黒執事
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| 黒執事 | |
|---|---|
| ジャンル | ダーク・ファンタジー アクション シチュエーション・コメディ |
| 漫画 | |
| 作者 | 枢やな |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊Gファンタジー |
| レーベル | Gファンタジーコミックス |
| 発表期間 | 2006年10月号 - |
| 巻数 | 既刊16巻(2013年3月現在) |
| 関連作品 | |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
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『黒執事』(くろしつじ)は、枢やなによる日本の漫画作品。『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス刊)にて、2006年10月号から連載中。作者にとって初の長期連載作品。当初は短期連載作品の予定であり、1巻収録分(1話 - 4話)は短期連載版、2巻収録分(5話 - )からが長期連載版ということが、担当編集者のインタビュー記事により明らかにされた。累計部数は1400万部を突破している(関連書籍含む)[1]。
2007年8月10日にドラマCDが発売。2008年と2010年にはテレビアニメが放送。2009年5月には舞台が上演された。2014年に実写映画が公開予定。
- 受賞歴
-
- 第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート作品。
- 2010ジャパン・エキスポ・アワード最優秀少年漫画部門受賞作品。
- 2011Animagic(ドイツ)にてBest International Manga賞を受賞。
目次 |
ストーリー[編集]
舞台はイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。彼は日頃の執事としての業務は勿論、全てにおいて完璧。まだ幼い主人シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。
登場人物[編集]
「黒執事の登場人物」を参照
作中用語[編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
- 契約書
- セバスチャンの左手の甲とシエルの右目にある逆ペンタクル。契約を交わした証となる。本来は悪魔が獲物を見失わないようにするための印で、目立つ場所にあるほど強力な執行力を持つ代わりに、「絶対に悪魔から逃れ(離れ)られなくなる」という。
- 悪魔
- 人外の者。餌は人間の魂であり、ウィリアムに言わせれば、「見境なく魂を食い散らかし、死神の仕事を増やす害獣」らしい。人間を媒体にしてある儀式を行うことで、呼び出すことも出来る。驚異の肉体能力を誇り、人間では考えられない離れ業を次々とやってのけることが可能。
- 本作で登場した悪魔は、セバスチャンのみ。アニメ版ではクロード・フォースタス、ハンナ・アナフェローズ、トンプソン、ティンバー、カンタベリーが、悪魔として登場。
- 死神
- 神と人の中立の存在。「死神派遣協会」上層部から配布される「魂の回収リスト」に基づき、死亡予定者を審査し、魂を刈り取る。審査には対象のそれまでの人生を読み取る能力「走馬灯劇場(シネマティックレコード)」を用いる。一人一人が「死神の鎌」を所持している。悪魔と同様、人間離れした肉体能力を持つ。ただし、人間と同じく睡眠を取る必要があり、悪魔のように不眠不休で活動することはできない。
- 死神すべての共通点として、近視(人間に見えないものが見える代わりに、視力が弱い)で眼鏡をかけており、瞳が黄緑色の燐光を放つ。
- 本作で登場した死神は、グレル・サトクリフ、ウィリアム・T・スピアーズ、ロナルド・ノックス、葬儀屋の4名。
- 死神の鎌(デスサイズ)
- 死神の持つ武器。同じ死神の鎌以外ならどんなものでも切り裂くことが可能な強力な武器であり、現時点において悪魔を殺すことができる唯一の武器でもある。名称は鎌であるが、形状は鎌をはじめチェーンソーや芝刈り機など様々で、死神派遣協会から使用を許可されたものを使うことができる。
- 死神派遣協会
- 全世界へ死神を派遣する組織。管理課、回収課等の部署に分かれている。人間社会における公務員的な存在らしい。
- ファントム社
