乃木坂春香の秘密

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乃木坂春香の秘密
ジャンル ラブコメディサブカルチャー
小説
著者 五十嵐雄策
イラスト しゃあ
出版社 メディアワークス
アスキー・メディアワークス
レーベル 電撃文庫
発表期間 2004年10月 - 以下続刊
巻数 既刊10巻
漫画
原作・原案など 五十嵐雄策
作画 深山靖宙
出版社 メディアワークス
アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃萌王
レーベル 電撃コミックス
発表期間 2006年10月号 - 連載中
巻数 既刊2巻
アニメ: 乃木坂春香の秘密
企画 川村明廣
後藤靖彦
弘中謙
雲出幸治
酒匂暢彦
鈴木修美
小野光枝
監督 名和宗則
シリーズ構成 玉井☆豪
キャラクターデザイン 石野聡
音楽 渡辺剛
アニメーション制作 ディオメディア
製作 『乃木坂春香の秘密』製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2008年7月 - 2008年9月
話数 全12話
コピーライト表記 ©五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス
「乃木坂春香の秘密」製作委員会
アニメ: 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪(第2期)
監督 名和宗則
シリーズ構成 玉井☆豪
キャラクターデザイン 石野聡
アニメーション制作 ディオメディア
製作 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』製作委員会
放送局
放送期間 2009年10月(予定) -  
コピーライト表記 ©五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス
「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」製作委員会
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト ライトノベルPJ ライトノベル
ポータル 文学

乃木坂春香の秘密』(のぎざかはるかのひみつ)は、電撃文庫メディアワークスおよびアスキー・メディアワークス[1])から刊行されている、五十嵐雄策原作によるラブコメディライトノベルシリーズである。原作イラストはしゃあ。略称は「乃木坂」。2009年6月現在、第10巻まで刊行。

メディアミックス展開もされており、深山靖宙による漫画版が「電撃萌王2006年10月号より連載されている。文化放送電撃大賞』にてラジオドラマが、2008年7月から9月にかけてテレビアニメが放送された。2008年9月にはプレイステーション2版ゲームソフトも発売されている。

目次

[編集] あらすじ

私立白城学園(はくじょうがくえん)高校に通う主人公・綾瀬裕人のクラスメイトである乃木坂春香は容姿端麗・才色兼備な深窓の令嬢であり、「白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)」・「鍵盤上の姫君(ルミエール・ドゥ・クラヴィエ)」など、数多くの美称を持つ学園のアイドルである。だがある日、裕人が親友・朝倉信長の代わりに図書室に本を返却しに行った際に彼女の秘密(アキバ系であること)を知ってしまう。それがきっかけで裕人と春香の「秘密」の関係が始まる。


注意以降の記述で乃木坂春香の秘密に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] 登場人物

声優は全メディアミックス共通。巻数のみの表記は原作(小説)の巻数を指す。

綾瀬 裕人(あやせ ゆうと)
声 - 羽多野渉(ゲーム版のみなし)、生天目仁美(幼少時)
3月14日生まれ。16歳。身長170cm。血液型O型。
本作の主人公にして語り役。白城学園2年1組。何の変哲もない普通の高校生だったが、偶然に春香の秘密と素の彼女を知ってしまったことから親しくなっていく。そのため、事情を知らない他の生徒たちから睨まれることもしばしば。家族構成は両親と姉(ルコ)だが、両親は仕事で不在であることが多く、滅多に帰ってくることがない。
ぶっきらぼうに振舞うが、困っている人間を放って置けない性格。勉強も運動も並だが、姉や姉の親友にしごかれたために家事全般はかなり上手い。また、土壇場では勇気もある。実は幼い春香にアキバ系という趣味を作らせた張本人でもある。
なお、原作本編は基本的に彼の一人称で進んでいく。
乃木坂 春香(のぎざか はるか)
声 - 能登麻美子
10月20日生まれ。17歳(初登場時16歳)。身長155cm。B83/W54/H81。血液型A型。
本作のヒロインで裕人のクラスメイト。世界規模の影響力を誇る乃木坂財閥の令嬢であり、「白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)」などの2つ名を持つ学園のアイドル。容姿端麗・才色兼備な深窓の令嬢であり、中でもピアノの腕前は、国際コンクールで優勝し、一部では「鍵盤上の姫君(ルミエール・ドゥ・クラヴィエ)」と称えられるほどの腕前。温厚で、誰に対しても「ですます」口調で話す。
実はアニメや漫画をこよなく愛するアキバ系という一面も持つ。しかし中学時代にその趣味が露見し、友人だった者達に陰湿な偏見を向けられた経験からこの秘密を他人に知られることをひどく恐れている[2]。自分の趣味に対して偏見を持たず、それどころか何かとフォローしてくれた裕人に好意を抱くようになる[3]。なお、アキバ系になった要因が裕人であることに、春香は気づいていない。
基本的に万能なのだが、何故か絵だけは極端にヘタな上に、本人にその自覚がない。また、普段は意識して令嬢らしく振舞っているが、実際はかなりの天然かつドジっ娘。心を許した相手の前でのみ、素の自分を見せる。
外見よりも性格や人格を第一に見るため、外見の優れている男が寄ってきても気にもせず、逆に裕人の人格の良さを知らずに侮辱するような者に対しては不機嫌になる。古武術「乃木坂流古武術」の師範代資格を持つほどの使い手でもあり、とある出来事でかばってくれた裕人を侮辱し詰め寄ってきた男子生徒を投げ飛ばしたこともある。

[編集] 周囲の人々(クラスメイトなど)

