かんなぎ (漫画)
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| かんなぎ | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 武梨えり |
| 出版社 | 一迅社 |
| 掲載誌 | Comic REX |
| 発表期間 | 2006年1月号 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊6巻 |
| アニメ | |
| 企画 | 夏目公一郎 原田修 |
| 監督 | 山本寛 |
| シリーズ構成 | 倉田英之 |
| 脚本 | 倉田英之 本田透 高橋龍也 |
| キャラクターデザイン | 三間カケル |
| 音楽 | 神前暁 |
| アニメーション制作 | A-1 Pictures |
| 製作 | アニプレックス 一迅社 |
| 放送局 | 放送局を参照 |
| 放送期間 | 2008年10月 - 2008年12月 |
| 話数 | 全14話(未放映話含む) |
| コピーライト表記 | ©武梨えり/一迅社・アニプレックス |
| インターネットラジオ:かんなぎらじお | |
| 配信期間 | 2008年6月11日 - 2009年4月7日 |
| 配信サイト | テレビアニメ公式サイト内 |
| パーソナリティ | 戸松遥(ナギ役) 花澤香菜(ざんげ役) |
| コピーライト表記 | ©武梨えり/一迅社・アニプレックス |
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『かんなぎ』は、武梨えりによる日本の漫画作品。副題は「Crazy Shrine Maidens」。
『Comic REX』(一迅社刊)にて創刊号(2006年1月号)より連載開始。2009年1月号から、作者の病気療養という理由で連載休止の状態となっている。
2008年10月よりテレビアニメが放送された。2008年6月よりテレビアニメ企画と連動したインターネットラジオ番組も公式サイト上で配信された。
目次 |
[編集] あらすじ
美術部員の御厨仁は地区展に作品を出すため、手彫り製の精霊像を作っていた。すると突然砕け散った精霊像の中から少女が現れた。少女は自分のことを「神」だと言っているが……
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
- ナギ
- 声 - 戸松遥
- 仁が神薙(かんなぎ)神社の御神木・ナギの木の一部を材料にして作った木像を依り代として現世に顕現した、少女の姿をした自称神様。名前の由来は降臨した御神木・ナギの木から取っている。神薙神社の御神木に降臨した神であり、自分のことは産土神(うぶすながみ)と自称している。高飛車で傲岸不遜、言葉遣い(一人称が「妾」(わらわ)など)以外は全く神らしくなく時々ダジャレを言っては自分でウケている。
- ケガレを祓うことを使命としているが分身魂として降臨した神薙の木が切り倒されてしまったため神力が弱り、ケガレに直接触れることが出来ず祓う際は仁に手伝ってもらっている。玩具の魔法ステッキ(企画倒れしたアニメのグッズ)に半紙を貼り付けたオオヌサを武器とする。
- お菓子好きで、特にうまいん棒(アニメではおいしん棒)は潰してご飯にかけたりしている。料理をすると、見た目はいいが味がおかしなものを作る。
- 身長は155cm。
- かんなぎ
- ナギに降臨する別の人格。神薙神社の管理をしていた5軒の内の1つで、第一の産子の家とされる上森家の老婆・シゲには「かんなぎ様」と呼ばれている。ナギの正体を知っている唯一の者。別人格として現れたときのナギの記憶は曖昧、若しくは一切ない。神らしく上品で丁寧だが、どこか人を食ったような浮世離れした雰囲気を漂わせる。ナギに降臨する際にはかなりのエネルギーを消耗するらしく、長時間の降臨は他から体温などの供給を受けないとできない。言葉遣いはやや古語調であるナギに対し、上品な現代語になる。
- 御厨 仁(みくりや じん)
- 声 - 下野紘(幼少時:沢城みゆき)
