日刊スポーツ

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日刊スポーツ
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社日刊スポーツ新聞社
株式会社日刊スポーツ新聞西日本
株式会社北海道日刊スポーツ新聞社
株式会社沖縄タイムス社
本社 東京都中央区築地3-5-10
大阪府大阪市北区中之島2-3-18(西日本・大阪本社)
愛知県名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館13階(西日本・名古屋本社)
福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル7階(西日本・西部本社)
北海道札幌市中央区北3条東3丁目1-30
沖縄県那覇市久茂地2-2-2
代表者 川田員之
創刊 1946年3月6日
言語 日本語
価格 1部 140円
(名古屋本社エリア)130円
(沖縄エリア)60円
月極 3,353円
(沖縄)1,029円
ウェブサイト http://www.nikkansports.com/
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日刊スポーツ(にっかんスポーツ、NIKKAN SPORTS)は、日本国内で発行される日刊スポーツ新聞である。通称ニッカン

概要[編集]

1946年3月6日に日本初のスポーツ新聞として東京都で創刊した。創業者で初代会長は徳島県出身の川田源一。二代目会長は川田博美

全国各地の4社から発行されている(沖縄のみ印刷・発行委託)。いずれも株式会社法人であり、商号は「株式会社」を先に置いている。

朝日新聞社と関係が強く、日刊スポーツ新聞西日本の前身会社となる名古屋日刊スポーツ新聞社・大阪日刊スポーツ新聞社・西部日刊スポーツ新聞社の歴代社長は、全て朝日新聞社出身である。また、沖縄タイムス社は朝日新聞社と報道協定を結ぶなど協力関係にあり、沖縄版の現地印刷・発行の委託を開始するなど、事実上のフランチャイズ契約を結んでいる。

なお、1面題字横の発行所クレジットは、北海道日刊スポーツ新聞社発行の北海道版と沖縄タイムス社発行の沖縄版を除き、所属する地域に関係なく、全て「日刊スポーツ新聞社」と表記されている。

英語表記が「Daily―」ではないのは、デイリースポーツと同じになってしまうためであるが、創刊当初は題字下に「THE DAILY SPORTS」という英題字が使われたことがあった。[1]

特徴[編集]

