エイベックス
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | AGHD | |||
| 本社所在地 | 107-8525 東京都港区南青山三丁目1番30号 エイベックスビル |
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| 設立 | 1973年6月1日※ | |||
| 業種 | その他製品 | |||
| 代表者 | 松浦 勝人(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 42億2,960万円(2008年3月31日現在) | |||
| 売上高 | 連結:1,046億3,900万円 単体:130億6,400万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:1,021億2,400万円 単体:758億300万円 (2008年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:1,249名、単体:166名 (2007年9月30日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 6.39% 松浦勝人 4.85% 小林敏雄 4.85% |
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| 主要子会社 | エイベックス・エンタテインメント(株) 100% エイベックス・マーケティング(株) 100% (株)ミディア 100% |
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| 外部リンク | www.avex.co.jp | |||
| 特記事項:※ 登記上の設立日。 会社側の創立日は、エイベックス・ディー・ディー株式会社が設立された1988年4月11日としている。 |
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エイベックス(Avex)とは、持株会社「エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社(Avex Group Holdings Inc.)」を筆頭とし、音楽・映像コンテンツ制作会社「エイベックス・マーケティング株式会社(Avex Group Marketing Inc.)」および芸能事務所「エイベックス・エンタテインメント株式会社(Avex Entertainment Inc.)」を中心とした日本の企業グループ「エイベックス・グループ(Avex Group)」の総称である。エイベックスの由来は Audio Visual Expert」から。
もともとは、1988年に設立され1998年に10周年を迎えたエイベックス・ディー・ディーを吸収合併した会社の社名だが、後述のようなグループ再編・社名変更を経た現在は「エイベックス」という社名の音楽・映像コンテンツ会社は存在しない。
なお、エイベックス・エアロスペース・コーポレーション並びにエイベックス (切削・研磨加工)は、当グループとは一切無関係である。
目次 |
[編集] 企業グループ概要
創立は1988年4月11日。当初は松浦勝人(MAX松浦)らによって立ち上げられた輸入レコードの卸会社だった。 1989年より依田巽(よだ たつみ)を経営者として迎え入れ、自らは角松敏生とともにダンスと歌を融合させた音楽を1990年代に急成長させた。1990年代後半から2000年代前半にかけては、マネジメント事務所・ホワイトアトラス(後のアクシヴ)を立ち上げた上で、TRFや安室奈美恵が基礎を造り、 浜崎あゆみを主力とし、レコード業界での一大勢力を築き上げた。しかし、2000年代に入るとCD市場の縮小などもあり、急成長に急ブレーキがかかりマイナス成長に転じる。
2002年、日本初のコピーコントロールCD(Copy Control CD/CCCD)を発売するも不評だったため、2004年9月CCCD運用弾力化を発表(レンタル版は2007年までは引き続きCCCDであったが現在は販売版と同様にCDDAでリリースされている。アニメのレーベルであるavex modeにおいては、権利者側の意向か今なお販売用にもCCCDを採用する場合も多い。また、avex-CLASSICSでは原則SACD/CCCDハイブリッド仕様でのリリースにより、表向きの批判をかわしている)。
