シド (バンド)
| シド | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル | デンジャークルー・レコード (2004年 - 2008年) キューンレコード (2008年 - ) |
| 事務所 | MAVERICK D.C. GROUP(業務提携先はスターダストプロモーション) |
| 共同作業者 |
[シド official web site ::: sid-web.info] www.sid-web.info/ - キャッシュ - 類似ページ |
| 公式サイト | シド official web site ::: sid-web.info |
| メンバー | |
| マオ (ボーカル) Shinji (ギター) 明希 (ベース) ゆうや (ドラムス) |
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シド(SID)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。所属レコード会社はキューンレコード。芸能事務所スターダストプロモーションと業務提携している。
目次 |
[編集] 概要
2003年5月にVo.マオを中心にBa.明希と結成。
2004年1月14日の目黒鹿鳴館でのワンマンライブよりGt.しんぢ(現Shinji)とDr.ゆうやが正式加入。ちなみに全員を集めたのはマオである。
2008年10月29日にシングル「モノクロのキス」で、キューンレコードからメジャー・デビュー。
作詞はすべてマオが担当(但し、循環の詞のみマオと明希の合作)しており、作曲は楽器陣(Shinji、明希、ゆうや)がそれぞれ担当している。作曲者が3人いて、さらにそれぞれが全く違うタイプなのが特徴。マオが「違うタイプの曲を持ってこられて引き出しが増えたりしたこともあるし、作詞面はある意味、この3人に鍛えられた。」と語るほど大きな特徴である。[1]
語呂合わせで、4月10日をシドの日と銘打つことが多いが、マオ曰く「実はシドの日は10月4日」であり、公式ファンクラブ「ID-S」の発足日も2005年10月4日である。[2]
メンバー全員が比較的クールなルックスだが、ライブのMCがほぼ全て下ネタで埋め尽くされたり、天然発言やセリフを噛んだりした時に他のメンバーがそれを散々にいじり倒すなど、ルックスとキャラクターのギャップが激しい。
メジャーデビュー以降に発表されているCDのCM内のナレーションは全てマオが行っている。
[編集] メンバー
- マオ/Vocal(ヴォーカル)
10月23日生まれ・AB型・福岡県久留米市出身。左肩に桜と龍と日本刀、右手首に憧れの清春と同じロックスターのタトゥーを入れている。
T.M.Revolutionの西川貴教と飲みに行ったり、西川がシドのライブに行くこともある[3]。他にも、ゾロのメンバー、AYABIEの夢人、清春、BREAKERZのDAIGOなどとも親交がある上、清春曰く「(マオ君は)シドのファンのみんなが思ってる以上に交友関係が広い」とのこと。
主な愛称は「マオにゃん」。メンバーからは「マオ君」と呼ばれている。
カレー好きで、2008年頃は1日3食全てカレーだった時期や、ブログのネタとしてカレーを用いる時期もあった。[1]
地元福岡に対する思い入れが強く、プライベートで帰郷すると必ず福岡弁に戻る。また、作詞の面においても方言や地名を用いることがある。人見知りだが後輩の面倒見が良い。
黒夢、SADS、椎名林檎、MALICE MIZERのファン。[4]
Shinjiが「胡散臭い」と言われることを気持ちよく感じてきたのに対し、幼少期の頃から「変態」と言われて気持ちよく感じる(本人談)。
- Shinji/Guitar(ギター)
2月8日生まれ・O型・埼玉県川口市出身。名前の旧表記は「しんぢ」。2008年5月1日より現在の表記になっている。
地元の埼玉では、親族が多いとの理由でライブMCの際の下ネタを拒否する。また、仙台でのライブでは下ネタこそ封印しないものの、同様の理由で気合が入っていることがほとんど。(マオ談)
胃が弱く、「(本人曰く)ジャケ買いした」という太田胃散を愛用。自身のブログで太田胃散を宣伝し、株式会社太田胃散から感謝状を受け取った事がある。以降もライブ時に「太田胃散体操」と呼ばれるコール&レスポンスを行っていたが2010年初頭に封印している。(それ以降では"YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜"公演にて行われた。[5])
自宅でダシから全て作るほどのラーメン好き。また、ネギも好物。それ故か、Shinjiプロデュースのグッズも文房具から携帯ストラップ、果ては携帯サイズ扇風機まで、ほぼ全て「ネギグッズ」となっている。
