シド (バンド)

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SID(シド)
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
ポップ・ロック
ヴィジュアル系
活動期間 2003年 -
レーベル デンジャークルー・レコード
2004年 - 2008年
Ki/oon Records
Ki/oon Music
2008年 - )
事務所 MAVERICK D.C. GROUP(業務提携先はスターダストプロモーション
公式サイト シド official web site ::: sid-web.info
メンバー
マオボーカル
Shinji (ギター
明希 (ベース
ゆうや (ドラムス

SID(シド)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド。所属レコード会社はキューンミュージック。芸能事務所スターダストプロモーションと業務提携している。


目次

概要 [編集]

2003年5月にマオを中心に明希と結成。

2004年1月14日目黒鹿鳴館でのワンマンライブにて、それまでサポートメンバー兼ローディーだったShinji(当時しんぢ)とゆうやの正式加入を発表。現在の4人編成となる(ちなみに全員を集めたのはマオ)。

2008年10月29日にシングル「モノクロのキス」で、キューンレコードからメジャー・デビュー

作詞は"循環"を除いてすべてマオが担当[1]しており、作曲は楽器陣(Shinji、明希、ゆうや)がそれぞれ担当している。作曲者が3人いて、それぞれが全く違うタイプなのが特徴。マオが「違うタイプの曲を持ってこられて引き出しが増えたりしたこともあるし、作詞面はある意味、この3人に鍛えられた。」と語るほど大きな特徴である[2]

雑誌インタビューでは、「シドは8ビートの曲もできればバラードもできるし、なにより曲が多彩」という旨の発言がインタビュアーからされることが多く、メンバーが「どんな曲にしても最終的にはシドになる」と発言したこともある。 "涙の温度"などのようにストリングスなどをふんだんに盛り込んだバラードもあれば、"one way"のようにダブルを入れないビート系の曲もあるなど、実に多彩。

語呂合わせで、4月10日をシドの日と銘打つことが多いが、マオ曰く「シドの日は10月4日」。また、公式ファンクラブ「ID-S」の発足日も2005年10月4日である[3]。事務所・レコード会社の双方からやめるよう言われるほどにライブのMCが下ネタで埋め尽くされたり、天然発言やセリフを噛んだりした時に他のメンバーがそれを散々にいじり倒すことがある。

Dear Tokyoのサビの主メロの一部を除いて、音源ではコーラスも全てマオのみの声で収録している「同一メンバーでの完全ヴォーカル」。ただし、ライブでは、マニピュレーターがコーラスや主メロの一部を差し込む形式("泣き出した女と虚無感"など、サビの最終と最初が被る部分がある楽曲はほとんどこの形式)、またはマオ以外のメンバーが生声でコーラスに入る形式(代表曲は"私は雨""dummy""妄想日記"。主にインディーズ時代の楽曲にこの形式が多い)の2形式を取っている。また、後者の形式で演奏する楽曲は、複数のメンバーがコーラスに入る曲もある。

目に見えて分かるほどのメイクの大きな変化が2~3度あり、1度目は"ホソイコエ"のアーティストフォトで、この時に全員のメイク担当が変更され、以降はいわゆる「パンダ目」だった濃いアイシャドウをほとんど付けなくなった(ただしあくまで基本形で、メジャーデビュー以降でも"モノクロのキス""2℃目の彼女"では明希が、"嘘"ではゆうやが濃いアイメイクでアーティストフォトを撮っている)。次の大きな変更は"dead stock"のツアー時(アーティストフォトまではあまり変化していない)で、唯一濃いアイラインが残っていたマオもほぼノーメイク状態が基本形になっているほか、マオのファンデーションが1段階暗くなっている。2012年現在、「(メイクは)その日の気分で濃くすることもある」というのがメンバーの中にある状態だが、「だからといってV系じゃない訳ではない」という考えも同様に持っている。

メジャーデビュー以降に発表されているCDのCM内のナレーションは全てマオが行っている。

メンバー [編集]

マオ/Vocal(ヴォーカル)

10月23日生まれ・AB型・福岡県久留米市出身。

その他詳細は本人項を参照。


Shinji/Guitar(ギター)

2月8日生まれ・O型・埼玉県川口市出身。2008年4月30日までは「しんぢ」表記。

BOØWYのファン。布袋寅泰氷室京介を尊敬している。

特に割り当てなどがないにもかかわらず、ライブのMCでマオが下ネタを話し始めるとファンが目配せしてマオに気付かせるようなシーンが見られるなど、下ネタのイメージが強い。しかし、地元の埼玉では「親族が多い」との理由でライブMCの際の下ネタを拒否する。また、仙台でのライブでは下ネタこそ封印しないものの、同様の理由で気合が入っていることがほとんど。(マオ談)

