To LOVEる -とらぶる-
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| To LOVEる -とらぶる- | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ジャンル | 学園・ラブコメディ SF・ハーレムもの |
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| 漫画:To LOVEる -とらぶる- | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作・原案など | 長谷見沙貴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作画 | 矢吹健太朗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社 | 集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | ジャンプ・コミックス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発表期間 | 2006年21・22号 - 2009年40号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 巻数 | 全18巻 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 話数 | 全162話 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 漫画:To LOVEる -とらぶる- ダークネス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作・原案など | 長谷見沙貴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作画 | 矢吹健太朗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出版社 | 集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 掲載誌 | ジャンプスクエア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | ジャンプ・コミックス (JUMP COMICS SQ.) |
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| 発表期間 | 2010年11月号 - 連載中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 巻数 | 既刊3巻(2011年11月現在) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポータル | 漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『To LOVEる -とらぶる-』(以下『TL』)は、矢吹健太朗(漫画)・長谷見沙貴(脚本)による日本の少年漫画、及びそれを原作とするアニメ。
本項では、本作品のスピンオフ作品、『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』(以下『ダークネス』)についても説明する。
目次 |
[編集] 概要
男子高校生・結城梨斗を主人公とし、三角関係を軸に展開されたラブコメディ作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2006年21・22号から2009年40号まで連載された。全162話。単行本は全18巻で、累計発行部数は700万部を超える[1]。週刊少年ジャンプで連載されたラブコメディ作品としては、『いちご100%』に次ぐ長期連載となった。
女性キャラクターに関して過激な描写(パンツや裸体の描写)が多く、単行本では本誌連載時から修正され、より過激な描写となっている。物語は基本的に1~2話完結であるが、『とらぶるクエスト』編は6話構成となった。
メディアミックスも展開され、2008年4月から9月までテレビアニメ第1期が放送された。テレビアニメ放送終了後の2009年からは、単行本限定版同梱のOVAが発売されている。
連載終了後の2010年には『もっとTo LOVEる -とらぶる-』のタイトルで再度テレビアニメ化され、同年10月から12月まで放送された。
[編集] スピンオフ
『ジャンプスクエア』(集英社)2010年11月号より、スピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』が連載中。『To LOVEる -とらぶる-』に引き続き、矢吹健太朗(漫画)、長谷見沙貴(脚本)が制作を担当する。
スピンオフと銘打っているが、『TL』の実質的な続編となっている。主人公は変わらないが、三角関係を主軸に据えた『TL』とはやや路線が異なり、「バトル路線」と「ハーレム路線」の2つを軸に据えた作品となっている[2]。
女性キャラクターの過激な描写は、『TL』よりも過激になっている。
[編集] あらすじ
[編集] To LOVEる -とらぶる-
主人公・結城梨斗(以下「リト」と表記)は、恋愛に奥手な男子高校生。クラスメイトの女子高校生・西連寺春菜に恋しており、実は彼女とは両想いだが、互いにその事実を知ることはなかった。
そんなリトのもとに、ララ・サタリン・デビルークと名乗る宇宙人の女の子がやってきた。彼女はデビルーク星の王女で、婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、デビルーク星から家出をしてきたという。彼女を追っ手から守ったリトは、その後の勘違いからララの婚約者候補となってしまう。
ララとの出会いを境に、リトは連鎖的にトラブルに巻き込まれるようになる。やがて、リト・ララ・春菜の三角関係や、古手川唯や金色の闇(以下「ヤミ」と表記)といった少女たちとの交流を軸に、リトの日常はよりエッチでドタバタな日々へと発展していく。
[編集] To LOVEる -とらぶる- ダークネス
物語は『To LOVEる -とらぶる-』最終回の数日後から始まる。
ララが結城家の居候となってからリトの日常は大きく変化し、現在の結城家は、従来の住人であるリト、美柑の兄妹に加え、ララや彼女の妹であるナナ・アスタ・デビルーク、モモ・ベリア・デビルークも居候する状態となっていた。
姉のララ同様、リトに恋心を寄せるモモは、『TL』最終回でリトが春菜に告白しようとする場面を目撃していた。その後、ララの言葉を聞いたモモは、自分やララ、春菜など、リトに思いを寄せる女子が全員幸せになる方法として「リトを中心とした美少女ハーレム」を思いつき、その実現を目指して行動を開始する。
一方、リトの命を狙う刺客として登場した宇宙人の殺し屋・ヤミは、リトやララとの交流を経て、地球で平穏な生活を送っていたが、ある日、彼女に一人の少女が話しかけてきた。その少女は黒咲芽亜といい、彼女のマスター・ネメシスとともに、ヤミを殺し屋として復帰させる「ダークネス計画」を目論んでいた。
