アニメシャワー

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毎日放送 (MBS) > アニメシャワー

アニメシャワー』は、MBSで土曜日深夜に放送されている関西ローカル深夜アニメ枠の名称である。

なお、MBSの木曜日深夜アニメ放送枠については、毎日放送木曜深夜アニメ枠を参照されたい。

目次

[編集] 概要

2009年4月現在、30分作品を3本放映(25時58分 - 27時28分(JST))するのが基本パターンとなっている。なお、時期によってはこの直後の放送枠(27時28分 - 27時58分)にもアニメ番組枠が設定されることがあるが、当枠には含まれない場合でも当項では便宜上「(実質的な)アニメシャワー枠第4部」と一括して扱う。

新聞のラテ欄地上デジタル放送EPGでは作品毎に独立した枠として扱われており、EPGでは「アニメシャワー『(作品名)』」と表記されている。また、Gコードも作品ごとに分かれている。[1]

なお、在阪局で土曜に深夜アニメ枠を持っているのはMBSとテレビ大阪のみである(かつては関西テレビも持っていたが、月曜をへて現在は火曜に集約されている)。また、在阪局では読売テレビ)が当枠と似た特徴を持つ『MONDAY PARK』という名称を使用している。

[編集] 歴史

1997年10月18日に設けられた。MBSが初めて深夜アニメを制作したのは1989年の『小松左京アニメ劇場』であるが、本格的に放映を始めたのは当枠の開設後である。本枠の制作の意図として、それまで全国ネット枠として存在した土曜夕方6時枠が、特撮作品(平成ウルトラシリーズ)になり、MBSのアニメ枠が喪失することになったが、その事態を危惧したスタッフが、「MBSアニメ」の存続をはかるため、ローカルという形でも自社制作・放映を続けるために作られたものである[2][3]

当初から土曜深夜の放送だったが、25時35分 - 26時35分の2本枠だけだった。その後、1998年4月11日からは開始時刻が25時40分に繰り下げられ、30分枠が3本に増やされた。2002年から25時55分開始になり、2009年4月期にさらに3分繰り下げられて現在の形になった。

1999年3月20日までは『あにめシャワ〜』と表記されていた(翌週は特番のため休止)。

2005年10月期には、この枠の直後に4本目のアニメ番組が編成されたが、このときは当枠の名称は使われなかった[4]。番組終了後の2006年4月から開始した次の番組については当枠の扱いとなり、名実共に初めて4本体制となったが、同年10月には3本体制に戻った。その後は不定期に4本目の枠が設けられている(2008年10月期以降は4本体制が続いている)[5]

MBSはTBS系列局であるが、近年のこの枠ではUHFアニメを放送することが多くなっている[6]。その一方で、他の系列局でも放映する作品数が増えたり、編成の都合上から中部日本放送(CBC)のようにMBSでは1本もネットしない時期もある[7]。近年は、放送作品数の増加と比例するようにMBSの深夜の全放送枠が不足している状態であり、TBSやCBCの制作作品のネット局が関西圏では独立U局(サンテレビKBS京都)に変更されるか、放送自体がない例もみられる。

こういった事情から、2008年10月には木曜にも深夜アニメのまとまった放送枠が設けられた。しかし2008年10月から12月は放送枠が足りず『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』が、1クール(3か月)放送時期をTBSやCBCと比べてずらして放送する結果となった。さらに2009年7月期にはCBC製作深夜アニメをMBSとしては12年ぶりとなる月曜深夜枠で放映している。

[編集] 特徴

この枠で放送される作品の中には、深夜枠とは思えないほどの高視聴率をマークするものもあり、関係者の注目を集めており、各UHFアニメ製作サイドも同じ関西圏ではサンテレビ枠よりも広域圏放送を用途した方が効率が良いため、アニメ化決定の際に「MBSほか」と先立って発表されるなど、MBSでの放送が早々と内定する事例も多い。

当枠の放映作品で歴代最高の視聴率を記録したのは『デビルマンレディー』で、5%台を記録した。また、最近では『地獄少女』第9話が4.8%を記録し、様々なニュースサイトで大きく取り上げられた。なお、当枠初の新作深夜アニメ『フォーチュン・クエストL』も同じ4.8%を記録した回がある。

[編集] 放送形態

枠の最初に放映している番組の開始前に、主にMBSで放映されているテレビ番組の主題歌を始めとした邦楽アーティストの楽曲が、PV付きで使用される(現在は月単位だが、月の途中から新番組が放送される場合は、先月のものを引き続き使用して放送開始の週から変更されることもある。この節を参照)。1998年6月 - 2009年2月はこのPV映像の上に枠内の全番組を紹介するテロップが表示されていた(ただし『アキハバラ電脳組』は表示されなかった)。

なお、特別編成で休止となる番組がある場合は、それらだけ省略される。ただし、オープニング自体の長さはそのままで、1番組あたりの紹介時間が長くなる。

2008年9月までは、番組終了後に次の部で放送される番組の一場面の映像(アイキャッチなどを二次使用したもの)と共に、「引き続き、○○をお送りします」というテロップが入った映像が5秒間放送される(『アキハバラ電脳組』をのぞく)。また、この時に画面右上に「アニメシャワー」のロゴを表示していた時期があった。同年10月からは、ブルーバックの静止画上に表示されるようになった。