甲殻類アレルギーとダニアレルギーを持っている。さらに胃も弱く、「(本人曰く)ジャケ買いした」という太田胃散を愛用(但し、実際は年に2回程度しか飲まない)。自身のブログで行った「記事の内容に関わらず太田胃散の画像を貼る」というネタが宣伝活動となり、株式会社太田胃散から感謝状を受け取った事がある。以降もライブ時に「太田胃散体操」と呼ばれるコール&レスポンスを行っていたが、2010年初頭に封印している。(『YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜』公演で一度復活している。[4]

自宅でダシから全て作ったこともあるほどのラーメン好きで、苦手なものは酢。また、ネギフェチと称されるほどのネギ好きでもある。それ故か、Shinjiプロデュースのグッズはことごとく「ネギグッズ」となっている。

"『雨の...』シリーズ"や"Shinjiギター侍"、"金曜シンジショー"などのタイトルを冠し、シドとしての公演中にソロで弾き語りを行うことがあった(現在は全シリーズ終了済)。

本人曰く「(触れることに関しては)潔癖症」で、ゴミ箱のフタを触るのも耐えられない、洋式トイレの便座の上で和式座りをしたなどのエピソードがある。だが、ニオイに関してはほぼ気にならないらしく、「親が自宅に来たとき、第一声が"(タバコのニオイが)臭っ! "だった」とのこと。[5]

『センチメンタルマキアート』ツアー中に「胡散臭いキャラ」に関するMCを話し、それがDVDに収録されて以降、ライブMC中に「胡散臭い」とファンから言われることが年々多くなっている。本人はその扱いに対して「一時期は本気で傷ついたけど、今は逆に気持ちいい」と語っている。

ピッキングの操作性を追及した結果、ギターボディの位置を若干高く設定している状態が基本体制。ライブでの使用ギターが多彩で、「ジャズマスターにシングルコイルPUを3発」の自身のシグネイチャーモデル(3種類)のほか、ストラト、テレキャス、セミホロウにフライングV、そして7弦(ただしセットリストによっては使用しない)と、エレキギターだけでも膨大な本数を待機させている。また、基本的には「6弦ギターで、ニュートラルなチューニング」がポリシーで、7弦ギターは"S"の製作が決定するまでプレイしたこともなかった。常に新しいものを求める性格で、自身の作品であるにもかかわらず、1作品古いものでもあまり視聴したがらない(雑誌インタビュー時の企画などで視聴する場合は除く)。「このプレイはこの時は出来なかったんだーとかっていうのが、なんかふがいないんですよね。それに、『ここはこうすればもっと良いのに、なんでそのやり方で行ったんだろう?』とか考えちゃう」と度々語っている。同様に過去のライブ映像も積極的には見たがらないが、こちらは酒の肴にすることはある。

38度の熱を出していても、ステージから落下してもパフォーマンスや演奏中のアクションの質を極力落とさずにギターを弾き続けるプロ根性を持つ。2010年までは「リハで調子がいいと本番がダメ」というジンクスを持っていたが、2011年最初の公演となったdead stock Tourの初日の楽屋では「関係ない。良かろうが悪かろうが…(やってみないと)分からんね、ライブは」と発言している。

"センチメンタルマキアート"の頃から、自身の作曲について「バンドの音以外は削っていきたい」と語り続けている。"M&W"製作時に至っては「デモでは基本的に(バンドサウンド以外の音は一切)入れずに、他のメンバーからそういう意見が出てから検討する」という工程を取り、さらに「(ギターの)ダブルもそうだけど、出来るならコーラスも入れたくない」とも考えていた様子。また、作曲面のみならず、自身のギタープレイでも同様の「削っていく」考えを持っており、「最終的にはギター(のフレーズを)1本で行けるぐらいになりたい」と話している。


明希(あき)/Bass(ベース)

2月3日生まれ・B型・東京生まれの神奈川県厚木市出身。作曲時の名義は御恵 明希(みめぐみ あき)。稀に作曲時の名義に関して他のメンバーからいじられることがある。

幼い頃から高校生までピアノを習っており、ピアニストを夢見るほど熱心だった。[6]また、雑誌の撮影のロケ地にピアノがあったので演奏したなどのエピソードもある。[7]