- 1人暮らしをしている高校1年生。昔ナギそっくりの精霊みたいなものと会った経験から友人の大鉄から譲られた神木の一部を材料に「手彫り製樹の聖霊像」を作成し、それを依り代として顕現したナギと出会った。霊が見える体質で、普通の人には見えない虫の形をした穢れを見ることができ、穢に直接触れることが出来る。このため、ナギの穢れを消す手伝いをしている。当初は神であるナギに敬語であったが、彼女のあまりの迷惑さに腹を立て廃止。以降はタメ口である。
- 美術部に所属しており、友人の大鉄に憧れて入った。美術部の先輩からは「トゥーピュアピュアボーイ」というあだ名で呼ばれており、部活メンバーではある意味正常な人間で、曲者揃いのメンバーに突っ込みを入れている。
- ご飯やパンなど大抵の料理にソースをかける変わった味覚を持っている(ナギほどではない)。歌は下手。
- 青葉 つぐみ(あおば つぐみ)
- 声 - 沢城みゆき
- 高校1年生。仁の幼馴染み。身長は158cm。親に仁の世話を任されているが、料理は玉子焼きとおひたししか作れない。現在料理は勉強中である。ナギやざんげの登場により、仁を特別な存在だと意識し始める。ナギが学校に忍び込む折、サイズが合わなくなった制服を譲って以降は、ナギとも親交がある。
- 仁の関係で美術部に出入りを繰り返すうちに貴子から「半分部員みたい」と言われている。アニメ版では、先輩に「トゥーシャイシャイガール」とからかわれている。
- ざんげ
- 声 - 花澤香菜
- 昔、神薙町内を流れる川の向こうに分社を建てた際、ナギの神薙の木を株分けして作られたもう1本の神薙の神。つまりナギの妹。姉のナギとは仲が良くない。少々サディストの気がある。ナギと違って神樹が健在なため、涼城白亜という生身の人間の身体を依り代とする。
- 人間の少女を依り代とするため、ケガレを素手で直接祓うことが出来る。神薙町で「ざんげちゃん」として人々の悩みを聞き、ざんげちゃんFC(ファンクラブ)を創設するなど、ローカルアイドルとして活躍している。ただし、アイドルになったのはただ単に神であり続けたいだけであり、ケガレ云々には興味はない(ただし、棺おけにケガレを集めて何かを企てているらしい描写はある)。
- 引っ込みがちな白亜の性格を嫌っている。ざんげが表に出ているときは白亜はその行動が見えているため、時々仁に対し白亜がドキドキするような大胆な行動を取る。友達を作りたい時は助力もする(アンナと広美には「二重人格」と説明している)。不器用なので料理や裁縫が苦手だが、時々白亜と入れ替わることによりカバーしている。
- 涼城 白亜(すずしろ はくあ)
- 声 - 花澤香菜
- ざんげが憑依している少女。怜悧の娘。身長は155cm。かつて神薙神社の管理をしていた5軒の内の1つ、依代家(よりしろけ)の子孫。代替わりを繰り返すうちに現在の姓になった。父の思いとは裏腹に、ざんげの依り代になることに同意している。白亜自身は真面目な性格だが、人見知りをする性格。
- 料理が得意で、ざんげは料理が下手なため、白亜が協力しないと失敗する。昔は霊のような存在を惹きつけることが多く、白亜自身も悪霊に憑依されて苦しんでいた。自身の人生に絶望して首を吊って自殺しようとした際、首を吊ったナギの木が折れ、ナギの木の神・ざんげに憑依される。それ以降、その身にざんげを宿し続けている。時折、自身の意思かざんげの力が弱まるなどで憑依状態が解除されることがある。
[編集] 美術部員
- 響 大鉄(ひびき だいてつ)
- 声 - 星野貴紀
- 高校1年生。美術部員で寡黙な大男で高校生に見られないことを少々気にしている。中学生時代は周囲から不良扱いをされており、親しい友人は大鉄に憧れていた仁だけであった。ある伝で手に入れた神薙の木を仁にあげており、ナギがこの世に顕現するきっかけを作った人物でもある。大胆で繊細な作品を得意とし、ペインティングナイフだけで描くという技術も見せる天才。歌唱力も高く、部員内での親睦会のカラオケ大会で、初めて人前で歌ったにもかかわらず皆から高評価され、また、木村貴子から絵の才能も含めて評価されている。幽霊やゴキブリなどが苦手であるなど、見た目にそぐわぬ意外な一面も見せる。
- ナギと仁の話を立ち聞きし2人が姉弟でないことを知るが、ナギの正体には気付いていない。ナギ同様猫が好き。アニメ版ではナギが押入れに閉じこもっているのを仁が家から出てこないと勘違いして励ますなど、友人思いの好青年である。
- 秋葉 巡(あきば めぐる)
