2時っチャオ!
| 2時っチャオ! niji-ciao! |
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|---|---|
| ジャンル | 生活情報番組 |
| 放送時間 | 平日14:00 - 15:53(113分) |
| 放送期間 | 2006年10月2日 - 2009年3月26日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 出演者 | 恵俊彰(ホンジャマカ) 久保田智子 斎藤哲也 ほか |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 一部地域は14:54で終了。 |
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『2時っチャオ!』(にじ - 、ラテン文字表記:niji-ciao!)は、2006年10月2日から2009年3月26日まで、TBS系列で平日午後に放送されていた生活情報番組である。
目次 |
[編集] 概要
『ジャスト』終了後、再放送枠を経て、1年ぶりに『2時ピタッ!』を新設するも、当時同時間帯は読売テレビ・日本テレビ系列『ザ・ワイド』が視聴率で圧倒的に優位だったため、苦戦を強いられていた。そのため『2時ピタッ!』を2006年9月29日で終了させ、同局平日昼の時間帯で『(特)情報とってもインサイト』→『きょう発プラス!』で司会を務め、一定の視聴率改善で成果を上げたホンジャマカの恵俊彰を午後に迎え、テコ入れを図る目的で新番組としてスタートした。
恵など一部出演者に関しては、『きょう発プラス!』から引き続き出演している。一方ではワイドショー番組的な内容を行う他、『きょう発プラス!』が芸能ニュース以外にも事件・事故など社会ニュースも時間を割いて扱っていたが、当番組では『きょう発プラス!』からの一部コーナーの移行や、『はなまるマーケット』のゲストコーナー、『みのもんたの朝ズバッ!』名物の「めくり」など、TBSで高視聴率を獲得している他の情報番組の手法を取り入れているほか、『ジャスト』で好評だった人気コーナーのリメイクが多く見受けられた。
なお、本番組は全編ローカルセールス枠のため、フルネットする局が少なく、多くのローカル局ではドラマ・時代劇の再放送やテレビショッピング、若しくは夕方ワイド番組の放送枠確保のため、14:54までの飛び降りの編成を実施している。未ネット局も数局あった(恐らく番組購入ではない)。
『ザ・ワイド』終了を受け、2007年10月からは直接的な競合を避けてきた社会ニュースを積極的に扱うことが多くなり、番組のオープニングで社会ニュースを取り上げる機会が増える(後述も参照)。
[編集] 特別編成・形態
- TBSのみ2008年1月28日 - 2月1日は通常より32分延長して16:25までの放送となった。
- 2008年3月20日には完成したばかりであった赤坂サカスより公開生放送を実施。当日の出演者はハンドマイクを持って出演した。ちなみに、本番組終了後の16時台も、恵俊彰と小林麻耶が司会で引き続き赤坂サカスより生放送特番が放送された(『みのもんたの朝ズバッ!』司会のみのもんた、『はなまるマーケット』司会の岡江久美子・薬丸裕英、『ピンポン!』司会の福澤朗がゲスト出演)。
[編集] 月曜の放送
月曜日の放送は基本的に生放送ではない。これは当時放送されていた『関口宏の東京フレンドパークII』の出演者でもあった恵が月曜午後の番組収録に参加するので、時間・スケジュールの兼ね合いから、生放送が物理的に不可能なためである。こういった事情により、月曜日については基本的に当日放送の約2時間ほど前に撮って出し形式で事前収録している。
事前収録でのニュースコーナーは、番組開始当初はTBSでは次番組の『TBSニュース』と同様に報道フロアから生放送していたが、途中からは報道フロアではなく通常のスタジオから生放送することが多かった。なお、事前収録の場合は司会からのニュースコーナーへの振りが無い。そして新聞コーナーについては、収録時に早刷りが確保されることもあり、収録となる場合でも休止とならないこともある。
なお、緊急時やむを得ず臨時ニュースを入れなければならない時はひとつのコーナーの枠内をまるごと生放送に差し替えることで対応する場合もある。
ただし、月曜日は必ずしも毎回事前収録されているわけではなく、直接の理由となっている『フレンドパークII』の収録がない日、恵が休暇などで本番組を休む場合などは(事前収録の理由がないことから)他曜日同様に生放送となる。
