ちちんぷいぷい (テレビ番組)

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ちちんぷいぷい
ジャンル 情報番組
放送時間 平日15:00[1] - 17:50(170分)
放送期間 1999年10月11日 - 現在
放送国 日本
制作局 毎日放送
プロデューサー スタッフ欄を参照
出演者 角淳一西靖ほか
出演者欄を参照
音声 ステレオ放送
オープニング 『ぷいぷい行進曲』花*花
エンディング 『ずっと一緒に…』花*花
外部リンク 公式サイト

ちちんぷいぷい』は、1999年10月11日から毎日放送(MBSテレビ)で平日15:00 - 17:50(JST、以下同じ)に放送されているローカル情報番組2009年4月3日よりJNN系列数局にてネットを開始した(山陰放送以外は金曜日のみネット。詳細後述)。

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目次

[編集] 概要

総合司会は元毎日放送所属のアナウンサーで、現在は同局の専属パーソナリティ角淳一料理旅行中継など、既に確立された構成に、お笑い芸人タレント数名がレギュラー出演してのスタジオトークを交えて進行する形を取った。角流に紹介したその日のニュースや社会問題、デパート情報など、毎日の生活に欠かせない情報を番組視聴者に提供している。

番組タイトルは出演者の角自身が考えたもの。理由としては、角自身が主婦層向けの情報番組を担当することが不安でたまらず、「ちちんぷいぷいとおまじないをかけないとやっていられない」という意味が込められており、このタイトル以外では番組を受けないと言明したためにつけられたという。また、情報番組にありがちな台本や進行表は殆ど使われておらず、大まかなタイムテーブルが設定されているだけであるということが番組内で紹介されている。その際に西が紹介したものは2 - 3ページほどのタイムテーブルのみであった。

祝日は休みたいという角の希望から、原則として祝日・年末年始は放送しない。2000年から2007年まで元日に特別番組『ぷい正月』を放送したように、祝日や週末に「特別版 / 増刊号」と称して通常の放送時とは異なる内容で放送する。毎年春には、毎日放送が『センバツ』(春の甲子園)を中継するため、春休みという形で2週間(3月下旬~4月頭まで)程度放送を休止。しかし、2003年の第75回記念大会から準決勝と決勝の試合しか生中継しなくなったため、準々決勝までの開催日も通常通り『ぷいぷい』を放送するようになった。この名残りもあってか、角がこの時期に何日か休暇を取ることがあった。

番組の放送に使用されるスタジオは茶屋町の毎日放送本社2階にあるギャラクシースタジオ。ギャラクシースタジオの一角で別番組『っちゅ〜ねん!』を放送、引き続いて『ぷいぷい』を放送した過去もある。放送は当初からステレオ放送。2003年12月1日の地上デジタル放送スタート以前のハイビジョン試験放送時において数回のハイビジョン制作が行われ、12月より正式にハイビジョンで収録されている。

[編集] 沿革

1999年10月11日、番組放送開始。以前から同局でも夕方の17時台に『宵待5』や『おかえりワイド』等主婦向けの情報番組が編成していた。テレビドラマの再放送枠に当てていた15時台・16時台は、他の放送局がワイドショーを編成、近畿地方の夕方ワイド番組の先駆者である朝日放送の『ワイドABCDE〜す』(現在は『NEWSゆう+』)への対抗意識ややしきたかじんの意見などにより、放送開始時刻が15:00になったという。

3時間にわたる長時間の生放送という事もあり、番組の放送はのんびりした雰囲気の中で行われる。番組放送開始 - 2002年3月までは和室のセット(現在は撤去)をしつらえ、出演者達は番組後半にそこに座り番組を進行していた。ラジオの感覚で視聴者からの便りを紹介したり、長時間の生中継(沈む夕日を延々と写す等)といった特徴もあり、旅行やクッキングやニュース、テレビショッピングなども放送する。

2000年、久米宏がヒゲを蓄えたのを見た角が対抗意識を示してヒゲを生やす。しかし評判が悪く、たかじんが『たかじんONE MAN』の企画として角のヒゲを理髪店の女性に剃らせた。

2001年、番組の方向性の試行錯誤が始まる。15時台のフリートークなどを縮小し、17時台後半に放送していたニュースコーナーをオープニングに繰り上げた。10月からは芸能ニュースコーナーを始めた。このような試行の期間を挟んだ後、角が気になったニュースに☆印を打ち、その事柄についてわかりやすく解説する「角の☆印」(すみのほしじるし)というコーナーを始めたところ、これが大当たりする。進行表を使わずにPJ(プロジェクター)を使って生放送を進めていくという、現在の関西ローカルの情報番組では定着したスタイルもこの番組が初めてだと言われている。2002年4月に中継コーナーが金曜だけの放送に縮小したのを機に番組の体裁が固まった。

2002年4月には『ジャスト』の放送時間縮小と、『JNNニュースの森』のスタート時間が17:50になったことに伴い、放送開始を14:55からのフライングスタートに変更。5月のゴールデンウィーク後、再び15:00からのスタートに戻すため、番組内のテレビショッピングコーナーだった「ぷいぷいまる得ショッピング」を単独番組『はっぴーまる得マーケット』として独立させる。

2004年3月22日の高知競馬ハルウララ中継を近畿の地上波テレビで独占放送。ハルウララがゴールした時に高視聴率を記録した。この時期に放送1000回を突破。2004年から始まった毎日放送主催のオーサカキングでは関連させた企画を実施。8月、西靖アテネオリンピックを取材パス(許可証)なしで取材。この年から西はリポーターと角の代理司会を兼ねるようになる。

2005年5月10日、角が本番途中で番組を降板。同日、毎日放送の局内で行われた健康診断で不整脈が見つかり、「いっぺんだけ!」コーナー終了後すぐさま大阪府内の病院に約1週間検査入院した。「いっぺんだけ!」コーナー終了後のCM明け以降から突如角に代わり西靖が進行を担当。 なお、1週間後の5月17日、「いっぺんだけ!」コーナーより突然「リハビリを兼ねて」との理由で復帰を果たした。この時、「こんないいコーナーに私も出たい」という理由で西も参加。

[編集] 2006年―2008年 4時間時代

2006年3月、放送1500回目の日に放送時間の拡大が明らかになる。『っちゅ〜ねん!』(2005年4月から1年間、同局で放送していた番組)を統合し、2006年4月10日から番組が14:00放送開始の約4時間の番組に。『っちゅ〜ねん!』からも出演者の一部が『ちちんぷいぷい』に出演することになり、出演者が増加。今出東二石田英司のような4時間通しでは出演しない出演者も増えた。しかし、6月に角が手術入院することとなり、それと同時に番組のテコ入れが続き、出演者や企画の見直しを繰り返していく。

2006年10月、角の出演を月・火・水曜日とし、木・金曜日は出演しないことになった。木曜日の進行を西が、金曜日の進行を上泉が担当。2007年4月からは上泉がぷいぷいを離れ西が金曜の司会をし、VTRコーナーを増やす等のリニューアルを実施。

2007年10月1日、読売テレビで16~17時台に放送されていた裏番組の『情報ライブ ミヤネ屋』が9月28日で終了した『ザ・ワイド』の後継番組として13:55 - 16:43(金のみ16:50まで)に繰り上げ移動し、その対策として14・15時台のタイムテーブルを大幅にリニューアルした他、過去のアシスタントであった武川智美古川圭子松井愛がアシスタントに復帰。

