THE BOOM

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THE BOOM
基本情報
出身地 日本の旗 日本,山梨県
ジャンル ロック
ポップ・ロック[1]
ミクスチャー・ロック[1]
スカパンク
J-POP[1]
活動期間 1986年 - 2014年12月
レーベル ソニーミュージック
1989年 - 1997年
東芝EMI
(1997年 - 2008年
avex / FIVE D plus
(2008年 - 2012年
よしもとアール・アンド・シー
2013年 - 2014年
公式サイト THE BOOM Official site
メンバー
宮沢和史ボーカルギター
小林孝至(ギター)
山川浩正(ベース
栃木孝夫 (ドラムス

THE BOOM(ザ・ブーム)は、日本ロックバンド。略称は「ブーム」。

概略[編集]

1986年11月結成。「THE BOOM」というバンド名は、「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説で、ヴォーカルの宮沢和史による命名である。1987年(昭和62年)7月26日より、原宿ホコ天でバンド活動を始める。1988年(昭和63年)12月18日、ソニーのオーディションに合格、翌1989年(平成元年)5月21日シングル君はTVっ子』とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビュー。代表曲は『星のラブレター』(1989年)、『島唄』(1993年(平成5年))、『風になりたい』(1995年(平成7年))など多数。結成以来、20年以上が経過しているが、(途中数回の活動休止はあったものの)1度のメンバーチェンジもなく、現在に至る。

1980年代後期のバンドブームでおびただしい数のバンドがデビューする中、ライブでの跳んだり、踊ったり、ステージから観客席に飛び込むなど、派手なパフォーマンスで人気を博した。1990年代初頭まではわりとオーソドックスなロックバンドだったが、1990年(平成2年)に発表した3枚目のアルバム「JAPANESKA」を転機に、音楽性の幅を広げていく。とりわけ、THE BOOM =「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いが、初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、現在は歌謡曲といった変遷をたどり、それ以降はスカ・ロック・フォーク沖縄民謡・ブラジル・や演歌の要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦している。自身のライブで前座として、ほるすたいんづという架空のバンドで演奏することがある。メンバーはボーカル(宮沢)がバター、ギター(小林)がカマンベール、ベース(山川)がカルビ・クッパで、ドラム(栃木)が吉野屋ヒレカツ。オリジナル楽曲は「乳牛なんて」など(CD化はされていない)。

1997年(平成9年)にソニー・ミュージックから東芝EMIへ所属レコード会社を移籍している。公式ファンクラブは「MOOBMENT CLUB」(MOOBMENTのBは、正しくは左右反転の字)である。BOOMを逆から書いたMOOBとMOVEMENTをかけたもの。

2006年(平成18年)より活動を休止していたが、2008年(平成20年)にavexFIVE D plusへと所属レコードを再移籍し、2009年(平成21年)よりデビュー20周年を記念して、正式に活動が再開された。2014年(平成26年)5月21日にはデビュー25周年をむかえるが、2014年3月31日に公式ウェブサイトにて、2014年12月いっぱいで解散することを発表した[2][3][4]

メンバー[編集]

活動の流れ[編集]

結成〜ホコ天時代[編集]

1986年11月、現在のメンバーでTHE BOOM結成。1987年7月26日渋谷のホコ天にてライブ活動開始。1988年12月18日SONYレコードのオーディションに合格。

デビュー〜島唄[編集]

1989年[編集]

  • 5月21日、シングル「君はTVっ子」およびアルバム「A PEACETIME BOOM」の同時発売でメジャーデビューした。
  • 9月5日、初の全国ツアー「署名ライブ」を開始。これは全国のレコード店で行った「THE BOOMに来てほしい」という署名をもとに、それが多かった場所に彼らが行き、ライブを行うというもの。
  • 12月1日、2ndアルバム「サイレンのおひさま」とシングル「気球に乗って」を同時発売。

1990年[編集]

  • 1月30日、本格的な全国ツアー「サイレンツアー」スタート。
  • 7月26日、ホコ天でライブを始めてからちょうど3年のこの日、初の日本武道館公演「いつものボクたちが、いる。」を開催。武道館の真ん中にセットを作り、メンバーはそこで演奏。その周りを約11,000人のファンが囲んだ。
  • 9月21日、3rdアルバム「JAPANESKA」発売。翌日22日より「TOUR JAPANESKA」スタート。約半年かけて全国73ヶ所を回るという大規模なツアー。

1991年[編集]

  • 3月21日、アマチュア時代の楽曲を再アレンジしたミニ・アルバム「D.E.M.O.」発表。
  • 6月17日、ツアー「出前ツアー」開始。普段ツアーでは行かないような場所を回る。
  • 8月11日香川県にて夏祭りライヴを行う。

1992年[編集]