2003年から会長兼社長の依田は、2004年からは日本レコード協会(RIAJ)会長、日本映像ソフト協会(JVA)会長を兼任した。 かつては山水電気の取締役を務めるなど音楽関連の経営畑の仕事を続けてきたため、業界、政界や海外への強い影響力を持っていると言われた。 しかしながら、創業者である松浦との経営方針の対立が深刻化、松浦が退社したことで、浜崎あゆみを筆頭とする所属歌手が移籍の動きを見せ、株価に影響(浜崎の「松浦支持」が発表され、一歌手の意向による株価の大きな変動が起きた事件として株式市場でも話題となった。また、NHKニュースでもそれが報道された)。それを受け2004年8月3日に依田は会長兼社長を辞任、名誉会長となり、同日日本レコード協会、日本映像ソフト協会の会長も辞任した。 これにより、松浦はエイベックスに復帰を果たした。
エイベックス・グループ・ホールディングスが出資しているディスクメーカー、メモリーテックはHD DVDプロモーショングループの幹事会員であるため、次世代光ビデオディスクはHD DVDのみを出すという観測があった。しかし2007年10月にBlu-ray Disc・HD DVD双方に参入することを発表した。ただし現在はどちらの陣営の組織にも参加していない。なお次世代光ビデオディスクの第1弾として2008年1月1日に大塚愛の「LOVE IS BORN 4th Anniversary 2007」のライブDVDが発売された。[1]。
所属アーティスト、グループ、バンドにはJ-POPやR&Bやダンスミュージックを主流とする者が多いが、最近はD'ERLANGER、清春、ボアダムズ、the pillows、D、Janne Da Arc、J、kannivalismそしてレミオロメンや東京スカパラダイスオーケストラやTRICERATOPSと言ったロックやミクスチャーロックやオルタナやスカを主流とするアーティストやバンドやヴィジュアル系バンドもデビューしたり移籍してきており新たなジャンルのファンも獲得しつつある。 しかし、これらのバンドやアーティストのファンからは「前より人気が上がった」や「売り方が汚くなった(1つのCDを3タイプにして売り出す等)」や「音楽性の幅が広がった」や「売れ線の曲が増えた」等賛否両論の声が上がっているが、従来のやり方を貫いているアーティストも増えてきており「エイベックスの印象が変わった」と言う声も2ちゃんねるなどで挙がっている。
グループ各社は三和銀行→UFJ銀行の流れで三菱東京UFJ銀行をメインバンクとしている。
[編集] 沿革
- 1987年10月 - 松浦勝人ら数人のメンバーが東京都町田市にて創業。
- 1988年4月 - 法人化。輸入レコードの卸会社エイベックス・ディー・ディー株式会社を設立。
- 1990年9月 - レコード部門 avex traxを設立。ダンス系音楽のブームにのり高成長を遂げる。
- 1990年11月 - avex trax第一弾発売となるSUPER EUROBEATVOL.09を発売。尚、当時の販売元は創美企画(現:ハピネット)。
- 1992年 - 現在のロゴの前身となる(楕円形の中に小文字の「a」が入る)マークを制定。それと合わせて創美企画から日本クラウンに販売元が移管。
- 1993年5月 - 本社を東京都港区南青山に移転。
- 1993年9月 - 依田巽が代表取締役会長に就任。
- 1993年12月 - 新たなレーベルとして株式会社cutting edgeを設立。
- 1995年4月 - 依田会長が社長を兼任。
- 1997年4月 - cutting edgeをエイベックス・ディー・ディー株式会社に吸収合併。
- 1997年10月 - それまで自前の流通網がなく日本クラウン(cutting edgeに関してはEMIミュージックジャパンに販売委託)に販売を委託していたが、このころにロジスティクス会社の株式会社エイベックス・ディストリビューションを設立。
- 1998年4月 - 株式の額面変更のためエイベックス株式会社(1973年6月1日設立登記)がエイベックス・ディー・ディー株式会社を合併。
- 1998年10月 - 株式を店頭公開。
- 1999年11月 - アニメーション製作事業に参入。
- 1999年12月 - 東証一部上場。
- 2000年1月 - 新CI(コーポレートアイデンティティ)ロゴおよびマークを制定。
- 2000年2月 - これまでEMIミュージックジャパンに委託していたCutting edgeの販売を株式会社エイベックス・ディストリビューションに移管
- 2002年3月 - コピーコントロールCD(CCCD)を発売。
- 2002年3月 - 本社が入居していた住友生命青山ビルを購入してエイベックスビルとする。取得価額は205億円。
- 2004年8月 - 専務だった松浦が売り上げ中心の経営方針に異を唱え、新会社を設立するために辞表を提出、1日付けで受理され退社。3日、辞表を取り消し復帰するというエイベックスからの発表が有り、一方で会長兼社長 依田巽も辞任し名誉会長に、新たに小林敏雄が社長に就任。
