちゃ作りの名人で、なる達島の子供たちもよく訪問していた。
河本 育江(こうもと いくえ)
声 - 小野涼子
七ッ岳病院に勤務している看護師。既婚。近所に住むキヨバの世話もしている。
河本 あいこ(こうもと あいこ)
声 - 小岩井ことり
育の(旦那の姉の子供)。2歳。わがままな性格で、よく泣く。
とうま・とうや
双子。2年生でなる達の上級生。
井上先生
美和達の担任の女性教師。
木下 フミ(きのした フミ)
声 - 羽鳥靖子
木下商店の店主。耳と腰が悪い。プードルのプチ(声 - 多田野曜平)を飼っている。

東京の住人[編集]

川藤 鷹生(かわふじ たかお)
声 - 諏訪部順一
半田の中学時代からの友人で良き理解者。画商を営む。眼鏡をかけていて、右肩に太陽の、左肩に鷹のタトゥーを入れている。酒に滅法弱い。あっきーを気に入っており、株の相談などを持ちかけている。
学生時代の半田が「自分は嫌われている」と思い込む切っ掛けを作った張本人。
神崎 康介(かんざき こうすけ)
声 - 梶裕貴
書道家。18歳。高校生。童顔の美青年だが、腹黒。半田をリスペクトしており、書風も島暮らしを始める前の彼にそっくりだった。鳴華院展大賞受賞者。根っからのインドア派で、虫や貝などがとにかく苦手。
半田 清明(はんだ せいめい)
声 - 目黒光祐
清舟の父。著名な書道家。有無を言わせないオーラを持ち、さわがしい子供達も黙って言う事をきくほどだが、基本的には優しく息子には甘い。目を開けて眠り、寝言はハッキリ言う。
清舟の良き父であり、師でありライバルでもある。
半田 えみ(はんだ えみ)
声 - 鷹森淑乃
清舟の母。常に和服。40過ぎだが見た目よりも若く見られ、清舟が高校生の頃は清舟の恋人と勘違いされた事も。
物腰は柔らかく可愛らしい性格にみえるが、周りが驚くほど感情の起伏が激しく感情が高ぶるとすぐに表に出る激情家でもあり色々とめんどくさい性格。なるを持ってして「こわいね」と言わしめた。
息子を溺愛しており、非常に過保護。そして息子以上に夫を溺愛しており「ダーちゃん」と呼んでいる
桐恵(きりえ)
清明の仕事のマネージャーをしている、女装をした男性。清舟の事を認めておらず、辛辣な言動が多い。その為、何かと清舟の母と揉めている。口は悪いが美術品を見る目は確かで、仕事は出来る。実は川藤の父親。
館長
声 - 三木敏彦
清舟が殴って謹慎事件を起こした相手。腰が悪いため、杖を突いている。

スピンオフ作品『はんだくん』[編集]

月刊少年ガンガン』2013年11月号より連載中。主人公・半田清舟の高校生時代を中心とした、本編の6年前の物語を描く。

単行本[編集]

  1. 2009年8月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-2616-7
  2. 2010年2月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-2796-6
  3. 2010年10月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-3027-0
  4. 2011年5月21日初版発行 ISBN 978-4-7575-3229-8
  5. 2011年12月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-3443-8
  6. 2012年7月21日初版発行 ISBN 978-4-7575-3667-8
  7. 2013年3月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-3715-6 / 初回限定特装版 ISBN 978-4-7575-3716-3
  8. 2013年9月21日初版発行 ISBN 978-4-7575-3958-7 / 初回限定特装版 ISBN 978-4-7575-3954-9
  9. 2014年6月21日初版発行 ISBN 978-4-7575-4333-1
  10. 2014年9月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-4413-0
  • ヨシノサツキ 『はんだくん』〈ガンガンコミックスONLINE〉、既刊2巻(2014年9月現在)
  1. 2014年6月21日初版発行 ISBN 978-4-7575-4332-4
  2. 2014年9月22日初版発行 ISBN 978-4-7575-4412-3

テレビアニメ[編集]