天宮 椎菜(あまみや しいな)
声 - 佐藤利奈
4月24日生まれ。17歳。身長160cm。B80/W56/H82。血液型A型。
ロンドンのピアノコンクールで参加した春香の応援に連れて行かれた裕人が出会った少女。後に裕人のクラスへ転入してくる。趣味はピアノと薙刀(天宮神灯流槍術)。座右の銘は「先手必殺」。ピアノのコンクールでは春香に次ぐ2位に付く実力があり、演奏者として春香を目標にしている。
いつも前向きで明るい性格。非常に気さくで、転校して間もなくクラスに溶け込んでしまった。また、学内のミスコンにエントリーされるほどの美少女でもある。由香里の適当な采配で裕人と座席が隣同士になり、友人として接する中で裕人に惹かれていくが、春香の存在を気にしている。なぜか大のイカ好き。反面、幼い頃の経験から犬が大の苦手で、チワワを猛獣に例えるほど。
以前は北海道の小樽で暮らしていたが、本人はその頃のことを話したがらない。
アニメでは原作よりも登場が早くなっている。原作では夏休みに裕人と出会い10月21日に転校してくるが、アニメではそれらは夏休みより前のことになっている。そのため、アニメでは文化祭が前倒しになるなど変更もあったが、最終回の話には元々出番がないため登場しなかった(演じる佐藤利奈はメイド役で出演した)。なお、アニメ独自の設定としてカナヅチを克服している(原作者・五十嵐雄策がこの設定を快諾したため、公式な設定になった[4])。
綾瀬 ルコ(あやせ るこ)
声 - 生天目仁美
8月8日生まれ。身長167cm。B82/W58/H84。血液型O型。
裕人の姉。某一流企業の敏腕社長秘書。空手2段。と書くと非常に優秀に見えるが、家庭では大酒飲みで家事が一切できない。故に家事担当の裕人がいないと飢える。非常に大雑把な性格で、武士のような口調で話す。刀剣マニアの一面があり、愛刀・瑠璃髑髏(るりどくろ)はかなりの業物であるらしい。両親不在時の綾瀬家における最高権力者。裕人からは「ルコ」と名前で呼ばれている。春香を一目見て気に入るが、裕人曰く「これは非常に珍しいこと」であるらしい。
上代 由香里(かみしろ ゆかり)
声 - 松来未祐
9月12日生まれ。23歳。身長163cm。B89/W56/H87。血液型A型。
裕人と春香のクラス副担任にしてルコの旧友。常に笑顔を浮かべた、人をからかうのが好きなトラブルメイカー。昔からよく綾瀬家に出入りしていたようで、現在でも何かと綾瀬家に入り浸っている。そのため裕人とも顔馴染みで、「裕くん」と呼んでは雑用を押し付けたりしている。現在彼氏募集中。担当教科は音楽。ルコ同様酒豪で酒癖が悪く、しかもセクハラ紛いの言動を繰り返す。特技はアルコールを使用した「火炎放射」。自称「永遠の十七歳(エターナル・セブンティーン)」(ゲーム版において、裕人が心の中で「永遠の精神年齢7歳の間違いだろ」と突っ込んでいる)。
現在本人が勤め、裕人たちの通う白城学園のOG。普通校である白城学園から芸大のピアノ科に首席で入学し、特定の音楽家に師事することもなくそのままトップクラスの成績で卒業した「宵闇の独奏者」と呼ばれる人物との関わりがほのめかされているが、明言はされていない。
朝倉 信長(あさくら のぶなが)
声 - 高木礼子
1月1日生まれ。17歳(初登場時16歳)。身長163cm。血液型AB型。
裕人の幼馴染にして白城学園2年2組(隣のクラス)。明朗快活な性格で成績も優秀な美少年(学園祭で女装をした際には裕人も気づかなかった)。しかし、小1で秋葉原の地理を熟知していた筋金入りのオタク。そのせいかオタク向け業界での知名度はやたらと高く、アニメイト秋葉原店ではその買いっぷりから「皇帝<カイザー>」の異名をとり、COSPA社では役員クラスの会議に参加。さらにメイド喫茶「@ほぉ〜むカフェ」には「至高のご主人様<マスター・オブ・マスターズ>・ご帰宅記念」と書かれた写真が金色の額縁に囲まれて飾られている。また、冬コミでは特別外部監査委員になっている。
「女の子は二次元に限るよね〜」など、一般人から見ると問題のある発言をさらっと口にする。いつも声が大きい。なぜか様々な個人情報に詳しい(曰く「その気になれば個人情報なんて筒抜け」)ため、ヤンキー5人を病院送りにした過去がある空手部主将などの体育会系の春香親衛隊ですら彼には弱い。
永井・竹浪・小川(ながい・たけなみ・おがわ)
声 - 宮下栄治安元洋貴大須賀純
クラスメイト。全員まとめて通称「三馬鹿」。話の本筋とは無関係にしょうもない話題で(時に信長も交えて)熱く盛り上がっている。
朝比奈 麻衣(あさひな まい)
声 - 豊崎愛生
クラスメイト。大人しい性格に反して薙刀部の副部長を務め、「メガネっ娘なのに薙刀部副部長」というフレーズで親しまれている。第4巻ではミスコンに出場した。椎菜が来る前は裕人の席の隣だったが、今は椎菜に押される形で斜め後の席に移動している。椎菜や春香、裕人、良子と仲がよい。
澤村 良子(さわむら りょうこ)
声 - 喜多村英梨
クラスメイト。緑の髪と泣きボクロが特徴。美夏とよく似た、楽しいこと大好きの暴走キャラ。椎菜や春香、裕人、麻衣と仲がよい。
朝倉 真尋(あさくら まひろ)
信長の妹。信長曰く「方向音痴に加えて絶望的に運が悪い」せいか、(第9巻現在)未だに声でしか登場していない。信長を「バカ兄貴」、裕人を「裕にぃ」と呼ぶ。信長のオタク趣味には辟易しているようだが、裕人のことは慕っているらしく、文化祭や冬コミ会場で会えることを楽しみにしていたが結局どちらも出会えず、友人の野乃による計らいも空しい結果に。
千代 啓二(せんだい けいじ)
声 - 浅沼晋太郎(ゲーム版のみ)
クラスメイト。通称「狂犬‐マッドドッグ‐」。「アキバ系の天敵」として恐れられるが、後述のせつなとともに秋葉原や夏コミ会場等で裕人に目撃されている。『キョウハクDOG's』からのゲスト出演。
八咲 せつな(やつさき せつな)
声 - 花澤香菜(ゲーム版のみ)
クラスメイト。通称「忠犬ハチ公」。かなりのドジっ娘。前述の啓二とともに秋葉原や夏コミ会場等で裕人に目撃されている。『キョウハクDOG's』からのゲスト出演。第4巻ではミスコンにも出場したが、特技披露において「特技がない」という理由で棄権。
天王寺 冬華(てんのうじ とうか)
声 - 釘宮理恵(「ぴゅあれっつぁ♪」以降)
白城学園1年3組所属。またの名を「絶対零度の氷姫(プリンセス・ブリザード)」。性格は高飛車で傍若無人。「東の乃木坂家」と並び称される「西の天王寺家」の第3位継承権を持つお嬢様だが、何らかの確執があるらしく普段は実家を避けている。
裕人がバイトを探しているとき、バイト募集の看板を掲げた執事に連れられていった面接会場にて出会う。ちなみにバイトの内容は彼女専属の住み込み執事。当初は不信感から無理難題を吹っかけてばかりだったが、純粋な善意で自分に接する裕人にやがて心を許すようになる。目標は世界征服。
佐々岡 修斗(ささおか しゅうと)
白城学園3年。バスケ部の主将で、顔をプチ整形している。性格と女癖の悪さで有名で、春香に1度振られている。春香をかばって生徒たちからアキバ系扱いされることになった裕人に対して春香に近づかないよう警告するも、裕人への悪口に怒った春香に投げ飛ばされてしまい、以降は怖がって春香と裕人に近づかないようになる。名前、言動などがシュート・サザーランドとリンクしている。
小笠原 孝(おがさわら たかし)
声 - 間島淳司
白城学園3年。アニメのみ登場。原作における佐々岡と同じ役割で、裕人を非難したことで春香の怒りを買って投げ飛ばされてしまう。