- 2004年9月28日 - 臨時株主総会が開かれ、同日付で松浦が代表取締役社長に、当時アクシヴ社長だった千葉龍平が同副社長に就任する人事が承認され、同時に前社長だった小林は常務取締役に就任。さらに、株式会社有線ブロードネットワークス(現・株式会社 USEN)と業務提携、その上で資本参加を受けて筆頭株主となり、有線ブロードネットワークスの傘下となることを発表。
- 2004年10月1日 - 持株会社に移行、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社に商号変更。同日付で会社分割により事業会社・(新)エイベックス株式会社を設立。
- 2005年4月1日 - (新)エイベックス株式会社をエイベックス・エンタテインメント株式会社へ商号変更。同時に株式会社アクシヴのアーティストマネジメント業務を継承する。音楽ソフトの発売元がエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社(同日付で株式会社エイベックス・ディストリビューションを商号変更。現:エイベックス・マーケティング株式会社)に変更される。
- 2005年7月14日 - Appleが出資したアイチューンズ株式会社のオンライン音楽ダウンロード配信サービス「iTunes Store」に楽曲提供を発表。
- 2006年2月 - USENが保有株式の過半を売却して、議決権比率で10.83%まで減少。同社の持分法適用関連会社でなくなる。
- 2006年8月28日 - USENが全保有株式を売却、資本関係がなくなる(業務提携は継続中)。
- 2007年4月1日 - ネットワーク事業を担ってきたエイベックス ネットワーク株式会社と、音楽・映像ソフトのパッケージ企画・製造・販売事業を展開してきたエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社がエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズを存続会社とする形で合併。同日付けで商号を「エイベックス・マーケティング株式会社」に変更。
- 2009年6月10日 - 所属歌手の浜崎あゆみが同年4月、東京都渋谷区で行ったイベントが道路使用許可を取っていなかったとして、警視庁渋谷署などから道交法違反(道路不正使用)の疑いで、「エイベックス・エンタテインメント」などの関係先が家宅捜索を受ける。[2]
[編集] 所属アーティスト
エイベックスに所属する主な歌手、バンド・タレントは以下の通りである。
[編集] あ・か行
- 相川七瀬
- 天野浩成(あまのこうせい、旧芸名の読み方はあまのひろなり)
- 安室奈美恵
- 相葉弘樹
- 安藤裕子
- イクタ☆アイコ
- 井上順
- 今井絵理子 (SPEED)
- 忌野清志郎
- 上田まり
- 呉汝俊
- 上原多香子 (SPEED)
- エイジアエンジニア
- 大塚愛
- 尾関美穂
- 乙三.
- 小野リサ
- 甲斐名都
- 加藤和樹
- 鍵山由佳
- 金築卓也
- 金本知憲
- 嘉陽愛子
- 木山裕策
- キューティー★マミー (松本伊代・堀ちえみ・早見優、堀は休業中)
- 清春
- クミコ
- 倖田來未
- 小坂りゆ
- 後藤真希(6月22日の定時株主総会にて正式発表、2008年秋頃~2009年夏頃新曲発売予定)
[編集] さ~な行
- 斉藤未知
- 坂詰美紗子
- 佐渡裕
- 島谷ひとみ
- 島袋寛子(SPEED)
- 鈴木亜美
- 世理奈
- 高岡早紀
- 高杉さと美
- 高橋克典
- タッキー&翼
- 谷村新司
- 玉木宏
- ダルビッシュ有
- ダンス☆マン
- 辻井伸行
- 土屋アンナ
- デーモン小暮閣下
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- 東京プリン
- 東方神起
- 所ジョージ
- 長澤奈央
- 中村紘子
- 中村中
- なっちゃんPEAK
- ネスミス
- 野宮真貴
[編集] は~わ行
- 葉加瀬太郎
- 波多野睦美
- 畠山美由紀
- 浜崎あゆみ
- パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ
- 伴都美子
- 樋井明日香
- 5050
- ボアダムス
- 星井七瀬
- 本田圭佑
- 舞
- 槇原敬之
- 松下萌子
- 真琴つばさ
- 松平健
- 松本莉緒
- ミサイルイノベーション
- 水谷豊
- 水森亜土
- 観月ありさ
- 光永亮太
- 三浦大知
- 三浦大輔
- 桃井はるこ
- 山本サヤカ
- 矢島美容室
- 妖怪プロジェクト
- 吉田拓郎
- ラムジ
- 若槻千夏
- 和田昌哉
[編集] A-F
- AAA
- AKINA(元Folder5)
- AIR
- alan
- BACK-ON
- BAReeeeeeeeeeN
- BeForU
- BoA
- Buzz72+
- C-999
- Candy
- Caravan
- D
- D-Side
- DA PUMP
- DELI
- D'ERLANGER
- Dt.
