To LOVEる -とらぶる-

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To LOVEる -とらぶる-
ジャンル 学園ラブコメディSFハーレム系
漫画
原作・原案など 長谷見沙貴
作画 矢吹健太朗
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
発表期間 2006年21・22号 - 連載中
巻数 14巻(以下続刊)
ラジオドラマ
原作 長谷見沙貴
制作 集英社
発売元 集英社
販売元 集英社
レーベル きくジャン!! -音で楽しむマンガ!!-
発売日 2008年2月29日
販売価格 2940円
アニメ
監督 加戸誉夫
キャラクターデザイン 岡勇一
アニメーション制作 XEBEC
放送局 TBSほか
放送期間 2008年4月3日 - 2008年9月25日
話数 26話
OVA: To LOVEる -とらぶる- OVA
原作 矢吹健太朗、長谷見沙貴
監督 加戸誉夫
キャラクターデザイン 岡勇一
アニメーション制作 XEBEC
発表期間 2009年4月3日 - 2009年8月4日
話数 全3巻
コピーライト表記 ©矢吹健太朗、長谷見沙貴
/集英社、とらぶる製作委員会
小説: To LOVEる -とらぶる- 危ないガールズトーク
著者 ワカツキヒカル
イラスト 矢吹健太朗
出版社 集英社
レーベル ジャンプ ジェイ ブックス
発売日 2009年8月3日
その他 原作:矢吹健太朗長谷見沙貴
テンプレート使用方法 ノート
画像:Logo serie manga.png
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漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

To LOVEる -とらぶる-』(とらぶる)は、矢吹健太朗(漫画)・長谷見沙貴(脚本)による少年漫画作品。「週刊少年ジャンプ2006年21・22号より連載中で、単行本2009年6月現在、14巻まで発刊中。累計発行部数は500万部を超える。連載話数の単位は、「トラブル-」。2008年4月よりTBSほかにてテレビアニメが放送された。Webラジオも3月末より配信された。

また、2008年8月にニンテンドーDSで、同年10月にPSPでゲームが発売された。

目次

[編集] あらすじ

高校生になったが恋愛に奥手な結城リトの元に、宇宙人のデビルーク星の王女ララがやって来た。この二人と周りの登場人物が織り成す、ちょっとHな愉快痛快なドタバタラブコメディ


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] 登場人物

To LOVEる -とらぶる-の登場人物」を参照

[編集] 用語

[編集] 国家など

デビルーク
ララやザスティンの出身である巨大星間連合国家。戦乱の時代に、その勝利国家となって宇宙を統一し、現在の宇宙は平和を保たれているらしい。基本的に地球人と変わらない容姿だが、お尻(尾てい骨付近)から悪魔のような尻尾が生えており、ララ達3姉妹は尻尾を触られると敏感に反応する。また、拳圧で壁を壊すなど、身体能力も地球人を軽く凌駕し、地球人ではこの星の住民に身体能力で勝つことは物理的に不可能と思われる。アニメ版では、この星に地球の「じゃんけん」に酷似したゲームがあることが明かされるが、勝敗の決め手となるポーズが全身で表現されるため、狭いところでは行えず、かつ面倒くさいことが明らかとなる。名の由来はデビル(悪魔)かと思われる
メモルゼ
レン(ルン)の出身である星。住民はすべてあるきっかけで人格も体も入れ変わる「男女変換能力」を持っている。デビルーク同様地球人とほとんど変わらない容姿だが、デビルーク人ほどではないものの、身体能力は基本的に地球人以上。ただしこの星の住民であるレンより地球人である校長の方が足が速いこと、リトが抱きついてきたルンを力ずくで振りほどくことなどから、地球人がメモルゼ星人に身体能力で勝ることは物理的には可能なようである。レン(ルン)はメモルゼ星人の王族である。男女がコロコロ変わるこの星の住民同士がどのようにして恋愛をするのかは作者にもわからないらしい。名の由来はmetamorphose(メタモルフォーゼ、すなわち突然変異のこと)であると推測される。
ソルゲム
デビルークと敵対関係にある宇宙マフィア組織。殺人・武器の製造及び密輸など、様々な悪事を行っており、優秀な宇宙の科学者である御門を狙い、地球に訪れたこともある。
地球
この物語の舞台となる惑星。基本的に「彩南」という架空の町で物語は進み、リトや春菜、猿山等もこの地に住んでいる。「彩南」という地名はトラブルの和訳である「災難」から来ていると思われる。宇宙人の存在が公になってはいないが、明らかに宇宙人の行動だと思えるようなことがあっても警察沙汰になったり、ニュースになったりしないことから、公では認められなくとも宇宙人の存在はこの星の誰もが何となく気づいていると思われる。パチ公というハチ公のパロディと思われる像があることや台風の進路から、実際の地球で言うと東京都に位置するものだと思われる。ザスティン曰く「発展途上惑星」とのこと。