耳・口・眉毛・鼻・へそ・乳首などの様々な箇所にピアスを開けており、最も多かった時期は全部で30個ほどあった。2010年後半頃から(特に耳の)ピアスの装着量が減ったが、それに反比例するかのようにタトゥーが増えている(始めは後腰の2匹の蝶と左腕のXIIIだけだったが、胸の右上の3行の英文、英文とXIIIの装飾部分、前腰の左側の孔雀の尾羽、右肩、左腕の内側、右腕の肘から手首にかけてなど増え続けている)。また、髪型や色をよく変える。本人曰く「飽きると変える」とのことだが、「やり尽くしてどれが似合うのかも分かんないし(新しい)パターンもなくなってきた」とも語っている。

B'zLUNA SEA中森明菜oasisのファン。アーティストとの交友関係が広く、the GazettEのルキ、L'Arc〜en〜CielhydeGLAYTERUTAKUROムック逹瑯ナイトメアの柩、AYABIEのケンゾ、タケヒト、Alice Nineの将とヒロト、PENICILLINのHAKUEI、THE KIDDIEの佑聖、vistlipの瑠伊、ViViDのイヴ、jealkbのelsaと親交がある。また、いきものがかり山下穂尊NEWS加藤シゲアキ手越祐也と、ヴィジュアル系や事務所の先輩以外との交友もある。さらには、ブログでMODERN PIRATESのLYUや画家御座総一の作品も掲載している。

酒癖が悪く、カウンター席で飲んでいて近くに座った知らない人にキムチを投げたり[8]、関係者が集まって行われた慰労会の最中に一升瓶を片手に飲み続け、酒癖を知っているメンバーやスタッフから避けられたり[9]、慰労会で川飛び込み禁止にも関わらずパンツ一丁まで脱いだり(本人曰く「(全部)脱がなかっただけまだ良かった」)[9]、「たまに中森明菜さんの歌を歌い出すんですけど、俺らは止めるどころかサポートに回らなきゃいけないんですよ。マイクスタンド代わりになったり(Shinji談)」と、散々な言い様のネタと化している。

シドとして雑誌等に出てきた当初から2013年4月現在まで、一貫して「ベースの位置を上げない(低い位置にボディを設定して弾く)」をポリシーとしており、奏法の多様化に伴ってほんのわずかに上がってはいるものの、それでも異様に低いポジションで弾くスタイルを取っている。ライブ時におけるベースの待機本数はShinjiのギターほどではないが、自身のシグネイチャーモデル「凛~Lynn~」の銀が4台(メインと控え、半音下げのメインと控え)、白(2012年現在は5弦仕様の1弦外しバージョン)のメインと控え、同じくシグネイチャーモデルの「霞」が基本形で、セットリストに応じて5弦や別のベース(フェンダーのプレジションベースなど)も用いる。

ベーシストとしての音楽観は「"音を聴いてくれ"ってよりは"音で身体を揺らしてくれ"」。作曲においても演奏においても8ビートの楽曲が比較的得意で、プレイスタイルとしては、曲によって指弾きとピック弾きを使い分けるが、基本的にはピックでジャカジャカかき鳴らすプレイを好む。また、様々なジャンルを孕む曲に合わせた音を生み出すというシドの環境も相まって、結果的に多彩な色を持ったベース音を生み出せるようになった(ただし2012年は「七色というよりは"赤なら赤で、明暗だったりで色が変わるって感じ"」を目標としていた)。

作曲した曲で自身が会心の出来だと語る楽曲は、遅めのテンポで且つハードロックの要素を盛り込んだ曲が多い(御手紙、Sleep、糸など)。

「シドにはチョッパーは基本的に似合わない」という考えを持っていた上、「デモに盛り込んで行くと怒られるぐらい(ゆうや談)に、元々はチョッパーが嫌いだった(Shinji談)」ことも相まって、2011年頃までは誰が作曲してきた曲であろうと用いることは滅多になく、hikariのインタビューでは「("罪木崩し"は)こういうアプローチもカッコいいとようやく思えるようになりましたね」とまで語っている。(2011年末までに音源化した楽曲の中でチョッパーを用いているのは"ノイロヲゼパアティー"、"罪木崩し"、"cosmetic"、"歌姫"の4曲)。しかし、2012年の製作からは何らかの影響を受けて多用しだしたらしく、実際にM&Wで発表された新曲7曲のうち3曲で用いられているほか、同時期にマスタリングされたレイニーデイにもそれらしいアタックがある部分が見られる。これに関してゆうやから「(性格面はいい部分でもあるとフォローを入れてはいるが、)一回こうだって決めたらずっとそうなる性格だから、逆に使わせないようにするのが大変」と言われている。

"御手紙"を自身の最高傑作と評しており、それが完成した以降の作曲時の目標は、「御手紙を超えるものを創ること」。また、メジャーデビュー直後に作曲面や演奏面などでスランプに陥っていたが、"capsule"などの作曲で持ち直し、"sleep"が完成した際に「これが出来たときは"キタ!"と思った」と話している。