- DRM (2007年6月改名、旧名dream)
- Dreamers〜EXILE VOCAL BATTLE AUDITION FINALIST〜
- EU・PHORIA(ユーフォーリア)
- Every Little Thing
- EXILE
- COLOR (ATSUSHIがプロデューサーを務める)
- RATHER UNIQUE(USA・MAKIDAI) (2006年9月 活動休止)
[編集] G-N
- GANGA ZUMBA
- GIBIER du MARI
- globe
- GIRL NEXT DOOR
- HALATION
- HITOE(SPEED)
- hitomi
- J
- Janne Da Arc
- kannivalism
- KAT
- KYO (D'ERLANGER)
- LINDBERG(2009年12月31日までの再結成)
- LISA
- Luxis
- マーティ・フリードマン
- MAX
- MAY
- m.c.A・T
- McFLY
- m-flo
- mink
- misono(元day after tomorrow)
- MONKEY MAJIK
- Mother Ninja
- moumoon
- m.o.v.e
- My Little Lover
- Noria
[編集] O-Z
- OLIVIA
- O's (作曲家・鈴木淳がプロデュースする姉妹デュオ)
- PARADISE GO!! GO!!
- RAM RIDER
- Ricky(元DASEIN)
- Rin'
- Ryohei
- RYO the SKYWALKER
- shela
- sifow
- SOFFet
- SPEED (2008年8月30日・31日放送の日本テレビ24時間テレビで再結成し、活動中)
- speena
- THE BOOM
- The Ivory Brothers
- the pillows
- TRAX
- TRF
- TRICERATOPS
- TRIPLANE
- Tourbillon
- V6
- Vanilla Mood
- XBS
- YAK.(やっく。)
- YOU THE ROCK★
- YOSHIKI
- ZZ
[編集] その他
- アソボット戦記五九
- 犬夜叉
- ONE PIECE
- サクラ大戦シリーズ
- SUPER EUROBEAT(スーパーユーロビート)シリーズ
- ゴールデンゴールズ with トータス松本
- インリン・オブ・ジョイトイ vs. 金剛地武志
[編集] 旧所属アーティスト
- 安良城紅 (BENI) (ユニバーサルミュージックに移籍)
- 織田哲郎 (ユニバーサルミュージックに移籍)
- かつてはBMGルームス→BMGビクターに在籍していた
- 片瀬那奈 (2008年にバンドのメンバーの1人として歌手活動を再開するが、所属レコード会社は未定)
- 後藤友香里 (元AAAのメンバーで2007年6月11日にグループを脱退。)
- 笹川美和 (2007年7月末をもってエイベックスとの契約を終了)
- 現在はインディーズで活動中。
- 野猿 (2001年5月に撤収(解散))
- 石橋は期間限定ユニット・関東裸会 三羽烏 (avex trax) での活動や松田聖子(Sony Music Records)とのデュエット曲をリリース。
- 木梨は古巣のPONY CANYONへ移籍、新たに結成されたユニット・あじさいで活動。
- 現在とんねるずはDJ OZMAと矢島美容室で再びユニットを組み、同レーベルで活躍中。
- 日之内絵美(キングレコードへ移籍)
- 岡本真夜(日本クラウンへ移籍)
- 松田樹利亜(WAVEMASTERへ移籍)
- フルーツポンチ(エイベックス所属の近野成美らが所属しいてたユニット。2007年3月末に解散)
- ロードオブメジャー (2007年7月 解散)
- BREATH (2005年10月 解散)
- 菊池はプロデュース活動に専念。
- MOON CHILD (1999年 解散)
- Do As Infinity (2005年9月 解散→2008年9月 再結成)
- DASEIN (2004年1月 解散)
- Rickyは現在、RIDER CHIPS等で活動中。
- day after tomorrow(2005年8月 活動休止)
- misonoはタレント活動しながらソロミュージシャンとして活動中。
- 北野はプロデュース活動に専念。
- 鈴木は9月3日よりGIRL NEXT DOORのメンバーとしてデビュー
- D-LOOP (2004年5月 活動休止)
- 葉山はプロデュース活動の傍ら、元LUNA SEAボーカル・河村隆一らとともに新バンド・Tourbillonを結成。
- EARTH (2005年1月 解散)
- FAIRY FORE (2005年12月 解散)
- FAYRAY (所属事務所の吉本興業が関連するR and Cへ移籍)
- Folder→Folder5(2002年 活動休止)