[編集] 『ザ・ワイド』終了の影響
2007年9月、裏番組で強力なライバルであった『ザ・ワイド』の放送が終了。10月から日本テレビ(テレビ信州)は再放送枠『ドラバラZONE』を開始、他の系列局は読売テレビが元々関西ローカルで放送していた『情報ライブ ミヤネ屋』や自主編成によるドラマ/バラエティの再放送を編成することになる(後述も参照)。
『ザ・ワイド』は関東地区では終了時点においても視聴率は時間帯1位であったが、番組を日本テレビと共同制作していた読売テレビが制作から完全撤退を表明したことや若年層視聴者を獲得したい日本テレビ側の意向が主たる理由とされ、他に本番組の猛追が激しかったことも一因であると見られる[1]。
これを受け、10月から関東地区では同時間帯の民放では唯一の情報番組となった(14時台ではNHK総合テレビが『お元気ですか日本列島』を放送しているが、15時台はそちらも再放送枠であるため、15時台の情報番組は完全に本番組のみとなる)。関東地区において、同時間帯の民放で唯一の情報番組となるのは2005年10月 - 2006年3月までの『ザ・ワイド』以来。
本番組は『きょう発プラス!』を発展的に終了させた番組だが、社会ニュースの扱いが小さくなってしまった理由に、『きょう発プラス!』の後番組として昼枠で放送されていた『ピンポン!』との番組内容での重複を避ける一方で、かつて同時間帯に放送していた『3時にあいましょう』が、オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件において、「TBSビデオ問題」の発覚で番組が事件に関与していたことにより国民世論がTBSに対して社会的・倫理的な面で批判が高まったため、その後TBSは建前上ワイドショーからの撤退を宣言しており、『スーパーワイド』打ち切り以降の同時間帯の番組では、社会ニュースを表立って大きく扱えなくなってしまい、さらに『きょう発プラス!』開始直後にも、一部のマスメディアから「報道ワイドショーの復活」と批判された経緯も有って、それら諸事情が大きく影を落としている背景がある。
関東地区での本番組の視聴率が、同年10月以降軒並み8%台と上昇傾向を見せた(同時間帯の平均視聴率8%は『ザ・ワイド』の全盛期に値するものである)。10月8日放送分では過去最高の平均視聴率を獲得した。(第1部:10.2%、第2部:10.9%・ビデオリサーチ調べ、関東地区)。瞬間最高視聴率は神田うのの結婚報告会見を他局に先駆けて生放送で伝えていた午後3時19分の14.9%だった。
ただし、それ以外の地域では『ミヤネ屋』が既に裏番組にあった関係で、視聴率が低迷したというところが多かった。
同年11月、『ザ・ワイド』の司会者だった草野仁は本番組に対し、「若者向けの軽いノリの番組」と批判的なコメントをした[2]。しかし、12月12日放送の「鉄板しゃべっチャオ」コーナーにゲスト出演している(この当日、TBSが放送した『日本有線大賞』の司会を草野が担当したため)。
日本テレビは『ドラバラZONE』が平均視聴率1 - 2%と大惨敗したことで、2008年3月31日から14時台は『情報ライブ ミヤネ屋』のネット、15時台に『アナ☆パラ』(月曜〜木曜)・『ドラバラPUSH』(金曜)を開始。
再び日本テレビとの情報番組対決が始まったところ、14時台の『ミヤネ屋』は徐々に本番組に迫ってくる勢いを見せたが、15時台の『アナ☆パラ』・『ドラバラPUSH』に大きくリード(『ミヤネ屋』視聴者が本番組に流れてくる傾向があった)し、15時台の両番組を7月31日を以ってわずか4か月で打ち切りに追い込む。日本テレビは15・6時台に再放送枠『ゴゴドラ』をスタート。日本テレビは2008年8月29日を以って『ゴゴドラ』の第一部(15時台)を廃止、9月1日から『ミヤネ屋』を2時間に拡大した。
[編集] 番組の終焉とその後
『ミヤネ屋』が2時間に拡大された結果、第1部(14時 - 15時)において視聴率で『ミヤネ屋』を上回る日はほとんどなくなり、『ミヤネ屋』で関西テイストが強くなる第2部(15時 - 16時)で一気に追い上げを見せていたものの、2時間通しての視聴率でも『ミヤネ屋』に苦戦を強いられていた。 さらに2008年11月27日にコスト削減などの理由から前枠の『ピンポン!』、『愛の劇場』、『ひるドラ』と共に2009年3月26日を以っての終了が『スポーツ報知』、『日刊スポーツ』、『サンケイスポーツ』などで報じられた。そして本番組は先述の『ピンポン!』、『愛の劇場』、『ひるドラ』と共に2009年3月27日で終了した。