ブラジル音楽〜活動休止[編集]

1993年[編集]

1994年[編集]

1995年[編集]

1996年[編集]

  • 5月、THE BOOM初の海外公演。ブラジルにて3都市4公演のコンサートを行う。
  • 7月1日、7thアルバム「TROPICALISM -0°」を発表。
  • 7月23日、3ヶ月にわたる長期ツアー「TROPICALIZE TOUR」を開始。
  • 12月19日より、ツアーの総集編「TROPICALIZE TOUR FINAL」を行う。

1997年[編集]

ソロ活動〜島唄リバイバル・ヒット[編集]

1998年[編集]

1999年[編集]

  • 4月28日、シングル「月に降る雨」発売を機に、活動再開(その後も宮沢和史のソロ活動は続いている)。
  • 5月12日、8thアルバム「No Control」発売。
  • 5月18日大阪城ホール、5月21日には日本武道館にてデビュー10周年記念ライブ「いつものボクたちが、いる。1999」を開催。
  • 6月25日よりツアー「No Control Tour」を開始。
  • 12月31日、大阪城ホールにて“COUNT DOWN LIVE 1999 - 2000”を開催。

2000年[編集]

  • 9月15日、アルバム発売前に「LOVIBE TOUR」をスタートさせる。
  • 10月4日、9thアルバム「LOVIBE」発売。

2001年[編集]

2002年[編集]

  • 4月頃、極東の地・アルゼンチンで「島唄」がアルフレッド・カセーロというマルチタレントに日本語のままカヴァーされ、大ヒットしているというニュースが伝えられる。
  • 5月22日、「島唄」の復刻版である「島唄 Shima Uta」を前所属のレコード会社ソニーミュージックよりリリース。アルゼンチンでの「島唄」ヒットが日本でも話題となったこと、またワールドカップでのアルゼンチンの応援歌となったことから「島唄」の再ブームが巻き起こり、10万枚を売り上げるリバイバルヒットとなる。
  • 6月19日、10thアルバム「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」発表。
  • 8月、MEET THE WORLD BEATMr.Childrenの代打(ボーカル桜井の体調不良による)として出場、トリを飾る。
  • 12月31日、紅白歌合戦で「アルフレッド・カセーロ & THE BOOM」で出場、93年以来の紅白出演を果たす。

2003年[編集]

デビュー15周年〜GANGA ZUMBA[編集]

2004年[編集]

  • 5月5日に大阪城ホール、5月8日に日本武道館にて、デビュー15周年記念ライブ「ありがとう」を開催。
  • 6月30日、11thアルバム「百景」発売。
  • 9月11日より、4ヶ月にわたるツアー「日本百景」を行う。

2005年[編集]

  • 6月18日、ツアー“Field of Songs”を開催。
  • 8月3日、これまで発売した中から選出された12枚のアルバムをデジタル・リマスタリングのボーナストラック付きのCDとして、格安で再発。また、アルバム1枚につき1枚ずつ付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、メンバーのトークCDが無料でプレゼントされた(現在は締め切っている)。
  • 年末には久々のライブハウスツアー“MORE THE BOOM”を行った。

2006年[編集]

  • BOOMとしての活動は行われず、メンバーは各自ソロ活動を行う。ボーカルの宮沢は新バンドGANGA ZUMBAを結成。
  • この年の中学校英語教科書に「島唄」が採用された。

2007年[編集]

  • 各メンバーはソロ活動を行う。宮沢はGANGA ZUMBAや楽曲提供などを継続。山川は日本のアコースティックバンドロクセンチに参加。小林は小林旭のアルバムの全曲をアレンジ(栃木、山川も曲に参加している)。

2008年[編集]

  • デビュー19周年を迎えた5月21日、宮沢の弾き語りライブ「寄り道 2008 森の夢」の原宿クエストホール公演にて、シークレットゲストとしてTHE BOOMのメンバーが登場。メンバー全員がステージ上で揃うのは2年半年ぶりのことであった。その日は「中央線」を演奏。
  • 9月15日に横浜赤レンガパークで開催された「10,000 SAMBA! 〜日伯移民100周年記念音楽フェスタ〜」に出演。またこのとき、所属レコード会社がavexに変わったことも宮沢から発表された。
  • 9月24日に発売された上田現のトリビュートアルバムSirius〜Tribute to UEDA GEN〜にTHE BOOMとして参加。
  • 12月31日、「第59回NHK紅白歌合戦」の番組中の企画「ブラジル移民100周年」に「宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブーム」名義で出演した。

デビュー20周年〜25周年[編集]

2009年[編集]