"one way"リリースの辺りで「ストリングスを入れるとどうしても良く聴こえちゃうし、それもあって一旦入れると戻せなくなってしまう」と度々語っており、前述の性格の通り、そこからしばらくはストリングスを用いる量が減っている。

基本的にライブ中のMCにおけるトークが苦手なようで、本人も「今年(2010年)でシド結成から7年だけど、7年経ってもこの喋りっていうね」「喋るのが苦手だから、こうやってマイク持つとメンバーから虐げられるんですよね」「(単独でマイクを持って喋るぐらい)だったらベースを100曲ぐらい弾いてたほうが楽」などをライブ中に発言しているほか、雑誌インタビューでも「(MCを)話し始めて、納得のいくゴールにたどり着いたことがない」とも語っている。


ゆうや/Drum(ドラム)

12月9日生まれ・A型・千葉県市原市出身。

少年時代の夢はプロサッカー選手。小学校1年生から高校3年生までサッカー部に所属し、ブラジルにサッカー留学経験もある。ダーツが好きで、それにちなんで右腕にはダーツの矢に蛇が絡まったタトゥーを入れており、ライブの際にはタトゥーと同じデザインが施されたスティックを使用している。

「"風をあつめて"以来Aqua Timezのファン」と言っており[10]、ブログでもAqua Timezについて書くことがある[11]

趣味は釣り。ツアー中のオフ日にも釣りに出かけることがあるほか、メンバーとスタッフによるバーベキューの際にも釣りをしていた。[9]

「手と身長と声はデカイが、気の小さい人。」マオ、sakura談

タトゥーは入れているが、メンバーで唯一ピアスの穴が開いていないほか、唯一シドでの活動中に金髪にしたことがない。また、シドでの活動を始めてから7年間(2010年時点)の間、髪型がほとんど変化しておらず、髪色も黒→赤メッシュ→ちょっと茶色→また黒というローテーション状態になっている(いずれも本人談)。

カメラやファンの目があると明るく元気なキャラクターだが、マオから「普段のゆうやは暗いからねー」と言われた際に小声で「…うん。」と答えており[7]、ゆうや自身も「普段は下を向いて歩いている」と発言している。[12](但し、マオの発言はツッコミが欲しいが故の発言であり、普段のゆうやが暗いと決定付けるものではない。) また、「真面目な部分」がファンの目に触れることが分かった際に「なんかもうどうしようもねえな」と自虐したこともある。

『いちばん好きな場所』のツアー中に、"妄想日記"や"隣人"のラスサビに入るタイミングを計れずに度々やり直しをしてしまった。以降のライブでは、「間になる部分でもスティックを離さない」という方法で対応している(2011年からはその間そのものを若干長めに取っている)。

CDTVライブ2009-2010の"嘘"の演奏中にスティックを片方落としてしまい、残りの演奏はスティック1本で叩いた。
また、2013年元旦に行われた同番組でも同様にスティックを落としてしまった。なお、この番組に出演する際には演奏直前に「あけおめ」と書いた紙を掲げるなど、小ネタを仕込むのが定番となっている。

ライブ中に演奏にフェイクとしてわざと違う音を入れることがあるが、「ファンの子達はCD音源を正解と捉えることが多いみたいで、よく手紙とかで"あの曲のあの部分、ちょっと間違えましたよね?"って書いてある」らしい。

作曲時に使用し始めたのがきっかけでギターやベースもある程度演奏できる。特にギターは、スタッフから「Shinjiがいるから目立たないけど、普通に上手い」と言われるほどの腕前。一時期は「最近は(ツアー中の)ホテルですらギター弾いてる」とまで言うほどハマっており、ギターを爪弾く姿やベースをスラップで弾いている姿が度々映像に残っている。

ドラムセットはパール社のものを基本形として構築しており、そこにコンガやエレクトリック・ドラムを足している形。時折バスドラムが2つになるが、基本的にツーバスでは叩かず、生音用と電子音(になるようエフェクターを装備しているもの)用とで区別して用いる。また、シンバルは全てセイビアン製で統一されている。2012年にドラムセットを一新したが、パールのセットにセイビアンのシンバルという点では一切変更していない。

一ドラマーとして、「ツーバスなどでガーッと行くようなタイプではない(shinji談)」「(うちのメンバーは全員そうだけど、特にゆうやは)どんな曲調にも合わせられる(マオ談)」という評価を得ている。