- 声 - 柿原徹也
- 高校1年生。美術部員。左利き。見た目は普通だが、典型的なアニメオタク。本人曰くほかのオタクとは違うらしい。オタクへの偏見を徹底的に嫌う。いわゆる一般人をオタクの世界に引き込むのを好まず、貴子がオタク用語などに詳しくなっていくことをあまり快く思っていない。ただしその話題になると、早口でオタク知識を説明してくれる。クラブの時間を利用して雑誌投稿用の漫画を描いているが、作画以外の点では素人。
- 木村 貴子(きむら たかこ)
- 声 - 早水リサ
- 美術部部長の眼鏡っ子。腐女子の気があり、興奮すると鼻血を出す。メイド喫茶に行って以来、色々と腐女子用語を調べるようになり、段々とオタク知識に詳しくなっている。歌うと普段とは似ても似つかぬ、かなりのアニメ声になる。
- 大河内 紫乃(おおこうち しの)
- 声 - 中原麻衣
- 美術部副部長。おっとりした性格で、お嬢様っぽい話し方をする。普段は細目だが、歌うと何故か目が開くらしい。そして部内で一番のナイスバディの持ち主でもある。家が資産家でプライベートビーチを持っている。
[編集] 高校関係者
- 涼城 怜悧(すずしろ れいり)
- 声 - 三宅健太
- 仁の通うミッション校の宗教学の教師。牧師であり、一族が学校の創立に関わった有力者でもある。神父には未婚者しかなることができず、叙任後も結婚や異性との親交が禁じられており、もしそれらに及べば破門、いわゆる“辞め神”(やめしん)になるはずなのだが、どういうわけか白亜の父である[1]。ざんげについての事情は知らない。オカルトや宗教関係に詳しい。ナギを特待生として特別に学校に入学させる代わりに、白亜を解放してほしいと頼む。見た目とは裏腹に親バカ。
- 毒蠍(どくさそり)先生
- 声 - 八奈見乗児
- 美術部顧問。学校の敷地にあるサークル棟の地下をアトリエとしている。毎年美術部の新入生への洗礼として、サークル棟で新入生を怖がらせている。意外にも筋肉質。
- 芳賀島(はがしま)先生
- 声 - うえだゆうじ
- 生徒指導および国語担当[2]。ナギの学校の無断侵入の尋問をした。前頭部が禿げており、生徒からは「禿島」と呼ばれている。
- 吉田 アンナ(よしだ アンナ)
- 声 - 小野涼子
- ざんげ、白亜の友人。1年生のときに一度白亜と喋ったことがあった。ややヅカの気があり、白亜を見初めて親しくなろうとした。
- 佐藤 広美(さとう ひろみ)[3]
- ざんげ、白亜のもう1人の友人。ぽっちゃり体型。
[編集] 竜神の関係
- 竜神(りゅうじん)
- 仁達が海神の岩屋から出たところで目撃した竜。精神は海有達と共有している。
- 神崎海有(かんざきみゆう)
- 紫乃の親戚。汐見市のアイドル的存在であるため、ざんげちゃんとは仲が悪い。将来竜弥と結婚するつもりらしい。正体は竜神の一柱。
- 竜弥(りゅうや)
- 海有の親戚。医学部志望で医学関係の本を熱読している。正体は竜神の一柱。
- ぐーじ
- 汐見神社の宮司。正体は竜神の一柱。
- しちょー
- 汐見市市長。正体は竜神の一柱。
[編集] その他
- 大東(おずま)
- 仁が自分探しを目的とした家出の時に深夜の公園で出会った少年。料理にマヨネーズをかけて食べることやダジャレを言ったりとナギと似ているところがある。
- 仁の父親(名不詳)
- 現在海外で仕事をしており、電話の届かない所にいるため一切連絡が取れていない。仁を日本に残すにあたって一人前にするべく、中学時代は仁の予習復習を付きっきりでしてあげていた。つぐみに仁の保護者役を任命した人でもある。
- ロリッ子キューティー
- 声 - MAKO
- ナギと秋葉が見ているアニメの主人公。ナギはこれを見て祓い具を考案した。
- キューティー上司
- 声 - 四宮豪
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 単行本(原作)
- 「かんなぎ 1」(2006年8月9日発売、ISBN 978-4-7580-6015-8。武内崇とのコラボレーションピンナップ収録)
- 「かんなぎ 2」(2007年2月9日発売、ISBN 978-4-7580-6042-4。竜騎士07とのコラボレーションピンナップ収録)
- 「かんなぎ 3」(2007年8月9日発売、ISBN 978-4-7580-6065-3。樋上いたるとのコラボレーションピンナップ収録)