2008年2月6日、大阪府知事選挙に当選した橋下徹の朝の表情を山中真アナウンサーが密着するコーナー『けさの橋下知事』がスタート。4月24日に迎えた放送2000回目に橋下徹大阪府知事大阪府庁から中継で生出演。

2008年10月6日TBS系で放送中の情報番組『2時っチャオ!』14時台(第1部)のネットを開始。放送時間は14:55 - 17:50に短縮、2年6ヶ月ぶりに約3時間の放送となった。3時間リニューアルのキャッチコピーは「3時間がちょうどええわ〜」(なお、TBSの14時台の情報番組をネットするのは、『ジャスト』以来3年6か月ぶり)。リニューアルを機に、番組冒頭の(出演者紹介で流れる)BGMが角担当日は2006年4月7日まで使用していた音楽に戻り[2]、キッチンぷいぷいは3時間時代の「4時半ころ、エプロン姿の角淳一、VTR企画」が復活。(角は4時間時代のときは休憩タイムだった)

[編集] 2009年 系列局へネット

TBSの改編で『2時っチャオ!』が2009年3月で終了し、後継の『ひるおび!』をエンディングの14:55までネットする為、ぷいぷいの放送時間は変わらず。その『ひるおび!』も視聴率低迷を理由に7月3日を最後に14時台のネットが取り止められるが[3]、ぷいぷいの時間再拡大は行われず、当面の間14時台はドラマ再放送枠となる[4]。ちなみに金曜13時台はCBCが『えなりかずき!そらナビ』、金曜14時台はMBSが『バンバンバン』を制作。同年3月27日、MBS制作による『バンバンバン』開幕特番[5]を12局ネットで放送。『バンバンバン』はぷいぷい中継コーナーの派生で、中継に出演する板東英二がぷいぷいを離れることになった。

一方、放送開始10周年の節目の年に『ちちんぷいぷい』自体も関西以外で全国的に放映されることになる。2009年4月3日から毎週金曜日のみ、キー局TBSを始めJNN系列局数局にネットされることになった。定例記者会見で、東京地方のTBSにネットする理由を「TBSの方から『現状の関西テイストのままでいいので放送させてほしい』と要請があった」と説明している[6]。また、自主制作の情報番組や他局の番組を放送している局への配慮から15:00、15:52及び16:52[7]飛び乗り飛び降りポイントが設けられている[8]

他地域ネット初日となった4月3日、14:55から関西ローカルの「もうすぐぷいぷい」というミニコーナーがスタート[9]。15:00:00ちょうどに同時ネットがスタート、司会の西靖アナウンサーがネット局の説明をして、金曜レギュラーのトミーズ健の新規ネット局での知名度を図る街頭インタビューを放送した。

翌週4月6日からは山陰放送でも平日帯で(月曜から金曜までの)15時台のみネットされることになり、ネット初日には丸山聡美(山陰放送アナウンサー)がギャラクシースタジオに生出演し、丸山アナウンサーが司会を務める山陰放送テレビの情報番組『土曜日の生たまご』の番組内容を紹介した後、鳥取県米子市にある山陰放送本社のお天気カメラの映像や、島根県松江市にある松江城の映像を生中継した。また、6月22日の「学校に行こッ!」のコーナーでは、山陰放送とのコラボレーション企画として、リポーターのたむらけんじが鳥取市の城北高等学校相撲部に体験入部する様子が放送された。この企画は6月27日に山陰放送の『土曜日の生たまご』でも放送された。

しかしながら、関西地区では高い人気を誇る当番組であるが、関東地区では平均視聴率2.3%[10] と低迷している。2009年5月22日の放送は1.4%を記録した。また、広島地区でも低迷しており、2009年5月1日の放送は0.9%を記録した(視聴率はビデオリサーチ調べ)。このように視聴率低迷や編成の都合により、TBSMRORCCRBCでは7月17日に打ち切りが予定されている。

[編集] 放送時間の変遷

期間 放送時間
1999年10月11日 - 2000年3月 15:00 - 18:00
2000年4月 - 2002年3月 15:00 - 17:54
2002年4月 - 2002年5月2日 14:55 - 17:50(第1期)
2002年5月7日 -2006年4月7日 15:00 - 17:50(第1期)
2006年4月10日 - 2008年10月3日 14:00 - 17:50
2008年10月6日 - 2009年3月31日 14:55 - 17:50(第2期)
2009年4月3日 - 現在 15:00 - 17:50(第2期)[9]

当初は15:00にスタートし、18:00終了であったが、『JNNニュースの森(現:総力報道!THE NEWS)』の開始時間繰り上げに伴って、現在は17:50に終了。

2006年4月10日からは、スタートが1時間繰り上がり、14:00 - 17:50までの3時間50分に拡大された。在阪放送局で4時間近くも情報番組を帯で放送するのは『ちちんぷいぷい』が初めてであり、当時は「今後、どこまでこの編成が受け入れられるか?」が注目された。