- シエルが経営する玩具・製菓メーカー。シエルによる独創的なアイデアから生まれた画期的な商品と強気の事業展開によって、わずか約3年で英国一と言われるほどにまで急成長した。なお、シエルの姓である「ファントムハイヴ」の綴りは「Phantomhive」だが、ファントム社の綴りは「FUNTOM」である。
- 崑崙(コンロン)
- 中国の貿易会社。全世界の各地に支店を持つ大企業。劉が所属している。
- 青幇(チンパン)
- 上海マフィアの一つ。裏社会において、麻薬の密売などを行う。
- 暴れん坊伯爵
- 大人気のテレビドラマシリーズで、現在第8期が放送されている。物語は、英国の名門貴族が庶民と偽ってロンドンの悪を裁く、という勧善懲悪な内容。シエルとフィニもこの番組が大好きで、毎週欠かさず見ている。元ネタは『暴れん坊将軍』。作中では英国女王ヴィクトリアがモデルだという噂がある。
- 切り裂きジャック
- 19世紀のイギリスを騒がせた連続殺人鬼。娼婦のみが次々と狙われ、死体は原形を留めないほどに切り刻まれており、また必ず子宮が摘出されていた。
- 犯人はアンジェリーナ・ダレスとグレル・サトクリフの二人。
- 走馬灯劇場(シネマティックレコード)
- 死神が死亡予定者の記憶を再生し、生かすべきか殺すべきかを判断する際に使用するもの。死神の鎌で斬り付けた相手の記憶をフィルムと化して再生させ、見ることが出来る。テレビアニメ版第1期では、巨大な死神の図書館に本の形となって保管されている。
- ハロルド・ウエスト社
- ハロルド・ウエスト=ジェブが社長を務める貿易会社。インドからの輸入品を専門に扱い、雑貨店やコーヒーハウスも経営している。
- ノアの方舟サーカス
- 各地を回る移動サーカス団。孤児の幼馴染の人間を中心に構成される。このサーカスが披露される地では毎回数人の子供が行方不明になっているが、関係については不明だった。
- レンボーン貧救院(レンボーンワークハウス)
- ケルヴィン男爵が経営していた貧救院。ノアの方舟サーカスの主要メンバーもここで育った。かなり以前から廃院となっている。生活していた子どもたちの消息は不明。
- カルンスタイン病院
- リアン・ストーカーが経営する病院。裏社会に繋がりを持ち、大量の奴隷を購入していたこともあるという。「死者を蘇らせる病院」として、表社会で一躍有名になった。
- 暁学会(アウローラがっかい)
- カルンスタイン病院の上層部により開かれる会合。「医学による完全なる救済」をモットーに、医師のみで結成された秘密結社である。「死者を蘇らせる装置」を開発した。
- 合言葉は「完全なる胸の炎は何者にも消せやしない。我ら不死鳥(フェニックス)」で、「不死鳥」と叫ぶと同時に両手を翼のように拡げ、片足を上げたポーズをとらなければ、学会員として認められない。
- 歪んだ肉人形(ビザール・ドール)
- 暁学会による「死者を蘇らせる装置」によって死体が再び活動を開始したもの。だが生前の記憶などは失われており、生者を襲い喰らおうとする。
- リアンは「脳に特殊な装置を埋め込み、電気刺激を与えることで復活させる」と説明していたが、実際には葬儀屋が死んだ人間の終わりを告げた走馬灯に別の走馬灯を繋げることにより、死体に「生きている」と錯覚させたもので、生者を襲い喰らうのは肉体から失われた魂を生者から得て補おうとするためである。
- 元が死体であるため殺すことは不可能だが、頭部を破壊すれば活動を停止する。
- 元々は葬儀屋の「死んだ後に続きがあったらどうなるか」という興味から生まれた。死や恐怖を感じない存在であるため、「最高の動物兵器」として求める人間もいるという。
- ウェストン寄宿学校
- テムズ川のほとりにある、名門貴族の子息たちが通う名門寄宿学校。女人禁制で、寮生たちは伝統と戒律に縛られた厳しい生活を送り、立派な紳士に育つといわれる。政府の介入すらも許さない閉鎖空間である。毎年6月4日にクリケット大会が開催される。モデルはイートン・カレッジ。
- 身分を重視する「深紅の狐寮(スカーレット・フォックスりょう)」、武道やスポーツに長けた「翡翠の獅子寮(グリーン・ライオンりょう)」、勉学を重視する「紺碧の梟寮(サファイア・オウルりょう)」、一芸に秀でたものを重視する「紫黒の狼寮(ヴァイオレット・ウルフりょう)」の4つの寮から成り、互いに敵視している。深紅の狐寮にはシエルに頼まれてソーマが入った。
- 真夜中のお茶会
- 校長と副校長、監督生とその寮弟しか参加出来ないお茶会。また、クリケット大会で活躍した選手一人だけが招待される。
- 碧の奇跡
- クリケット大会で万年最下位の紺碧の梟寮が、史上初の優勝を決めた大会のこと。このときの監督生は、シエルの父ヴィンセント。
- マーキング