「『雨の...』シリーズ」や、「金曜シンジショー」などのタイトルを冠し、ソロで弾き語りを行うことがある。(現在は両シリーズとも終了済)
本人曰く「触れることに関しては潔癖症」で、ゴミ箱のフタを触るのも耐えられない、洋式トイレの便座の上で和式座りをしたなどのエピソードがある。だが、ニオイに関しては全くと言っていいほど気にならないらしく、「親が自宅に来たとき、第一声が"(タバコのニオイが)臭っ!"だった」とのこと。[6]
センチメンタルマキアートツアー中に「胡散臭いキャラ」に関するMCを話し、それがDVDに収録されて以降、ライブMC中に「胡散臭い」とファンから言われることが年々多くなっている。本人はその扱いに対して「一時期は本気で傷ついたけど、今は(特に大会場で一斉に言われると)逆に気持ちいい」と語っている。
- 明希(あき)/Bass(ベース)
2月3日生まれ・B型・東京生まれの神奈川県厚木市出身。作曲時の名義は"御恵 明希(みめぐみ あき)"。Shinjiが「なんだっけ…オッケーみょうき?」と言い放つなど、この名義に関してメンバーからちょくちょくいじられることがある。
幼い頃から高校生までピアノを習っており、「昔はピアニストになってみたかった」と綴るほど熱心だった。[7]また、雑誌の撮影のロケ地にピアノがあったので演奏したなどのエピソードもある。[8]
耳・口・眉毛・鼻・へそ・乳首などの様々な箇所にピアスを開けており、全部で30個ほど。後腰に2匹の蝶、左腕にXIII、胸の右上に3行の英文、前腰の左側に孔雀の尾羽、他にも右肩や左腕の内側など、タトゥーも様々な箇所に入れている。ちなみに左腕のXIIIと右胸の3行の英文は、最初はメインとなる数字・文のみの状態だったが、後から追加で装飾部分を入れている。また、髪型や色をよく変える。本人曰く「飽きると変える」とのこと。
B'z、LUNA SEA、中森明菜、oasisのファン。アーティストとの交友関係が広く、the GazettEのルキ、L'Arc〜en〜Cielのhyde、GLAYのTERUとTAKURO、ムックの逹瑯、ナイトメアの柩、AYABIEのケンゾ、タケヒト、Alice Nineの将とヒロト、PENICILLINのHAKUEI、THE KIDDIEの佑聖、vistlipの瑠伊、ViViDのイヴ、jealkbのelsaと親交がある。また、いきものがかりの山下穂尊、NEWSの加藤成亮、手越祐也など、その交友関係はヴィジュアル系アーティストや事務所の先輩のみに止まらない。
酒癖が悪く、カウンター席で飲んでいて近くに座った知らない人にキムチを投げたり[9]、関係者が集まって行われた慰労会の最中に一升瓶を片手に飲み続け、酒癖を知っているメンバーやスタッフから避けられたことがある。[10]また、ひどく酔った際は色々な箍まで外れてしまうようで、先述のキムチ投げや、慰労会で川飛び込み禁止にも関わらずパンツ一丁まで脱いだ(明希本人曰く「(全部)脱がなかっただけまだ良かった」)[10]、「たまに中森明菜さんの歌を歌い出すんですけど、俺らは止めるどころか盛り上げ役やサポートに回らなきゃいけないんですよ。マイクスタンド代わりになったり(Shinji談)」などのエピソードがある。
プレイスタイルとしては、ピックでジャカジャカかき鳴らすプレイを好む。また、「シドにはチョッパーは基本的に似合わない」という考えを持っている為、誰が作曲してきた曲であろうと、用いることは滅多にない。2011年現在、70曲以上あるシドの楽曲の中でチョッパーを用いているのは罪木崩し、cosmetic、歌姫の3曲のみである。
御手紙を自身の最高傑作と評しており、それが完成した以降の作曲時の目標は、「御手紙を超えるものを創ること」。また、メジャーデビュー直後に作曲面や演奏面などでスランプに陥っていたが、capsuleなどの作曲で持ち直し、その後にsleepが完成した際に「これが出来たときは"キタ!"と思った」と話している。
one wayをリリースした辺りから、「(デモの段階でもプリプロ段階のアレンジにおいても)ストリングスを入れるとどうしても良く聴こえちゃうし、それもあって一旦入れると戻せなくなってしまう」と度々語っており、自身の好きなスタイルとの関係もあってか、one way以降に発表されている楽曲だけでもストリングスを用いないものが微増している。
基本的にライブ中のMCにおけるトークが苦手なようで、本人も「振られた時はもちろん喋るけど、普段はマオ君に任せてる」「(喋るのが苦手)だから、こうやってマイク持つとメンバーから虐げられるんですよね」「(いちばん好きな場所2010 の公演中に)シド結成から7年経ってもこの喋りっていうね」などの発言をしている。
- ゆうや/Drum(ドラム)
12月9日生まれ・A型・千葉県出身。
少年時代の夢はプロサッカー選手。小学校1年生から高校3年生までサッカー部に所属し、ブラジルにサッカー留学経験もある。ダーツが好きで、それにちなんで右腕にはダーツの矢に蛇が絡まったタトゥーを入れており、ライブの際にはタトゥーと同じデザインが施されたスティックを使用している。