[編集] 乃木坂家関係者

乃木坂 美夏(のぎざか みか)
声 - 後藤麻衣
4月5日生まれ。14歳。身長147cm(自己申告151cm)。B70/W52/H71。血液型O型。
春香の妹で私立双葉女学院中等部2年生。趣味はバイオリン・スカッシュ・イノシシの餌付け[5]。その性格と髪型から、作中では「かしましツインテール娘(ひまわり型の髪飾りを愛用している)」などと呼ばれることもある。裕人のことを「おに〜さん」(時折「お義兄さん」)と呼んで慕っている。春香と裕人の関係を応援しているが、2人をからかって楽しむような小悪魔的な一面も。天然ボケな姉とは対照的に天真爛漫なしっかりもの(ただし、裕人曰く「姉同様にどこか天然で抜けている」)。耳年増だが、実際に「未成年お断りのDVD」を見た時は動揺していた。お化けが大の苦手。
交流が進むうちに甘えっぷりに拍車がかかり、クリスマスパーティでは父や姉の目の前で裕人の膝の上に座ったり抱きつくなどしていた。また年末には春香の手伝いのため構ってくれない裕人に不平を漏らしている。本人は否定しているが、那波曰く「寂しがり屋」とのこと。
中学では生徒会長を1年生から2年連続でやっていて、「月下の苺姫(ムーンライト・ストロベリー)」とも呼ばれている。また、クラブ活動で「現代舞台芸術文化研究部」の副部長を務める。
乃木坂 玄冬(のぎざか げんとう)
声 - 立木文彦
身長185cm。血液型O型。
春香・美夏の父。外見や言動はヤクザのようだが、実際は春香の誕生日パーティーのために島1つ買い取ることも厭わないほどの親バカ。第3巻での美夏の台詞によると婿養子らしく、家庭では妻の秋穂に頭が上がらず、美夏にも蔑ろにされがちという一面がある(ただし家族仲は良好)。春香と裕人の交際には猛反対しているが、裕人個人のことはそれなりに認めている模様。精神入魂棒・死屍累々(ししるいるい)を持ち、元々春香のアキバ系趣味に否定的なこともあって、度々春香を歪んだ道(玄冬の主観)に誘う裕人に振り下ろそうとしては秋穂や美夏、時には春香にまで手厳しく叱責(あるいは制裁)されている。自身の直属部隊「黒犬(ヘルハウンド)」がいる。
乃木坂 秋穂(のぎざか あきほ)
声 - 久川綾
身長162cm。B85/W57/H83。血液型A型。
春香・美夏の母。2児の母とは思えないほど若々しい美人で、裕人も初対面時は春香の姉か従姉妹と間違えたほど。料理学校校長。落ち着いた知性的な物腰に、玄冬をも圧する迫力を秘めた女性。ことあるごとに暴走する玄冬を諌めるのは彼女以外には不可能で、時には直接攻撃(地獄突き)で昏倒させることもある。故に裕人や美夏曰く「乃木坂家の最終兵器」。玄冬とは異なり裕人と春香の関係を全面的に認めており、成り行きを楽しんでいるフシも見られる。彼女と美夏・由香里・那波で「最強(最凶)カルテット」とは裕人の弁。
乃木坂 王季(のぎざか おうき)
声 - 納谷六朗
春香・美夏の祖父。美夏曰く「お母さんのお父さん」。実質隠遁した今でさえ「一声かければ3時間後にはその場でサミットが開かれる」などと言われるほどの絶大な権力を誇る。その権力故、日頃は平蔵を影武者に立てている。意外なほどに気さくでお茶目な好々爺で、裕人は美夏、秋穂、王季の共通した性格に血筋を感じていた。なお、裕人のことは春香に相応しい好青年だと一目で気に入り、春香の婿にしたいと思っている
平蔵・セバスチャン・桜坂(へいぞう・セバスチャン・さくらざか)
王季の影武者。乃木坂家の元執事長でもあり、王季とは親友関係でもある。身長2mはありそうな巨体で、玄冬よりも凶暴な風貌の老人だが、実際は穏やかな人物である。
刀に関する知識があり、春香の誕生パーティの際にはルコの瑠璃髑髏を称賛し、手合わせの約束もしたが、現在のところ実際に手合わせしたかどうかは不明。

[編集] 乃木坂家メイド隊

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列がある。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別[6]になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が付く。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。原作では序列11位以下、アニメでは葉月・那波以外は未登場である。ゲームではアリスも登場した。

桜坂 葉月(さくらざか はづき)
声 - 清水香里
身長163cm。B82/W57/H82。血液型B型。
乃木坂家のメイド長で序列第1位。第3巻では「乃木坂家メイド隊筆頭」と自己紹介している。主に春香や美夏の世話を担当。特に春香にとっては姉にも等しい存在で、葉月もまた誰より春香を大切に思っている。非常に無口かつ無表情だが、時折爆弾発言を口にする。どこからともなくチェーンソーを持ち出す、まったく気配を感じさせずに裕人の背後に度々現れる、相当離れていても敏感に気配や声を感知するなど、様々な技術に長けた図り知れない人物、「1人で戦車一個師団に突っ込んでいっても無傷で生還するでしょう」とは那波の弁。ただしハイスペックを誇るわりには意外にドジっ娘で、裕人からは「専属メイドだけに春香の属性を継承している」と評価され、可愛い物が大好きでヌイグルミ集めが趣味、照れ屋な一面もある。話を重ねるにつれて愉快な人としての描写が増え、原作の背表紙はそんな彼女の指定席となっている。
原作者の五十嵐雄策の中では、葉月は「年齢は25歳前後、乃木坂家には子供の頃から仕えている」という設定がある[7]
空席
序列第2位は現在欠番である。5年程前には努めていた者がいたが現在乃木坂家に所属していないため空席となっている。
七城 那波(ななしろ ななみ)
声 - 植田佳奈
7月16日生まれ。身長166cm。B85/W55/H83。血液型O型。
序列第3位。普段の仕事は葉月の補佐だが、本編中では主に美夏と行動を共にしている(ゲーム版の設定では普段の仕事が「美夏様付きのメイド」となっている)。どんな状況の会話であろうと構わず語尾に「〜」をつけて話すほどフレンドリーな性格で、裕人から「にっこりメイドさん」と呼ばれることもある。笑顔のままで毒舌を吐き、裕人に「美夏に似ている」と評される。なぜか常時サングラスをつけ、どこからともなく巨大なハンマーを取り出す。やはり常人からはかけ離れた様々な技能を持っている。実家は京都の老舗旅館で、次期女将として幼少より英才教育をうけてきたため、見かけによらず日本的な芸事も得意で琴の腕もプロ級。アニメでは植田佳奈の物真似を披露する声優ネタ[8][9]やコミケで麻生太郎らしき人物に変装をするといった特技を披露する。乃木坂家メイド養成所「レッサーパンダの穴」第3期を首席で卒業し、卒業後も序列17位からのスタートというハイスペックな那波だが、それでも葉月には及ばないようである。
楠本 水面(くすもと みなも)
序列第4位。主な仕事は財務・法務・渉外。那波曰く「とっても優秀で、基本的な仕事なら全て1人でこなす」。また、葉月の言によれば、「緊急時には序列5位以下のメイド隊を指揮する権限を持つ」。
雪野原 鞠愛(ゆきのはら まりあ)
序列第5位。主な仕事は乃木坂家の面々の健康面の管理。乃木坂家医療班筆頭で、美夏曰く「学校の保健室のお姉さん」。その特別製の注射は怖いくらいに効果抜群とのこと。
凪川 小鮎(なぎかわ こあゆ)
序列第6位。乃木坂家の料理長。非常にシャイな性格で、あまり人前に現れない。
六条 菖蒲 / 沙羅 / 樹里(ろくじょう あやめ / さら / じゅり)
3人姉妹で、3人1組で序列第7位となっている。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。ゆったり快適な空の旅が楽しめる。
次女の沙羅のみ本編中で複数の機体を操縦している。速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。
アリスティア=レイン
身長139cm。B67/W46/H64。
序列第8位。主な仕事は要人の警備や警護、敵対勢力の拠点破壊などを専門に担当する戦闘メイド。その実力は玄冬を一撃で昏倒させるほど。だがその容姿は西洋人形のような小学生くらいの金髪碧眼の女の子。裕人曰く「ちびっこメイド」。ほぼ喋ることがなく身振り手振りで意思表示をする。第8巻第30話の記述からドイツ語圏の出身であることが窺える。愛称は「アリス」。
宗像 理緒(むなかた りお)
序列第9位。主な仕事は化学関係。
雛咲 祝(ひなさき いわい)
序列第10位。主な仕事は乃木坂家の祭事。