- テレビアニメ版第1期第17話で、セバスチャンがマチルダに施した行為。ネーミングはセバスチャン自身によるもの。これを施された相手は恍惚となる一方、セバスチャンが通常では行き来し辛いような異次元からでも帰還するための「目印」となるが、相手本人に後者の自覚は無い。
- 悪魔の剣
- アニメの二期には悪魔の剣と呼ばれる武器が度々登場してくる。登場したのはレーヴァテインと呼ばれる歪な形をした剣でハンナが体内に保管している。悪魔はどんな攻撃も致命傷にならないが悪魔の剣で付けられた傷は永遠に癒えることはなく、悪魔の剣で貫かれた魂は永遠の終わりを迎える。最終話ではセバスチャンとクロードの決闘に使用され、二人の運命を分けた。
書籍一覧[編集]
単行本[編集]
- 第1巻 - 2007年2月27日、ISBN 978-4-7575-1963-3
- 第2巻 - 2007年7月27日、ISBN 978-4-7575-2063-9
- 第3巻 - 2007年12月18日、ISBN 978-4-7575-2192-6
- 第4巻 - 2008年5月27日、ISBN 978-4-7575-2291-6
- 第5巻 - 2008年9月18日、ISBN 978-4-7575-2378-4
- 第6巻 - 2009年1月27日、ISBN 978-4-7575-2485-9
- 第7巻 - 2009年6月27日、ISBN 978-4-7575-2601-3
- 第8巻 - 2009年11月27日、ISBN 978-4-7575-2736-2
- 第9巻 - 2010年6月18日、ISBN 978-4-7575-2891-8
- 第10巻 - 2010年9月27日、ISBN 978-4-7575-3012-6
- 第11巻 - 2011年2月26日、ISBN 978-4-7575-3151-2
- 第12巻 - 2011年7月27日、ISBN 978-4-7575-3307-3
- 第13巻 - 2011年12月27日、ISBN 978-4-7575-3460-5
- 第14巻 - 2012年5月26日、ISBN 978-4-7575-3611-1
- 第15巻 - 2012年10月27日、ISBN 978-4-7575-3766-8
- 第16巻 - 2013年3月27日、ISBN 978-4-7575-3928-0
その他[編集]
- ガンガンアートコレクション 黒執事 Vol.1(2008年3月29日、ISBN 978-4-7575-2110-0)
- ガンガンアートコレクション 黒執事 Vol.2(2009年4月11日、ISBN 978-4-7575-2350-0)
- 黒執事 キャラクターガイド - その執事、集合 -(2009年2月27日、ISBN 978-4-7575-2505-4)
- TVアニメーション「黒執事」 Black Record(2009年3月27日、ISBN 978-4-7575-2535-1)
- 黒執事アンソロジーコミック「虹執事」(2009年3月27日、ISBN 978-4-7575-2530-6)
- TVアニメーション「黒執事II」 Black Tabloid(2010年6月18日、ISBN 978-4-7575-2887-1)
- 黒執事アンソロジーコミック「虹執事2」(2010年8月27日、ISBN 978-4-7575-2984-7)
- TVアニメーション「黒執事II」 Final Record(2010年10月18日、ISBN 978-4-7575-2960-1)
ドラマCD[編集]
- ドラマCD 黒執事(2007年8月10日、FCCC-0065)フロンティアワークスより発売
テレビアニメ[編集]
詳細は「黒執事 (アニメ)」を参照
イベント(アニメ)[編集]
- 黒執事「その執事、終章 〜最後の晩餐を貴方と共に〜」
- チケットは、先行発売、一般発売ともに完売。声優陣が出演し、クライマックスでアニメ第2期の製作を発表した。
- 黒執事「その執事、狂騒 〜赤いヴァレンタイン〜」
- DVD7巻完全生産限定版に封入されているイベント応募抽選券をDVD8巻完全生産限定版に封入されているイベント応募抽選ハガキに貼付して一口の応募となる。抽選で5000名が招待された。上記の通りテレビアニメ第2期の詳細も発表された。
Webラジオ[編集]
黒執事 ファントムミッドナイトレディオ[編集]
- 配信サイト:アニメイトTV
- 表版「レディオ・ブラックサイド」と裏版「レディオ・エクストラサイド」を交互に配信する形をとる予定だったが、実際はブラックサイドが第1回から6回まで6回連続して更新された後、エクストラサイドがブラックサイド第6回と同時に第1回を配信開始した後連続して更新されている。エクストラサイドは、アニメ終了後も更新され、ブラックサイドの配信回数を越えた。ブラックサイドは、8月から復活し、エクストラサイドと平行して更新されるようになった。ブラックサイドは、全15回。エクストラサイドは、全24回。