「『風をあつめて』以来Aqua Timezのファン」と言っており[11]、ブログでもAqua Timezについて書くことがある[12]
趣味は釣りで、ツアー中のオフ日にも釣りに出かけることがあるほど好き。ちなみに、メンバーとスタッフによるバーベキューの際にも釣りをしていた。[10]
「手と身長と声はデカイが、気の小さい人。」Vo.マオ、sakura談
ダーツに蛇が絡まったデザインのタトゥーは入れているが、シドのメンバーで唯一ピアスの穴が開いていない。また、シド始動以降、7年間(2010年時点)で髪型がほとんど変化していない。
カメラやファンの目があると明るく元気なキャラクターだが、マオから「普段のゆうやは暗いからねー」と言われた際に小声で「…うん。」と答えており[8]、ゆうや自身も「普段は下を向いて歩いている」と発言している。[13](但し、マオの発言も否定的なレスポンス(というよりツッコミ)が欲しくて放った物であり、決して普段のゆうやが暗いことを断定するものではない。) また、「普段の真面目な部分」がファンの目に触れることが分かった際に「なんかもうどうしようもねえな」と自虐したこともある。
いちばん好きな場所のツアー中に、「妄想日記」のラスサビに入るタイミングを計れずに度々やり直しをしてしまった。以降のライブでは、「曲の途中にある演奏がストップする"間の部分"でもスティックを離さない」という方法で対応している。(2011年からは"間の部分"そのものを長めに取っている)
CDTVライブ2009-2010の「嘘」の披露中スティックを片方落としてしまい、残りの演奏はスティック1本で叩いた。
ライブ中に演奏にわざと違う音を入れることがあるが、「ファンの子達は"CD音源=正解"と捉えることが多いみたいで、よく手紙とかで『あの曲のあの部分、ちょっと間違えましたよね?』って書いてある」らしい。ちなみに本人曰く「間違いではありません」。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] 喪服時代
元事務所のデンジャークルー・レコードに入る前、ライヴでの衣装が喪服であった為こう呼ばれている。
以下のMD・シングル(会場盤、通販盤)は、限定発売で完売しており、現在では入手困難。
オークションや通販、V系専門の中古CDショップで高値で販売されているが、数は多くはない。
「吉開学17歳(無職)」時点での正式メンバーはマオと明希の2人で、ゆうやとShinjiはサポートメンバーだった。
| 喪服時代 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 備考 |
| 1st | 2003年8月 | 吉開学17歳 (無職) | MD | sid-000 | |
| 2ndプレス | 2003年11月 | 吉開学17歳 (無職) 2ndプレス | MD | sid-001 | |
| 2004年3月28日 | 会場盤 | CD | sid-002 | 会場限定販売。 200枚限定販売。 |
|
| 2004年4月4日 | 通販盤 | CD | sid-0001 | 通販限定販売。 1000枚限定販売。 |
|
| 1st | 2004年6月6日 | 流通盤 | CD | SID-1 | 3000枚限定販売。 |
[編集] シングル
| インディーズ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高位 |
| 1st | 2005年10月12日 | Sweet? | CD+DVD CD |
DCCA-9019(初回限定盤) DCCA-1010(通常盤) |
23位 |
| 2nd | 2006年2月8日 | ホソイコエ | CD+DVD CD |
DCCA-9022(初回限定A) DCCA-9023(初回限定B) DCCA-1011(通常盤) |
18位 |
| 3rd | 2006年6月14日 | chapter 1 | CD+DVD CD |
XNDC-10201/B(初回限定A) XNDC-10202/B(初回限定B) XNDC-10203(通常盤) |
10位 |
| 4th | 2006年8月16日 | 御手紙 | CD+DVD CD |
XNDC-10211/B(初回限定A) XNDC-10212/B(初回限定B) XNDC-10213(通常盤) |
9位 |
| 5th | 2007年4月4日 | smile | CD+DVD CD |
XNDC-30003/B(初回限定A) XNDC-30004/B(初回限定B) XNDC-30005(通常盤) |
11位 |
| 6th | 2007年7月11日 | 夏恋 | CD+DVD CD |