こうして、モモが実現を目指す「ハーレム計画」と、ヤミをめぐる「ダークネス計画」の2つの計画を軸に、物語が展開されていく。
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[編集] 登場人物
「To LOVEる -とらぶる-の登場人物」を参照
[編集] 用語
[編集] 宇宙関係
- 地球
- この物語の舞台・彩南町が存在する惑星。デビルーク星人のザスティンに言わせると「発展途上」の惑星らしい。
- 文明レベルは現在の地球と同じだが、地球人に加えて多種多様な宇宙人が住んでおり、作中には地球人と宇宙人のハーフも登場する。ただし宇宙人の存在はまだ公には認められておらず、宇宙人の中には自分の出自を隠している者もいる。
- 彩南町(さいなんちょう)
- この物語の舞台となる架空の町。リトや春菜をはじめ、主要人物の多くが住んでいる。
- 矢吹が手がけた漫画版『迷い猫オーバーラン!』では、彩南町在住の人物が数名ゲストとして登場している。
- デビルーク
- 戦乱の時代を制して宇宙を統一した巨大星間連合国家。王制国家であり、ララ、ナナ、モモの三姉妹はこの星の王女である。
- この星の出身者(デビルーク星人)は、基本的に地球人と変わらない容姿だが、尾てい骨付近から悪魔のような尻尾が生えており、この尻尾を触られると敏感に反応する。身体能力は地球人を軽く凌駕している。
- アニメ第1期では、地球のじゃんけんに酷似したゲームがあるという独自設定が追加されている。ただし勝敗の決め手となるポーズを全身で表現するため、狭い場所では行うことができない。
- メモルゼ
- レン・エルシ・ジュエリア/ルン・エルシ・ジュエリアの出身である星。太陽が2つあり、星の大部分が砂漠に覆われている。こうした厳しい環境の下、この星の住人は子孫を残しやすくするため、男女が身体を共有するという進化を遂げた。
- そのためメモルゼ星人は、容姿は地球人と変わらないが、あるきっかけで男女が心身ともに入れ替わる「男女変換能力」を有している。なお、メモルゼ星人には三次成長期があり、この時期を迎えると男女の人格が分離する。
- この星もデビルーク同様王制であり、レン/ルンは王族である。
- ソルゲム
- デビルークと敵対関係にある宇宙マフィア組織。殺人、武器の製造及び密輸など様々な悪事を働いている。
[編集] 学校
- 彩南高校(さいなんこうこう)
- リトをはじめ主要人物が通う高校。地球人の生徒に加え、ララをはじめとして宇宙人の生徒が複数名在籍している。また教師の中にも宇宙人がいる。
- 転入前のララやヤミといった部外者が簡単に校内に侵入しており、学校のセキュリティ管理は緩いことが窺える。
- 1年A組
- リトや春菜が『TL』第48話(進級前)まで在籍していたクラス。担任は骨川。
- 後にララ、レン/ルンが転入する。
- 1年B組
- 『TL』第48話(進級前)まで唯が在籍していたクラス。
- 『ダークネス』ではナナ、モモ、芽亜、ヤミが転入する。
- 2年A組
- 『TL』第49話で進級したリトが在籍するクラス。リト、ララ、春菜といったメンバーに加え、クラスメイトとして唯が加わる。
- 後に村雨静が転入する。また、レン/ルンは当初違うクラスとなっていたが、『TL』第109話から同じクラスとなる。
- 担任は骨川。『ダークネス』からはティアーユ・ルナティークが副担任に就任する。
- 彩南第一小学校(さいなんだいいちしょうがっこう)
- 美柑が通う小学校。
[編集] 変身能力
- 変身能力(トランスのうりょく)
- 体内のナノマシンによって、自分の身体のあらゆる器官を自在に変身させることができる能力。
- 身体のみならず、身につけている服なども変化させることができる。ただし短期間に頻繁に使用すると、使用者の身体に負荷が蓄積し、使用者が危機的な状態に陥る。
- 変身兵器(トランスへいき)
- 変身能力を有した人工生命体の総称。作中ではヤミ、芽亜、ネメシスが該当する。
- プロジェクト・イヴ
- かつて、ある組織が推進していた「変身兵器開発計画」。
- ティアーユ・ルナティークの細胞を基にしてヤミを産み出した。その後、ヤミの開発データを基に芽亜が産まれる。その関係から、ヤミは「第1世代」、芽亜は「第2世代」の変身兵器と位置づけられている。
- プロジェクト・ネメシス
- プロジェクト・イヴと平行して進められた「変身兵器開発計画」。ネメシスを産み出した。
[編集] 病気
- コロット風邪
- 微熱に伴う風邪。この風邪の罹患者は、性格が従来とは正反対になる。
- アニメ第1期では漫画よりも症状がややこしいことになる。
- カレカレ病
- セリーヌの種に特有の植物の病気。放置すると数日で枯死に至る。
- モモによれば、惑星ミストアにあるラックベリーの実が有効である。
[編集] その他
- 『英雄学園』
- リトの父・結城才培が連載している漫画。美柑のクラスの担任教師・新田晴子は、この漫画のファン。
- 『爆熱少女 マジカルキョーコ』
- 子供向けの特撮テレビ番組。女子高生アイドル・霧崎恭子が主役のマジカルキョーコを演じている。
- ララはこの番組のファンで、作中でもたびたび視聴している。
[編集] ララの発明品
作中でララが発明した機械。発明品の名称は、一部を除き「擬態語もしくは擬音語の繰り返し+機能に関連する英語+くん」で統一されている。
機能は凄いが、効果が強力すぎたり、服が脱げたりするといった欠点を抱えている品が多く、作中でトラブルを引き起こす原因になることもしばしば。リトからは「どこか抜けてるけど何かとすごい」と評されている。
[編集] 漫画で登場した発明品
- ペケ
-
「To LOVEる -とらぶる-の登場人物#主要登場人物」を参照
- 簡易ペケバッジ
- ペケの機能を簡略化したバッジ。データをインストールした衣服を着用することができる。
- 女子用と男子用のバッジがあり、女子用のバッジをつけるとヘソ出し・ミニスカートの制服を着ることができる。男子用のバッジをつけると、バッジを着けた男子が女子用のバッジをつけた女子にくっつく。
- デダイヤル
- ララが発明品などを出し入れする際に使う携帯電話型の機械。
- ナナとモモもララが作ったデダイヤルを所持しており、ナナは動物、モモは植物を呼び出す際に使用している。
- ぴょんぴょんワープくん
- 生体単位での短距離ワープを可能とする機械。だが行き先は指定できず、加えて身に着けている衣服をワープさせることはできない。一度使うと充電に一日かかる。
- 後に改良され、行き先は指定できるようになった。しかし衣服がワープできない点は改良されていない。
- 『ダークネス』でも改良版が登場した。こちらは衣服がワープできないという欠点が一部改良され、靴下・ストッキングのみワープできるようになった。
- ぴょんぴょんワープくんDX
- 更に改良を施したぴょんぴょんワープくん。ワープ距離の延長に加え、衣服もワープできるようになった。ただし据え置き型であるため、機械は出発地点に置き去りになる。また、沖縄県をオキワナ星に間違えるという欠陥もある。
- ごーごーバキュームくん
- 何でも吸い込めるタコ型のバキューム。2号も存在するが、どのような違いがあるかは不明。