- 第0回
レディオ・ブラックサイド[編集]
- パーソナリティ:小野大輔
- 配信開始日、サブタイトル、ゲスト
- 第1回(2008年10月2日)「紳士淑女の皆様、ラジオのお時間でございます。」:遊佐浩二(劉役)
- 第2回(2008年10月16日)「“セバスチャン”こと小野様、遂に覚醒でございます。」:遊佐浩二
- 第3回(2008年10月30日)「「黒執事」に「黒うさぎさん」登場でございます。」:田村ゆかり(エリザベス・ミッドフォード役)
- 第4回(2008年11月13日)「執事・小野大輔様、登場でございます。」:田村ゆかり
- 第5回(2008年12月11日)「小野執事対鈴木子爵……勝負の行方は!?」:鈴木達央(アレイスト・チェンバー役)
- 第6回(2008年12月25日)「小野様、鈴木様から皆様へのクリスマスプレゼントとは?」:鈴木達央
- 第7回(2009年2月5日)「伯爵と王子の執事2人が花を咲かせる話とは?」:安元洋貴(アグニ役)
- 第8回(2009年8月6日)「お久しぶりでございます。小野様、半年ぶりの登場でございます。」:日野聡(アッシュ・ランダース役)
- 第9回(2009年8月20日)「女王の執事が表現するものとは?」:日野聡
- 第10回(2009年9月3日)「愉快な警部と執事が挑戦する罰ゲームとは?」:菅沼久義(フレッド・アバーライン役)
- 第11回(2009年9月17日)「警部と執事が演じる執事なセリフとは?」:菅沼久義
- 第12回(2009年10月1日)「人形師と執事が歌うフレーズとは?」:勝杏里(ドロセル・カインズ役)
- 第13回(2009年10月15日)「人形師と執事が叫ぶフレーズとは?」:勝杏里
- 第14回(2009年11月12日)「伯爵と王子の執事2人が受ける罰ゲームとは?」:安元洋貴
- 第15回(2009年12月3日)「庭師と執事が迎える大団円とは?」梶裕貴(フィニアン役)
レディオ・エクストラサイド[編集]
- 配信開始日、サブタイトル、パーソナリティ
- 第1回(2008年12月25日)「庭師と女中より、聖夜のあなたへ…」:梶裕貴・加藤英美里(メイリン役)
- 第2回(2009年1月15日)「庭師と女中より、謹賀新年なあなたへ…」:梶裕貴・加藤英美里
- 第3回(2009年1月29日)「赤執事と庭師より、寒さに震えるあなたへ…」:福山潤(グレル・サトクリフ役)・梶裕貴
- 第4回(2009年2月12日)「赤執事と庭師より、バレンタインなあなたへ…」:福山潤・梶裕貴
- 第5回(2009年2月26日)「王子と庭師より、受験シーズンのあなたへ…」:立花慎之介(ソーマ・アスマン・カダール役)・梶裕貴
- 第6回(2009年3月12日)「王子と庭師より、ホワイトデーなあなたへ…」:立花慎之介・梶裕貴
- 第7回(2009年3月26日)「料理人と庭師より、春到来のあなたへ…」:東地宏樹(バルド役)・梶裕貴
- 第8回(2009年4月9日)「料理人と庭師より、ファイナルアンサーなあなたへ…」:東地宏樹・梶裕貴
- 第9回(2009年4月23日)「死神と白執事と庭師より、フェイスなあなたへ…」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)・日野聡(アッシュ・ランダース役)・梶裕貴
- 第10回(2009年5月7日)「死神と白執事と庭師より、血液型が気になるあなたへ…」:杉山紀彰・日野聡・梶裕貴
- 第11回(2009年5月21日)「黄執事と庭師より、異性のことが気になるあなたへ…」:安元洋貴(アグニ役)・梶裕貴
- 第12回(2009年6月4日)「黄執事と庭師より、ロンドン通なあなたへ…」:安元洋貴・梶裕貴
- 第13回(2009年6月18日)「葬儀屋と庭師より、エキセントリックなあなたへ…」:諏訪部順一(アンダーテイカー役)・梶裕貴
- 第14回(2009年7月2日)「葬儀屋と庭師より、炭水化物系なあなたへ…」:諏訪部順一・梶裕貴
- 第15回(2009年7月16日)「王子と黄執事より、あの方が気になるあなたへ…」:立花慎之介・安元洋貴
- 第16回(2009年7月30日)「王子と黄執事より、デリケートボディなあなたへ…」:立花慎之介・安元洋貴
- 第17回(2009年8月13日)「警部と庭師より、らっきょうフェイスなあなたへ…」:菅沼久義(フレッド・アバーライン役)・梶裕貴
- 第18回(2009年8月27日)「警部と庭師より、菅沼ラインなあなたへ…」:菅沼久義・梶裕貴