XNDC-30006/B(初回限定A) XNDC-30007/B(初回限定B) XNDC-30008(通常盤) |
10位 |
| 7th | 2007年9月26日 | 蜜指〜ミツユビ〜 | CD+DVD CD |
XNDC-30011/B(初回限定A) XNDC-30012/B(初回限定B) XNDC-30013(通常盤) |
5位 |
| 8th | 2007年12月5日 | 涙の温度 | CD+DVD CD |
XNDC-30015/B(初回限定A) XNDC-30016/B(初回限定B) XNDC-30017(通常盤) |
4位 |
| メジャー | |||||
| 1st | 2008年10月29日 2009年1月21日 |
モノクロのキス | CD+DVD CD |
KSCL-1305/6(初回限定A) KSCL-1307/8(初回限定B) KSCL-1309(通常盤) KSCL-1341(生産限定盤) |
4位 |
| 2nd | 2009年1月14日 | 2℃目の彼女 | CD+DVD CD |
KSCL-1331/2(初回限定A) KSCL-1333/4(初回限定B) KSCL-1335(通常盤) |
3位 |
| 3rd | 2009年4月29日 2009年5月27日 |
嘘 | CD+DVD CD |
KSCL-1390/1(初回限定A) KSCL-1392/3(初回限定B) KSCL-1394(通常盤) KSCL-1409(生産限定盤) |
2位 |
| 4th | 2009年11月11日 | one way | CD+DVD CD |
KSCL-1480/1(初回限定A) KSCL-1482/3(初回限定B) SRCL-1484(通常盤) |
3位 |
| 5th | 2010年3月3日 | sleep | CD+DVD CD |
KSCL-1555/6(初回限定A) KSCL-1557/8(初回限定B) KSCL-1559(通常盤) |
2位 |
| 6th | 2010年6月2日 | レイン | CD+DVD CD |
KSCL-1593/4(初回限定A) KSCL-1595/6(初回限定B) KSCL-1597(通常盤) |
2位 |
| 7th | 2010年9月29日 | cosmetic | CD+DVD CD |
KSCL-1630/1(初回限定A) KSCL-1632/3(初回限定B) KSCL-1634(通常盤) |
3位 |
| 8th | 2010年12月1日 | 乱舞のメロディ | CD+DVD CD |
KSCL-1695/6(初回限定A) KSCL-1697/8(初回限定B) KSCL-1699(通常盤) |
5位 |
| 9th | 2011年9月28日 | いつか | CD+DVD CD |
KSCL-1856/7(初回限定A) KSCL-1858/9(初回限定B) KSCL-1860(通常盤) |
2位 |
| 10th | 2011年12月28日 | 冬のベンチ | CD+DVD CD |
KSCL-1901/2(初回限定A) KSCL-1903/4(初回限定B) KSCL-1905(通常盤) |
6位 |
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| インディーズ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高位 |
| 1st | 2004年12月22日 | 憐哀 -レンアイ- | CD | DCCA-9016(初回限定盤) DCCA-31(通常盤初回プレス) DCCA-50(通常盤) |
44位 |
| 2nd | 2005年11月16日 | 星の都 | CD | DCCA-9020(初回限定盤) DCCA-9021(通常盤) |
26位 |
| 3rd | 2006年11月8日 | play | CD+写真集 CD+DVD CD |
XNDC-10001(初回限定A) XNDC-10002/B(初回限定B) XNDC-10003(通常盤) |
9位 |
| 4th | 2008年2月20日 | センチメンタルマキアート | CD+DVD CD |
XNDC-10023/B(初回限定A) XNDC-10024/B(初回限定B) XNDC-10025(通常盤) |
8位 |
| メジャー | |||||
| 1st | 2009年7月1日 | hikari | CD+DVD CD |
KSCL-1410/1(初回限定A) KSCL-1412/3(初回限定B) KSCL-1414(通常盤) |
2位 |
| 2nd | 2011年2月23日 | dead stock | CD+DVD CD |
KSCL-1750/1(初回限定A) KSCL-1752/3(初回限定B) KSCL-1754(通常盤) |
4位 |
[編集] 企画アルバム