  • 5月9日、栄ミナミ音楽祭にメインアクトとして出演。宮沢個人として出演予定であったが、アンコールで「THE BOOM」としてメンバーと共に「夢から醒めて」を含む3曲をサプライズ演奏。
  • 5月20日、約6年ぶりのニューシングル「夢から醒めて/All of Everything」と、ベスト・アルバム「89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009」を同時発売。
  • 5月23日、大阪城野外音楽堂、5月30日に日比谷野外大音楽堂にてデビュー20周年記念ライブを開催。
  • 7月9日より全国ツアー『THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009 My Sweet Home』を開催。
  • 10月7日、約5年ぶりのニューアルバム「四重奏」を発売。

2010年[編集]

  • 宮沢が「日本をもう1度見つめなおし、演歌や民謡を取り入れたい」と、これからの方向性を発表。 9月29日、コラボ企画三部作と題し、その第一部にあたる「蒼い夕陽」を発売。この曲ではGO!GO!7188のメンバー・ユウと共演した。

2011年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. 君はTVっ子」(1989年5月21日)
  2. 星のラブレター」(1989年9月21日
  3. 気球に乗って」(1989年12月1日
  4. 釣りに行こう」(1990年3月21日
  5. 逆立ちすれば答えがわかる」(1990年7月21日
  6. 恐怖の昼休み」(1991年5月22日
  7. みちづれ」(1991年11月21日
  8. それだけでうれしい」(1992年5月2日
  9. 島唄 (ウチナーグチ・ヴァージョン)」(1992年12月12日
  10. 月さえも眠る夜」(1993年4月21日
  11. 島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」(1993年6月21日
  12. 真夏の奇蹟」(1993年7月21日)
  13. 有罪」(1993年11月21日)
  14. Berangkat-ブランカ-/carnaval-カルナヴァル-」(1994年7月1日)
  15. 帰ろうかな」(1994年10月21日
  16. 風になりたい」(1995年3月24日
  17. 手紙」(1995年12月13日
  18. 時がたてば」(1996年5月22日)
  19. 中央線」(1996年6月21日)
  20. 月に降る雨」(1999年4月28日)
  21. 大阪でもまれた男」(1999年5月12日)
  22. 故郷になってください」(1999年10月8日
  23. いつもと違う場所で」(2000年3月16日
  24. 口笛が吹けない」(2000年10月4日
  25. 神様の宝石でできた島/島唄」(2001年10月5日
  26. 島唄 Shima Uta」(2002年5月22日)
  27. この街のどこかに」(2002年6月5日
  28. 僕にできるすべて/朱鷺-トキ-」(2002年12月4日
  29. 風になりたい (Samba.Novo)」(2003年8月6日
  30. 夢から醒めて/All of Everything」 (2009年5月20日
  31. My Sweet Home」 (2009年7月22日
  32. 蒼い夕陽」(2010年9月29日
  33. 暁月夜〜あかつきづくよ〜」(2011年3月2日
  34. 島唄 (島唄20周年記念シングル)」(2013年3月20日
  35. 星のラブレター (デビュー25周年記念シングル)」(2014年5月21日

その他のシングル[編集]

写真家が撮影した写真と、BOOMの2曲入りシングルCD(新曲ではない)が一緒になった、「CD付き写真集」。限定版で発売された。各シリーズの内容は以下の通り。
  1. あなたを好きでいた時もあるよ
  2. 僕が、そばにいたい
  3. 僕からあなたへ
  4. なぜそんなに悲しい目をするの?
  5. 届けておくれ、私の愛を
ソニーの企画版。3曲ともリミックス・ヴァージョンで収録。8cm縦長ジャケットシングル(通常のシングル)であるが、「ミニアルバム」扱いとなっている。
沖縄で1000枚限定として発売されたCD(まれにインターネットオークションに出品されることがある)。シングルは現在非売品だが、アルバム「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」に収録。
野音など以前のライブではたびたび演奏されていたがCDには収録されていなかった曲。1999年12月31日大阪城ホールでの“COUNT DOWN LIVE 1999-2000”にて発売する福袋に封入するCDとして録音された。
2004年5月5日、THE BOOM デビュー15周年ライブ“ありがとう”大阪城ホール公演の入場者に配布されたプレゼントCD。アルバム「百景」に収録されている。
2004年5月8日、THE BOOMデビュー15周年ライブ“ありがとう”日本武道館公演の入場者に配布されたプレゼントCD。2004年、J-WAVE春のキャンペーンソング。アルバム「百景」に収録されている。
  • 「THE STORY」(2005年・非売品)
2005年に再発されたアルバムに付いてくる応募券を3枚集めた応募者全員に、無料でプレゼントされたトークCD。再発されたアルバムの思い出やエピソードを発売順に語っている。収録時間は60分以上と長時間である。