  • 1面の見出しが色で掲載されていたことから、「ブルー・ニッカン」の愛称を持っている(ブルー・ニッカンのスタートは1977年の関東地域即売版から)。フルカラー化した現在も題字や枠線など、青色を基調としたデザイン使用している。
  • 1977年、スポーツ新聞で初めて「社会面」を掲載。1983年田中角栄首相ロッキード事件裁判で実刑判決を受けたのをきっかけに、社会報道も1面で大きく扱うようになった。
  • 創刊当時、プロ野球とりわけ2リーグに分裂したてのセ・リーグを広報する機関紙的な役割を期待された部分があった。現在は、それぞれの地域にある球団に密着した記事を載せている。例えば大阪本社版なら1面から3面までは阪神タイガースセレッソ大阪近鉄ライナーズの記事を、同広島版は広島東洋カープサンフレッチェ広島のプロチーム系や地元広島のアマチュアスポーツを、名古屋本社版は中日ドラゴンズの記事を、西部本社版は福岡ソフトバンクホークスの記事を多く掲載している。
  • テレビ朝日とは同じ朝日新聞系列であるため友好的である。また、『スーパーJチャンネル』など、テレビ朝日の報道番組で日刊スポーツ編集部と中継を結ぶこともある。また、ラジオ局の文化放送においても、夜のワイド番組内で放送されているスポーツニュースコーナーにニュースを配信している他、スポーツニュースコーナーの前後にはCMを放送している。
  • 創刊当初、阪神は金田正泰本堂保弥藤村富美男土井垣武といった重量感あるラインナップを送り込んだことから、当新聞の記者が「ダイナマイト打線」という愛称を命名した。以降この愛称は阪神打線の代名詞となり、真弓明信ランディ・バース掛布雅之岡田彰布を中心に圧倒的な破壊力でリーグ優勝し、日本一になった1985年にも「新・ダイナマイト打線」として使われた。2003年には当時の田淵打撃コーチが「阪神には打線に愛称がない」と発言したことから、早速大阪本紙版では紙上で愛称を募集し、その候補全てを1面に掲載した。結果は当時の星野監督から「時期尚早」と却下されお蔵入りした。2005年は勝手に「ダイナまいど打線」と命名している。また、2005年の優勝に貢献した3人のリリーフ投手、ウィリアムス藤川久保田の愛称として有名になった「JFK」は大阪本社整理セクション記者(紙面をレイアウトする役職)が命名した。1990年代初頭、星稜高校松井秀喜を「ゴジラ」と命名したのも大阪本社の女性記者である。また、北海道本社版からは2006年北海道日本ハムファイターズ強力リリーフコンビの武田久MICHEAL(マイケル中村)を指し、親会社にも通じる「HAM(ハム)の方程式」という言葉も生まれた。
  • サッカーのスコア表記は、出場選手がGKからDFMFFWの順に表記されるのは他メディアと同じだが、ポジション内では右サイド→左サイドおよび後方→前線ではなく、背番号順という独特な表記となっている。またJリーグのスコア表記における韓国・朝鮮系選手の氏名表記は、クラブの方針がカタカナ表記であればそれに則っている(他紙はクラブの方針に拘わらずほとんど漢字表記)。
  • 上記の各地域新聞社による発行紙面の他、東京本社では「東北版」「静岡版」、大阪本社では「中四国版」「広島版」、名古屋本社では「東海版(元気とうかい)」(2009年4月1日に従来の大阪日刊社・名古屋日刊社・西部日刊社の三社が日刊スポーツ西日本(大阪が本社)に一本化され、元気とうかい面消滅)などのローカル情報も細かく扱い、一部はインターネット上でも読む事が出来る。
  • 競走馬の能力指数を表す「日刊コンピ指数」を掲載している。『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)では長期にわたりコンピ指数に関する記事が連載されているほか、関連本も複数出版されている。
  • プロレスの扱いも、1980年代前半まではあまり取り上げてはいなかったが、輪島大士のプロレスデビューを機に試合結果などを掲載しており、現在ではプロレス・プロボクシングなどの格闘技総合面であるニッカンバトル面として掲載している[2]。最近では他紙で取り上げられることがほとんどない女子プロレスの記事も比較的見られる。独自のプロレス・格闘技表彰として「日刊バトル大賞」を制定している。
  • スポーツ紙における社会面のパイオニアであることもあり、社会面の記事が充実している。このため、一時期担当部署が社会部として独立していたこともあったが、現在は文化社会部に統合されている。記事は共同通信社の配信を受けており、内容が同一。
  • 芸能面にも社会面的色彩が色濃く見られ、芸能人の不祥事(特に薬物関係)等の反社会的事件の記事を大きく採り上げる傾向がある。また、他のスポーツ紙が社会面で扱っている記事を芸能面に載せることも少なくない。一方で海外の芸能ニュースの掲載に積極的で、外国人スターの記事も比較的多く扱われている。
  • 氏名における旧字体の漢字使用例が他紙と比べて少ない(森山未まさみ倉奈々高山善など)。
  • 2011年7月31日Web版芸能面にて新聞全国紙に先駆けて”吉永小百合「原発なくしてほしい」”との報道を行い、続いて紙面でも紹介した。
  • 学生スポーツ新聞との連携に積極的で、Web上で主要私立大学の学生スポーツ新聞の記事を紹介するブログサイトも開設している。
  • スポーツ紙と言えば「アダルト性風俗、エロネタ)」があるのも特徴だが、日刊スポーツは全国的に宅配版のみアダルトページを設けておらず(他紙は地域によっては宅配もスタンド売りも同一紙面のことがある)、子供のいる家庭に配慮している(駅売店・CVS販売版でのアダルトページが、宅配版ではテレビ番組の紹介・解説欄に差し替えられている)。東京本社発行版では、地域によって宅配版以外でもアダルトページは設けられていない。大阪本社発行版ではスタンド売りも含めアダルト面は全廃している(ただし、過去に掲載したことはあった。1990年代の一時期、テレビ面が番組表と解説の見開きだった時代には解説面を差し替えて掲載した事例がある)。全くピンク記事が無いスポーツ新聞として独自の路線を歩んでいる。
  • 2007年4月から大阪本社・名古屋本社が発行する土曜・日曜(原則)の中央競馬面を「極ウマ」と名づけて、別刷り10〜14ページ立てで発行。開催場全レース(最大36レース)を網羅。競馬新聞より安価な予想紙として評価されている。

誤報[編集]