次回が特別編成となる場合は、対象となる番組の終了直前(主に次回予告中)だけでなく、その日の全番組終了後に全番組分まとめて表記する(当初は、枠の最後の番組の番組中に「来週のあにめシャワ〜は」というテロップを出していた)。

以前は最後の番組の後にブルーバックで「アニメシャワー 次回もお楽しみに!」と表示していたが、現在では表示されていない。次回から枠内で新番組や特別編成で放送される時に、その番組名を含めた次回の放送予定の静止画か、もしくはらいよんチャンジャンクションを流している。

16:9サイズで制作された作品はMBSの地上デジタル放送では基本的に全てフルサイズで放映される(『ななついろ★ドロップス』をのぞく)。2008年7月23日まで(「HV ハイビジョン番組」のテロップを表示していた時期)は、16:9SDマスター制作の場合は番組冒頭でこの表示が行われなかった(納品時にHDアップコンバート化されている場合は、その表示を実施している局もある)。ただし、キー局のTBSが製作した作品については、他の地上波ネット局と同様に4:3サイズにサイドカットされている。

[編集] 問題点

放送業界の関係者にも視聴者にも定評のある『アニメシャワー』枠だが、先述のように現在のMBSの深夜枠全体に余裕がなく、特番などを放送する日には当枠の一部もしくは全ての番組が休止となる。しかも、その振替放送も実施されないことから、結果として放送日が繰り下がって他の放送局と比べると遅れ日数の差が拡大する例が後を絶たない。特に2008年7月期以前は、遅れが発生しても連続放送などの対応もなく、そのまま次の番組まで遅れを持ち越してしまう場合が多かった。過去の事例のうち、下記がいくつかの例である。

[編集] 放映作品一覧

注記がない限り、放映期間はMBSでのものとする。なお、2006年10月期以降のMBS・TBS制作作品に関しては、一部をのぞいて字幕放送を実施している。

[編集] 分類

この枠で放送される作品は、主に以下の4つに分けることができる。

  1. 自社制作
  2. TBS制作(TBSとのネット日数差は、作品によってまちまち)[8]
  3. CBC制作(2006年までは他のJNN系列局との共同制作作品が多かった)
  4. UHFアニメ(1.もしくは3.に該当するものは除く。一部独立U局もしくはCS放送専門チャンネル制作、Webアニメの地上波放送のものを含む)

その他、不定期的にOVA、過去には系列外製作作品やWOWOWアニメCSアニメNHKアニメが放送された事例が少数ながらある(後述)。

[編集] 放送中

[編集] 第1部 (25時58分 - 26時28分)

化物語(2009年7月4日 - )<UHFアニメ>
中京圏ではテレビ愛知(TVA)で、BSデジタル放送ではBSジャパンで放映。MBS独自の公式サイトも開設。

[編集] 第2部 (26時28分 - 26時58分)

亡念のザムド(2009年4月11日 - )<WebアニメのUHFアニメ形態放映>
2008年10月から2009年3月にかけてプレイステーション3専用で配信されていたWebアニメの地上波放送。MBS独自の公式サイトも開設。6月27日には2話連続放送を実施。

[編集] 第3部 (26時58分 - 27時28分)

NEEDLESS(2009年7月4日 - )<UHFアニメ>
中京圏ではフジテレビ系列東海テレビ(THK)にて放映。

[編集] 第4部 (27時28分 - 27時58分)

戦場のヴァルキュリア(2009年4月4日 - )<UHFアニメ。アニマックス制作協力>
チバテレビ、tvkとは同日ネット。MBS独自の公式サイトも開設。

[編集] 備考

うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜(2009年7月6日 - 、月曜26時35分 - 27時05分)<CBC制作>
CBCでは『戦国BASARA』の後番組であるが、MBSでは『逮捕しちゃうぞ(第1期)』以来12年ぶりとなる月曜深夜の遅れネットとなった。