2009年3月30日からは、『ピンポン!』と統合した大型情報番組『ひるおび!』を放送開始。本番組から続投となる恵が総合司会を務めている。また『ひるドラ』制作局のCBCが金曜13時台の『えなりかずき!そらナビ』を、MBSは金曜14時台の『バンバンバン』を制作担当枠になる。なお、15時台はTBS系列全局ローカル枠(TBSの場合はドラマ再放送枠)となり、その中でも2009年4月3日から、毎週金曜日のみTBS、MRO、RCC、IBC、RBCは15:00 - 16:53、BSS のみ平日の15:00 - 15:55にMBS制作の『ちちんぷいぷい』がネットされるもTBS、MRO、RCCは7月17日を以って打ち切られた。ただし、IBC、RBC、BSSは2010年3月までネットを継続した。
恵以外の本番組出演者は2009年9月まで井森美幸のみ立ち上げ当初の『ひるおび!』に続投しており、久保田智子、山口もえ、高野貴裕、ジャガー横田は新情報番組『サカスさん』(開始当初は平日17時台に放送)に出演した。また久保田は2010年1月より『みのもんたの朝ズバッ!』に出演しており(同年9月降板)、高野は2009年10月より『ひるおび!』に出演している。
本番組の最終週にあたる2009年3月24日は、直前に放送されていた『2009 ワールド・ベースボール・クラシック』で日本代表の優勝が決まったため、歴代最高視聴率となる25.9%を記録した(当日は試合中継が延長したため14:54スタートの短縮版)。
満を持して開始された『ひるおび!』は本番組や『ピンポン!』に比べ視聴率が低迷しているため、2009年7月20日より放送時間が13時53分までの3時間に縮小され、14時台には同時期に17時台で開始するも同じく視聴率が低迷している『サカスさん』が移動することが決まった[3]。また、このリニューアルで7月より『ひるおび!』に本番組のレギュラーだった斉藤哲也が新加入した。さらに、番組内容も通常のワイドショーにて放送する内容を行うようになる。
『サカスさん』も視聴率低迷が続き2009年9月で打ち切りとなると同時に再び再放送枠となり、同年10月からは『サカスさん』の実質的な後継番組として『イブニングワイド』が夕方枠でスタートし、現在の夕方枠の当該枠は『Nスタ』(第1部)が放送されているほか、2010年5月からは金曜14:55から関東ローカルで『サカスさん』と同じコンセプトの番組である『金曜プリティ』がスタートしたが、2010年9月で終了・再放送枠に戻された。
[編集] 出演者
[編集] 司会
- ※2009年3月13日のストライキ時には出演しなかった。
[編集] コーナー担当
- 斎藤哲也(TBSアナウンサー、ニュースチャオ蔵・エンタメっチャオ担当)
- 稲垣吉昭(TBS芸能統括デスク)
- 蓮見孝之(TBSアナウンサー、もっとわかっチャオ☆担当)
- 赤荻歩(TBSアナウンサー、新聞コーナー火・木・金曜担当)
- 高野貴裕(TBSアナウンサー、新聞コーナー月・水曜、火曜はクイズまる達担当)
- 杉山真也(TBSアナウンサー、新聞コーナー月1回担当)
- ※2009年3月13日のストライキ時、出演予定だった斎藤と赤荻は出演しなかった。
[編集] コメンテーター
- 月曜日 クリス・ペプラー・山口もえ→クリス・ペプラー・羽野晶紀
- 火曜日 山田五郎・飯星景子→山田五郎・山口もえ
- 水曜日 松本明子・高橋ジョージ(残留)
- 木曜日 山田五郎・飯星景子→山田五郎・井森美幸(6月まではゲストコメンテーター(主に女性)を起用していた。主に松居一代、兵藤ゆき、熊谷真実、井森美幸(現木曜コメンテーター)など。)
- 金曜日 デーモン小暮閣下・山田美保子(残留)
- 恵の休暇中は、男性コメンテーターが司会代行を務める。
- コメンテーターの山田五郎は当番組の開始前、『(特)情報とってもインサイト』、『きょう発プラス!』で恵と共に司会を務めている。木曜は放送終了後、TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」に出演する(同番組の木曜デイキャッチャーのため)。
2008年3月までは飯星が火・木曜日のコメンテーターを務めていたが、同年3月31日から日本テレビでも放送開始された読売テレビ制作『情報ライブ ミヤネ屋』のコメンテーター専念のため3月27日放送分を以って降板(関東地区においても裏番組となるため)。この代わりかどうかは不明であるが、同年4月から『ピンポン!』の火曜コメンテーターとなった(ただし、同年9月を以ってわずか半年で降板となる)。ちなみに、3月31日の『ミヤネ屋』において、司会を務めている宮根誠司は飯星が本番組を降板したことにあえて触れ、「飯星さんは偉い!」と発言していた(また、飯星は本番組の強力なライバルで、『ミヤネ屋』の事実上の前番組『ザ・ワイド』の初代女性司会者でもある)。なお、4月からはそれまで月曜コメンテーターだった山口が火曜日に移動し、飯星の代替要員として羽野が新コメンテーターに就任した。