- 万能工具(ばんのうツール)
- 普通の物体を即席で改造できる工具。バーナーとして使用することも可能。
- くんくんトレースくん
- 犬の形状をした機械。特定の人を探したいとき、対象の匂いを嗅がせることでその人物を見つけることができる。喋ることができ、語尾に「ダス」をつける。
- その後、くんくんトレースくん改(声 - 樋口智透)となり、語尾は「ワン」になった。
- じゃーじゃーワープくん
- 水洗式便器のような外見の機械。対象を惑星外へ追放できる。
- ざぶざぶウェーブくん
- カメ型の機械。水中に設置することで強力な渦を作り出す。
- ぱくぱくイーターくん
- ララが台風を止めようとして使った機械。
- 雲を全て食べさせようとしたが、風に飛ばされてしまった。
- でるでるビジョンくん
- 肝試しの際にララが使った機械。幽霊を立体映像で出現させた。
- らくらくランナーくん
- 踵にブースターを装着した靴。高速で走ることができるが、自分の意思で止めることはできない。
- べとべとランチャーくん
- ララがヤミを捕まえるために使ったバズーカ。トリモチを出して相手の動きを封じる。
- とるとるハンドくん
- ララがヤミを捕まえるために使ったマジックハンド。
- くるくるロープくん
- ララがヤミを捕まえるために使ったロープ。
- まるまるチェンジくん
- お互いの心身を入れ替える機械。ただし身体能力は元の身体の持ち主に準じる。
- ばいばいメモリーくん
- 記憶を消去することができる機械。作中ではララが、リトたちの記憶からララに関する記憶を消そうとして使用した。
- 漫画ではリトや春菜をはじめとして主要人物には全く効力を発揮しなかったが、何故かザスティンには効力を発揮し、ザスティンは一時自分の名前を忘れてしまった。
- アニメ第1期でもリトや春菜には全く効かなかったが、ララが転校生扱いされていたことから少なくとも教職員には効力を発揮したと思われる。
- すいすいイルカくん
- ララがイルカをモデルに作った機械。粗暴な性格で、海の上を暴走する。
- すいすいボードくん
- ビート板のような形をした機械。物凄いスピードで進むことができる。
- こんこんスノーくん
- キツネの形をした降雪機。日本に季節外れの大雪をもたらした。
- ひろびろバスルームくん
- 風呂のドアに装着することで、一般的な風呂場を大浴場にすることができる機械。
- ぱいぱいロケットくん
- ロケットの形状をした機械。この機械が命中した相手のホルモンバランスを調整して、理想の胸に変身させる。ララは男性には効果がないように作ったが、作中ではリトに命中した際、暴発してリトを女性化してしまった。
- OVAでは、命中から一定時間が経過すると、機械が暴走して胸の大きさを変化させる仕様となっている。
- 解除ミサイル
- ぱいぱいロケットくんによって女性化したリトを元に戻すため、ララが作ったミサイル。
- OVAでは解除弾という名前になっている。
- ころころダンジョくん
- 一定時間、性別を逆転させる光線銃。制限時間が近づくにつれて徐々に体が痒くなり、最後には煙が発生し、効果が切れる。
- すけすけゴーグルくん
- 物体を透かして見えるようにするゴーグル。ダイヤルを回すことで透明度を変更することも可能。外すにはコツがいる。
- ララは発明品のメンテナンスをする際、機械の内部構造を見るために使用している。
- ぱんぱん花火くん
- 爆弾型の機械。
- うまパカくん
- 里紗のために作った、馬型の機械。しがみつくだけでダイエットができる。
- パタパタハイタツくん
- 郵便屋の格好をしたハトの形をした機械。対象の肩を掴み、当人の意思を無視して強制的に移動させる。
[編集] ドラマCDオリジナル
- ほえほえクジラくん
- 沙姫が起こした渦潮に巻き込まれそうになった際に使った機械。しかし却って周囲の人々を飲み込んでしまった。
- ぶぎうぎダンスくん
- 魔球を投げる特訓に使うような外見の機械。色々なダンスの特訓ができるが、最終的には暴走し、空を飛ぶ結果となる。
[編集] アニメオリジナル
全てアニメ第1期に登場。
- でるでるミズゾーくん
- ゾウ型の機械。鼻の先から水を出すことができる。
- ひえひえコンテナくん
- 食材を運ぶためのクーラーボックス。空間歪曲システムにより巨大な食材も収納可能。
- ばうばうドギーくん
- ララに不審な人物が近づくことをザスティンが警戒したため、番犬用に発明した機械。
- ララに近づく者には見境なく噛み付く。またララの服をかじってしまうこともある。
- まぐまぐジシャクくん
- 任意の人物を引き寄せることができるU字型磁石。
- ぎゅんぎゅんサービスエースくん
- ロケットノズルが付いたテニスラケット。
- おせおせプッシュくん
- 駅員風の小人型の機械。消極的な人間に無理矢理積極的な行動をとらせることができる。
- ほるほるドリルくん
- 源泉を探すために発明した乗り物型の機械。地面をどこまでも掘り進むことができる。
以上でToLOVEるに関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 書誌情報
[編集] 単行本
いずれも、漫画:矢吹健太朗・脚本:長谷見沙貴。集英社の〈ジャンプ・コミックス〉より発行。
[編集] To LOVEる -とらぶる-
単行本の表紙は、女性キャラクターがメインとして大きく描かれ、その付近にリトが小さく描かれるという構成となっている。例外として、第14巻の限定版の表紙はリトと美柑がペアでともに大きく描かれている。
おまけとして、矢吹・長谷見の2人が各キャラクターの裏設定を説明するコーナーが収録されている。また長谷見によるザスティンを主役とした小説が掲載された巻もある。
- 『To LOVEる -とらぶる-』 全18巻
- 「舞い降りた少女」 2006年11月7日第1刷発行(11月2日発売[集 1])、ISBN 4-08-874278-8
- 「ドキドキ湯けむり旅情」2007年2月7日第1刷発行(2月2日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-874322-6
- 「突撃!秘密の花園」2007年4月9日第1刷発行(4月4日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-874345-5
- 「もっと知りたい」 2007年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-874370-7
- 「金色の闇」2007年8月8日第1刷発行(8月3日発売[集 5])、ISBN 978-4-08-874405-6
- 「もう一度ここから」 2007年10月9日第1刷発行(10月4日発売[集 6])、ISBN 978-4-08-874428-5
- 「春菜の好きな人」2008年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 7])、ISBN 978-4-08-874469-8
- 「ドキドキ♥サバイバル」2008年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 8])、ISBN 978-4-08-874488-9