- Galla (2000年11月 解散)
- Heartsdales(解散)
- HΛL
- 2003年2月、ボーカルだったHΛLNAが脱退。
- 現在は梅崎俊春を中心とし、楽曲の作曲・アレンジ・サウンドプロデュースを担当するサウンドクリエイターチームとして活躍。
- HINOIチーム
- リーダー・樋井はソロ活動を再開。
- K DUB SHINE (Sony Music Recordsに移籍)
- KEIKO(kco名義でユニバーサルミュージックへ移籍)
- KUMACHI (解散)
- MISIA (旧所属先のBMG JAPANへ復帰)
- Nao(ネオプレックスへ移籍)
- PENICILLIN(日本クラウンへ移籍)
- Retro G-Style (2004年9月 解散)
- Ricken's(活動休止)
- Ruppina (2005年11月 卒業)
- SOFTBALL (2003年4月2日解散)
- SweetS(解散)
- The Kaleidoscope (2004年 解散)
- YURIMARI(1999年解散)
- 清木場俊介(ビクター/スピードスターレコーズへ移籍)
[編集] レーベル
- avex entertainment(エイベックス・エンタテインメント)
- avex-CLASSICS(エイベックス・クラシックス)
- avex trax(エイベックス・トラックス)
- avex tune(エイベックス・チューン)
- avex globe(エイベックス・グローブ)
- avex io(エイベックス・イオ)
- blowgrow(ブロウグロウ)
- binyl records(ヴァイナル レコーズ)
- commmons(コモンズ)(坂本龍一の所属事務所「キャプ」とエイベックスにより共同設立されたレーベル)
- cutting edge(カッティング・エッジ)
- motorod(モーターロード) - cutting edge内レーベル
- avex ideak(エイベックス・イデアック) - cutting edge内レーベル
- JUNK MUSEUM (ジャンク・ミュージアム)- cutting edge内レーベル
- nakedrecords(ネイキッド・レコーズ) - cutting edge内レーベル
- rhythm zone(リズム・ゾーン)
- SONIC GROOVE(ソニック・グルーヴ)
- avex mode(エイベックス・モード。現在では上記の「avex entertainment」レーベルに移管)
- ZOOM FLICKER(ズーム・フリッカー)
- LOVE LIFE RECORDS(ラブライフ・レコード) - hitomi専属
- えんか!!えいべっくす - 東京プリン専用
- Vellfare Records(ヴェルファーレ・レコーズ)
- HI-BPM STUDIO(ハイビーピーエムスタジオ)
- J-more(ジェイモア、姉妹デュオ・O'sが所属)
- FIVE-D PLUS(ファイブ・ディー・プラス) - 所属事務所「ファイブ・ディー」専用レーベル
- OORONG RECORDS(ウーロン・レコーズ) - 音楽プロダクション「烏龍舎」専用レーベル。[3]
- maximum10(マキシマム・テン)
※この他に日本国内に於けるWalt Disney Recoadesレーベルの出版・販売権を持つ
[編集] かつて存在したレーベル
- Rhythmedia Tribe(リズメディア・トライブ) - Rhythmedia所属アーティスト専用レーベル。後にBMG JAPANに販売権を移行
- MODE99(モード99) - テクノ系サウンド専門レーベル
- D-FORCE(ディーフォース) - 日本産テクノ系サウンド専門レーベル
- BAREKNUCKLE(ベアナックル) - HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)専門レーベル
[編集] 販売権を持つ海外アーティスト
[編集] 販売委託
[編集] 音楽ソフト関連
メジャー
- ヤマハミュージックコミュニケーションズ(YMC) - 2006年4月1日より販売受託
- つばさレコーズ(つばさプランニング音楽部門) - 遊吟のメジャーデビューシングル「Fate」はこのレコード会社に販売委託を担当している。
インディーズ
- DANGER CRUE RECORDS(デンジャークルー・レコーズ) - MAVERICK D.C. GROUP傘下のインディーズレーベル。エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズに販売委託。
- 青空レコード - 矢井田瞳らが在籍するインディーズレーベル。クリアスカイコーポレーショングループ。2005年10月1日から販売受託。
- 力塾 - 甲斐名都が在籍するレーベル。2005年11月8日から販売委託。