[編集] 病気

コロット風邪
微熱に伴い性格が正反対になる病気。名前の由来は、「コロッと性格が変わる」事から。アニメ版では、原作よりも面倒でややこしいことになる。
カレカレ病
セリーヌの種の植物特有の病気。放置すると数日で枯死に至る。モモによれば惑星ミストアにあるラックベリーの実が有効である。

[編集] ララの発明品

機能そのものはそれなりに考えて作られているが、基本的に対象が小規模でイタズラ目的に使用される。また、ララの性格上、服が脱げるなどの欠点は無視されていることが多い。発明品の名称は一部を除き「擬態語もしくは擬音語の繰り返し+機能に関連する英語+くん」で統一されている。なお、下記にはない名前の不明な発明品も登場している。

ペケ

To LOVEる -とらぶる-の登場人物」を参照

デダイヤル
いつもララ・ナナ・モモが発明品などを出し入れする際に使う、携帯電話型メカ。
ぴょんぴょんワープくん
生体単位での短距離ワープが可能だが、着ている衣服などはワープできない。行き先はランダム。一度使うと充電に一日かかる。後に改良され、行き先は指定できるようになった(が、衣服がワープできない欠点はそのまま)。
さらに改良を重ねた「ぴょんぴょんワープくんDX」は、ワープ距離の延長に加え、衣服もワープできるようになった。しかし据え置き型であるため、機械は出発地点に置き去りになるのが欠点。
また、沖縄県オキワナ星に間違えるという欠陥もある。
ごーごーバキュームくん
タコ型で、何でも吸い込むことができる。2号も存在するが、どのような違いがあるのかは明らかにされていない。
万能工具(ばんのうツール)
普通の物体を即席で改造することができる工具。バーナーにもなるが、何をエネルギーとしているのかは不明。また、そのように使われたのは現時点で1回きりである。
ぶんぶんバットくん(万能工具+バット)
ララがバットを即席で改造した道具。噴射口が三箇所取り付けられており、振ると同時に噴射することで強大な力を発揮できる模様。
人を飛ばしてしまうほどに噴射が強力で、これによってリトは空の彼方へ飛ばされた挙句、飛んで行った先でザスティンを殴り倒してしまった。
万能工具+椅子
机仕事の速度が速くなる。その代わり、使うと精根尽き果ててしまう。
万能工具+
弾切れ状態の、沙姫の銃を改造。別荘を粉々にできるほどのパワーを持っている。
万能工具+スケート
もっとスピードを出そうとして作ったメカなのだが、回転して暴発してしまい、ペケが取れてしまう。
くんくんトレースくん
特定の人を探すの形状をした機械。探す人のにおいを嗅がせることで人物を見つける。ザスティンを探すために使っていたらしい。ララはこれでリトを見つけるためか、彼のパンツを持ち歩いていた。
喋ることができ、語尾に「ダス」をつける。次に登場した時は「ワン」となっていた。
じゃーじゃーワープくん
惑星外へ追放する道具。見た目は洋式便器で、水洗式。リト曰く「なんつーメカだ」。
ざぶざぶウェーブくん
カメ型の機械。水中に設置することで強力な渦を作り出す。
ぱくぱくイーターくん
ララが台風を止める為に出した道具。を全て食べさせようとしたがに飛ばされてしまった。
でるでるビジョンくん
肝試しの際に幽霊を立体映像で出したが、春菜に投げられたリトがぶつかり爆発した。
らくらくランナーくん
踵にブースターのような物が装着されており、高速で走ることが出来る。だが自分では止められない。
べとべとランチャーくん
バズーカからトリモチを出し相手の動きを封じる道具。ララが金色の闇の動きを封じるのに使ったがすべてかわされ無効だった。かわされたそのうちの1発がリトの顔面に命中し、リトを窒息させていた。
とるとるハンドくん
マジックハンドの一種。これもララが金色の闇をとらえるのに使ったがすべてかわされた。
くるくるロープくん
ララが金色の闇が油断した隙に使用し捕らえることに成功したがあっさり切られた。
まるまるチェンジくん
お互いの心と体を入れ替える道具。犬になってみたいリトに使用されたほか、春菜のかわりにパトロールするララに使用された。初登場は5巻だが、12巻で再登場した際に名前が判明する。また、ララの発明品の中では珍しく、何一つこれといった問題点がない発明品であるといえるが(強いて言えば、大型の機械であるため、狭いところでは使用できないという欠点があるが)、使用者の性格に問題があるため、リトや春菜は後々酷い目に会う。