[編集] エピソード

  • 番組が始まるにあたって、やしきたかじんは「よそ(ABC)が(午後)4時からやってるんやから、(午後)3時からやれ!」(本人談)など発言をしたという。また、2006年4月のリニューアル初回放送前、自身が出演していた『たかじんONE MAN』にて放送時間が約4時間になってからを予測し、「長時間の情報番組は、各時間(例:14時 - 15時、15時 - 16時など)の視聴率をトータルした平均がその日の視聴率として割り出される為、ぷいぷいは苦戦を強いられる」とするも、「ここ(ぷいぷい=本番組)がトップであろう」「角淳一、この人は相当な運の強さを持っている」「梅田淳、コイツは本当に運がなさすぎる」と論評。そして、「政治を扱った情報番組(名指しこそしないものの、実質『ムーブ!』あたり)は、小泉(純一郎)さんが退任したら軒並み数字ががた落ちするだろう。こうなれば『ぷいぷい』のようなほわ〜んとして金太郎飴のような番組は強い」とまとめた。なお、たかじんが言うところの「金太郎飴」は「どの時間から見ても(視聴者が)番組の雰囲気についていける」という意味のよう。ちなみに、小泉純一郎の首相退任後も「ムーブ!」はそれまでと変わりなく放送していたが、2009年3月に終了した。レギュラー以外のゲストが出演する場合、エンディングまで通して出演する事はまれで、キッチンぷいぷいまで出演するか、1コーナーのみ(「キッチンぷいぷい」や「ダレ?」など)に出演するケースがある。たかじんによれば、ゲストの宣伝の際の毎分視聴率は下降気味だという[11]。キッチンぷいぷいのみに出演する者もいる。
  • 番組放送中に角や出演者が何か疑問に思うことがあり、その答えが他の共演者やスタッフが分からないことがあると、一般の視聴者でその質問に答えられる人にメールで答えを募集する。企画のアイデア、番組の感想、リクエストなども募集することがあり、西や上泉などアナウンサーが「メールで答えを募集しています。」と言うと、ぷいぷいのアドレスのテロップが表示される。放送時間が4時間と長いので、番組が終了するまでにはいろいろな意見が集まる。2007年4月から「気付きメール」として専用のアドレスを用意し、放送で気付いたことを募集し、番組最後にプチコーナー「今日の○○」として紹介されている。
  • 2001年6月7日放送分で板東がテーブルクロス引きに挑戦した際に角の家の皿を割ってしまった。さらに、6月21日放送分で壊れた食器のお店を紹介した際に板東の家の皿を角の家の皿と間違えて修理してしまった(角からの指摘で判明)[12]
  • 2005年オーサカキングに関連して、前番組『っちゅ〜ねん!』から引き続きロザンと、その年のオーサカキングの初日にスイカ割りを担当した新人アナウンサー・松本麻衣子が会場から中継を担当。
  • 2006年4月、『っちゅ〜ねん!』を併合する形で番組のリニューアル、1日の放送時間が4時間に拡大することになった。以下のように1ヶ月前からキャンペーンを行い、リニューアルを迎える。
    • 2006年3月7日(番組1500回目)、「どないなん?」コーナー内で西靖から発表。当日の放送終了後に記者会見が開かれ、その中で桂南光ピーコ(『っちゅ〜ねん!』からの移動)が新レギュラーとして発表。
    • 3月8日、番組進行を角、石田英司、上泉雄一、西靖の4人(「ちちんぷいぷい4(フォ〜)」)ですること(これのアニメーションも作られ、CMで放映、ホームページでも掲載されていた)、番組キャラクターが増えることなどが発表。新キャラクターは4月10日の放送にて発表となったが、3月8日 - 4月10日まで、毎日放送本社1階で1人1日1枚限定で配られるシールの中に描かれていて、事前に見ることができた。この日、番組リニューアルで出演者が変わるという旨を角が言ったため、これになるみが「『ムーブ!』(朝日放送の裏番組)に移動? (内容が)難しい番組に慣れるかなあ」と冗談を言った。
    • 3月20日、上泉は、自身が司会を務める『っちゅ〜ねん!』から引き続いて、『ちちんぷいぷい』にも出演し、一足早く4時間出演を果たす。(当日、角は休暇を取って4連休中だった。)
    • 3月30日、『っちゅ〜ねん!』の最終回の番組終了直前(イナバウアー写真のコーナーの頃)に角が出演。
    • 4月3日、キー局のTBSでは、『2時ピタッ!』の放送開始。毎日放送ではネットせず。
    • 4月10日、リニューアル初日。オープニングは角・上泉・西の3人で行う。角のこの日のオープニングでの第一声は「いやいや、あっ、こんにちは」。その後、3人で「角の休憩時間」について話し合った結果、「キッチンぷいぷい」は休むことに。翌日からはキッチンの後のVTRコーナーも休むことに。この日は、毎日放送の社運をかけた大企画として、MKクラフトモーターパラグライダーで、京都府八幡市並木と、琵琶湖の上空から琵琶湖汽船ミシガン号と連絡を取って、生中継を送る予定だったが、リポーターの元関西テレビアナウンサーの梅田淳のフリー前の「晴れ男」から、フリー後の「雨男」化が原因で、一日中雨が降り中止になり、代わりにスタート地の新御堂筋付近の淀川河川敷から梅田は炸裂トークを繰り広げた。
  • 2006年4月19日の放送にて、竹島問題を取り扱ったコーナーで進行を務めた西靖が、「過去に、韓国側から国際司法裁判所に付託するとの提案があり、それを日本が断った」と言う旨の、事実とは違う発言をしたことが原因となって、西のブログが炎上。翌日、事実関係に誤りがあったとして、番組内で「韓国が領有問題を国際司法裁判所に付託する事を日本に提案した事実は無い」と訂正されたが、炎上は収まることはなく、閉鎖とされてしまった。
  • 2006年8月、西がオーサカキング特番で富士山から中継、無精ヒゲに日焼け姿で出演。8月8日の復帰日は無精ヒゲのままで出演(次の日、ヒゲは剃られていた)。西の富士山焼け、山中らのオーサカキング焼け、上泉に至ってはプライベート焼けしており、八代に「MBSのアナウンサーはみんな(日焼けして)黒いんですか?」と突っ込まれていた。
  • 2007年3月8日の放送では、番組最初から出ていたなすなかにしの那須が髭をのばしてきた。その髭がいいのか悪いのかという話になって、放送中に緊急アンケートとしてMBS社員に聞いたり、玄関前にいる一般者に聞いて回った。その結果が、放送終了直前のコーナー前に発表され、髭は剃った方が良いということに。そのコーナー中に髭を剃った。
  • 2001年の初登場から、5年にわたって不定期レギュラーとして出演していた、鈴木ヒロミツが亡くなった2007年3月14日の放送では、冒頭で速報として伝えた後、ニュースのコーナーで、より詳しく伝えた。そして、翌日も「今日の!」コーナーで伝え、角のコメントも放送された(木曜のため、角の出演はなし)。最後の出演は2006年12月で、この時の出演映像はTBS系列の情報・ワイドショー番組で使用された(全国ネットで放映)。
  • 2007年7月19日の放送で、17時15分頃に機器が故障、テロップとプロジェクターに表示される内容が表示できなくなった(この間、プロジェクターには、番組のロゴが表示されていた。また故障数分後には、「故障中」というマジック書きの紙が、プロジェクターに貼りつけられた)。故障している間は、手書きの台本(プロジェクターに表示されるべき内容が書かれているもの)を西がカメラに映しながら進行しVTRに入った。VTR明けには、プロジェクターは復旧し、CM明けにはテロップが復旧し、それまで表示されなかったなすなかにしのネームテロップが表示された。
  • 2008年1月28日の放送では、大阪府知事に当選した橋下徹弁護士の生出演の順番を決めるために裏番組『情報ライブ ミヤネ屋読売テレビ)』とのジャンケン対決を関西テレビの前で行った。『ぷいぷい』代表として木曜・金曜メインの西が『ミヤネ屋』のメインキャスターである宮根誠司とジャンケンを行ったものの、3度のあいこを経て敗れてしまった。この様子は両番組で放映、事実上のコラボ企画ともいえる。
  • 2008年2月26日に漢字まで全く同じの同姓同名の「淳一」が全国区で存在するのかという企画において、静岡にたった一人だけ全く同じ読みで漢字も同じ同姓同名の人物が見つかった。驚くほど共通点が多く、わざわざ本人をスタジオに連れて「東と西の角」が揃う夢の競演を実現させ角を驚かせた。
  • 2008年4月24日に放送2000回を迎えたことを記念して世界のナベアツが「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」 で2000まで数えた。ダイジェストでの放送だったものの300番台と1300番台はそれぞれ100連発のアホ+5の倍数をこなし角が「元のテープ(マスターテープのこと)が欲しい」と発言。次の放送3000回記念でも是非して欲しいと絶賛した。
  • 2008年5月19日、角と石田で生中継。生放送中に角専用の会議椅子を購入するため、石田英司と共に神戸市・IKEA ポートアイランドに移動。車中からFOMA中継も。到着後も放送終了までいくつかコーナーを挟みながら生中継された。購入した椅子はALLAK。
  • 2008年9月最終週は月曜が放送休止だったこともあり、角が久しぶりに木・金曜日の総合司会を担当。
  • 2008年10月に放送時間を短縮したが、『情報ライブ ミヤネ屋』も2008年9月29日より放送時間が1時間短縮。共に収益悪化による制作費削減が噂された。
  • 2008年10月24日は、西に代わってSMAP中居正広がオープニングの進行を務めた。これは、MBSが製作に関わっている中居主演の映画私は貝になりたい(2008年製作)』のPRの一環。
  • 2008年12月24日の放送の冒頭にて、2000年の初登場からキッチンぷいぷいに出演していた李通發(り・とんふぁ)がくも膜下出血のため12月23日に死去したと報じた。亡くなる前日にはキッチンぷいぷいのコーナーに出演していた。
  • 2009年1月21 - 23日、西がインフルエンザでダウンしたため、木曜日の総合司会を河田直也が、金曜日を八木早希が担当した。女性が総合司会を担当したのはぷいぷい史上初めて。また、金曜日のアシスタント・キッチンぷいぷいは千葉猛が担当した。
  • 2009年4月3日、ネット化記念として北陸放送のエリアである石川県金沢市中国放送のエリアである広島県広島市[13]で「トミーズ雅さんの相方、健さん」の知名度インタビューを実施。4月10日放送はTBSのエリアである東京都内各所の他、映画男はつらいよ』でお馴染みの葛飾区柴又のだんご店でTBSのネット第1回の放送を視聴する模様を放送した。健の知名度は広島と金沢では低かったため本人曰く、「東京なら「いいとも!」(関西・フジ系)で一時期レギュラーでやってましたからね。」と期待していた。その結果半数以上知名度があったが、コンビ名を「トミー」と言っていた人が多かった。3回目の4月17日放送では知名度調査はせず、IBC岩手放送のエリアである岩手県盛岡市にある盛岡城の桜の中継(マリオス屋上に設置されているお天気カメラの映像)と琉球放送のエリアである沖縄県竹富島喫茶店でネット化第2回を視聴する模様を放送した。
  • 2009年4月3日、関東地区でのネット受け(金曜日のみ)初日に、当番組元出演者で、現在は千葉県に在住している小野陶子(元毎日放送アナウンサー)が「関東でも『ちちんぷいぷい』を見られるなんてビックリ。懐かしい気持ちがします」と番組宛にメールを送り、紹介された。
  • MBSドクホン(現在は休刊)で特集されたことがある。