| インディーズ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
| 参加アルバム | 2007年12月19日 | LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth- | CD | AVCD-23430 | |
| カップリングコレクション | 2008年8月13日 | Side B complete collection〜e.B〜 | CD+DVD CD |
XNDC-10035/B(初回限定A) XNDC-10036/B(初回限定B) XNDC-10037(通常盤) |
|
| メジャー | |||||
| アニメ オムニバスアルバム | 2010年7月28日 | 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST | CD | SVWC-7700 | |
| 参加アルバム | 2011年2月9日 | FUCK THE BORDER LINE | CD | B004EVW50E | |
| 参加アルバム | 2011年8月17日 | ALL TIME SUPER GUEST | CD+DVD CD |
TOCT-27090 TOCT-27901 |
|
[編集] その他の楽曲
| できそこない | 作詞:マオ、作曲:御恵明希。ライヴ限定曲。音源が存在する曲のアレンジ版やインストゥルメンタル曲を除けば、シドの曲の中で唯一の未音源。"デキソコナイ"と表記される事もある。また、ファンが用いる表記も二分しているが、どちらが正式な名称なのかは発表されていない (但し、ファンクラブから発行されている紙面等では全て"できそこない"表記) ファンクラブ限定DVD『ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.1』にライヴ映像が収録されている。 |
|---|---|
| 白いブラウス 可愛い人(guitar only ver.) | 共にSIDNAD Vol.1 〜film of "play"〜内に収録。ミルク (re-mix ver.) はSIDNAD vol.1のエンディングロールとして使用。作曲・編曲 御恵明希。「白いブラウス 可愛い人」は正式名称不明。 |
| ミルク(re-mix ver.) | |
| 涙の温度(arrenge ver.) | 作曲・編曲 御恵明希。正式名称不明。Tour 2008 『センチメンタルマキアート』ファイナルの際に使用されたほか、DVD (SIDNAD vol.2) 内のエンディングロールでも使用されている。 |
| サクラサク | 作曲・編曲 御恵明希。「SID Tour 2009 『サクラサク』」のオープニングSEとして書き下ろされたインストゥルメンタルナンバー。2009年3月17日(火)より着うたフル限定で配信されている。 |
| 光(arrenge ver.) | 正式名称不明。DVD (SIDNAD vol.4) のエンディングロールとして使用されている。 |
| THE PLACE WHERE WE LOVE MOST 2010 | 作曲・編曲 御恵明希。Tour 「いちばんすきな場所2010」のオープニングSEとして使用されたインストゥルメンタルナンバー。2010年3月18日より、着うたフル限定で配信されている。 |
[編集] DVD+CD
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2005年7月20日 | paint pops | DVD+CD | DCBA-9018(限定盤)
DCBA-13(通常盤) |
32位 |
[編集] 映像作品
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2007年2月7日 | SIDNAD vol.1 〜film of "play"〜 | DVD | XNDC-50001 | DVD音楽チャート14位 |
| 2nd | 2008年5月14日 | SIDNAD vol.2 〜CLIPS ONE〜 | DVD | XNDC-50003 | DVD音楽チャート7位 |
| 3rd | 2008年10月15日 | SIDNAD Vol.3〜TOUR 2008 センチメンタルマキアート〜 | DVD | DCBL-00001 | DVD音楽チャート5位 |
| 4th | 2010年2月10日 | SIDNAD Vol.4 〜TOUR 2009 hikari | DVD | KSBL-5922/3 | DVD音楽チャート3位 |
| 5th | 2010年7月28日 | SIDNAD Vol.5 〜CLIPS TWO〜 | DVD | KSBL-5942 | DVD音楽チャート7位 |