- 「かんなぎ 4」(2008年2月9日発売、ISBN 978-4-7580-6085-1。高河ゆんとのコラボレーションピンナップ収録)
- 「かんなぎ 5」(2008年8月9日発売、ISBN 978-4-7580-6105-6。蒼樹うめとのコラボレーションピンナップ収録)
- 「かんなぎ 6」(2008年11月8日発売、ISBN 978-4-7580-6117-9。絶叫とのコラボレーションピンナップ収録)
[編集] 小説
- 「かんなぎ 〜校内ケガレ浄化合宿〜」(2008年12月20日発売、ISBN 978-4-7580-4046-4)
[編集] アンソロジーコミック
- 「かんなぎ アンソロジーコミックVOL.1」(2008年11月25日発売、ISBN 978-4-7580-6121-6)
- 「かんなぎ アンソロジーコミックVOL.2」(2009年1月25日発売、ISBN 978-4-7580-6125-4)
※「かんなぎ アンソロジーコミックVOL.2」は当初は2008年12月25日に発売される予定だったが、諸般の事情により2009年1月25日に変更、発売された。
[編集] テレビアニメ
2008年10月より放送開始。放送は第十三幕まで、番外編的な未放送(第十四幕)を含めて全14話。
[編集] スタッフ
- 原作 - 武梨えり(一迅社刊『月刊ComicREX』連載)
- 監督 - 山本寛
- シリーズ構成 - 倉田英之
- キャラクターデザイン - 三間カケル
- 総作画監督 - 門脇聡
- ブロップデザイン - 中路景子
- 色彩設計 - 中島和子
- 美術監督 - 森川篤
- 撮影監督 - 廣岡岳
- 音楽 - 神前暁
- 音響監督 - 菊田浩巳
- プロデューサー - 岩上敦宏、落越友則、杉野康介
- アニメーションプロデューサー - 清水暁
- アニメーション制作 - A-1 Pictures
- 製作 - アニプレックス、一迅社
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 『motto☆派手にね!』
- 作詞 - 辛矢凡、作・編曲 - 神前暁、歌 - 戸松遥
- (第十三幕はオープニングがなく、エンディングテーマとして使用)
[編集] エンディングテーマ
- 『産巣日の時』(むすひのとき)
- 作詞 - 辛矢凡、作・編曲 - 神前暁、歌 - 戸松遥
- (第七幕、第十幕、第十三幕を除く)
- 『しりげやのテーマ』
- 作詞・作・編曲 - 神前暁、歌 - しりげ隊
- (第十幕)
※第七幕はエンディングテーマなし(作中アニメロリッ子キューティーの「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」をダイジェストで放送)
[編集] 劇中歌
- 『イチバンボシ』
- 作詞 - 山本寛、作・編曲 - 神前暁、歌 - 青葉つぐみ
- 『I believe you forever』
- 作詞 - 倉田英之、作・編曲 - 神前暁、歌 - 響大鉄
- 『君とランナウェイ』
- 作詞 - 倉田英之、作・編曲 - 神前暁、歌 - 秋葉巡
- 『アモーレ青春』
- 作詞 - 武梨えり、作・編曲 - 神前暁、歌 - 御厨仁
- 『ハロー大豆の歌』
- 作詞・曲 - 武梨えり(アニメの中ではどっこい大作)、編曲:神前暁、歌:ナギ
- 『純♥愛(ぴゅあらぶ)・ジェネレーション』
- 作詞 - 武梨えり、作・編曲 - 神前暁、歌 - 木村貴子
- 『Delicateにラブ・ミー・プリーズ』
- 作詞 - 山本寛、作・編曲 - 神前暁、歌 - ざんげ
※全て第十幕で使用された。これらはDVD第5巻初回限定版のCDに収録されている。
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | エンドイラスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一幕 | 神籬(ひもろぎ)の娘 | 倉田英之 | 山本寛 | 門脇聡 | ||
| 第二幕 | 玉音アタック! | 畑博之 | 鎌倉由実 | 沼田誠也 | 武内崇 | |