ばいばいメモリーくん
リトたちのララに関する記憶を消すために使用したが、全く効果はなかった。だがザスティンにのみ自分の名前を忘れるくらい過剰に効いた。アニメでは、このアイテムを使った後にザスティンが出ていないため、ザスティンに効果があったのかは不明だが、その後学校でララが転校生扱いされていたことから、教職員には効いたと思われる。
簡易ペケバッジ
女子用と男子用とあり、女子用は、バッジを着けると新しい制服(ヘソ出し・ミニスカ)を着る事ができ、男子用は、バッジを着けた男子が、女子用ペケバッジを着けた女子にくっつく。
すいすいイルカくん
以前見たイルカをモデルに作った機械。かなり粗暴な性格で、海の上を暴走する。ジャンプ掲載時は「じぇっとイルカくん」という名前だった。
すいすいボードくん
ビート板のような形をしており、掴まるもの凄いスピードで進むことが出来るが、暴走した挙句にルンやザスティンを轢いてしまった。
こんこんスノーくん
気候に関係なく雪を降らせるキツネ型の機械。その能力は日本に季節外れの大雪をもたらすほど。
ひろびろバスルームくん
風呂のドアに装着することで、一般的な風呂場も大浴場にすることができる。これも見る限りこれといった欠点のない珍しい発明品ではあるが、女性陣の確認不足や、ペケの勝手な行動が不幸を招き、結局リトは酷い目に会った。
ぱいぱいロケットくん
当たった相手のホルモンバランスを調整して、理想の胸に変身できる。なぜか名前のとおり形状はロケット。ララは男性には効果が無いように作ったはずだったが、リトがぶつかって暴発してしまいリトを女性化してしまった。OVAによると、暴発からある程度時間が過ぎると、胸が大きくなったり小さくなったりと、暴走をする。
解除ミサイル(OVAでは解除弾)
上記によって女性化したリトを元に戻すために作ったミサイル。これでリトは無事元に戻ったが、場所が場所だっただけに、またも沙姫に悪印象を与えてしまう結果となる。
ころころダンジョくん
光線銃のような形をして、一定時間の間男女を変換させる。これを使ってリトを女体化させて猿山とデートさせた。一定時間を過ぎようとしていくと、体がかゆくなり、煙が発生し、効果が切れる。
すけすけゴーグルくん
他の発明品のメンテナンス用のために、機械の内部構造をみるためのゴーグル。ダイヤルを回して、透明度も変更可能。一度かけると、はずすのにはコツがいるが、その方法が描かれていなかったため外す方法は不明。これをかけて人をみた場合、衣服などが透けて見えてしまうため、うっかりかけてしまったリトはララがはずしてくれるまで、大変恥ずかしい思いをした。
ぱんぱん花火くん
爆弾型のメカで、ラコスポをこのメカを投げた後、花火と共に打ち上げられた。
うまパカくん
リサのために作った、馬型のメカ。しがみつくだけでダイエットができると言う。なぜかリトが搭乗していた。
パタパタハイタツくん
名前のとおり郵便屋の格好をしたハトの形をしたメカ。対象の肩をつかんで、当人の意思無視に移動させる。
ほえほえクジラくん
ドラマCDオリジナル。沙姫が起こした渦潮に巻き込まれそうになった時に使ったが、周囲の人々を飲み込んでしまう。
ぶぎうぎダンスくん
ドラマCDオリジナル。リトのダンスを手伝うために使った、魔球を投げる特訓に使うような外見の機械。色々なダンスの特訓が出来るが、やはり暴走し、挙句の果てには空をも飛んでしまう。
でるでるミズゾーくん
アニメオリジナル。ゾウ型の機械で、鼻の先から水を出すことができる。ララはこれで水族館を水浸しにしてしまった。
ひえひえコンテナくん
アニメオリジナル。食材を運ぶためのクーラーボックス。空間歪曲システムにより巨大なものも収納できる。
ばうばうドギーくん
アニメオリジナル。ララに不審な人物が近づくことをザスティンが警戒したため、番犬用に発明した道具。ただしララに近づく者には見境なく噛み付く。また、ララの服もかじってしまうこともあった。
まぐまぐジシャクくん
アニメオリジナル。U字型磁石の形をした機械。任意の人物を引き寄せることができる。
ぎゅんぎゅんサービスエースくん
アニメオリジナル。テニスラケットの形をした機械。ロケットノズルが付いており、ララの怪力と相まって物凄い力を発揮する。
おせおせプッシュくん
アニメオリジナル。駅員風の小人型の機械。消極的な人間に無理矢理積極的な行動をとらせることができる。