- 第19回(2009年9月10日)「お嬢様と女中より、フッドナイトなあなたへ…」:加藤英美里・田村ゆかり(エリザベス・ミッドフォード役)
- 第20回(2009年9月24日)「お嬢様と女中より、「フ」押しなあなたへ…」:加藤英美里・田村ゆかり
- 第21回(2009年10月8日)「庭師と子爵より、ラフレシアなあなたへ…」:梶裕貴・鈴木達央(アレイスト・チェンバー役)
- 第22回(2009年10月22日)「庭師と子爵より、反省しているあなたへ…」:梶裕貴・鈴木達央
- 第23回(2009年11月6日)「王子と庭師より、しゃびしゃびなあなたへ…」: 立花慎之介・梶裕貴
- 第24回(2009年11月19日)「王子と庭師より、梨好きなあなたへ…」:立花慎之介・梶裕貴
黒執事ファントムミッドナイトレディオ for モバイル[編集]
レディオ・ブラックサイドで紹介しきれなかったメールなどをおまけラジオとして配信する。
- 配信サイト:声優アニメイト+hm3、アニメイトON AIR!
- 配信期間:2008年10月9日 - (レディオ・ブラックサイドの一週間遅れ)
ラジオCD[編集]
詳細は「黒執事 Webラジオ ファントムミッドナイトレディオ DJCD」を参照
- 黒執事 Webラジオ ファントムミッドナイトレディオ DJCD1 - エクストラサイド・ディスク(2010年3月25日、FCCM-0308)
- 黒執事 Webラジオ ファントムミッドナイトレディオ DJCD2 - ブラックサイド・ディスク(2010年4月28日、FCCM-0309)
- 黒執事 Webラジオ ファントムミッドナイトレディオ DJCD3 - バトラーズ・ディスク(2010年4月28日、FCCM-0310)
- 黒執事 Webラジオ ファントムミッドナイトレディオ DJCD4 - ケイオス・ディスク(2010年5月26日、FCCM-0311)
黒執事II Webラジオ ファントムパーティーナイト〜真夜中の仮面舞踏会〜[編集]
- 配信サイト:アニメイトTV
プレ放送版[編集]
本放送版[編集]
- パーソナリティ
- 1回 - 8回:梶裕貴(フィニアン役)
- 9回 - 20回:立花慎之介(ソーマ役)
- 21回 - 33回:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)&KENN(ロナルド・ノックス役)
- 34回 - 35回:福山潤(グレル・サトクリフ役)
- 配信開始日、サブタイトル、ゲスト
- 第1回(2010年8月4日)「庭師と子爵のちょっぴり危険な舞いでございます。」:鈴木達央(ドルイット子爵役)
- 第2回(2010年8月19日)「庭師と警部(兄)のとっても気さくな笑いでございます。」:菅沼久義(フレッド・アバーライン役)
- 第3回(2010年8月25日)「庭師と警部(兄)のとても阿吽な空気感でございます。」:菅沼久義(フレッド・アバーライン役)
- 第4回(2010年9月15日)「庭師と王子の一年に一度の記念日でございます。」:立花慎之介(ソーマ役)
- 第5回(2010年9月22日)「庭師と王子の少々微妙な声帯模写でございます。」:立花慎之介(ソーマ役)
- 第6回(2010年10月6日)「庭師と新死神のとても爽やかな宴でございます。」:KENN(ロナルド・ノックス役)
- 第7回(2010年10月13日)「庭師と新死神のとても鳥肌ゾクゾクな宴でございます。」:KENN(ロナルド・ノックス役)
- 第8回(2010年11月11日)「庭師のご褒美な独演の宴でございます。」
- 第9回(2011年1月12日)「王子と死神の、新しい年、新しい始まりでございます。」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)
- 第10回(2011年1月19日)「王子と新死神の初顔合わせな宴でございます。」:KENN(ロナルド・ノックス役)
- 第11回(2011年1月26日)「王子と新死神の宴、第二幕でございます。」:KENN(ロナルド・ノックス役)
- 第12回(2011年2月2日)「王子と家女中の華やかな宴第一幕…ですだ。」:加藤英美里(メイリン役)
- 第13回(2011年2月9日)「王子と家女中の和やかな宴、第二幕…ですだ。」:加藤英美里(メイリン役)
- 第14回(2011年2月16日)「王子と警部(兄)の気心の知れた同士の宴でございます。」:菅沼久義(エドワード・アバーライン役)
- 第15回(2011年2月23日)「王子と警部(兄)の“病は気から”の宴でございます。」:菅沼久義(エドワード・アバーライン役)
- 第16回(2011年3月2日)「王子と死神派遣協会管理課の死神との宴でございます。」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)
