COUNT DOWN TV

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COUNT DOWN TV
ジャンル 音楽情報番組
放送国 日本
制作局 TBS
プロデューサー 石橋孝之
世良田光
出演者 声の出演
石川寛美(アビー君)
菊池正美(菊池君)
新井麻希(マーキー)
特番時の司会者についてはこちらを参照
音声 ステレオ放送
オープニング miray「Jump Pump」
エンディング SPANK PAGE「ame 〜rain song〜」
外部リンク CDTV Power Web!
1993年4月から9月まで
放送時間 水曜日 24:40 - 25:10
(木曜日 0:40 - 1:10)(30分)
放送期間 1993年4月7日 - 9月30日
1993年10月から1996年9月まで
放送時間 土曜日 24:55 - 25:25
(日曜日 0:55 - 1:25)(30分)
放送期間 1993年10月10日 - 1996年9月29日
1996年10月から1999年3月まで
放送時間 土曜日 24:55 - 25:35
(日曜日 0:55-1:35)(40分)
放送期間 1996年10月6日 - 1999年3月29日
1999年4月から2009年3月まで
放送時間 土曜日 24:55 - 25:40
(日曜日 0:55 - 1:40)(45分)
放送期間 1999年4月4日 - 2009年3月28日
2009年4月から
放送時間 土曜日 24:58 - 25:43
(日曜日 0:58 - 1:43)(45分)
放送期間 2009年4月4日 -

COUNT DOWN TV』(カウントダウン・ティーヴィー)とは1993年4月7日深夜(4月8日未明)からTBSで放送されているランキング形式の音楽情報番組である。略称は「CDTV」。毎週邦楽の最新ヒットチャートを発表するほか、ゲストアーティストミュージシャンによるライブもある。司会者なしのCGによる番組構成。2009年4月5日から一部ハイビジョン制作となった。

目次

[編集] 放送時間

  • 中部日本放送琉球放送以外のTBS系列26局 毎週日曜日(土曜深夜) 0:58 - 1:43[1] 
  • 中部日本放送 毎週日曜日(土曜深夜) 1:58 - 2:43(1時間遅れでの時差ネット)[2]
  • 琉球放送 毎週金曜日(木曜深夜) 0:56 - 1:45[3]

TBS系列のない地域でも、以下の日本テレビ系列(いずれもNNS非マストバイ局)を通じて遅れネットで放送している。

[編集] 放送繰り下げ・休止等の事例

中部日本放送(CBC)・琉球放送(RBC)以外のTBS系列26局はTBSと同時ネットを行っているがあくまでローカル枠である以上、局の都合で時差ネットや他日振替放送等(ごくまれにではあるが、休止)の措置がとられることがある。

  • 毎日放送(MBS)ではセンバツ開催期間中は、センバツ特番を放送のため30分繰り下げる(2006年までは月曜日未明に繰り下げだった)。
  • 全国的には年末年始以外では、国外での世界陸上放送時(1997年以降の奇数年の夏。ただし2007年を除く)に時差の関係で休止となることがある。また、2009年4月12日放送分は石川遼が出場した「マスターズゴルフ2009」の予選ラウンド総集編放送のため休止。ワールドカップサッカー、プロ野球中継、世界バレー、オリンピック等が放送された時は時間を繰り下げて放送することもある。
  • 2006年12月24日23日深夜)はCBCでは通常放送している自社制作番組『ノブナガ』が放送休止になったため、2000年10月以来約6年ぶりにTBSと同時ネットで放送された。これによってこの日に限り、TBS系列28局すべてで同時ネットとなった。
  • 2008年8月9日長崎放送(NBC)では毎年編成している長崎原爆犠牲者平和祈念式典の模様を中継する特別番組を放送した(10:30から11:54まで)。このため、当日TBS系列28局で11:00から放送していた北京オリンピック大会初日の中継のうちNBCで同時放送されなかった11:00からの2時間分については深夜(25:09-)に録画放送された。よってこの録画中継が『CDTV』の差し替え扱いとなったために、NBCでは当日深夜(10日午前)の放送分はネットされなかった。[5]
  • 以前は、静岡放送(SBS)で振替放送を金曜深夜に行ったことがある。また現在でも通常この番組の時間帯に清水エスパルスジュビロ磐田などのサッカー中継の録画放送を行う場合があり、日曜深夜に時差ネットをすることがある。ただし、後に放映されるランク王国のみ金曜深夜に放映される(この場合金曜深夜に放映される深夜アニメの後に放映される場合が多い)。
  • 宮崎放送(MRT)ではテレビ宮崎(UMK)で放映しきれない日本テレビ系列やテレビ朝日系列の特番を放映する場合は休止、または金曜深夜に先行して放映されることがある(特に2000年くらいあたり)。

[編集] 概要

1978年1月から1989年10月まで放送されていた『ザ・ベストテン』の復活版もしくは平成版的な位置付けとして、『ザ・ベストテン』の終了後から3年後の1992年10月17日から『突然バラエティー速報!!カウントダウン100』として放送開始され山田邦子渡辺正行の司会で毎週100位から1位までランキングを発表、ゲストのライブやトークなどを盛り込んで放送しており視聴者から好評であったものの20時からの放送では本来の視聴者のターゲットである若年層の帰宅時間には間に合わないことや日本テレビの『マジカル頭脳パワー!!』等の裏番組の影響により視聴率が芳しくなかったため、1993年3月27日をもって打ち切りとなった。

そして、1993年4月8日より木曜日 0:40-1:10(水曜日深夜)の30分間の深夜番組枠で後継番組『COUNT DOWN TV』として装いも新たに放送開始され当初はTBS他一部系列局のみの放送であった。司会者は全く起用せずにCG画像による進行となっており、ランキングも40位からの発表であった。