- 「気になる夜」 2008年5月7日第1刷発行(5月2日発売[集 9])、ISBN 978-4-08-874514-5
- 「お風呂場戦争」 2008年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 10])、 ISBN 978-4-08-874543-5
- 「とらぶるクエスト」 2008年10月8日第1刷発行(10月3日発売[集 11])、ISBN 978-4-08-874567-1
- 「乙女ちっくボーイ♥」 2009年1月10日第1刷発行(1月5日発売[集 12])、ISBN 978-4-08-874618-0
- 「祭りの夜に」 2009年4月8日第1刷発行(4月3日発売[集 13])、ISBN 978-4-08-874652-4
- 「恋友♥」 2009年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 14])、ISBN 978-4-08-874676-0
- 「花びら姫」 2009年8月9日第1刷発行(8月4日発売[集 15])、ISBN 978-4-08-874714-9
- 「男子とチョコと…私」 2009年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 16])、ISBN 978-4-08-874736-1
- 「オンナノコノキモチ」 2010年2月9日第1刷発行(2月4日発売[集 17])、ISBN 978-4-08-874765-1
- 「大スキ♥」 2010年4月7日第1刷発行(4月2日発売[集 18])、ISBN 978-4-08-870022-9
[編集] To LOVEる -とらぶる- ダークネス
- 『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』 既刊3巻(2011年11月4日現在)
- 2011年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 19])、ISBN 978-4-08-870205-6
- 2011年7月9日第1刷発行(7月4日発売[集 20])、ISBN 978-4-08-870264-3
- 2011年11月9日第1刷発行(11月4日発売[集 21])、ISBN 978-4-08-870341-1
[編集] その他
- 小説:ワカツキヒカル、原作:矢吹健太朗・長谷見沙貴『To LOVEる -とらぶる- 危ないガールズトーク』集英社〈JUMP j-BOOKS〉2009年8月8日第1刷発行(8月3日発売[集 22])、ISBN 978-4-08-703208-6
- 『To LOVEる-とらぶる-画集「らぶから! 」』集英社、2010年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 23])、ISBN 978-4-08-782263-2
- 『To LOVEる-とらぶる-&To LOVEる -とらぶる- ダークネス公式データブック「ぱ〜ふぇくとらぶる! 」』2011年3月9日第1刷発行(3月4日発売[集 24])、ISBN 978-4-08-874852-8
[編集] ドラマCD
2007年42号で発売を発表、2008年2月29日発売。ISBN 9784089011614。
特典としてジャケットの絵をあしらったポストカードと、初回限定版には描き下ろしのミニクリアファイルが同封された。
[編集] アニメ
- テレビアニメ第1期
- 2007年12月22日に「ジャンプフェスタ2007」イベント内にて正式発表された。2008年4月から同年9月まで、TBSほかにて放送。全26話。他のTBSアニメと同様に16:9でのビスタサイズ制作だが、地上波各局ではサイドカットの4:3スタンダードサイズで、BS-i(BSデジタル)では本来の16:9ビスタサイズで放送された。
- 内容のほとんどは、原作に沿わないオリジナルストーリーになっている。
- 原作との相違点・特徴
- 登場人物ほぼすべてに、性格設定に変更が見られるのが特徴。
個々の詳細については「To LOVEる -とらぶる-の登場人物」を参照
- 下着描写はアンダースコートやスポーツブラだけ描かれている。
- TV放送ではパンチラや胸チラは描かれなかったが、DVDではわずかに解禁処理が施された。
- 登場人物ほぼすべてに、性格設定に変更が見られるのが特徴。
- 原作との相違点・特徴
- OVA
- 『To LOVEる -とらぶる- OVA』のタイトル名で制作された、コミックス限定版同梱のOVAシリーズ。当初は『TL』単行本13 - 15巻までの全3巻予定だったが、『TL』単行本16 - 18巻にも引き続き同梱された。OVA第2・4巻では原作の長谷見沙貴が脚本に参加している。テレビアニメ版第1期より露出の多い内容になっている。
- テレビアニメ第2期
- 『もっとTo LOVEる -とらぶる-』のタイトル名で、2010年10月から同年12月まで放送された。全12話。
- 第1期とは違って原作に準拠したストーリー形式で、1話内に3本立ての構成となっている。ただし、中には原作のエピソード複数を結合して放送されている話もある。このため、一部のエピソードは結末が原作と異なる。TBSが製作委員会に名を連ねているが、関東地方では独立UHF局のTOKYO MXとチバテレビのみの放送となった。こうしたTBS制作UHFアニメは、『夜明け前より瑠璃色な』以来4年ぶりの事例となる[3]。AT-X以外の放送局では、お色気シーンを白光・暗闇・湯気などで部分的に隠す自主規制が施された。当然のことだが、TBS系列、BS-TBS、TBSチャンネル(第1期も同様)での放送予定はない。
- 収録スケジュールなどの諸事情により、ペケ役の声優が第1期での新井里美から豊崎愛生へ交代となっている。
[編集] スタッフ
- 第1期・OVA
- 原作 - 矢吹健太朗、長谷見沙貴
- 監督 - 加戸誉夫
- シリーズ構成 - 大和屋暁
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 岡勇一
- プロップデザイン - 松村拓哉(OVA)
- 美術監督 - わたなべけいと
- 色彩設定 - 伴夏代
- 撮影監督 - 工藤友紀
- 編集 - 渡辺直樹
- 音楽 - 渡辺剛
- 音響監督 - 三間雅文
- プロデューサー - 大好誠、後藤政則、中山信宏、田中豪、米桝博之、千野孝敏
- アニメーション制作 - XEBEC
- 製作協力(第1期) - 集英社、エイベックス・エンタテインメント、ジェネオンエンタテインメント、XEBEC
- 製作(第1期) - とらぶる製作委員会、TBS
- 製作(OVA) - とらぶる製作委員会(集英社、TBS、エイベックス・エンタテインメント、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、XEBEC)
- 第2期
- 原作 - 矢吹健太朗、長谷見沙貴
- 監督 - 大槻敦史
- シリーズ構成 - 山田靖智
- キャラクターデザイン - 岡勇一
- プロップデザイン - 沓澤洋子、鶴窪久子
- 美術監督 - 海野よしみ
- 美術デザイン - 長澤順子