- 第17回(2011年3月9日)「王子と死神派遣協会管理課の死神との宴、第2幕でございます。」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)
- 第18回(2011年3月23日)「王子とカーンサマーとの宴でございます。」前編:安元洋貴(アグニ役)
- 第19回(2011年3月23日)「王子とカーンサマーとの宴でございます。」後編:安元洋貴(アグニ役)
- 第20回(2011年3月30日)「王子とカーンサマーとの宴のカーテンコールでございます。」:安元洋貴(アグニ役)
- 第21回(2011年4月6日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる2度目の模様替えでございます。」
- 第22回(2011年4月13日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる本格的な活動開始な宴でございます。」
- 第23回(2011年4月20日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる趣味と都市伝説の宴でございます。」
- 第24回(2011年4月27日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによるアゲアゲな宴でございます。」
- 第25回(2011年5月3日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる黄金週間直中の宴でございます。」
- 第26回(2011年5月11日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる死神色一色が定着したかと思われる宴でございます。」
- 第27回(2011年5月18日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる船旅に憧れる宴でございます。」
- 第28回(2011年5月25日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによるゲーム企画会議的談話な宴でございます」
- 第29回(2011年6月1日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる梅雨空を吹き飛ばす宴でございます。」
- 第30回(2011年6月8日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによるジメジメを吹き飛ばすハイテンションな宴でございます。」
- 第31回(2011年6月15日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる食の嗜好を考える宴でございます。」
- 第32回(2011年6月22日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる、あだ名の妙の宴でございます。」
- 第33回(2011年6月29日)「死神派遣協会先輩後輩コンビによる宴でございます。」
- 第34回(2011年7月20日)「死神派遣協会トリオによる月下の宴DEATH☆」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)&KENN(ロナルド・ノックス役)
- 第35回(2011年7月27日)「死神派遣協会トリオによる万感の思いを込めての宴…DEATH☆」:杉山紀彰(ウィリアム・T・スピアーズ役)&KENN(ロナルド・ノックス役)
舞台[編集]
第1弾[編集]
- 音楽舞闘会 黒執事 〜その執事、友好〜
- 日時:2009年5月28日 - 6月7日
- 場所:サンシャイン劇場
- チケットは、先行発売、一般発売ともに完売。
- ストーリー
- 舞踏会の準備に大わらわのファントムハイヴ家に、鹿鳴館が建てられたばかりの日本から、3人の客人が現れる。女王陛下の「丁重なおもてなしを」という命により、彼らを舞踏会に招待するファントムハイヴ家一同。劉も参加して始まった華やかな宴の最中に、招かれざる者が侵入。それは、日本からの客人に関わり深い混乱の始まりだった。死神グレルはセバスチャンに、人にあらざる者の存在を匂わせる…[2]。
- キャスト
- ほか
- スタッフ
舞台DVD[編集]
鑑賞会[編集]
- 半生執事〜舞台『黒執事』鑑賞会
- 出演:松下優也、阪本奨悟、伊勢直弘(司会)、宮下雄也(東京公演のみ)植原卓也(大阪公演のみ)青柳塁斗(名古屋公演のみ)