[編集] 特別番組の対応

  • 北海道・有珠山の噴火(2000年)、アメリカ同時多発テロ事件(2001年)、イラク戦争(2003年)、JR福知山線脱線事故(2005年)など重大なニュース等による報道特別番組に伴う放送休止・放送時間の短縮がある。(JNN協定も参照)
  • 阪神戦中継などを毎日放送が制作し、18:05から放送する場合、『VOICE』が繰り上げられ、17:10 - 17:50に放送される。そのため、ぷいぷいは17:10終了となる。
  • 毎年年末年始に開催される『全国高等学校ラグビーフットボール大会』の決勝戦(たいてい1月7日が該当日となる場合が多い)が生中継全国ネット)される場合には、15:30スタートになることがあるが、2008年については、月曜日の放送と重なるが、2007年11月26日分の生放送中に、角自身から番組休止の旨を説明した。そのため2008年最初の放送は1月8日となり、2008年の月曜日初回は1月21日となった。
  • 2001年6月8日、同日午前中に発生した附属池田小事件のためオープニングを省略し、角が自らこのニュースを伝える形で番組を始めた(☆印は翌月に始まっている)。後半は報道特別番組のため打ち切り。
  • 2001年9月12日、アメリカ同時多発テロ事件報道に伴い、放送休止。
  • 2005年4月25日、JR福知山線脱線事故関連の報道特別番組を13:00から組まれ、放送休止。
  • 2006年6月5日、村上ファンド村上世彰代表が証券取引法違反容疑で逮捕される見通しとなったことから、当日は多数コーナーが休止になる等、村上ファンド報道一色の番組内容だった。番組冒頭から石田英司のニュース解説で村上ファンド問題を15時15分頃まで伝え、17時30分頃に逮捕の一報を報じた。この日の「キッチンぷいぷい」は休止。「今出さんのお天気とプレゼント」は15時58分頃に、VTRコーナー「千鳥の駅前の嫁」は16時50分ごろに時間変更。角はこの当時にしては珍しく休憩をとらずに出演した。この日の角淳一の番組オープニングの挨拶は「慌しい月曜日が始まりました」。
  • 2006年9月6日の放送は秋篠宮妃紀子男児出産についての特番を放送のため、16:50ごろで打ち切り。JNNイブニング・ニュース特集(実質、本来関西地区では放送されないイブニング・ファイブ)が放送された。ちなみに番組冒頭の天気予報で大雨が近づいているという予報でなるみが「こんな日は3時間で終わって早よ帰ったほうがええね」と言ったがそれが本当になった。
  • 2007年8月27日 - 8月31日は、世界陸上大阪大会のハイライトが、16:00 - 17:30に放送されるため、放送時間が14:00 - 15:55に変更された(ぷいぷいニュースはMBSニュースとして分割され15:55 - 16:00に放送)。これにより、出演者の若干の変更があった。
  • 2007年9月12日、当時の首相・安倍晋三の辞意表明に関連する特番が13:58から放送、『ぷいぷい』は14:54開始。14時台のコーナーは休止、他のコーナーも時間変更。石田は一部を除き通し出演。
  • 2009年3月24日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝「日本×韓国」戦中継が115分延長して『愛の劇場大好き!五つ子』・『ひるドラおちゃべり』の放送時間が繰り下がったため、『ぷいぷい』は16:00で一旦中断、17:00に再開される形で放送された。

[編集] 2009年4月期の基本タイムテーブル

表記されている時刻はあくまでも目安。各コーナーの詳細は、企画一覧を参照の事。

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
司会 角淳一 西靖
もうすぐぷいぷい
14:55[9] 今出さんのお天気プレゼントコーナー
ちちんぷいぷい
15:00 オープニングニュース
15:05 角の☆印/西の☆印
(中断して撮れたて取材昨夜のシンデレラ
16:30 キッチンぷいぷい今日の晩ごはんは?おいしいうた[14]
16:40 石田英司のニュース解説 ニュースランキング 週末ウォーカー/撮れたて取材
16:55 ぷいぷい物産/前略、旅先にて こんなん初めて食べました 家族のミカタ / ヒヨコちゃん どっから来はったん? 集合写真撮ろっ
17:10 学校に行こッ!/連れ回し(不定期) 道案内しよッ! 小薮企画 ご麺ください 週末ベーカリー
17:25 今日のダレ?1曲だけのコンサートなどを適宜放送
17:43 HOW ARE YOU?、ラジオ『うたぐみ』予告
17:47 血液型ぷいぷい占い・明日の運勢