[編集] ナレーター
[編集] リポーター
- 打上順子
- 石川小百合
- 服部陽介
- 黒田治(月曜は同じ時間にTBSラジオで放送されている『ストリーム』・リスナーズチョイス「新東京オッズメイカー」にも出演)
- 沢田美香 (以上の5人は『きょう発プラス!』からの継続)
- 高尾晶子
[編集] タイムテーブル
秒単位で記載しているコーナーは定刻、分単位で記載しているコーナーは目安時刻であることを指す。
- 14:00.00 最新ニュース+提供クレジット
- 14:06 オープニング
- 14:12 蓮見孝之アナのもっと分かっチャオ→ニュースチャオ蔵☆
- 14:15 曜日代わり企画☆
- 14:50 ニュース
- TBC・BSN・SBC・TUT・MRO・MBS・BSS・RSK・RCC・tys・KUTV・RKB・NBC・RKK・MRT・MBC 飛び降り
- 14:54.00 サスペンダー斎藤の新聞コーナー
- 15:10 曜日代わり企画☆
- 15:25 てっぱんしゃべっチャオ☆
- 15:44.15 CM
- HBC 飛び降り
- 15:46.45 通販コーナー(TBS・TUY・SBSのみ放送)
- 15:48.45 番宣(30秒)
- 15:51.15 エンディング・今日のおさらい
- 15:51.50 提供クレジット(5秒)
- 15:52.00 放送終了
※☆は日によって放送時間が変わる場合もある。又、大きなニュースや特集がある時は各曜日のコーナーを放送しない場合もある。
[編集] 主なコーナー
[編集] 毎日
- 冒頭スピーチ
- 番組が始まった当初は10分程度で終わっていたが、朝青龍問題から大幅に拡大され今では、20分程度になってきている。スピーチにまとまりがついたところで司会者が「お昼の2時は何しちゃう?」「2時っチャオ!」というやり取りが行われている。(トップニュースの内容によっては、冒頭スピーチも割愛され。次の項目に移る場合もある)
- サスペンダー斎藤の新聞コーナー(担当:斎藤哲也)
- 芸能ニュース関連の話題では、解説として稲垣吉昭(TBS芸能統括デスク)が登場する。
- もっとわかっチャオ!(担当:小林豊)→ニュースチャオ蔵(担当:斎藤哲也)
- 注目ニュースや生活情報など旬の話題を小林が解説する。2008年9月11日放送分で小林が皇室関係報道について説明中、事実とは異なる内容があったとして宮内庁からのクレーム[4]により4日後に社会部出身のプロデューサーと共に担当を外された。
- テレビショッピングコーナー。「2時っチャオ!」で事前収録されている。TBS・TUY・SBSの3局のみ放送。
[編集] 月 - 木曜
- てっぱんしゃべっチャオ!(月 - 木曜・告知担当:皆川佑馬)
- ゲストを招いてのトークコーナー。2009年3月18日は、当日のコメンテーターである高橋ジョージがゲストで出演した。
[編集] 日替わり
- 技あり!お部屋美人(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- 専門家が視聴者のお部屋を改装・コーディネートなどをする。
- チャオ検定(月曜・リポーター:野仲美貴)
- クイズ形式でその日のテーマとなる話題や店を紹介する。
- ミラクル・チェンジ(月曜)
- 視聴者を憧れのスターに大変身させる。
- あなたの街に連れてって(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- 芸能人が思い入れのある街を紹介する。
- 近藤典子の暮らしアカデミー(月曜・リポーター:ゴルゴ松本)
- どっちの街マッチ(火曜)
- とっておきライフ(火曜)
- 1つの街にスポットを当て博多華丸・大吉、外山惠理、広川ひかるらが2組に別れてリポートする。
- 街ナビNOW!
- 突撃!ニッポンの女社長(火曜・リポーター:ホリ)
- ホリがニッポンで頑張っている女社長に会いに行くいわゆるセレブ紹介コーナー。
- クイズまる達(火曜・担当:高野貴裕)
- 生活に役立つ情報・裏技をクイズ形式で紹介(主に料理)。
- 教えて!シェフの裏技(水曜・リポーター:つるの剛士)
- 有名シェフが作る料理を紹介。前コーナーの「いただきダイナー」をリニューアル。