その後、同年10月10日より現在の日曜日 0:55-1:25(土曜日深夜)に放送時間が移動し北海道放送(HBC)、中部日本放送(CBC)、琉球放送(RBC)でのネット放送が開始された。なおHBCとRBCではリアルタイムでネット放送されているが、CBCでは2000年10月以降枠が自社制作番組『ノブナガ』などが放送されているため(同年9月までは同時ネット)それぞれ別時間にネット放送されている。

1994年4月より全国ネットでの放送となりTBS系列局のない県でも日本テレビ系列の秋田放送・福井放送(テレビ朝日系とのクロスネット局)・四国放送を通じてネットされるようになったが、番組編成の都合により各局で別時間に放送されている。また、自社制作番組や他系列番組を放送している関係から別時間に放送されている系列局もある。

1996年10月6日から放送枠が30分から40分に拡大して1:35までの放送となり、50位からのランキング発表となった。1999年4月4日からはさらに5分延長の45分に放送枠が拡大して1:40までの放送となり、番組の新コーナーとして「CDTVライブラリー」がスタートしている。

放送開始から1995年頃までのオープニングテーマ曲にはMANISH森下由実子柳原愛子(現・三森愛子)、REV(現・出口雅之)、大黒摩季宇徳敬子WANDSDEENB'zなど初回からビーイング系アーティストの曲が起用されており、その傍ら稲垣潤一氷室京介布袋寅泰などが起用されていた。

2009年4月5日より『スパサカ』の時間変更に伴い放送時間が3分間後ろにずれた。また同月19日より着うたランキング・アルバムランキングを毎週発表することになり、12年半ぶりにシングルランキングの発表が40位からに戻った。それ以降も、他のランキング(例えば上半期のシングルランキングなど)を紹介する兼ね合いで、発表順位が度々変更になっている(7月以降は30位からであることが多い)。

ハイビジョン対応

地上デジタル放送開始後も当番組はしばらくハイビジョンに非対応であったが、2009年4月よりハイビジョン対応が行われている。

  • 2009年4月5日 - この週のみ、画面両脇に「CDTV16周年」のパネルが付く(※但し、これ以前にも特番を控えている回ではその告知のためのサイドパネルがついていたことはあった)
  • 2009年4月19日
    • CGキャラが番組進行するシーンとゲストがコメントをするシーンがハイビジョン対応になった。
    • 先週のTOP10、その他(アルバム、着うた、アンケート、企画もの)のランキングとコーナーは、全体の茶色い枠にCDTVの文字が斜めに多数表示される(CDTVライブラリーは全体がカラフルな枠に「CDTV」の文字を多数表示)。
    • これらにより、サイドパネルが付けられているオープニング・ゲストライブ(これらは後に対応化、後述)とシングルランキングを除いては全てが完全なハイビジョン対応になった。サイドパネル対応の部分は、灰色の枠の上にCount Down TVの文字が表示された。
  • 2009年4月26日
    • ゲストライブがハイビジョン対応になった。
    • 着うたとアルバムのランキングにランク変動の表示がついた。
  • 2009年6月21日
    • 画面両脇にコーナータイトルが表示された。
  • 2009年7月4日
    • オープニング(「今日のラインナップ」部分)映像がハイビジョン対応になった。

2009年4月のリニューアル以降、番組構成は不確定要素が非常に多く、安定していない。例えば、着うたランキングが20位-であったり10位-であったり、前述の通りシングルランキングが40位-であったり30位-であったりする。また、冒頭で紹介されていた「先週の上位曲紹介」コーナーも、10位-が5位-に変更になった後、完全に廃止となった。これらのことは、他の企画との時間の兼ね合いで起こっている。このほかにも、2009年5月以降、アルバムランキング等においてサイドパネル部分にジャケット画像や紹介文を載せるようになったが、そうでない回もあり、まちまちである。

一時期『うたばん』からのお知らせとして次回の予告編を放送していたこともある。また、次週のゲストライブの紹介もしていた(2009年6月21日から再開となった、ただし毎週必ずとは限らない)。

[編集] 主なコーナー

毎週
  • シングルランキング(ランキング発表後に注目曲紹介をする事もある)
    • 先週のTOP10
    • 40-31位
    • 30-21位
    • 20-11位
    • 10-4位
    • 3位、2位、1位(ゲストの曲がランクインしていたら、ランキング内でゲストライブとなる場合もある)
  • ゲストライブ(毎週1~3組のアーティストが登場)
  • アルバムランキング(上位10枚、2009年4月から洋楽アルバムもランクインしている)
  • 着うたランキング(上位10曲、20曲の場合もある)
  • CDTVライブラリー(過去の同じ週のシングルTOP10)
  • 今週の星占い(エンディングテーマと共にテロップで画面上に表示、画面下にはエンドロールが右から左に流れる)
月1~2回
  • 新曲EXPRESS(主に月の第1週)
  • CDTVヒストリー(同じ月の歴代シングル1位、歴代アルバム1位など)
  • ALBUMライブラリー(過去の同じ月の月間アルバムTOP10)
  • 月間カラオケTOP10
  • ALBUM EXPRESS
  • DVD EXPRESS
  • 月間MVA→CDTV AWARD(受賞したアーティストのシングルコレクションを紹介)
不定期
  • 月間MUSIC VIDEO TOP10→月間MUSIC VIDEO&DVD TOP10→月間DVD TOP10
  • ALBUM INFORMATION
  • 視聴者リクエスト(ハガキ)→HMVリクエスト→タワーレコードリクエスト→CDTVアンケート(インターネットと携帯電話)(主に月の第3週)
    • ブレイクすると思うアーティスト
    • 恋人にしたいアーティスト(男性・女性)
    • 結婚式に聞きたい曲
    • クリスマスに聞きたい曲 など
  • 企画もの
    • PVに出ている有名人特集
    • びしょ濡れPV特集 など
  • バンド列伝
  • TBSドラマ主題歌特集(年4回)
  • 映画主題歌特集
  • CDTVニュース(音楽に関する情報を紹介する)
  • CDTV INFORMATION(特番の紹介、リクエストのお知らせなど)

