THE BOOM

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THE BOOM
基本情報
出身地 Flag of Japan.svg 日本 山梨県
ジャンル ロック
民族音楽
活動期間 1986年 - 現在
レーベル ソニーミュージック
1989年 - 1997年
東芝EMI
(1997年 - 2008年
avex / FIVE D plus
(2008年 - )
公式サイト THE BOOM MUSIC GALLERY
メンバー
宮沢和史ボーカルギター
小林孝至 (ギター)
山川浩正ベース
栃木孝夫ドラムス
  

THE BOOM(ザ・ブーム)は、日本ロックバンド。略称は「ブーム」。

目次

[編集] 概略

1986年11月結成。「THE BOOM」というバンド名は、「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説で、ヴォーカルの宮沢和史による命名である。1987年7月26日より、原宿ホコ天でバンド活動を始める。1988年12月18日、ソニーのオーディションに合格、翌1989年5月21日シングル君はTVっ子』とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビュー。代表曲は『星のラブレター』(1989年)、『島唄』(1993年)、『風になりたい』(1995年)など多数。結成以来、20年以上が経過しているが、(途中数回の活動休止はあったものの)1度のメンバーチェンジもなく、現在に至る。

1980年代後期のバンドブームでおびただしい数のバンドがデビューする中、ライブでの跳んだり、踊ったり、ステージから観客席に飛び込むなど、派手なパフォーマンスで人気を博した。とりわけ人気のあったユニコーンTHE BLUE HEARTSと並び、「バンド御三家」と呼ばれていたこともある。1990年代初頭まではわりとオーソドックスなロックバンドだったが、1990年に発表した3枚目のアルバム「JAPANESKA」を転機に、音楽性の幅を広げていく。とりわけ、THE BOOM =「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いが、初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、といった変遷をたどり、それ以降はスカ・ロック・フォーク沖縄民謡・ブラジルの要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦している。

1997年ソニー・ミュージックから東芝EMIへ所属レコード会社を移籍している。公式ファンクラブは「MOOBMENT CLUB」(MOOBMENTのBは、正しくは左右反転の字)である。BOOMを逆から書いたMOOBとMOVEMENTをかけたもの。

2006年より活動を休止していたが、2008年avexFIVE D plusへと所属レコードを再移籍し、2009年よりデビュー20周年を記念して、正式に活動が再開された。

[編集] メンバー

山梨県甲府市出身。甲府市立千塚小学校甲府市立甲府北中学校山梨県立甲府南高等学校明治大学経営学部卒業。THE BOOMのほぼ全ての楽曲を作詞・作曲している。ソロミュージシャンとしても活動し、2006年より、新バンド「GANGA ZUMBA」(ガンガズンバ)のリーダー兼ボーカルも務めている。世界各地を旅し、その土地にある音楽のエッセンスをロックに融合して独自の音楽を生み出しており、その評価は高い。シンガーソングライターとして、楽曲提供も多数。また、過去には俳優としてミュージカル映画・テレビドラマにも出演。妻はタレントでパーソナリティの光岡ディオン1994年に結婚)。現在3人の子供がいる。ビートたけしの大ファン。詳細は本人の項目を参照のこと。
山梨県甲府市出身。山梨県立甲府東高等学校卒業。東京写真専門学校中退。ファンからはよく「TAKASHIくん」と呼ばれているが、1996年に「HEY!HEY!HEY!」にTHE BOOMがチャンプとして出演した際、ダウンタウン松本人志から「高橋君」と間違えて呼ばれていた(松本が「タカシ」の部分を「タカハシ」と聞き間違えて覚えた可能性がある)。元妻はTHE BOOMのツアーにも以前参加していたダンサー南流石
山梨県甲府市出身。山梨県立甲府東高等学校、東京写真専門学校卒業。BOOMではベーシストであるが、ギター、ドラム、ボーカルとすべてをこなせるマルチミュージシャンでもある。BOOMの活動と並行して、一時的にヒートウェイヴにも在籍した。現在は、ロクセンチの準メンバーとしても活動中。元妻は音楽ジャーナリストであり、THE BOOMの本『君がいっぱい』シリーズの著者でもある小杉之子
東京都江東区にて双子の弟として生まれる。千葉県出身。千葉大学工学部卒業。他のメンバーよりも若干年上ではあるものの、温和な性格でメンバーのみならずファンからも親しまれている。ライブでボーカルとして1曲披露することがあるが、本人は照れながら歌っている。