[編集] 備考

  • メインキャラやサブキャラのみならず、背景として描かれているキャラクターまで、登場する女性キャラの殆どが美女および美少女として描かれているのが特徴。少年漫画だが、きわどい描写が多い上に単行本では連載版よりも更にきわどい状態に加筆がなされている(主に乳首の加筆等)。そのせいか、集英社公式サイトによると4巻が発売された2007年6月の時点で既刊の累計が100万部を突破している。また単行本の表紙は1巻から8巻までは女性キャラが一人ずつ大きく書かれているが、9巻以降は女性キャラ二人ペア(厳密に言えば11巻は実質的に一人だが)で大きく書かれている。
  • 赤マルジャンプ』2007 WINTERで「ToLOVEる -とらぶる- ミニイラスト集」が付録としてついてきたが、最終見開きページでは編集部の指示によるものと思われる自主規制が入っている。問題のシチュエーションはララと春菜の入浴シーンであったが、この修正により大部分が泡で隠されるという不自然な状態となった。これに対し矢吹は、「赤マルではやりすぎた」と目次ページの作者コメントにて発表した。
  • 現在は、ラブコメ漫画として定着しているが、「リトと他の婚約者候補の戦いを描く」というプロトタイプの「TRANS BOY」のようなバトル漫画になる予定だった。
  • 「赤マルジャンプ」2007 SPRING(5月7日発売)の表紙では『銀魂』の神楽と衣装を入れ換えるというコラボがあった。ちなみにララ服を着た神楽の帽子の部分はエリザベスになっている。
  • 上記の加筆のほか、単行本では各キャラの裏設定を長谷見・矢吹の両作者が説明するコーナーや長谷見によるザスティンを主役とした小説など、おまけも充実している。
  • コミックスの表紙は女性キャラをメインに主人公の結城リトが小さく描かれている構成となっており、長谷見曰く今後もその形が続くらしい(単行本より)。限定版14巻は例外でリトが美柑とペアで大きく描かれている。
  • 第107話で、季節が、なぜかリトの高校2年の秋から高校2年の夏に戻るという、サザエさん方式に近い表現になっていた。実際、リトが「この前まで秋だったような」と気にしていたが、ララとペケが「細かい事は気にしない」「深く考えてはダメです」と言っていた。
  • 一方で第27話にリトが誕生日を迎える描写が、第49話に登場人物の進級の描写がある。上記のサザエさん方式は連載の長期化に伴う措置と考えられる。
  • ザスティン、金色の闇、マジカルキョーコ(霧崎恭子)など、矢吹健太朗の前作、『BLACK CAT』の登場人物がモデルとなっている人物が何人か登場している。
  • 2007年8月12日より東京ビッグサイトにて行われる「ワンダーフェスティバル2007夏」にて1/8スケールのララフィギュアが展示された。また、このフィギュアは12月21日よりジャンプショップなどで発売された。
  • 基本的にこのお話はこち亀のように1話完結、長くても2話で物語が完結し、次の物語に切り替わるシステムであるが、ナナやモモの初登場となる体感RPGの話は、6話連続となった。余談だが、このRPGは「とらぶるくえすと」と呼ばれており、これを再現したゲームが個人的に何者かに製作されており、ニコニコ動画にプレイ動画が張り出されている。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 書誌情報

  • コミック『To LOVEる -とらぶる-
漫画:矢吹健太朗、脚本:長谷見沙貴集英社ジャンプ・コミックス
  • ノベライズ『To LOVEる -とらぶる- 危ないガールズトーク
小説:ワカツキヒカル、原作:矢吹健太朗長谷見沙貴集英社JUMP j-BOOKS〉、2009年8月3日発売、ISBN 978-4-08-703208-6