- 色彩設定 - 松岡珠江
- 撮影監督 - 工藤友紀
- 編集 - 坂本久美子
- 音響監督 - 明田川仁
- 音楽 - 渡辺剛
- プロデュース - 川瀬浩平、千野孝敏、村上仁之
- プロデューサー - 中山信宏、田中豪、草壁匠
- アニメーション制作 - XEBEC
- 製作 - もっととらぶる製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、TBS、XEBEC)
[編集] 主題歌
- 第1期
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- オープニングテーマ
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- 「forever we can make it!」
- 作詞 - thyme / 作曲・編曲 - 清水哲平 / 歌 - THYME
- OVA
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- オープニングテーマ
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- 「やってこい!ダイスキ♥」
- 作詞 - くまのきよみ / 作曲・編曲 - 渡辺剛 / 歌 - ララ&春菜(戸松遥&矢作紗友里)
- エンディングテーマ
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- 「あっぷる・ぱにっく!?」(1、2、4、5、6話)
- 作詞 - くまのきよみ / 作曲 - 白戸佑輔 / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - ララ&春菜(戸松遥&矢作紗友里)
- 「ラッキーチューン」(3話)
- 作詞 - 伊藤正恵 / 作曲・編曲 - 佐々倉有吾 / 歌 - ANNA(from Bon-Bon Blanco)
- 第2期
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- オープニングテーマ
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- 「Loop-the-Loop」
- 作詞 - KOTOKO / 作曲 - KOTOKO、中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - KOTOKO
- エンディングテーマ
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- 「Baby Baby Love」(第1話 - 第10話、第12話)
- 作詞・作曲 - 鈴木健太朗 / 編曲 - 古川貴浩[4] / 歌 - 戸松遥
[編集] 各話リスト
- 第1期
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 舞い降りた少女 | 大和屋暁 | 加戸誉夫 | 石川健朝 | 前田明寿 |
| 2 | 婚約解消!? | 西森章 | 黒田幸生 | 清水泰夫 | |
| 3 | 三角関係 | 榎本明広 | 本橋秀之 | ||
| 4 | 宇宙のLOVEエプロン | 千葉克彦 | 長澤剛 | 岡勇一、堀たえ子 松村拓哉 |
|
| 5 | くいーんの挑戦状 | 下山健人 | DOJAG-A-GEN | 黒田幸生 | 清水泰夫 |
| 6 | 宇宙人の刺客 | 浦沢義雄 | 寺沢伸介 | 高橋秀弥 | 阿部達也 |
| 7 | 男とはかくあるべし! | 大和屋暁 | 小坂春女 | 松本マサユキ | 佐野陽子、本橋秀之 |
| 8 | 清廉潔白風紀委員 | 下山健人 | DOJAG-A-GEN | 日下直義 | 清水泰夫 |
| 9 | 光星より愛を込めて | 千葉克彦 | 榎本明広 | 前田明寿 | |
| 10 | 宇宙の女芸人…… | 浦沢義雄 | 長澤剛 | 松村拓哉、渡辺るりこ | |
| 11 | 金色の闇 | 千葉克彦 | DOJAG-A-GEN | 黒田幸生 | 清水泰夫 |
| 12 | 戦慄!体育祭 | 下山健人 | アミノテツロ | 白石道太 | 川村幸祐 |
| 13 | 宇宙一の男 | 大和屋暁 | DOJAG-A-GEN | 日下直義 | 清水泰夫 |
| 14 | ふたりだけの秘密 | 石川健朝 | |||
| 15 | 密林のプリンセス | 千葉克彦 | 西森章 | 黒田幸生 | 清水泰夫 |
| 16 | ルンの突撃告白タイム | 下山健人 | 榎本明広 | 佐野英敏 | |
| 17 | 旧校舎の幽霊 | 浦沢義雄 | 高橋秀弥 | 谷圭司、清水勝祐 神原大仁、渡部周 |
|
| 18 | 猿山がお土産 | DOJAG-A-GEN | 日下直義 | 清水泰夫 | |
| 19 | 地獄温泉女宇宙人七色ポロリ | 千葉克彦 | 太田雅彦 | みくりや恭輔 | 佐藤道雄 |
| 20 | 爆熱少女マジカルキョーコ炎(フレイム) | 浦沢義雄 | DOJAG-A-GEN | 黒田幸生 | 清水泰夫 |
| 21 | 結城亭血風録 | 千葉克彦 | 日下直義 | ||
| 22 | 戦慄!文化祭 | 大和屋暁 | 西森章 | うえだしげる | 小山知洋、清水祐実 |
| 23 | 猿山の大奥物語 | 浦沢義雄 | 榎本明広 | 前田明寿 | |
| 24 | はじらいながら | 千葉克彦 | DOJAG-A-GEN | 黒田幸生 | 清水泰夫 |
| 25 | 地球最後の夜 | 大和屋暁 | 日下直義 | ||
| 26 | ララ | 長澤剛 | 大槻敦史 | 柳沢まさひで | |
- OVA
| 巻数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1巻 | リト、女になる | 大和屋暁 | 加戸誉夫 | うえだしげる | 竹谷今日子 | 2009年4月3日 |
| 第2巻 | リトと美柑 | 長谷見沙貴 | 太田雅彦 | 岡勇一 | 2009年6月4日 | |
| 第3巻 | 南の島(リゾート)へようこそ!! | 加戸誉夫 | 長澤剛 | 2009年8月4日 | ||
| 第4巻 | とらぶる☆くえすと | 長谷見沙貴 | 長澤剛 | 2009年11月4日 | ||
| 第5巻 | ナナとモモ | 大和屋暁 | 太田雅彦 | 長澤剛 | 岡勇一 石川健朝 |
2010年2月4日 |
| 第6巻 | すきま風♪ メタモルフォーゼ ハンド&テール |
加戸誉夫 太田雅彦 |
加戸誉夫 長澤剛 |
岡勇一 | 2010年4月2日 | |
- 第2期
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | もっとトラブル1 | もう一度ここから | 山田靖智 | 大槻敦史 | 中村里美 | 鶴窪久子 | 岡勇一 |
| もっとトラブル2 | お風呂場戦争 | 沓澤洋子 | |||||
| もっとトラブル3 | チクタク チクタク 恋の音♡ | 中村里美 | 岡勇一 | ||||
| #2 | もっとトラブル4 | 暗闇の中でうつるもの | 玉井☆豪 | 樋口香里 | 高橋秀弥 | 竹森由加 | 岡勇一 高見明男 |