  • 2008年のJリーグ・西村雄一審判の「死ね」発言騒動では、日刊スポーツだけが一面で報じ、さらに対戦相手の選手も「死ね」と言ったのが聞こえたという証言を掲載し、大きな騒動となった。ところがその後の調査で、対戦選手は「死ね」とは聞いていないことが判明し、結局「して」を「死ね」と聞き違えた可能性があるという結論になり、双方の主張を認めるという結果に落ち着いた。
  • 2009年11月5日付で4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が解散すると報じたが、メンバーや所属事務所がこれを否定した[3]。しかし、翌日付で報道はあくまで事実であるとし、訂正や謝罪はしなかった[4]
  • 2010年11月10日付で、人気バンド・いきものがかりが2011年前半の活動を休止すると報じたが、所属事務所はこれを否定し、実際に活動は継続された。
  • 第61回NHK紅白歌合戦HYBUMP OF CHICKEN佐野元春が出場すると報じたが、出場したのはHYのみだった。BUMP OF CHICKENについては、2010年11月24日付では調整中と報じたが、前日にメンバーがブログで出場しないと明言していた。
  • 2010年12月4日付でプロ野球の東京ヤクルトスワローズサイバーエージェントに身売りされると報じたが、ヤクルト球団は即座に事実無根とこれを否定し、サイバーエージェントの藤田晋社長も、この件に関してTwitter上で「初耳だ」と発言した。ヤクルト球団及びヤクルト本社は日刊スポーツに対し抗議を行った。これを受けて日刊スポーツが2010年12月7日付本紙1面左下囲み欄で謝罪・訂正告知を行った。また、同日に一部地域に配布された一面において、市川海老蔵の暴行事件で、捜査関係者の話として、事件前に女優の香里奈との会食があったと報じた。しかし、その後の追加取材で誤報であると判明したため、電子版に訂正記事を掲載した[5]

創刊年とエリア[編集]

列を成す配送用車輌(本社付近にて)
東京 1946年
大阪 1950年
創刊当初は神戸市の神港新聞社により「オール・スポーツ」として発行。のちにオール・スポーツ社として分立し大阪府に移転。1957年、経営難から朝日新聞社に援助を打診、当時、大阪府枚方市で朝日新聞販売店を経営していた折田平市氏[6]が中心となって瀕死のオール・スポーツ社を救済してなんとか立て直した。日刊スポーツは全国展開の狙いもあって株式会社大阪日刊スポーツ新聞社の経営に参加した。2009年4月、同社を存続会社として、後述の名古屋日刊スポーツ新聞社・西部日刊スポーツ新聞社を合併し、株式会社日刊スポーツ新聞西日本となり、大阪本社が「西日本社」の総本部となった。
北海道 1962年
北海タイムス社と提携して発行開始。株式会社日刊スポーツ新聞北海道本社となる。後に現社名(株式会社北海道日刊スポーツ新聞社)に変更。地元の北海道新聞社系列の「道新スポーツ」より古い歴史を有し、北海道では高いシェアを誇る。
名古屋 1969年
創刊当初は大阪本社で発行を開始した。1974年に大阪本社名古屋総局設立(後に支社となる)。1995年に大阪本社名古屋支社から株式会社名古屋日刊スポーツ新聞社へ分離独立したが、2009年に事実上大阪本社に再統合され西日本社の名古屋本社となる。新聞の印刷は1990年から岐阜新聞社に委託していたが、現在は朝日プリンテック名古屋工場(愛知県北名古屋市)で印刷している。ただし岐阜県では毎日新聞系のスポーツニッポンともども岐阜新聞販売所で委託販売しており、岐阜放送(ぎふチャン・GBS)の番組表に一時期「日刊スポーツのご購読のお申し込みは朝日新聞、または岐阜新聞販売店にお問い合わせ下さい」と掲載されたこともあった。
西部 1977年
日刊スポーツ西部本社が入居する福岡朝日ビル(福岡県福岡市博多区)
九州にも日刊スポーツを」という九州・山口地方のファンの要望にこたえ、朝日新聞社九州朝日放送などが出資して北九州市に株式会社西部日刊スポーツ新聞社を設立、1977年4月1日に西部版第1号(紙齢は大阪版と同一)を発刊。2007年1月15日、北九州市と福岡市に分散していた本社機能を福岡市に全面移転した。創刊当初は大阪版の紙面を使用していた。1980年代後半から東京制作の記事を増やしたが、2009年4月以降は名古屋以西の発行本社3社のグループ再編による新会社「日刊スポーツ新聞西日本」が発足(事実上大阪本社に統合し、西日本社・西部本社となる)したのに伴い、再び大阪制作の記事中心に戻る。印刷は福岡県太宰府市の朝日プリンテックの工場及び山口県下関市みなと山口合同新聞社の2カ所で行っている。なお、みなと山口合同新聞社では「九州スポーツ」(東京スポーツの九州版)の編集・印刷も行っている。ただし、山口県東部地方(防府市以東)と島根県石見地方は、2010年4月5日より広島地区での受託印刷工場の変更(中国新聞福山制作センター→広島制作センター)に伴い、同日付より発行エリアが西部版から大阪版に変更となった。
沖縄 1984年
朝日新聞と関係が深い沖縄タイムス社との提携による。沖縄版は12ページで発行され、公営競技面、中央競馬面、社会面(紙面が余った場合は掲載する。余らない場合は芸能面を省くことすらある。)、テレビ欄は掲載されていない(中央競馬の重賞レースが1面の場合、沖縄県は西日本であるが東京と同じものを掲載)。広告も沖縄県内の広告に一部差し替えている(東京版の広告がそのまま載ることも多い)。

紙面構成[編集]