[編集] 出演者

○は途中から参加のメンバー、●は途中で退席するメンバーを示す。

[編集] レギュラー

2007年4月以降、角が月曜・火曜・水曜の総合司会を、西が木曜・金曜の総合司会を担当する。

  • 角淳一 (番組パーソナリティー)
MBSアナウンサーで、現在は同局専属パーソナリティ。正しくは「角」の縦棒は「用」の様に突き出しており、番組内では全てそのように表示。長らくラジオ番組を担当し、『ぷいぷい』は久しぶりとなるテレビレギュラー。原稿の下読みをしない主義で、モニター画面に書かれた文章を読み違えたり、噛んだりすることが極めて多い。
後述通り、2006年に入院のため休養、復帰後は基本的に木曜と金曜は出演しない。特に2006・7年はイレギュラーに番組で放送予定のゲストインタビューの収録や、他番組のロケ、健康診断や体力のバランスを考えて、途中から参加する日や出演しない日が多い。
4時間時代は、キッチンぷいぷいを休憩に充てるため、出演しなかった。メインパーソナリティとしてほとんどの時間帯に出演しているものの、休憩が多いメイン司会という立ち位置にあった。
毎日放送元報道局社会部デスクで、現在の役職はテレビ制作局制作一部専任部長。自称「ニュースのおっちゃん」。番組開始当初から自らが進行する企画を受け持つ。それ以外はコメンテーターとして☆印に毎日出演する。ただ、2007年4月19日から、頚椎間板ヘルニア手術で入院(後述)。その後、5月7日に復帰した。
MBSアナウンサー。木曜と金曜の司会を担当。これまでに「どないなん?」など数多くの企画を担当。独身で一人でする趣味が多い事がネタにされ、番組の企画に繋がる(本紹介の「本屋さん」は西の読書好きが転じた企画)。
番組開始直後(1999年11月頃)、「(その当時の)火曜日の男性出演者が角しかいない」というハイヒールの指摘により、アシスタントとして出演。2004年頃から角の代理司会と「☆印」の代理進行を担当。帯企画で「どないなん?」を担当し、同時に取材の機会が多くなる。2006年10月以降は木曜日の、2007年4月からは木曜・金曜の総合司会を担当することとなった。
当初は角の代打的なポジションにあったが、「本屋さん」・「わくわく金曜リクエスト」(終了)など西の独自色の強いコーナー企画を展開し、好評を得る。
お天気キャスター、元日本気象協会所属。天気予報を担当し、現在は天気コーナーのみの出演。愛称「マデットおじさん」(角の呼ぶ「今出東ニさん」が「マデットおじさん」と聞こえる、というメールが送られてきたことから)。
VOICE』(1999年10月から2000年9月まで『MBSナウ』)の天気予報準備のため途中退席する。
番組初期は料理コーナーの試食まで出演していたが、「☆印」が始まった頃から3時台のみの出演が多くなる。2006年8月7日以降、番組開始直後にお天気コーナーを行うようになり、出演がこの時のみとなった。2007年10月1日のリニューアルで、お天気コーナーが3時台に移動、引き続いて料理コーナーの試食に参加。2008年1月8日から天気予報が再々度オープニングに移動。これ以降、出演がこの時のみとなっている。
なお、今出が休みのとき、鈴木晶子(2007年8月24日・2007年6月)、小原由美子(2007年6月)、吉村真希等の気象予報士が担当する。
MBSアナウンサー。リポーター兼「ちちんぷいぷい政治部キャップ」。これまでに「どないなん?」「こりゃええ和」・中継リポートを担当。中継に登場する際、『山中ゴエモン』というネームスーパーが出る(詳しくは当人の項を参照)。
2008年1月に始まった「今日の?印」を機に毎日出演し、リポートを送るようになる。2月、橋下徹大阪府知事へのインタビューを毎朝続ける「けさの橋下さん」がスタート。関西のマスコミに政治部という部署がないこともあり「ちちんぷいぷい政治部」が誕生(あくまで番組内の部署)、キャップに就任(政治部はほかに西靖など)。
2009年4月から知事インタビューは月曜を中心に放送し、金曜日は板東英二と共に『バンバンバン』で生中継を担当する。

[編集] 曜日別出演者

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
曜日レギュラー
隔週または不定期(他の曜日にも出演する事もある)
スタジオアシスタント
コーナー出演
キッチンぷいぷい料理人
  • 浦上浩(ゆたか)
    なるみには「うらうら」と呼ばれていた。
ニュースアナウンサー
  • 来栖正之
撮れたて取材リポーター
  • 千葉猛
  • 西靖
ぷいぷい物産リポーター(月曜は隔週での放送)
  • 上田悦子(隔週)
リポーター
リポーターはオープニングから担当コーナーまで出演、担当コーナーからエンディングまで出演などのパターンがある。木曜日は唯一、吉本興業所属タレントの出演が無い。

[編集] 不定期パネラー

準レギュラー、不定期出演。

2007年4月の出演者入れ替えで、金曜に出演していた未知やすえが水曜に移動、通しでの女性出演者が進行アシスタントの八木のみであったため、週替わりで西村知美や北斗晶、生田智子などらが出演していた。2008年4月に、ハイヒール・リンゴが火曜から金曜に移籍し、この制度は自然消滅・廃止となった。また、角の司会の月・火・水よりも西が司会する木・金曜日に東京を拠点とするタレント(主に渡辺正行ラサール石井中尾彬など)が、準レギュラーや隔週レギュラーとして出演する事が多くなった。

[編集] ぷいぷい顧問団

3時間通しで出演する場合、「☆印」以降の出演の場合など様々。毎回、これに涌井雅之八代英輝諸星裕を含めたうちの1人は出演する。

[編集] 休暇時の対応

角は3季の休みのほかに、「3連休だから、もう1日休んで4連休に」という考え方で、休むことがしばしばある。MBSとの契約で何日か有給休暇を取れる契約になっているようである。角が休暇時は、かつて、その日のスタジオアシスタントなどがパーソナリティを担当したが、2004年頃からは角の片腕的存在の、西がパーソナリティを代替的に担当した。

2006年4月のリニューアル以降は、角が休暇の場合、14時台(VTRコーナーまで)を上泉、15時台(料理の後のニュース)以降を西の両アナウンサーが、それぞれメインパーソナリティを担当するというのが基本であるが、上泉・西のいずれかが不在の場合はどちらかが4時間メインパーソナリティを担当する。上泉のみが不在の場合、VTRコーナーまでを西が担当するなど臨機応変に担当していた。

過去に代打メインパーソナリティを担当した人

[編集] 角の病気入院

2006年6月12日、角は15時30分頃のニュースコーナーから出演し、角が「胆石を患っていて、薬を飲んで治療しています。現在は、お粥だけの食事で、病気ダイエット中です。今は立って仕事をするのがつらい」と自ら告白した。また、番組のコーナー内で、6月29日に手術をするということも明かした。加えて、上泉がサッカーW杯日本代表の観戦取材のためドイツに滞在していた事もあり、角が出演しても、「☆印」など通常は角が進行を務めるコーナーの進行は、暫くの間は西が担当することになった(月曜は14時台のメインを務める上泉が引き続き担当)。

2006年7月10日の放送で、胆石の手術が成功した事を、角自ら病床で撮影したVTRで報告した。それと同時に前立腺肥大の手術をする為、もうしばらく療養する事も報告した。そして、7月14日に角が退院した事が7月17日の「増刊号」内のテロップで報告された。その後、7月20日の放送から復帰した。その日の放送で前立腺肥大の手術は7月7日に行った事も明かしていた。 これ以後は、角は週に2日以上必ず休むようになった。