| 6th | 2011年3月16日 | SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜 | 2DVD+BD 2DVD |
KSBL-5959/61 KSBL-5957/8 |
DVD音楽チャート3位 |
| 7th | 2011年10月5日 | SIDNAD Vol.7 〜dead stock TOUR 2011〜 | 2DVD DVD |
KSBL5972/73 KSBL5974 |
1位(音楽チャート) 2位(総合チャート) |
[編集] ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD
ID-S限定DVD会報。インディーズ時代に出されたもので、メジャーデビュー後は小冊子の会報に切り替わっている。
| 枚 | 発行日 | タイトル | 規格 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2005年 | ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.0 | DVD |
| 2nd | 2006年 | ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.1 | DVD |
| 3rd | 2007年 | ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.2 | DVD |
| 4th | 2008年 | ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.3 | DVD |
[編集] バンドスコア
| 発売日 | タイトル | 出版社 | ISBN | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2007年3月23日 | play | シンコーミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35330-9 | 写真集+ステッカー付 |
| 2008年3月29日 | センチメンタルマキアート | シンコーミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35381-1 | 写真集+ステッカー付 |
| 2008年10月25日 | 星の都 | シンコーミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35418-4 | |
| 2008年11月28日 | 憐哀 -レンアイ- | シンコーミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35417-7 | |
| 2009年1月29日 | Side B complete collection〜e.B〜 | シンコーミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35429-0 | |
| 2010年10月22日 | hikari | シンコー・ミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35469-6 | 写真集+ステッカー付 |
| 2011年5月21日 | dead stock | シンコー・ミュージック・エンタテイメント | 978-4-401-35590-7 | 写真集+ステッカー付 |
[編集] ラジオ
- シド シドラジ(2009年10月 - 、JFN15局ネット)
[編集] エピソード
- プロデューサーは元L'Arc〜en〜CielのSakura。
- LUNA SEAのトリビュートアルバム 『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth-』に「WISH」のカバーで参加した。
- インディーズ時代のライブではL'Arc〜en〜Cielの「虹」や「Blurry Eyes」、「winter fall」などをカバーしていた。
- CD・DVD共に、発売形態が複数パターンある(例:初回盤Aタイプ、同Bタイプ、通常盤)。CDの初回盤には初期の頃から様々な特典が付与されていたが、現在はライブ映像や未公開映像、ツアーの舞台裏映像などが収録されたDVDとなっている。
- 2008年5月1日、『SID TOUR 2008 センチメンタルマキアート FINAL "period"』公演中のMCでメジャーデビューを発表。同年10月29日にデビューシングルとなる「モノクロのキス」をキューンレコードからリリースし、11月2日には日本武道館でデビューライブを行った。尚、この武道館ライブのチケットは一般販売開始後2分で完売している。