[編集] 活動の流れ

[編集] 結成〜ホコ天時代

[編集] 1986年

  • 11月、現在のメンバーでTHE BOOM結成。

[編集] 1987年

[編集] 1988年

[編集] デビュー〜島唄

[編集] 1989年

  • 5月21日、シングル「君はTVっ子」およびアルバム「A PEACETIME BOOM」の同時発売でメジャーデビューした。
  • 9月5日、初の全国ツアー「署名ライブ」を開始。これは全国のレコード店で行った「THE BOOMに来てほしい」という署名をもとに、それが多かった場所に彼らが行き、ライブを行うというもの。
  • 12月1日、2ndアルバム「サイレンのおひさま」とシングル「気球に乗って」を同時発売。

[編集] 1990年

  • 1月30日、本格的な全国ツアー「サイレンツアー」スタート。
  • 7月26日、ホコ天でライブを始めてからちょうど3年のこの日、初の日本武道館公演「いつものボクたちが、いる。」を開催。武道館の真ん中にセットを作り、メンバーはそこで演奏。その周りを約11,000人のファンが囲んだ。
  • 9月21日、3rdアルバム「JAPANESKA」発売。翌日22日より「TOUR JAPANESKA」スタート。約半年かけて全国73ヶ所を回るという大規模なツアー。

[編集] 1991年

  • 3月21日、アマチュア時代の楽曲を再アレンジしたミニ・アルバム「D.E.M.O.」発表。
  • 6月17日、ツアー「出前ツアー」開始。普段ツアーでは行かないような場所を回る。
  • 8月11日香川にて夏祭りライヴを行う。

[編集] 1992年

[編集] ブラジル音楽〜活動休止

[編集] 1993年

  • 2月25日、ツアー「気に入った曲ができたから」をスタートし、本格的な活動復帰。
  • 6月21日、シングル「島唄(オリジナル・ヴァージョン)」を全国発売。150万枚を超える大ヒットを記録。
  • 8月21日、5thアルバム「FACELESS MAN」発売。
  • 9月4日、「FACELESSMAN TOUR」スタート。
  • 10月23日宜野湾海浜公園野外劇場で行われた喜納昌吉&チャンプルーズプロデュースによる「ニライカナイ祭 アース・ミュージック・フェスティバル」に出演。
  • 12月31日第35回日本レコード大賞に出演、「島唄」で「ベストソング賞」受賞。また、紅白歌合戦にも出場し、「島唄」をウチナーグチ・ヴァージョンで歌う。

[編集] 1994年

[編集] 1995年

[編集] 1996年

  • 5月、THE BOOM初の海外公演。ブラジルにて3都市4公演のコンサートを行う。
  • 7月1日、7thアルバム「TROPICALISM -0°」を発表。
  • 7月23日、3ヶ月にわたる長期ツアー「TROPICALIZE TOUR」を開始。
  • 12月19日より、ツアーの総集編「TROPICALIZE TOUR FINAL」を行う。

[編集] 1997年

[編集] ソロ活動〜島唄リバイバル・ヒット

[編集] 1998年

[編集] 1999年

  • 4月28日、シングル「月に降る雨」発売を機に、活動再開(その後も宮沢和史のソロ活動は続いている)。
  • 5月12日、8thアルバム「No Control」発売。
  • 5月18日大阪城ホール、5月21日には日本武道館にてデビュー10周年記念ライブ「いつものボクたちが、いる。1999」を開催。
  • 6月25日よりツアー「No Control Tour」を開始。
  • 12月31日、大阪城ホールにて“COUNT DOWN LIVE 1999 - 2000”を開催。

[編集] 2000年

  • 9月15日、アルバム発売前に「LOVIBE TOUR」をスタートさせる。
  • 10月4日、9thアルバム「LOVIBE」発売。

[編集] 2001年

[編集] 2002年

  • 4月頃、極東の地・アルゼンチンで「島唄」がアルフレッド・カセーロというマルチタレントに日本語のままカヴァーされ、大ヒットしているというニュースが伝えられる。
  • 5月22日、「島唄」の復刻版である「島唄 Shima Uta」を前所属のレコード会社ソニーミュージックよりリリース。アルゼンチンでの「島唄」ヒットが日本でも話題となったこと、またワールドカップでのアルゼンチンの応援歌となったことから「島唄」の再ブームが巻き起こり、10万枚を売り上げるリバイバルヒットとなる。
  • 6月19日、10thアルバム「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」発表。
  • 8月、MEET THE WORLD BEATMr.Childrenの代打(ボーカル桜井の体調不良による)として出場、トリを飾る。
  • 12月31日、紅白歌合戦で「アルフレッド・カセーロ & THE BOOM」で出場、93年以来の紅白出演を果たす。