ほか

過去に放送されたコーナー
  • 月間着うたダウンロードTOP20(チャート週刊化に伴い終了)
  • 月間アルバムTOP10(チャート週刊化に伴い終了)
  • 月間シングル&カップリングTOP10
  • TOP100全曲紹介

[編集] ランキング

ランキングの集計方法はオリコンのランキングに独自調査のCD売上と有線放送のリクエストランキングを加味したものである。シングル化されていない楽曲やCD発売前の楽曲、カップリング曲などがチャートインすることもある(詳しくはvを参照)。但し、アルバムランキングはオリコンの、着うたランキングはレコチョクのランキングが使用されている。

[編集] ランキング画面の見方

この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
  • 各表示の画面上での位置
左上・・・順位と変動のアニメーション
左下・・・曲名・歌手名と変動の矢印
右下・・・CDTVのロゴ
右上(一部の作品)/2009年1月18日〜 アナログの表示(地上アナログのみ、地上デジタルでは放送局名)が付いた(CMを除き、ランキングだけでなく全ての放送で表示される)。
曲名表示(タイトルと違う場合、両A面の場合)
収録されているビデオ・DVDの作品名表示
著作に関する表示(アニメ曲、特撮ヒーローの曲、ゲーム曲などで使われる)
提供の表示(映像提供、写真提供)
映画の作品名表示(映画「○○」より、映画「○○」)

(丸マークの中に白文字で順位の数字を表示、矢印マークの横は曲名と歌手名を表示)

TOP3はPVのある(静止画でない)曲は放送時間が少し長いので、右下のCDTVロゴ以外の文字が数秒後に消える(最近は消えない場合もある)。

ランクアップ ランクキープ ランクダウン 初登場(TOP50) 月イチTOP100(41 - 100位)




  • 初登場は◎マークの外側に線が付いていて太陽のようになっている。
  • 丸マークは右回転風に動く。矢印は固定。
  • 月イチTOP100の時は、変動マークなしで上記マークと順位の表示。
  • 順位の数字のサイズが何度か変更されている。
  • ランキングのフォーマットは前身番組『カウントダウン100』から使われてきたものである(但しCDTV開始当初は違うデザインを使用していた)。

[編集] 備考

放送開始当初は歌番組が極端に少なかった(『ミュージックステーション』くらいだった)。ランキングVTRは主にPVとゲストライブ映像が使われているが、近年SMAP以外のジャニーズ事務所所属アーティストと一部のアーティストは『うたばん』での曲披露映像がそのまま流用されている。また、同じ歌手の別の曲のゲストライブ映像と合成している場合がある。PVもゲストライブ映像もない歌手の場合はジャケット写真のみの静止画となったり、アニメ・ゲーム主題歌の場合はアニメ・ゲームの映像・画像が使われることがある。なお、こうした映像の使われ方はかつての『ザ・ベストテン』での11位以下のランキング紹介と同じである(ナレーションがなくなっただけ)。

演歌アニメソング(有名アーティスト起用のものを除く)はランキング上位にランクインされても紹介時間が短くなる傾向があった。特に演歌だと「あ~」というこぶしだけで終了する場合がある。だが、アニメソングに関しては2006年に入った辺りから紹介時間がほかのアーティストと変わらないぐらい長くなった(特にTBSで放映されているもの)。

邦楽対象のランキング番組だが、日本のアーティストとの共演などでリリースした洋楽のアーティストがランクインすることがある。

オリコン・日本レコード協会等では洋楽扱いされるアーティストでも、日本以外のアジア出身の場合はランクインすることがある。

ランクインしたシングル化されていない楽曲やCD発売前の楽曲、カップリング曲など
  • こんなにあなたを愛しているのに/シャ乱Q(「いいわけ」のカップリング曲)
  • 7月7日、晴れ/DREAMS COME TRUE(シングル化されていないアルバム収録曲)
  • 大井追っかけ音次郎/氷川きよし(1週間早く91位にランクイン)
  • First Love/宇多田ヒカル(1週間早く99位にランクイン)
  • 誘惑/GLAY(2週間早く97位にランクイン)
  • トンカチ/所ジョージ(CDTVではシングル扱いだが、オリコンではアルバム扱いだった)
  • Love Is A Battlefield/Hi-STANDARD(同上)
  • WON'T BE LONG/EXILE&倖田來未(有線データのみで、1週間早く94位にランクイン)
  • 玄海船歌/氷川きよし(有線データのみで、1週間早く92位にランクイン)
  • キセキ/GReeeeN (2週早く76位にランクイン)
  • Prisoner Of Love/宇多田ヒカル (アルバム曲で、リカットシングル発売前に1週早く84位にランクイン)
  • Laugh away/YUI (アルバム曲で、94位にランクイン)
  • もう一度… feat.BENI童子-T(4週間早く90位に1週ランクイン)
1位獲得週(4週以上)

※第1回放送時の1位B'z『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』は前番組から引き継いだ場合4週連続1位となる。

[編集] 出演者

[編集] 声の出演(レギュラー)

司会進行は3人のCGキャラクターが務める。

「カウントダウン!」時の表情は当初劇画調の強面だったが、現在では数パターンの表情に変更されている。なお、『うたばん』ではお地蔵さんに替えられていたこともあった。
声優は同じだがキャラCGが大きく異なっていた。