作曲においてバンド音を最重要視するShinjiとは対照的に、「曲が求める音を入れたい」と語り、時にはストリングスもふんだんに盛り込む楽曲重視の作曲を行う。"残り香""S"ダブルリリースの頃から雑誌などで「ゆうやの作る曲には繊細な曲が多い」と評されている。 また、マオからは「あいつが作る曲は、レコーディングで初めて歌った時に難しいと感じることが多い」とも。

カラオケでは安全地帯の曲を十八番としている。

根っからのビール好きで、特にアサヒスーパードライを好んでいる。 またShinjiと同じくラーメン好きであり、ラーメンやチャーシューを自作し、メンバーやスタッフに振る舞うこともある。苦手な食べ物は貝類。

頭に被り物をして「恐怖!○○男」というキャラクターに扮することがある。(例:カラーコーンを頭に被った「恐怖!カラーコーン男」など)
VAMPS主催のHALLOWEEN PARTY 2011に出演時には、自作のダンボール製の富士山のハリボテを被り富士山の仮装をするなど、非常にユニークな一面がある。
それゆえ、Shinjiのプロデュースするグッズが「ネギグッズ」であるように、近年ではこれらがゆうやプロデュースのグッズとなることも多い。

ディスコグラフィ [編集]

喪服時代 [編集]

元事務所のデンジャークルー・レコードに入る前、ライヴでの衣装が喪服であった為こう呼ばれている。
以下のMD・シングル(会場盤、通販盤)は、限定発売で完売しており、現在では入手困難。
オークションや通販、V系専門の中古CDショップで高値で販売されているが、数は多くはない。

喪服時代
発売日 タイトル 規格 販売生産番号 備考 最高位
1st 2003年8月 吉開学17歳 (無職) MD sid-000
2ndプレス 2003年11月 吉開学17歳 (無職) 2ndプレス MD sid-001
2004年3月28日 会場盤 CD sid-002 会場限定販売。
200枚限定販売。
2004年4月4日 通販盤 CD sid-0001 通販限定販売。
1000枚限定販売。
1st 2004年6月6日 流通盤 CD SID-1 3000枚限定販売。 110位

シングル [編集]

インディーズ
発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2005年10月12日 Sweet? CD+DVD
CD
DCCA-9019(初回限定盤)
DCCA-1010(通常盤)
23位
2nd 2006年2月8日 ホソイコエ CD+DVD
CD
DCCA-9022(初回限定盤A)
DCCA-9023(初回限定盤B)
DCCA-1011(通常盤)
18位
3rd 2006年6月14日 chapter 1 CD+DVD
CD
XNDC-10201/B(初回限定盤A)
XNDC-10202/B(初回限定盤B)
XNDC-10203(通常盤)
10位
4th 2006年8月16日 御手紙 CD+DVD
CD
XNDC-10211/B(初回限定盤A)
XNDC-10212/B(初回限定盤B)
XNDC-10213(通常盤)
9位
5th 2007年4月4日 smile CD+DVD
CD
XNDC-30003/B(初回限定盤A)
XNDC-30004/B(初回限定盤B)
XNDC-30005(通常盤)
11位
6th 2007年7月11日 夏恋 CD+DVD
CD
XNDC-30006/B(初回限定盤A)
XNDC-30007/B(初回限定盤B)
XNDC-30008(通常盤)
10位
7th 2007年9月26日 蜜指〜ミツユビ〜 CD+DVD
CD
XNDC-30011/B(初回限定盤A)
XNDC-30012/B(初回限定盤B)
XNDC-30013(通常盤)
5位
8th 2007年12月5日 涙の温度 CD+DVD
CD
XNDC-30015/B(初回限定盤A)
XNDC-30016/B(初回限定盤B)
XNDC-30017(通常盤)
4位
メジャー
1st 2008年10月29日
2009年1月21日
モノクロのキス CD+DVD
CD
KSCL-1305/6(初回限定盤A)
KSCL-1307/8(初回限定盤B)
KSCL-1309(通常盤)
KSCL-1341(生産限定盤)
4位
2nd 2009年1月14日 2℃目の彼女 CD+DVD
CD
KSCL-1331/2(初回限定盤A)
KSCL-1333/4(初回限定盤B)
KSCL-1335(通常盤)
3位
3rd 2009年4月29日
2009年5月27日
CD+DVD
CD
KSCL-1390/1(初回限定盤A)
KSCL-1392/3(初回限定盤B)
KSCL-1394(通常盤)
KSCL-1409(生産限定盤)
2位
4th 2009年11月11日 one way CD+DVD
CD
KSCL-1480/1(初回限定盤A)
KSCL-1482/3(初回限定盤B)
SRCL-1484(通常盤)
3位
5th 2010年3月3日 sleep CD+DVD
CD
KSCL-1555/6(初回限定盤A)
KSCL-1557/8(初回限定盤B)
KSCL-1559(通常盤)
2位
6th 2010年6月2日 レイン CD+DVD
CD
KSCL-1593/4(初回限定盤A)
KSCL-1595/6(初回限定盤B)
KSCL-1597(通常盤)
2位
7th 2010年9月29日 cosmetic CD+DVD
CD
KSCL-1630/1(初回限定盤A)
KSCL-1632/3(初回限定盤B)
KSCL-1634(通常盤)
3位
8th 2010年12月1日 乱舞のメロディ CD+DVD
CD
KSCL-1695/6(初回限定盤A)
KSCL-1697/8(初回限定盤B)
KSCL-1699(通常盤)
5位
9th 2011年9月28日 いつか CD+DVD
CD
KSCL-1856/7(初回限定盤A)
KSCL-1858/9(初回限定盤B)
KSCL-1860(通常盤)
2位
10th 2011年12月28日 冬のベンチ CD+DVD
CD
KSCL-1901/2(初回限定盤A)
KSCL-1903/4(初回限定盤B)
KSCL-1905(通常盤)
6位
11th 2012年5月2日 残り香 CD+DVD
CD
KSCL-2015/6(初回限定盤A)
KSCL-2017/8(初回限定盤B)
KSCL-2019(通常盤)
5位
12th 2012年5月9日 S CD+DVD
CD
KSCL-2032/3(初回限定盤)
KSCL-2034(通常盤)
KSCL-2035(期間限定盤)
4位
13th 2012年11月21日 V.I.P CD+DVD
CD
KSCL-2153/4(初回限定盤A)
KSCL-2155/6(初回限定盤B)
KSCL-2157(通常盤)
KSCL-2158(期間限定盤)
4位
14th 2013年4月10日 恋におちて CD+DVD
CD
KSCL2229/0(初回限定盤A)
KSCL22231/2(初回限定盤B)
KSCL2233(通常盤)