| もっとトラブル5 | ようこそ!結城家へ | 鶴窪久子 岡勇一 |
|||||
| もっとトラブル6 | お泊り会 | ||||||
| #3 | もっとトラブル7 | 特恋薬♡ | 大久保智康 | 星野真 | 福永純一 | 岡勇一 | |
| もっとトラブル8 | レンズ越しに見る君は… | 児玉亮 | |||||
| もっとトラブル9 | 愛しの君はシンデレラ♡ | 島田ひであき | |||||
| #4 | もっとトラブル10 | ヤミヤミファッション | 木村暢 | うえだしげる | 沓澤洋子 | ||
| もっとトラブル11 | ワンダフル・ラブ♡ | 竹森由加 | |||||
| もっとトラブル12 | ツインズ☆エスケイプ | 上野悟穫 | |||||
| #5 | もっとトラブル13 | 恋愛クィーン!? | 森かい | 柳瀬雄之 | 渡辺るりこ | ||
| もっとトラブル14 | お遊戯しましょ♪ | ||||||
| もっとトラブル15 | 甘い気持ちはチョコの味 | ||||||
| #6 | もっとトラブル16 | ビーチ・ガールズ♡ | 玉井☆豪 | 中村里美 | 中村里美 | 田畑昭 | 岡勇一 高見明男 |
| もっとトラブル17 | 深夜の家庭教師 | 竹森由加 | |||||
| もっとトラブル18 | 恋愛マスター♡ | 大槻敦史 | 鎌田祐輔 | ||||
| #7 | もっとトラブル19 | 闇の診療所 | 大久保智康 | 高橋秀弥 | 上野悟穫 鶴窪久子 |
||
| もっとトラブル20 | 敵対心 | 田畑昭 | |||||
| もっとトラブル21 | おかしな春菜ちゃん | 山下敏成 浦野達也 |
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| #8 | もっとトラブル22 | 大きくなぁ〜れ♪ | 山田靖智 | 後藤圭二 | 土屋康郎 | 尾崎綾子 | 岡勇一 |
| もっとトラブル23 | ワンダフルライフ | 大河原晴男 | |||||
| もっとトラブル24 | 気分はトランス | 尾崎綾子 | |||||
| #9 | もっとトラブル25 | 誰がためにベルは鳴る | 木村暢 | 平尾みほ | 清水勝祐 | 岡勇一 高見明男 |
|
| もっとトラブル26 | 迷惑暴走? | 渡辺るり子 小島智加 |
|||||
| もっとトラブル27 | 恋心アイドル | 竹森由加 | |||||
| #10 | もっとトラブル28 | 花粉伝心 | 玉井☆豪 | 星野真 | 芳賀亮 | ||
| もっとトラブル29 | オンナノコノキモチ | 中村勇介 | |||||
| もっとトラブル30 | ドキドキ☆メール | 福永純一 | |||||
| #11 | もっとトラブル31 | 「妹」戦線異常アリ | 大久保智康 | 中村里美 | 尾崎綾子 | ||
| もっとトラブル32 | 偽りの恋? | 大河原晴男 | |||||
| もっとトラブル33 | 恋愛予報 | 浦野達也 竹森由加 |
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| #12 | もっとトラブル34 | 大スキ♥1 | 山田靖智 | 森かい | 黒田幸生 | 田畑昭 | |
| もっとトラブル35 | 大スキ♥2 | 竹森由加 | |||||
| もっとトラブル36 | 大スキ♥3 | 沓澤洋子 鶴窪久子 |
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[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | |||||
| 関東広域圏 | TBS東京放送 | 2008年4月3日 - 9月25日 | 木曜 25:55 - 26:25 | TBS系列 | |
| 近畿広域圏 | MBS毎日放送 | 2008年4月19日 - 9月27日 | 土曜 26:55 - 27:25 | アニメシャワー第3部。 9月20・27日は2話連続放送(23〜26話) | |
| 中京広域圏 | CBC中部日本放送 | 2008年4月23日 - 10月15日 | 水曜 26:50 - 27:20 | 10月1・8・15日は水曜 26:30 - 27:00 (10月15日は2話連続放送) | |
| 日本全域 | BS-i | 2008年4月24日 - 10月16日 | 木曜 25:00 - 25:30 | BSデジタル放送 | 16:9マスターで放送(表現規制入り) |
| AT-X | 2009年4月6日 - 9月28日 | 月曜 11:00 - 11:30 | CS放送 | リピートあり | |
| 第2期 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2010年10月5日 - 12月21日 | 火曜 26:00 - 26:30 | 独立UHF局 | |
| 兵庫県 | サンテレビ | 火曜 26:10 - 26:40 | |||
| 千葉県 | チバテレビ | 2010年10月6日 - 12月22日 | 水曜 25:30 - 26:00 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 水曜 26:28 - 26:58 | テレビ東京系列 | ||
| 日本全域 | AT-X | 2010年10月12日 - | 火曜 11:30 - 12:00 | CS放送 | リピートあり |
| TBS 木曜25:55枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
To LOVEる -とらぶる-
|
CLANNAD 〜AFTER STORY〜
(25:59 -) |
|
[編集] 関連書籍
- To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.1 ララ・サタリン・デビルーク(2008年8月4日発売、ISBN 978-4-08-782181-9)
- To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.2 西連寺春菜(2008年8月4日発売、ISBN 978-4-08-782182-6)
- To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.3 彩南高校GIRLS(2008年9月4日発売、ISBN 978-4-08-782183-3)
- To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.4 ヤミ&美柑 with To LOVEるGIRLS(2008年10月3日発売、ISBN 978-4-08-908093-1)
- To LOVEる -とらぶる-アニメイラスト集 『Cuties!』(2008年11月7日発売、ISBN 978-4-08-782189-5)
- To LOVEる -とらぶる-アニメイラスト集 『らぶはに!』(2011年4月5日発売、ISBN 978-4-08-782378-3)