[編集] 放送終了

[編集] 自社制作

フォーチュン・クエストL(1997年10月 - 1998年5月。第1部。再放送:1999年7月 - 2000年2月。第2部)
MBSでは『小松左京アニメ劇場』以来8年ぶりの自社制作深夜アニメで、この枠で最初に放送された作品である。1999年には再放送も行われた。同系列のCBCでは未放映である。後に関東地区ではテレビ東京で放映された[9]東北地方テレビユー福島(TUF)、東北放送(TBC))でもネットされた。
銀河漂流バイファム<再放送>(1997年10月 - 1998年3月。第2部)
銀河漂流バイファム13(1998年3月 - 1998年10月。再放送:2000年3月 - 2000年10月。第2部)
MBSのみ先行放映で、その後に関東圏の独立U局やCBCの組み合わせによるネットパターンが初めて形成された作品。
マクロス7<再放送>(1998年5月 - 1999年7月。第2部)
デビルマンレディー(1998年10月10日 - 1999年5月8日。第2部、1999年4月11日以降は第1部。再放送:2000年10月21日 - 2001年6月2日。第2部)
JNN系列地方局でも放映。
福岡県のみ、日本テレビ系列福岡放送(FBS)でネットされた極めて珍しい作品。
マイアミ☆ガンズ(2000年2月 - 2000年5月。第1部。再放送:2004年9月 - 2004年10月。第1部)
初出は2000年、その後2004年に再放送。本放送時は関西ローカルであったが、後に関東独立U局やCBC、山陽放送(RSK)やあいテレビ(ITV)にも遅れネットされた。
サクラ大戦TV<再放送>(2001年6月 - 2002年1月。第2部。TBS・MBS共同制作)
本放送時はMBSでも同時ネットされていた。
ゾイド -ZOIDS-<再放送>(2002年2月 - 2003年9月。第2部)
成恵の世界(2003年4月 - 2003年6月。第1部)
関東圏独立U局やCBCの組み合わせによるネットパターンが、東名阪で初めて同時期となった。
鋼の錬金術師<再放送>(2005年4月 - 2005年10月。第2部)
半分の第26話で終了した(発売中であったテレビシリーズのDVDの宣伝と、劇場公開を控えていた『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』の宣伝を兼ねた再放送であり、後者が公開開始日を迎えたために打ち切られた)。
本放送では字幕放送を行っていたが、再放送では行われなかった。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY<再放送>(2006年4月 - 2006年11月)
当初は土曜17:30 - 18:00枠であったが、2006年4月開始のCBC制作『ウルトラマンメビウス』に明け渡す形で当枠の第1部枠に移動後、2006年10月より第2部枠に再移動。
コードギアス 反逆のルルーシュ(第1期。本放送24話・25話:2007年7月28日。再放送:2008年3月29日 - 4月5日)
<本放送時>23話までは木曜深夜枠にて2007年3月まで放送。MBSにおける24・25話に関しては通常の編成の一部を休止して放送された。
<再放送時>2007年10月27日から2008年3月22日まで土曜夕方5時30分枠にて放映されていたが、4月改編をもって同枠が廃止となったため(3月29日は『機動戦士ガンダム00(1st Season)』最終話を繰り上げ放映)、残る話を消化するために当枠で集中放映した(3月29日は2本枠、4月5日は3本枠で放送)。
なお、第2期の『 - R2』は2008年4月より日曜夕方5時枠(日曜午後五)にて全国ネット放映となった(これに合わせてハイビジョン制作・フルサイズ放映に変更)。
機動戦士ガンダム00(1st Season)<再放送>(2008年4月12日 - 2008年9月27日。第1部)
『土6』枠最後の作品。本放送終了直後より再放送を開始。TBSでは水曜深夜枠にて、BS-i(現:BS-TBS)では『コードギアス 反逆のルルーシュ(第1期)』の後番組として同じく再放送を行っていた。
テイルズオブジアビス(2008年10月4日 - 2009年3月28日。第1部)
MBSが制作局であるが(MBSでは『成恵の世界』以来5年ぶりの自社制作UHFアニメ)、初回と第15話以降はTOKYO MXが1日先行する。MBS・CBCでは初回は1時間スペシャルとして2話連続で放送された。MBSのみではあるが、UHFアニメでは史上初の字幕放送も実施された。
戦国BASARA2009年4月4日 - 2009年6月20日。第1部)
史上初のCBC・MBSの共同制作深夜アニメであり(そのため、初めてCBCと同時期ネットとなっている)、その関係もあってMBS深夜枠でも番組宣伝が積極的に打たれていた。また、提供テロップはAパート冒頭にて画面右下部に表示(送出は各局別)。2010年に向けて第2期の製作が決定している。

[編集] 備考
おおきく振りかぶって(2007年4月14日 - 2007年10月20日)
TBS・MBS共同制作。『ひだまりスケッチ』の後番組として他の地上波局(RKBとHBCが追加)やBS-TBS(当時はBS-i)ではで深夜アニメとして放映されていたが、MBSのみ土曜夕方5時半枠(TBSでは同時間帯に『ラブ★コン』を放映)の全日帯で放映されていた(当初はTBSの2日遅れだったが、世界陸上中継や特別番組放送の影響で遅れが拡大した)。詳しくはこの節を参照のこと。2008年8月16日には特別編が第4枠で放送された。