アルバム [編集]

オリジナルアルバム [編集]

インディーズ
発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2004年12月22日 憐哀 -レンアイ- CD DCCA-9016(初回限定盤)
DCCA-31(通常盤初回プレス)
DCCA-50(通常盤)
44位
2nd 2005年11月16日 星の都 CD DCCA-9020(初回限定盤)
DCCA-9021(通常盤)
26位
3rd 2006年11月8日 play CD+写真集
CD+DVD
CD
XNDC-10001(初回限定盤A)
XNDC-10002/B(初回限定盤B)
XNDC-10003(通常盤)
9位
4th 2008年2月20日 センチメンタルマキアート CD+DVD
CD
XNDC-10023/B(初回限定盤A)
XNDC-10024/B(初回限定盤B)
XNDC-10025(通常盤)
8位
メジャー
1st 2009年7月1日 hikari CD+DVD
CD
KSCL-1410/1(初回限定盤A)
KSCL-1412/3(初回限定盤B)
KSCL-1414(通常盤)
2位
2nd 2011年2月23日 dead stock CD+DVD
CD
KSCL-1750/1(初回限定盤A)
KSCL-1752/3(初回限定盤B)
KSCL-1754(通常盤)
4位
3rd 2012年8月1日 M&W CD+DVD
CD
KSCL-2091/2(初回限定盤A)
KSCL-2093/4(初回限定盤B)
KSCL-2095(通常盤)
3位

企画アルバム [編集]

インディーズ
分類  発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
カップリング
コレクション
2008年
8月13日
Side B complete collection〜e.B〜 CD+DVD
CD
XNDC-10035/B(初回限定盤A)
XNDC-10036/B(初回限定盤B)
XNDC-10037(通常盤)
10位
メジャー
ベスト
アルバム
2013年
1月16日
SID 10th Anniversary BEST CD+DVD
CD
KSCL-2178/9(完全限定盤)
KSCL-2180/1(初回限定盤)
KSCL-2182(通常盤)
1位

参加アルバム [編集]

インディーズ
枚  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1 2007年12月19日 LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth- CD AVCD-23430
メジャー
1 2009年8月26日 黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX CD SVWC-7646
2 2010年7月28日 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST CD SVWC-7700
3 2011年2月9日 FUCK THE BORDER LINE CD B004EVW50E
4 2011年8月17日 ALL TIME SUPER GUEST CD+DVD
CD
TOCT-27090
TOCT-27901
5 2012年4月25日 BLEACH BEST TRAX CD SVWC-7838〜7839
6 2012年6月13日 L'Arc〜en〜Ciel Tribute CD KSCL-2070

その他の楽曲 [編集]