- 2008年12月1日 FM OSAKA 『"BUZZ ROCK" 10th Anniversary Live!!! BUZZ MANIAX』にてマオが尊敬している清春氏とツーマンライブを行った。以降、清春とマオは先輩、後輩の垣根を越えた交友関係を持ち続けている(マオ、清春両者談)。
- 私は雨の歌詞に登場するバーボンは、当時あまりお酒が飲めなかったマオがなんとなく気に入り付けた。後日バーボンがどんなものか知り、「合ってた」と思ったらしい。
- 男性ファンが増えてきていることに対して敏感で、メンバーは一様に喜んでいる他、マオがライブのMCでちょくちょく「嬉しいなー。男好きだよ。」と発言したり、Shinjiと明希がhikariツアーのフォトブック内のインタビューで"嬉しいけど、男は咲かないでほしい(苦笑)(明希)"、"じっとライブを見て、「俺は動かねえぞ」って雰囲気を出しててもいいよね(Shinji)"と発言しているなど、事ある毎にそれに対する反応を公で示している。
- 2010年7月31日にはさいたまスーパーアリーナ スタジアムモード単独公演《SID Summer Festa 2010 〜SAITAMA SUPER LIVE〜》を行った。3万2千人を動員。約3万人を動員するスタジアムモードで単独公演を行ったアーティストとしては史上12組目。また、メジャーデビューから2年目でのスタジアムモード公演はバンド史上最速である。ステージは総制作費2億円という超豪華仕様。アメリカに発注したというCG映像や立体的なセットに投射した3D映像など、コンサート演出としては世界初となる技術を駆使していた。尚、このライブのチケットは一般販売開始日に即日完売し、ファンの反響によりチケットの追加販売が行われた。
- 2010年12月11日、東京ドームにて『YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜』を行った。4万人を動員(公演発表当初は「50,000人!?」とされていた)。21世紀にデビューしたヴィジュアル系ロックバンドで東京ドーム公演を行うのは自身が初である。
- 黒夢のトリビュートアルバム『FUCK THE BORDER LINE』に「優しい悲劇」のカバーで参加している。参加決定の際にマオの要望で曲が決定し、打ち合わせの結果、「コンセプトは再現」ということとなり、楽器陣が「みんな良いけど、難しさではダントツでシド」「最初聴いた時は"これ俺らのやつ?"って思った」「ギターだけで言っても、ギターそのものも、アンプも、スタジオも違うのに、こういう雰囲気まで完全に再現できるのはすごい」と清春・人時両人に言わせる程の完全な再現をしており、又マオ自身も「歌ばっかりは完全に(再現する)とはいかないんで」と前置きしつつ、「ここだけは譲れなかった」とする部分(ブレスの位置など)は再現している。
[編集] 外部リンク
- シド official web site - 公式ウェブサイト
- マオ Mao's Room - マオのブログ
- 明希 Beautiful people! - 明希のブログ
- Shinji's Diary - Shinjiのブログ
- SID ゆうやの何が何でもやるぞー - ゆうやのブログ
- ソニーミュージックによる公式ページ
[編集] 脚注
- ^ a b マオオフィシャルブログより
- ^ 2011年のID-S限定ライブ(日本武道館)にて発言。ちなみにファンクラブの発足日に関しては、マオ曰く「(発足した年の)6月頃に『ファンクラブを作ろう』って話が挙がって、(次の4月10日まで)約1年じゃん?で、待てなくて10月4日にしたんだよ(笑)」
- ^ twitterより
- ^ MALICE MIZERに関しては、「MALICE MIZERが好きで、自分でメイクをするとどうしてもMana様やKöziさんのようになる。」とも語っている。(Rock and Read 031でのソロインタビューより)
- ^ "SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜" DISC2内「循環」前のメンバーコールにて
- ^ Rock and Read 029 ソロインタビュー
- ^ 明希ブログより
- ^ a b 「涙の温度」初回特典DVD "Memory of 2007"
- ^ 「センチメンタルマキアート」初回特典DVD "マキアート TV Show"
- ^ a b c SID tour2009 "hikari" 全日程密着映像 岡山公演でのMCにて
- ^ WHAT's IN?参照
- ^ ゆうやオフィシャルブログ
- ^ 「センチメンタルマキアート」初回特典DVD "センチメンタル TV Show"
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