  • 紙面は、東京版と大阪版に大別され、さらに地方に応じて公営競技面、テレビ欄などの地元情報を差し替えている。一部例外はあるが原則として次のように分かれたが、2009年4月1日に大阪日刊社、名古屋日刊社、西部日刊社が合併し日刊スポーツ西日本(大阪が本社)となったため、流動的である。
    • 東京版系列:日刊本社、北海道日刊社、沖縄タイムス
    • 大阪版系列:日刊西日本社(旧大阪日刊社、旧名古屋日刊社、旧西部日刊社)
  • 基本の版建て(締切時間の違いによる商品記号)は、締め切りの早い順に(遠隔地への配送順に)東京制作は6版、7版、7版★、7版★★、7版★★★。
大阪制作は2008年12月末まで11版、13版、13版△(実際の△印は二重)、13版△△(まれに13版△△△あり)。大阪では△のことをB(ビー)と呼んでいたが、2009年1月からは大阪制作も、東京と同じく6版、7版の表記となった。
大阪では最終版は通常8版で発行されるが、深夜にニュースが入ったときは、9版やそれ以降の版を臨時に起こすこともある。現在は東京版は6版、7版、8版、9版で発行される。そのため最終版は8版である。即売版では8版、9版になる。宅配版では6、7版になる。
最終版が異なる理由としては、東京・大阪の都心部の駅売店・コンビニ向け即売版のために、深夜の締め切りギリギリになって入ったスポーツ・芸能ニュースの記事を差し替えるためである。
なお、ライバルとなるスポーツニッポンスポーツ報知サンケイスポーツ(愛知県・岐阜県では駅売りのみ)の名古屋版は大阪版とほぼ同一内容という構成で、名古屋向けの差し替えを行なっていない(そのため、報知は巨人、スポニチ・サンスポは阪神が一面となることがほとんど)。
  • 西部版では発刊当初は大阪制作の紙面構成であったが、1985年頃から東京制作の記事を1面にしていた。福岡ダイエー(現・福岡ソフトバンク)ホークスが福岡進出後は、九州のスポーツを取り上げて差し替えることも多かったが、2009年4月以降は「日刊スポーツ新聞西日本」の発足により、再び大阪制作の紙面構成になったが、2014年現在は全国的なニュースが1面の場合、東京制作のものを使用することが多い。なお、中央競馬面は東京制作の紙面構成だった頃も大阪で制作されていた。
  • 2006年1月から、大阪で独自に制作されていた大阪版と名古屋版の文化・芸能面が、東京の日刊編集センター制作に変更された(一部大阪向きの記事に差し替えあり。[9])。
  • 1面の広告は、東京版と北海道版は「アサヒビール」だが、関西・西部・名古屋版は別の企業広告を掲載している[10]。なお関西・西部・名古屋版は、2011年3月31日まで1面の下部にその日の紙面内容の概要を掲載していた。
    例:3面「石川遼…」21面「○○さん死去」
  • 一部の記事(一部一般スポーツ、芸能、社会など)で、欄外端(奇数ページ=左端、偶数ページ=右端)に、その頁掲載記事についての関連の一口メモ的な1行記事が掲載されている場合がある。
  • 東京版でも、静岡県と山梨県向けは早版扱いになり、最終版は販売されていない。家庭版・即売版ともアダルト面はない。スポーツ報知と同様、裏1面は地域面になる。

題字[編集]

明朝体の「日刊スポーツ」の文字は創刊以来不変(前述のとおり、創刊当初の極数年、下に「THE DAILY SPORTS」という文字が入っていた)であるが、1990年代後半頃まで、太陽をイメージしたライン(地紋)を、東日本(沖縄を含む)は左、西日本(沖縄除く)は右からそれぞれ横に伸びる形式で描かれていた。なお大阪・名古屋版は1990年代の一時期、左端に縦で題字を書いていたが、この時もラインは右から伸びるものであった。

現在は「日刊」を少し大きく出し、スポーツという文字を少し小さくして、そこに青いラインが入る。その下に太い青枠で、白抜きで「Nikkan Sports」(Sは赤文字)と書かれている。なお、題字スペースのサイズはその日の1頁の紙面構成により変動する。

テレビ面の扱い[編集]

長年、東京本社(関東首都圏向けのみ 2010年3月まで)と、2007年4月以後の北海道・西日本(統合前は大阪・名古屋・西部)本社版の地域宅配版では、最終面にテレビ番組面を掲載していた。関東版については、親企業である朝日新聞社1992年Gコードを掲載するようになってから、長らくそれを付けていた[11]が、地デジ対応のため、2009年3月29日付で廃止)が、現在は中面見開きとなった。

後述するが、関東版は2010年4月1日から、それ以外も2011年4月1日からはテレビ欄を全国的に中面に移動(これにより最終面はダブル1面に)2011年度から関西・関東版はテレビ欄の字を読みやすく2ページ見開きになる。