- 亭主改造リターンズ(水曜・リポーター:木之内美穂)
- 「ジャスト」の名物コーナーをリメイク。
- いただきダイナー(水曜・リポーター:つるの剛士)
- 有名人のアイデア料理をいただく。現在は上記の「教えて!シェフの裏技」にリニューアル。
- メイク刑事がゆく(木曜・リポーター:クワバタオハラ)
- ビューティープロデューサーの及川尚輔とクワバタオハラが街頭に出て、一般人にメイクアップを施す。
- スパッと解決!あずまの穴(木曜・リポーター:東貴博)
- 東貴博と東軍団が視聴者のお悩みを解決する。
- 奥様の日帰りツアーを紹介。
※プチ旅・メイク刑事・あずまのうち、コーナー2本が放送され、1本が休みというローテーションを組んだ。
- ジャガー横田夫妻の子育てタッグマッチ(木曜)
- グルメランキング・ヨーク味わっチャオ!(金曜・リポーター:波田陽区)
- 食べ歩きコーナー。
- おしゃれ班長 トニーが行く(金曜)
- トニー・クロスビーの街角ファッションチェックコーナー。
- 街角女性のファッションチェックだが、たまに芸能人のファッションチェックを放送する場合もある。
[編集] 問題となった報道・取材
- 2008年9月11日放送分で、眞子内親王がジャニーズ事務所のアイドルグループのコンサートを観覧したとの報道がなされたが、そのような事実はなく、捏造された情報だった。宮内庁は、TBSに抗議を行い、担当記者が外された[5]。
- 2009年2月、千葉真一の金銭トラブルの取材で、当時38歳の女性リポーターが滋賀県大津市の女性から訴えられた。大津市の女性の言い分によると、取材相手がその家にいると思い女性宅を訪れた際に取材相手がいないのにもかかわらず玄関で何度も取材させるよう言い女性ともみ合いになり、女性の左手に1週間のけがをさせたというものだった。しかし、TBSとリポーター側は、法的書類で女性宅を関係宅と思い訪れはしたが、もみ合いになった事実はなく、女性が言う「警察に通報したが、リポーターは警察が到着する前に現場を立ち去った」という事実もないとした。滋賀県警は傷害などの疑いで女性リポーターを大津地方検察庁に書類送検したが[6]、同年12月28日までに、大津地検は、「嫌疑無し」として女性リポーターを不起訴処分とした。
[編集] ネット局
※ここでの時刻表記は、日本時間とする。
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| フルネット(8局) | ||||
| 関東広域圏 | 東京放送(TBS) | 14:00 - 15:53 | 制作局 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | 2007年4月2日よりフルネット。 番組宣伝「みちゃお!IBC」を放送するため通販コーナーはネットしていない。 |
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| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | 2007年10月1日より。9月28日までは14:54飛び降り。 | ||
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | 編成上の都合で14:54に飛び降りることがある。番組初期には通販コーナーはネットしていたが その後は通販コーナーをネットせず、番組宣伝「ラブリーTUF」を放送。 |
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| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | 2007年10月1日より(通販コーナー含め全編ネット) | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送(CBC) | 但し15:47頃からは番組宣伝「とく宣」を放送するため通販コーナーはネットしていない。 | ||
| 大分県 | 大分放送(OBS) | 通販コーナーはネットしていない(「てっぱんしゃべっチャオ」の後、 4分30秒のCM→番宣30秒→2分のCMとなる。時々新製品情報もある)。 |
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| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | 2008年9月29日より。月曜は14:54飛び降りだったが、2009年1月5日から月曜日もフルネットに。 | ||