- CAMエンタテインメント - サイバーエージェントグループ。2008年5月設立。
[編集] 映像ソフト関連
- 東映アニメーション (TOEI ANIMATION) - アニメ版ONE PIECE(TV版)※グランドライン編シリーズより販売受託。
- マーベラスエンターテイメント (MMV) - アニメ版School Days
- ジェネオン エンタテインメント (GENEON) - To LOVEる -とらぶる-(本作品で(RONDO ROBE作品として)初めてジェネオンが他社に販売委託)
[編集] 主なグループ企業
- エイベックス・エンタテインメント株式会社(音楽・映像コンテンツの企画・制作、アーティスト・タレントのマネジメント業務(芸能事務所))
- エイベックス・マーケティング株式会社(音楽・映像パッケージの製造・販売、音楽・映像コンテンツの配信事業、会員ビジネス、ファンクラブ、マーチャンダイジングなど)
- 2007年4月、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社とエイベックス ネットワーク株式会社が合併。エイベックス・マーケティング株式会社に商号変更。なお、エイベックス ネットワーク株式会社は2005年4月に株式会社ハウディ・インターナショナルを合併しており、会員ビジネス、ファンクラブ、マーチャンダイジング事業は同社の流れである。
- エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社(人材育成事業、スクール事業、店舗開発事業など)
- 株式会社アクシヴの法人格を継承しているが、業態変更している。
- エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社(コンサート企画・制作・運営など)
- 株式会社プライム・ディレクションの法人格を継承しているが、こちらも業態変更している。
- 株式会社ミディア(映像ソフトの企画・制作)
- 株式会社ヴェルファーレ・エンタテインメント(ディスコ及び飲食店の経営受託)
- 六本木ヴェルファーレを約12年にわたって経営してきたが、2007年1月1日付けでそのプロジェクトを終了し、閉店。
- 株式会社エイベックス マネージメント サービス(エイベックス・グループ各社に対する各種コンサルティング業務)
- エイベックス&イースト - 株式会社イーストと合弁会社。全株式の30%を所有している。2006年3月3日設立。
- AV Experience America Inc.
- ハッチ・エンタテインメント(インディーズレーベル)
- エイベックスとNTTスマートコネクトとの共同出資。
- エイベックス通信放送株式会社
[編集] 事件
- のまネコ騒動
- インターネットの電子掲示板で親しまれてきた「モナー」などのアスキーアートキャラクターに酷似した作品を、エイベックスのグループ会社が「のまネコ」「米酒」と自社の著作権表示をつけて販売し、一時ネットユーザーより批判が沸き起こった。その後、騒動に託けた脅迫文が掲示板で幾度となく投稿される事件が起きたため、多くのメディアで騒動の経過が報道されるほどの事態に至った。
- 詳細はのまネコ問題の項を参照のこと。
- 所属アーティストの騒動
- 2007年7月25日、AAAに所属する伊藤千晃が、アメリカメリーランド州ボルチモアにある山の頂上のある岩にスプレーで「JPN AAA 2007」と落書きを行い、自身のブログで報告するという騒動を起こした。
- 詳しくは伊藤千晃を参照のこと。
[編集] コンピレーション・アルバム
ユーロビートの曲を集めたアルバムCD「SUPER EUROBEAT」は会社創業より発売。現在190タイトル以上が発売されており、1998年から2001年頃には主にユーロビートの曲に合わせて踊る「パラパラ・ダンス」ブームが巻き起こり、エイベックスからパラパラ・オールスターズなどのカリスマダンサーも登場した。
- これまで発売されたユーロビート・コンピレーション・アルバム(現在発売中のも含む)
-
- SUPER EUROBEAT
- SUPER EUROBEAT presents SUPER GT(2008年より、SUPER GTのみの表記となる)
- 俄然パラパラ!!(現在は超然パラパラ!!に名称変更)
- MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION (→EURO FIRE) - 1998年終了
- EUROBEAT FLASH - 1999年終了
- SUPER EUROBEAT presents EUROMACH - 2002年終了
- ULTRA DANCE - 2002年終了
- PARAPARA PARADISE - 2002年終了
ほか多数発売。
[編集] 夏の企画・イベント