[編集] 特番司会者

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

CGではなく本人が番組やゲストライブの進行などを行っている。ランキングや過去の映像紹介などはアビー君らCGキャラクターが登場し、進行を行う。
詳しくは後述のCDTVスペシャルの欄を参照。

ほか

過去の主な特番司会者

[編集] 特別出演

[編集] 上半期・年間シングルランキング1位獲得曲

年度 期間 曲名 歌手名
1993年 上半期
年間
YAH YAH YAH/夢の番人 CHAGE&ASKA
1994年 上半期 ロマンスの神様 広瀬香美
年間 innocent world Mr.Children
1995年 上半期 WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント H Jungle With t
年間 LOVE LOVE LOVE DREAMS COME TRUE
1996年 上半期
年間
DEPARTURES globe
1997年 上半期
年間
CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
1998年 上半期
年間
夜空ノムコウ SMAP
1999年 上半期
年間
Automatic/time will tell 宇多田ヒカル
2000年 上半期
年間
TSUNAMI サザンオールスターズ
2001年 上半期
年間
Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル
2002年 上半期
年間
ワダツミの木 元ちとせ
2003年 上半期
年間
世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン) SMAP
2004年 上半期
年間
瞳をとじて 平井堅
2005年 上半期 さくら ケツメイシ
年間 青春アミーゴ 修二と彰
2006年 上半期
年間
Real Face KAT-TUN
2007年 上半期
年間
千の風になって 秋川雅史
2008年 上半期 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
年間 truth/風の向こうへ
2009年 上半期 Believe/曇りのち、快晴 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno
年間 - -
備考

[編集] 記念回の年月日と1位獲得曲

回・放送年 年月日 曲名 歌手名
第1回放送 1993年4月8日 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない B'z
1周年記念SP 1994年4月3日 SP:TRUE LOVE
週間:IT'S ONLY LOVE
藤井フミヤ
福山雅治
2周年記念SP 1995年4月2日 SP:Tomorrow never knows
週間:WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント
Mr.Children
H Jungle With t
100 1995年4月30日 WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント H Jungle With t
3周年 1996年4月7日 END OF SORROW LUNA SEA
4周年 1997年4月6日 Go! Go! Heaven SPEED
200 1997年5月4日 Hate tell a lie 華原朋美
5周年 1998年4月5日 DIVE TO BLUE L'Arc〜en〜Ciel
6周年 1999年4月4日 だんご3兄弟 速水けんたろう茂森あゆみ
ひまわりキッズ、だんご合唱団
300 1999年5月23日 I'LL BE Mr.Children
7周年 2000年4月2日 Stay by my side 倉木麻衣
8周年 2001年4月8日 愛のバカやろう 後藤真希
400 2001年6月10日 メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ TOKIO桜庭裕一郎
9周年 2002年4月7日 宇多田ヒカル
10周年 2003年4月6日 IT'S SHOWTIME!! B'z
500 2003年6月22日 KI(AKATSUKI/静かな雨/I'm on fire) 稲葉浩志
11周年 2004年4月3日 ありがとうのうた V6
12周年 2005年4月10日 サクラ咲ケ
600 2005年9月4日 キズナ ORANGE RANGE
13周年 2006年4月2日 Real Face KAT-TUN
14周年 2007年4月8日 コブクロ
700 2007年8月26日 こころ 小田和正
15周年 2008年4月6日 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 20th Century
15周年記念SP 2008年9月28日 SP:TSUNAMI
週間:LIGHT IN YOUR HEART/Swing!
サザンオールスターズ
V6
16周年 2009年4月5日 ワンルーム・ディスコ Perfume
備考
  • 1周年記念SPは、1993年4月〜1994年3月のランキングの集計による1位。
  • 2周年記念SPは、1993年4月〜1995年3月のランキングの集計による1位。
  • 15周年記念SPは、1993年4月〜2008年8月のランキングの集計による1位。
  • 16周年は、春うたベストセレクションを放送したためシングルランキングは30位からとなった。