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  1. A PEACETIME BOOM」(1989年5月21日)
  2. サイレンのおひさま」(1989年12月1日)
  3. JAPANESKA」 (1990年9月21日)
  4. 思春期」(1992年1月22日)
  5. FACELESS MAN」(1993年8月21日)
  6. 極東サンバ」(1994年11月21日)
  7. TROPICALISM -0°」(1996年7月1日)
  8. No Control」(1999年5月12日)
  9. LOVIBE」(2000年10月4日)
  10. OKINAWA〜ワタシノシマ〜」(2002年6月19日)
  11. 百景」(2004年6月30日)
  12. 四重奏」(2009年10月7日)
  13. よっちゃばれ」(2011年11月23日)
  14. 世界でいちばん美しい島」(2013年6月19日)

ミニアルバム[編集]

ベスト・アルバム[編集]

リミックスアルバム[編集]

その他のアルバム[編集]

1994年に発売されたアルバム「極東サンバ」のブラジル・リリース盤。
豪華アーティストがTHEBOOMの楽曲をカヴァーするトリュビュートアルバム。
デビュー25周年記念アルバム。これまで発表してきた楽曲の中から厳選された25曲をニューレコーディングして収録。

「百景」、「OKINAWA〜ワタシノシマ〜」以外のアルバムと、「REMIX MAN」+「REMIX MAN'95」、MIYA&YAMIの「LOVE IS DANGEROUS」は2005年にボーナストラックを収録した上でデジタル・リマスタリングして再発されている。

DVD・ビデオ[編集]

  • PICK ME UP(1990年6月21日
  • きのう聞かせた僕の歌(1991年1月1日
  • いつものボクたちが、いる(1991年7月25日
  • 13800km出前ツアー'91〜'92(1992年5月21日
  • '92夏祭りat大阪万博記念公園お祭り広場(1992年12月21日
  • FILMs(1993年10月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.1(1994年3月21日
  • "FACELESS MAN" LIVE Vol.2(1994年3月21日)
  • Beat(1995年2月22日
  • 極東ツアー(1995年7月21日
  • BRASIL samba do Extremo Oriente Tour(1996年10月2日
  • TROPICALISM-0゜LIVE(1997年6月21日
  • Clips+(1999年4月1日
  • いつものボクたちが、いる。1999(VHS1999年10月10日、DVD2004年5月5日
  • No Control LIVE(2000年7月5日
  • THE BOOM TOUR 2002-2003”この空のどこかに”VOL.1〜MAY to JUL 2002(2002年8月28日
  • THE BOOM TOUR2002-2003”この空のどこかに”VOL.2〜SUMMER 2002(2002年11月7日
  • THE BOOM TOUR2002-2003”この空のどこかに”VOL.3〜SOMEWHERE IN THE SKY(2003年2月17日
  • THE BOOM SPECIALLIVE 渋谷La mama 2004年5月24日(2004年10月1日)-アルバム「百景」の初回特典として、応募者全員にプレゼントされたスペシャルDVD(募集は既に終了)
  • THE BOOM デビュー15周年記念ライブ”ありがとう”(2004年11月2日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.1 '90〜'93(2004年12月1日
  • THE BOOM LIVE DVD BOX Vol.2 '94〜'97(2005年2月2日)-デビュー15周年を記念して作られた、DVD-BOX.過去に発売されたVHS作品の、「PICK ME UP」から「TROPICALISM-0゜LIVE」(「きのう聞かせた僕の歌」と「Beat」を除く)までの10作品を5本ずつDVD化し、更に特典DISCを1本ずつ加えた、計6本入りとなっている(Vol.1、Vol.2両方共に)。
  • 10,000 SAMBA 〜LIVE FROM BRASIL TO JAPAN〜(2008年12月3日)
  • THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009  "My Sweet Home"(2010年5月19日
  • THE BOOM CONCERT TOUR 2013 "24"(2014年5月21日)

書籍[編集]

  • 君がいっぱい 1〜3
  • the Other Side of THE BOOM
  • BOOM BOOK 1〜6 (1989年〜1997年)

脚注[編集]

  1. ^ a b c キューブミュージック
  2. ^ a b “THE BOOM、年内で解散 28年の活動に幕 (THE BOOM)”. ORICON STYLE (オリコン). (2013年3月31日). http://www.oricon.co.jp/news/2035775/full/ 2014年3月31日閲覧。 
  3. ^ a b ファンの皆様へ(THE BOOM Official site、2014年3月31日)
  4. ^ “THE BOOMが年内で解散「日本一幸せなロックバンドでした」”. ナタリー (ナターシャ). (2014年3月31日). http://natalie.mu/music/news/113358 2014年4月1日閲覧。 
  5. ^ 出場歌手別視聴率(関東地区)は、福山雅治藤井フミヤ石川さゆりと並ぶ53.6%であった(2位)。紅白歌手別視聴率ベスト10

外部リンク[編集]