| 15:46までネット | ||||
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 14:00 - 15:46 | 15:49より夕方ワイド番組『Hana*テレビ』を放送するため、 「てっぱんしゃべっチャオ!」のコーナー終了で飛び降り。 但し、ゴルフ中継放送時などHana*テレビが休止になる際にフルネットすることがある。 その際、通販コーナーは全編CM差し替えとなる。 |
|
| 14:54までネット(16局) | ||||
| 宮城県 | 東北放送(TBC) | 14:00 - 14:54 | 2008年3月28日まではフルネット、3月31日からは祝日のみフルネット。 | |
| 新潟県 | 新潟放送(BSN) | - | ||
| 長野県 | 信越放送(SBC) | 2009年1月のみドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』の再放送に差し替え。 同年2月以降もドラマの再放送に差し替え。 |
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| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | - | ||
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | 2007年10月1日より。9月28日まではフルネット。 | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | 2008年10月6日よりネット開始。 | ||
| 島根県・鳥取県 | 山陰放送(BSS) | 夏の甲子園決勝戦開催日はABCから同試合の中継をネットするため休止。 | ||
| 岡山県・香川県 | 山陽放送(RSK) | ドラマ『水戸黄門(再放送)』のため途中では休止となる。 祝日はほぼ単発特番を編成するために休止になったり、祝日以外でもまれに休止することがある。 |
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| 広島県 | 中国放送(RCC) | 再放送のドラマを集中放送する場合は休止となる。 2008年は3月末 - 4月の改編期のみフルネットで放送。 |
||
| 山口県 | テレビ山口(tys) | - | ||
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 夏の甲子園決勝戦開催日はABCから同試合の中継をネットするため休止。 また、15時台のドラマ再放送枠が拡大(2時間スペシャルの回の放送。相棒(テレビ朝日)の 再放送の初回・最終回などが該当)して本番組が休止となることもある。 |
||
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | - | ||
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | |||
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | |||
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | 2008年3月31日より。 夏の甲子園決勝戦開催日はABCから、全国高校サッカー決勝戦開催日は日本テレビから、 各々の試合中継をネットするため休止。 |
||
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | 2008年3月28日までは木・金のみフルネットしていた。 | ||
| 非ネット(3局) | ||||
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | なし | いずれもこの3局は再放送のドラマなどを放送。 | |
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | |||
| 愛媛県 | あいテレビ(ITV) | |||
[編集] 備考
- ネット局は全てJNN系列局である。