[編集] 歴代テーマソング

年月 オープニングテーマ エンディングテーマ
1993年6月 君が欲しい全部欲しいMANISH ?
1993年7月 ?
1993年8月 Tears森下由実子 ?
1993年11月 きっとふたり会えてよかった(柳原愛子 ?
1994年4月 夏が来る大黒摩季 神様の宝石でできた島(MIYA&YAMI
1994年7月 どこまでもずっと(宇徳敬子 berangkat-ブランカ-THE BOOM
1994年9月 永遠の夢に向かって(大黒摩季) うまく言えないけど(To Be Continued
1995年1月 Secret Night -It's My Treat-WANDS 上を向いて歩こうサヨコ
1995年3月 Teenage dreamDEEN ?
1995年4月 Teenage dream(DEEN) ゆずれない夏(TUBE
1995年5月・6月 語らない稲垣潤一 ?
1995年7月 涙がキラリ☆スピッツ 情熱男・灼熱女(ナツオトコ・ナツオンナ)(永岡昌憲
1995年8月・9月 暗闇でキッス〜Kiss in the darkness〜(FLYING KIDS 明日の行方(SMILE
1995年9月・10月 LOVE PHANTOMB'z 昨日の少年(SMILE)
1995年11月 スリル布袋寅泰 コンクリートジャングル(久宝留理子
1995年12月 痛快ウキウキ通り小沢健二 ジン ジン ジングルベル森高千里
1996年1月 GAME(L⇔R splendid love(Sala from VOCALAND
1996年2月 WORST CRIME〜About a rock star who was a swindler〜(WANDS) もう二度と迷わない(守山茂樹
1996年3月 SO BLUE森高千里 かなしくて(ZELDA
1996年4月 MERRY-GO-ROUND(RAZZ MA TAZZ ピストル黒夢
1996年5月 One Day(CHAGE&ASKA) 愛の才能川本真琴
1996年6月 STAY氷室京介 Heart to you(Anna from VOCALAND
1996年7月 SPARK(THE YELLOW MONKEY
1996年8月 僕はそれがとても不思議だった(ザ・カスタネッツ Feel My HeartEvery Little Thing
1996年9月 MOVING ONKIX・S MOTION & EMOTION(Key of Life featuring Juri
1996年10月・11月 オトコノコ オンナノコ小泉今日子 さよならゲーム浜田省吾
1996年11月・12月 SCARSX JAPAN GLASS ROOTS(GREAT3
1997年1月 郷愁(斉藤和義 白い闇(ROUAGE
1997年2月 ハック(ザ・カスタネッツ 宝物(古内東子
1997年3月 I Love You河村隆一
1997年4月・5月 あじさい(RAZZ MA TAZZ いつかの場所(Noel
1997年5月・6月 "eve" 〜Last night for you〜(Laputa For the momentEvery Little Thing
1997年7月・8月 ひまわり(CURIO MAGIC LOVE(Fishmans
1997年9月 アネモネMOON CHILD OTOHA〜音波〜(松澤由美
1997年10月・11月 NO SPARE(EAST RIVER Christmas Rose(Kha~si
1997年11月・12月 Bad Girls相川七瀬 歌うたいのバラッド(斉藤和義
1998年1月 ロケットに乗って(TRICERATOPS 青空のknife(守永初美
1998年2月 poker face浜崎あゆみ IF YOU LOVE ME(SAKURA
1998年3月 スリル(R・E・D
1998年4月 水のない水槽山崎まさよし 君を待つ間(GRAPEVINE
1998年5月 ココロ(松澤由美 グレイシャルLOVESIAM SHADE
1998年6月 ムーンパレス(ザ・カスタネッツ)
1998年7月 (スピッツ) close my love(Favorite Blue
1998年8月 冷たい花the brilliant green ジレンマ(SURFACE
1998年9月 フリスビーMOON CHILD
1998年10月 TO BE LOUD(CURIO ビニールハウス(PEPPERLAND ORANGE
1998年11月 ecology(Woman's Soul 白い恋人(Jungle Smile
1998年12月 ecology(Woman's Soul) Depend on you(浜崎あゆみ)
1999年1月 愛の夢をくれ(エレファントカシマシ YES知念里奈
1999年2月 グッバイ(advantage Lucy アクロの丘Dir en grey
1999年3月 SOMETHING TO SAY(織田裕二
1999年4月 バンビーナ布袋寅泰 Ask for me(大橋りえ
1999年5月 約束の場所(canna パンチ大久保海太
1999年6月 Baby Don't Cry(DON'T LOOK BACK 梅雨入りの日(鈴木崇
1999年7月 the sun(wilberry カーニバル(the pillows
1999年8月 愛の♥愛の星(the brilliant green)
1999年9月 Platina(SiLC
1999年10月 オレンジジュース(DOG HAIR DRESSERS 体温hitomi
1999年11月 カナリヤ大久保海太 一掃(宇頭巻 / REAL STYLA
1999年12月 kanariya(浜崎あゆみ) カブトムシaiko
2000年1月 Bounce with Me(Sayuki Life(MIHO
2000年2月 ADVENTURE(northen bright 脈(8 1/2 CONVERT)(Dir en grey)
2000年3月 空(櫛引彩香 The Action(ALL I really want to do)(WINO
2000年4月 狂おしく咲く花(LOOP THE LOOP Whiteberryの小さな大冒険Whiteberry
2000年5月 WARNING(風林火山 sweet vibrationmove
2000年6月 板チョコ(スィートショップ tsu-ki(奥田美和子
2000年7月 旅立ちジェット大久保海太 B'coz I Love You矢井田瞳
2000年8月 Happy Driving(Revenus 大作戦!(加藤あすか
2000年9月 珈琲(Clingon Let me Fly(Rocky chack
2000年10月 amuletHΛL ずっと…(MISSILE
2000年11月 MOVE ON(CORN HEAD Happy Ever After(傳田真央
2000年12月 BOON BOON BOON(GELUGUGU イノセント(小林建樹
2001年1月 トキオッ(キーヤキッスぱにっく ジンセイ(BARGAINS
2001年2月 今のままがいい(ファンタ・ゼロ・コースター 冬の空(ふれあい
2001年3月 明日の街(drug store cowboy 坂道ココロ(八木さやか
2001年4月 Mr. No Problem(The d.e.p 君のためにできること(Gackt
2001年5月 シンプル(belly to belly Photosynthesis(CORE OF SOUL
2001年6月 DISCOTICA(YOUNG PUNCH アナタトイフ光(Guneco
2001年7月 Ex-Boyfriend(Crystal Kay feat. VERBAL ユメナラバ(エスカーゴ
2001年8月 EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy february6 Dream(LUV and SOUL
2001年9月 Inspiration(SCRIPT 孤独な太陽(CHARCOAL FILTER
2001年10月 ガーネット(Tripmeter 瞳にくぎづけ(BREATH
2001年11月 ライラック(フランジャーズ ガムシャラ人生(ザ・コブラツイスターズ
2001年12月 ウワサの真相(Rhymester tender rain(rumania montevideo
2002年1月 Without You(LIV もしもうたえなくなっても(広沢タダシ
2002年2月 KEEP GOIN'(amon 正しい場所(姫野アキラ
2002年3月 煙色の恋人達(一十三十一 はなむけの歌(ハックルベリーフィン
2002年4月 luvmirage(a.mia 幼なじみ(Sound Schedule
2002年5月 ラップ・グラップラー餓鬼(餓鬼レンジャー リフレイン(CUNE