[編集] TBS制作

アキハバラ電脳組(1998年4月 - 1998年10月。第3部)
他のネット局では全日帯での放映であったが、MBSのみ深夜帯での放映。初めて第3部(当時は26時40分 - 27時10分)枠で放送された作品である。
TBSでは字幕放送を実施していたが、MBSでは未実施。
前述のように、枠開始時のオープニングやジャンクションによる紹介は一切なかったが、時間変更の告知や枠終了後のエンドカード表示はされており、枠外扱いと見るかどうかは不透明である。
魔術士オーフェン(1998年10月 - 1999年5月。第3部。MBSでは第8話より字幕放送を実施)
パワーストーン(1999年5月 - 1999年11月。第3部)
逮捕しちゃうぞ』シリーズ
  • ワンダフル版(1999年5月15日 - 1999年5月29日。第1部)
  • second season<再放送>(2000年9月 -2000年10月。第1部。TBS・MBS・CBC共同制作)
『second season』本放送時はMBSではTBSと同時間帯に時差ネットされていた。
第1期はMBSでは当枠の開始前に月曜深夜枠で放映された(TBSでは土曜夕方5時30分枠)。
第3期『 - フルスロットル』に関しては地上波では関東ローカル放映となっている。
Petshop of Horrors(1999年6月5日 - 1999年6月26日。第1部)
TBS他では『ワンダフル』枠内で放映。
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(2001年2月 - 2001年6月。第1部)
TBSや多くのJNN系列局で放映されていた深夜番組ワンダフル』内にて、10分作品の帯コーナーとして放送されたが、その『ワンダフル』がネットされなかったMBSで放送される際に30分作品として編集され、10分作品版には存在しなかったエンディングテーマ(劇中歌として使用された『よろしく仮面のテーマ』)が挿入された。逆に『ワンダフル』時代に放送されたマサルさんの最後の一言は削除されている。このバージョンはその後、ファミリー劇場で放送された際にも使用されている。
ちっちゃな雪使いシュガー(2001年12月15日。第3部)
当初関東ローカルとBS-iでの放映であったが、急遽MBSなどの地上波でも第1回のみが放映されることとなった。
枠外扱いでの放送であった。
ちょびっツ(2002年4月 - 2002年11月。第1部)
ジパング(2004年10月 - 2005年4月。第1部)
近年のTBS制作・放映の深夜アニメとしては珍しく、BS-iでは未放映である(専門チャンネルでは共同制作のアニマックスで放映)。また、RKB・HBC・東北放送(TBC)にもネットされたが、CBCでは未放映。
ローゼンメイデン』シリーズ
第1期(2005年5月21日 - 9月3日。第2部)はTBSより半年以上遅れのネットとなったためか(当初は地上波ではRKBのみネットで、CBCでは未だネットされていないことから、関西地区のファンの要望に応えて急遽ネットが決まったものとされる)、ノンスポンサーで全てスポットCMとなっていた。
第2期の『- トロイメント』(2005年12月10日 -2006年3月4日。第3部)は、他局同様に番組スポンサー付きで放映された。
特別編の『 - オーベルテューレ』に関しては、地上波では関東ローカル放映となっている。
BLACK CAT(2005年10月29日 - 2006年4月15日。第2部)
びんちょうタン(2006年3月11日 - 2006年4月15日。第3部)
MBSの放送エリアに備長炭の代表的な産地である和歌山県日高郡みなべ町を抱えていることもあって、他の放送局(TBS・BS-i)では編成の都合で9話で打ち切りとなった中、全12話を地上波デジタル放送では16:9マスターをフルサイズ(アナログ波ではレターボックス)放映に加え、先述の2局ではカットされたエンディング付きの「完全版」で放送した。
また、放送開始前にも単発特番の『関西バンザイ新聞』や、平日のローカルワイド番組ちちんぷいぷい』で取り上げられるなど、制作局であるTBSよりも高待遇を受けて放送された極めて珍しい例となった。
ちなみに、2006年3月25日放送分ではMBSで放送された深夜アニメが全て16:9フルサイズでの放送であった(この日は特別編成で『BLACK CAT』が放送を休止したため)。
xxxHOLiC(2006年4月15日 - 2006年10月21日。第4部)
正式な第4部の放送作品はこの作品が最初である。
xxxHOLiC◆継(2008年4月19日 - 7月26日。第4部)
2年ぶりのテレビシリーズ。MBSでは前シリーズと全く同時間帯に放映され、当枠内にも組み込まれた。なお、ネット体制は地上波では東名阪地区のみに縮小されている。
ああっ女神さまっ それぞれの翼(2006年4月22日 - 2006年9月30日。第2部)
TVシリーズ第1期は未ネット(地上波ではHBCの早朝枠のみ)。本シリーズ(第2期)の地上波ネット局はMBSのみ。
あさっての方向。(2006年11月25日 - 2007年2月17日。第2部)
新作深夜アニメとしては、同時期開始の『コードギアス - 』と並んで初の字幕放送を実施。以降MBSで放送されるTBS制作アニメのほとんどで字幕放送を実施している。
ひだまりスケッチ(2007年2月24日 - 2007年5月12日。第2部)
前番組の『あさっての方向。』と同様に、他の放送局よりも約2か月遅れての放送となっていた。2007年10月18日にはBS-iで特別編が放映された。
ひだまりスケッチ×365(2008年7月12日 - 2008年9月27日。第2部)
TBSでは『xxxHOLiC◆継』の後番組だが、MBSでは編成の都合上、同番組終了より速い放映となった。また前シリーズと全く同じ放映時間帯である。
9月27日に2話連続放送が実施され、それにより最終的にTBSより2日遅れで放送終了となった。
神曲奏界ポリフォニカ(2007年4月7日 - 2007年6月23日。第4部)
第4部で放映されたアニメとしては3作目(枠外扱い)。近年のMBSでは自局制作深夜アニメ作品以外では珍しく、他局との時差が一貫して同一週内に収まっていた(TBSの4日遅れ)。
理由は不明だが、BS-TBS(当時はBS-i)での放映は地上波各局での放映開始後に正式決定となった(通常は地上波各局と同時に放映スケジュールを発表することが多い)。
TBSでは字幕放送を実施していたが、MBS・CBCでは未実施。
2009年春より第2期『 - クリムゾンS』が放映されたが、関東圏・中京圏では独立U局放映に変更された。
ラブ★コン(2007年4月14日 - 2007年10月6日。第1部)
TBSにとっては3年ぶりとなる自社制作の全日帯アニメであったが、MBSやCBCでは深夜帯での時差ネットとなっていた(加えてMBSでは特別番組放映による放映休止が発生したため、一時期TBSと3週間、CBCと2週間遅れていたが、TBSが世界陸上を放映する関係で2週間放映休止となったことにより、世界陸上閉幕後はTBSとの遅れが放映開始当初の1週間まで回復した)。
BS-iでは日曜11時00分 - 11時30分枠での約2か月の時差ネットで放送。
CLANNAD(2007年10月13日 - 2008年4月5日。第1部)
当初はBS-i限定放映の予定だったが、「TBSアニメフェスタ2007」にて地上波(TBS・MBS・CBC)での放映スケジュールが追加発表された。
2008年秋より放映された続編『 - AFTER STORY』については、当枠ではなく木曜深夜の編成となっている。MBSではTBSより7日遅れで放映。
To LOVEる -とらぶる-(2008年4月19日 - 2008年9月27日。第3部)
TBSでは『CLANNAD』の後番組。
制作局のTBSより16日遅れて放送が開始されたが、9月に2度に渡り2話連続放送という形で調整されたため、最終的に2日遅れで放映終了になった。
夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜(2009年1月10日 - 2009年3月28日。第4部)
TBS、BS-i、CBCでは2008年10月 - 12月に放送されており、1クール遅れでの放送。なお、RKB毎日放送もMBSと同時期の放送であった。