関東の場合[編集]

  • 2010年3月まで
    宅配最終面では在京キー局とNHKの総合テレビをフルサイズ、独立県域局とNHK衛星2波、WOWOWアナログをハーフサイズ。中面「読むテレビ」(テレビ関連の特集記事)では、下段にNHKハイビジョン、在京キー局系列のBS、WOWOWデジタル、スターチャンネルハイビジョンBS11トゥエルビをハーフ、J SPORTSスカイ・エーGAORAとラジオ各局をクォーターサイズで載せている。なお即売版は配置が代わり、最終面が「読むテレビ」、中面がアダルト面と地上波テレビ番組表(サイズは小さめ)を載せている。また、2009年3月30日付からは在京キー局の配列が地上デジタル放送のリモコンキーIDの小さい順番に再編されている[12]
  • 2010年4月から
    関東で唯一最終面にあったニッカンだが、ダブル1面採用に伴い内側に移った。芸能面に挟まれる形でテレビ面が入っている。宅配ではカラーページで在京キー局とNHK総合・教育テレビをフルサイズ、NHK衛星2波、WOWOWアナログをハーフサイズ、朝日ニュースターとNHKハイビジョン、在京キー局系列のBS、WOWOWデジタル、スターチャンネルHV、BS11、トゥエルビをクォーターサイズで掲載している。数ページあけて「ニッカンバラエティ」(日替わりの特集記事。後述)の下に、すべてクォーターでJ SPORTS(1・2・ESPN・Plus)、フジテレビワン・ツー・ネクスト。その下段にはNHK第1・第2、TBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本、ラジオNIKKEI。広告を挟んで東京・埼玉・群馬・神奈川・千葉・栃木の独立局の番組表が掲載されている。これにより、FMラジオと一部の衛星放送の番組表が未掲載となった。
    • ニッカンバラエティの日替わり特集
      • 月曜日:プレシャス!宝塚
      • 火曜日:(調査中)
      • 水曜日:(調査中)
      • 木曜日:「アニメ!!パンチ」/これはクルッ! 【隔週交代】
      • 金曜日:いりあのみんな釣り族〜ベテランからビギナーまで〜
      • 土曜日:パチンコ&パチスロ
      • 日曜日:美人ドクターのエイジマネジメント
  • 2011年4月から
    左頁(奇数頁)はカラーページで、在京キー局とNHK総合・教育テレビをフルサイズ、東京・埼玉・群馬・神奈川・千葉・栃木の独立U局、在京AM局、ラジオ日本、ラジオNIKKEIをクオーターで、各局の番組紹介を囲むように掲載。
    右頁(偶数頁)は、NHK衛星2波、在京キー局系列のBS、WOWOWプライムをハーフサイズ、J SPORTS(1・2・3・4)、スターチャンネル1、BS11、トゥエルビ、フジテレビONE/フジテレビTWO/フジテレビNEXTテレ朝チャンネル朝日ニュースタースカイ・Aスポーツプラス衛星劇場をクォーターサイズで掲載している。また、芸能面との統合により、これらもカラーになった。
    その後2011年10月と2012年3月の新BSチャンネル開局で右頁の掲載チャンネルが若干変更され、WOWOWはハーフサイズ2列分で3チャンネル分表示(プライム、ライブのクォーターの番組表の下にクォーターのシネマの番組表を半分ずつ掲載)、釣りビジョンIMAGICA BSBSスカパー!がクォーターで追加された。

関西の場合[編集]