| 第三幕 | スクールの女神 | 五木巌 | 平向智子 | 後藤孝宏 亀谷響子 |
okama | |
| 第四幕 | シスターーズ | 平池芳正 | 森義博 | 古川英樹 | 樋上いたる | |
| 第五幕 | 発現!しょくたくまじんを愛せよ | 山内東生雄 | 浦和文子 大麦若葉 |
蒼樹うめ | ||
| 第六幕 | ナギたんのドキドキクレイジー | 角田充 | 高島大輔 | 野田康行 | 鳴子ハナハル | |
| 第七幕 | キューティー大ピンチ! 激辛ひつまぶしの逆襲(後篇) |
山本寛 | 吉岡忍 | 松尾祐輔 | - | |
| 第八幕 | 迷走嵐が丘 | 本田透 | ひいろゆきな | 河合拓也 亀谷響子 |
絶叫 | |
| 第九幕 | 恥ずかしい学園コメディ | 高橋龍也 | 小美野雅彦 | 土屋浩幸 | 川崎愛香 河野真貴 |
水無月徹 |
| 第十幕 | カラオケ戦士 マイク貴子 | 倉田英之 | 吉岡忍 | 赤井俊文 | 木村貴宏 大河内RICCA |
|
| 第十一幕 | でも、あやふや | 神楽坂時市 | 名取孝浩 | 中路景子 | 結城心一 | |
| 第十二幕 | ほんとうにエフェメラル | 岡村天斎 | 鎌倉由実 | 野田康行 河合拓也 |
あずまきよひこ | |
| 第十三幕 | 仁、デレる | 山本寛 吉野宏 |
山本寛 | 松尾祐輔 門脇聡 |
- | |
| 第十四幕[4] | もしもこんな『かんなぎ』があったら… | 山本寛 | 門脇聡 | 武梨えり | ||
[編集] DVD
- 「かんなぎ 1」 2008年11月26日発売 - 第一幕・第二幕収録
- 「かんなぎ 2」 2008年12月17日発売 - 第三幕・第四幕収録
- 「かんなぎ 3」 2009年1月28日発売 - 第五幕・第六幕収録
- 「かんなぎ 4」 2009年2月25日発売 - 第七幕・第八幕収録
- 「かんなぎ 5」 2009年3月25日発売 - 第九幕・第十幕収録
- 「かんなぎ 6」 2009年4月22日発売 - 第十一幕・第十二幕収録
- 「かんなぎ 7」 2009年5月27日発売 - 第十三幕・テレビ未放送エピソード1話(第十四幕)収録
各巻、初回限定版と通常版が同時発売されている。初回限定版にはドラマCDやサントラCD、特典冊子が封入特典として、オーディオコメンタリーが音声特典として追加されている。
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都 | TOKYO MX | 2008年10月4日 - 12月27日 | 土曜 22:30 - 23:00 | 独立UHF局 | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 土曜 27:25 - 27:55 | TBS系列 | アニメシャワー第4部 | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2008年10月6日 - 2009年1月5日 | 月曜 25:53 - 26:23 | テレビ東京系列 | |
| 愛媛県 | 南海放送 | 2008年10月7日 - 12月30日 | 火曜 25:35 - 26:05 | 日本テレビ系列 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2008年10月8日 - 12月31日 | 水曜 26:30 - 27:00 | 独立UHF局 | |
| 宮城県 | 東北放送 | 2008年10月9日 - 2009年1月8日 | 木曜 26:14 - 26:44 | TBS系列 | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2008年10月10日 - 2009年1月2日 | 金曜 25:00 - 25:30 | 独立UHF局 | |
| 神奈川県 | tvk | 金曜 25:15 - 25:45 | |||
| 日本全域 | アニマックス | 2008年10月13日 - 2009年1月12日 | 月曜 22:00 - 22:30 | CSチャンネル | リピート放送有り 『LEVEL 22』枠 |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | 2008年10月15日 - 2009年1月14日 | 水曜 26:00 - 26:30 | TBS系列 | あにせん枠 |