1993年より、毎年夏に大がかりな企画・イベントを行っている。殆どの場合、グループを代表するアーティストが出演するのが特徴である。
- 1993年:avex rave '93
- 1994年:avex rave '94
- 1995年:avex daNce Matrix '95
- 1996年:avex dance net '96
- 1997年:avex dance carnival '97
- 1998年:avex non-stop 150h in velfarre
- 1999年:avex 夏祭り '99
- 2000年:avex summer paradise 2000
- 2001年:avex rave 2001
- 2002年:a+nation
- この年より、全国数箇所を会場とした野外ライブイベントa-nationとして行われる。
- 2003年:a-nation '03
- 2004年:a-nation '04
- 2005年:a-nation '05
- 2006年:a-nation '06 powered by ウイダーinゼリー
- 2007年:a-nation '07 powered by ウイダーinゼリー
- 2008年: a-nation '08 powered by ウィダーinゼリー
[編集] 備考
- かつて吉本興業所属タレントはエイベックスからよくCDを出していたが、現在吉本関係のCDは系列会社のR and Cに集約している。
- ソニーミュージックやビーイングと同様にタイアップ商法を主とする。
- オリコンのシングル・アルバムチャートともに1000作目の首位を獲得したのはエイベックス所属のアーティストである(シングルはEXILE、アルバムはV6)。
- 2001年から2003年頃は日本テレビのドラマ主題歌、挿入歌はエイベックス所属のアーティストが担当することが多く、サウンドトラックもエイベックスから発売することが多かった(ただ、日本テレビの音楽、映像などはバップが担当している)。しかし、最近は比較的、フジテレビとのつながりが多い。
[編集] 同社からサントラが発売された最近の主なドラマ作品
※ネット系列別
- 日本テレビ系列
- TBS系列
- テレビ朝日系列
- フジテレビ系列
- テレビ東京系列
[編集] NHKとのかかわり
NHKは民間放送ではないのでエイベックスがスポンサーになっている番組はないが以下のような番組でエイベックスの協力が見られる。
『義経』については主演である滝沢秀明がエイベックスに所属しておりサウンドトラック(岩代太郎作曲)もエイベックスから発売されている。『メジャー』はテーマ音楽が全てエイベックスの所属アーティストによって歌われている(但し大友康平のみ特例)。『瞳』については正式な理由は不明だが、使用されるダンスミュージックの音源の関係があると推測される。また所属タレントのMAKIDAI、宇野実彩子がレギュラーキャストとして出演している。『天才てれびくんMAX』ではてれび戦士が歌うMTKの曲や振り付け、夏のイベントの歌やダンスの演出などを担当している。
[編集] 脚注
- ^ 「【LOVE IS BORN】~4th Anniversary 2007~」Live DVD発売決定!
- ^ あゆ、ゲリライベントでエイベックスなど捜索 警視庁 産経新聞 2009.6.10
- ^ 2007年5月に当社を販売元としたインディーズレーベルとして運営していたが、2008年11月に当社と提携しメジャーレーベルとなる。
[編集] 関連項目
- 小室ブーム(avexブーム)
- channel a(テレビ番組)
- ASAYAN(テレビ東京・テレビ番組)
- レコード会社一覧
- CCCD
- 日本の企業一覧 (情報・通信)
- 茨城ゴールデンゴールズ(片岡安祐美選手との個人スポンサー契約を結ぶ。)
- 村主章枝(2005年10月から所属契約を結ぶ、2009年1月に契約満了。)
- ショップ・マニフィカ(旧住商ホームショッピング、東京テレビランドのブランド名)(avex clubと業務提携となり、a-box、オハコ、HARMONYなどとして通販CDを取扱いされている)
- TEAM dream
- ダルビッシュ有(2006年1月、エイベックスネットワーク株式会社と専属マネージメント契約を締結。)
- アメリカン・エキスプレス
- 同社のカード会員向けポイントシステム「メンバーシップリワーズ」の交換アイテムとして、エイベックスのスタッフの協力の元アーティストになるトレーニングを受けたり、個人のプロモーションビデオを作る事が出来る。
[編集] 外部リンク
[編集] 日本国内サイト
- エイベックス公式サイト(日本語)
- エイベックス公式サイト(英語)
- エイベックス公式サイト(中国語)
- エイベックスネットワークス
- 仕事が遊びで遊びが仕事(avex松浦社長のブログ)
[編集] 日本国外サイト
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