  • 2007年4月から2011年3月は最終面でNHKと在阪準キー局のフルサイズ番組表、下段左側にABCラジオMBSラジオエフエム大阪の番組を小サイズ、右側にNHK衛星第1・2、WOWOW、独立県域局の番組表をハーフサイズ(NHK衛星第1だけ準フル)で載せている。またその他衛星放送(BS11、トゥエルビは未収録)と解説は芸能面下段。
  • 最終面下段は2009年3月までは解説欄であったが、2009年4月以後解説面を芸能面下段に移す代わりとして日替わりコラムが掲載されるようになった。
    • 月曜日: はるな愛「あげるよね〜はるなの愛」
    • 火曜日
      • 「テレビライフ」(テレビ番組出演者へのインタビュー 2009年4-9月)
      • ニッカン座人生劇場「役者の生きざま」(松井誠竜小太郎大川良太郎橘大五郎大衆演劇俳優の4人に密着したドキュメント記事 2009年10月-2010年3月)
      • 大谷昭宏「フラッシュアップ」(2010年4月-2011年3月 これは2010年3月以前も社会面で掲載されていた)
    • 水曜日: アントニオ猪木「猪木のコトバ」
    • 木曜日: 室井佑月「室井佑月のひとりごと」(これは2009年3月以前も社会面で掲載されていた)
    • 金曜日: 「英語でしゃべるday」(英語講座 ECC外語学院協賛)
    • 土曜日
      • ローラ・チャン「ローラ・チャンネル」(2009年4-8月)
      • 「お笑い7Days」(2009年8-12月 銀シャリSpan!が隔週で執筆した漫才コラム)
      • 小椋佳「あの歌の周辺」(戦後史に名を残した名曲の誕生秘話 2010年1-3月)
      • 島田秀平の「手相コラム」(2010年4月-2011年3月)
    • 日曜日: 「習慣大河テレビジョン」(大河ドラマガイド コラムニストのキャロラインしばたが執筆)
    ※平日のコラム下段には、当日に放送される『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』のレシピが写真入りで掲載されている。
    新聞休刊日の場合のテレビ番組欄は当日を最終面、翌日をその1つ前のページ=最終面の裏側に掲載していた(その場合でもコラムは掲載される番組表の曜日に準じて掲載した)。関西版では一時期別の中面に休刊日翌日の番組面をおいていたことがあった
  • 紙面刷新のため2011年4月1日付けより4年ぶりに中面に移動。今回は地デジ対策のため東海・関西版については番組表の文字サイズを拡大する(中四国・北陸の文字サイズは未定)など、2ページ見開き形式を採用し、右頁にカラーの地上波番組表(関西版の場合は大阪各局はNHK教育を除きフルサイズ。サンテレビ・京都放送はハーフサイズ、NHK教育(総合の下)、およびびわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山はクォーターサイズ)と番組の解説記事、およびABC、MBS、FM大阪のラジオ番組表(クォーターサイズ)。左頁は衛星各局番組表(NHK BS1とBSプレミアムは準フルサイズで、民放各局系BSはハーフサイズ、一部BSとCS放送はクォーターサイズで収録。新たにWOWOWプライム、スターチャンネル1、BS11、トゥエルビ、フジテレビONE/フジテレビTWO/フジテレビNEXTテレ朝チャンネル衛星劇場の掲載開始)と解説、および芸能・文化記事を掲載している(大阪版についてはBS・CSの頁は原則としてモノクロになっているが、カラーページでの掲載の場合はカラー表示となる)。また、これに伴いコラムは月曜の特集頁に移行する大谷と英会話教室(英会話は当面隔週)、これまでどおり日曜テレビ面に執筆するしばたを除き全部終了となった。
但し、東海・関西版の「見開きテレビ面」は今回が初ではなく、1990年代初期の一時期番組表と解説記事(即売はアダルト記事差し替え)を見開きにして掲載したことがあった。
休刊日の場合、当日分は通常と同じ箇所(芸能頁と見開き)とし、翌日分(宅配休刊日)は日替わり特集頁との見開き(この場合でも地上波テレビ・ラジオ番組表と解説記事は右側、衛星の番組表(解説は省略)は一部スペースを縮小する形で日替わり特集頁の下段に掲載している。
2012年4月以後は中頁での掲載には変わりないものの、BS・CSの番組表が別頁に収録され、休刊日以外の日でも必ずしも見開きでの掲載とならないことが多くなっている(そのため欄外に白抜きで「BS・CSは○面」と注釈をつけている)。テレ朝チャンネルについては正式に2チャンネル体制[13]となった2013年4月以後は収録を中止し、代わってFOX bs238の掲載を開始している

九州の場合[編集]

  • 以前:九州と山口県西北部を中心とする西部版では、一部を除くスタンド売り紙面ではテレビ欄はハーフでNHKG、E、RKB、KBC、TNC、FBS、TVQ、KRY、TYSを掲載。この下はデリヘル情報など。別ページにアダルトページ。
  • 西日本3社統合で、大阪版をベースとした紙面となった2009年4月以後、最近では以下のように改められている。
    • アダルトページは別ページで変わらず(大阪・名古屋版は即売でも連載していない)。家庭版では番組ガイドなどに置き換え。
    • 番組表は、2009年4月-2011年3月までは朝日新聞同様最終面と中面に移され、全九州(沖縄除く)・山口のテレビ局、NHKハイビジョンBS11を除く民放連加盟BSデジタル局、NHKラジオ第1KBCラジオRKBラジオを掲載。
  • 2011年4月1日からの紙面刷新で、テレビ面は2年ぶりに中面に移動となったが、同年3月31日までは下の表の右頁(メイン)の局が最終面、左頁(第2テレビ・ラジオ面)は中面の掲載だった。(この時BS1は最終面2/3サイズ、BS2とWOWOWアナログは最終面4割以下だった)振り分けは以下の通り。
サイズ 右頁(メイン) 左頁(第2)
フル NHK総合、福岡5社 無し
2/3 なし NHK BS1NHK BSプレミアム
4割以下 NHK Eテレ、佐賀・山口・
大分・長崎・熊本の民放各社
宮崎・鹿児島の民放各社、
上記のラジオ局とWOWOWプライム・BS11・トゥエルビを含むBSデジタル局