[編集] 私立双葉女学院中等部

塔ヶ崎 エリ(とうがさき えり)
私立双葉女学院中等部の生徒で美夏のクラスメイト。「現代舞台芸術文化研究部」部長およびラクロス部部長。真面目な性格で、演技に対して真剣に向き合う。170cmくらいの長身で、落ち着いた物腰を大人びた雰囲気を持つ(裕人はその容姿に見とれて、エリが中学生であることを一瞬忘れた)。
初瀬 光(はつせ ひかり)
双葉女学院中等部の生徒で美夏のクラスメイト。「現代舞台芸術文化研究部」部員。溌剌とした性格で、ノリは美夏に似ており、さらりときついことを言う。
藤ノ宮 美羽(ふじのみや みう)
双葉女学院中等部の生徒で美夏のクラスメイト。「現代舞台芸術文化研究部」部員。のんびりしているが、美夏や光に似た性格で甘いことを言う。

[編集] その他

シュート・サザーランド
声 - 間島淳司
春香の誕生パーティーの招待客のうちの1人で、サザーランド家の御曹司。キザな性格と自分より地位の低い人(裕人、執事やメイドなど)に対し見下した態度をとらない嫌な性格で親のすねかじりである。春香の誕生パーティ、メイド&執事親睦会などで度々トラブルを起こし、更には王季に対してまで無礼な態度をとった事で、サザーランド家を存続危機にまで追い込んだ為、父親の怒りを買い、見習い執事をさせられる羽目となった。
名前、言動などが、佐々岡とリンクしている。
コネリー・サザーランド
声 - 谷口節
シュートの父で、サザーランドグループの会長。マフィアのボスを思わせる風貌。王季の真の姿を知る人間であり、王季に無礼な行動を起こしたシュートに激怒し、息子に対して執事見習いの処分を下した。
小犬川無道(こいぬがわ むどう)
天王寺家の執事長。街頭で執事の募集をしていた際に、アルバイトを探していた裕人を採用する。
姫宮 みらん(ひめみや みらん)
声 - 生天目仁美
作中に登場する人気グループ「チョコレートロッカーズ」のボーカリスト。スリーピースプロダクション所属。第6巻、第9巻に登場。傍若無人唯我独尊そのままの性格で、裕人曰く「言動は天王寺冬華と同じかそれ以上」。アニメではオープニングテーマを歌ったり、劇中の背景映像・ポスターといったところに頻繁に登場する。
茅原 弥生(かやはら やよい)
芸能プロダクション・スリーピースプロダクションのチーフマネージャー。大みそかの時に出会った春香をアイドルにしようと目論む。
野乃原 野乃(ののはら のの)
芸能プロダクション・スリーピースプロダクションに所属する練習生。姫宮みらんの後輩にあたり、朝倉真尋のクラスメイト。真尋から裕人のことを聞かされており、彼女も裕人を慕っている。真尋が裕人になかなか会えないことを気遣うが報われず。

[編集] 劇中における架空の作品の登場キャラクター

ドジっ娘アキちゃん
声 - 松来未祐
原作での作中作品『はにかみトライアングル』[10](アニメでは『ドジっ娘アキちゃん』)に登場する主人公・キャラクター。各ポーズごとにグッズ(フィギュアやイラスト)が複数パターン市場に出回っており、特にフィギュアに関してはプレミア価格が付くものもある。さらに、イメージテーマ(劇中キャラクターソング)があり、作中ではオルゴールやBGMとして登場。実際に歌っているのも松来未祐。モデルは電撃文庫編集部所属の川本亜希という設定である[11]
ダメっ娘メグちゃん
原作での作中作品『はにかみトライアングル』(アニメでは『ドジっ娘アキちゃん』)に登場するドジっ娘アキちゃんのライバル・キャラクター。
春琉菜(はるな)
原作での作中作品『ノクターン女学院ラクロス部』に登場する主人公・キャラクター。春琉菜の声を演じているのは能登麻美子という設定である(後述も参照)。原作では春琉菜の活躍を春香が語っているが、作品の設定などは明かされていないため、裕人も詳細は把握しきれていない。アニメでは、春香の好きなキャラクターとして名前を挙げられている。

[編集] 実在の人物

しゃあ
人気同人サークル『ねこバス亭』の作家。夏コミにて春香と裕人が出会うが、2人はしゃあだとわからなった。名前の通り、当作品のイラストレーターしゃあその人をモデルとしており、冬コミにて当日4444人目メモリアルお客様となった春香と裕人の似顔絵を描く際、「何年も前から書き続けている気がする」と語っている。『ねこバス亭』も、実在のサークル『猫バス停』がモデルと思われる。
能登 麻美子
原作での作中作品『ノクターン女学院ラクロス部』の主人公・春琉奈の声を担当する人気声優(登場に関してはN'sの項も併せて参照)。
名前の通り、ラジオドラマやアニメ版の春香役・能登麻美子その人をモデルとしており、(裕人曰く)春香と声やキャラが似ている。CD発売イベントにてクイズに全問正解した春香がサインを入手し、握手をする際、お互い同時にお辞儀し、頭をぶつけ合っている。また、ゲーム版でも特定の条件を満たしたイベントで隠しキャラ的に登場(声は当然、能登本人が演じており、本人に似せて描かれたイベント画像付きで登場する)、原作同様に春琉奈の声を担当していて、『ノクターン女学院ラクロス部』のイベントで偶然出会う(ストーリーは異なる)。