[編集] ドラマCD

2007年42号で発売を発表、2008年2月29日発売。ISBN 9784089011614

特典としてジャケットの絵をあしらったポストカードと、初回限定版には描き下ろしのミニクリアファイルが同封された。

[編集] アニメ

[編集] テレビアニメ

2007年12月22日に「ジャンプフェスタ'2007」イベント内にて正式発表された(PVが先行上映されている)。2008年4月から同年9月まで、TBSほかにて放映。全26話。 他のTBSのアニメ同様16:9でのビスタサイズ製作だが地上波各局ではサイドカットして4:3スタンダードサイズで放送し、BS-i(BSデジタル)ではHD化して本来の16:9ビスタサイズで放送している。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「forever we can make it!」
作詞 - thyme、作曲・編曲 - 清水哲平、歌 - THYME
エンディングテーマ「ラッキーチューン」(1話〜13話/26話)
作詞 - 伊藤正恵、作曲・編曲 - 佐々倉有吾、歌 - ANNA(from Bon-Bon Blanco
エンディングテーマ「kissの行方」(14話〜25話)
作詞 - 坂本麗衣、作曲・編曲 - 中野雄太、歌 - ANNA(from Bon-Bon Blanco)

[編集] サブタイトル

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
01 舞い降りた少女 大和屋暁 加戸誉夫 石川健朝 前田明寿
02 婚約解消!? 西森章 黒田幸生 清水泰夫
03 三角関係 榎本明広 本橋秀之
04 宇宙のLOVEエプロン 千葉克彦 長澤剛 岡勇一、堀たえ子
松村拓哉
05 くいーんの挑戦状 下山健人 DOJAG-A-GEN 黒田幸生 清水泰夫
06 宇宙人の刺客 浦沢義雄 寺沢伸介 高橋秀弥 阿部達也
07 男とはかくあるべし! 大和屋暁 小坂春女 松本マサユキ 佐野陽子、本橋秀之
08 清廉潔白風紀委員 下山健人 DOJAG-A-GEN 日下直義 清水泰夫
09 光星より愛を込めて 千葉克彦 榎本明広 前田明寿
10 宇宙の女芸人…… 浦沢義雄 長澤剛 松村拓哉、渡辺るりこ
11 金色の闇 千葉克彦 DOJAG-A-GEN 黒田幸生 清水泰夫
12 戦慄!体育祭 下山健人 アミノテツロ 白石道太 川村幸祐
13 宇宙一の男 大和屋暁 DOJAG-A-GEN 日下直義 清水泰夫
14 ふたりだけの秘密 石川健朝
15 密林のプリンセス 千葉克彦 西森章 黒田幸生 清水泰夫
16 ルンの突撃告白タイム 下山健人 榎本明広 佐野英敏
17 旧校舎の幽霊 浦沢義雄 高橋秀弥 谷圭司、清水勝祐
神原大仁、渡部周
18 猿山がお土産 DOJAG-A-GEN 日下直義 清水泰夫
19 地獄温泉女宇宙人七色ポロリ 千葉克彦 太田雅彦 みくりや恭輔 佐藤道雄
20 爆熱少女マジカルキョーコ炎(フレイム) 浦沢義雄 DOJAG-A-GEN 黒田幸生 清水泰夫
21 結城亭血風録 千葉克彦 日下直義
22 戦慄!文化祭 大和屋暁 西森章 うえだしげる 小山知洋、清水祐実
23 猿山の大奥物語 浦沢義雄 榎本明広 前田明寿
24 はじらいながら 千葉克彦 DOJAG-A-GEN 黒田幸生 清水泰夫
25 地球最後の夜 大和屋暁 日下直義
26 ララ 長澤剛 大槻敦史 柳沢まさひで

[編集] 原作との相違点

  • 登場人物ほぼすべてに、原作にはない描写がされたり強調されているのが特徴。

個々の詳細は

To LOVEる -とらぶる-の登場人物」を参照

  • 下着描写はアンダースコートやスポーツブラだけ描かれている。
  • 放送局がTBS系列だったためパンチラや乳首の露出は描かれておらず、DVDでは多少の修正が入った。