[編集] 石田の入院

2007年、石田英司が頸椎間板ヘルニアによる手術入院に伴い、番組に出演しないことが本人から発表された。その期間は、代役が設けられた。

[編集] 過去のレギュラー・準レギュラー出演者

※は、2006年4月のリニューアルを期に降板。

2006年4月以降
2006年4月以降、出演者の入れ替えが流動的となり、降板の告知をせずに自然消滅の形となることが多い。

[編集] 過去のレギュラーアナウンサー

○は、降板後にスタジオアシスタントとしての出演経験あり。

  • 関岡香※○ - 放送開始から月曜アシスタントを担当し、2006年3月末で降板。
  • 高井美紀 - 放送開始から火曜アシスタントを担当し、2000年9月末をもって産休のため降板。
  • 岩城潤子 - 放送開始から金曜アシスタントを担当し、人事異動に伴い2000年9月末をもって降板。
  • 上田崇順※ - 武川智美産休に伴い、2005年7月より火曜アシスタントを担当し、2006年3月末をもって降板。ナレーションには引き続き出演。
  • 石田敦子 - 放送開始から中継リポーターを担当し、2002年3月末で降板。
  • 大八木友之 - 中継リポーター。
  • 北澤咲弥花 - 中継リポーター、2000年3月の番組降板と同時期に退社。
  • 西村麻子 - 中継リポーターを経て、アナウンサー企画担当。産休のため降板。
2006年4月以降
  • 小野陶子 - 2006年10月4日に降板。その後、10月末日にMBS退社。
  • 武川智美 - 2008年4月に降板。
  • 上泉雄一 - 番組開始から断続的に出演し、2006年4月から1年間金曜の総合司会、 2008年4月から9月末まで金曜の隔週中継リポーターとして出演。

[編集] 過去のキッチンぷいぷい料理人

[編集] 番組使用曲

作曲はすべて花*花こじまいづみが担当している。携帯電話の着メロにも採用されている。

  • オープニングテーマ 『ぷいぷい行進曲』
  • エンディングテーマ 『ずっと一緒に…』(唄・花*花)
  • CMに入る時のジングル - 放送開始以来同じ曲が使われているが、2003年9月16日阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を決めた日の翌日)の放送では、CMに入る時に普段のジングルではなく「阪神タイガースの歌」 (六甲おろし)が流れた。

[編集] 番組キャラクター:ぷいぷいさん一家

デザインは、愛・地球博の「モリゾー・キッコロ」、中部国際空港のオリジナルキャラクター「セントレアフレンズ」などを手掛けたアランジアロンゾの作品に作風が似ているが、実は違う(アランジアロンゾの冊子、アロンゾペーパーで本人が主張)。所謂「ぷいぷいさん一家」(『せやねん!』の「せやねんちゃん・ちゃうやろちゃん」、『あさやん!(終了)』の「あさやん・あさにゃん」、『あん!(終了)』の「あんちゃん・まんまんちゃん」と、毎日放送のローカル情報番組のキャラクター)には「MBS/PUIPUI」のコピーライト表記が入っている。このぷいぷいさん一家、関西一円では絶大な知名度を誇っており、人気も高い。毎日放送本社1階にある売店「ネビュラ」ではストラップやメモ帳、ステッカーなど数多くのグッズも販売されている。

番組セットには、手作りのぷいぷいさん一家のぬいぐるみが置いてあり、季節やイベント(クリスマスやバレンタインなど)によって着る物や持っている物が変わる。なお、一家の性別は不詳であり、出演者紹介のテロップでは、男性パネラーに「ひーさん」、女性パネラーに「わんわん」がいるが、特に「ひーさん=男」「わんわん=女」という訳ではない。

番組の芸能コーナーに出演した歌手やタレントには、ぷいぷいさん一家のぬいぐるみやグッズが手渡され、よろこばれている。陣内智則と結婚した藤原紀香が、加古川市役所に二人で婚姻届を提出する際に、ぷいぷいさん一家のクリアファイルの中に婚姻届をはさんで届け出た。番組関係者や番組出演者には事前にその事実は伝えられておらず、中継画面に映し出されて出演者みんなが感動する一幕もあった。

公式プロフィール等は「ちちんぷいぷい公式ホームページ」(外部リンク参照)へ。

ぷいぷいさん
赤と黒の横縞模様の服を着ている。帽子は脱げない理由があるらしい。なお、「キッチンぷいぷい」ではコック帽を被っており、帽子の上にさらに帽子を被る状態になる。肌身離さず持っているラッパは、たまに野球のバット代わりに使われる。短期間ながら、らいよんチャンデビュー前は、MBS全体のイメージキャラクターも務めた事もある。また、初期のものと現行のものとでは若干相違がある。
わんわん
「ぷいぷいさん」の飼い犬。板東英二が、「じろう」と勘違いしていたことが番組中で発覚(2007年6月28日放送分より)。
ひーさん
ふとんのシーツのような姿をしており、動作が緩慢。
くもくもとりさん
2006年4月10日放送分から登場した第4のキャラクター。オレンジ色のボディーを持つ、雲と鳥の混成体。せやねんちゃん・ちゃうねんちゃんとは「飛び仲間」らしい。オープニングのCGアニメではぷいぷいさん専用のグライダーとしても使われる。

[編集] 競走馬企画

『ぷい正月2002 〜これでいいのだ〜』の番組内で、2002年が午年ということもあり競走馬の企画がスタート。角の知り合いでマヤノトップガンの馬主でもあった田所祐(田所病院院長)と本谷兼三神戸市のホテル「ホテルピエナ神戸」代表取締役)の計らいで、田所氏の持ち馬のうちの1頭に「チチンプイプイ」と、本谷氏の持ち馬のうちの1頭に「コレデイイノダ」と名付けてもらい、番組でこの2頭の「追っかけ」をすることになった。

チチンプイプイ
2000年3月16日生まれ。牝。鹿毛。栗東梅内忍厩舎。父:マヤノトップガン、母:マヤノジョウオ(母の父:ハビトニー)。馬主:田所祐→田所英子。生産牧場:佐々木節哉。通算24戦3勝。2006年1月18日付けでJRAの登録を抹消され、繁殖入りをした。
2004年、競馬月刊誌「サラブレ」で毎年行われている「年度代表珍名馬」の読者投票で、459票中98票を得て2003年度の年度代表珍名馬に選ばれた。番組が放送された関西地区からの支持が圧倒的だったとされる。番組の中で表彰式が行われた。もっとも、「年度代表珍名馬」の主宰である競馬ライターの梶原もじゃは「チチンプイプイ」を最初に紹介した際、その名前がまさか番組名だとは思わず、おまじないの方だと思っていたが、関西の競馬ファンからの投書で初めて番組名であることに気づいた。
コレデイイノダ
2000年4月8日生まれ。牡。鹿毛。栗東・藤沢則雄厩舎。父:バブルガムフェロー、母:ウェディングダイヤ(母父ブライアンズタイム)。馬主:本谷兼三。生産牧場:吉田又治。通算61戦6勝、2着10回(2009年6月14日現在)。
2003年3月8日、チチンプイプイより先に勝ち上がり(鞍上・武豊。その模様は早速翌日の番組内で放送)、同年4月27日に2勝目(鞍上・武豊)を挙げた後オープン特別レースにも出走したが、その後脚部不安により長期休養を強いられ、2004年8月に1年3ヶ月ぶりにレースに復帰した。2005年8月14日には1年4ヶ月ぶりとなる3勝目(3歳上500万下)を挙げ(鞍上・川島信二)、2006年4月9日には番組が4時間に拡大することへの前祝いでもなかろうが、横山典弘を鞍上にして、赤穂特別(1000万下)をハナ差で制した。その後、2007年1月20日の河原町特別(1000万下)を安藤勝己を鞍上にして、クビ差で制した。2007年3月18日中京競馬場でのトリトンステークス(1600万下)では、鞍上に竹之下智昭を迎え、出走16頭中15番人気ながら、1着馬にクビ差の2着に入り、三連単で65万7,510円の配当という万馬券の立役者となった。これで目が覚めたのかたまたまなのか、続く中山競馬場での船橋市制70周年記念(1600万下)では10番人気で2着、阪神競馬場での淀屋橋ステークス(1600万下)では4番人気で3着と好走を続けている。翌走京都競馬場での洛陽ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着。更に、翌走中京競馬場での飛騨ステークス(1600万下)では勝ち馬とクビ差の2着に入着と更なる好走を続けている。
内にササる癖があり、また「最内枠がダメ」など好走するための条件が結構ある。脚部不安の影響もあってかほとんどダートのレースを使われていたが、2008年12月14日の六甲アイランドステークス(1600万下)で芝での初勝利をあげた。