[編集] 備考

この項では関西圏未放映作品は多数に昇るため、割愛する(一時期のTBS制作作品は関東ローカル放映も少なくなかった)。

Blue Gender(TBSでは1999年10月 - 2000年3月)
後述の『009-1』などの作品と同様に関西圏ではKBS京都でネットされていた(当時、BS-iは開局前)。TBSで放送された制作に関与しない深夜アニメで、「関西圏のみ独立U局放映」のパターンはこの作品が初である。
009-1(TBSでは2006年10月 - 12月)
Venus Versus Virus(TBSでは2007年1月 - 3月)
怪物王女(TBSでは2007年4月 - 2007年9月)
TBSでの木曜深夜放映作品のうち、2006年10月以降からはうち1枠(『009-1』以降。CBCやBS-iにもネット)が、関西圏のみ独立U局のKBS京都で放映されており、これらはそれに該当する作品である。先述のように、MBSの深夜の全番組枠に余裕がない状態であることが原因である。
『Venus Versus Virus』と『怪物王女』に関しては、KBS京都では木曜25時30分枠にて放映していたため、制作局がMBSとTBSの違いはあれど、『JNN系列局制作の深夜アニメ同士の競合』という異例の事態が発生していた。なお、この状況は2007年10月改編で解消された。
明日のよいち!(TBSでは2009年1月8日 - 3月26日)
TBSでは『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』の後番組であるが、MBSでは1クール遅れネットであるほか、依然としてMBSの番組枠の不足により、TBS「制作・放映」の深夜アニメとしては初めてサンテレビでのネットとなった。

[編集] CBC制作

系列他局との共同制作のものも含む。

最終兵器彼女(2002年11月 - 2003年2月。第1部)
CBCの深夜アニメ初参入作品。
京極夏彦巷説百物語(2003年10月 - 2004年2月。第2部。RKB毎日放送(RKB)・中国放送(RCC)との共同制作)
砂ぼうず(2005年2月 - 2005年9月。第3部。RKB・HBC・TBCとの共同制作)
RAY THE ANIMATION(2006年7月 - 10月。第3部。RKB・HBC・TBCとの共同制作)
この作品においては、MBSのみフルサイズで放映された。
銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜(2007年1月27日 - 6月30日。第3部)
他のネット局からは約4か月弱遅れネットとなっていた。最終2話は2007年6月30日に、その前週にTBS制作の『神曲奏界ポリフォニカ』が終了したことで空いた第4部の枠を利用して2話連続放映が実施された(7月よりUHFアニメの『ななついろ★ドロップス』を他地域と同時期に放映開始するための措置)。
ULTRASEVEN X<深夜特撮>(2007年10月6日 - 12月22日。第4部)
CBC制作の『ウルトラシリーズ』最新作。特撮ということもあってか、当枠内の番組とは扱われなかった。CBC制作の深夜番組をMBSが同一週でネットするのは極めて異例のことであった。