2014年7月より9月まで、日本テレビほかにて放送された。公式サイトのキービジュアル・アートワークは山本二三が手がけている。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「らしさ」
作詞・作曲 - 柳沢亮太 / 編曲・歌 - SUPER BEAVER
11話では未使用。
エンディングテーマ「Innocence」
作詞 - Ryosuke、Ryo / 作曲 - Ryo / 編曲 - NoisyCell、PABLO a.k.a. WTF!? / 歌 - NoisyCell

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル
(訳)
絵コンテ 演出 作画監督 原作話
第1話 ばらかこどん
(訳:元気な子供)
橘正紀 まじろ Act.1 - 3(第1巻)
第2話 やかましか
(訳:うるさい)
荒川眞嗣 大野和寿 貞方希久子 Act.4 - 6.5(第1巻)
Act.16(第2巻)
第3話 ひとんもち
(訳:お祝いで投げられる餅)
橘正紀 中村里美 松尾亜希子 Act.7・おまけ(第1巻)
Act.11 - 14(第2巻)
第4話 しまんおんつぁんどん
(訳:島の親父たち)
荒川眞嗣 石川健朝 若月愛子、奥野浩行 Act.10・おまけ(第2巻)
Act.27・33(第4巻)
第5話 うんにおえぎいっ
(訳:海に泳ぎに行く)
橘正紀 金子伸吾 伊藤秀樹、伊藤晋之
まじろ
Act.9・17 - 18(第2巻)
おまけ(第3巻)
第6話 よそんもん
(訳:東京から来た奴ら)
大野和寿 貞方希久子、伊藤晋之 Act.19 - 22(第3巻)
第7話 ひさんいを
(訳:高級な魚)
川面真也 松尾亜希子 Act.23 - 24(第3巻)
第8話 オンデ
(訳:念仏踊り)
かおり 石川健朝 若月愛子、澤田美香
丸山修二、北村晋哉
Act.30・36・おまけ(第4巻)
Act.42(第5巻)
第9話 おけがまくっちした
(訳:大怪我しそうになった)
中村里美
眞野滋
飯野慎也 齊田博之、伊藤晋之
松尾亜希子、りお
中山竜
Act.38 - 39・41(第5巻)
第10話 だっちいこで
(訳:みんなで行こう)
荒川眞嗣 貞方希久子、伊集院いづろ Act.43 - 44・おまけ(第5巻)
第11話 東京にいます
(訳:よせおっ)
小島正幸 石川健朝 ジュノンたけお、松尾亜希子 Act.46 - 48(第6巻)
第12話 かえってきてうりしか 荒川眞嗣
川面真也
橘正紀 まじろ、齊田博之
貞方希久子、松尾亜希子
伊集院いづろ、北村晋哉
伊藤晋之
Act.50 - 52(第6巻)

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 日テレオンデマンド 2014年7月6日 - 9月28日 日曜 0:30 更新(土曜深夜) ネット配信 翌週金・土曜は無料配信
関東広域圏 日本テレビ 日曜 2:20 - 2:50(土曜深夜) 日本テレビ系列 製作委員会参加
日本全域 バンダイチャンネル 2014年7月11日 - 金曜 12:00 更新 ネット配信
dアニメストア 見放題サービス利用者は全話見放題
長崎県 長崎国際テレビ 2014年7月12日 - 土曜 10:00 - 10:30 日本テレビ系列 宣伝協力
本作の舞台
兵庫県 サンテレビ 2014年7月16日 - 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) 独立局
広島県 広島テレビ 水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜) 日本テレビ系列
北海道 札幌テレビ 水曜 2:04 - 2:34(火曜深夜)
中京広域圏 中京テレビ 2014年7月18日 - 木曜 2:54 - 3:24(木曜深夜)
宮城県 ミヤギテレビ 2014年7月19日 - 土曜 2:25 - 2:55(金曜深夜)
福岡県 福岡放送 2014年7月22日 - 火曜 1:59 - 2:29(月曜深夜)
日本全域 BS日テレ 2014年7月23日 - 水曜 2:30 - 3:00(火曜深夜) 日本テレビ系列
BS放送

みじかもん[編集]