2002年6月 LOST Generation(YeLLOW Generation Lazy上原あずみ
2002年7月 マグノリア(ミ:ラグロ OVER(東龍太郎
2002年8月 蜜蜂(flex life 渚の国(キセル
2002年9月 世界は割れ響く耳鳴りのようだ(eastern youth 傘としずく(meg
2002年10月 赤橙ACIDMAN 19年目の朝(岡北有由
2002年11月 夜空へと(MILKRUN 青い鳥が逃げた(オノ・アヤコ
2002年12月 gap(より子。 タイガー&ドラゴンクレイジーケンバンド
2003年1月 タンデム(HALCALI 贈る言葉FLOW
2003年2月 火の鳥(naja chain(Life
2003年3月 「母」(林明日香 This World(COVER
2003年4月 Rhythmist(ZZ Baby "A"(SORTITA
2003年5月 Fortune(Sowelu 止まらぬ想い(東龍太郎
2003年6月 Rain(EMYLI chain(竜二
2003年7月 スーパーカー(晴晴゛ 浸透(アネモネ
2003年8月 シンクロナイズ(Natural Punch Drunker Everything(Nao
2003年9月 君の話スキマスイッチ 花(SHY
2003年10月 空の向こうに(GO!THE SKIP 光の中へ(東龍太郎
2003年11月 Back In Love Again(HIBARI ジターバグELLEGARDEN
2003年12月 ―ネモ―(The Miceteeth 愛カタリ(ナチュラル ハイ
2004年1月 Words of Love(A・cappellers KING(NIRGILIS
2004年2月 ブレイド(トルネード竜巻 GO THE DISTANCE(Sugar
2004年3月 鯨(Buzy Everything+Ash(erico
2004年4月 帰ろう歌mihimaru GT STEPPIN' RALLY(SOURCE
2004年5月 太陽の公園(NAOMI YOSHIMURA プラネットホーム(THE BOOGIE JACK
2004年6月 トーキョウバレリーナ(SPARTA LOCALS フルアヘッド(アカツキ.
2004年7月 セミダブルの無人島〜夏の恋人たちへ〜feat.LITTLE,aileB-FRESH 君は夏(Cry&Feel it
2004年8月 SPEEDER(MOTORWORKS 風(kNoBoNk
2004年9月 遥かなる日々(ジャパハリネット 想像もつかない僕らの日々(ラバーキャロッツ
2004年10月 Infinite...(安良城紅 声(LADYBUG
2004年11月 眠れぬ夜のひとりごと風味堂 冬色ガール(スムルース
2004年12月 give me some mo'rock(Ricken's FALL IN LOVE(Lena Park
2005年1月 Gentleman(名取香り 雪(THC!!
2005年2月 昨日の風(つばき 冬のうた(JINDOU
2005年3月 Keep It Goin' On(三浦大知 光のしずく(master*piece
2005年4月 スワロー(音速ライン Ta-lila 〜僕を見つけて〜(ナナムジカ
2005年5月 THANK YOU FOR THE MUSIC(bonobos 好きです(Meyou
2005年6月 ユメデアエルヨ(RAM RIDER 北極星〜The Polestar〜(KOTO
2005年7月 DISCO☆DISCO(So'Fly ONE'S(AIR DRIVE
2005年8月 スタンプラリー(扇愛奈 Happy the globe(YA-KYIM
2005年9月 キズナ(Dt. アウトサイド(倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス
2005年10月 I,myself(デリカテッセン 殻(田野崎文
2005年11月 あの日の未来(No Regret Life FAKE FACE(Zwei
2005年12月 MERRY X'MAS 〜キヨシコノ夜に…〜(CORN HEAD feat. DJ KAORI,JiN ジングルベリー(けちゃっぷmania
2006年1月 イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜RADWIMPS 笑いたかった(荘野ジュリ
2006年2月 Reminiscence 〜レミニッセンス〜(千織 Sad Tango(Rain(ピ)
2006年3月 Communication Break上木彩矢 夜間飛行(APOGEE
2006年4月 Sweet Flower(天上智喜 光の射す方へ(Buzz72+
2006年5月 ゴジラ(ワカバ 月の呼吸(Bahashishi
2006年6月 Life is Beautiful(PAPA B feat.横山剣 chapter1(シド
2006年7月 恋のメガラバマキシマムザホルモン リズム(Fonogenico
2006年8月 謡声(ムック シンデレラ(ANATAKIKOU
2006年9月 Fallin' in or Not feat.SEAMO中林芽依 誰も知らない歌(theSoul
2006年10月 キミは君★(ナイス橋本 STAND BY ME(BaseBallBear
2006年11月 シンクロ秦基博 愛のうた(SOUTH BLOW
2006年12月 一人のメリークリスマス(エイジアエンジニア 北風ハンカチーフ(蝉時雨
2007年1月 GReeeeN 車輪(てるる...
2007年2月 銀色ラプソディー(超飛行少年 エーデルワイス(二千花
2007年3月 wonder land(Seventh Tarz Armstrong ポータブルポップミュージック(クノシンジ
2007年4月 手と手かりゆし58 あいつによろしく(YOUR SONG IS GOOD
2007年5月 Luxury ride feat.ZEEBRAFoxxi misQ Respect!(Metis
2007年6月 "HANABI"(Spontania stella(FLEET
2007年7月 Baby Doll -Single version-(SATOMI' 水色の風(サガユウキ
2007年8月 WAVING(JING TENG 青の向こうにその恋を投げてしまおう甲斐名都
2007年9月 Fly Out(twenty4-7 ここにいるよ feat.青山テルマSoulJa
2007年10月 あらうんど THE ワールド!(SKELT 8 BAMBINO THE SOUTH POLE(Hanaboy
2007年11月 誓いjealkb ラブソウル(Rickie-G
2007年12月 いつまでもメリークリスマス(INFINITY16 Welcomez SHOCK EYE from 湘南乃風,MUNEHIRO 歌と星空玉手ゆういち
2008年1月 midnight(SONOMI グッドラックイエスタデー(臼井嗣人
2008年2月 1/6000000000 feat. C&K九州男 ダンスダンスダンス(MASH
2008年3月 エボシ(FREEASY BEATS 未来記念日(榎本くるみ
2008年4月 Naturally(多和田えみ glowly days(西野カナ
2008年5月 あの透明感と少年(monobright 夜明け(カラーボトル
2008年6月 Change by 1(LAST ALLIANCE 三日月セレナーデ(町田俊行
2008年7月 ハレーション(たむらぱん 茶の花(FoZZtone
2008年8月 偶然の確率GIRL NEXT DOOR laboflumpool
2008年9月 脳にはビート 眠りには愛を(lostage ワン ナイト トリップ EP(阿部芙蓉美
2008年10月 Living Dying Message(9mm Parabellum Bullet あかり(セカイイチ
2008年11月 Candy kicks辻詩音 REAL(BINECKS
2008年12月 BORDER(FUNKIST キミだけのカーテンコール(カミナリグモ
2009年1月 ふりぃ(阿部真央 Can Can(福井舞
2009年2月 school life(KAME&L.N.K ゆめの在りか(のあのわ
2009年3月 ジョン・L・フライの嘘(清竜人 boys be(竹内電気
2009年4月 With You 〜君といつまでも〜feat.MAY'SKG Opening(UnLimited
2009年5月 A BIRD(大橋トリオ blue spring(soulkids
2009年6月 Thank you(Cure Rubbish Secret Eord(GOLLBETTY
2009年7月 Jump Pump(miray ame 〜rain song〜(SPANK PAGE