- 東京公演
- 日時:2009年10月10日
- 会場:ゆうぽうと簡易保険ホール
- 大阪公演
- 日時:2009年10月31日
- 会場:ウェルシティ大阪厚生年金会館 芸術ホール
- 名古屋公演
- 日時:2009年11月1日
- 会場:中京大学文化市民会館 プルニエホール
- 名古屋追加公演
- 日時:2009年11月1日
- 会場:中京大学文化市民会館 プルニエホール
イベント(舞台)[編集]
- 「音楽舞闘会『黒執事』-その執事、友好-」スペシャルイベント
第2弾[編集]
- ミュージカル黒執事 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神
2010年に東名阪三都市で公演。2013年には東京・大阪で再演。
- 東京公演日時
- 大阪公演日時
- 愛知公演日時
- キャスト (初演/再演)
-
- セバスチャン・ミカエリス: 松下優也 (初演/再演ともに)
- シエル・ファントムハイヴ: 西井幸人 / 田中偉登
- エリック・スリングビー: 佐伯太輔 / 良知真次
- アラン・ハンフリーズ: 松本慎也 / 中河内雅貴
- グレル・サトクリフ: 植原卓也 (初演/再演ともに)
- ウィリアム・T・スピアーズ: 永岡卓也 / 輝馬
- ロナルド・ノックス: ヨウスケ・クロフォード / 井出卓也
- バルドロイ: 岩崎大 / 鷲尾昇
- フィニアン: 南翔太 / 河原田巧也
- メイリン: 猪狩敦子 / 松田沙紀
- 葬儀屋: 和泉宗兵 (初演/再演ともに)
- ドルイット子爵: 藤田玲 / 佐々木喜英
- フレッド・アバーライン: 伊勢直弘 / 高木俊
- シャープ・ハンクス: 青木隆敏 / 寺山武志
- ほか
- スタッフ
-
- 企画制作:
- 初演:ミュージカル黒執事製作委員会
- 再演:ミュージカル黒執事プロジェクト
映画[編集]
2014年に全国ロードショー予定。原作者・枢やな承認のもと、原作から約130年が経過した2020年のアジア某国で繰り広げられる映画完全オリジナルストーリーとなる。
キャスト[編集]
スタッフ[編集]
- 監督:大谷健太郎、さとうけいいち
- 脚本:黒岩勉
- プロデューサー:松橋真三
- 制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
- 共同制作プロダクション:ロックワークス
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 製作:映画「黒執事」製作委員会
ゲーム[編集]
黒執事 Phantom & Ghost[編集]
- 対応機種:ニンテンドーDS
- ジャンル:主と執事の冒険(アドベンチャー)ゲーム
- 発売日:2009年3月19日
- 希望小売価格
- 通常版:5,490円(税込)
- 限定版爵位認定BOX:9,800円(税込)
- 発売元:スクウェア・エニックス
コラボレート[編集]
- 黒執事カリーパン
- 2010年2月1日より関東地方限定でスリーエフにて発売。セバスチャンのカリーパンをイメージしたもので、隠し味にチョコレートが使用されている。価格は150円。
- ちぷやタウン
- 黒執事IIにあわせて携帯電話向け2D仮想空間「ちぷやタウン」でのアバターアイテムの販売が2010年7月1日から開始。
- アットゲームズ、TinierMe
- 衣装をガチャで販売。日本語版のアットゲームズでは2010年9月24日から、英語版のTinierMeでは2010年10月26日から開始。
出典[編集]
- ^ “水嶋ヒロ、3年ぶりの映画復帰作は実写版『黒執事』”. ぴあ映画生活 (2013年1月8日). 2013年1月24日閲覧。
- ^ 舞台版ホームページより [リンク切れ]。
関連項目[編集]
- ホフマン物語 - 舞台(第2弾)のクライマックスでオランピアの歌う「生垣には、小鳥たち」が使われている。
外部リンク[編集]
- GFantasy Website 黒執事 -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト
- ミュージカル版公式サイト(第一弾)
- ミュージカル版公式サイト(第二弾)
- ミュージカル版公式サイト(再演)
- 黒執事 Phantom & Ghost ゲーム公式サイト
- 映画『黒執事』公式サイト
- 映画『黒執事』 (kuroshitsuji_m) - Twitter
- 黒執事(映画) - Facebook
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