| 北海道 | 北海道放送 | 2008年10月29日 - 2009年1月28日 | 水曜 26:25 - 26:55 | ||
| 日本全域 | BSジャパン | 2008年11月3日 - 2009年1月26日 | 月曜 27:30 - 28:00 | テレビ東京系列 BSデジタル放送 |
- BSデジタル放送では、当初はBS11で放送する予定だったが、諸般の事情で急遽中止となり、その後BSジャパンで放送されることが発表された(同局としては初のUHFアニメとなる) 。
- 一部局では前番組である『鉄腕バーディー DECODE』の放送局パターンをほぼ踏襲している(関西圏ではサンテレビ(兵庫県)・KBS京都から毎日放送に変更、沖縄テレビが外れ南海放送が加わる)。
[編集] ラジオ
テレビアニメ『かんなぎ』のプロモーションのためのインターネットラジオ番組として、アニメ版公式サイトで配信された。
- 配信
- パーソナリティ
- コーナー
- 神様、ご近所様!
- リスナーの周りの「神」だと思う人を紹介する。
- KAMIDAS
- リスナーから寄せられた「神様業界用語」を紹介する。
- ナギを求めて三千里(仮)
- 世の中に祭られている変わった神様の、その土地における伝説を紹介する。
- ざんげ一回 百円です
- リスナーの懺悔したいことを紹介する。
- エピソード
- 第1回(2008年6月11日配信)では、パーソナリティは山本寛(監督)、倉田英之(脚本)、戸松遥(ナギ役)の3名で行われた。
- 第2回(2008年7月9日配信)の冒頭のアナウンスで「第1回のパーソナリティの山本寛監督が製作委員会から『その域に達していない』という理由により第2回より戸松遥、花澤香菜に交代する」という断りがあり、アナウンス通り交代された[6]。
- 第4回(2008年9月29日配信)では、放送開始直前の特別編としてスタジオを出て制作会社・A-1 Picturesを訪れた。山本監督も登場。
- 第6回(2008年11月21日配信)では、2008年11月16日に行われた「かんなぎまつり」において公開録音されたものを配信。
[編集] ロケ地
ロケ地は、原作・アニメとも公にされていなかった。これは、一部のファンが実際のロケ地と異なる所に勘違いして押しかけたことから、作者が該当する神社などに迷惑が掛かることを憂慮したためである。
原作では、あくまでもファンタジーなので特定の場所は決めていない[7]との事だが、アニメでは監督から「ぜひ具体的な背景資料が欲しい」との要望があり[7]、作者・武梨の出身地である宮城県の仙台都市圏で作者を交えてロケハンが行われた[7][8]。
アニメの放送が始まると、ファンが「聖地巡礼」と称してロケ地と推定される場所を観光して巡る現象が見られた[8]。特に、神社のモデルと見なされた鼻節神社では、参拝客が例年の5倍以上に増加し[8]、また、2009年(平成21年)の年始には、日本各地や香港からのファンが初詣に訪れていた[9]。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 記述者が「牧師」(プロテスタント)と「神父」(カトリック)を混同している可能性が高い。アニメ第五幕では木村貴子がはっきり「牧師」と言っている。
- ^ アニメ第十三幕より。
- ^ 公式設定資料集より。
- ^ テレビ未放映(DVD「かんなぎ 7」収録)のエピソード。
- ^ 本来は9日だったが制作の都合により延期された。
- ^ なお、このアニメに製作委員会は存在しない。「その域に達していないために降板」は、実際にその理由で監督を降板したアニメ「らき☆すた」からのネタである。
- ^ a b c たけなしのーと(作者のブログ)2008.10.7付け
- ^ a b c 人気アニメ「かんなぎ」聖地にファン“巡礼”(河北新報 2008年12月24日)
- ^ 「かんなぎ」聖地初詣で ファン続々、香港からも(河北新報 2009年1月5日)
[編集] 外部リンク
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