[編集] ちちんぷいぷい物産展

  • 2004年から毎年4月中旬に大阪市北区阪急百貨店うめだ本店の大催物場で開催されている、MBSと阪急百貨店のタイアップによる物産展。「キッチンぷいぷい」に出演中の料理人と番組スタッフ(2007年にはそれに番組出演者も加わった。)が企画・開発した「ぷいぷい弁当」が目玉商品で、初日数分で売り切れる。この他、番組で紹介した拘りの一品料理(『いっぺんだけ!』で角淳一らが食べた料理や、野村啓司が中継先で試食した絶品料理)や全国各地からの惣菜・菓子・生活用品などを販売する。2007年には八木早希松川浩子松本麻衣子の女子アナウンサー3人の企画による「ぷいぷいケーキ」が発売された。
  • 2005年から阪急百貨店うめだ本店7階に「ちちんぷいぷい情報ステーション」を開設した。「ぷいぷい物産 いっぺんぜひ!」等で紹介された品物を展示・販売している(品物によって展示だけで販売されないものもある)。

[編集] 他局とのコラボレーション企画

2005年9月9日、司会の角淳一が関西テレビの朝のワイドショー『痛快!エブリデイ』に生出演。この週は『エブリデイ』が放送3000回を迎えた記念すべき1週間であり、金曜の企画「こんとい亭」のゲストとして角が関西テレビの番組に初めて出演した。角がゲストということで、CM前のジングルも『ちちんぷいぷい』で使われている物と同じ音楽を使用、さらに、『ぷいぷい』のCM前カットに『痛快!エブリデイ』と書かれたのがCM前カットとして使われた。そして、同日の『ぷいぷい』に『エブリデイ』の司会を務める落語家桂南光が生出演。角が『エブリデイ』に出演した時の模様が『ぷいぷい』で紹介された。この日は『ぷいぷい』と『エブリデイ』の"コラボレーション"が実現した日でもあった。

その後、2006年4月のリニューアルにより、南光が毎週『ぷいぷい』(水曜)に出演するようになった。

その他、関西テレビの『ムハハnoたかじん』(2009年3月放送終了)や、読売テレビの『なるトモ!』(2009年3月放送終了)や各種イベントなどでも、角が出演する時があり、かなり『ぷいぷい』を意識した言動や演出になることがある。

[編集] タイアップ商品

「ちちんぷいぷい 角の☆印弁当」

[編集] 書籍

「キッチンぷいぷい」に関するレシピ本がこれまでに7冊、ぴあより発売されている。

また、名物企画だった山登り中継に関する本が山と渓谷社より発売されている。

[編集] 特別番組

ちちんぷいぷいの特別番組一覧」を参照

[編集] 関連番組

土曜日の9:25 - 12:54に放送の情報番組。トミーズ未知やすえ千鳥松井愛上泉雄一などが出演。主な企画は「今週の気になるお金!」など。開始から半年間は、ぷいぷいのセットを一部間借りして放送。現在はUSJ内にある「MBSスタジオ in USJ」から放送している。
毎週土曜7:30 - 9:25に放送。オセロ桂ざこば中尾彬高井美紀らが出演。中尾はこの番組の為に大阪で前日泊する為、病気療養前はぷいぷいの金曜日に出演(隔週ペース)。
毎週土曜13:00 - 17:43にMBSラジオで放送されている、音楽リクエスト番組。金曜日のコーナー「西靖のわくわく金曜リクエスト」は、この番組名を捩った物である。
毎週月曜深夜に放送する明石家さんまが司会のバラエティ番組。角は『明石家』を録画している。間寛平が番組のエンディング「なんやホレホレ!そこにホレ!お土産ゲッチュー外しちゃいやーん」というコーナーで扮装したキャラクター(先っちょマン)で生出演(金曜日の中継コーナーに4回)したことがある。また村上ショージが「ジャンジャンバリバリ1000玉王」でちちんぷいぷいのパロディー「ちちんぶいぶい」を披露。
初回の放送で角淳一がゲスト出演。100回記念では番組レギュラー陣がちちんぷいぷいの生放送をジャックしクイズを行った。
放送終了した情報番組
  • 福番』(2000年10月 - 2001年3月)
毎週月曜から木曜の10:25 - 11:20に放送。松井昭憲が司会。初代ぷいぷいセットの茶の間から放送していた。
毎週月曜 - 金曜7:45頃 - 8:22に放送。メインパーソナリティは、原田伸郎大月勇上泉雄一両アナウンサーがアシスタントを務めた。
  • あん!』(2004年3月29日 - 2005年3月25日)
毎週月曜 - 金曜7:25頃 - 8:22に放送。司会は上泉が担当。
毎週月曜 - 金曜14:00 - 14:55に放送。司会は上泉が担当。マスコットキャラクターの作者が違い、厳密にはぷいぷいシリーズには含まれていない。時々、角淳一がオープニングで挨拶する時に、一言ダメだしを(例えば「宇治原、最後のコメントダメやわ」という感じで)することがあった。ちちんぷいぷいに吸収される形で終了する。

[編集] スタッフ

[編集] 2009年6月現在

  • ディレクター:尾嵜豪
  • プロデューサー:横田一
  • チーフプロデューサー:田渕伸一(以前はプロデューサー)
  • 製作著作:毎日放送
    • ディレクターの尾嵜豪は、2008年4月から「お魚博士」として自身がリポートするレギュラーコーナーを持っている。それ以前にも中継や☆印などに出演する機会があった。

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:村田元(以前はディレクター)
  • チーフプロデューサー:寺西厚史(以前はプロデューサー)
  • 制作:三村景一(以前はプロデューサー→チーフプロデューサー)

[編集] ネット局

放送対象地域 放送局 放送日時 放送開始日
近畿広域圏 毎日放送 (MBS)[26]
制作局
平日 15:00 - 17:50 1999年10月11日
岩手県 IBC岩手放送[27][28] 金曜 15:00 - 16:53 2009年4月3日
関東広域圏 TBSテレビ[27]
石川県 北陸放送 (MRO)[27][28]
鳥取県
島根県
山陰放送 (BSS)[26][29] 平日 15:00 - 15:55 2009年4月6日
広島県 中国放送 (RCC)[29] 金曜 15:00 - 15:52 2009年4月3日
沖縄県 琉球放送 (RBC)[27] 金曜 15:00 - 16:53
  • 金曜のみネット局での初回の2009年4月3日には、15:52に「広島の皆さんとはここでお別れ」、16:52に「関西以外でご覧の皆さんとはここでお別れ」の降りコメントがあった(翌週以降は特に告知をしない)。
  • TBSの「(2009年)7月改編」を受けて、TBS・MRO・RCCでは、2009年7月17日の放送をもってネット打ち切りとなることが決まっている。