沖縄の場合[編集]

沖縄版は紙面スペースの都合によりテレビ面は載せていない(新報スポニチも同様)。

最終頁について[編集]

  • 関東・関西・北海道ではテレビ面を最終面に配置していた時代も、不定期にて主要イベント開催時(夏季冬季近代オリンピックFIFAワールドカップといった国際的に注目されるスポーツ大会の期間中など)にテレビ面を中面にしてダブル1面を特設したり、日によっては「ラッピング」紙面(競馬競輪競艇のビッグレース開催日などには通常の紙面の上に抜き取りが可能な4ページ立て関連特集の記事を掲載)を採用したこともあった。
  • 東京本社版では、関東以外の東京本社管轄地域(東北地方甲信越地方静岡県 東北と静岡県は地域版の「東北版」「静岡版」掲載)と関東の売店即売版は、関東宅配が最終面テレビ面を掲載し続けている間も継続してダブル1面を載せていたが、2010年4月1日から紙面リニューアルで全てダブル1面がレギュラー化になった。
    • なお静岡県向けと東北向けは、宅配・即売ともに引き続き地域版を最終面掲載。裏一面は中面に移行掲載。
    • これに伴い、最終面にあったテレビ面を中面掲載としたほか、芸能面を2ページから3ページ(うち1頁はテレビ面と隣接)に拡大移行した。芸能面ではお宝写真付きになる。
  • 2011年4月1日から、北海道・西日本(大阪・名古屋・西部)本社版も、テレビ面のリニューアルにより中頁移行。
大阪・名古屋版は4年ぶり、西部版は大阪版ベースとなった2009年4月以来2年ぶりとなるダブル1面レギュラー化となる。これを受けて最終面には4月1ヶ月間を通して、「春のニッカン新紙面!! 裏面ニュース!! TVワイド○・×面(その日掲載される頁)」と告知されるようになった。(5月以後は特に案内はされていない)テレビ頁は見開き2頁に。BS・CSの番組表と芸能記事の一部が一体化されるようになった(前述の通り2012年4月以後は必ずしも見開きとはならない日も増えている)。東京本社版でも最終頁のニュース記事の隅に「テレビ番組○面」と掲載されている。

発行所[編集]

もともと日本初のスポーツ紙、独立した新聞としてスタートした経緯があるため、朝日新聞社の拠点とは異なる場所に置かれていたが、2000年代辺りから同業他社に倣うかのように、朝日新聞社の拠点ビルに集約する動きが続いている。東京社も同じ築地街区に朝日新聞東京本社がある。

  • 日刊スポーツ新聞社(対象地域:関東、甲信越、東北、静岡県)
  • 日刊スポーツ新聞西日本
    2009年4月1日、株式会社大阪日刊スポーツ新聞社を存続会社に、株式会社名古屋日刊スポーツ新聞社・株式会社西部日刊スポーツ新聞社と合併し発足した。
    • 日刊スポーツ新聞西日本大阪本社(旧:大阪日刊スポーツ新聞社)(対象地域:近畿2府4県、三重県の伊賀地区と熊野市以南、石川県、福井県、山口県西部を除く中国地方、四国4県)
      • 本社(日刊スポーツ新聞西日本の登記上本社):大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー東館23階
      • 2013年1月1日移転。設立時は編集局の機能は豊中市服部寿町五丁目92番1号に、広告と販売については当初は福島区→2002年北区中之島二丁目3番18号 新朝日ビル11階に移転しそれぞれあったが、2005年11月をもって編集部門が同ビルの11階に、総務・経理の管理部門と役員室が6階に移転し、全面移転を完了した(写真参照)。しかし、新朝日ビルの建て替え工事に伴い、2008年12月を以って中之島社屋を閉鎖、再び2009年1月1日付で福島区にある「阪神ダイヤビル」へ暫定移転した。なお、同区内には系列の朝日放送が大淀から移転している。2013年1月1日に新朝日ビル跡地に建設された中之島フェスティバルタワー23階に再移転した。
      • 総局:広島
    • 日刊スポーツ新聞西日本西部本社(旧:西部日刊スポーツ新聞社)(対象地域:九州、山口県西部)
      • 本社:福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目1番1号 福岡朝日ビル7階(それまで広告局・販売局・編集局レース部は北九州市小倉北区堺町に、編集局報道部は福岡市博多区上牟田にそれぞれあったが、2007年1月15日をもって、現住所に統合・移転した。)
    • 日刊スポーツ新聞西日本名古屋本社(旧:名古屋日刊スポーツ新聞社)(対象地域:愛知県、岐阜県、大阪本社エリアを除く三重県、富山県)
  • 北海道日刊スポーツ新聞社(対象地域:北海道)
  • 沖縄タイムス社(対象地域:沖縄県、印刷・発行委託)