[編集] DVD・Blu-ray Disc
| 巻数 | 発売日 | 収録内容 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | |||
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.1 | 2008年7月25日 | 第1話〜第2話 | AVBA-26850 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.2 | 2008年8月22日 | 第3話〜第5話 | AVBA-26851 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.3 | 2008年9月26日 | 第6話〜第8話 | AVBA-26852 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.4 | 2008年10月24日 | 第9話〜第11話 | AVBA-26853 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.5 | 2008年11月28日 | 第12話〜第14話 | AVBA-26854 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.6 | 2008年12月26日 | 第15話〜第17話 | AVBA-26855 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.7 | 2009年1月23日 | 第18話〜第20話 | AVBA-26856 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.8 | 2009年2月27日 | 第21話〜第23話 | AVBA-26857 |
| To LOVEる -とらぶる- ドキ×2エディション Vol.9 | 2009年3月27日 | 第24話〜第26話 | AVBA-26858 |
| 第2期 | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第1巻 | 2010年11月24日 | 第1話〜第2話 | GNXA-1331(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1801(DVD) | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第2巻 | 2010年12月22日 | 第3話〜第4話 | GNXA-1332(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1802(DVD) | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第3巻 | 2011年1月26日 | 第5話〜第6話 | GNXA-1333(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1803(DVD) | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第4巻 | 2011年2月23日 | 第7話〜第8話 | GNXA-1334(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1804(DVD) | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第5巻 | 2011年4月6日 | 第9話〜第10話 | GNXA-1335(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1805(DVD) | |||
| もっとTo LOVEる -とらぶる- 第6巻 | 2011年5月25日 | 第11話〜第12話 | GNXA-1336(Blu-ray Disc) |
| GNBA-1806(DVD) | |||
[編集] Webラジオ
「ラジオTo LOVEる-とらぶる-〜明乃・紗友里の彩南高校放送部〜」を参照
[編集] 音楽CD
詳細は「To LOVEる -とらぶる-のディスコグラフィ」を参照
- やってこい!ダイスキ♥
- To LOVEる -とらぶる- Variety CD その1
- To LOVEる -とらぶる- Variety CD その2
- To LOVEる -とらぶる- Variety CD その3
- To LOVEる -とらぶる- Variety CD その4
- To LOVEる -とらぶる- Variety CD その5
- To LOVEる -とらぶる- キャラクターソング集
- もっとTo LOVEる -とらぶる - キャラクターCD1 ララ&春菜
- もっとTo LOVEる -とらぶる - キャラクターCD2 美柑&闇
- もっとTo LOVEる -とらぶる- キャラクターCD3 ナナ&モモ
- もっとTo LOVEる -とらぶる- キャラクターCD4 唯&お静
- To LOVEる -とらぶる- O.S.T.1
- To LOVEる -とらぶる- O.S.T.2
- もっとTo LOVEる-とらぶる-ミュージックCD1
- もっとTo LOVEる-とらぶる-ミュージックCD2
[編集] ゲーム
- DS版
- 『To LOVEる-とらぶる- ワクワク! 林間学校編』
- ジャンル:2Dデジコミック+3Dタッチアクション
- 発売日:2008年8月28日
- PSP版
- 『To LOVEる-とらぶる- ドキドキ! 臨海学校編』
- ジャンル:2Dアドベンチャー
- 発売日:2008年10月2日
※2種類共にマーベラスエンターテイメントより発売された。
[編集] 備考
『To LOVEる -とらぶる-』第27話でリトが誕生日を迎え、『To LOVEる -とらぶる-』第49話で登場人物が進級したが、『To LOVEる -とらぶる-』第107話では作中の季節が秋から夏に戻るという「サザエさん方式」に近い展開がなされた。作中でもリトが「この前まで秋だったような」と気にしていたが、ララから「細かい事は気にしない」と言われている[5]。
金色の闇や霧崎恭子など、矢吹の前作『BLACK CAT』の登場人物をモデルにした人物が作中に登場している。一方で、『To LOVEる -とらぶる-』終了後に矢吹が連載した漫画版『迷い猫オーバーラン!』には本作品のキャラクターがゲスト出演しており、また漫画版『迷い猫オーバーラン!』第5話では主人公の都築巧が「ちょっとしたTo Loveる」と発言する場面がある。
海外でも翻訳されて単行本が発売されているが、過激な描写が多いため、香港では購入に際して年齢制限が設けられ、台湾では現地で修正された上で発売されている。日本でも、『赤マルジャンプ』2007 WINTERの付録として「ToLOVEる -とらぶる- ミニイラスト集」がついてきた際、イラスト集の最終ページに描かれたララと春菜の入浴シーンで、イラストの大部分が泡で隠されるという自主規制がなされた[6]。