- 上記の一覧は基本的に通常時のネット局・非ネット局である。祝日は各局独自編成を取ることがあり、番組短縮・休止となる局も存在する(逆に全国的な編成の都合上、非ネット局でも放送される場合がある。後述も参照)。番組終盤の通販コーナーは通販のスポンサーの事情によりネットしていないもしくはできない局が多くフルネット局でも通販コーナーをネットしていない局が多い。これらの地域ではその間5分以上に渡るCMとなるところもある。
- 大分放送・宮崎放送・琉球放送以外は前述の『ミヤネ屋』が裏番組となる。
- 毎日放送は、関西ローカルの自社製作番組『ちちんぷいぷい』を、長年月曜から金曜の14:00 - 17:50で放送してきた。祝日には同番組の放送がされないものの、代わりに『2時っチャオ!』がネットされるわけではなく、再放送や特番編成(特にプロ野球シーズン中で阪神タイガースの試合がデーゲームで行われる場合、ホーム、ビジター問わず14:00 - 17:50で放送されることが多かった)で枠を埋めていた。なお、2008年10月6日放送分より14時台(第一部)のネットを開始した。これに伴い、『ちちんぷいぷい』は14:55からの放送となる。また、MBSでは2005年3月末に『ジャスト』が“TBSの変”で終了して以来3年6か月ぶりにTBS制作の昼のワイドショーが復活。MBSでは司会の恵と久保田が同局のマスコットキャラクターである「らいよんチャン」の着ぐるみと共演した番宣CMを9月下旬から放送した。MBSでの放送初日は加勢大周が大麻所持容疑で逮捕された話題のVTRの後、スタジオに切り替わった際、挨拶の後、恵が「今日から、大阪・MBSをご覧の皆様にも2時っチャオ!をお送りいたします」と関西の視聴者に挨拶した後、月曜コメンテーターの羽野が「(京都府の)宇治の実家でも見られるようになったのね」とコメントした。また、MBSでは、14:53.55から2時っチャオ!(番組ロゴ)<END> このあとは、ちちんぷいぷいをお送りしますと表示される。しかし、2009年3月で番組自体が終了したためわずか半年のみの放送となり、なおかつ関西地区における本番組の視聴率は低迷した。
- 静岡放送は、前番組である『2時ピタッ!』をネット開始3か月で打ち切って以降、2007年9月までの午後枠は2時間ドラマの再放送枠『ごごドラッ!』を編成していたが、この番組の関東での視聴率推移やその他の事情を鑑みて、2007年10月から新規ネットを開始した。当面は通販コーナーも含めて全編ネットとなっている。
- 宮崎放送は、『ジャスト』が終了した2005年3月末から2008年3月28日まで平日14時台をドラマ再放送枠としていた。本番組終了に伴い金曜日を除いてドラマ再放送枠に戻った。
- あいテレビは再放送のドラマ(『ITVドラマセレクション』)を放送、青森テレビは『ドラマストリート』としてTBSドラマの再放送に加えフジテレビの同クールで未放送のドラマを放送、テレビ山梨は再放送に加え番販によるキー局遅れネットの番組を放送。青森県では地域によって異なるが、IBC、HBCを通しての視聴は可能。山梨県では、地域によって異なるが、TBS、SBSなどで視聴可能。愛媛県では、地域によって異なるが、RCC、RSK、tys、OBSなどで視聴可能。なお、青森テレビでは2008年8月18日・22日に限り、北京オリンピック中継が14:30[7]まで放送される関係で、特別に単発でネット。但し、青森テレビでも「通販コーナー」は放送せず、CMやスポット番宣等に差し替えした。
- JNN系列のない秋田県、福井県、徳島県、佐賀県ではネット自体はないが、徳島県ではMBS、RSK、KUTVなどで、佐賀県ではRKB、NBC、RKKなどで視聴している世帯も多い。福井県では、一部地域でケーブルテレビ等を通してMRO、MBS、CBCで視聴可能。秋田県では秋田市でケーブルテレビを通してIBCで視聴することが、沿岸部ではTUYで視聴する事が可能。
- 2008年8月22日は『北京オリンピック2008 野球・準決勝 日本×韓国』の放送が延長したため、予定よりも30分繰り下げで15:00 - 16:23の放送となった(15:24に飛び降りポイントがあったが飛び降り局はなし)。
- フルネット7局はTBSと同じ16:23までフルネットで放送。ほとんどの飛び降り局もフルネットとなったが、KUTV、RKBは放送を休止し、15:00から別番組(RKBは今日感テレビ、KUTVはドキュメンタリー番組)を放送した。ちなみに、フルネット局の大半はそのまま16:23 - 16:52に急遽編成した『ドキュメント・ナウ』をそのままネットしている。なお、この日は、通常未ネットのATVでも当番組と『ドキュメント・ナウ』を放送した。