[編集] ゲームオリジナル

ゲーム「乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました♥」に登場するオリジナルキャラクター。

小樽 利緒(おたる りお)
声 - 井口裕香
5月3日生まれ。17歳。身長165cm。
北海道出身。椎菜の小学校時代のクラスメートで友人。現在は信長に匹敵するほどのアキバ系でコスプレイベントも主催している。椎菜が連絡先を聞かないまま利緒が先に上京しており、信長が利緒主催のコスプレイベント(これへの出場がゲームにおける最終目標)への参加を裕人らに勧誘したことで偶然にも彼女と再会することに。
深山 彩音(ふかやま あやね)
声 - 釘宮理恵
4月20日生まれ。18歳。身長160cm。
信長・利緒の友人で、コスプレイヤー。コスチュームショップでアルバイト店員をしている。普段はおとなしい性格だが、コスプレをするとそのキャラになりきってしまい、性格も激変する。照れると髪の先をいじる癖がある。
長谷部 隼人(はせべ はやと)
声 - 千葉進歩
6月16日生まれ。21歳。身長175cm。大学4年生で、ひとつ飛び級している。
メディア王の子息。乃木坂家とは昔から顔なじみ。最近は、玄冬と仕事の取引関係にある。実は、春香を狙っており、裏で圧力を掛け、利緒主催のコスプレイベントを中止寸前(バッドエンドだと完全に中止するなど裕人が納得できない結果になる)に追い込んだり、ルートによっては春香を無理やりコスプレイベントへ引きずり出した元凶である(という、佐々岡・シュート・登場当初の玄冬らと同様の思い込みから)裕人へ危害を加えようとすることも。

以上で乃木坂春香の秘密に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] テレビアニメ

[編集] 第1期

読売テレビ (ytv) が製作委員会に加わり、2008年7月から9月までUHFアニメの形態で放送された。テレビでの放映終了後、バンダイチャンネルにてネット配信が行われている。

製作委員会と放送局の組み合わせは、ほぼ同年10月から放送されている『ケメコデラックス!』で踏襲されている。ちなみに、多くの回でスタジオコメットが制作協力している。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ
とまどいビターチューン』※第12話のみなし
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 渡辺剛、歌 - 姫宮みらんとチョコレートロッカーズ(生天目仁美
エンディングテーマ
ひとさしゆびクワイエット!』※第12話のみフルバージョンで使用
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 渡辺剛、歌 - N's能登麻美子後藤麻衣清水香里植田佳奈佐藤利奈
当初は『NG5』と命名される予定であったが、同名の声優ユニットがかつて存在したため『N's』となる。
挿入歌
トキメキフォルテッシモ』(第1話・第2話・第9話)
歌 - 松来未祐
びんかんサラリーマンのうた』(第2話)
歌 - 岩田光央
エプロンだけは取らないで!』 (第2話)
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 渡辺剛、歌 - ゆい(喜多村英梨
緋色の空』(第4話・第6話)
作詞 - 川田まみ、作曲 - 中沢伴行、編曲 - 中沢伴行・尾崎武士、歌 - 川田まみ
Le Secret ‐ル・スクレ‐』(第10話・第11話)
作詞 - くまのきよみ、作曲 - 三浦誠司、編曲 - 斎藤あきら、歌 - 乃木坂春香(能登麻美子)
妹…ですけどっ!』(第10話)
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 三浦誠司、歌 - 乃木坂美夏(後藤麻衣)
背中に投げたラブレタァ』(第10話)
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 三浦誠司、歌 - 天宮椎菜(佐藤利奈)
ご奉仕いんすぱいぁ』(第10話)
作詞 - くまのきよみ、作曲 - 三浦誠司、編曲 - 草野よしひろ、歌 - 桜坂葉月&七城那波(清水香里&植田佳奈)

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督
1 もう、ダメです… 玉井☆豪 名和宗則 石野聡
2 初めてなんです… 山本天志 岡村正弘 稲田真樹
3 おしまいです… 山本天志
入江泰浩
荻原露光 吉本拓二
長野路子
4 変じゃないでしょうか…? 吉田英俊 池畠博史 飯田清貴
5 そんなに見られますと… 山本天志 徳本善信 小菅和久
川上暢彦
6 なつこみ…です 大久保政雄 西川泰 本田辰雄
福地和浩
飯田清貴
7 …大好きなんです! 入江泰浩
8 …おに〜さん☆ 岡村正弘 梶浦伸一郎
飯田清貴
9 嬉しかったんです… 吉田英俊 阿部伸司 吉本拓二
浜津武広
10 一緒に、いたいです… 宮崎なぎさ 荻原露光 本田辰雄
飯田清貴
福地和浩
11 …お待たせしました♪ 山本天志 守田芸成 小菅和久
長野路子
石川雅一
浜津武広
石野聡
12 秘密です! 徳本善信 小原充
石川雅一
吉本拓二
小菅和久
長野路子
浜津武広

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送系列 放送期間 放送日時 備考
千葉県 チバテレビ 独立UHF系 2008年7月10日 - 9月25日 木曜 26:00 - 26:30
神奈川県 tvk 木曜 26:15 - 26:45
埼玉県 テレ玉 2008年7月12日 - 9月27日 土曜 25:30 - 26:00
近畿広域圏 読売テレビ (ytv) 日本テレビ系列 2008年7月14日 - 9月29日 月曜 26:39 - 27:09 制作局
MONDAY PARK』第2部 [12]
中京広域圏 中京テレビ[13] 2008年7月16日 - 10月1日 水曜 27:14 - 27:44
日本全域 AT-X[14] CSチャンネル 2008年7月22日 - 10月7日 火曜 9:30 - 10:00
(リピート放送あり)
GyaO ネット配信 2008年9月12日 - 10月31日 金曜 正午配信 9月12日から1 - 6話配信
9月17日から毎週1話配信
ytv MONDAY PARK 第2部
前番組 番組名 次番組
乃木坂春香の秘密

[編集] 特別番組

放送する局のうち、関東地区の3局では事前特番として『オンエア直前!「乃木坂春香の秘密」のひみつ!』が放映された。番組紹介や担当声優によるトーク・ビデオコメントの他、RONDO ROBE 2008で披露された姫宮みらんとチョコレートロッカーズやN'sのライブの模様も紹介された。なお、製作局の読売テレビでは放送されなかった(前番組からの遅れによる)。

放送局 放送期間 放送日時
チバテレビ 2008年7月3日 本放送に同じ
tvk
テレ玉 2008年7月5日

[編集] DVD

2008年9月より毎月1巻、ジェネオン エンタテインメントから発売。全6巻(各巻2話収録)。
規格品番は初回限定版・通常版の順で掲載。

  • 『乃木坂春香の秘密 第1巻』(2008年9月26日発売、GNBA-1360・GNBA-1361)
  • 『乃木坂春香の秘密 第2巻』(2008年10月24日発売、GNBA-1362・GNBA-1382)
  • 『乃木坂春香の秘密 第3巻』(2008年11月21日発売、GNBA-1363・GNBA-1383)
  • 『乃木坂春香の秘密 第4巻』(2008年12月26日発売、GNBA-1364・GNBA-1384)
  • 『乃木坂春香の秘密 第5巻』(2009年1月30日発売[15]、GNBA-1365・GNBA-1385)
  • 『乃木坂春香の秘密 第6巻』(2009年2月27日発売[16]、GNBA-1366・GNBA-1386)

[編集] 映像特典・音声特典
全巻共通
  • 秘密の会議室(オモテ):出演声優座談会
  • 秘密の会議室(ウラ):スタッフ座談会
  • オーディオコメンタリー
以下は該当巻のみの特典
  • ノンクレジットOP・ED/オンエア直前!「乃木坂春香の秘密」のひみつ!(第1巻)
  • ドジっ娘アキちゃんOP映像(第5巻)
  • 最終話ノンテロップED(第6巻)