『週刊少年ジャンプ』連載の他作品とコラボレーションしたこともあり、『赤マルジャンプ』2007 SPRINGの表紙では、ララと『銀魂』の神楽が互いの衣装を交換した。また、週刊少年ジャンプ2010年05・06号では『いぬまるだしっ』とのコラボ企画「To Loveるだしっ」が掲載された。この企画では、ララの発明品「とらぶるトラベラー」の力でリトとララが『いぬまるだしっ』の世界に出現している。
メディアミックスを受けてグッズが多数制作・発売されているが、アニメ化が発表される前の2007年の夏に開催された「ワンダーフェスティバル2007夏」で1/8スケールのララのフィギュアが展示されたことがある。ちなみにこのフィギュアは同年12月21日よりジャンプショップなどで発売された。
[編集] TRANS BOY
『TRANS BOY』(トランスボーイ)は、矢吹健太朗が『週刊少年ジャンプ』2004年37・38合併号に掲載した読切で、『To LOVEる -とらぶる-』のプロトタイプとなった作品。公式データブック『ぱ~ふぇくとらぶる!』に収録されている。
「主人公である平凡な男子高校生と宇宙の天才少女が出会う」という導入部は『To LOVEる -とらぶる-』と同じだが、ヒロインの性格などに多少の差異がある。また作風はバトル漫画に近く、ラブコメディの『To LOVEる -とらぶる-』とは作風が異なるが、『To LOVEる -とらぶる-』も当初は「リトと他の婚約者候補の戦いを描く」というバトル漫画になる予定であったことが後に語られている。
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ amazon.co.jpの『もっと To LOVEる -とらぶる-』BD第1巻初回限定版内容紹介より。
- ^ 『TL』の続編として構想されたプロットのうち、金色の闇主役のプロットとモモ・ベリア・デビルーク主役のプロットの2つが採用され、本編では前者が「ダークネス計画」、後者が「ハーレム計画」として展開されている。
- ^ アニメ化の詳細が発表されたTBSアニメフェスタ2010にて司会を務めたアナウンサーの向井政生曰く、「TBSで放送しないのは大人の事情」とのこと。
- ^ アニメのクレジットでは「古屋貴浩」となっている。
- ^ 矢吹によると、リト達が3年生に進級すると、美柑が中学進学、および沙姫・凛・綾が卒業してしまうための措置。
- ^ 矢吹は目次ページの作者コメントで「『赤マル』ではやりすぎた」と発表している。
[編集] 出典
以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 1| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 2| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 3| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 4| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 5| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 6| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 7| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 8| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 9| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 10| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 11| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 12| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 13| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 14| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 15| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 16| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 17| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる- / 18| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる -とらぶる- ダークネス / 1| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる -とらぶる- ダークネス / 2| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年7月4日閲覧。
- ^ “To LOVEる -とらぶる- ダークネス / 3| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年11月4日閲覧。
- ^ “To LOVEる -とらぶる- / 危ないガールズトーク| ワカツキ ヒカル / 矢吹 健太朗| JUMP jBOOKS” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる -とらぶる- 画集「らぶから!」| 矢吹 健太朗| 愛蔵版コミックス|” (不明). 2011年5月6日閲覧。
- ^ “To LOVEる-とらぶる-&To LOVEる-とらぶる-ダークネス公式データブック / ぱ〜ふぇくとらぶる!| 矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴| ジャンプコミックス” (不明). 2011年5月6日閲覧。
[編集] 外部リンク
- To LOVEる -とらぶる- ドットコム
- 『To LOVEる―とらぶる―』連載作品情報| 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
- ジャンプスクエア 内 公式サイト
- TVアニメ 公式サイト
- XEBEC To LOVEる -とらぶる-
- avex To LOVEる -とらぶる-
- 集英社ドラマCD 『To LOVEる -とらぶる-』
- DS / PSP ゲーム公式サイト
- ラジオ To LOVEる -とらぶる- 〜明乃・紗友里の彩南高校放送部〜
- ToLOVEる-とらぶる--コミックINFO
- 響 - HiBiKi Radio Station -「もっとTo LOVEる-とらぶる-」
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