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
関東広域圏 東京放送(TBS) 2008年4月3日 - 9月25日 木曜 25:55 - 26:25
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2008年4月19日 - 9月27日 土曜 26:55 - 27:25 アニメシャワー
第3部
9月20日(23、24話)、9月27日(25、26話)は2話連続で放送。
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 2008年4月23日 - 10月15日 水曜 26:50 - 27:20 10月1,8,15日(10月15日は2話連続放送)は水曜 26:30 - 27:00
日本全域 BS-i 2008年4月24日 - 10月16日 木曜 25:00 - 25:30 BSデジタル放送 本来の16:9映像で放送。
AT-X 2009年4月6日 - 月曜 11:00 - 11:30 CS放送 リピートあり
TBS 木曜25時55分枠
前番組 番組名 次番組
To LOVEる -とらぶる-

[編集] 関連書籍

  • To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.1 ララ・サタリン・デビルーク(2008年8月4日発売、ISBN 9784087821819
  • To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.2 西連寺春菜(2008年8月4日発売、ISBN 9784087821826
  • To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.3 彩南高校GIRLS(2008年9月4日発売、ISBN 9784087821833
  • To LOVEる -とらぶる-キャラクターズファイル VOL.4 ヤミ&美柑 with To LOVEるGIRLS(2008年10月3日発売、ISBN 9784089080931
  • To LOVEる -とらぶる-アニメイラスト集 Cuties!(2008年11月7日発売、ISBN 9784087821895

[編集] OVA

To LOVEる -とらぶる- OVA

単行本13〜15巻の限定版同梱のOVAシリーズ。全3巻予定だったが、単行本16〜18巻にも引き続き同梱されることが発表されている。第2巻・第4巻では原作の長谷見沙貴が脚本に参加している。OVAともあってより露出の多い内容になっている。

[編集] サブタイトル

巻数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 発売日
第1巻 リト、女になる 大和屋暁 加戸誉夫 うえだしげる 竹谷今日子 2009年4月3日
第2巻 リトと美柑 長谷見沙貴 太田雅彦 岡勇一 2009年6月4日
  • 第3巻『南の島<リゾート>へようこそ!!』(単行本Vol.15+DVD LIMITED EDITION 同梱、2009年8月4日発売予定)

[編集] スタッフ

  • 原作:矢吹健太朗、長谷見沙貴(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
  • 企画:鳥嶋和彦、堀健一郎、川村明廣、中山佳久、下地志直
  • キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一
  • プロップデザイン:松村拓哉
  • 美術監督:わたなべけいと
  • 色彩指定:伴夏代
  • 撮影監督:工藤友紀
  • 編集:渡辺直樹
  • 音響監督:三間雅文
  • 音楽:渡辺剛
  • プロデューサー:大好誠、後藤政則、中山信宏、田中豪、米村博之、千野孝敬
  • エグゼクティブプロデューサー:渡辺直樹
  • 監督:加戸誉夫
  • 制作:XEBEC
  • 製作:とらぶる製作委員会(集英社、TBS、エイベックス・エンタテインメント、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、XEBEC)

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ『やってこい!ダイスキ
歌:ララ&春菜(CV:戸松遥&矢作紗友里) 作詞:くまのきよみ、作・編曲:渡辺剛
  • エンディングテーマ『あっぷる・ぱにっく!?』
歌:ララ&春菜(CV:戸松遥&矢作紗友里) 作詞:くまのきよみ、作曲:白戸佑輔 編曲:大久保薫

[編集] ゲーム

PSP
To LOVEる-とらぶる- ドキドキ! 臨海学校編
ジャンル:2Dアドベンチャー
発売日:2008年10月2日
DS
To LOVEる-とらぶる- ワクワク! 林間学校編
ジャンル:2Dデジコミック+3Dタッチアクション
発売日:2008年8月28日

※2種類共にマーベラスエンターテイメントより発売された。

[編集] Webラジオ

ラジオTo LOVEる-とらぶる-〜明乃・紗友里の彩南高校放送部〜」を参照

[編集] TRANS BOY

TRANS BOY(トランスボーイ)は、矢吹健太朗が「BLACK CAT」終了後に、週刊少年ジャンプ2004年37・38合併号に掲載した読み切りで、To LOVEるの元となった作品。

「主人公である平凡な男子高校生と宇宙の天才少女が出会う」という冒頭はTo LOVEると同じだが、作風そのものはバトル漫画に近く、ヒロインの性格などに多少の差異がある。

[編集] 外部リンク