[編集] 2003年

[編集] デビュー15周年~GANGA ZUMBA

[編集] 2004年

  • 5月5日に大阪城ホール、5月8日に日本武道館にて、デビュー15周年記念ライブ「ありがとう」を開催。
  • 6月30日、11thアルバム「百景」発売。
  • 9月11日より、4ヶ月にわたるツアー「日本百景」を行う。

[編集] 2005年

  • 6月18日、ツアー“Field of Songs”を開催。
  • 8月3日、これまで発売した中から選出された12枚のアルバムをデジタル・リマスタリングのボーナストラック付きのCDとして、格安で再発。また、アルバム1枚につき1枚ずつ付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、メンバーのトークCDが無料でプレゼントされた(現在は締め切っている)。
  • 年末には久々のライブハウスツアー“MORE THE BOOM”を行った。

[編集] 2006年

  • BOOMとしての活動は行われず、メンバーは各自ソロ活動を行う。ボーカルの宮沢は新バンドGANGA ZUMBAを結成。
  • この年の中学校英語教科書に「島唄」が採用された。

[編集] 2007年

  • 各メンバーはソロ活動を行う。宮沢はGANGA ZUMBAや楽曲提供などを継続。山川は日本のアコースティックバンドロクセンチに参加中。小林は小林旭のアルバムの全曲をアレンジ(栃木、山川も曲に参加している)。

[編集] 2008年

  • デビュー19周年を迎えた5月21日、宮沢の弾き語りライブ「寄り道 2008 森の夢」の原宿クエストホール公演にて、シークレットゲストとしてTHE BOOMのメンバーが登場。メンバー全員がステージ上で揃うのは2年半年ぶりの事であった。その日は「中央線」を演奏。
  • 9月15日に横浜赤レンガパークで開催された「10,000 SAMBA! 〜日伯移民100周年記念音楽フェスタ〜」に出演。またこのとき、所属レコード会社がavexに変わったことも宮沢から発表された。
  • 9月24日に発売された上田現のトリビュートアルバムSirius〜Tribute to UEDA GEN〜にTHE BOOMとして参加。
  • 12月31日、第59回「紅白歌合戦」の番組中の企画「ブラジル移民100周年」に「宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブーム」名義で出演した。

[編集] デビュー20周年~

[編集] 2009年

  • 5月9日、栄ミナミ音楽祭にメインアクトとして出演。宮沢個人として出演予定であったが、アンコールで「THE BOOM」としてメンバーと共に「夢から醒めて」を含む3曲をサプライズ演奏。
  • 5月20日、約6年ぶりのニューシングル「夢から醒めて/All of Everything」と、ベストアルバム「89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009」を同時発売。
  • 5月23日、大阪城野外音楽堂、5月30日に日比谷野外大音楽堂にてデビュー20周年記念ライブを開催。
  • 7月9日より全国ツアー『THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009 My Sweet Home』を開催。
  • 10月7日、約5年ぶりのニューアルバム「四重奏」を発売。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. 君はTVっ子」(1989年5月21日)
  2. 星のラブレター」(1989年9月21日
  3. 気球に乗って」(1989年12月1日
  4. 釣りに行こう」(1990年3月21日
  5. 逆立ちすれば答えがわかる」(1990年7月21日
  6. 恐怖の昼休み」(1991年5月22日
  7. みちづれ」(1991年11月21日
  8. それだけでうれしい」(1992年5月2日
  9. 島唄 (ウチナーグチ・ヴァージョン)」(1992年12月12日
  10. 月さえも眠る夜」(1993年4月21日
  11. 島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」(1993年6月21日
  12. 真夏の奇蹟」(1993年7月21日)
  13. 有罪」(1993年11月21日)
  14. berangkat-ブランカ-/carnaval-カルナヴァル-」(1994年7月1日)
  15. 帰ろうかな」(1994年10月21日
  16. 風になりたい」(1995年3月24日
  17. 手紙」(1995年12月13日
  18. 時がたてば」(1996年5月22日)
  19. 中央線」(1996年6月21日)
  20. 月に降る雨」(1999年4月28日)
  21. 大阪でもまれた男」(1999年5月12日)
  22. 故郷になってください」(1999年10月8日
  23. いつもと違う場所で」(2000年3月16日
  24. 口笛が吹けない」(2000年10月4日
  25. 神様の宝石でできた島/島唄」(2001年10月5日
  26. 島唄 Shima Uta」(2002年5月22日)
  27. この街のどこかに」(2002年6月5日
  28. 僕にできるすべて/朱鷺-トキ-」(2002年12月4日
  29. 風になりたい (Samba.Novo)」(2003年8月6日
  30. 夢から醒めて/All of Everything」 (2009年5月20日
  31. My Sweet Home/20-twenty」(2009年7月22日