[編集] スタッフ

  • 声の出演:出演者を参照
  • CG:佐藤康弘(イメージプレゼンテーション)
  • TD:坂口司(以前はカメラ担当)
  • VE:山田賢司
  • カメラ:藤田栄治
  • 照明:近藤正人
  • 音声:高場英文
  • 美術プロデューサー:中江大志
  • 美術デザイナー:山口智広、中西忠司、三須明子、太田卓志、石井健将
  • 美術制作:佐藤隆男
  • 装置:谷平真二、小杉正裕
  • 電飾:本田英喜
  • 楽器:矢野幹夫
  • 編集:榊原裕記、赤間智佳子
  • MA:小田嶋洋
  • 音効:大内藤夫
  • TK:生川友美
  • 技術協力:エヌ・エス・ティーTAMCOティ・エル・シーラ・ルーチェ
  • 協力:オリコン全国有線音楽放送協会日本音楽事業者協会、レコード特信出版社、PMP音楽制作者連盟
  • 構成:加藤智久 / 樋口弘樹、いまぷくけんじ、村山由紀子、谷岡千江里
  • AD:宮川誠士、松尾智和
  • ディレクター・演出:おのずかひであき、イトウヒデト、柴田猛司他(週替)
  • AP:鈴木慎治 / サード吉田
  • プロデューサー:石橋孝之、世良田光
  • 制作:TBSエンタテインメント(2000年4月 - 2004年9月)→TBSテレビ(2004年10月~2009年3月、社名変更により)→表記廃止(TBSテレビが放送免許を保有したことにより)
  • 製作著作:TBS(2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す)

[編集] 過去のスタッフ

  • 声の出演:出演者を参照
  • TD:河野志朗
  • VE:高松央、高橋康弘
  • 音効:高山浩美、黒田亜紀子
  • 照明:原昇
  • 美術プロデューサー:金子俊彦
  • 美術デザイナー:高松浩則
  • チーフプロデューサー:阿部龍二郎中鉢功(2008年5月31日 - 2009年6月27日、以前はプロデューサー)
  • 制作:大崎幹

[編集] 関連番組

[編集] CDTV-Neo

2000年からCDTV本編の終了後に放送されていた番組。いくつかの独立したコーナーだけが集まる番組構成。TBSのみの単独放送で、地方局はネットしていない関東ローカル。

レギュラー出演者およびコーナー名

[編集] U-CDTV

2002年から金曜深夜に放送されていた、事実上『CDTV-Neo』の後身となる番組。「U-CDTV」の「U」はアンダーを示す。こちらも『CDTV-Neo』同様にTBSのみの関東ローカル放送で、地方局はネットしていない。

レギュラー出演者
  • ベッキー
  • YOU THE ROCK★

[編集] CDTVゴールド

2002年6月1日から7月13日まで、『筋肉番付』の打ち切りに伴う穴埋め番組として土曜日の19:00-19:56に放送された(第2回目の放送はW杯サッカー放送の為に20:06まで通常より10分長く放送された。打ち切りがなければ「筋肉番付」を10分拡大する予定だった。なお、番組の成り立ちゆえに該当時間帯に当時フジテレビの番組を放送していたtysでは未放送だったが、レギュラー放送はTBS同時ネットである)。内容は100位までのランキング(51位以下もランク変動マーク付き)と過去のCDTVのスタジオライブ映像などを放送するという内容だったが、視聴率が低迷のため9月まで待たずに打ち切りになった。なお、CDTVゴールド放送中はその5時間後に始まるレギュラー放送のCDTVではベスト30までの発表となっていた。どちらもランキングに相違はなかったが、ランキングVTRはゴールドと通常版で若干違いがあった。

TBS 土曜19時台
前番組 番組名 次番組
筋肉番付
(1995.10.14 ‐ 2002.5)
CDTVゴールド
(2002.6.1 ‐ 7.13)
ザ!激闘!大家族!!
(2002.7.20 ‐ 9.28)