[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 14:55 - 15:00には前座番組「もうすぐぷいぷい」が放送されている。
  2. ^ 西担当日の番組オープニングの出演者紹介で流れるBGMは2006年4月から使用しているものを引き続き使用。
  3. ^ 一時的に飛び降り編成となるが、7月20日以降はTBSも13:53終了となり、フルネットに戻る。
  4. ^ MBSで14時台が再放送となるのは、『スーパーワイド』打ち切りから『はーい!昼ナマ』開始までの期間以来、13年ぶりとなる。
  5. ^ 前日までに前番組『2時っチャオ!』は全TBS系列局で番組終了済みとなっていた。
  6. ^ 「ちちんぷいぷい」が東京進出へ!MBS春の改編スポーツニッポン Sponichi Annex 大阪 2009年3月10日付
  7. ^ 他のネット局のない月 - 木曜日にも設けられている。
  8. ^ 北陸放送では、15:52-15:55のCMを利用して、石川県のローカルニュースと天気予報が2分半放送される。
  9. ^ a b c 「もうすぐぷいぷい」は14:55:45- 14:59:00にMBSのみで放送。放送内容は、これまで番組オープニングで行われた今出東二のお天気コーナーと、番組内で行われていた視聴者プレゼントの2本立てで、15:00:00からオープニングという流れとなっている。ただし新聞番組表では15時からの本編に内包される扱いになっており、従前どおり14:55スタートと表示されている。
  10. ^ 関西テレビたかじん胸いっぱい』(2009年5月2日放送)にて紹介。
  11. ^ 関西テレビ『ムハハnoたかじん』より
  12. ^ この一件については、『MBSドクホン』(現在は休刊)でちちんぷいぷいが特集された際に『良いことがアダに』というタイトルで紹介された。
  13. ^ トミーズ健はかつて、競合局・広島ホームテレビ(HOME・テレビ朝日系列)の『ひょっこり評判テレビ』にレギュラー出演していた時期があったが、それにかかわらず知名度調査の結果は18人が「見たことあるレベル」であった。同番組の司会を務めていた風見しんごの降板で、視聴率が低下した後の出演であるためと思われる。ちなみに、HOMEは1975年3月まではMBSと系列関係だった。現在もMBSはHOMEの株主である。
  14. ^ 「おいしいうた」コーナーは「キッチン」の最後に放送、日によって番組の最後に放送する(2009年4月以降)。
  15. ^ なるみは2004年5月から2009年3月まで午前の生放送『なるトモ!』に出演、掛け持ちしていた。『なるトモ!』が(事前収録で)休みを取ると、ぷいぷいを休む事があった。
  16. ^ 桂南光は2008年6月まで午前の生放送『痛快!エブリデイ』に出演し、掛け持ちをしていた。『エブリデイ』が事前収録で1週間休暇となった際、同時にぷいぷいも休みを取った。
  17. ^ 堀ちえみは、2006年11月、月曜日で教育問題の特集などが行われて、特別に途中から出演した。
  18. ^ 月亭八方は、2008年10月から半年間、金曜の隔週レギュラー。この時期は、ラジオの生番組を終えてからの4時前後から出演。
  19. ^ 加藤紀子はVTRのみで出演する場合もある。
  20. ^ 奥山佳恵は2000年から2002年度まで、金曜日レギュラーだった。2008年11月頃から不定期出演。
  21. ^ 八代英輝は、2006年4月から半年間は4時間フルに出演していたが、2006年10月から2008年9月までは15時で中座するピーコの交代要員的ポジションで出演しており、引き続きレギュラーではあるものの「ぷいぷい顧問団」的ポジションに近い立場で出演している。2008年10月からはフル出演(ピーコ出演時は休み)になっているが、「ぷいぷい顧問団」的ポジションは変わっていない。
  22. ^ ピーコは月曜日に裏番組の関西テレビスーパーニュースアンカー』に出演(2006年4月―2009年3月まで)。概ね「キッチンぷいぷい」までの出演で、後は退席した(2008年10月にぷいぷいの放送時間短縮以降も同様)。但し2006年8月22日の放送ではハイヒールが夏休みで夕刊☆印が始まるまで(5時過ぎまで)出演した。2009年4月以降は火曜から木曜になり、エンディングまで出演。
  23. ^ 2007年4月から2008年9月まで木曜準レギュラーとして出演。2009年4月から木曜準レギュラーに復帰。
  24. ^ 涌井雅之は、仲のいい板東英二が出演する『バンバンバン』にスタジオ出演する場合、そのまま金曜の『ぷいぷい』に出演する。
  25. ^ キッチンぷいぷいを担当する高橋泰松(たいしょう)は一貫して「ぷいぷい定食」がテーマ。ぷいぷい物産に出演したことがある。油を使った料理をよく作る事から、ハイヒールなどから「油」と呼ばれていた。
  26. ^ a b 14:55~15:00の「もうすぐぷいぷい」から放送している(BSSは金曜のみ)。
  27. ^ a b c d 当番組を16:52で飛び降りる。TBS・MROではいずれも1分間のステブレをはさんで『サカスさん』の「先出し!THE NEWS」に接続。
  28. ^ a b 2008年9月26日までテレビ東京(TX)の『レディス4』をTX同時でフルネットしていた。同年9月29日からTXでは『FINE!』(ニュースコーナーを含んだ経済・情報番組)に内包されることに伴い、打ち切った。
  29. ^ a b 当番組を15:52で飛び降りる。RCCはその後『イブニング・ふぉ〜』へ接続。

[編集] 外部リンク

毎日放送 平日14時台
前番組 番組名 次番組
ちちんぷいぷい
(2006年4月 - 2008年9月)
2時っチャオ!
(第1部)
毎日放送 平日14:55 - 15:00枠
ちちんぷいぷい(第1期)
(2002年4月)
MBSニュース
ちちんぷいぷい(第2期)

もうすぐぷいぷい
(2006年4月 - )
------
毎日放送 平日15・16時台
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - )
------
毎日放送 平日17時台
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - )
------
毎日放送 平日17:50 - 17:54枠
おかえりワイド
※17:00 - 18:00
ちちんぷいぷい
(1999年4月 - 2002年3月)
毎日放送 平日17:54 - 18:00枠
おかえりワイド
※17:00 - 18:00
ちちんぷいぷい
(1999年10月 - 2000年3月)
JNNニュースの森
TBS 金曜15時台
前番組 番組名 次番組
2時っチャオ!
※14:00 - 15:53
【同番組までTBS制作】
ちちんぷいぷい
【本番組よりMBS制作】
未定
※15:00 - 15:55
TBS 金曜15:53 - 15:55枠
TBSニュース
【同番組までTBS制作】
ちちんぷいぷい
【本番組よりMBS制作】
未定
※15:00 - 15:55
TBS 金曜15:55 - 16:00枠
ちちんぷいぷい
【本番組よりMBS制作】
未定
TBS 金曜16時台
ちちんぷいぷい
【本番組よりMBS制作】
未定