[編集] 初回限定版特典
  • 秘密のCD-ROM
    • 第1巻:オンエア(第1回〜第7回)+録りおろしスペシャル
    • 第2巻:オンエア(第8回〜第14回)+録りおろしスペシャル
    • 第3巻:オンエア(第15回〜第21回)+録りおろしスペシャル
    • 第4巻:オンエア(第22回〜第28回)+録りおろしスペシャル
    • 第5巻:オンエア(第29回〜第35回)+録りおろしスペシャル
    • 第6巻:オンエア(第36回〜第44回)+録りおろしスペシャル
  • スペシャルブックレット

[編集] 第2期

電撃の缶詰2009年2月版でアニメ第2期『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』の製作決定が発表された。2009年10月からの放送が予定されている。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 五十嵐雄策
  • 監督 - 名和宗則
  • シリーズ構成 - 玉井☆豪
  • キャラクター原案 - しゃあ
  • キャラクターデザイン - 石野聡
  • アニメーション制作 - ディオメディア
  • 製作 - 『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』製作委員会

[編集] ラジオドラマ

2007年10月27日より、『電撃大賞』内にて全4回で放送。

[編集] WEBラジオ

[編集] 乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!

乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!
ジャンル インターネットラジオ
インターネットラジオ:乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!
配信期間 2008年4月11日 - 2009年2月27日
配信サイト TVアニメーション『乃木坂春香の秘密』公式サイト内
配信日 毎週金曜日19時頃更新
配信回数 全48回(本編44回+SP 4回)
配信形式 ストリーミング配信
スタジオ TACスタジオ
パーソナリティ 後藤麻衣(乃木坂美夏役)、偽まる(プロデューサー)
構成作家 偽まる
ディレクター 萩野谷昇
プロデューサー 川瀬浩平、里見哲朗、小山直子
提供 『乃木坂春香の秘密』製作委員会
その他 過去4回分の放送を試聴可能。
コピーライト表記 ©五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス
/『乃木坂春香の秘密』製作委員会
テンプレート使用方法 ノート

2008年4月11日よりアニメ公式サイト内にて放送開始。2009年2月27日の第44回放送をもって終了となった。なお、当初は1月で終了する予定だったがN'sの活動や第2期の製作決定を受けて延長された。

メインパーソナリティに乃木坂美夏役の後藤麻衣、アシスタント兼構成作家にプロデューサーの偽まるを迎え毎週金曜日19時頃に更新された。

[編集] 内容

オープニングトークの後、後藤麻衣の「『乃木坂春香の秘密』製作委員会の提供で、乃木坂の隣の赤坂[17]より元気でプリティにオンエアしております」で番組は始まる[18]。番組中はパーソナリティやゲストの私的トークを交えながら進行。また、番組エンディング後に「今週のイチコレ」という企画があり、仕切り(ターン)は後藤麻衣と偽まるが交互に担当。この他、番組オリジナルのジングルが順不同で流れる[18]

また、東京アニメセンター(秋葉原UDX)やコミックマーケットなどで行った公開録音がWEB配信とともに配信されることがあった。DVDの初回限定版には特典としても収録されているが、「今週のイチコレ」は(偽まる曰く)大人の事情でカットされている[19]

[編集] コーナー

投稿コーナー
  • ふつおた
  • ナイショの交差点(くろすろーど)
  • オタですが何か?
  • 乃木坂美夏の実はそーだんですっ!
  • あのな、『ふたつ名』言ってみな!
  • の○○○○を愛でる会(第21回の配信時に募集コーナーより消滅)
  • 五箇条どーかしょ〜!(第21回の配信時から追加)
その他のコーナー
  • 「乃木坂春香の秘密」宣伝コーナー

[編集] ゲスト

※1コーナーのみの出演も含む。

アニメ版の声優
電撃文庫作家陣
イラストレイター
電撃文庫編集部スタッフ
  • 和田敦(第01、02、04、05、08、12、16、21、22、28、29、30、42、44回)
  • 三木一馬(第01、02、08、17、18、44回)
  • 川本亜希(第04、11、12、21、22回)
  • 荒木人美(第09回(電話で出演))
アニメ版のスタッフ
  • 中山信宏(第28(電話で出演)、42回)
ゲーム版のスタッフ
  • 丸尾加奈江(第27、38回)
  • 宮下知幸(第37回)

[編集] 公開録音、出張版

  • RONDO ROBE in 秋葉原(東京アニメセンター、2008年5月17日収録)
  • コミケ公録すぺしゃる!(コミックマーケット74、2008年8月17日収録)
    • ゲスト
      • 丸尾加奈江、いとうのいぢ、喜多村英梨、真堂圭門脇舞以、轟豊太、和田敦、三木一馬、五十嵐雄策、時雨沢恵一
  • 特別出張版 とらドラ! VS 禁書目録(「電撃文庫MAGAZINE」増刊11月号 付属DVDに収録)
    • ゲスト
      • 『とらドラ!』チーム:喜多村英梨(川嶋亜美役)、湯浅隆明(電撃文庫編集部)、山中隆弘(キングレコード
      • 『とある魔術の禁書目録』チーム:井口裕香(インデックス役)、三木一馬(電撃文庫編集部)、中山信宏(ジェネオンエンタテインメント)
  • 電撃文庫秋の祭典SP(東京アニメセンター、2008年10月5日収録、10月17日配信)
    • ゲスト
      • 能登麻美子、植田佳奈、佐藤利奈、清水香里、生天目仁美
  • 年忘れ公録すぺしゃる(アソビットシティ、2008年12月29日収録、2009年1月23日配信)
    • ゲスト
      • 生天目仁美、玉井☆豪(脚本家)

[編集] テーマソング

  • 「秘密・こんぷらいあんす」(第01回-第16回)
  • 「みかづきぼっくす! -featuring 乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!-」(第17回-第44回)
    • 歌:乃木坂美夏(後藤麻衣)

[編集] 乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお! ねくすとっ!!

乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお! ねくすとっ‼
ジャンル インターネットラジオ
インターネットラジオ:乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!ねくすとっ‼
配信期間 2009年3月6日 - 配信中
配信サイト TVアニメーション『乃木坂春香の秘密』公式サイト内
配信日 毎月第1金曜日 19時頃更新(第1回-第5回)
毎週金曜日 19時頃更新(第6回-)
配信形式 ストリーミング配信
スタジオ TACスタジオ
パーソナリティ 後藤麻衣(乃木坂美夏役)、偽まる(プロデューサー)
構成作家 偽まる
ディレクター 萩野谷昇
プロデューサー 川瀬浩平、里見哲朗、小山直子
提供 『乃木坂春香の秘密』製作委員会
コピーライト表記 ©五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス
/『乃木坂春香の秘密』製作委員会
テンプレート使用方法 ノート

前番組『乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!』の後続番組として、2009年3月6日よりアニメ公式サイト内にて放送開始。メインパーソナリティ及びスタッフは前番組と同じ。アニメ第2期の製作決定を受けて前番組をリニューアルして配信を開始したが、配信開始決定時にアニメ第2期の内容がほとんど未定ということで、月1回のペースで配信開始となった。2009年7月(第6回)からアニメ第2期の詳細が決定したため、前番組と同じく週1回の配信ペースになった。