[編集] 備考

関西圏で未放映の作品は省略した。

ロミオ×ジュリエット(CBCでは2007年4月 - 9月)
TBSにも逆ネットされていたが、関西圏のみ独立U局のKBS京都サンテレビで放映された(CBC制作深夜アニメでこのパターンになったのは史上初)。
TBS制作作品のKBS京都へのネットパターンと同様の理由に加え、この前番組『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』がMBSでは約4か月近く遅れネットとなっていたことも原因である。
CBCとしては史上初のハイビジョン制作作品であるが、サンテレビやKBS京都でも両局としては異例のハイビジョンフルサイズ放映であった(当時、両局ともに通常は地上波デジタル放送でもほとんどが額縁放送であった)。
イタズラなKiss(CBCでは2008年4月 - 9月)
『ロミオ×ジュリエット』と同様に、関西圏のみ独立U局のサンテレビで放映された(今回はKBS京都では放映されなかった)。
鉄のラインバレル(CBCでは2008年10月3日 - 3月20日)
『イタズラなKiss』から引き続き、サンテレビで放映された。今作は、サンテレビでは火曜から金曜に放映日時が変更された。

[編集] UHFアニメ

独立UHF局以外のテレビ局(MBSを含む)が実制作に関与しないものを取り上げる。

全体的に見て、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(旧:パイオニアLDC→ジェネオン エンタテインメント)やショウゲート(旧:東芝エンタテインメント。両社の共同制作もある)、アニプレックスSony Musicグループ)の関与している作品が多い。

ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜(2003年2月 - 2003年5月。第2部)
MBS・CBCにとって、放映局が制作に関与していないUHFアニメの第1号。MBSでは公式サイト内に独立した紹介ページを設けるなど、宣伝にはそれなりに力を入れていた。なお、CBCでは関東圏やMBSなどと比べると1クール程度の遅れがあった。ちなみに作品の舞台である熊本県の熊本放送(RKK)でも放映され、福岡県のRKBよりも早くネットされていた。
住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー(2003年7月 - 2003年10月。第2部)
『成恵の世界』の後番組であったが、MBSでは阪神タイガース優勝特番などの関係で徐々に遅れが広がっていった。
光と水のダフネ(2004年2月14日 - 2004年9月18日。第2部)
この節で述べたように、本放送中の特番は放映されなかった。
ニニンがシノブ伝(2004年9月 - 2004年12月。第2部)
この節を参照のこと。
地獄少女シリーズ
いずれの作品もTOKYO MXと同日ネット(TOKYO MXは夕方もしくは22時台の放送で、MBSより少し先行した)。
地獄少女(第一期)(2005年10月8日 - 2006年4月8日。第1部)
MBSも制作協力として参加した作品である。中京圏では未放映に終わったため、MBSで放映されたUHFアニメでは初の「名古屋飛ばし」作品である。
地獄少女 二籠(2006年10月7日 - 2007年4月7日。第1部)
このシリーズでは前作は未放映だったCBCも、ネット局および制作協力に加わった。
今作のTOKYO MXでの本放送は夕方ではなく22時台での放送だった(そのかわり翌週土曜夕方に再放送を実施していた)。
地獄少女 三鼎(2008年10月4日 - 2009年4月4日。第2部)<TOKYO MX制作>
前2作は共に第1部での放映であったが、本作は第2部での放映となった。TOKYO MXが制作委員会に加わっている。MBSも前2作に引き続いて制作協力という形で関与している(CBCは本作には関与していない)。またTVQ九州放送がネット局に加わった。
魔界戦記ディスガイア(2006年4月22日 - 7月8日。<※>。第3部)
他のネット局より、2 - 3週間の遅れがあった。
原作のゲームを制作したゲームメーカー岐阜県各務原市に所在するため、岐阜県の県域局のぎふチャンでも放映された(これにより、岐阜県やその周辺では同内容の番組を2回視聴できた)。
灼眼のシャナ(第1期)(2005年10月8日 - 2006年3月25日。第4部)
初めて第4部で放映されたレギュラーアニメ作品(当枠には含まれていなかった)。
テレビ愛知との組み合わせは、キッズステーション制作で後にUHFアニメの形態としてMBSでは土曜朝7時30分から放映された『よばれてとびでて!アクビちゃん[10]に次ぐものであるが、深夜帯としては木曜深夜枠に放映された『ヤミと帽子と本の旅人』でのメ〜テレとの組み合わせに次ぐ例となった。
2007年10月開始の続編『 - II(Second)』はMBSが自ら制作に参加し、かつTBS系列東名阪3局ネットに変更され(『UHFアニメの続編がキー局系列放映深夜アニメとなった』史上初の事例)、MBSでは木曜深夜枠で放映された(2007年10月4日 - 2008年3月27日)。
BLACK BLOOD BROTHERS(2006年10月21日 - 2007年1月20日。第3部)<制作協力:TOKYO MX>
MBSでは、編成の都合で最速局(TOKYO MX)より約1か月余り遅れての放送だった。なお、本作品も「地獄少女(第1期)」と同様に、中京圏では未放映である。
大江戸ロケット(2007年5月19日 - 2007年11月17日。第2部)
雑誌などで「MBSほか」とMBSでの放映が早々と決まっていたが、編成の都合上他局とは約1か月半の遅れがあった。なお、当枠では史上初の純然たるハイビジョン制作・放映作品であった。
ネット形態としては中京圏でのネット局がテレビ愛知であるなど、『灼眼のシャナ(第1期)』に近い(TOKYO MX、HBC、RKBが追加され、tvkが抜けている)。
ななついろ★ドロップス<※>(2007年7月7日 - 9月30日。第3部)
約1クールぶりにCBCとの組み合わせのUHFアニメ。同時期にTVAとの組み合わせによる『大江戸ロケット』を平行して放映していたため、史上初の「同時期にMBSとCBCおよびそれ以外の中京圏での放送局との組み合わせが複数存在」するケースが生じた。
東名阪地区以外では北海道福岡県香川・岡山地域でも放映されたが、JNN系列のHBC・RKB・RSKではなく、TXN系列のテレビ北海道(TVh)・TVQ九州放送テレビせとうち(TSC)でネットされた(TSCにとっては通算4本目のUHFアニメ)。
当作品も『ラブ★コン』同様に特別番組放映による休止の影響で、他地域より遅れネットとなっているが、全12話のため、2007年10月改編前に最終回を迎えた(参考:一番早い放送局での最終回放送日は9月17日)。
16:9サイズ制作のUHFアニメをフルサイズ放映するのが原則のはずのMBSにおいて、当作品に限っては何故か地上デジタル放送でも額縁放送となっていた。
キミキス pure rouge(2007年10月6日 - 2008年3月22日。第3部)
灼眼のシャナ(第1期)』にRKBを加えたネット形態となっている。本放送開始前の特番を放送せず(RKBも同様)、前番組最終回の翌週に第1話を放送したため、MBSでは久々の全国最速放映UHFアニメとなった。なお、TVA・RKBでは『大江戸ロケット』の後番組であった。
PERSONA -trinity soul-(2008年1月5日 - 7月5日。第2部)<アニマックス制作協力>
1クールぶりにCBCとの組み合わせとなるUHFアニメである(MBSとBS11の組み合わせも初の例ともなる)。
MBSは制作に参加していないものの、TOKYO MXと共に独自の公式サイトが存在する。
とある魔術の禁書目録(2008年10月4日 - 2009年3月21日。第3部)<AT-X制作>
チバテレビtvkと同日ネット。
かんなぎ(2008年10月4日 - 12月27日。第4部)
UHFアニメとしては初の(正式な)第4部作品。TOKYO MXと同日ネット。BSデジタル放送ではBSジャパンで放映(当初はBS11で放映予定であった)。
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS(2009年4月4日 - 2009年6月20日)
第1期とは異なりTBSは制作には不関与のため、UHFアニメに変更。中京圏ではぎふチャンおよび三重テレビにて放映。テレ玉tvkとは同日ネット。