[編集] CDTVスペシャル

アーティストのライブや過去のVTRを中心としたスペシャル番組。過去には6月最終週(または7月第1週)の通常放送を上半期の年間ランキング発表のために60分に拡大してスペシャルとして放送していたが、現在では、

  1. CDTVの放送時間を拡大して放送するケース
  2. 年越しライブとして放送するケース
  3. ゴールデンタイムで2時間特番として放送するケース

が存在する。なお、スペシャルの系列外ネットはない(過去にはCDTVの放送時間を拡大して放送するケースに限り、系列外ネットされていた)。また、年越しプレミアライブ時のMCは恵俊彰(近年の放送ではベッキーとこの期間内にナレーションを担当している女子アナも加わる)。2006年度以降、OBSは1:00で飛び降りている。

[編集] 過去3年の放送実績

  • 2006年8月20日 0:55 - 2:55「CDTVスペシャル ゲストライブ100連発 真夏の完全保存版2006」
  • 2006年12月31日 23:50 - 2007年1月1日 5:00[6]「CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2006〜2007」
  • 2007年8月20日 18:55 - 20:54[7]「真夏のCDTVスペシャル07・最強なつソング&上半期大ヒット濃縮300曲」
  • 2007年12月31日 23:50 - 2008年1月1日 5:00[6]「CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2007〜2008」
  • 2008年3月25日 - 28日 0:30 - 1:00、3月29日 0:55 - 1:25 「CDTV×Sacas!」
  • 2008年9月24日 18:55[8] - 23:24「CDTVスペシャル!15周年プレミアライブ」
  • 2008年12月31日 23:40 - 2009年1月1日 5:00(BSS・OBS・MBCは1:00)「CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2008〜2009」[9]

[編集] CDTVリピート!

1996年4月から2004年9月まで、『王様のブランチ』第2部(地上波では一部地域のみ、BS-i(現:BS-TBS)で放送)13時半ごろより放送。1週前のレギュラー番組で放送された30位からのランキングと一部のランキングの再放送が行われていた。

[編集] パロディ

  • めちゃ×2イケてるッ!CX) - 「ICDTV」(イケてるッ!カウントダウンティーヴィー)として番組初期に放送されたコーナー。2位に選ばれた曲のPVを1位でメンバーの誰かがパロディーするもの。
  • 明石家マンション物語(CX) - 「ダメダメボーイズ」のコーナーで歴代名場面を紹介する際に「CDDD」(カウントダウンダメダメ)としてパロディー化。
  • トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(CX) - 「トリビアの種」のコーナーで「日本人がよく言うダジャレは何か」では「CDDJ」、「日本人が家でよく使っている電話の保留音は何か」では「CDHR」としてパロディーにされる。後に、レギュラー出演の八嶋智人時給800円として出演。
  • モクスペ 芸能人はずかし&新作映像100連発(NTV、2007年11月1日放送) - オリジナルCGキャラ3人とCGセットによる「IDTV」(イメージダウンTV、掛け声が「イメージ、ダウン!」)として、石田純一「ジゴロ」ほか3曲をTOP3形式で紹介した。
  • タイヨウのうたTBS) - テレビドラマ版第1話にて司会(恵俊彰・海保知里)、出演(橘麻美:松下奈緒)による「CDTVSP2006夏祭りプレミアライブ」が放送され、9月10日の本放送に「Kaoru Amane」こと沢尻エリカが出演した。
  • やりすぎコージーTX) - 「CD芸人」(カウントダウン芸人)というコーナーとして、人気芸人のネタを50位からのランキング形式で放送した。
  • アメトーーク!EX)で黒沢芸人(森三中・黒沢)の回で黒沢かずこが昔の曲などのPVをパロディーし黒沢がその曲の歌手として出演した。パロディーされたのはCDTVの3人のキャラクターのトークの部分とランキングのデザイン。

[編集] CDアルバム

CDTV主催の新人オーディションで、最終審査を通過したツワモノ・アーティスト7組の楽曲を収録したコンピレーションアルバム。
収録曲
  1. 背中/ハルネロ
  2. 7777/CooDoo's
  3. いいかい/スナッフロール
  4. 君が笑えるように/Brown Sugar
  5. Rain Song/SpankPage
  6. 不用品/望月翠
  7. sunny place/Organix

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 実際の放送時間は0:59:15 - 1:43:00である。
  2. ^ 以前は同時ネットだったが『ノブナガ』を開始した2001年より遅れ放送となった。2001年1月 - 2008年9月まではTBSより4日遅れの水曜深夜に放送されていた。
  3. ^ 2006年頃から同時ネットしていたが、2008年4月より『エンタの神様』(日本テレビ系列)と曜日交換したため再び遅れ放送に降格した。
  4. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもある。
  5. ^ ちなみに同時ネットを実施しているNBCを除くTBS系列26局では、同じく北京五輪中継との関係で14分遅れの9日25:09(10日1:09)からの放送だった。
  6. ^ a b OBSのみ1月1日1:00まで放送
  7. ^水トク!』枠で放送された。一部の陸上選手がゲスト出演したため、2007年8月26日開幕の世界陸上大阪の番組宣伝を兼ねたものにもなっていた。
  8. ^ CBCのみ、中京ローカルで中日戦中継を放送したため、他の全TBS系列局では内包されていた「JNNフラッシュニュース」明け(20:35頃)から飛び乗り放送した。
  9. ^ OBSでは『今年も生だよ!新春7時間笑いっぱなし伝説 2009年最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!?』(テレビ東京系・2009年1月1日0:50-7:55に放送)を1:00飛び乗り・5:00飛び降りの上でテレビ東京と同時ネットしていた。
  10. ^ ただし、『出没!アド街ック天国』の放送延長時は本番組と重複する時間帯が生じる。

[編集] 外部リンク

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