[編集] 内容

基本的にスタイルは前番組とあまり変わらない。オープニングトークの後、後藤麻衣の「『乃木坂春香の秘密』製作委員会の提供で、乃木坂の隣の赤坂より元気でプリティにオンエアしております」で番組は始まる。番組中はパーソナリティやゲストの私的トークを交えながら進行。また、番組エンディング後に「今月のイチコレ」という企画がある(前番組の「今週のイチコレ」とは違い、ターンはない)。この他、番組オリジナルのジングルが順不同で流れる。

[編集] コーナー

投稿コーナー
  • ふつおた
  • のぎざかはるかであいうえお!
  • 続・オタですが何か?
  • 真・乃木坂美夏の実はそーだんですっ!
  • みんなで作ろう!ノクターン女学院ラクロス部
その他のコーナー
  • 今月の電撃文庫の一冊!
  • 今月の「乃木坂春香の秘密」宣伝コーナー

[編集] ゲスト

電撃文庫作家陣
  • 五十嵐雄策(「乃木坂春香の秘密」原作者)(第01-04、06回)
  • おかゆまさき(「撲殺天使ドクロちゃん」原作者)(第03回)
電撃文庫編集部スタッフ
  • 和田敦(第01、02、04、05、06回)
  • 川本亜希(第01回)
  • 三木一馬(第02、03回)

[編集] テーマソング

  • 「みかづきぼっくす! -featuring 乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!-」(第01回・第02回)
  • 「My Favorite Tune」(第03回-)
    • 歌:乃木坂美夏(後藤麻衣)

[編集] 他作品との関連

  • 本作品はイラストを担当するしゃあが「電撃帝王」(メディアワークス)で連載していた漫画『キョウハクDOG's』と同じ学校を舞台にしており、互いの主な登場人物もクラスメイト同士となっている。両作の主人公は、わずかながらもそれぞれ互いの作品に登場している。これはしゃあが『乃木坂春香の秘密』のコミカライズを希望したことから始まったものである[20]。第4巻には1ページのみ『キョウハクDOG's』の番外編のような漫画が掲載されている。
  • アニメでは、次回予告が他のアニメ作品の次回予告のパロディになっている[21]。そのほか『灼眼のシャナ』や『撲殺天使ドクロちゃん』のコスプレや、他のアニメ作品の主題歌が流れるなど、電撃文庫作品のネタが登場する。これらのネタの大半はプロデューサーの川瀬がかつて担当した、もしくは川瀬が所属するジェネオンエンタテインメント(現:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)が製作に関与した、電撃文庫作品のアニメのものである。
  • 2008年8月に刊行された『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(伏見つかさ・著)の帯に、春香が推薦文を寄せている。

[編集] 書誌情報

出版社については、[1]を参照のこと。

[編集] 原作

  • 挿絵:しゃあ
  • 電撃文庫 メディアワークスおよびアスキー・メディアワークス
  1. 2004年10月10日 ISBN 4-8402-2830-2
  2. 2005年6月10日 ISBN 4-8402-3059-5
  3. 2005年12月10日 ISBN 4-8402-3234-2
  4. 2006年6月10日 ISBN 4-8402-3447-7
  5. 2006年12月10日 ISBN 4-8402-3634-8
  6. 2007年6月10日 ISBN 978-4-8402-3880-9
  7. 2007年12月10日 ISBN 978-4-8402-4115-1
  8. 2008年7月10日 ISBN 978-4-04-867127-9
  9. 2008年12月10日 ISBN 978-4-04-867419-5
  10. 2009年6月10日 ISBN 978-4-04-867841-4

[編集] コミック

  • 作画:深山靖宙 キャラクターデザイン:しゃあ 
  • 電撃コミックス メディアワークスおよびアスキー・メディアワークス
  1. 2007年10月27日 ISBN 978-4-8402-4093-2
  2. 2008年8月27日 ISBN 978-4-04-867252-8

[編集] その他

  • 電撃文庫MAGAZINE Vol.2 2008年7月号
    • アスキー・メディアワークス 2008年7月1日発行 2008年6月10日発売
    • 特別付録として文庫本サイズの小冊子で、完全書き下ろし「みなとみらいにっき♥」と加筆修正された「はっぴぃ・すぷりんぐ・ば〜すでぃ♥」[22]の2話が収録された「電撃文庫まるごと1冊 乃木坂春香の秘密」がつく。

[編集] ドラマCD

  • 『乃木坂春香の秘密』
    • 2008年3月10日発売 MNCA-9023 メディアワークス
    • ラジオドラマにて放送された話に改変を加えた2話と新作1話収録
    • 限定通販された初回分には、乃木坂大明神・葉月さんの特製おみくじ、書き下ろし小説「桜坂葉月の秘密」 等の特典が付属された。
  • 『乃木坂春香の秘密 ドラマCD(1)』
  • 『乃木坂春香の秘密 ドラマCD(2)』
    • 2008年12月26日発売[23] GNCA-1197
    • オーディオドラマ2話+歌『ネオ・やまとなでしこ』(歌:N's(能登麻美子、後藤麻衣、清水香里、植田佳奈、佐藤利奈)、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:渡辺剛)収録