[編集] JNN系列外の放送局制作

アレクサンダー戦記(2000年5月 - 2000年9月。第1部)<WOWOW制作>
BOYS BE…(2000年10月 - 2001年1月。第1部)<WOWOW制作>
CBCでも放送されていた。
カウボーイビバップ(2001年6月 - 2002年2月。第1部)<WOWOW版>
ヴァイスクロイツグリーエン(2003年5月17日 - 2003年9月13日。第2部、2003年7月5日以降は第1部)<キッズステーション>
現時点において地上波では唯一の放映局である。
頭文字D(1st:2003年9月20日 - 2004年4月17日。第1部。2nd:2004年4月24日 - 2004年8月14日。第1部。フジテレビ)
フジテレビでの本放送当時は関西圏ではKBS京都でネット。KBSが受信できない地域では、この枠での放映が事実上の初放送という形になった。なお、中京圏ではシリーズを通して未放映である。
機巧奇傳ヒヲウ戦記(2004年5月 - 2005年1月。第3部)<NHK>
現時点で唯一、当枠で放映されたNHK制作作品。
グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜(2005年1月 - 2005年3月。第2部)
WOWOWノンスクランブル枠放映・WOWOW制作協力。WOWOW版から一部改変された地上波版の放映。中京圏ではメ〜テレで放映された。
The Soul Taker 〜魂狩〜(2005年9月 - 2005年12月。第3部)<WOWOW制作>