できそこない 作詞:マオ、作曲:御恵明希。ライブ限定曲で、唯一の未CD化曲(但し、アレンジ版の曲やインストゥルメンタル曲を除く)。ファンクラブ限定DVD『ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.1』と、『SID 10th Anniversary BEST』の初回版封入DVDにライヴ映像が収録されている。
白いブラウス 可愛い人(guitar only ver.) 共にSIDNAD Vol.1 〜film of "play"〜内に収録。ミルク (re-mix ver.) はSIDNAD vol.1のエンディングロールとして使用。作曲・編曲 御恵明希。"白いブラウス 可愛い人"は正式名称不明。
ミルク(re-mix ver.)
涙の温度(arrenge ver.) 作曲・編曲 御恵明希。正式名称不明。Tour 2008 『センチメンタルマキアート』ファイナルの際に使用されたほか、DVD (SIDNAD vol.2) 内のエンディングロールでも使用されている。
サクラサク 作曲・編曲 御恵明希。Tour 2009 『サクラサク』のオープニングSEとして書き下ろされたインストゥルメンタルナンバー。2009年3月17日(火)より着うたフル限定で配信されている。
光(arrenge ver.) 正式名称不明。DVD (SIDNAD vol.4) のエンディングロールとして使用されている。
THE PLACE WHERE WE LOVE MOST 2010 作曲・編曲 御恵明希。Tour 『いちばん好きな場所2010』のオープニングSEとして使用されたインストゥルメンタルナンバー。2010年3月18日より、着うたフル限定で配信されている。

DVD+CD [編集]

発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2005年7月20日 paint pops DVD+CD DCBA-9018(限定盤)

DCBA-13(通常盤)

32位

映像作品 [編集]

発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2007年2月7日 SIDNAD vol.1 〜film of "play"〜 DVD XNDC-50001 DVD音楽チャート14位
2nd 2008年5月14日 SIDNAD vol.2 〜CLIPS ONE〜 DVD XNDC-50003 DVD音楽チャート7位
3rd 2008年10月15日 SIDNAD Vol.3〜TOUR 2008 センチメンタルマキアート〜 DVD DCBL-00001 DVD音楽チャート5位
4th 2010年2月10日 SIDNAD Vol.4 〜TOUR 2009 hikari DVD KSBL-5922/3 DVD音楽チャート3位
5th 2010年7月28日 SIDNAD Vol.5 〜CLIPS TWO〜 DVD KSBL-5942 DVD音楽チャート7位
6th 2011年3月16日 SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜 2DVD+BD
2DVD
KSBL-5959/61
KSBL-5957/8
DVD音楽チャート3位
7th 2011年10月5日 SIDNAD Vol.7 〜dead stock TOUR 2011〜 2DVD
DVD
KSBL5972/73
KSBL5974
1位(音楽チャート)
2位(総合チャート)
8th 2013年3月 SIDNAD Vol.8 〜TOUR 2012 M&W〜

ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD [編集]

ID-S限定DVD会報。メジャーデビュー後は小冊子の会報に切り替わっている。

発行日 タイトル 規格
1st 2005年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.0 DVD
2nd 2006年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.1 DVD
3rd 2007年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.2 DVD
4th 2008年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.3 DVD

バンドスコア [編集]

発売日 タイトル 出版社 ISBN 備考
2007年3月23日 play シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35330-9 写真集+ステッカー付
2008年3月29日 センチメンタルマキアート シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35381-1 写真集+ステッカー付
2008年10月25日 星の都 シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35418-4
2008年11月28日 憐哀 -レンアイ- シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35417-7
2009年1月29日 Side B complete collection〜e.B〜 シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35429-0
2010年10月22日 hikari シンコー・ミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35469-6 写真集+ステッカー付
2011年5月21日 dead stock シンコー・ミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35590-7 写真集+ステッカー付

ラジオ [編集]

  • シド シドラジ(2009年10月 - 、JFN15局ネット)

エピソード [編集]