『みじかもん(アドリブ劇場 みじかいばらかもん)』は公式サイトで配信されているショートアニメ。半田達がちびキャラになって登場。

スタッフ
  • 原作 - ヨシノサツキ(掲載 「ガンガンONLINE」/月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)
  • 総演出・脚本 - ピエール杉浦
  • キャラクターデザイン・作画・ペイント - 矢崎優子
  • 書 - 原雲涯
  • 絵コンテ・演出 - いまむら、岡本雄介
  • アニメーション制作 - キネマシトラス
各話リスト
話数 配信日 登場キャラクター
第0話 2014年7月3日 半田、パンチ
第1話 2014年7月6日 半田、なる
第2話 2014年7月13日 半田、なる、珠子
第3話 2014年7月20日 半田、なる、パンチ
第4話 2014年7月27日 半田、美和、珠子
第5話 2014年8月3日 半田、なる
第6話 2014年8月10日 半田、なる、川藤、神崎
第7話 2014年8月17日 半田、美和、珠子
第8話 2014年8月24日 半田、なる
第9話 2014年9月7日 半田、パンチ
第10話 2014年9月14日 なる、美和、珠子、神崎
第11話 2014年9月21日 半田、なる、美和、珠子、パンチ
第12話 2014年9月28日 半田、なる、美和、珠子

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2014年9月24日 第1話 - 第3話 VPXY-71332 VPBY-14325
2 2014年10月22日予定 第4話 - 第6話 VPXY-71333 VPBY-14326
3 2014年11月26日予定 第7話 - 第9話 VPXY-71334 VPBY-14327
4 2014年12月24日予定 第10話 - 第12話 VPXY-71335 VPBY-14328

CD[編集]

ばらかもん オリジナル・サウンドトラック (VPCG-84981)
2014年7月23日にバップから発売。

Webラジオ[編集]

らじかもん』のタイトルで2014年6月26日よりアニメイトTVにて配信中。毎週木曜日更新。出演は小野大輔(半田清舟 役)[5]、アシスタントにピエール杉浦(シリーズ構成・脚本)。

主なコーナー
  • なんでんよかけん、送ってこーい!
  • 電話!
  • 全国総ばらかもん化計画
  • 先生!あのシーンもう一回見よ!

配信リスト・ゲスト[編集]

放送回数 配信日 サブタイトル ゲスト
第1回 2014年
6月26日
最初! ピエール杉浦(シリーズ構成・脚本)
第2回 7月3日 アニメ間近!
第3回 7月10日 なる! 原涼子(琴石なる 役)
第4回 7月17日 ひな! 原涼子(琴石なる 役)
遠藤璃菜(久保田陽菜 役)
第5回 7月24日 ヒロ! 内山昂輝(木戸浩志 役)
第6回 7月31日 ヒロシ役交代!
第7回 8月7日 マカロニ! -
第8回 8月14日 ふーちゃん!
第9回 8月21日 美和! 古木のぞみ(山村美和 役)
第10回 8月28日 待っちょったっちゃろ〜!
第11回 9月4日 ヒロ再び! 内山昂輝(木戸浩志 役)
第12回 9月11日 持ち込み!
第13回 9月18日 なると五島へ! 原涼子(琴石なる 役)
第14回 9月25日 なると五島へ!〜パート2〜 原涼子(琴石なる 役)
古木のぞみ(山村美和 役)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 但し通知表の保護者欄には祖父「耕作」ではなく「琴石優一郎」の名が記されている。

出典[編集]

  1. ^ 「ばらかもん」少年ガンガンでも連載スタート”. コミックナタリー. ナターシャ. 2014年9月28日閲覧。
  2. ^ ガンガンNET コミックス”. ガンガンONLINE. スクウェア・エニックス. 2014年6月21日閲覧。
  3. ^ 「ばらかもん」アニメ化決定!イケメン書道家の島生活”. コミックナタリー. ナターシャ. 2013年9月18日閲覧。
  4. ^ 「コミックスペシャルカレンダー2014 ばらかもん」より。
  5. ^ 「らじかもん」番組紹介”. アニメイトTV. フロンティアワークス. 2014年6月5日閲覧。

外部リンク[編集]

日本テレビ 日曜2:20(土曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
ばらかもん