[編集] その他のシングル

写真家が撮影した写真と、BOOMの2曲入りシングルCD(新曲ではない)が一緒になった、「CD付き写真集」。限定版で発売された。各シリーズの内容は以下の通り。
  1. あなたを好きでいた時もあるよ
  2. 僕が、そばにいたい
  3. 僕からあなたへ
  4. なぜそんなに悲しい目をするの?
  5. 届けておくれ、私の愛を
ソニーの企画版。3曲ともリミックス・ヴァージョンで収録。8cm縦長ジャケットシングル(通常のシングル)であるが、「ミニアルバム」扱いとなっている。
沖縄で1000枚限定として発売されたCD(まれにネットオークションに出品されることがある)。シングルは現在非売品だが、アルバム「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」に収録。
野音など以前のライブではたびたび演奏されていたがCDには収録されていなかった曲。1999年12月31日大阪城ホールでの“COUNT DOWN LIVE 1999-2000”にて発売する福袋に封入するCDとして録音された。
2004年5月5日、THE BOOM デビュー15周年ライブ“ありがとう”大阪城ホール公演の入場者に配布されたプレゼントCD。アルバム「百景」に収録されている。
2004年5月8日、THE BOOMデビュー15周年ライブ“ありがとう”日本武道館公演の入場者に配布されたプレゼントCD。2004年、J-WAVE春のキャンペーンソング。アルバム「百景」に収録されている。
  • 「THE STORY」(2005年・非売品)
2005年に再発されたアルバムに付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、無料でプレゼントされたトークCD。再発されたアルバムの思い出やエピソードを発売順に語っている。収録時間は60分以上と長時間である。

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. A PEACETIME BOOM」(1989年5月21日)
  2. サイレンのおひさま」(1989年12月1日)
  3. JAPANESKA」 (1990年9月21日)
  4. 思春期」(1992年1月22日)
  5. FACELESS MAN」(1993年8月21日)
  6. 極東サンバ」(1994年11月21日)
  7. TROPICALISM -0°」(1996年7月1日)
  8. No Control」(1999年5月12日)
  9. LOVIBE」(2000年10月4日)
  10. OKINAWA〜ワタシノシマ〜」(2002年6月19日)
  11. 百景」(2004年6月30日)
  12. 四重奏」(2009年10月7日

[編集] ミニアルバム

[編集] ベストアルバム

アーティストの名曲を集めたソニーの企画版。ソニー時代の代表曲を収録。
中南米輸出用に宮沢が選曲したベストアルバム。

[編集] リミックスアルバム

[編集] その他のアルバム

1994年に発売されたアルバム「極東サンバ」のブラジル・リリース盤。
豪華アーティストがTHEBOOMの楽曲をカヴァーするトリュビュートアルバム。

「百景」以外のアルバムと、「REMIX MAN」+「REMIX MAN'95」、MIYA&YAMIの「LOVE IS DANGEROUS」は2005年にボーナストラックを収録した上でデジタル・リマスタリングして再発されている。