- 2008年9月22日は『報道特別番組 自民党新総裁決定』の放送のため、62分短縮の14:51までの放送(実際の放送終了は14:48:30)となった。
- 2009年2月23日はおくりびとがアカデミー外国賞受賞したため15時30分で終了した。予定では「鉄板しゃべっチャオ」は森尾由美がゲストだった。
- 2009年3月18日は、『第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の日本代表出場試合(日本×韓国)中継が60分延長したため、15:54 - 16:47の放送となり、24日は同大会決勝(日本×韓国)の中継が115分延長のため14:55~15:53の放送となった。また3月17~24日は通常14:55飛び降りの局でも、WBC中継枠の関係上番組がフルネットで放送された。
- 山陽放送・テレビ山口ではWBCの影響も含め編成上の都合により16日~24日まですべてフルネット編成で実施される。なお、「これ買っチャオ!」コーナーは放送されない。また、通常ネットしていないあいテレビもフルネットにて対応する。
- 青森テレビでは、24日の放送のみフルネットした(優勝した日本代表のインタビューが本番組内で放送されたため)。なお、中継延長後修正されたEPGにおける番組表では9:55~15:53までが「ワールド・ベースボール・クラシック」となっており「2時っチャオ!」とは表記されなかった。
[編集] 歴代エンディングテーマ曲
[編集] スタッフ
- オープニングテーマ曲:鴨宮諒
[編集] 脚注・出典
- ^ 『ZAKZAK』2007年5月17日付
- ^ 同年11月中旬に発売された『週刊新潮』に掲載された草野と有田芳生の対談記事より。ただし、『2時っチャオ!』という実名は出さず、「この時間帯にTBSが放送しているワイドショー」という言い方であった。
- ^ YOMIURI ONLINE:「ひるおび!」不振で再改編
- ^ TBSテレビ番組「2時っチャオ!」(平成20年9月11日)の放送について - 宮内庁
- ^ TBSテレビ番組「2時っチャオ!」(平成20年9月11日)の放送について - 宮内庁
- ^ “TBS女性リポーター 傷害と過失傷害容疑で書類送検”. 産経新聞. (2009年10月21日) 2009年11月12日閲覧。
- ^ 22日は野球中継延長(上記に記述)のため、15:00開始
[編集] 関連項目
[編集] 関連記事
- 『午後のワイドショーが消える? 東京のTV番組事情一変 視聴者も減り関心も多様化』 朝日新聞朝刊 2007年9月19日号朝刊文化25頁
[編集] 外部リンク
| TBS 月 - 木曜14時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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2時っチャオ!
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ひるおび!(第2部)
※12:00 - 14:55 |
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| TBS 金曜14時台 | ||
|
2時ピタッ!
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2時っチャオ!
【これまでTBS制作】 |
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| TBS 月 - 木曜14:55 - 15:00枠 | ||
|
2時っチャオ!
|
ミニ番組
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|
| TBS 金曜14:55 - 15:00枠 | ||
|
ミニ番組
|
2時っチャオ!
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|
| TBS 月 - 木曜15時台 | ||
|
2時っチャオ!
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再放送枠
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| TBS 金曜15時台 | ||
|
再放送枠
|
2時っチャオ!
【これまでTBS制作】 |
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