  • プロデューサーは元L'Arc〜en〜CielSakura
  • LUNA SEAのトリビュートアルバム 『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth-』に「WISH」のカバーで参加した。
  • インディーズ時代のライブではL'Arc〜en〜Cielの「」や「Blurry Eyes」、「winter fall」などをカバーしていた。
  • CD・DVD共に、発売形態が複数ある(CDの場合は基本的には初回盤Aタイプ、同Bタイプ、通常の3形態)。CDの初回盤には初期の頃から様々な特典が付与されていたが、現在はライブ映像や未公開映像などが収録されたDVDが主な特典となっている。
  • 2008年5月1日、TOUR 2008 『センチメンタルマキアート FINAL "period"』公演中のMCでメジャーデビューを発表。同年10月29日にデビューシングルとなる「モノクロのキス」をキューンレコードからリリースし、11月2日には日本武道館でデビューライブを行った。なお、この武道館ライブのチケットは一般販売開始後2分で完売している。
  • 2008年12月1日 FM OSAKA 『"BUZZ ROCK" 10th Anniversary Live!!! BUZZ MANIAX』にてマオが尊敬している清春氏とツーマンライブを行った。以降、清春とマオは「先輩、後輩の垣根を越えた交友関係を持ち続けている(マオ、清春両者談)」。
  • 私は雨」の歌詞に登場するバーボンは、当時あまりお酒が飲めなかったマオがなんとなく気に入り付けた。後日バーボンがどんなものか知り、「合ってた」と思ったらしい。
  • センチメンタルマキアート』を作成した辺りでは「これまでストリングスたっぷりだったり音重ねまくったりって曲が多くて、特に『play』がそういう傾向のピークだったから、基本的に音を削る方向にしていった」とshinji・明希の両名が語っており、これ以降、曲の構成上の重ねやダブル、ストリングスが全体的に減少傾向になった。
  • 男性ファンが増えてきていることに対して敏感で、マオがライブのMCで「嬉しいなー。男好きだよ。」と発言したり、Shinjiと明希がhikariツアーのフォトブック内のインタビューで「嬉しいけど、男は咲かないでほしい(苦笑)(明希談)」、「じっとライブを見て、『俺は動かねえぞ』って雰囲気を出しててもいいよね(Shinji談)」と発言しているなど、時折ではあるが反応を公で示している。
  • 2010年7月31日にはさいたまスーパーアリーナ スタジアムモード単独公演『SID Summer Festa 2010 〜SAITAMA SUPER LIVE〜』を行った。3万2千人を動員。スタジアムモードでの単独公演をはアーティストとして史上12組目。また、メジャーデビューから2年目でのスタジアムモード公演はバンド史上最速である。ステージは総制作費2億円で、アメリカに発注したというCG映像や立体的なセットに投射した3D映像など、コンサート演出としては世界初となる技術を駆使していた。なお、このライブのチケットは一般販売開始日に即日完売し、ファンの要望により追加販売が行われた。
  • 2010年12月11日東京ドームにて『YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜』を行った。4万人を動員。21世紀にデビューしたヴィジュアル系ロックバンドで東京ドーム公演を行うのはこれが初である。
  • 黒夢のトリビュートアルバム『FUCK THE BORDER LINE』に「優しい悲劇」のカバーで参加している。参加決定の際にマオの提案で曲が決定し、打ち合わせの結果、「コンセプトは再現」になり、楽器陣が清春と人時から「みんな良いけど、難しさではダントツでシド」「最初聴いた時は"これ俺らのやつ?"って思った」「楽器そのものも、アンプも、スタジオも違うのに、こういう雰囲気まで完全に再現できるのはすごい」とコメントをもらう程の完全な再現をしており、マオも「歌ばっかりは完全に(再現する)とはいかないんで」と前置きしつつ、「ここだけは譲れなかった」とする部分(ブレスの位置など)は再現している。
  • 2012年7月27日、『SID TOUR 2012"M&W"preview』のツアーファイナル公演(東京国際フォーラム ホールA)にて、『TOUR 2012"M&W"extra』として、11月17日に台湾のライブハウス「ATT Show Box」で初の単独での海外公演を行うと発表(8月30日に、現地からの問い合わせが多数寄せられたことを受け、11月17日、同18日の2Days公演に、会場をATT Show BoxからNeo Studioに変更したことを発表)。
  • 2012年10月31日の『SID TOUR 2012 "M&W"』ファイナル公演で、10周年にちなんだ「SID 10th Anniversary Projects 2013」の一部を公表。オフィシャルサイトに設けられた特設ページでは、全部で10のプロジェクトがあることを示唆している(2012年11月現在)。

外部リンク [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ "循環"はマオと明希の合作
  2. ^ マオオフィシャルブログより
  3. ^ 2011年のID-S限定ライブ(日本武道館)にて発言
  4. ^ "SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜" DISC2内"循環"のメンバーコールにて
  5. ^ Rock and Read 029 ソロインタビュー
  6. ^ 明希ブログより
  7. ^ a b "涙の温度"初回特典DVD "Memory of 2007"
  8. ^ "センチメンタルマキアート"初回特典DVD 「マキアート TV Show」
  9. ^ a b c SID tour2009 "hikari" 全日程密着映像 岡山公演でのMCにて
  10. ^ WHAT's IN?参照
  11. ^ ゆうやオフィシャルブログ
  12. ^ "センチメンタルマキアート"初回特典DVD 「センチメンタル TV Show」