[編集] DVD・ビデオ

  • PICK ME UP(1990年6月21日
  • きのう聞かせた僕の歌(1991年1月1日
  • いつものボクたちが、いる(1991年7月25日
  • 13800km出前ツアー'91〜'92(1992年5月21日
  • '92夏祭りat大阪万博記念公園お祭り広場(1992年12月21日
  • FILMs(1993年10月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.1(1994年3月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.2(1994年3月21日)
  • Beat(1995年2月22日
  • 極東ツアー(1995年7月21日
  • BRASIL samba do Extremo Oriente Tour(1996年10月2日
  • TROPICALISM-0゜LIVE(1997年6月21日
  • Clips+(1999年4月1日
  • いつものボクたちが、いる。1999(VHS1999年10月10日、DVD2004年5月5日
  • No Control LIVE(2000年7月5日
  • THE BOOM TOUR 2002-2003”この空のどこかに”VOL.1〜MAY to JUL 2002(2002年8月28日
  • THE BOOM TOUR2002-2003”この空のどこかに”VOL.2〜SUMMER 2002(2002年11月7日
  • THE BOOM TOUR2002-2003”この空のどこかに”VOL.3〜SOMEWHERE IN THE SKY(2003年2月17日
  • THE BOOM SPECIALLIVE 渋谷La mama 2004年5月24日(2004年10月1日)-アルバム「百景」の初回特典として、応募者全員にプレゼントされたスペシャルDVD(募集は既に終了)
  • THE BOOM デビュー15周年記念ライブ”ありがとう”(2004年11月2日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.1 '90〜'93(2004年12月1日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.2 '94〜'97(2005年2月2日)-デビュー15周年を記念して作られた、DVD-BOX.過去に発売されたVHS作品の、「PICK ME UP」から「TROPICALISM-0゜LIVE」(「きのう聞かせた僕の歌」と「Beat」を覗く)までの10作品を5本ずつDVD化し、更に特典DISCを1本ずつ加えた、計6本入りとなっている(Vol.1、Vol.2両方共に)。

[編集] 書籍

  • 君がいっぱい 1〜3
  • the Other Side of THE BOOM
  • BOOM BOOK 1〜6 (1989年〜1997年)

[編集] 特記事項

  • THE BOOMのファンは"BOOMER"と呼ばれる(元プロ野球選手ブーマー・ウェルズから取ったらしい)。
  • 米映画『悪魔の毒々モンスター東京へ行く』にアマチュア時代のホコ天での姿(演奏曲は「CHICKEN CHILD」)が収められている。また、ロケ中に宮沢がモンスターに飛び乗った所「モンスターの人、怒って帰っちゃった」とのこと。
  • 1990年3月頃、ウッチャンナンチャンダウンタウンが出演していたフジテレビの伝説的な人気深夜番組夢で逢えたら」の「バッハスタジオII」というコーナーに出演したことがある(演奏曲は「星のラブレター」と「君はTVっ子」)。収録は1回だったが、3週続けての放送になった。宮沢とコーナーを仕切る浜田雅功の面白いやり取りが見られる。「星のラブレター」のコピーはこれまでのコピーの中でも相当出来がよかったようで、収録スタッフも本当にコピーなのかと思うくらいだったと浜田が語っている。また、この時共演したダウンタウンとは1995年に「HEY!HEY!HEY!」で再会しており、浜田がBOOMとのトークの冒頭で「会うのは『夢で逢えたら』以来、もう5, 6年ぶり」と語っている。
  • 「島唄」ヒットの影響か、未だにメンバーのことを沖縄出身と誤解している人が多い。ヴォーカルの宮沢は「『沖縄(の出身)ですか?』とよく言われていたけど、最近は『沖縄のどこ(の出身)ですか?』と言われる」とTVでも話している。
  • 「自分たちの音楽を常にベストの状態で聞いてもらいたい」という意向から、CCCD(コピーコントロールCD)でのリリースには否定的である。「買ってもらえずコピーされてしまったら?」という問いに宮沢は「それは起こりえることで、やむを得ない」旨の発言をしていた。ちなみにライブ会場でのみ発売されるCDのポップに「自由にコピーしてもらってかまわない」と書いたことがある。
  • 芸能人にもBOOMのファン多数。ユースケ・サンタマリア岸谷五朗寺脇康文コブクロゆずGO!GO!7188のユウ、元グレートチキンパワーズ、元光GENJI佐藤アツヒロなど。
  • 「島唄」に代表されるように、沖縄・インドネシア・ブラジルなどの南国音楽を自分たちの音楽に取り入れていた時期があったことから、「夏のバンド」であると言われたことがある(1996年7月5日放送の『FAN』より)。しかしこのとき、メンバーは「夏じゃないよね」「海の似合わないバンド」などとコメントしていた。

[編集] 外部リンク

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