[編集] 音楽CD

  • とまどいビターチューン
    • 歌:姫宮みらんとチョコレートロッカーズ(生天目仁美
    • 2008年7月23日発売 GNCA-0114
      1. とまどいビターチューン(作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:渡辺剛)
      2. あいまいハニービーンズ(作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:藤末樹)
      3. とまどいビターチューン -Instrumental-
      4. あいまいハニービーンズ -Instrumental-
    • タイトル曲「とまどいビターチューン」はテレビアニメのオープニングテーマ曲。カップリング曲「あいまいハニービーンズ」はPS2ゲームソフト『乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました♥』オープニングテーマ曲。
  • ひとさしゆびクワイエット!
    • 歌:N's(能登麻美子、後藤麻衣、清水香里、植田佳奈、佐藤利奈)
    • 2008年7月23日発売 GNCA-0115
      1. ひとさしゆびクワイエット!(作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:渡辺剛)
      2. 無敵のLOVE&PEACE!(作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:大久保薫)
      3. ひとさしゆびクワイエット! -Instrumental-
      4. 無敵のLove&Peace! -Instrumental-
    • タイトル曲「ひとさしゆびクワイエット!」はテレビアニメのエンディングテーマ曲。「無敵のLOVE&PEACE!」はPS2ゲームソフト『乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました♥』エンディングテーマ曲。
  • 『乃木坂春香の秘密』キャラクターソング(1) 乃木坂春香@能登麻美子
    • 2008年8月29日発売 GNCA-0116 [24]
      1. Le Secret ‐ル・スクレ‐(作詞:くまのきよみ、作曲:三浦誠司、編曲:斎藤あきら)
      2. ひとさしゆびクワイエット! feat.乃木坂春香(作詞:くまのきよみ、作曲:渡辺剛、編曲:柳田しゆ)
      3. Le Secret ‐ル・スクレ‐(instrumental)
      4. 乃木坂春香からひとことっ!
  • 『乃木坂春香の秘密』キャラクターソング(2) 乃木坂美夏@後藤麻衣
    • 2008年8月29日発売 GNCA-0117 [24]
      1. 妹…ですけどっ!(作詞:くまのきよみ、作・編曲:三浦誠司)
      2. ひとさしゆびクワイエット! feat.乃木坂美夏(作詞:くまのきよみ、作曲:渡辺剛 Remixed by You-Two)
      3. 妹…ですけどっ!(instrumental)
      4. 乃木坂美夏からひとことっ!
  • 『乃木坂春香の秘密』キャラクターソング(3) 天宮椎菜@佐藤利奈
    • 2008年9月26日発売 GNCA-0118 [24]
      1. 背中に投げたラブレタァ(作詞:くまのきよみ、作・編曲:三浦誠司)
      2. ひとさしゆびクワイエット! feat.天宮椎菜(作詞:くまのきよみ、作曲:渡辺剛 Remixed by electro SQ <Style-Jam>)
      3. 背中に投げたラブレタァ(instrumental)
      4. 天宮椎菜からひとことっ!
  • 『乃木坂春香の秘密』キャラクターソング(4) 桜坂葉月&七城那波@清水香里&植田佳奈
    • 2008年9月26日発売 GNCA-0119 [24]
      1. ご奉仕いんすぱいぁ(作詞:くまのきよみ、作曲:三浦誠司、編曲:草野よしひろ)
      2. ひとさしゆびクワイエット! feat.桜坂葉月&七城那波(作詞:くまのきよみ、作曲:渡辺剛、編曲:二宮直樹)
      3. ご奉仕いんすぱいぁ(instrumental)
      4. 葉月&那波からひとことっ!
  • 『乃木坂春香の秘密 オリジナルサウンドトラック』
    • 2008年9月26日発売 GNCA-1195
    • 「とまどいビターチューン」「ひとさしゆびクワイエット!」のテレビサイズ・バージョン、劇中劇『ドジっ娘アキちゃん』のテーマソング「ときめき・フォルテッシモ -ドジっ娘アキちゃんのテーマ-」などを収録。

[編集] ゲーム

[編集] PS2

『乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました♥』
プレイステーション2対応ゲームとして、アスキー・メディアワークスより2008年9月25日に発売された。コスプレコンテストに出場する春香を応援していくアドベンチャーゲーム。初回限定版特典として秘密のディスク、秘密のボトルキャップ等が付く。
灼眼のシャナ狼と香辛料とある魔術の禁書目録などの電撃文庫の作品やCLANNADとタイアップしており、各作品のキャラクターのコスプレ衣装が登場する。

主題歌

オープニングテーマ
あいまいハニービーンズ
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 藤末樹、歌 - 姫宮みらんとチョコレートロッカーズ(生天目仁美
エンディングテーマ
無敵のLOVE&PEACE!
作詞 - くまのきよみ、作曲・編曲 - 大久保薫、歌 - N's能登麻美子後藤麻衣清水香里植田佳奈佐藤利奈

それぞれアニメ版主題歌シングルCDにカップリング曲として収録されている。

[編集] DS

電撃学園RPG Cross of Venus
2009年3月19日、アスキーメディアワークスより発売された。乃木坂春香などがゲスト出演している。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b 2008年4月にメディアワークスとアスキーが合併してアスキー・メディアワークスとなったが、2008年11月1日現在、2008年4月1日以前に刊行された分も併売しているため、併記した。
  2. ^ これが原因で、春香は幼稚園から大学までエスカレータ式に進学するお嬢様学校・聖樹館女学院(聖女)をそのまま進学せず、聖女よりやや距離のある白城学園に進学することとなる。
  3. ^ 乃木坂家一同(玄冬も含む)&メイド一同も裕人を春香の「婿候補筆頭」と認めている。
  4. ^ DVD第3巻スペシャルブックレットより。
  5. ^ 第7巻で自己紹介した時はインパラの餌付けとフィーエルヤッペンになっている。
  6. ^ 50位から11位までは能力を反映した変動順位制、上位10位は世襲制(さらに、上位3位は厳密な審査も必要な特別世襲制)。
  7. ^ DVD第2巻収録、五十嵐雄策・和田敦・三木一馬によるアニメ第4話のオーディオコメンタリーより。
  8. ^ アニメ第4話の劇中で披露されたこのネタについて、「超人気美人声優の植田佳奈」と称したこともあって、「ブログの炎上がしないか心配した」と述べた。なお、植田佳奈のブログはコメントがロックされているので炎上はない。ただし、アクセスは大幅に増えていたとのこと(『乃木坂美夏のまいふぇあれいでぃお!』第23回より)。
  9. ^ 10月5日に秋葉原UDXで行われたイベントで、、「スタッフが選ぶ、今だから言える『乃木坂春香の秘密』すいません! やっちゃいました!!」が発表された際に、このネタが第1位になった(電撃オンラインより)。
  10. ^ 五十嵐の別作品『はにかみトライアングル』(電撃文庫)とは無関係。
  11. ^ 『乃木坂美夏のまいふぇあれいでぃお!』第4回より。
  12. ^ 後番組の『ケメコデラックス!』を10月の第1週(10月6日)から放送させるため、放送最終週には第1部の『RD 潜脳調査室』を休止して2話連続で放送した。
  13. ^ UHFアニメとしては初めて、名阪地区で日本テレビ系列局での放送となった。
  14. ^ 2009年4月5日から2009年5月10日まで、日曜 6:00 - 7:00に毎週2話ずつ(リピート放送あり)再放送されていた。
  15. ^ 当初は2009年1月23日に発売の予定だったが諸般の事情により延期された。
  16. ^ 当初は2009年2月25日に発売の予定だったが諸般の事情により延期された。
  17. ^ 番組を収録しているTACスタジオの最寄り駅である赤坂駅は、千代田線乃木坂駅の隣の駅である。
  18. ^ a b 例外もある。
    公開録音や出張版では若干変化する(例:電撃文庫秋の祭典SPの場合、「時にはビター、時にはスウィートに」がつく)。
    また、佐藤利奈がゲストの2008年10月10日配信の第26回は、ラジオタイトルを「天宮椎菜のラジオいかめし〜な!」として、「『乃木坂春香の秘密』製作委員会の提供で、乃木坂の隣の赤坂より元気で低反発にオンエアしております」で始まった。さらに、最初のジングルも「天宮椎菜のラジオいかめし〜な!」になっていた。
  19. ^ しかし第36回などカットされていない回もある。
  20. ^ 『キョウハクDOG's』第1巻あとがきより。
  21. ^ 第10話のみ格闘技のナレーションのパロディ。
  22. ^ 元話は第3巻に収録された第12話。
  23. ^ a b 当初はドラマCD(1)が10月24日発売、ドラマCD(2)が11月28日発売の予定だったが、「アニメ最終回の影響でCDジャケットが出来上がらなかった(『乃木坂美夏のまいふぇあれいでぃお!』 第27回での偽まる談)」ため、共に延期となった。
  24. ^ a b c d アニメ公式サイトのグッズ欄では当初「GNNCA」と誤表記されていた。その後、「GNCA」と修正された。

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