[編集] OVA

[編集] オープニングで使用された曲

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番組名はテロップで表示された場合のみ、表記した。

曲名 歌手 備考
1997 10 MOON LIGHT 椎名へきる
不明
1999 5 dream on. 岩男潤子
6
不明
2001 6 手のなるほうへ 広沢タダシ
Ask DNA SEATBELTS カウボーイビバップ 〜天国の扉〜』主題歌
不明
2002 4 空の青さ 新居昭乃 パルムの樹』ED
不明
2005 10 青空のナミダ 高橋瞳 BLOOD+』OP
11
12 nostalgia FictionJunction YUUKA
2006 1
2 Super Stereo サマースノーサプライズ
3
4 校庭に見つけた春 平川地一丁目
5 Colors of the Heart UVERworld 『BLOOD+』OP
6
7 雷音 ジン 『BLOOD+』OP
8
Brand New Map K 『BLOOD+』ED
9
10 大和撫子魂 小坂りゆ
11 Winding Road ポルノグラフィティ 天保異聞 妖奇士』ED
12 流星ミラクル いきものがかり 『天保異聞 妖奇士』OP
2007 1 Red Rocket Rising BeForU
2 愛という言葉 紗希 天保異聞 妖奇士』ED
3 Get set GO!! BeForU
4 夢の中で君が泣いてた 広沢タダシ
5
endscape UVERworld 地球へ…』OP
6
Flag 三浦大知
7
8 BINGO! AKB48
覚醒ヒロイズム 〜THE HERO WITHOUT A "NAME"〜 アンティック -珈琲店- DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』OP
9
BREAK UP SKUNK SHOT BOOSTER
10 DAYBREAK'S BELL L'Arc〜en〜Ciel 機動戦士ガンダム00』OP
11 種をまく日々 中孝介
12 Supremacy LUV AND RESPONSE
2008 1 FREE THROW the telephones
2 Ash Like Snow the brilliant green 『機動戦士ガンダム00』OP
3 MAGIC MEG
4 アイ ライク ユー 岩崎愛
5 トライアングラー 坂本真綾 マクロスF』OP
6 そして、一瞬のひかり e-sound speaker ランキンの楽園』ED
7 夏のモンタージュ みつき ※番組名ではなく「作詞・作曲 竹内まりや」をテロップ表示
8 WORLD END FLOW
9 モウイチド 熊木杏里
10
モノクロのキス シド 黒執事』OP
11 Without… 吉田愛璃
12 素晴らしき日々 LOVE
2009 1 大切にするからね 風味堂
2 泪のムコウ ステレオポニー 『機動戦士ガンダム00』OP
3 trust you 伊藤由奈 『機動戦士ガンダム00』ED
4
シド 鋼の錬金術師』ED
5 free 山田優
6 ラブ 大石昌良

[編集] 放送事故

  • 1999年2月13日の放送では、19時00分から放送していたスポーツ中継が延長されたため、当初の予定時刻より遅れて放送されていたが、この日の『魔術士オーフェン』第16話の字幕放送(文字多重放送)で内容と異なる文字が流れ、Aパートの途中で「放送時間変更のため文字放送が内容と一致していません。」というテロップが表示された。
  • 1999年5月8日の放送では、第1部(『デビルマンレディー』<再放送>)のED後の提供クレジットより、提供クレジット場面になるたびに画面が提供テロップを除きすべて黄色くなった。第3部(『パワーストーン』第1話)のED後の提供クレジットはブルーバックで対処した。なお、『パワーストーン』について、5社あったスポンサーのうちの2社(うち1社は提供読みあり)は、この第1話のみとなった。

[編集] 関連項目

[編集] 複数の作品を1つの枠で一括放送する深夜アニメ枠

[編集] TBS系列関連のアニメ枠

[編集] 関連の深い制作会社

[編集] 脚注

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  1. ^ 枠開始当初は、新聞のラテ欄には「1:35[S]○○◇[S]△△」という形で、Gコードを含めひとまとめで表記されていた。
  2. ^ 深夜となったのは、過去から在阪局では、深夜にアニメの再放送があったこと、そして、当時テレビ大阪で実施されていた「新世紀エヴァンゲリオン」の再放送の視聴率が好調であったことからである。
  3. ^ そのため、平成ウルトラシリーズが一段落(「ゾイド -ZOIDS-」の放送開始による全国ネットの復帰)したことにより、本来の役目を終え、「マイアミ☆ガンズ」の制作をもって、当枠における自社製作はいったん休止されている。その後、「ウルトラマンコスモス」の制作により再度枠喪失となるが、そこで始まったのが、TBS・CBCとの共同制作枠(土曜夕方5時30分。「逮捕しちゃうぞ SECOND SEASON」「無敵王トライゼノン」「RAVE」)である。
  4. ^ また2001年12月15日にはこの枠の直後に『ちっちゃな雪使いシュガー』の特別編が枠外として放送された。
  5. ^ この枠を長らく完全なレギュラー枠化しなかったのは、当枠の後続に『でいりぃげっと。』を挟んで音楽番組Channel a』を放送している関係で、MBSの土曜の放送終了時刻と日曜の放送開始時刻までの時間が短いために、改編期を中心に特番スポーツ中継などの特別編成が入ると当枠の一部もしくは全ての番組を休止せざるを得ないほどの状態であることが原因である。
  6. ^ 2008年10月期には、この枠での放送作品が全てUHFアニメとなり、今期から新たに設けられた木曜の放送枠も含めると史上最多の5本となっていた(『テイルズオブジアビス』・『地獄少女 三鼎』・『かんなぎ』・『とある魔術の禁書目録』・『キャシャーン Sins』。『キャシャーン』のみ木曜の放送で、『かんなぎ』以外は2クールの放送)。2009年7月期も全てUHFアニメの放送となる予定。
  7. ^ 過去には、在阪局でUHFアニメをネットしている局が、関西テレビもしくはytvのみという時期もあった。
  8. ^ 2009年4月期以降は全て木曜深夜枠(TBSより1週遅れ)での放映になっている。
  9. ^ かつてネット関係があり、現在も大株主に名を連ねていることが遠因にある。
  10. ^ MBSで唯一全日帯に放映され、「MBSとCBCの組み合わせの原則が初めて破られた」UHFアニメでもある。
毎日放送 土曜日25時台後半以降の枠
前番組 番組名 次番組
アニメシャワー
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[編集] 外部リンク