1頁の題字の発行クレジットは北海道(北海道日刊スポーツ新聞社)と沖縄県(沖縄タイムス社。事実上のエリアフランチャイズ)を除き、すべて発行地域に関係なく「日刊スポーツ新聞社」で統一され、それぞれの対象地域に準拠した地域本社の住所が収録されている。なお東京版では過去に全本社の住所が掲載されていた。

1部売りは140円(消費税込み)だが、名古屋本社発行分は130円、沖縄県は60円とそれぞれ10円、80円安い。月ぎめ購読料は消費税込み3,353円(名古屋本社発行分も含む、沖縄県は1,029円)。なお、親会社の朝日新聞が展開する電子版「朝日新聞デジタル」とのセットコース(対象は日本国内の新聞販売店で日刊スポーツを宅配購読していれば利用可能)を申し込むことができる。

西日本地区を統合に向かわしめた原因は、ライバル紙『スポーツニッポン』の全国統合がある。スポニチは、日刊と異なり大阪で発足し、その後東京・西部が分かれたが、2004年に東京を本社として再統合し、大手3紙系のスポーツ紙としては初めて全国1社体制を確立した。朝日新聞社としても日刊の地域密着路線を維持しつつも、経営・事業運営の効率化からこの動きを注視しており、この経営統合は全国1社体制の準備段階ととらえることができる。

  • 似たような事例にKDDIの携帯電話事業auの全国統一過程がある。当初は関東・東海が“IDO”(日本移動通信)、ほかの地域が“セルラー”であった。KDDI発足時IDOはその母体会社となったものの、沖縄以外のセルラー各社は関西セルラー電話を存続会社として合併し、「au社」となった。その後KDDIが「au社」を吸収合併し、全国統一を果たした[14]

なおスポニチは、全国統一後も沖縄県については沖縄タイムスのライバル紙『琉球新報』に業務委託(『新報スポニチ』)している。

主な評論家[編集]

野球[編集]

東京本社[編集]

西日本社[編集]

本部・大阪本社[編集]
広島支社[編集]
  • 山本一義 (大阪本社の担当時期もあったが現在は主に広島地区担当)
名古屋本社[編集]
  • 山田久志(1989〜93、97〜98、2004〜 1998年まで主として大阪本社、2004年以後は名古屋本社担当)
西部本社[編集]

サッカー[編集]

競輪[編集]

競馬[編集]

テレビコマーシャル[編集]

通常は朝日放送の関連会社、スカイ・Aスポーツプラスで「日汗(にっかん)してます。日刊スポーツ」なるCMを放映。それには武藤敬司(プロレスラー)も出演している。

また大阪版では2007年4月の新誌面をきっかけに、ザ・たっちモデルに起用したCMが放送された(#外部リンクを参照されたい)。

関連会社[編集]

※日刊スポーツ新聞社各社を除く。

印刷会社[編集]

出版社[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 創刊第1号の紙面
  2. ^ 1980年代前半までプロレスを取り上げていたスポーツ紙は東京スポーツデイリースポーツくらいだった。また、スポーツ報知スポーツニッポンサンケイスポーツは1990年代初頭まではプロレスを殆ど取り上げていなかった。
  3. ^ GReeeeN 解散報道を否定
  4. ^ GReeeeN解散裏付ける「来年白紙」
  5. ^ 本紙4日付「一部報道」について
  6. ^ 関心空間・オールスポーツ
  7. ^ その後、中国新聞広島制作センター(ひろしまちゅービーパーク)での印刷に変更されている。
  8. ^ その際、本来の大阪版1面の記事は、中面にて掲載される
  9. ^ また東京版の1面が芸能ネタ〔例:リア・ディゾンの結婚報道〕で、大阪版の1面が阪神ネタの場合は、大阪で独自に制作
  10. ^ 関西と名古屋は現在「スーパー玉出」(但し現状出店は大阪府一円と兵庫県の一部のみ)、西部は系列の九州朝日放送の番組宣伝広告をそれぞれ掲載。
  11. ^ スポーツ紙では掲載する新聞社自体が少なかった
  12. ^ 朝日新聞日本経済新聞も同日に地デジのリモコンキーIDの小さい順番に再編された。
  13. ^ 既存のテレ朝chが「テレ朝ch1」、旧朝日ニュースターが「テレ朝ch2」に変更
  14. ^ なお、沖縄セルラーについては現在も別法人として存続している

関連項目[編集]

以下は朝日放送制作・関西ローカルの生放送番組で、日刊スポーツ西日本の編集委員・デスク・記者がレギュラーで出演。

外部リンク[編集]